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銃bot
古今東西の銃器を紹介します。銃は随時追加していきます。フォロバ返信は気長にお待ちください。中の人はこちら→
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銃bot 7 分
【89式5.56mm小銃】自衛隊の主力小銃。独自の機構の3発制限点射を持つ。日本人の体格に合い、集弾性や剛性も良好。日本政府機関のみに納入されており、高価。海外派遣や対ゲリコマ用に改修されつつある。「バディ」「ハチキュウ」とも呼ばれる。
銃bot 37 分
【XM8】H&Kが米軍時期主力小銃向けに開発していたが、兵士の反発に会い採用を中止された。G36を基本に、新素材や人間工学的設計、照準機など未来的なデザインがされている。軽量でありながら反動やマズルジャンプが少なく、精度もよい。
銃bot 1 時間
【M92F】ベレッタ社の拳銃。命中精度がよい。上面を大きく切り取ったスライドは排莢不良を防ぐが、破損しやすい。米軍に正式採用されている。オシャレなデザインのおかげで見栄えし、メディア作品にも多く登場する。
銃bot 2 時間
【ガリル】イスラエルのIMI社が開発した自動小銃。AKの弱点を排斥するように設計された。そのため、丈夫でありながら命中精度も高めている。また、バイポッドに栓抜きとワイヤーカッターを装備している。世界的にも珍しい機能である。
銃bot 2 時間
【M60】アメリカの汎用機関銃。ベトナム戦争をはじめ、多くの実戦に投入された。役に立つ武器と認識され、分隊の兵士は皆、自分の火器とは別に予備の銃身か弾薬を携帯していたという。重量と動作不良の多さが欠点である。
銃bot 3 時間
【M14】米軍の自動小銃。M1ガーランドの改良型。信頼性や精度、威力は高い。ストックの腐食やフルオートの制御の問題でM16に取って代わられた。だが、兵士からの信頼は厚く、使い続けた兵士も多い。現在も命中精度を重視する部隊で使用される。
銃bot 3 時間
【XCR】ロビンソン・アーマメント社が開発中の自動小銃。高い操作性を持つ。米軍の時期主力小銃候補だったが部品調達が間に合わず、FN社のSCARにその座を譲ることとなった。
銃bot 4 時間
【ACR】ブッシュマスター社が開発、製造する自動小銃。米軍の時期主力小銃トライアルに提出された。他の候補同様に信頼性が高かったが、メーカーの実績が他のメーカーに比べ高くなかった為に軍が購買意欲を見せなかった。
銃bot 4 時間
【S&W 3566】s&w M59ベースの競技用拳銃。カスタム部門のs&wパフォーマンスセンターによるカスタムのため「PC356」と呼ばれる。.356TSW弾を使用し、高いストッピングパワーを持つ。現在はカタログ落ち状態で、かなりレア。
銃bot 5 時間
【コルト・パイソン】コルト社のリボルバー。熟練工が一つずつ調整していた。値段は高いが仕上げがよく、リボルバーのロールスロイスと呼ばれる。銃口の跳ね上がりを抑えるためにエジェクターロッドハウジングが銃口付近まで延びている。
銃bot 5 時間
【WA2000】ワルサー社がミュンヘンオリンピック事件の反省に基づき開発した自動式狙撃銃。ブルパップ式で、前期型と後期型がある。ボルトアクションライフル並みの精度を持つ。高価なので、西ドイツには似たコンセプトのPSG-1が採用された。
銃bot 6 時間
【SL-8】H&K社のG36の民間向けモデル。サムホール式固定ストックを装備する。レールやストックの色のバリエーションがある。この銃をベースにした消音狙撃銃(SL9SD)というモデルも存在し、こちらはサプレッサー標準装備である。
銃bot 6 時間
【SCAR】FN社がアメリカで特殊作戦軍(SOCOM)向けに開発している自動小銃。M16やM4の不満点を改善しており、命中精度は若干劣るが信頼性がかなり高い。一部特殊部隊では実用されており、高い評価を受けている。米軍の時期主力候補。
銃bot 7 時間
【HK416】H&KがM4カービンを改修したもの。リュングマン式からガスピストン式に変更され、フロントヘビーになったが耐久性が上がっている。M4同様に多くのカスタムやバリエーションがある。各国軍でも注目され、自衛隊も調達したという。
銃bot 7 時間
【M1911】ガバメント。米軍の要望で開発された拳銃。高威力で、兵士の間ではハンドキャノンと呼ばれた。改良型のM1911A1と外観が似ているが、グリップやトリガー横の切り欠きの有無で見分けられる。
銃bot 8 時間
【G36】H&Kの自動小銃。ポリマーとグラスファイバーの複合材を用いている。その見た目からドイツ連邦軍兵士からはプラスチックバンバン、デザイナー鉄砲、レゴライフルとあだ名される。過酷な条件下でもある程度の信頼性を持つ。
銃bot 8 時間
【M134】M61を小型にしたもの。そのためミニガンと呼ばれる。電動ガトリング式。サイクルは毎分2000〜4000発。そのため痛みを感じさせず敵を倒す「無痛ガン」として知られる。歩兵1人での携行は反動、重量が大きく難しい。
銃bot 9 時間
【M2重機関銃】ブローニングが開発した重機関銃。.50BMG弾を使用する。これを超える重機関銃はないと言われ、米軍では1933年から現在まで未だに使われ続けている。汎用性が高く、AFVやヘリ、艦船に搭載可能。狙撃に使用した例もある。
銃bot 9 時間
【Vz.61】チェコスロバキアのSMG。銃床を跳ね上げる姿から「スコーピオン」と呼ばれる。レバーで発射速度を調節できたり、マガジンをしっかり固定してフォアグリップの代わりにできたりとアイデア満載である。小型で、機関拳銃のはしりでもある。
銃bot 10 時間
【P7】H&K社の拳銃。スクイズコッカーという機構を持ち、グリップを握ると発射可能になる。携帯時の安全性と引き金の軽さを両立している。スクイズコッカーはスライドストップの役割も兼ねている。
銃bot 10 時間
【ルガーP08】ボーチャードピストルから受け継いだトグルアクション機構を持つドイツの拳銃。精度がよく、自然に構えれば目を閉じても当たると言われる。精密で、軍用としては今ひとつ。ジャムもかなり多い。
銃bot 11 時間
リプライやDMを頂ければ、銃器に関する質問や疑問にお答えします。ご要望やご指摘もお待ちしております。
銃bot 11 時間
【P64】ポーランド製の拳銃。ラドム造兵廠が製造していた。PPKのコピーである。デザインは腫れぼったいが、意外にもPPKよりもスライドが薄い。トリガーは粘る。ハンマーバイトも起きるようだ。
銃bot 12 時間
【FAL】ベルギーのFN社(ファブリック・ナショナル社)で開発された自動小銃。フルオート時の反動が大きく制御しにくいが、セミオート時は良好な精度を誇る。取り回しの悪さを補うためにSMGと共に運用することが多い。バリエーションが豊富。
銃bot 12 時間
【M39】s&w社の自動拳銃。目立った特徴はないのが特徴。グリップは太く、角材のようだと評される。9mm口径で、発売当時のアメリカでは.45口径が人気だったため、あまり売れなかった。現在は様々なバリエーションがある。
銃bot 13 時間
【デザートイーグル】マグナム弾を撃つ自動拳銃。最大で.50口径。マグナム実包を安全に撃つためにガス圧作動式が使われている。狩猟や競技射撃での人気が高い。重いため保持しにくかったり、空薬莢が自分に飛んでくるという問題もある。
銃bot 13 時間
【G3】H&K社の自動小銃。高い命中精度を持つ。7.62mmNATO弾を使用。西側諸国や第3世界で使用される。バリエーションも豊富。一部の機種を除き、ホールドオープン機構がないため弾倉交換に少々手間取る。傑作との呼び声が高い。
銃bot 14 時間
【MP5】H&K社がG3のバリエーションとして開発したSMG。精密で命中精度が高いが価格が高く、特殊部隊や方執行機関に多く採用されている。ストックやバレル長などで様々なバリエーションがある。日本でも警察が使用している。
銃bot 14 時間
【ダブル・デリンジャー】レミントン社のデリンジャー(小型拳銃)。41口径。容易に隠し持てるので、護身に役立つ。相手に押し付けるように撃つことが多いと言われている。中折れ2連式。様々なメディア作品に登場。
銃bot 15 時間
【シングル・アクション・アーミー】コルト製のシングルアクション・リボルバー。直感で撃てるデザインで、早撃ちに向いている。西部劇の一つの主役だが、実際の西部開拓時代の頃はまだ開発されていなかったようだ。SAA、ピースメーカーとも呼ばれる。