2015年6月3日発売。CV.緑川光さん。
待っていてくださった方、大変お待たせしました。
今回は薔薇の香水師2作目です。
忙しかったり、体調悪くなったり、脳味噌が違う方向に
暴走していたり…と、今月はさらに更新できてませんでしたorz
このシリーズは、連動したのもあるし、
全体のストーリーが関連性もあるようなので、
できる限り追いかけていくつもりではあります。
ただ、私自身、中の人次第で結構好みが偏るので、
今回の感想は割とドライになってしまうかもしれませんがご容赦くださいませ。
さて今回の2作目・三笠トキの緑川さんは、地声と同じくらいか、
少し低めかな…くらいで、落ち着いた感じのトーン。
私もかなり聴きやすいタイプのお声ですが、
昔とちょっと印象変わったのは気のせいですかね?
今回のキャラが、セクシーさを売りにしてない系だからでしょうか。
トキは、とにかく優しい人ですね。(含みあり。)
大切なものを守りたい気持ちと、自分の過去とで色々ありました。
前回のエンよりも彼自身の話が重かったです。
そのせいもあってか、リピ率は若干低めかな。
過去話は私自身の立場の影響もあって、聴いててしんどかったです。
うーん、気を付けないと…ってなりました。
ヒロインの謎についても、今回も一つだけ明らかになりました。
さほど重要そうには思えなかったんですけど、
今後どうなっていくのか楽しみな感じです。
(これを書いている現時点で、すでに3作目を聞いているせいもあって、
そちらの方の衝撃が大きかったのも影響あると思います。)
続き物の作品ということもあって、
やはり単体でおすすめするというのは若干難しいかもしれません。
よっぽど好みの声が聴きたい場合は多分別なんでしょうけど。
私自身、かなり中の人重視の選び方はしていますが、
今回のシリーズは世界観とか今後の展開が気になって仕方ないです。
BGMやSEが好みだったのも大きいかもしれませんね。
甘いシーンというのはあまりないですが、
今回もかなり匂いを嗅がれるので、そこは聴きどころですかね。
どの声優さんもやはり演技のバリエーションで悩まれるようです。
キャストコメント前のおまけトラックは、若干甘いですかね。
勘違いして楽しむストーリーなのは今回も同じですが、
本編にも似たようなシーンがあったので、エンほどの衝撃はなかったです。
このおまけトラックの方が、緑川さんのセクシーさは出てたかも…?
トータル70分近くあるんですけど、
世界観がしっかりしてるのもあってか、聴き始めたらあっという間でした。
エンの時にも同じことを言いましたが、
このシリーズが終わっても、続編とかあればな…って思います。
(結末次第ではどうなるかわからないですけどね。)
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