日本アカデミー賞8冠を達成した
大ヒット作が地上波初登場!
最優秀作品賞や最優秀主演男優賞など8冠を達成した日本アカデミー賞をはじめ、国内の映画賞を席巻した超大ヒット作を地上波初放送!日本映画史に残る大作を作り上げたのは、日本映画界が誇るスタッフ・キャストたち。メガホンをとったのは、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズや「寄生獣」で知られる山崎貴監督。キャストには、主人公・宮部久蔵を演じた岡田准一をはじめ、健太郎役の三浦春馬、染谷将太、新井浩文、濱田岳、井上真央、吹石一恵ら超豪華メンバーが集結。ゼロ戦が題材になっており、太平洋戦争の時代も舞台になっているが、この作品のテーマは「愛する人への想いは時を超えて伝わる」ということ。現代の若者(健太郎)が特攻で命を落とした祖父(宮部久蔵)の歴史をたどっていく過程で、若き日の祖父の家族ヘの想い、知られざる真実を見出していく物語は、今を生きる戦争を知らない世代の心にも深く突き刺さる。もちろん、山崎監督による日本最高峰のVFXで大迫力の戦闘シーンが実現、リアルに再現されたゼロ戦のアクションも必見だ。
「きっと還る……愛する家族のもとへ……」今こそ、静かにかみしめたい、壮大な愛の物語。
司法浪人中の健太郎(三浦春馬)は、祖母の葬式で弁護士の祖父・賢一郎(夏八木勲)が自分とは血のつながりがなく、実の祖父は戦争中特攻で亡くなったことを知った。フリーライターの姉・慶子(吹石一恵)に誘われ、健太郎はゼロ戦のパイロットだったという実の祖父について聞き込み調査を開始する。2人が見つけ出し話を聞いた祖父の戦友たちは祖父が「臆病者」だったと口をそろえる。激しい戦闘になると自分の命を守るために戦線離脱してばかりだったというのだ。これ以上、祖父のことを知りたくない…心が折れそうになる健太郎。しかしある日、祖父の部下として真珠湾からラバウルまで戦いを共にしたという井崎(橋爪功)から、祖父・宮部久蔵(岡田准一)の本当の思いを聞くことになる。
天才的な飛行技術を持ち、戦況を見極める目も確かだった宮部。真珠湾攻撃からミッドウェー海戦、ラバウル、ガダルカナルと数々の戦いで、彼は自分だけでなく1人でも多くの仲間を生きて戦場から帰すための努力をし続けた。その影には、娘を出産したばかりの妻・松乃(井上真央)との「絶対に生きて帰る」という約束が…。井崎(濱田岳)や景浦(新井浩文)らゼロ戦のパイロットたちは、宮部の考え方に反発。しかし、次第に彼の真実の思いに触れそれぞれに心を動かされた彼らは、孫である健太郎に宮部の思いを語り継いでいく。
次々に明らかになっていく、知らなかった実の祖父の人物像とその想い。健太郎は戸惑い、驚きながらも、実の祖父の人柄に惹かれていく。そして、届けたかった願い、その裏にあった驚愕の真実を知ることになる―――。
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