中国爆撃機など4機が宮古海峡を往復=「次は核爆弾を積んで日本1周してくれ」「文句があれば撃ってこい」―中国ネット

配信日時:2015年7月31日(金) 10時41分
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30日、中国メディア・観察者網は防衛省統合幕僚監部の発表を引用し、29日に中国機4機が宮古海峡を往復したと伝えた。このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2015年7月30日、中国メディア・観察者網は防衛省統合幕僚監部の発表を引用し、29日に中国機4機が宮古海峡を往復したと伝えた。

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観察者網によると、宮古海峡を往復したのはY−9情報収集機が1機、Y−8早期警戒機が1機、H−6爆撃機2機の合計4機で、東シナ海から沖縄と宮古島の間を通って太平洋へ抜け、再び東シナ海へ戻っていった。領空侵犯はなかったが、自衛隊機が緊急発進した。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本に慣れさせた方がいいね」
「毎日飛ばせば日本も慣れるんじゃないか」
「これは正常な航行であって、日本を脅すものではない」

「日本1周してきたらもっといいのに」
「次は核爆弾を積んで日本を1周してきてくれ」
「(日本は)文句があるなら撃ってくればいい」

「わが軍が飛ばしたら、次はロシア軍が飛ばし、その次はまたわが軍が飛ばす。日本は忙しくて大変だね!」
「解放軍は気分が悪い時に多めに飛ばして日本を脅してくるというのはいいことだ」

「米国勢力がいなくなったら、機会をとらえて沖縄諸島をたたかないとな。沖縄が日本の手にあるのは面白くない。ポツダム宣言に基づき日本の領土ではない所は全部吐き出してもらわないと」

「航空自衛隊はわが空軍のご用達カメラマン」
「わが軍が撮った日本機の写真はどこ?」(翻訳・編集/山中)

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