とろとろ水出し昆布水のつけ麺を自作!のレシピ
2015年03月15日13:13
つけ麺
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飯田商店やらぁめん夢のようなとろんとろんの昆布水に麺を浸したタイプのつけ麺を作ってみます。「ちょっととろみがある」ではなく、本当のどろんどろんで糸引くようなとろみのアレです。
スープは昨日のスープの余りび適当に色々入れてたオリジナルなのでご注意。
◇ 材料(2人前)
◆ スープ
・昨日の豚骨モミジ貝柱スープの残り 300ml
・軟水 500ml
・金華ハム 5g
・親鶏鶏脂 50g
・ネギの青いところ 1/2本分
・生姜 2スライス
・焼きアゴ 2匹
・白口煮干 20g
・利尻昆布 2g
・玉ねぎ 1/4個
・干し貝柱 1/2個
・干し椎茸 小1個
◆ タレ
・みりん 20ml
・江夏濃口 40ml
・生醤油 20ml
・クリスマス島の塩 大さじ1
・利尻昆布 1g
◆ 麺
ゆめ飛龍:リスドォル 7:3
加水率33%
◆ 昆布水
・硬水 400ml
・がごめ昆布 8g
◆ 他
・肩ロース肉
・ねぎ
・メンマ
今日も2日に分けて仕込みます。
昨日のスープ、肩ロース、ねぎ1/4本、生姜1スライス、貝柱、金華ハムを1時間半煮ます。
チャーシューはタレに15分漬け込み。タレはみりんのみ火入れであとは火入れせず。
スープは冷蔵庫へ。
昆布水はペットボトルに硬水とがごめ昆布を入れ冷蔵庫へ。時々ペットボトルごと振ってやるととろみが水に溶け出しいい感じになります。
翌朝。前日のスープに白口以外の材料を入れ弱火でコトコト30分。鶏油はすくっておきます。
煮干を入れ更に30分。
麺は1.5mmでカット。
盛りつけて完成。麺は水でしっかり締めて水を切ってから昆布水を回しかけます。昆布水はしっかり振ってからじゃないととろみが足りないのでしっかり振りましょう。
アップ。とろんとろんで麺を持ち上げるのが重たい(笑)
つけダレにつけても昆布水でコーティングされているのでタレは直接麺には絡みません。
最後は残った麺の切れ端ごとつけダレに入れてスープ割りまで堪能。
◇ 総評
・いや〜本当よく考えられた構成だわ。
・さっとつけてズバッとすする(飯田商店のPOPより)のが最高!
・香りの良い麺、旨味と醤油が強めに効いたタレ、旨味の昆布水が口の中で混ざって五感で一気に満足する、というか。
・タレは普通に美味しいレベルなんだけど、昆布水の存在感がありすぎて気にならん。
・もともと淡麗タイプなつけ麺も好きなので、そこに昆布水の食感まで加わって完成度がすごいよね。
・なめらかでするする入るんで麺400gくらい欲しいな!いつもの250gだと物足りない。
・これは革命だわ。他のつけ麺では物足らんなってしまいそう。。
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