イチから住〜前略、移住しました〜 2015.07.26


(福井)うわあ〜っ!するとうれしい特典が。
米がなかったら米支給するぞとか安く出すぞとか…。
うれしい!さらに今回は高い!?片や…。
バイトが休みのこの日家の近くの牧場へ前から気になっていたあるものを買いに行きました。
ここだ。
あった!一体何を買うつもり?金賞のチーズ?
(女性)はい。
これが石本のお目当て日本のチーズコンクールで昨年金賞を受賞したまきばの太陽。
実は南房総は
江戸時代8代将軍徳川吉宗がインドから牛を3頭輸入しこの地で飼育したのが酪農の始まりとされているんです
そんな酪農の里いすみ市には地元の牧場で作っているチーズやヨーグルトをもっと知ってもらおうと観光客向けに牧場めぐりのチーズマップがあります
こちらの牧場で売っているまきばの太陽は深いコクともっちりとした食感が特徴
加熱する事でその味わいは一層深まるんだとか
現在2カ月待ちの人気という貴重なチーズなんです
そのチーズを買って帰った石本は早速食べてみる事に。
うわあきれいだなあ。
それをスライスしてパンの上へ。
うわあうまそう。
トースターで焼く事2分。
これぐらいでしょちょうど。
パンの色も。
うわあちょうどいいかもしれない。
美味しい!口どけと広がりがすごい。
ぜいたくだなこれ。
地元で極上のチーズを見つけた石本。
実はこの牧場でもう一つ収穫がありました。
あっその時に…。
いいですか?全然全然全然…。
お願いします。
はいわかりました。
という事で後日こちらの牧場で働かせてもらう事に。
この町でまたもやうれしい出会いがありました。
一方日本でも有数の避暑地長野県に移住した福井仁美。
すごーい!こんなアルプスの絶景が楽しめるのもこの町で暮らすだいご味の一つ。
気持ちいい。
この日福井が向かったのは町役場。
あっおはようございます。
訪ねたのは福井の家探しを手伝ってくれた役場の牛越さん。
今日はい。
そうしましたら早速担当に代わりますので…。
移住に力を入れている飯島町では林と申します。
よろしくお願いします福井です。
早速定住促進室の林さんがハローワークの情報をもとに相談に乗ってくれました。
お伺いをしながら…。
自然が好きなので今回は特別に林さんが紹介先の仕事場まで案内してくれました。
こちら…。
ここ…?
(林さん)ええ。
へえ〜。
自然を満喫出来るおすすめの仕事。
1つ目は…。
こんにちは初めまして。
福井仁美と申します。
森谷ですけれども…。
こんにちは。
すいませんこんにちは。
はいいいですか?見る?はい見たいです。
早速いいんですか?はいどうぞ。
こちらは移住者のアルバイトを募集しているという花農家。
えーっ!広いですね!えーっ!
(森谷さん)これはねアンジェリークっていうんだよ。
アンジェリーク。
かわいい名前。
(森谷さん)香りがいいんだよ。
ちょっといいですか?
(森谷さん)優しい…。
優しい。
じゃあこれは全部切り花なんですか?
(森谷さん)そうです。
行く先は?大都市を中心に…。
そうそうそう。
1年を通して過ごしやすく避暑地として快適な長野県飯島町。
その快適な気温からここ萬華園はおよそ50年続く飯島町のバラ農園。
20種類のバラを育て全国に出荷しています。
栽培や出荷のお手伝いを朝8時から午後5時まで。
その気になるバイト代は…。
800円。
でも割としっかり頂けるんですね。
(森谷さん)いいです?大丈夫?1日。
十分…。
大丈夫?はい。
わかりました検討します。
はいありがとうございます。
失礼します。
どうもありがとうございました。
とてもいいお話でしたが他にもおすすめのバイトがあるという事で…。
次の紹介先も訪ねてみる事に。
こんにちは。
こんにちは。
ここでは…。
どれでもお好きなものをチョイスして頂いていいんだけど。
あっちゃんとそういう色々な形態が元々用意されてるんですか?
(紫芝さん)そうそうそうそう。
へえ〜。
ここ田切農産は高齢で農作業が出来なくなった人の農地を借り移住者や若い世代に農作業を教えながら野菜やお米を作り販売する会社。
こちらでの仕事は農作業だけでなく…。
うわあ〜っ!なんと地元飯島産のブランド食肉牛の飼育をサポートしているんです。
時給とかっていうのはどういう感じですか?あっ800円。
米がなかったら米支給するぞとか安く出すぞとか…。
うれしい!なんで支給してるんですか?わーなるほど。
それを聞いた福井は…。
働きたい?はい!いいですよ。
いいですか?いいですよ。
あっよろしくお願いします。
じゃあこちらこそお願いします。
正直
(紫芝さん)なるほどね。
はい。
という事でこちらの田切農産でお世話になる事に。
バイトが決まったところで林さんが地元の人も絶賛する美味しいお店に案内してくれました。
こんにちは。
このあと地元で大人気の絶品馬肉料理に感激!美味しそう。
はい大好きです。
大丈夫ですか?はい!
実は馬肉は飯島町の名物
馬はこの地域の暮らしに深い関わりがあり古くから大切に扱われてきました
その肉も動物性のたんぱく源として重宝されしょう油やごま油などで味付けし丼で豪快に頂くのが飯島流です
うわー!えっすごい。
バイトが決まりちょっと奮発。
1200円のさくら丼が本日のお昼ご飯。
じゃあユッケにしちゃいます。
わー!あー最高!ハハハハ…。
うん。
すっごい味がしっかりしてますね。
本当美味しい。
いやこれは最高ですね。
うん美味しい。
涼しげなアルプスのふもとでバイトを始める事になった福井。
その初日の朝。
今日のおかずはふっくら焼いただし巻き卵に…バイトに向けて体力をつけるため鶏の空揚げも。
出来るだけ自炊して節約を心掛けねば。
よし完成!出来たー!初出勤。
仕事場までは徒歩で30分。
ちょっと距離はあるけど景色がいいから苦にならないみたい。
気持ちいい!着いたー!着いた。
さあいよいよ初仕事。
頑張れ!おはようございます。
今日から働く事になりました福井仁美です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
おはようございます。
おはようございます。
福井と申します。
あっ58分。
ギリギリ。
最初の仕事はここは地元農家の野菜を販売するため田切農産が運営している直売所。
野菜の値段などは契約農家が各自で決めています。
この辺は虫がいるのもダメですか?あっそうですね。
虫がいるの…そうですね。
ここの野菜は新鮮さが命。
傷んだものは取り除きます。
こんにちは。
ありがとうございます。
お店がオープンしたらさらに…。
ごめんくださーい。
飲食店に野菜の配達も。
キャベツを持って来ました。
ありがとうございました。
午後は収穫された野菜を洗い…それを終えると今度は値札貼り。
8時間みっちり働いてバイト初日が終了しました。
ではすいませんお疲れさまでした。
ありがとうございました。
明日頑張ってください。
もう今日早く寝たい。
バイトのないこの日は朝から掃除。
そしてゴミ出し。
すると…。
そうだ。
この集積所は燃えるゴミ。
間違えてリサイクルのゴミまで持って来ちゃったみたい。
あっちか。
リサイクルゴミの集積所は家から400メートル以上離れたところ。
まるでちょっとした散歩ですね。
あれ?迷っちゃったのかな?あああそこだ。
ようやくリサイクルゴミの集積場を発見。
よし。
よし。
ああ〜!家から歩いておよそ25分のスーパーへ。
愛媛県産真鯛のお刺し身638円。
いい値段するなあ。
すると何やらメモを取り始めた福井。
一つ一つ値段をチェックしてこの辺りの物価を調べていました。
そして帰宅後…。
夕食の準備をしていると…。
(玄関のチャイム)誰だ?福井を訪ねて来た人物とは一体…?ああ!えっ?福井のもとを訪ねてきたのは…?ああ!えっ?こんにちは。
こんにちは!あれっ…。
ああっ!お久しぶりです!あっ牛越さん!こんにちは!わあすごい!
(一同笑い)なんとか生き延びてます。
生き延びてる?大阪から移住した畠中さんご夫妻はこの町に着いた初日お世話になりここで暮らす覚悟を教えてくれた移住の先輩。
ビジーライフ?忙しいんですか?福井を心配して様子を見に来てくれました。
(恭子さん)ああ〜お花が!いい景色だ。
お久しぶりです〜!もう元気そうで。
冷たいんちゃう?ああそうです。
今料理してたんです。
ああそう。
(一同笑い)まだ飲んでないですか?いや〜すごーい!うれしい!寂しいでしょ?1人。
はい。
そうなんです。
(恭子さん)自分で作んないでしょ?若い人。
作らない…。
美味しそう!こういうご飯を欲してた。
さらに…。
うわっオシャレ〜!地元出身の牛越さんも…。
え?塩…。
(恭子さん)知らない?
(牛越さん)海がないもんで塩で貯蔵をして信州まで運んでいた昔からの伝統の食材です。
初めて聞きました。
お二人の心温まる差し入れですっかり豪華な晩ご飯になりました。
お疲れさまです。
ありがとうございます。
いらっしゃいませ。
元気そうな顔見れて…。
お久しぶりです。
いただきます。
まずは飯島町の伝統料理塩イカ。
そのお味は…?うん。
美味しい!
(牛越さん)よかったー!ホントに「塩」イカですね。
塩味のイカ。
そうなんです。
そして畠中さん特製ラムの香草焼き。
う〜ん!美味しい!まあ味付けだけだから…。
(牛越さん)う〜ん!軟らかい!ああやっぱりなんかいつもう〜ん!すると畠中さんからこんなアドバイスが。
(恭子さん)漬物も買ってきたらすごい値段するんだよ。
ちなみに先週1週間の食費を計算してみたんですけど…。
そう実はバイトを始めたものの初めての移住生活で食費が不安だった福井。
そこでしっかり1週間であれ?どう?高いですか?割と安く済んだなって思っちゃってたんですけど…。
だって8700円っていう事は9000円でしょ?それ4週間だとしたら4×9=36でしょ。
3万6000円でしょ?高い!?高いんですか?
(恭子さん)全部質素に生きろっていうわけじゃなくて私はこうしてお酒飲めないからはい。
なんですか?ああ〜なるほど。
だからそういうふうな感じで自分の中で外せないところと外せるところをメリハリをしっかりするとあんまりストレスたまんないかもしれない。
そうですね〜。
そこはすごくわかる。
うわ〜牛越さんもそうですか?外せないものはもう…譲れない。
なんですか?牛越さんの中では。
私…ビール。
(一同笑い)
(恭子さん)それはいかんわ。
優しい心遣いと為になるアドバイスを受けた福井。
地元の人や先輩移住者の指摘を受け一体何を感じたのか?今のままじゃこれはやっていけないっていう現実を思い知ったのでちょっと頑張ってしっかり家計簿をつけながら自分と相談しながらやっていきたいと思います。
ホントこの28年間甘く生きてきたなっていうのが今日すごくわかりました。
また一つ移住生活の現実を知ったようです。
2015/07/26(日) 18:30〜18:57
ABCテレビ1
イチから住〜前略、移住しました〜[字]

3ヵ月間の田舎暮らしに完全密着!
タレントが実際に地方へ行き、空家を探して住み込み、働いて生活。
本当に住むからわかる魅力と苦労をたっぷりお届けします!

詳細情報
◇番組内容
千葉県いすみ市に移住しているドロンズ石本。仕事が休みのこの日「いすみ市のチーズマップをもらったので行ってみようかと」実はいすみ市のある南房総は日本での酪農発祥の地。早速高秀牧場を訪れた石本。金賞を受賞したというチーズを購入。さらに、牧場のお父さんから仕事を紹介され、7月から石本は牧場で働くことに。ますます忙しくなるぞぉ。
◇番組内容2
アルプス山脈の眼下に広がる長野県に移住した福井仁美。ついに仕事スタート。さらに自宅では、近所の人に家庭菜園のやり方を教わる。
レジ打ち、値段シール貼り、野菜洗い…ガッツリバイトしては帰宅。そんな生活を送るある日、先輩移住者畠中さん夫婦と役場の牛越さんが来訪。地元の伝統料理を食べながら移住生活に関してご相談。すると食費が高いことが発覚。「今のままじゃ甘かったな…」移住のリアルな現実を知る福井だった。
◇出演者
出演:福井仁美
   ドロンズ石本

ナレーター:小倉久寛
◇出演者2
女性ナレーターとして
竹達彩奈、戸松遥、豊崎愛生、日笠陽子
の人気声優4人が週替わりで登場!
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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