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各家庭で青少年の頃はゲーム・漫画禁止を経験していたネットユーザーの声を聴くと、解禁した後に依存症になるレベルまでゲーム・漫画をしているといった傾向がみられています。
インターネットで話題になる以前から、そういった傾向自体は私達でも確認されています。 家庭においてゲームや漫画に触れさせないように教育し、将来も社会のためだけに貢献するようにできた人もいますが、必ずしもそうでないことが現状です。 ゲームをするようになってしまうような経緯というのは家庭の中だけでなく、友人との人間関係を築いていく中で、友人がゲームをしていたことで、あるいはそういった娯楽のものを販売する店舗の前を通りかかるなどで興味を示してしまうということやそして今ではインターネットを通じてその存在を簡単に知ることができてしまいます。 家庭でのゲームや漫画禁止のルールだけではもはや限界を超えていると言わざるを得ません。 ゲームをしない・させないを徹底させるのであれば、最終的にはそれらの娯楽そのもの自体をなくさなければならないのは明らかでしょう。 世界には貧困者に配慮してそれらをなくそうという動きもありますが、貧困者のいる、いないにかかわらず、社会をよくしていくにはその活動は欠かせないことだと考えていますし、そういった活動家・団体とも協力し、さらなる啓発を進めていきます。 来週になればいよいよ新たな動きもあります。 法整備の意味合いもあるスタート地点の土台は確実に設置できるようにしたいところであります。 |
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