週刊誌という媒体の問題点

 日本テレビのニュース番組「NEWS ZERO」に出演しているフリーアナウンサー・山岸舞彩の結婚報道が7月28日に出ました。28日発売のスポーツ新聞の記事で初めて公にされました。相手は30代一般男性とのことです。その後、結婚相手の詳細を詳しく伝えたマスコミ機関がありました。週刊文春です。とはいえ、今週号が発売されていない為、週刊文春のサイトで報じる形になりました。週刊文春のサイトによれば、山岸舞彩の結婚相手は百貨店丸井の創業者一族の御曹司です。

 週刊文春側が元々、山岸舞彩の結婚事情を取材して、独占的な形で伝えようと画策していましたが、何かの事情で週刊文春の発売前に、情報が流れ出たという経緯なのでしょう。週刊文春側にすれば、苦労が水の泡になった形です。週刊文春の強みは、芸能スキャンダルをいち早くつかみ、どこよりも早く報道することです。しかし早くつかんだものの、肝心の報道が他のマスコミに先行されてしまっては、その価値は軽減します。おそらく、情報を先に流したのは、山岸舞彩側でしょう。週刊文春だけで取り上げられると、マイナスイメージが付与されると考えたのでしょうか。
 
 週刊誌は発売日を柔軟に変更することができない媒体です。週刊誌という媒体の構造的な問題点が浮き彫りになった一件でした。
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僕は一匹狼だ

 非常に反省しています。専門学校の授業やテスト勉強などで忙しくしているせいか、雑感の記事に変化が出てきていることに、気づきませんでした。そう「孤高度」の低下です。相変わらず、彼女なし、友達少なしの30代男ではあります。しかし奇跡的もしくは革命的に優しいクラスメートのおかげで、和まされることがあります。ブログに書かなきゃいいのに、あまりにも嬉しいのか、なぜか色々エピソードを書き綴ってしまっていました。

 しかしブログタイトルや僕の名前にも付いているように、「一匹狼」の要素が濃いことで成り立っているのがこのブログです。「仲良くしてもらったー」「手を振ってもらったー」「なぜか食事会に参加しちゃった」などの堕落した記事は避けるべきした。このブログで僕の孤高具合を期待している人をわずかの期間、裏切っていました。いつだって僕は「リア充爆発しろ」と叫びたい側の人間です。

 とはいえ、これからも事実は書いていこうと思います。雑感記事では、日々の事実を報告することも、このブログの意義だと思っています。付き合い上、どうしても、「今日はクラスメートと食事会に行ってきました」などという腑抜けた記事を投稿してしまうかもしれません。

 しかし僕の心は「いつだって一匹狼」ですから。信じて欲しいです。孤高に生きていくことを諦めずにやっていきます。群れることの楽しさにとりつかれた狼は、「羊」や「豚」になります。いつまでも僕は狼でいるぞ。ギラギラした目で何事も諦めず、将来の為に牙をしっかり磨き、権力や権威に吠え続けるぞ。

 最後に。暑い日が続いています。水分補給をしっかりとりましょう。食事もしっかり。睡眠時間も充分確保して。乗り越えていきましょう。遠くにいる人も、近くにいる人も、この暑さを共に乗り切っていきましょう。

諦めずにやっていくぞ

 テスト期間に入って、テストを沢山受けている日々ですが、テスト結果が続々と発表されています。掲示板に「合格者の学籍番号」が貼られる形で、テスト結果を知ることができます。合格ラインギリギリの科目が多いので、自分の番号が入っていると、安堵します。昨日も掲示板に複数のテストの合格発表が掲示されていました。不合格を覚悟していた科目が、なんと合格していたので、ホッとしました。1つの懸念事項が消えました。

 昨日は授業やテストがなかったのですが、学校が開いているということで、学校に行きテスト勉強してしまいた。朝9時30分頃から夜18時頃までしていたので、結構捗りました。家にいると、やることはやるのですが、インターネットサーフィンとかして時間を潰してしまうことが多いので。

 ともかく忙しい一週間でした。でもテスト期間は残り1週間です。諦めずにやっていきたいです。

手話や読話

 聴覚障害になり、音声を聞くことができなくなった場合、代替コミュニケーション方法が存在します。代表的なのが手話です。手の動きをはじめ、顔や目、身体の動きで、「言葉」を伝えます。視覚情報を利用した方法です。手話は1つの言語体系であります。日本の聾者社会では、歴史的に「日本手話」という独特の言語体系を持つ手話が使用されてきました。よって日本手話は、日本語の言語体系と異なっています。聾者間コミュニティ間だけで採用されているコミュニケーション方法と言えます。教育現場では、日本手話から日本語を学ぶ教育が実施されています。日本語の音声言語に即した手話が「日本語対応手話」です。

 大人になって聴覚機能が不全になった場合、言語情報や社会的経験が蓄積されていることを活かし、読話というコミュニケーション方法を使うことがあります。口形(唇、顎、舌の動き)から、発せられた言葉を読み取る方法です。口形情報以外にも、顔の表情や動作、話の前後関係から、言葉を読み取ります。読話の問題は、日本語の特性による同口形異義語の多さです。同じ口形をしていても、言葉の内容が違っていることが、日本語は多いです。鍵を握るのが、口形以外の情報の読み取り、つまり文脈理解力です。聞き手の幅広く、高度な受信能力が求められるコミュニケーション方法です。

 また指文字という方法もあります。手指の一定の形によって、かな文字(日本語の音節)を1つずつ示すやり方です。つまり「あ」や「わ」を表す手指の形があるのです。語音を正確に伝達したい時に、用いられます。手話との併用が多いです。キュードスピーチという方法は、母音の口形で「母音」部分、手の形(キュー)で「子音」部分を示します。キュードスピーチは読話の補助の為に、作られた経緯があります。以上一部紹介しましたが、聴覚障害を持っていない側の話し方や伝え方も、同時に重要です。読話の場合は、口形を明確にすることを意識して、話す必要があります。他にも、相手の環境下を想像して、適切な伝え方をしていくことが大事です。

修羅場なのか土壇場なのか

 昨日と今日は学校休みだったので、久しぶりの2連休でした。ただせっかくの休日にも関わらず、勉強量が足りませんでした。でも必要最低限のことはやったので、「休日も勉強頑張った」ということにします。前向きに捉えないといけません。まだ時間もありますし。テストは一応、今週と来週で終わりです。再テストは、再来週にあるようです。ともかく、修羅場なのか土壇場なのか分かりませんが、2週間で終わりです。前倒しでやれることはやって、慎重に対応していきたいです。あと健康にも気を付けてですね。

 あと、このブログは3年前の8月に始めたので、このブログはもうすぐ3周年を迎えます。3年やれば、何かなると思っていました。お金持ちになったり、彼女ができたり、本を出せるようになったりした訳ではありません。しかし継続は力なりで、多方面で僕の力になりましたし、自信もつきました。とても得難い経験です。これからも、よろしくお願いします。

 暑くなってきましたが、体を充分休めて、栄養取って、リフレッシュして、やっていきましょう。エイエイオー!
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