吉野川水系 中奥川 戸倉谷
メンバー L石田 上農 前山 稲葉 中原 川村
7/25 前夜泊
7/26 5:00起床→ 6;30入渓→12:40 つり橋 遡行終了→15:30 中奥川戻る
朝6:30
本日は、遡行の後にスイカを食べるっ
エメラルド井グリーンの中奥川にスイカを冷やして遡行開始!
戸倉谷はガイドブックの遡行図通りで分かりやすかった。

直ぐにゴルジュ そして5m滝。
続きます20m滝は、右岸のルンゼ横から稲葉君がリードでロープを張る。
30m滝は、左岸ルンゼから巻くとガイドブックにあるが、bossの指示で右岸から巻く
巻道がなくなり仕方なくハーケンを打って無理やり進み明るいナメ滝にでる。
2条ナメ50mを進み 2つの直瀑を進むと左岸に25m滝が出てきて、頭上に赤いつり橋が見えて ひとまず ゴール
夏祭りの花火大会の様にあっけなく終わった。。:12;40

ここから下山は、あっと言う間と思い込んでいたのですが、bossが一言。。。
下山が核心や~ぁ~って

その通りであった。右岸から上がり帰りの仕事道は、直ぐに発見!
しかし、途中から道が崩れてない。。
無理やり下りるが斜面がキツイ、、ハンマーをアックス代わりにして滑らないように降りる。ふと時計をみると、、14時半
急勾配に疲れ果て 懸垂下降に切り替えて2ピッチ。。
キレイな中奥川とスイカに辿りついた。15:30

記 川村
福井県 よろぐろ谷
日時 2015年 7月19日(日)
山行形態 沢遡行
天気 晴れのち雨
メンバー 石田(CL)松長 稲葉 中原 前山
行程
7/18夜大阪発=下小池駐車場(幕営) 7/19下小池駐車場~白滝~桧谷分岐~よろぐろ谷~尾根道(赤兎と三の峰間)~六本檜~三ノ峰登山口林道~下小池駐車場(幕営) 7/20下小池駐車場=大阪
報告
岳人という雑誌で紹介された沢が気になるという事で、福井県と石川県の県境にある、この沢に行くことになった。前々日に台風11号が中国地方を横断。その速度が遅く、雨台風とも呼ばれ各地に水害を引き起こした。台風が通過した後も、雨が持続し、今回の沢もどうなるかと不安であった。とりあえず、現地に行って、水量を見て判断ということで現地に向かう。白山は雨とあったが、雨は止んでいた。下小池駐車場には一台もとまっておらず、そこの駐車場で仮眠。明るくなり、地元福井県のパーティー到着。我々がテント撤収する前に出発。

仮眠に使用した下小池駐車場はトイレもある。オートキャンプ場もあり一区画1000円一人一泊200円で利用できる。シャワー(冷水)無料で使用可能。管理人の方はとても親切。沢遡行の後で利用すれば休息ができる。

下小池駐車場から、数分登った所に、白滝への表示がある。赤布もあり迷うことなく、尾根道に突き上げる。尾根からの下りも踏み跡がしっかりしているので、迷うことなく桧谷にでる。

入渓地点。初めてなので、水量が多いのかはわかりにくい。濁りもないので、遡行決行となる。

桧谷を遡上してすぐに、長さ8メートルの白滝に着く。左岸を巻いて滝の上に降りる。巻き道もぬかるんでいるので、ヒヤヒヤする。

5メートルの二段の滝を左岸から巻いた。

直登できるところもあり

先頭行く、松長さんも張り切っている。(と思う)

ナメを楽しそうに登る。
遡行開始時は青空であったが、天候崩れ雨となる。尾根に近くなり、沢に倒木や草木が多くなり、少し沢から離れる。歩きやすいところで沢に戻る。沢を詰めると藪漕ぎせずに、尾根道に着く。

尾根道を東に行き、杉峠に到着。先行パーティーもそこにいる。雨も止むこともなく、桧谷の水量も多いことが予測されるため、桧谷遡行は中止し、六本檜から登山道を下山。

六本槍から見た下小池にあるテント場
きれいなナメの沢で、経験が浅い私も登れて楽しかった。雨が降り、桧谷に行くことができなかったのが残念。時間に余裕があったので、下小池にあるオートキャンプ場を利用した。キャンプ場で食べたソーメンも美味しかった。
梅雨明けとなり、猛暑になると沢に行きたくなる。近いうちに、又行きたいと思った。 記 前山
岐阜県 奥丸山
2015年7月12日(日)~13日(月)
天候 晴れ
メンバー 前山(単独)
行程 7/11大阪=新穂高温泉 7/12新穂高温泉~槍平~奥丸山~槍平(テント泊)7/13槍平~新穂高温泉=大阪
報告

奥丸山 (おくまるやま) は、中部山岳国立公園内の飛騨山脈 (北アルプス) にある標高2,439mの山。
山体すべてが岐阜県に属する。槍ヶ岳から樅沢岳に至る西鎌尾根の途中の千丈沢乗越から派生する中崎尾根上にある。
山頂からは、東側の槍ヶ岳、穂高岳、西側の笠ヶ岳、遠くは乗鞍岳といった360度の大展望を望むことが出来る。
また、東側には北穂高岳の滝谷を真正面から望める。という文言を見て、行ってきました。日帰り可能なのですが、槍平で一泊ののんびり山行。前夜大阪発で着いたのが11時過ぎ、登山者用無料駐車場も空いていた。車中泊、早朝起きるはずが・・・またまた寝過ごし、気が付けば6時過ぎていた。同じように車中泊していた登山者は山の彼方。慌てて出発する。ショートカットの夏山登山道を通ったので1時間もたたずに穂高平小屋到着。

林道の道端にオオヤマレンゲが咲いていた。初めて匂ったが、ほのかにかおる程度の優しい香り。
白出沢は治水工事が行われていた。工事関係者の人が、登山者用に設置したテントや水場が優しい。虫駆除スプレーもあった。
無雪期なので、思ったより早い11時には槍平小屋に到着。テント設営し休憩しようと思ったが、日差しが強く、テントはサウナ状態。ということで、奥丸山へ登る。

槍平のテント場のそばを流れる沢を渡る。草花が茂っているが、踏み跡はある。
すぐに崩落現場らしき斜面にでる。

槍平小屋から見たら、雪崩の跡のような斜面が、実は登山道となる。

狭い稜線を歩くこともあるが、所々残置ロープもある。

ニッコウキスゲが咲き誇る。

桜の幼木がこんなにも。

山頂は絶景。

双六方面
まさに、360度の展望。青空と残雪、そして新緑。現在は右俣にぬける登山道ができているので、日帰りも可能になっている。秋にまた来て、山頂に立ちたいと思った。 記 前山
奥美濃 冠山(1256.6m)
2015年7月4日(土)
天候 曇り
参加者 前山 他1名
報告

峠から見た冠山
日帰りで、楽しめる山、危険度の少ない山ということでこの山に行くことにした。北陸道で福井県の池田から冠林道に入ったのだが、道幅の狭さと、落石の跡などもあり、ヒヤヒヤした。冠山峠は、木之元方面から横山ダムに向かい徳山ダム経由で入ることを進めておく。

福井県と岐阜県の県境に冠山峠はある。トイレは岐阜県にある。広い駐車場は岐阜県側。峠が登山口となっている。

車で峠まであがってきているので、さほど辛くもない登山道をいく。道端にはササユリ。甘い香りが漂う。

山頂は10人程度が休める程度の広さ。

晴れていたら、伊吹山から白山まで見えるというが・・・・
どの山でも、行ってみないと分からない。また、登る季節や天候によって味わいも違う。冠山に向かう冠林道は12月から5月の期間は閉鎖されている。秋の紅葉時、また来てみよう、その時は遠くまで見わたせたらいいなと思った。 記 前山
<北アルプス 寺地山(1996m)・北ノ俣岳(2662m)
2015年6月29日(月) 天候 晴れのち曇り
メンバー 前山
行程 飛越トンネル登山口~神岡新道分岐~寺地山~北ノ俣岳~寺地山~神岡新道分岐~飛越トンネル登山口
報告

クラブメンバーで飛騨地方に登山に来たついでに、北アルプスの絶景を堪能するために山行計画。

6/27の夕方から飛越トンネル手前の駐車場に来ていたが、6/28は雨で気温も10度、寒い中、10時間の歩行は耐えられないので延期し、昼間は温泉につかり、夕方に再度ここで車中泊。簡易トイレがある。飛越トンネルを超えると富山県。有峰林道のゲートがある。公衆トイレはゲートの向こうになる。徒歩ならトイレくらいは行かせてくれる。

飛越トンネル登山口から神岡新道分岐までも沼地が多い。所々に残雪もみられた。ぬかるみをよけて歩いていたが1時間後に靴の中まで泥だらけ。渓流靴をはいた年配の登山者が慣れた足取りで抜いていった。日陰の水芭蕉は咲き始め。

オオシラビソに囲まれた寺地山。この先から景色がかわる。
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寺地山から先は樹木は少なくなり、湿原があらわれる。湿原には木道があるが、ないところもある。北ノ俣岳の避難小屋が見えたが、時間もないので寄らなかった。避難小屋から北ノ俣岳の登りは近そうに見えるのだが1時間以上かかった。立ち止まれば、涼しい風が火照った体を冷やしてくれた。

稜線にでたら残雪。目前には雲ノ平へだて、水晶や鷲羽、黒部五郎。左手には太郎小屋の赤い屋根が見えた。

山頂手前に雷鳥。羽は夏仕様
山頂で30分景色を堪能。私はこの稜線からの景色が一番好きだ。
山の天候は変わりやすく、下山と同時に、ガスに覆われ、今にも雨が降りそうな天気になってしまった。慌てて下山、沼地で転倒。ザックも泥パック。5:30から15:30まで登山に10時間かかったのだが、いい景色は心が癒され、時間がかかっても苦にならなかった。また、この景色を見たい。今度は読売新道を歩いてみたいと思った。 記 前山