データ総登録数15万件突破記念ページ☆(公開日:平成27年7月29日) レファレンス協同データベースは平成27年6月にデータ総数15万件を超えました!10万件突破(平成24年12月)からの約2年半で、5万件登録いただきました。日々こつこつであったり、一気にまとめてであったり、参加館ごとに様々ですが、その積み重ねがこうして15万件の大台に結びつきました。本当にありがとうございます。 そこで、レファ協のこれまでをちょっとだけ振り返ってみたいと思います。 開始当時ってどんな感じ?
国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)に、2006年当時のレファ協事業ホームページの画面が残されていました。
懐かしいと思う方もあれば、新鮮に感じる方もおられるかもしれませんね。画像をクリックすると、WARPで保存されたデータを見ることができます。リンク先では以下のページ以外にも、当時の参加館一覧や当時の時点での更新履歴なども見ることができます。 これまでに、どんなデータが登録された?現在、一般公開で見られるレファレンス事例の中で、もっとも古いものは?環境に関する事柄は今も関心が高いですね。今につながる事例、その時の社会を反映した事例など、データが蓄積されることによって、様々な事例をみることができるようになりました。 どんなレファレンス事例が、よく見られているの?2009年7月から毎月、月間アクセスTOP5を発表しています。2015年5月までのランキング登場回数の、第1位から第3位はこちらになりました!
一度はご覧になった事例かもしれませんね。これまでにランクインしたデータはアクセスTOP5事例からご覧いただけます。 どんな調べ方マニュアルが、よく見られているの?また、年間アクセスランキングをみると、情報源の探し方を説明した「調べ方マニュアル」で、5年連続ランクインした調べものはこちらになりました! 他にも以下のような調べ方マニュアルもよくアクセスされています。 どんな特別コレクションのデータが、よく見られているの?「特別コレクション」では、以下のデータにアクセスが多いですが、これに限らず、さまざまな参加館のコレクションを知ることができるデータも蓄積されています。その他のデータは年間アクセスTOP10からご覧いただけます。 今後に向けて15万件ものデータを登録いただいたことで、日々レファレンス業務に携わる図書館員だけでなく、学術研究を行う専門家、幅広い関心を持つ利用者に向けて、調査研究に役立つ様々な情報をお届けできるようになりました。参加館のみなさま、どうぞこれからも事例を持ち寄り、一緒に豊かなデータベースに育てていきましょう。 参加を検討されてる図書館の皆様はぜひ、事業に参加するにはをご覧ください。仲間に加わっていただけるのをお待ちしています! |