( °∀゚)=3
た ま ら ん
生命の進化、摩訶不思議すぎる。どう見ても架空のキャラなルックスながら、日本近海からフィリピン、インドネシアの海で本当に生息する「テングモウミウシ (Costasiella kuroshimae, Leaf sheep)」は
カワイイだけじゃないんです
普段は藻を食べているこの生物、消化する際に葉緑体だけ残して光合成の能力を奪う "盗葉緑体現象(Kleptoplasty)" という能力を持っているそうで
(via. Randi Ang)
光合成だけでも数ヶ月生存可能なスペック。同じ仕様を持つ "嚢舌類" 仲間のフシナシミドロで10ヶ月も葉緑体を保持した記録がある
(via. Johnny Chiu)
食べた藻の葉緑体は体の突起の部分に蓄えられてるそうなんですが、光合成するための器官が自然に "葉っぱ" の形になるっていうのも感慨深いなぁ
光合成、正直うらやましい