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更新日:2015年7月27日
今日は、子どもたちの自由な時間が増える夏休みに注意したい福祉犯という犯罪についてお話します。
福祉犯とは少年の心身に有害な影響を与え、少年の福祉を害する犯罪のことを言い、
例えば
などがあります。
このような犯罪被害のきっかになっているのが、出会い系サイトやコミュニティサイトです。コミュニティサイトなどで安易な気持ちからメッセージを交わし、相手に言われるまま自分の裸の写真を送信してしまったり、実際に会ってわいせつ被害に遭う事件が起こっています。
このような被害を防ぐため、子どもたちの携帯電話やスマートフォン、インターネット通信ができるゲーム機などには「フィルタリング」を設定しましょう。また、ご家庭でインターネット利用のルールを決め、子どもには出会い系サイトなどについては「見ない」「書き込まない」、そしてサイトで誰かと知り合っても「絶対に会わない」ことを約束させましょう。
インターネット上で児童ポルノを発見した際は、最寄の警察署にお知らせください。
また、7月1日からいわゆるJKビジネスを規制する改正愛知県青少年保護育成条例が施行されました。
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性犯罪などの犯罪に巻き込まれることのないようにしてください。 |
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