
いや違っ、その、さっきまで海にいたから・・・

ライブは己が処理能力の限界へ挑むクエストである。
華やかな照明効果に多人数を同期させてのダンス、そして一太郎さんのラップなど、PCが悲鳴を上げるには十分過ぎるほどの要因がある中で
リズムに合わせてジャストアタックを繰り出していく今回のライブイベント。もう演出的にも質量的にも全てにおいて惨敗状態の我らが六忙の零が偲ばれる。
今までもコラボなり何なりで多少外部のキャラクターが流入してくるような事はありましたが、ここまで堂々と放送局メンバーとかメタな方々がゲーム内に登場しちゃうと
これでも一応世界観準拠でロールプレイじみたことをやっている身としては若干のなんだかなぁ感がありますネ。
「ゲーム外の場所(生放送やイベント等)においてプレイヤーと開発、運営の距離が近い状態で相互に外からゲームを盛り上げていく形」はいいけど、
「ゲーム内外の区別が無く、ゲーム内のイベントにまで『どもども、運営です~』ってな勢いでメタメタなキャラクターが出てくる」のはなんかヤダ!ってなるタイプなので
要はあんまりメタな演出はちょっと好きじゃないなぁ、という話。ライブ自体は結構楽しいし、別に一太郎さんが嫌いというわけでもない。
ライブ中は薄暗い為、蛍光強めのサブカラー3に夜光瞳が中々映えてちょうおすすめ。
ライブはさておき、PAカスタマイズとかADクエストとかその他色々な調整が入ったようで、一つ一つについて話すと長くなりそうなのでざっくりとした所感だけ言うと、
プレイヤーの意見を積極的に取り込んでいく姿勢はとても喜ばしいのだけれど、その結果がクエスト難易度やレアドロ率の緩和に次ぐ緩和だったりすると
フィールドに出てエネミーを倒す、並びにレアドロを探すという運営が想定したメインコンテンツがどんどん死んでいってるような気がするというか、
まぁこの辺に関してはそもそもテキトーにちょろっと遊んだだけで敵が倒せんレアドロが出んから緩和しろやいオラオラというプレイヤーの声そのものに問題があると思うんだけど、
だからといってあんまり緩和とかそういうの渋り続けるといつまで経っても射幸心が満たされないアークス達が離反していくことも十分に考え得る事態だし、
その辺りを満足度トレードオフの関係にあるライト層コア層両者に対して納得いくような調整内容を提示しろというのはあまりに酷な話なので
まぁ今まで通りに腐らず頑張って欲しいと思うにゃーそさんであった。
アドバンスなんかは別に安易な緩和という訳ではないと思うし、色々賢い調整は入ってると思うんですけどね。
とりあえず今は何も考えずガルグリフォンを倒していればそれでいいとおもう。
テーマ:ファンタシースターオンライン2 - ジャンル:オンラインゲーム
- 2015/07/26(日) 18:45:28|
- PSO2
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