大相撲名古屋場所は大詰め。
両横綱が星1つの差だ。
優勝は、きょう、決まるのか?鶴竜はきのう、立ち合いに失敗し、2敗に後退。
きょうは。
豪栄道に対し、自分のタイミングで立ちたかったと慎重だった。
さあ、3回目。
中に入ったのは鶴竜。
しかし、かまわずに豪栄道が出る。
鶴竜、上手。
横綱が頭をつけました。
逆転優勝に向けて、必死の鶴竜。
しかし豪栄道、もろ差し、豪栄道が肩透かし、下手投げ、鶴竜も残す。
豪栄道、巻き返すか?鶴竜、外がけ、鶴竜、寄った、寄り切りました。
鶴竜の勝ち!
左でまわしをつかみ、相手の圧力に耐える。
頭をつける必死の相撲。
2敗を死守し、きょうの優勝決定に待ったをかけた。
1敗の白鵬は、先場所敗れた稀勢の里と。
負けると鶴竜と並んでしまう。
ちょっと張っていった。
白鵬が押す。
白鵬、中に入った、厳しい攻めだ。
寄り切り、白鵬の勝ち。
白鵬は、手も足も出て、よい相撲だったと、自画自賛。
星1つの差を守った。
2人はあす、結びの一番で雌雄を決する。
こんばんは。
サタデースポーツです。
名古屋場所の優勝争い、両横綱に絞られましたね。
あすの結びの一番、本当に楽しみです。
白鵬が勝てば優勝、鶴竜が勝てば、2人の優勝決定戦です。
これまでの対戦成績なんですが、白鵬の35勝、鶴竜が4勝なんですね。
そうなんですよね、鶴竜は横綱になってから、初めての優勝がかかりますから、見逃せません。
それでは中入り後の勝敗です。
苦しい角番の大関・琴奨菊。
踏み込みは琴奨菊。
琴奨菊、上手。
琴奨菊、寄る!がぶる、がぶる、寄り切りました、琴奨菊の勝ち!
琴奨菊は、あす勝てば、大関残留。
相手は照ノ富士です。
夏の全国高校野球の代表校は、新たに9校が決まりました。
福井大会は、ことしのセンバツを制した敦賀気比高校が優勝。
エースのふんばりに、キャプテンが応えました。
敦賀気比のエース、平沼。
2回に3点を失ったものの、中盤以降、立ち直ります。
最後は落ちる球、空振り三振!
追加点を許しません。
3対3の同点で迎えた延長10回、敦賀気比は2塁1塁でキャプテン、篠原。
1、2塁間、抜けました!サヨナラ、敦賀気比高校。
サヨナラ勝ちの敦賀気比。
史上8校目の春夏連覇に挑みます。
そのほかの8校です。
岡山大会決勝。
岡山学芸館は9回、最後の攻撃で2点差を追います。
3連続ヒットでノーアウト満塁のチャンス。
打席は4番のきな。
大きな当たりだ!
タイムリー3ベースで3点を挙げ、土壇場で逆転しました。
岡山学芸館が鮮やかな逆転で、初めての夏の甲子園出場を決めました。
南北海道大会決勝。
北海は3回、2アウト満塁で4番キャプテンのかまなか。
部員の笑顔が見たいという思いが打たせてくれたと、2点を先制します。
そして北海リードのまま最終回。
北海は史上最多、36回目の夏の甲子園出場です。
さあ、プロ野球。
パ・リーグは後半戦に入って、首位ソフトバンクの強さが際立っています。
オリックスを相手に、5連勝を狙いました。
武田はおよそ1か月、勝ち星がありません。
立ち上がりから1アウト満塁のピンチ。
ここは開き直ります。
糸井にはストレート。
宮崎には変化球。
連続三振でピンチを切り抜けます。
打線は2回、今宮。
2アウト1塁の場面。
狙っていた速球を振り切りました。
タイムリー3ベースとなって、きのうに続き、序盤に先制点を奪います。
武田は2回以降、持ち味を発揮しました。
ボールを低めに集めるピッチングで8勝目。
ソフトバンクは、前半戦からの連勝を5に伸ばしました。
4連敗中の西武は、ふだんと違う黄色のユニホーム。
グループの鉄道会社が運行する車両のカラーです。
2回、ルーキーの外崎、初先発です。
思い切り振ったというポール際への当たりはファウルのジャッジ。
ビデオ判定となりました。
リプレイ映像の結果、ホームランとして再開いたします。
思わぬ形のプロ1号で、リードを広げます。
しかし、勝利目前の9回、抑えのたかはしともみがつかまります。
代打のいしかわしんごにはタイムリー2ベースを打たれ、同点。
レアードには決勝タイムリーを打たれました。
西武、ユニホームを変えても流れは変わらず、5連敗。
急停止です。
楽天は3点を追う4回、4番サンチェス。
カットボールをスタンドに運びます。
続く伊志嶺。
さらに後藤。
ロッテの唐川から3者連続のホームランで、同点に追いつきます。
先発の辛島は3回以降、無失点でしたが、6回、ランナー2人を置いてロッテの伊志嶺。
タイムリー2ベースで勝ち越されました。
楽天はこの回、4点を奪われ、2連敗です。
続いて、混戦のセ・リーグです。
ヤクルトと並んで、首位の阪神は、先発ピッチャーが安定し、3連勝中。
首位キープに向けて、2年目の若手が先発しました。
阪神の2年目、岩崎は、およそ2か月ぶりの1軍のマウンド。
結果を出すと臨みました。
コーナーを丁寧に突いて、4回までDeNAをヒット2本、0点に抑えます。
しかし、2点リードの5回、2アウト1塁3塁のピンチを招き、代打、桑原。
タイムリーヒットで1点差とされます。
さらに満塁とされ、3番梶谷。
岩崎は、ストライクゾーンにボールを集めてしまったと、この回、4失点。
逆転を許し、マウンドを降ります。
阪神は、打ってもDeNAの継投の前に4回以降はヒット1本。
連勝は3でストップです。
ヤクルトは、打撃好調で5連勝中。
1回は3番山田。
先制された直後でした。
インコースの厳しいボールをうまく打てたと、2試合連続のホームラン。
リーグ単独トップを走る22号で追いつきます。
試合は点の取り合いとなり、5回は畠山。
ランナー3塁のチャンス。
打点トップの4番が、きっちり犠牲フライを打って勝ち越します。
6回、再び同点で、山田。
当たりはよくなかったが、飛んだコースがよかったと、勝ち越しのタイムリー。
中軸が仕事をして打ち勝ったヤクルト。
6連勝です。
勝つと勝率が5割になる巨人は、1回、坂本。
思い切っていけたと、初球を完璧にたたきました。
8号2ランホームランで2点を先制します。
さらに5回、1アウト満塁で長野。
犠牲フライに十分でした。
チーム打率が12球団最低の巨人が、6試合ぶりに3点目を挙げます。
先発は、ルーキーの高木はやと。
2か月間、勝ち星がありません。
6回、1点差に迫られ、なおも2アウト2塁で代打、小窪との勝負。
粘ってピンチをしのいだ高木。
6回2失点で、8試合ぶりの7勝目を挙げました。
次はサッカーJ1。
サンフレッチェは、第2ステージ、唯一の3連勝で首位に立っています。
チームを引っ張るのは、佐藤寿人選手。
現在J1の通算ゴール数が154で、歴代トップの中山雅史さんに、あと3ゴールに迫っています。
きょうはホームに、F・マリノスを迎えました。
佐藤は、前人未到の12年連続2桁得点にも王手をかけています。
前半7分、ミキッチの仕掛け。
佐藤を狙いますが、合いません。
F・マリノスは、組織的な守りで、佐藤に仕事をさせません。
前半終了間際、サンフレッチェは、コーナーキックのポジション取りで、ペナルティーキックを得ます。
蹴るのはドウグラス。
落ち着いて決めて、1点リードで折り返します。
後半9分はカウンターから。
一度は防がれますが、再びドウグラスが合わせました。
練習どおりにできたと、突き放します。
佐藤は21分に交代し、きょうはノーゴールでした。
快勝のサンフレッチェ。
10試合負けなしのクラブ新記録で、第2ステージ4連勝です。
さあ、ここでプラス1です。
佐藤寿人選手、きょうはゴールなりませんでしたけれども、それでもここまで、11年間連続で2桁得点という、すごい記録。
長年、コンスタントに結果を残し続けているんです。
プロ16年目の33歳、なぜゴールを決め続けることができるのか、お話を聞いてきました。
よろしくお願いします。
お願いします。
どうも。
これだけコンスタントに、点取り続けるって、やっぱり、これまでの選手ではなかなかなかったなと思うんですけど。
身長は1メートル70センチと、体格では決して恵まれていない佐藤選手。
そのゴールのほとんどは、味方からのパスにピンポイントで合わせる、芸術的なゴール。
見事ですよね。
このゴールを生むために、練習で心がけているのが、こちら。
声をよく出してますね。
そうなんですよね、毎年のように選手が入れ代わっていく中で、練習こそ、試合以上に声を出して、自分の狙いを味方に細かく伝えています。
J1通算得点歴代トップまであと3点。
磨き上げたそのスタイルで、新たな歴史を作ります。
本当、今、見ても分かるように、佐藤選手、すごく気さくで、みんなと仲よくコミュニケーションを取ってるんですよ。
味方の選手がね、いいパス出さなきゃって、思う気持ちも分かりますよ。
なるほどね、でも本当にこの記録って、佐藤選手にとっても、そしてチームにとっても、すごくうれしい記録になりそうですね。
そうですね。
楽しみです。
あと3ゴールですよ、楽しみです。
あとちょっと、楽しみです。
以上、プラス1でした。
さあ、次はこちらです。
今週、東アジアカップに向けた日本代表メンバーが発表されました。
今回はすべて、国内組なんですよね。
そうなんですよ。
ハリルホジッチ監督は会見で、私の一番の仕事は、得点を取れる選手を見つけることと話していました。
アピールしたのは。
6人が代表に選ばれたガンバ。
宇佐美は代表でエースの座を狙います。
前半12分。
前線の宇佐美がポストプレー。
最後は遠藤。
技ありのシュートで、ガンバが先制します。
代表の大先輩に続けと宇佐美。
このシュートは枠の外。
そして同点で迎えた後半32分。
宇佐美、宇佐美のシュート!
いやぁ、きた、すばらしい!
やはり決めたのは宇佐美だ。
今シーズン16点目が決勝点。
得点ランキングトップのエースが、4試合ぶりの勝利に貢献です。
グランパスは永井、川又、レッズは5人が今回の代表に選ばれています。
前半19分。
レッズの代表、柏木のシュート。
オウンゴールを誘いました。
グランパスはその直後、永井が粘ります。
合わせたのは、川又。
4試合連続のゴール。
代表コンビで追いつきます。
グランパスはさらに後半18分。
矢野のゴールで勝ち越します。
その後はレッズに押し込まれます。
しかし、代表、興梠のシュートも外れ、レッズは2連敗。
猛攻をしのいだグランパスが逆転勝ちです。
アントラーズの日本代表、柴崎は、左足のけがが回復し、5試合ぶりの先発。
ハリルホジッチ監督もその状態をチェックします。
前半30分、柴崎がけがの影響を感じさせない、このシュート。
自分の技術を生かせたと、先制点を決めます。
このあと追いつかれますが、後半36分も柴崎から。
昌子が合わせ、これが決勝点。
アントラーズは、柴崎の活躍で、石井新監督の初陣を勝利で飾りました。
いいゴールでした。
残りは5試合。
3年連続の得点王を目指す、あの選手の試合から一気にどうぞ。
フロンターレの大久保は、第2ステージに入って、まだゴールがありません。
前半11分。
その大久保がゴールを決め、先制します。
2対2となった後半26分。
再び大久保でした。
これが決勝点。
大久保の得点ランキングは3位のままですが、エースの活躍で、フロンターレは3試合ぶりの勝利です。
最下位のベガルタは、0対0の後半、ハモン・ロペスが突破。
粘ってのざわ。
決めることができません。
終了間際、レイソルのコーナーキック。
クリスティアーノに決勝ゴールを奪われました。
ベガルタ、最下位脱出はなりませんでした。
サガンはここ3試合、勝ちがなく、エース、豊田も足の違和感で欠場です。
先制されたあとの前半20分、水沼。
体を張ったプレッシャーが同点ゴールにつながりました。
水沼は、そのあとも相手ゴールに迫りました。
しかしエースの不在が響き、2試合連続の引き分けです。
連勝を狙うヴァンフォーレ。
前半42分。
松本山雅、岩沼に決められ、先制されます。
後半、ゴールに迫るも、相手の堅い守りに阻まれます。
1点が遠かったヴァンフォーレ。
松本山雅に公式戦3連敗です。
モンテディオは、10試合ぶりの勝利を目指します。
2点を追う後半24分。
こぼれ球に詰めたのはディエゴ。
1点差に迫ります。
さらにアディショナルタイム。
ここもディエゴがシュートしますが、決まりません。
モンテディオはJ1残留を争うアルビレックスに痛い1敗です。
続いてトゥデーズスポーツ。
日本に帰ってきたあの選手が。
男子ゴルフは第3ラウンド。
松山は今シーズンの国内初戦です。
時差もあり、体調は万全ではありませんが、このアプローチ。
実力を発揮し、バーディーを奪います。
5番は長いバーディーパット。
スコアを3つ伸ばした松山。
トップと7打差にも、最後まで諦めません。
一方、国内女子は、23歳の東浩子が、初日から好調です。
ショットがさえ、自信を持って攻めたと、東。
スコアを4つ伸ばしました。
東は、日本勢トップの2位に浮上。
あすは最終組で、初優勝を目指します。
サッカー女子のなでしこリーグの結果です。
5位の岡山湯郷ベルが1対0で勝ちました。
4位のジェフ千葉は引き分けに終わりました。
さて、きのう発表されたこちら、左が東京オリンピック、右がパラリンピックのエンブレムです。
東京オリンピックまでちょうど5年前となったきのう、私たちがエンブレム発表の司会を務めさせていただきました。
オリンピックは3つのことばの頭文字、Tをイメージしているんですよね。
そうですね。
そして、パラリンピックは、平等を意味するイコールがデザインされました。
それにしても、この司会、緊張しましたよね?
結構たくさんの方、いらしてましたからね。
いました、いました。
会場に来ていた若手アスリートたち、みんな目をきらっきらさせて、発表の瞬間を見てたのが、すごく印象に残りましたね。
大きな歓声も上がりましたよね。
私たちも本当、5年後に向けて、また気持ちを新たにしました。
さあ、あすのサンデースポーツです。
大相撲名古屋場所は、千秋楽。
マンスリーキャスターの村田諒太さんが、優勝力士に迫ります。
そして、夏の全国高校野球の代表校が、あすも続々と決定します。
早稲田実業と東海大菅生が対戦する西東京の決勝にあす、行ってきます。
浅田真央選手のインタビューもあります。
トゥモローソング。
きょうはプロ野球・DeNAの梶谷隆幸選手です。
今シーズンから使っている登場曲、両親への感謝の気持ちを込めて、特別に作ってもらった曲です。
こんばんは大沢たかおです。
2015/07/25(土) 23:00〜23:30
NHK総合1・神戸
サタデースポーツ[字]
白熱名古屋場所!優勝争いは?▽甲子園へ続々決定!地方大会決勝▽最多得点まであと3!佐藤寿人に注目▽ベイスターズ梶谷隆幸を支える1曲とは?▽速報!プロ野球
詳細情報
番組内容
▽大相撲V争いが熱い! ▽最多得点まであと3 佐藤寿人に注目 ▽梶谷支えた一曲 ▽高校野球 【キャスター】杉浦友紀,一橋忠之
出演者
【キャスター】杉浦友紀,一橋忠之
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スポーツ – スポーツニュース
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