サタデースポーツ 2015.07.25


大相撲名古屋場所は大詰め。
両横綱が星1つの差だ。
優勝は、きょう、決まるのか?鶴竜はきのう、立ち合いに失敗し、2敗に後退。
きょうは。
豪栄道に対し、自分のタイミングで立ちたかったと慎重だった。
さあ、3回目。
中に入ったのは鶴竜。
しかし、かまわずに豪栄道が出る。
鶴竜、上手。
横綱が頭をつけました。
逆転優勝に向けて、必死の鶴竜。
しかし豪栄道、もろ差し、豪栄道が肩透かし、下手投げ、鶴竜も残す。
豪栄道、巻き返すか?鶴竜、外がけ、鶴竜、寄った、寄り切りました。
鶴竜の勝ち!
左でまわしをつかみ、相手の圧力に耐える。
頭をつける必死の相撲。
2敗を死守し、きょうの優勝決定に待ったをかけた。
1敗の白鵬は、先場所敗れた稀勢の里と。
負けると鶴竜と並んでしまう。
ちょっと張っていった。
白鵬が押す。
白鵬、中に入った、厳しい攻めだ。
寄り切り、白鵬の勝ち。
白鵬は、手も足も出て、よい相撲だったと、自画自賛。
星1つの差を守った。
2人はあす、結びの一番で雌雄を決する。
こんばんは。
サタデースポーツです。
名古屋場所の優勝争い、両横綱に絞られましたね。
あすの結びの一番、本当に楽しみです。
白鵬が勝てば優勝、鶴竜が勝てば、2人の優勝決定戦です。
これまでの対戦成績なんですが、白鵬の35勝、鶴竜が4勝なんですね。
そうなんですよね、鶴竜は横綱になってから、初めての優勝がかかりますから、見逃せません。
それでは中入り後の勝敗です。
苦しい角番の大関・琴奨菊。
踏み込みは琴奨菊。
琴奨菊、上手。
琴奨菊、寄る!がぶる、がぶる、寄り切りました、琴奨菊の勝ち!
琴奨菊は、あす勝てば、大関残留。
相手は照ノ富士です。
夏の全国高校野球の代表校は、新たに9校が決まりました。
福井大会は、ことしのセンバツを制した敦賀気比高校が優勝。
エースのふんばりに、キャプテンが応えました。
敦賀気比のエース、平沼。
2回に3点を失ったものの、中盤以降、立ち直ります。
最後は落ちる球、空振り三振!
追加点を許しません。
3対3の同点で迎えた延長10回、敦賀気比は2塁1塁でキャプテン、篠原。
1、2塁間、抜けました!サヨナラ、敦賀気比高校。
サヨナラ勝ちの敦賀気比。
史上8校目の春夏連覇に挑みます。
そのほかの8校です。
岡山大会決勝。
岡山学芸館は9回、最後の攻撃で2点差を追います。
3連続ヒットでノーアウト満塁のチャンス。
打席は4番のきな。
大きな当たりだ!
タイムリー3ベースで3点を挙げ、土壇場で逆転しました。
岡山学芸館が鮮やかな逆転で、初めての夏の甲子園出場を決めました。
南北海道大会決勝。
北海は3回、2アウト満塁で4番キャプテンのかまなか。
部員の笑顔が見たいという思いが打たせてくれたと、2点を先制します。
そして北海リードのまま最終回。
北海は史上最多、36回目の夏の甲子園出場です。
さあ、プロ野球。
パ・リーグは後半戦に入って、首位ソフトバンクの強さが際立っています。
オリックスを相手に、5連勝を狙いました。
武田はおよそ1か月、勝ち星がありません。
立ち上がりから1アウト満塁のピンチ。
ここは開き直ります。
糸井にはストレート。
宮崎には変化球。
連続三振でピンチを切り抜けます。
打線は2回、今宮。
2アウト1塁の場面。
狙っていた速球を振り切りました。
タイムリー3ベースとなって、きのうに続き、序盤に先制点を奪います。
武田は2回以降、持ち味を発揮しました。
ボールを低めに集めるピッチングで8勝目。
ソフトバンクは、前半戦からの連勝を5に伸ばしました。
4連敗中の西武は、ふだんと違う黄色のユニホーム。
グループの鉄道会社が運行する車両のカラーです。
2回、ルーキーの外崎、初先発です。
思い切り振ったというポール際への当たりはファウルのジャッジ。
ビデオ判定となりました。
リプレイ映像の結果、ホームランとして再開いたします。
思わぬ形のプロ1号で、リードを広げます。
しかし、勝利目前の9回、抑えのたかはしともみがつかまります。
代打のいしかわしんごにはタイムリー2ベースを打たれ、同点。
レアードには決勝タイムリーを打たれました。
西武、ユニホームを変えても流れは変わらず、5連敗。
急停止です。
楽天は3点を追う4回、4番サンチェス。
カットボールをスタンドに運びます。
続く伊志嶺。
さらに後藤。
ロッテの唐川から3者連続のホームランで、同点に追いつきます。
先発の辛島は3回以降、無失点でしたが、6回、ランナー2人を置いてロッテの伊志嶺。
タイムリー2ベースで勝ち越されました。
楽天はこの回、4点を奪われ、2連敗です。
続いて、混戦のセ・リーグです。
ヤクルトと並んで、首位の阪神は、先発ピッチャーが安定し、3連勝中。
首位キープに向けて、2年目の若手が先発しました。
阪神の2年目、岩崎は、およそ2か月ぶりの1軍のマウンド。
結果を出すと臨みました。
コーナーを丁寧に突いて、4回までDeNAをヒット2本、0点に抑えます。
しかし、2点リードの5回、2アウト1塁3塁のピンチを招き、代打、桑原。
タイムリーヒットで1点差とされます。
さらに満塁とされ、3番梶谷。
岩崎は、ストライクゾーンにボールを集めてしまったと、この回、4失点。
逆転を許し、マウンドを降ります。
阪神は、打ってもDeNAの継投の前に4回以降はヒット1本。
連勝は3でストップです。
ヤクルトは、打撃好調で5連勝中。
1回は3番山田。
先制された直後でした。
インコースの厳しいボールをうまく打てたと、2試合連続のホームラン。
リーグ単独トップを走る22号で追いつきます。
試合は点の取り合いとなり、5回は畠山。
ランナー3塁のチャンス。
打点トップの4番が、きっちり犠牲フライを打って勝ち越します。
6回、再び同点で、山田。
当たりはよくなかったが、飛んだコースがよかったと、勝ち越しのタイムリー。
中軸が仕事をして打ち勝ったヤクルト。
6連勝です。
勝つと勝率が5割になる巨人は、1回、坂本。
思い切っていけたと、初球を完璧にたたきました。
8号2ランホームランで2点を先制します。
さらに5回、1アウト満塁で長野。
犠牲フライに十分でした。
チーム打率が12球団最低の巨人が、6試合ぶりに3点目を挙げます。
先発は、ルーキーの高木はやと。
2か月間、勝ち星がありません。
6回、1点差に迫られ、なおも2アウト2塁で代打、小窪との勝負。
粘ってピンチをしのいだ高木。
6回2失点で、8試合ぶりの7勝目を挙げました。
次はサッカーJ1。
サンフレッチェは、第2ステージ、唯一の3連勝で首位に立っています。
チームを引っ張るのは、佐藤寿人選手。
現在J1の通算ゴール数が154で、歴代トップの中山雅史さんに、あと3ゴールに迫っています。
きょうはホームに、F・マリノスを迎えました。
佐藤は、前人未到の12年連続2桁得点にも王手をかけています。
前半7分、ミキッチの仕掛け。
佐藤を狙いますが、合いません。
F・マリノスは、組織的な守りで、佐藤に仕事をさせません。
前半終了間際、サンフレッチェは、コーナーキックのポジション取りで、ペナルティーキックを得ます。
蹴るのはドウグラス。
落ち着いて決めて、1点リードで折り返します。
後半9分はカウンターから。
一度は防がれますが、再びドウグラスが合わせました。
練習どおりにできたと、突き放します。
佐藤は21分に交代し、きょうはノーゴールでした。
快勝のサンフレッチェ。
10試合負けなしのクラブ新記録で、第2ステージ4連勝です。
さあ、ここでプラス1です。
佐藤寿人選手、きょうはゴールなりませんでしたけれども、それでもここまで、11年間連続で2桁得点という、すごい記録。
長年、コンスタントに結果を残し続けているんです。
プロ16年目の33歳、なぜゴールを決め続けることができるのか、お話を聞いてきました。
よろしくお願いします。
お願いします。
どうも。
これだけコンスタントに、点取り続けるって、やっぱり、これまでの選手ではなかなかなかったなと思うんですけど。
身長は1メートル70センチと、体格では決して恵まれていない佐藤選手。
そのゴールのほとんどは、味方からのパスにピンポイントで合わせる、芸術的なゴール。
見事ですよね。
このゴールを生むために、練習で心がけているのが、こちら。
声をよく出してますね。
そうなんですよね、毎年のように選手が入れ代わっていく中で、練習こそ、試合以上に声を出して、自分の狙いを味方に細かく伝えています。
J1通算得点歴代トップまであと3点。
磨き上げたそのスタイルで、新たな歴史を作ります。
本当、今、見ても分かるように、佐藤選手、すごく気さくで、みんなと仲よくコミュニケーションを取ってるんですよ。
味方の選手がね、いいパス出さなきゃって、思う気持ちも分かりますよ。
なるほどね、でも本当にこの記録って、佐藤選手にとっても、そしてチームにとっても、すごくうれしい記録になりそうですね。
そうですね。
楽しみです。
あと3ゴールですよ、楽しみです。
あとちょっと、楽しみです。
以上、プラス1でした。
さあ、次はこちらです。
今週、東アジアカップに向けた日本代表メンバーが発表されました。
今回はすべて、国内組なんですよね。
そうなんですよ。
ハリルホジッチ監督は会見で、私の一番の仕事は、得点を取れる選手を見つけることと話していました。
アピールしたのは。
6人が代表に選ばれたガンバ。
宇佐美は代表でエースの座を狙います。
前半12分。
前線の宇佐美がポストプレー。
最後は遠藤。
技ありのシュートで、ガンバが先制します。
代表の大先輩に続けと宇佐美。
このシュートは枠の外。
そして同点で迎えた後半32分。
宇佐美、宇佐美のシュート!
いやぁ、きた、すばらしい!
やはり決めたのは宇佐美だ。
今シーズン16点目が決勝点。
得点ランキングトップのエースが、4試合ぶりの勝利に貢献です。
グランパスは永井、川又、レッズは5人が今回の代表に選ばれています。
前半19分。
レッズの代表、柏木のシュート。
オウンゴールを誘いました。
グランパスはその直後、永井が粘ります。
合わせたのは、川又。
4試合連続のゴール。
代表コンビで追いつきます。
グランパスはさらに後半18分。
矢野のゴールで勝ち越します。
その後はレッズに押し込まれます。
しかし、代表、興梠のシュートも外れ、レッズは2連敗。
猛攻をしのいだグランパスが逆転勝ちです。
アントラーズの日本代表、柴崎は、左足のけがが回復し、5試合ぶりの先発。
ハリルホジッチ監督もその状態をチェックします。
前半30分、柴崎がけがの影響を感じさせない、このシュート。
自分の技術を生かせたと、先制点を決めます。
このあと追いつかれますが、後半36分も柴崎から。
昌子が合わせ、これが決勝点。
アントラーズは、柴崎の活躍で、石井新監督の初陣を勝利で飾りました。
いいゴールでした。
残りは5試合。
3年連続の得点王を目指す、あの選手の試合から一気にどうぞ。
フロンターレの大久保は、第2ステージに入って、まだゴールがありません。
前半11分。
その大久保がゴールを決め、先制します。
2対2となった後半26分。
再び大久保でした。
これが決勝点。
大久保の得点ランキングは3位のままですが、エースの活躍で、フロンターレは3試合ぶりの勝利です。
最下位のベガルタは、0対0の後半、ハモン・ロペスが突破。
粘ってのざわ。
決めることができません。
終了間際、レイソルのコーナーキック。
クリスティアーノに決勝ゴールを奪われました。
ベガルタ、最下位脱出はなりませんでした。
サガンはここ3試合、勝ちがなく、エース、豊田も足の違和感で欠場です。
先制されたあとの前半20分、水沼。
体を張ったプレッシャーが同点ゴールにつながりました。
水沼は、そのあとも相手ゴールに迫りました。
しかしエースの不在が響き、2試合連続の引き分けです。
連勝を狙うヴァンフォーレ。
前半42分。
松本山雅、岩沼に決められ、先制されます。
後半、ゴールに迫るも、相手の堅い守りに阻まれます。
1点が遠かったヴァンフォーレ。
松本山雅に公式戦3連敗です。
モンテディオは、10試合ぶりの勝利を目指します。
2点を追う後半24分。
こぼれ球に詰めたのはディエゴ。
1点差に迫ります。
さらにアディショナルタイム。
ここもディエゴがシュートしますが、決まりません。
モンテディオはJ1残留を争うアルビレックスに痛い1敗です。
続いてトゥデーズスポーツ。
日本に帰ってきたあの選手が。
男子ゴルフは第3ラウンド。
松山は今シーズンの国内初戦です。
時差もあり、体調は万全ではありませんが、このアプローチ。
実力を発揮し、バーディーを奪います。
5番は長いバーディーパット。
スコアを3つ伸ばした松山。
トップと7打差にも、最後まで諦めません。
一方、国内女子は、23歳の東浩子が、初日から好調です。
ショットがさえ、自信を持って攻めたと、東。
スコアを4つ伸ばしました。
東は、日本勢トップの2位に浮上。
あすは最終組で、初優勝を目指します。
サッカー女子のなでしこリーグの結果です。
5位の岡山湯郷ベルが1対0で勝ちました。
4位のジェフ千葉は引き分けに終わりました。
さて、きのう発表されたこちら、左が東京オリンピック、右がパラリンピックのエンブレムです。
東京オリンピックまでちょうど5年前となったきのう、私たちがエンブレム発表の司会を務めさせていただきました。
オリンピックは3つのことばの頭文字、Tをイメージしているんですよね。
そうですね。
そして、パラリンピックは、平等を意味するイコールがデザインされました。
それにしても、この司会、緊張しましたよね?
結構たくさんの方、いらしてましたからね。
いました、いました。
会場に来ていた若手アスリートたち、みんな目をきらっきらさせて、発表の瞬間を見てたのが、すごく印象に残りましたね。
大きな歓声も上がりましたよね。
私たちも本当、5年後に向けて、また気持ちを新たにしました。
さあ、あすのサンデースポーツです。
大相撲名古屋場所は、千秋楽。
マンスリーキャスターの村田諒太さんが、優勝力士に迫ります。
そして、夏の全国高校野球の代表校が、あすも続々と決定します。
早稲田実業と東海大菅生が対戦する西東京の決勝にあす、行ってきます。
浅田真央選手のインタビューもあります。
トゥモローソング。
きょうはプロ野球・DeNAの梶谷隆幸選手です。
今シーズンから使っている登場曲、両親への感謝の気持ちを込めて、特別に作ってもらった曲です。
こんばんは大沢たかおです。
2015/07/25(土) 23:00〜23:30
NHK総合1・神戸
サタデースポーツ[字]

白熱名古屋場所!優勝争いは?▽甲子園へ続々決定!地方大会決勝▽最多得点まであと3!佐藤寿人に注目▽ベイスターズ梶谷隆幸を支える1曲とは?▽速報!プロ野球

詳細情報
番組内容
▽大相撲V争いが熱い! ▽最多得点まであと3 佐藤寿人に注目 ▽梶谷支えた一曲 ▽高校野球 【キャスター】杉浦友紀,一橋忠之
出演者
【キャスター】杉浦友紀,一橋忠之

ジャンル :
スポーツ – スポーツニュース
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:19399(0x4BC7)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: