豪華絢爛…大胆不敵…
日本が世界に誇る最上の美琳派
「琳派をめぐる物語」へようこそ
400年前京都で本阿弥光悦がはじめ脈々と継承されてきた芸術様式琳派
今夜は琳派初期の傑作です
本阿弥光悦と俵屋宗達
二人の天才がこの地で新しい芸術を生みだしました
二人の代表的な合作がこちらに保管されています
奇跡のコラボレーション…
金と銀で彩られた鶴
羽根の音まで聞こえてきそうな迫力です
13mを超える巻物にまず宗達が下絵を描きました
そこに三十六歌仙の和歌を書いたのが光悦です
ではここでミステリー
よ〜く見ると文字の太い部分と細い部分があるのがわかります
力強く羽ばたいているところは強く太い文字に…
音もなく滑空しているところは細く繊細な文字に…
宗達の絵が奏でる羽ばたきの音を聞きながら光悦が筆で懸命に立ち向かう…
そんな二人の闘う姿が見えてきませんか?
才能がぶつかりあい偉大な芸術が生まれる
これが琳派
フランスパリ。
2015/07/25(土) 21:54〜22:00
テレビ大阪1
琳派をめぐる物語 #4 「鶴下絵三十六歌仙絵巻」[字]
日本が世界に誇る美、「琳派」。歴史に登場して400年を迎える「琳派」の傑作を毎週一つ取り上げ、そこに秘められた「謎」「驚きのエピソード」をご紹介します。
詳細情報
番組内容
今夜は琳派初期の傑作です。京都で本阿弥光悦と俵屋宗達、二人の天才が、新しい芸術を生みだしました。奇跡のコラボレーション、「鶴下絵三十六歌仙絵巻」。長さ13.5メートルの巻物に、まず、宗達が下絵を描きました。そこに三十六歌仙の和歌を書いたのが光悦です。
今回のミステリーは、光悦の書いた文字には太い部分と細い部分があります。これはいったいなぜ?
出演者
【ナレーター】湯浅真由美
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
ドキュメンタリー/教養 – 文学・文芸
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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