4アニメ 境界のRINNE(17)「パワーストーンの呪い」 2015.07.25


(十文字翼)くっ腹が立つ!六道のやつ…先週は思い出のおばけ杉に真宮さんを誘ってその流れで…映画でも観て食事をしてゲーセンで遊ぶなどして次のデートの約束も取りつけるはずが…。
楽しいね真宮さん!
(真宮桜)うん翼くん!楽しいね真宮さん!うん翼くん!楽しいね真宮さん!うん翼くん!気がついたら…いつのまにか六道もまざっておれの浄霊を邪魔しやがった!あとの食事でもあいつちゃっかりおれと真宮さんの間に座りやがって。
その上気づいたらおごらされてた。
六道のやつ!いっつもいいとこ取りしやがって!せっかく取り戻した聖石も悪霊に汚されたまま…。
こんなに汚されていては悪霊を浄化させるどころか悪い物を呼びこんでしまうな。
(魔狭人)きみいい石持ってるな。
誰だお前。
人間じゃないな…。
ぼくは魔狭人。
悪魔だ。
・「開かずのドアひらけゴマでちょいと腕試し」・「今日はなんだかいけないことしたいのよ」・「誘い口上並べて登場でさあ始めようか」・「秘密はひとりで内緒はふたりで」・「指切りの合図で」・「キミとボクがリンクする」・「境界線なら綱渡り」・「踊れや歌えや今夜」・「あの世もこの世もない」・「右か左か」・「良いか悪いか」・「くるくるくる変わる」・「きっと答えはウラのウラ」・「のウラ」悪魔…!?
(殴る音)なぜ殴る。
なぜもへったくれもあるか。
くらえ聖灰!
(聖灰球が割れる音)ふっ。
ふっ…そんな聖灰で祓えるのはせいぜい低級霊だ。
きみ…りんねくんより数段劣るな。
なにぃ!?貴様…六道を知っているのか?知っているどころか強く怨んでいる。
りんねくんの存在が邪魔でしょうがない。
きみも同じだろ?はあ!?なんでおれが…。
その黒く汚れた聖石…今なら人を呪えるよ。
あ…!
(魔狭人)それは悪魔の書だ。
持つ者の怨みのエネルギーを増幅して呪いとして実現する。
手を添えて願うだけでいい。
それでりんねくんは呪われるよ。
きみの望みどおりにね。
ふっ…ふざけるな悪魔!人を呪うほど落ちぶれておらんわ!ふっ聖灰など効かんと言っているだろう。
(衝突音)
(魔狭人)くそっ!…賭けてもいい。
きみは必ずりんねくんを呪う。
必ずね…。
(ミホ)十文字くんなんかひとりでしゃべってたね。
(リカ)うん。
(スズキ先生)はっはっはっ…愉快なやつだな!
悪魔である魔狭人は普通の人には見えないのだ!
(六文)りっりんね様それはっ…。
夢の高級品桃の缶づめ!
(六道りんね)百葉箱のお供え物に入っていて楽しみにとっておいた物だが…真宮桜にプレゼントしようと思う。
ええ〜っなんで〜っ!?誠意だ。
…せいい?真宮桜には最近ずっと世話になりっぱなしだ。
最近だけじゃないでしょう。
借金もあるし…。
そうですね。
最初に借りたっていう火車代500円に始まって今だと全部でいくらになるのか…。
ああつまり借金の利子代わりですか。
…っ誠意だ!なんでもいいですけどねりんね様。
そんな血の涙を流しながらじゃ重すぎますよ。
ふぅ…。
あっいたいた翼く〜ん!真宮さん…。
なに?あのね〜よかったらこれ。
手作りクッキーなんだけど。
おっおれにっ!?作りすぎちゃって。
うちのママ最近お菓子作りに凝ってて。
真宮さんの手作りクッキー!
真宮桜の説明は十文字の耳には届いていなかった!
心の声心が洗われる…。
さっきまでヘンな悪魔と呪いの話をしていたのがウソのようだ。
よいしょ。
…多い。
これは六道くんにあげようと思って。
へえ。
真宮桜〜っ!渡したい物が…!りんね様決心は固いんですね。
心の声六道…。
噂をすればあ〜っ!あっそうだ翼くん。
これ。
悪魔の書…!?回想
(スズキ先生)これは十文字のノートだな。
スズキ先生から預かってきたの。
ノートは大事にしろって。
(稲妻が落ちる音)。
(六道六文)缶づめが〜っ!あ…!その悪魔の書に手を添えて石に願うだけでいい…。
心の声あ…。
おれは今…六道を呪ったのか!?大丈夫?六道くん。
心の声ふっ…分不相応にプレゼントなどしようとしたから神の怒りに触れたのかもしれんな…。
うわぁぁぁぁ〜っ!翼くん…?あら?心の声これ…?間違いない…。
聖石の汚れが広がっている…。
お祓い屋のおれが悪魔の誘惑に負けて人を呪うなど…屈辱だ!なんというか…逆にすまん。
大量の豪華スイーツを貰ってしまって。
い〜よ。
それというのも六道が貧乏に甘えて真宮さんにたかるから。
くそっ!…うん?桜さまが届けてこいって。
届けましたよ。
(カラスの鳴き声)あ…!
(カラスの鳴き声)
(聖石が息づく音)ままた黒く…!呪いが発動したのか!?うわ〜っ!ふっ…無駄だ…。
悪魔の書は何度捨ててもきみの手元に戻るだろう…。
ふっふふふふ。
あ〜!クッキーは!?
(カラスの鳴き声)神の怒りに触れたのか…。
いや…。
でもなんかこれ不自然な力が働いてない?おはよ〜六道くん。
あ桜さま〜。
真宮桜。
百葉箱にプレゼントが入ってたの?ああ…。
依頼の手紙はなくこのタイヤキとこのロケットペンダント…中は鏡だ。
これを肌身離さず持っていろというメモがついていた。
六道くんのファンとか…?いやこのプレゼントは明らかに魔除け。
つまりこれの贈り主はきのうからおれが不自然な災難に襲われている事を知っている人物。
心の声あの魔狭人とかいう悪魔のせいで偶然とはいえ六道を呪ったよ〜な形になってしまった。
悪魔の書は捨てたものの魔狭人はまだ六道を狙っている。
百葉箱に入れておいたロケット…。
あれは我が家に伝わる魔除けの品。
ロケットに仕込んだ鏡があらゆる呪いをはね返す。
心の声六道よそれがお前を守ってくれるだろう。
ふっおれもとんだお人好しだ。
へ〜誰がくれたんだろ〜ね。
?なんで真宮さんがロケットを…?てゆ〜か今並んで教室に入ってきたような。
偶然か?それともどこかで待ち合わせたのか?真宮さんはそんなに六道を心配しているのか?心の声おれが優しさで贈ったロケットをサカナになに二人で親密そうに話しこんでるんだ?おはよ〜リカちゃん。
おはよ〜。
あ十文字くん。
これ十文字くんのでしょ。
心の声ふふふふ…。
一時でも六道に申し訳ないと思ったおれがバカだった!わっいきなり大雨!え?雨漏り〜っ!?心の声タ…タイヤキが…。
なっ…。
心の声!?悪魔の書!?捨てたはずなのに!間違いない。
おれは呪われている。
いったい誰が…。
翼くん!えっ…!?なんとかならない?翼くんお祓い屋さんだし。
心の声そそれは…真宮さんきみが今手に持っているロケットを六道に渡せば済む事なのだが…。
誰がやってるか知らないけど人を呪うなんてサイテー!なにか…わけがあるのかも…。
そうだね。
でもサイテー。
心の声まっまずい。
六道を呪っているのがおれだとバレたら…真宮さんに嫌われる。
六道のせいで嫌われてしまうっ!くそっ!
(タライに当たる音)
(一同)タライ!?安心してくれ真宮さん。
おれが犯人をつきとめよう。
本当!?翼くん。
ああ。
じゃっ。
心の声まずはこの悪魔の書を…。
(読経)心の声ふっ。
こうして焼却してしまえば!悪魔の書なしでは呪いは成立しないはず。
そして…おれがこの手で魔狭人を倒す!そうすれば全部チャラだ!
(本にぶつかる音)うう〜ん…イテテテ…ん?この本確か十文字の…。
六道くんも早退?ああ。
ちょっと気になる事が…。
心の声きのうは気づかなかったが十文字からなにか黒いオーラが…生き物ではない…やつの持ち物から発しているような。
(聖石が息づく音)もうほとんどまっ黒だ。
呪った分だけ黒さが増すというわけか…。
だがおれはこのダークなオーラを利用する!ふふふふふふふ…なにをするつもりか知らんがもうきみは負の連鎖から逃れられない。
その聖石の黒さはきみの魂の汚れ…石の呪いでりんねくんが破滅した時聖石は一点の光もない黒に染まり同時に十文字きみの汚れた魂はぼくがいただく。
地獄に堕としてあげるよ。
くくくくくくっ…。
はああっ!魔狭人お前の仕業だったのか。
ななんの事かな〜?桃缶もクッキーもタイヤキも…すべてお前が食えなくしてくれたのか。
ふっとんだ言いがかりだな。
それはすべて十文字が…。
(カマでたたく音)コラ。
話を…。
これでよし。
悪魔召喚の準備は整った。
心の声そして。
この汚れた聖石に願いをこめる。
石よ。
悪魔魔狭人を魔法陣に導きたまえ。
(聖石が息づく音)心の声魔狭人よ。
魔法陣に入った時がお前の最期。
翼く〜ん!
(十文字)真宮さん!?心の声え!?あれはまさか…。
翼くんこれ…。
落ちてきましたよどこからか…。
心の声あ…悪魔の書…燃やしたはずなのに…。
心の声ななんで六道が一緒に…!?おのれ!邪魔だ六道!
(ローラーに当たる音)
(真宮六文)あっ。
うっふふふふふ…よくやった十文字。
なにぃっ!きみの呪いのおかげでりんねくんをやっつける事ができたよ。
翼くん…?心の声ま…まずい!六道くんを呪っていたのは翼くんだったの!?うっふふふふふふふ…バレちゃったなあ十文字。
りんね様〜っ!大丈夫。
あと一回呪えば邪魔なりんねくんは終わりだ。
心の声あと一回!?六道さえいなくなればおれと真宮さんの仲は…。
翼くんがそんなサイテーな事するわけないじゃない。
心の声ガガーン!おしまいだ…。
次に六道を呪ってしまったら真宮さんに決定的に軽蔑される。
それだけは!くっ…。
六道くん大丈夫?寄り添ってるぞ。
仲がいいな。
ふっ…。
心の声呪うも地獄呪わぬも地獄…か。
(聖石が息づく音)こんな事になったのもおれの心の弱さゆえ。
ん?十文字のやつもしや。
え?自分で自分を呪うつもりか!?ふっ…。
やめろ危険だ!翼くん!止めるな六道。
おれは自分の弱さが許せん!聖石よおれを呪え!こんなおれなんか…豆腐のカドに頭をぶつけて死ねばいい!!?
(豆腐に当たる音)翼くん大丈夫?ふっ笑ってくれ真宮さん。
おれには当然の罰さ。
これは超柔らかい絹ごし。
とことん自分に甘い人ですね。
この豆腐はあとでりんねと六文がおいしくいただきました!
あれっ翼くん。
聖石が…。
ん?ああっ!?黒さが半分に…!そうかっ自分を呪った潔さが聖石を浄化したんだ!ならばもっと自分に罰を!針のムシロに座るのはどうかな?真綿で首をしめてもいいのでは?魔狭人を呪った方がてっとり早い!え!自分への罰は?ふっやってみろ。
B級お祓い師が。
なにぃ!?心の声呪うがいい!意図的に他者であるぼくを呪えばその瞬間石は再びまっ黒に戻りきみの魂は地獄にまっ逆さまだ!悪魔魔狭人!石の呪いで地獄の炎に焼かれてしまえ!まずい!真宮桜ロケットを!え…これ!?アッツー!アハハハ!アツッ!アー!呪いがはね返された!?六道くんどうして…。
ふうん。
りんねくんきみも意外と腹黒いな。
復讐したんだろ?十文字の呪いのせいでさんざんひどい目にあったから。
そんな…。
ふ…ふふふふふ…。
そう…か…はね返った呪いを受けたことで…自分を呪ったのと同じ効果が…禊完了!ああ聖石が清らかに!なっなにぃ!?くやしいが礼を言うぞ六道。
あのまま呪っていたら地獄に堕ちていたかもしれん。
危ないところだったな十文字。
いいんだ?ひどい事になってますけど。
今こそ!清浄なる聖石本来の力を見せてやる!ふっそんなコケおどし…。
出でよ光!
(真宮六文)あ…。
な!?なんだ!?こいつらは!?
(たたく音)いてて!いてて!いたたた…!あれは…!?聖なる石の精霊だ。
(2人)あれが…。
ふっ!こんな事で勝ったと思うなよ。
(精霊)ヨイショ!ワーッ!勝った。
強いな精霊。
…六道。
おれを殴れ。
翼くん…。
悪魔にたぶらかされたとはいえおれがお前を呪った事は動かぬ事実だ。
おれは気にしていない。
それに十文字が悪魔に打ち勝って聖石という新しい武器を手に入れた事を祝ってやりたいくらいだ。
六道…いいやつ…。
ああ…そういえば腹がへったなぁ…。
心の声そして気がつくとおれはまた六道におごっている。
しかもおれと真宮さんの間に六道がちゃっかりと…。
おめでと〜十文字。
あれっまた聖石が黒ずんできましたよ?・「君が嫌いでも愛してるどうしようもない程に」・「交わらないふたつの世界輪廻の輪の向こう」・「こらえてた言葉さえ」・「唇からこぼれそう」・「愛の欠片流れ星のよう」・「消えてしまうきっと」・「気付かない」・「もつれた赤い糸ほどく」・「君に触れたい気持ち」・「たとえ近くに感じても」・「明かせないこの気持ち」・「忘れないで」・「生まれ変わる時が来ても」・「心がちょっと近づいても」・「交わらないふたつの世界輪廻の輪の向こう」・「回る回る記憶をつなぐまた会う日まで」2015/07/25(土) 17:30〜17:55
NHKEテレ1大阪
アニメ 境界のRINNE(17)「パワーストーンの呪い」[字][デ]

桜との関係が進展せず、恋敵のりんねをうとましく思う翼。すると、そこへ悪魔・魔狭人(まさと)がやってきて、りんねを呪うための「悪魔の書」を手渡すのだが…。

詳細情報
番組内容
桜との関係が進展せず、りんねをうとましく思う翼。すると、そこへ悪魔・魔狭人(まさと)が現れた。魔狭人は、翼の持っている汚れたパワーストーンとあわせれば、りんねを呪うことができると言い、「悪魔の書」を手渡す。誘惑を拒否し「悪魔の書」を捨てる翼だったが、何度捨てても手元に戻ってきてしまう。人を呪うほど落ちぶれていない、という翼の思いとは裏腹に、りんねと桜を見るたびに、思わず呪いをかけてしまい…。
出演者
【声】石川界人,井上麻里奈,生天目仁美,木村良平,柿原徹也,徳井青空,洲崎綾,坪井智浩,米内佑希,徳石勝大,玄田哲章
原作・脚本
【原作】高橋留美子,【脚本】吉野弘幸
監督・演出
【監督】菅原静貴

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
アニメ/特撮 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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