どうぞこちらお越しください。
(村上)やった!やったなこれお前。
お前1人暮らし?いや家族…実家です。
実家か。
でも家族喜ぶぞこれ1万円の肉。
おめでとうございます。
(観客)ありがとうございます。
(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)うわっ真っ白!また青い空に映えますね。
(松尾)この家部屋の真ん中にこんなもんがあるんですよ。
えっ何?何?何?なんですか?これ。
プールです!えっプール!?えっおうちの中?プール?そうです。
ほらほら見てこれみんな気持ちよさそうでしょ。
いやいやいやいやこれどういう状況ですか?シャッシャッいう感じやね。
あはははっ!部屋の中心にまさかのプール。
そこには意外な理由があったのです。
ああ〜気持ちいい!みんな楽しそうですね。
「住人十色」。
今日の舞台は…。
大自然が広がる人気レジャースポット「こどもの国」で待ち合わせです。
(黛)こんにちは!桜本さんですか?はじめまして黛です。
(2人)はじめまして。
(黛)よろしくお願いします。
(2人)よろしくお願いします。
(黛)こんにちは。
こんにちは。
(黛)お嬢ちゃんお名前は?桜本です。
(黛)ちゃん。
ちゃん何歳ですか?5歳です。
(黛)5歳。
かわいいですね。
ちなみにあの〜ご主人ご職業って?
(黛)あっじゃあもしかしてあの〜おうちもご自身で設計されたんですか?
(桜本)そうです。
(黛)あっそうなんですね。
ちゃんさパパの造ったおうち好き?好き。
(黛)好きなんだ!桜本さん家族は賃貸マンション暮らしを経て去年建築家のご主人が設計した新居を構えました。
(桜本)これが我が家です。
(黛)はい。
あっこちらですか。
うわっ白くてなんかどっしりしてますけどスタイリッシュでかっこいいおうちですね。
(桜本)ありがとうございます。
(黛)へえ〜。
(桜本)玄関こちらになりますんでこちらへどうぞ。
(黛)あっ奥なんですね。
へえ〜。
建物の脇から裏へ回って玄関へ。
(黛)玄関行くのにこんな細い道を行くんですね。
(朱美)そうですね。
(黛)へえ〜。
(桜本)これが玄関です。
(黛)あっこちらですか。
うわっまたかっこいいですね。
へえ〜。
あっ引き戸なんですか?
(桜本)そうですね。
(黛)へえ〜。
はいじゃあすみません失礼します。
よいしょ。
ええっ!?ご主人…。
(桜本)はい。
(黛)ちょっと…すごいものがありますけど。
(桜本)はい。
(黛)これ水…ですよね?
(桜本)プールです。
(黛)プール!?プールがおうちの中にあるんですか?
(桜本)そうなんです。
(黛)「そうなんです」?
(3人)あはははっ!
(黛)いやなんかもう斬新すぎてなんて言っていいか分からないんですけど。
(黛)えっ?ちゃん「ぽちゃ」って今…ちゃん。
(桜本)はははっ!
(黛)足つけちゃってますけど大丈夫ですか?これ入っちゃって。
(桜本)大丈夫ですもちろんプールですから。
(黛)プールですけど…。
(桜本)はははっ。
(三船・スタジオ)楽しそう〜。
玄関を開けたらまさかのプール!夏は子どもたちが無邪気に泳ぎまるで市民プール状態に!
(黛)ええ〜そうやって!?すご〜い。
これ裸でやるんですよね?
(桜本)そうです。
(黛)ちょっと笑っちゃいますけど。
ご主人の夢が詰まった仕掛けが満載!しかし部屋の中にプールを設けたのには深い理由があったのです。
ともに関西出身で横浜に移り住んできた桜本さん夫婦。
建築家のご主人が部屋に阪神大震災とですね東日本大震災両方を経験しておりまして。
でまあそうしたなかで断水っていうことに対する不安ですねこの不便さっていうのが非常に大きくてですねそうしたなかからまあ普通はないけども住宅で…地域でそういう水が蓄えれる施設があればいいなっていうふうに前から思ってましてですね。
20年前当時西宮市で暮らしていたご主人は阪神・淡路大震災で被災。
市内のおよそ15万世帯が1か月以上に渡って断水し過酷な環境での生活を強いられました。
水の大切さを身にしみて感じたご主人。
プールを設けたいちばんの理由は万が一に備えた災害対策だったのです。
(黛)ちなみにこのプールってどれぐらい水貯められるんですか?
(桜本)この3つのプール合わせてですね一般家庭で使う水量の10日分ぐらい貯めれる。
(黛)えっ3つあるんですか?
(桜本)そうです。
(黛)これだけじゃないんですか?
(桜本)ええ。
2つ目がここです。
(黛)あっほんとだ〜!こんな所にも。
2つ目は庭に設けた屋外プール。
ここも夏はちゃんが泳ぐプールに。
そしてもう1つは?
(黛)うわ〜怖い!よいしょ。
はい。
これが3つ目なんです。
(黛)あっこれですか。
(桜本)はい。
(黛)さっき通った所ですよね?
(桜本)そうです。
3つ目は玄関アプローチに設けた水盤。
屋内外を合わせると貯水量はなんと5300リットル!実に一般家庭で使う10日分の水を蓄えることができるんです。
(黛)あれですかじゃあ貯めるのやっぱりお金がかかりますよね?これだけ水が…。
(桜本)いやところが基本
(黛)あっ雨水なんですか。
(桜本)そうなんです。
屋根に降った雨は配管を通って屋内のプールへと流れ込みます。
容量が超えると高低差で自動的に屋外プールそして水盤へと流れ貯まっていく仕組みになっているんです。
(黛)あの…でも雨水に入って泳いでも大丈夫なんですか?
(桜本)うん基本的には大丈夫だと思うんですけども娘の友達とかがうちに来て遊ぶときは…。
(黛)水道水も入れられるんですか。
(桜本)そうなんです。
雨水だけではなく水道水も貯められるようにプールには専用の蛇口が。
また貯まった水は洗車や水やりに有効活用。
更に泳ぐ蓄える以外にもプールにはこんなメリットが。
昼間は太陽の光が当たってそれを…この波打つ水面の揺らぎっていうのがそのまま壁であるとか天井であるとかにこう映っていくんです。
光を反射して部屋を明るく照らす水面。
また冬場は加湿器がいらないほど湿度を快適に保ってくれるんです。
(黛)じゃあ次はこちらに失礼しま〜す。
おっ!ああ〜こちらキッチンですか。
(桜本)はい。
白を基調とした明るいダイニングキッチン。
奥さんたっての要望で設けたL字型の大きなダイニングテーブルには作業を分担できるようにミニシンクを備えました。
(桜本)まあ娘がお手伝いするときにこっちでお皿を洗ったりこっちで作業ができるような。
(朱美)結構このテーブル囲んで割と大人数で飲んだり食べたりできますよ。
へえ〜。
キッチンカウンターも随分とすっきり!その秘密は床から少し上がったパントリーにあるというんですが…。
中をのぞくと…。
ええっ!?こっちも?
(桜本)上まであるでしょ?
(黛)すご〜いこれ!幅は63センチしかないのに高さがなんと3メートルもある細長いパントリー。
あの〜ご主人上の方はどうやって取るんですか?
(桜本)こうやって取ります。
(黛)ええ〜そうやって!?すご〜い。
建築家のご主人が万が一の災害に備え貯水のためのプールを設けた家。
幅63センチに対し高さが3メートルもある細長〜いそのパントリーの使い方とは?
(黛)でもこれどうやって取るんですか?
(桜本)こうやって取ります。
(黛)ええっ?ええ〜!?ええ〜そうやって!?すご〜い。
ちょっとご主人!?
(桜本)はい。
(黛)大丈夫ですか?
(桜本)大丈夫です。
こんな感じで。
(黛)はっ!取れましたね。
はいどうぞ。
(黛)あんな感じでいつもじゃあ上の方までは取りに行かれてるんですか?
(桜本)はい。
ご主人がのってもびくともしない分厚い棚板。
(黛)おお…おおっ。
ええ〜?奥様大丈夫ですか?最初は怖くてパントリーに上れなかった奥さんも今ではすっかり…。
(黛・桜本)あはははっ。
ちなみにただいま特訓中で〜す。
(黛)また階段を上がるとあっ…こちらは?
(桜本)こちらがリビングです。
(黛)リビング。
ええ〜。
うわ〜!目の前緑ですご〜い。
いいですね〜。
(桜本)実はこの家裏が公園になってまして桜の木をメインに取り入れてデザインをしてます。
(黛)そうなんですね。
(桜本)はい。
公園に咲く桜にひと目ぼれし土地を購入したご主人。
その桜の木がいちばんよく見える2階にリビングを設けました。
(黛)桜が満開のときはどんな感じですか?
(桜本)まああの〜設計をしているときもこの情景を思い浮かべながらやってるんですけどもやっぱりそれを超えるきれいさがありました。
(黛)そうなんですか。
ぜいたくですね〜。
でここに座って見る?
(桜本)そうですね。
(黛)ん?ご主人大変です。
床が透けてるんですけど。
(桜本)そうですね。
あの〜子どもたちが下のプールで遊んでいるときに親たちはここでしゃべりながら子どもが見える。
(黛)なるほど。
確かにプールよく見えますねここから。
子どもたちの様子が見え1階に光を落とす。
一石二鳥のガラスの床です。
(松尾・スタジオ)いいね〜。
(黛)うわ〜!ほんとに目の前ですね。
もう手伸ばせば届きそうな距離ですよ。
(桜本)ええ。
桜のシーズンはもう毎日のようにここで花見をしてますね。
(黛)特等席ですよね。
(朱美)うん。
桜をこよなく愛するご主人。
昼間だけでは物足りず夜はなんとテラスの照明で公園の桜をライトアップ。
ハンモックに揺られて夜桜を独り占めです。
(桜本)
(一同)あはははっ!
(黛)謙虚。
最高ですね。
勝手やね!あははっ怒ってる怒ってる。
勝手や!羨ましい証拠ですねこれはね。
ほんと。
でもまあなんかちょっとその〜いろんなアクシデントとかね災害があっていろいろ学んででそれを…その対策だけだとつまらんから楽しめるようにしてるっていうのがねこの両道かけた発想が勝手なことですねほんまに。
それはすばらしいということ…。
すばらしい。
そうです。
すばらしいですよ。
うん。
これ嬉しいよね子どもも家の中にプールがあったら。
最高ですよ。
夢みたい。
もう夏なんか「暑っ!もう汗だくや」いうて帰って来て玄関ガァ〜っと開けてTシャツとパンツ脱いでバシャ〜って「冷やっこい!」いうてね。
(高井・三船)いいですね。
羨ましい〜。
(高井)ほんとだ。
でまあ作ったのはご主人ですからちゃんとお掃除もご主人が担当されるということで。
よかった。
実はこうして…。
こうやって見たらまた広いな。
(高井)あははっ。
ただ洗い方はもうお風呂と一緒なんですって。
普通にお風呂用の洗剤でゴシゴシとこうしてマメに。
でもお風呂掃除するのだけでも結構大変なのにこの広さ×3でしょ?
(高井)そうなんです。
すごいことですね。
(高井)はい。
プール用の「ルンバ」みたいなんあったらいいのにね。
(高井・三船)ほんとだ。
ワシャワシャワシャワシャって気が付いたらきれいになってるという。
(高井)それいいですね。
うん。
続いては2階リビングの隣の部屋へ。
(黛)よろしいですか?
(桜本)はい。
開けてみてください。
(黛)失礼しま〜す。
おお〜!
(桜本)ここがの部屋です。
(黛)ちゃんのお部屋。
ここも随分とすっきりしていますが…。
(桜本)あの〜実はこの下全部収納になってまして開けるとこんな感じで。
(黛)おお〜!
(松尾・スタジオ)長ぁ〜!
(三船・スタジオ)うわ〜おもしろい!
(黛)すごい!こんなに!?はははっすごい長いですね。
そうですね。
たっぷり収納は。
たっぷりすぎますよ。
部屋の半分以上を占める大容量の収納スペース。
更にこんなものまで収納。
(桜本)こっち側もまた収納になってまして。
(黛)あっそうなんですか。
(桜本)はい。
(黛)おお〜!開けてやるとここでちょっと足を入れてここを開けると…。
(黛)はい。
(黛)おお〜!あっ。
(桜本)机になってます。
(黛)ほんとだ!ちゃんぴったり!はははっ。
勉強机は押し入れを活用。
家具を置くスペースを省け空間を有効に使えます。
あれ?ここだけなんか斜めになってませんか?窓が。
(桜本)そうですね。
これだけちょっと出してあげるだけでここに朝日が…直射日光当たるんです。
(黛)へえ〜。
真南を向いて建つ桜本さんの家。
東からの朝日を室内に取り込むべく1階と2階の寝室の壁を少しせり出し角度をつけました。
(黛)これだけずらしてあるだけで朝日って入ってくるんですか?
(桜本)はいそうなんです。
(朱美)やっぱり起きるときにはパ〜ッとこう日がさして起きたいので。
(黛)やっぱり目覚めも違います?
(朱美)うん。
と思います。
(黛)へえ〜。
このあと…。
ちょっとご主人裸で何やってるんすか?
(黛)これ裸でやるんですよね?
(桜本)そうです。
建築家のご主人が万が一の災害に備え貯水のためのプールを設けた家。
続いては2階子ども部屋の隣へ。
(黛)また扉がありますね。
よいしょ。
あっ!ここ水回りなんですね。
そうですね。
(黛)へえ〜。
あっこっちがお風呂で。
(桜本)はい。
(黛)おお〜!
(桜本)実は私お風呂大好きで。
(黛)はい。
このお風呂につかりながら桜が見れるような位置に持ってきてるんです。
あっお風呂もですか?はい。
湯船からも望める公園の桜。
窓をフルオープンすれば半露天風呂に。
更に…。
(黛)この…デッキみたいなのになってますけどこれはどういったスペースなんですか?
(桜本)バスコートなんですけども。
バスコート?ええ。
そこに横になって空を眺めるっていう。
ここに横になるんですか?
(桜本)はい。
ここで…はははっ。
これ裸でやるんですよね?
(桜本)そうです。
はははっははっちょっと笑っちゃいますけど。
でもすごい開放感ですね。
ねっ。
はい。
近隣住民の憩いの場。
その公園から壁を隔てた先にまさかスッポンポンでくつろぐ男がいるとは誰も知らない。
ふ〜ん。
もう想像しちゃいますねなんかこれからね。
羨ましいね〜。
すごい。
バスコートっていうんですか。
(高井)そうなんです。
ちょっとねクーラー持ってってねプシュシュワシュワ〜キュッてね。
最高ですね。
(高井)もうこの季節いいでしょうねお風呂上がりのビールとかね。
うん。
もう最初っから建てるときから裸ん坊でバスコートでごろ〜ん作戦はあったんですね。
なるほど。
公園からドローン飛ばされたら映ってしまいますね。
(高井・三船)ははははっ。
(高井)ほんとですね。
飛ばした人もびっくりですね。
びっくり…「うわっ!」ってね。
いやあとちゃんの子ども部屋の収納。
(高井)ええ。
あれはすごい大容量ですね。
う〜ん。
びっくり!
(高井)ねえそこに入るんですね。
これはでもほんと模様替え…衣がえの必要があんまりないよね。
あっほんと〜。
全部引っ張り出したらとりあえずはね一年中のもん着られますよねこれ。
(高井)そうですね。
季節のものだけ前にしてちょっと前後入れ替えるぐらいでもう十分ですよねこれだけ入ったら。
さあそんな桜本さんのお宅なんですが建築価格一体いくらだったでしょうか?高そうやな〜。
(高井)いきますよ。
はい!あっ高っ!
(高井)はい。
まあやっぱり1にも2にもプールですかねやっぱりこれだけの…。
ぜいたくですもんね〜。
そうなんです。
しかも外にも2つですからね。
3つ作りましたし。
災害にも備えたおうちということですけど。
この安心はねうんやっぱ代え難いよね。
そうですね。
ねえ。
では桜本さんのお宅からの問題です。
去年おうちを建てた桜本さんなんですが新築祝いにもらってとっても嬉しいモノがあります。
一体なんでしょうか?新築祝い?
(高井)はい。
いろんな方が下さいますよね?お友達とか。
水着。
水着で…新築祝いで水着?でも嬉しいでしょ?いろんな…。
だってお外だったらね市民プール行ったらなんか目線気になるからなかなかビキニとかできないけどここだったらこんなのを…ねえ。
いやでもな〜。
(高井)そんなブラジリアンな。
水着は好みがあるからね。
すっごく好みが影響するでしょ?ええ。
なんかでも水回りっていうか水関係なんやったら例えばタオルとかあとバスマットとか。
なんかああいうのはもうこっから上がってきたときにね。
バスマット嬉しいですね!バスマットもう周り全部敷いてもいいぐらい…。
ほんと〜。
・入っていいよ!
()水着だからぬらしても…。
イエイ!
(黛)にぎやかですね。
(朱美・桜本)はははっ。
週末水着に着替えた子どもたちで市民プール状態と化す桜本さんの家。
あっという間に水際のフローリングは…。
(黛)これ毎回大変じゃないですか?
(朱美)そう。
なので新築のお祝いでもういっちばん重宝してるのがこれなんです。
(黛)あっバスタオル?やっぱり何枚あっても足りない感じですか?
(朱美)全然足りないです。
(黛)へえ〜。
ちょっとみんなここ一応人ん家だからね!
(2人)ははははっ。
(黛)分かってる?
(朱美)聞いてません。
(桜本)聞いてない。
(黛)ああ〜。
夕食の準備が始まりました。
(三船・スタジオ)あらっおいしそう。
料理が大好きなご主人。
今夜のメニューは創作イタリアンです。
(桜本)じゃあ乾杯!
(朱美・黛)かんぱ〜い!
(黛)イエイ!ああ〜おいしい!いや〜しかしこれすごいお料理ですね。
いただきます。
(桜本)どうぞ食べてください。
(黛)へえ〜!ローストビーフおうちで作るんですね。
うん!おいしい!よかった。
おいしいです。
でもプールがあるおうちってびっくりされないですか?
(桜本)そうですね。
やっぱり皆さん玄関を…引き戸をこう開いたときには一瞬ストップして黙り込みますね。
(黛)ははっ。
ですよね。
うん。
(朱美)もう走り回って家の中で遊べるのでお友達が来てもおんなじように楽しんでもらえるからなんかそれはよかったかなと…。
(黛)確かにすっごい楽しそうでしたよね。
ふふっ。
お友達とわいわい。
(朱美)うん。
(黛)へえ〜。
断水という危機的状況に備えたプール。
しかしそこに浮かぶ笑顔が何よりといいます。
(松尾・スタジオ)楽しそうやん。
(桜本)まあそうやって子どもが騒いでプールとして使ってるのがやっぱりいちばん平和でね。
本来の目的とは違うけども本来の目的にしないことがいちばん幸せだなっていうふうに感じますね。
ちゃんプールで遊ぶの好きだもんね。
うん。
(黛)ねえ〜。
楽しいよね。
()うん。
いつもそばに水を感じながら。
プールには代え難い安心感が満ちあふれています。
う〜んなんでしょう…こう水がずっと横に貯まってるっていうのは安心なんやねやっぱりね。
ほんとですね〜。
いろんな意味でねなんかね。
う〜ん。
癒やされるんよねなんかこう揺らいでたりとかするとね。
うんほんとそうですね。
私たちはどこかに行ってその癒やしをねもらうけどおうちの中にあるわけですからね。
(高井)うん。
それがいろんな意味を持ってるっていうのはすごいですね。
でもほんとなんかちょっと簡易の浄水器かなんか置いといてポンプでね通せば飲み水にもなるでしょうしなんかあったらね。
そうですね。
(高井)はい。
ほんとになんか羨ましいですね。
遊びにリアルに行きたいなと思っちゃいます。
う〜ん。
選ばれた人やね。
(高井)あっあれ?はははっ何?急に。
(高井)なんか急に距離置きましたよ。
松尾さんも十分素敵ですよ。
ありがとうございます。
来週の「住人十色」は番組史上最長全長25メートルの細長〜い家。
実はこの形にしたのには子どもたちが自由に走り回りたくましく育ってほしいという思いが込められていたんです。
家の中にも子どもたちが育つこんな工夫が。
あの〜これもしかしてホワイトボードですか?はい。
体力だけじゃなく発想力までアップ!番組では素敵な家を募集中です。
自薦他薦は問いません。
お待ちしてま〜す。
イエ〜イ!フゥ〜!ピチャピチャ!こういうセラピーもあるんですよ。
ジャバ〜ン!ヒュ〜!はい〜!はい〜!はい〜!2015/07/25(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[字]【泳ぐ!眺める!蓄える! 玄関にプールがある家】
玄関あけたらプール!2つの大震災を経験した建築家の夢と工夫がつまった家▽断水しても一般家庭が10日ほど暮らせる貯水量▽リビングやお風呂にもアルジの仕掛けが満載!
詳細情報
番組内容
建築家の住人(アルジ)桜本将樹さんは阪神淡路大震災と東日本大震災の両方を経験、特に阪神大震災の時は1ヶ月以上断水した西宮市在住で「地域で水を蓄えられる施設を」と考え家にプールを設置した。玄関ドアを開けてすぐの屋内プール、庭の屋外プール、家の前の水盤の3か所で、一般家庭が使う10日分ほどの水を蓄えられる。リビングやお風呂などプール以外にも建築家としての夢と工夫がつまった家での暮らしを紹介する。
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松尾貴史
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【訪問者(リポーター)】
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