大相撲名古屋場所 十四日目 2015.07.25


生字幕放送でお伝えします大相撲名古屋場所終盤に入って一日一日優勝争いの行方が大きく変わっていきますがきのう終わって白鵬がまた優勝争いの先頭に立ちました。
追いかける鶴竜。
きのう稀勢の里に敗れて2敗となりました。
この白鵬と鶴竜もしきょう鶴竜が敗れ白鵬が勝つようなことがあればきょうにも白鵬の幕内最高優勝が決まる可能性があります。
十四日目の土俵です。
愛知県体育館、十両の取組が進んでいます。
土俵上は天鎧鵬と石浦の仕切りです。
正面解説は元関脇・北勝力の谷川親方⇒青色向正面アナウンサー⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
土俵上は天鎧鵬と石浦です。
天鎧鵬が体重183kg石浦は112kgと、かなり体格差がある両者の対戦です。
天鎧鵬に小兵力士に対する思いを聞いてもらいました。
きょうも石浦への声援が相当飛んでいます。
小さい力士はいつも声援をもらっていいですね。
負けてもため息がくるし俺なんて体が大きくて負けたらそれきりだし失うものしかないですという言い方をしました。
上手投げ、天鎧鵬の勝ちです。
谷川⇒すごいため息が聞こえましたね。
天鎧鵬にも聞こえているでしょうね。
恐らく天鎧鵬はそれがうれしいんだと思いますよ。
前回も同じような展開でしたね。
皆さん落胆させたいといったそんなふうに。
同じ状況になりました。
そんなに小兵が羨ましいんだったら関取も体を絞って小兵になったらどうですかと話を向けますと俺が小兵だったら十両にはいませんよ恐らく序二段ぐらいですと言いました。
谷川⇒謙虚に言っているんでしょうけれども自分のことを分かっていますね。
天鎧鵬らしいコメントでした。
このお相撲さんはおもしろいですね。
ファンになりましたよ。
負け越してはいますが6勝8敗後輩石浦を負け越しに引きずり込んでやるという話をしていました。
相当研究していますよ。
きょうもうまく取りました。
石浦敗れて6勝8敗今場所負け越しとなってしまいました。
新十両から2場所連続の勝ち越しできた石浦ですが3場所目で十両で初めての負け越しです。
御嶽海の相撲です。
上手出し投げ御嶽海、11勝3敗。
立ち合い一度合わずに2度目の立ち合いで左に動いて、上手をねらっての出し投げです。
新十両の御嶽海が十両の優勝争いの先頭このあと4敗の朝赤龍が登場してきます。
朝赤龍の結果しだいでは御嶽海の十両優勝が決まります。
きょうが始まる前の段階では5敗の力士にも、まだ優勝の可能性が残されていましたがきょう御嶽海が勝ったことによって十両の優勝の可能性があるのは御嶽海と4敗の朝赤龍の2人です。
この2人に十両の優勝争いは絞られました。
この両者の直接の対戦は今場所はすでに終わっています。
朝赤龍がきょう勝てば十両優勝争いは千秋楽へ。
朝赤龍がきょうもし敗れるようなことがあれば十四日目に新十両御嶽海の十両優勝が決まります。
このあとの取組で朝赤龍は土俵に上がります。
土俵上は千代丸と徳真鵬8勝5敗どうし。
徳真鵬は三重県の出身。
千代丸は鹿児島県の出身。
徳真鵬は4連敗の初日からのスタートでしたが中日から6連勝で勝ち越しを手にしています。
自身初めての6連勝。
よく盛り返してきました。
三重県出身ですからふるさとに近い名古屋で2年ぶりの勝ち越しを決めています。
2年前は2桁の白星を挙げました。
目指すは2桁勝利。
合わせる行司は式守鬼一郎です。
千代丸は8勝5敗西の5枚目です。
残り2日間で返り入幕のチャンスをうかがいます。
突き出しました、徳真鵬、9勝目。
中日から7連勝です。
よく見て、突きましたね。
千代丸もよく動いて館内が沸きました。
これだけ千代丸を見て突いて勝てるんだから上に上がれるはずなんですよ。
あとは気持ちの問題ですね。
決まり手は突き出しです。
一度つかまえましたが千代丸がうまく上手を切って回り込みました。
そして今度は左のまわしもうまく切りました。
常に正面に置いてますね。
そうですね。
決まり手は突き出しです。
きのう勝ち越しを決めた徳真鵬。
自分は勝ち越したんですが高校野球、三重大会母校の三重高校が負けてしまったんですという話を残念そうにしていました。
本人はうれしい、これで9番勝ちました。
あすまた白星を手にしますと2年前の名古屋場所以来の2桁勝利となります。
強くなりましたね。
そうですか?はい。
この体ですからね。
そうですね、この体なので、組んでも絶対に強いはずなんですよ。
徳真鵬が引き揚げていきます。
力水をつけたのがベテランの朝赤龍です。
場所が終わって来月には34歳になる朝赤龍。
朝赤龍に話を聞きますと優勝の話には全く乗ってこないんですがあと一番勝って幕内復帰これを目指したいと言っています。
幕内復帰に相当意識があるようです。
そうですね。
もう優勝したいでしょうね。
この辺の落ち着きはさすがですね。
34歳にまもなくなります。
いつもどおりという感じですよね。
優勝が懸かっているとか、そういうのではなくていつもどおり自分の力を出すと。
自分は追いかけるほうですからと。
一番勝てば2桁に乗りますので東の十両4枚目大きく返り入幕に前進する2桁の白星になります。
きょうの相手が富士東この一番で朝赤龍が敗れますとその時点で新十両御嶽海の十両優勝が決まります。
最近の対戦では朝赤龍と富士東は富士東が2連勝中。
まわしを与えない相撲を取っています。
8勝5敗の富士東。
御嶽海の十両優勝が決まりました。
朝赤龍敗れました。
しょうがないですね。
前まわしに手はかかりましたけれどもね。
左まわしを取って富士東はまわしのほうにはたきましたねそれが効きましたね。
決まり手は突き落としです。
朝赤龍が敗れました。
御嶽海、新十両の優勝が決まりました。
十四日目に決めています。
上手のほうに引くからそっちにから落ちてしてしまうんですね。
自分で切りにいっていますね富士東は。
朝赤龍の左に力が乗っているから落ちてしまうんですね。
切りながら体を開きながら突き落とし富士東9勝目。
十両5枚目の富士東は千秋楽にあと一番白星を上積みしておくと返り入幕の可能性も広がってきます。
十両は十四日目新十両長野出身の御嶽海の十両優勝が決まりました。
富士東も落ち着いていますね。
落ち着いてないとあの切り方がなかなかできないんですね。
本人は勝ち越していたということもありますでしょうし対戦このところ2連勝という分のいいところもありますね。
これで御嶽海が十両優勝、決まりました。
御嶽海について少し伺いますが途中で口の中を切ってですね。
15針も縫う中優勝を手にしました。
いかがですか。
そうですね15針というのはかなりですね頭でいくのも痛いでしょうし偶然にきょうは待ったをして突っかけてそれを相手に突っかけて相手は自分が立っていくということを相手に焼き付けたんですね。
だからよけいききますね。
松鳳山が勝ちました。
6勝8敗です。
翔天狼は負け越しです。
ともに成績が6勝8敗になりました。
松鳳山と翔天狼です。
決まり手は押し出しです。
松鳳山あたっています自分から。
最近はもろ手突きの立ち合いですね。
時々、差す相撲もありますね。
松鳳山は三役小結も経験しています。
立ち合いの圧力が少しずつまた今場所戻ってきた部分もあります松鳳山。
6勝8敗の成績に変わりました。
土俵上は旭日松と若の里です。
ともに4勝9敗の成績きょう十四日目を迎えます。
西の十両3枚目の旭日松。
西の11枚目の若の里。
番付があと3枚しかありません。
毎日ぎりぎりの中で戦っています若の里。
場所前に39歳の誕生日を迎えています、若の里。
もう1つも落とせない状況になっています。
連敗を4で止めた若の里4勝9敗です。
メッセージが届いています。
京都の30代女性からです。
いつも応援しています。
緊張を強いられる中毎日必死に相撲を取っている姿本当に心に響いています。
きのうの勝ちの瞬間は思わず涙ぐんでしまいました。
同じ思いで応援されている方はたくさんいると思います。
いつまでも応援しています。
そういうメッセージが届いています。
きのうはよく取りましたね。
そうですね、回り込んで。
まだまだ諦めたわけではないと本人が話しています。
きのうの相撲を見ていると諦めている感じはしませんね。
体を張っていますね。
なかなか体が動かないんですね。
筋力があるけどもそれを使えないんですね。
いい体勢になってもなかなか前に攻める相撲が見られません、若の里。
過去の対戦は旭日松9勝若の里が3勝です。
先場所は若の里が旭日松をはたき込みで破っています。
どういう相撲なのか内容なんか関係ないと若の里は話しています。
木村要之助が合わせます。
引いた、そこを出ました旭日松若の里は10枚目です。
10敗目です、4勝10敗。
勝ったのは旭日松、5勝目5勝9敗です。
厳しい相撲を取りました旭日松です。
決まり手は押し出しです。
丁寧におじぎをして若の里が花道を引き揚げます。
これで10敗ですから残り下に3枚しかない若の里十両の地位を守るのは苦しい成績に変わりました。
まともに引いてしまいましたね若の里。
そうですね。
思い切ってあたっていきましたけどね。
相手のあたりが強いからどうしても引きが出てしまうんですね。
館内ため息に変わっています。
若の里が今は東の花道から升席の通路を引き揚げるところです。
本人は負けたら終わりこの緊張感は半端ではありませんと話していました。
自分の心臓がもつかどうかということも話していました。
きょう十四日目10敗目の黒星です。
何日か支度部屋でも自分の場所から見えるんですけど淡々といつもどおりの準備運動をしていますよ。
周りにそんなに緊張感を見せずにですね。
ふだんどおりに接してくれます。
若の里自身が心の中でいろんなものと闘っていると思うんですけどね。
十両に残るには苦しい成績に変わった十四日目の相撲でした。
17年前、平成11年の夏場所武蔵丸と優勝を争う若の里終盤に若の里関のご両親のところに電話をさせていただいたんですけどね。
どんな思いで応援してらっしゃるんですか?と聞いたんですが津軽弁が難しくて、電話でご両親の話が聞き取れないことがありましたがどんな思いで今場所ご両親がテレビの前に座っていらっしゃるのかそんな思いでしたね。
16年前、11勝4敗で技能賞を獲得しましたね。
武蔵丸、栃東に敗れて優勝争い、結局優勝はならなかったんですけれど。
あした勝ってまだ分からないですね決まったわけではないですね十両陥落が。
本人は引き際にはいろんな考え方がある余力を残してやめる人もいれば自分はその逆です。
もう最後の最後まで力のかぎりを出し尽くしたいと話をしていました。
若の里です。
土俵は時間を迎えました。
きのう勝ち越しを決めた荒鷲西から土俵に上がっています。
十日目から4連勝です。
右四つ、前まわしの形が戻ってきました。
休場明けの蒼国来。
今場所も十両に番付を下げていますが勝ち越して8勝5敗です。
東の十両2枚目です。
1場所で幕内に戻りたいところです。
木村銀治郎が合わせます。
寄り切りました荒鷲9勝目です。
向こう側で腕がぶつかり合いました。
谷川⇒そうですね。
自分の形になりたいときにはよりあたっていかないとなかなかいい形にはなれませんね。
蒼国来も以前は右四つで相撲を取ることが多かったんですが最近は左四つで相撲を取る形が多くなりました。
荒鷲勝って9勝5敗です。
御嶽海についてのリポートです。
東洋大学からは化粧まわしをもらったときには優勝すると宣言していたのでよかったと思います。
けがをしてからは自分の相撲が取れていないんですが15日間相撲を取ることに気持ちを変えました。
幕内に入ったらもっと地力をつけていきたいと言っていました。
口の中を切っていますので話すことも容易ではありません。
取材では一生懸命に答えてくれています。
新十両優勝の御嶽海です。
十両上位のここまでの成績です。
幕内から十両に落としそうな力士も現段階ではまだ分かりません。
きょうあすの2日間見ないと分かりません。
東の筆頭千代鳳は返り入幕まず間違いないと思います。
今敗れた蒼国来、朝赤龍富士東もこの辺り可能性があります。
谷川⇒あしたが大きいですね。
西の筆頭大栄翔新入幕を目指す力士ですが勝ちますと勝ち越しです。
これも大きいですね。
大きいですね。
きょうは北はり磨と対戦します大栄翔です。
十両と幕下の入れ替えよりは力士にとっては気持ちが楽な部分がありますかね。
それはもう楽ですね。
でも幕内に上がりたい返りたいという思いは強いでしょうね。
強いですよ。
その1人の輝。
西の十両2枚目ですが負け越しが決まっています。
はたき込み常幸龍。
物言いがつきました。
まげではないでしょうかね。
途中で谷川さんがん?とおっしゃいましたね。
これは確認だと思いますよ。
正面の藤島審判が手を上げました。
足元はどうでしょうか。
大丈夫そうに見えました。
輝の大いちょうも大きく崩れています。
最後のはたくときですね。
左手ですね。
この角度だと分かりづらいですね。
その前の西土俵でも少し右手が入るような動きも見えましたが。
違う角度から見ます。
これは最後です。
これでは分からないですね。
協議が長くなっています。
これを見ますとそんなに引っかかっている様子はありませんね。
引っかかってはなさそうにも見えましたね。
5人の審判が分かれました。
ただいまの協議について説明します。
行司軍配は常幸龍有利と見て上げましたが常幸龍がまげを引っ張っているのではないかと物言いがつき協議した結果まげは引っ張っておらず行司軍配どおり常幸龍の勝ちとします。
説明のとおりまげは引っ張っていないという判断です。
軍配どおり常幸龍の勝ちです。
ほっとした表情の常幸龍です。
決まり手は、はたき込みです。
張って右を差しにいった常幸龍です。
こののど輪はうまく突き放しましたね。
後頭部に手を押さえていますね。
7勝7敗の常幸龍。
輝は5勝9敗です。
常幸龍も東の3枚目ですから勝ち越しますと幕内からどれだけ落ちてくるかにもよりますが返り入幕の可能性も千秋楽、残されています。
こういった大事な相撲で物言いがついて協議も長かったですからどきどきしたでしょうね。
待っていたときどきどきしますよ。
引っ張った感覚というのは自分でも必死ですから分かりませんね。
故意に引っ張る人というのは誰もいません。
流れで入ってしまうだけです。
ですから分からないです。
今はもう故意という文字が消えましてまげをつかめばもう負けるということになっています。
土俵は8勝5敗どうし若乃島はきのう勝ち越しを決めました。
2場所連続で勝ち越しをきめました。
若乃島のリポートです。
イメージどおりの相撲が取れました。
二本差して相手は止まると重いですから速く攻めようとそのとおりに相撲が取れましたと言っていました。
このところきのうのように思い描いた相撲の回数が増えてきました。
朝の稽古場で対戦相手を考えながらうまく試してみるんですがそれがうまくいくようになってきたとその数が増えてきたと言っていました。
九州場所が近づいてきましたが関取でいきたいといっていました。
谷川⇒前向きなコメントですね。
きょう勝ってあす勝ちますと10番になります、若乃島。
上手投げ、若乃島が勝ちました。
谷川⇒動き勝ちですね。
すごいな、これだけ相撲が取れれば幕内にすぐ上がれますよ。
若乃島はこれで9勝5敗です。
勝ち名乗りを受けるときも乗ってましたね。
若乃島、張り差しの立ち合いはあまり見ないんですがね。
たまにやるから効くんですね。
前傾だから技がきまるんですね。
密着していませんからね。
千代鳳につかまっていませんからね。
9勝目、大きな白星です。
若島自身はこれから先、体は大きくないので止まらず速く攻めると。
受けては、だめです。
前に出ながら自分の形になれるようそれをいつも考えながら稽古していると言っていました。
きょうも止まらない攻めですね。
ずっと動いてましたね。
谷川⇒分かっていますね自分の相撲が。
十両3場所目初めての2桁に向かってあす千秋楽です。
碧天はきょう休場で大翔鵬不戦勝です。
御嶽海が上手出し投げで勝って11勝3敗。
朝赤龍は富士東に敗れました。
この時点で御嶽海の十両優勝決定です。
新十両の御嶽海が十両優勝を決めています。
去年の夏場所の逸ノ城以来の新十両の優勝です。
十両最後の相撲です。
大栄翔は西の筆頭。
きょうは北はり磨戦です。
はたきました、大栄翔を勝ち越し。
はたいてきめましたね。
前に出る圧力が強いからできることですね。
大栄翔、十両で勝ち越しを決めました。
十両の取組がすべて終わりました。
新十両御嶽海の優勝が決まっています。
先導は木村元基青狼
(せいろう)モンゴル出身錣山部屋鏡桜
(かがみおう)モンゴル出身鏡山部屋豊響
(とよひびき)山口県出身境川部屋英乃海
(ひでのうみ)東京都出身木瀬部屋琴勇輝
(ことゆうき)香川県出身佐渡ヶ嶽部屋遠藤
(えんどう)石川県出身追手風部屋旭天鵬
(きょくてんほう)モンゴル出身友綱部屋時天空
(ときてんくう)モンゴル出身時津風部屋誉富士
(ほまれふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋豊ノ島
(とよのしま)高知県出身時津風部屋臥牙丸
(ががまる)ジョージア出身木瀬部屋旭秀鵬
(きょくしゅうほう)モンゴル出身友綱部屋徳勝龍
(とくしょうりゅう)奈良県出身木瀬部屋魁聖
(かいせい)ブラジル出身友綱部屋佐田の海
(さだのうみ)熊本県出身境川部屋小結・妙義龍
(みょうぎりゅう)兵庫県出身境川部屋関脇・逸ノ城
(いちのじょう)モンゴル出身湊部屋大関・照ノ富士
(てるのふじ)モンゴル出身伊勢ヶ濱部屋大関・稀勢の里
(きせのさと)茨城県出身田子ノ浦部屋稀勢の里です。
きのうは横綱の鶴竜を破りました。
左四つ、右上手万全の相撲で10勝3敗。
星も2桁に乗せました。
きのう勝ったことで3敗の稀勢の里にも、まだ僅かに逆転優勝の可能性が残されています。
そのためには、きょうは結びで横綱白鵬戦です。
きのうに続いて横綱連覇なるのか。
さまざまな期待が稀勢の里にかかります。
かわって東方幕内土俵入り。
先導は木村要之助貴ノ岩
(たかのいわ)モンゴル出身貴乃花部屋里山
(さとやま)鹿児島県出身尾上部屋阿夢露
(あむうる)ロシア出身阿武松部屋北太樹
(きたたいき)東京都出身北の湖部屋佐田の富士
(さだのふじ)長崎県出身境川部屋大砂嵐
(おおすなあらし)エジプト出身大嶽部屋嘉風
(よしかぜ)大分県出身尾車部屋玉鷲
(たまわし)モンゴル出身片男波部屋隠岐の海
(おきのうみ)島根県出身八角部屋豪風
(たけかぜ)秋田県出身尾車部屋安美錦
(あみにしき)青森県出身伊勢ヶ濱部屋勢
(いきおい)大阪府出身伊勢ノ海部屋碧山
(あおいやま)ブルガリア出身春日野部屋高安
(たかやす)茨城県出身田子ノ浦部屋栃ノ心
(とちのしん)ジョージア出身春日野部屋小結・宝富士
(たからふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋関脇・栃煌山
(とちおうざん)高知県出身春日野部屋大関・琴奨菊
(ことしょうぎく)福岡県出身佐渡ヶ嶽部屋大関・豪栄道
(ごうえいどう)大阪府出身境川部屋カド番の大関琴奨菊6勝7敗と非常に厳しい星になっています。
そして、しんがりをいくのは豪栄道。
きのうは横綱白鵬戦いいところなく敗れてしまいました。
きょうはもう1人優勝を争っています横綱鶴竜との対戦です。
休場明けの豪栄道も存在感をさらに示すためにも鶴竜戦がポイントです。
十四日目を迎えました名古屋場所です。
正面解説は元横綱・北勝海の八角親方⇒青色向正面解説は元・玉乃島の放駒親方⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
きょうも8時20分には当日券が完売になりました。
札止め、今場所7回目。
満員御礼の垂れ幕はまだ下がっていませんがこれで今場所は初日からすべて14日間満員御礼となります。
八角さん、何かきょうは土曜日ということもありあるいは優勝の決まる可能性があるということもありいつも以上に熱気が渦巻いていますね。
八角⇒気温も上がっていますしね。
これまで各力士が頑張ってきたと思っていますね。
優勝争いは両横綱中心で展開していくということで日馬富士は休場しましたがある意味いい形できたんじゃないですか。
最高の形できたと思います。
ただ、きのうは鶴竜が敗れて白鵬と鶴竜の間に星の差1つ生まれたことできょう十四日目にも白鵬の35回目の幕内最高優勝が決まる可能性があります。
結び前で鶴竜が敗れて結びで白鵬が勝ちますと横綱白鵬、2場所ぶり35回目の優勝が決まります。
東方より横綱白鵬土俵入りであります。
横綱白鵬露払い旭天鵬太刀持ち魁聖行司は木村玉治郎であります。
今場所はこの三つぞろいをずっと使用してきています。
太刀持ち、露払いは名古屋を象徴します金のしゃちほこ白い綱の下、白鵬が締めているところには不動明王の絵柄があしらわれています。
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!先場所は終盤に失速して7連覇、35回目の優勝を逃しました。
今場所は十日目に栃煌山に敗れてそのあとが注目されましたが今場所は先場所とはちょっと違いましたね。
やはり先場所のことがありますので締めていったというか分かっていましたね。
厳しい相撲になりましたねきのうは、また。
十一日目以降は照ノ富士、琴奨菊豪栄道3大関を隙のない相撲で破っていきました。
満員御礼の垂れ幕が四面を飾りました。
大相撲は去年の九州場所の十二日目から満員御礼です。
満員札止めの愛知県体育館今場所、白鵬とともに優勝争いを引っ張ってきました休場明けの横綱の鶴竜。
復活優勝、逆転優勝そして横綱になって自身初の優勝がかかるきょうとあすです。
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!初日にもう1人の横綱日馬富士が右肘をけがしまして二日目から休場です。
鶴竜も休場明けということで心配する声もありましたね。
そうですね、2場所休場ですからね。
なかなか勘が戻るのは大変ですね。
そうした中での鶴竜のここまではどうですか?よくやっていると思いますよ。
序盤戦でうまく連勝できたのがよかったですね。
きのうは鶴竜、稀勢の里に苦杯を喫しました。
きのう十三日目、終わって12勝1敗の白鵬11勝2敗が鶴竜です。
きのうは両横綱の明暗が分かれる結果となりました。
きのうの白鵬、豪栄道鶴竜、稀勢の里戦を続けてご覧ください。
実況
軍配が返されました。
速攻の攻め、横綱の厳しさ白鵬の勝ち。
実況
上手を引いた、いい形だ稀勢の里の勝ち。
鶴竜は2敗です。
吉田⇒この結果、両横綱の間に星1つの差が生まれました。
きょう鶴竜が敗れて白鵬が勝ちますときょう十四日目、あすの千秋楽を待たずに白鵬の35回目の優勝が決まります。
しかし、鶴竜が勝ちますとその段階で優勝争いは千秋楽へ。
現段階では4人の3敗力士にも僅かに逆転優勝の可能性が残されています。
鶴竜が勝った段階でその可能性は消えていきます。
この両横綱に絞られたと見ていいですか?そうですね。
白鵬がこの2日で2敗とは考えられないですからね。
その展開でも3敗力士は優勝決定戦という展開になりますからね。
きょうにも白鵬の優勝という可能性もある十四日目です。
きのうの2人の相撲をご覧いただきました。
白鵬について、豪栄道戦どうですか?厳しかったですね。
立ち合いで張ってから二本差しですね。
そのあとが素早いです。
勝機とみると。
先場所は首投げに敗れたんですけれどね。
ちゃんと足を送っているのでその辺を白鵬も意識していますね。
栃煌山に敗れたあと横綱も考えてきたでしょうね。
足を送るといいますか先場所は逆転の突き落としとか首投げとかが多かったと思うんですがその辺を意識していますね。
足を出せばそういう手を食わないと。
まさに、きのうは先場所のVTRを見るような豪栄道が首投げにいきますけれど白鵬はその隙を与えませんでしたね。
その前に攻めきっていました。
一方の鶴竜です。
休場明け、2場所全休でよくやっている、土俵勘も、とおっしゃっていましたがそうした中でのきのうの稀勢の里戦どう見ますか。
場所前から稽古をやっていたと思うんですがそういうところから自分有利に立たなければいけないとそして前の一番で白鵬がいい相撲を取りましたので自分も勝たなければということがよぎったと思うんですよ。
それで立ち合いに思い切りがなかったですね。
確かに今場所は立ち合いから非常に鶴竜本来のスピードといいましょうか。
大関ですからね、相手が万全にはそう勝てないと思うんですがそういきたいという心境だったでしょうね。
まわしを取って食いつきたいですから立ち合いのあたりを忘れてしまいました。
鶴竜がきょうの豪栄道戦どう立て直してくるかということですね。
きょう勝って1つ差で千秋楽を迎えたいですね。
逆に鶴竜が敗れますと白鵬が稀勢の里を破って十四日目にも白鵬自身2場所ぶり35回目の幕内最高優勝の可能性もあります。
2015/07/25(土) 15:05〜16:00
NHK総合1・神戸
大相撲名古屋場所 十四日目[字]

【解説】正面(十両)谷川(元北勝力),【アナウンサー】正面(十両)三瓶宏志 〜愛知県体育館から中継〜

詳細情報
番組内容
【解説】正面(十両)谷川(元北勝力),【アナウンサー】正面(十両)三瓶宏志 〜愛知県体育館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(十両)谷川(元北勝力),【アナウンサー】正面(十両)三瓶宏志

ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技

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