あっ。
うそみたいにきれい。
最高ですね、これは。
ひんやりしてて、おいし〜い。
千の風になって〜。
わあ、当番組は同時入力のため、誤字脱字が発生する場合があります。
また、内容により字幕放送を中断させていただく場合があります。
おはようございます。
2015年7月25日。
何があってもニコニコ…。
きょう誕生日の方、おめでとうございます。
けさのお客様は、どうぞよろしくお願いします。
新潟を旅されて。
新潟でおいしいものをいただいて、地元の人と触れ合って、地元の人に乗せられて、歌まで歌ってしまいました。
後ほど、お楽しみということで。
まずは「コレうま」です。
「コレうま」は、秋川さんです。
「しいたけ昆布」。
昆布はとにかく体にいいんですよ。
どれぐらいおいしいかなといろいろ試してみたんですけど、これはもう最高です。
昆布のつくだ煮ですね。
食べたんでしょう、小寺ちゃん。
はい、いただきました。
皆さん、おはようございます。
秋川さんお勧めの「しいたけ昆布」なんですが、椎茸と昆布、両方のうまみが絡み合って、たまらないですよね。
早速ごらんいただきましょう!どうぞ。
日本全国コレ!うまかろう!!今回は大阪府です。
食いだおれの町・大阪の食を支える大阪市中央卸売市場。
水産物から青果まで、あらゆるものが揃います。
ここにある「元木昆布」は創業明治39年。
北海道の昆布を使った商品が自慢の昆布専門店です。
そして秋川さんがオススメするのはコレ!「しいたけ昆布」。
ご飯に乗せて食べると、昆布と椎茸の旨みが口いっぱいに広がります。
この「しいたけ昆布」が作られるのは、瀬戸内海の小豆島。
およそ400年前から醤油の生産が盛んな土地。
小豆島の美味しい醤油を使って佃煮が作られています。
昆布は、味が染み込みやすい道南産の真昆布を使用。
まずは、昆布を小さくカット。
小豆島産の醤油、砂糖、みりんなどじっくりと炊き上げていきます。
そして粗熱をとった後、もう一度炊き上げます。
二度炊く事で、昆布にさらに味が染みこみ、モチっとした食感が生まれるのだそうです。
続いて椎茸。
椎茸は、昆布と一緒に炊かないのがポイント。
味の染み込み方が違うので、火を入れる時間や混ぜ方を変えるのだそうです。
最後に2つを混ぜ合わせることで、互いの味が引き立つ旨みたっぷりの「しいたけ昆布」が完成!昆布専門店ならではのご飯のお供です。
今回のコレうまは大阪府、元木昆布の「しいたけ昆布」。
詳しくは、06—6469—7171まで直接お問い合わせ頂くか、ホームページをご覧下さい。
くれぐれも、お掛け間違いのないようにお願い致します。
さあそれではどうぞ。
いただきます!もちっとしてる。
おいしい!ご飯と合うでしょう?おいしい!何かようかんみたいなね、昆布が。
結構肉厚で。
椎茸が、また肉厚なんですよ。
つくだ煮というとしょっぱいイメージだけど、割とまろやかでしょう?椎茸の味が最高ですね!これおいしいですね。
この昆布とキャベツを絡めて食べるのが好きなんですよ。
生キャベツですか?そう生キャベツ。
これはおいしいです。
しみるうまさですねえ。
この昆布おいしいなあ。
これでご飯、食べれちゃうんで。
絶妙です。
神田さんが、また沈黙の世界に入ってます。
これ、うまい!ご注文の電話は非常に込み合います。
つながらない場合は、時間をあけてから、おかけください。
それでは、きょう1つ目の視聴者プレゼントです。
すごいおいしい!何で甘いの?日本ハチミツといってあんまりとれないハチミツを。
いろいろ調べましたよ。
日本ハチミツって、すごく少ないんだ。
ナンバーワンですね。
ここで、気になる全国のお天気。
右子ちゃん、どうなってるんですか?お伝えします。
今週は梅雨明けしたところが多くなりましたが、南の海上、台風12号が進んできています。
まずは、詳しい台風情報からです。
強い台風12号は、きょうの後半、沖縄、奄美地方に接近する見込みです。
あすは九州の西を北上するでしょう。
全国のきょうのお天気です。
熱中症に気をつけないと危ないよね。
気温がどんどん上がってきますから。
夜も熱中症になるらしいですね。
ゆっくり、モーショ、モーショ…。
それでは大阪です。
大阪、何でしょうか?呼んでみましょうか、ラッシャーさん!おはようございます。
大阪府は岸和田市にやってまいりました。
岸和田、だんじりで有名な町ですよね。
きょうの中継は果物です。
夏の果物。
旅サラダでは、山梨県、岡山県、福島県、和歌山県でやってます。
こちらです。
桃です。
でも、さあ、大阪府岸和田市のお天気は、晴れというか、この時間から日差しが…。
痛いですね。
きょうも間違いなく大阪は暑くなりますよ。
パートナーを紹介しましょう。
どうぞ。
おはようございます。
ABC朝日放送の塚本麻里衣です。
爽やかあ、塚本さん。
ありがとうございます。
暑さを忘れるなあ。
私なんかで忘れていただけたら、ありがたいです。
頑張ります。
よろしくお願いします。
さあ、きょうご紹介するのは、こちら。
「包近の桃」です。
ここ岸和田で栽培されているブランド桃なんですけれども、今年の5月、糖度の高さ、つまり甘さが世界一ということで、あのギネス世界記録に認定されたんですよね。
世界記録ですか!?「包近の桃」、覚えておいてください。
よろしくお願いします。
その桃がこちらの畑で栽培されているということなので、お邪魔しましょう。
意外と道のすぐそばに畑があるんですね。
失礼します。
そうなんですね。
業務連絡です。
世界記録ですからね、高級だと思われます。
ですから、ぶつかったりしないようにお願いします。
気をつけてください、カメラさん。
こちらにいらっしゃるのが、そのギネス世界記録に認定された桃をつくられている松本さんです。
おはようございます。
よろしくお願いします。
まずはギネス世界記録、おめでとうございます。
ありがとうございます。
糖度何度で世界記録なんでしょうか?1玉平均値で22.2度。
一玉平均が。
普通の桃は?13度を超えたら付加価値を売れるような感じです。
20度ですか。
倍ほど甘いということなんですね。
でも、全ての桃が20度超えではなくて、100個に1〜2個取れるかどうか。
雨の多い年は…。
何でそこまで甘くなるんですか。
一番は土です。
それから、微生物を使った土づくり、活性化しています。
肥料設計をやっぱり重要。
配合とかですね。
嫌らしい話、土づくりにもお金をかけていらっしゃる?そうですね、肥料代で大体普通の3倍ぐらいかかっています。
3倍!なるほどねえ。
でも、じゃあ、今回その20度超えの桃をいただきたいんですけど、一応持ってきました。
どうぞ。
でも、そんな真っ赤ではないですね。
そうですね。
真っ赤な桃がおいしいと言われているんですけど、本当はね、真っ赤な赤い中でも斑点。
白い斑点。
赤の中に白い斑点、この部分です。
わかりますか?1つの目安です。
これが大事なんですって。
真っ赤じゃなくて、赤さの中に白い点々がある。
世界記録ですよね、お値段はどうなんでしょう?東京の築地市場を通して、1個、1万5500円です。
1個ですか!一玉、1万5000円がつきましたか。
さすが、ギネス世界記録に認定されただけあります。
では、ここで糖度が何度あるか、はかってみましょう。
お願いします。
さあ何度…。
出ました?見えますか?21.2度。
いやあ〜、そうですか。
じゃあ実食!どの辺、攻めたらいいですか。
真横がおいしいですかね。
両ホッぺ、この両ホッペだそうです。
この辺、いきますね。
皮ごと行っちゃうんですか?もう皮ごと!いやあ、違いますね。
うわあ〜、甘さの中にうまみがある。
コクがあるというか。
意外と皮も薄いですね。
口の中が桃の香りでいっぱいですよ。
うまいわあ!リハのときとリアクションが全然違いますね。
そういうこと言わないでくださいよ。
リハーサルは食べるのを我慢したんです。
これは本当においしいです。
またもう!うまい!続いては、この桃を使って桃のジュースをつくっていただきましょう。
こちらです。
入れますね。
包近が入ります。
松本さん、この桃のジュースは20度超えじゃないですよね?これは、17、8度です。
15度を超えたらかなり貴重だと言われていますから。
今、桃と牛乳が入りました。
もういいんですか?どうぞ。
いやあ、ちょっとこの…。
たっぷり。
包近の桃を使っていらっしゃいますから、濃いですね。
違うリアクションをお願いします。
もうおいしい。
桃のにおい。
松本さんも、リハと違うリアクションじゃないですか。
飲むのは私です。
うわあ。
コクが、コクが…、深みがあります。
いやあ、お見事です。
中継の後半は、この松本さんの桃を売っているJAの直売所から中継でお伝えします。
桃のプレゼントもございますので、お楽しみにしていてください。
松本さん、どうもありがとうございました。
また後ほどで〜す。
後半のプレゼント、楽しみにしましょう。
さあ、お待たせしました。
秋川さんの旅です。
よろしくお願いします。
秋川さんといえば、やっぱり歌手。
と思ったら…。
もっとすごく今こっちが好きというぐらいの趣味が。
歌より好きなものがあるんですか?今、歌が趣味で、本業がまたあるんですよ。
何ですか、それ?はまってる、趣味で、木彫刻。
今、仏像を彫っているんですけど、1日5時間とか6時間彫ってます。
発声の練習とかはしないんですか?発声の練習は1日1時間半ぐらい。
今お写真を借りました。
ごらんください。
うそ!ちょっとこれ、もう趣味でも何でもないです。
これを彫りました。
これを彫ったんですか!これつくるのに、1年8カ月かかりました。
これは何の木ですか?ヒノキですね。
高さ50センチ強ぐらいかな。
これ、どこかで学ばれたとか…。
最初は先生に習い始めて、そこから自分流にどんどん…。
今彫ってますけれども。
山登りして、完成するまで出てこないという人がいますよね。
っていう人が結構いますけど、それをやりたいぐらいですね。
やりたいんですか!先生、先達のまんまじゃ、先生ついてるだけだもんね。
ちょっと自分流を入れながらやってますね。
4体ぐらいですね。
一体、半年から1年かかるんで。
5年間ぐらいかかるんですよ。
1000体つくりたいですね。
千の風みたいにね。
始めたのは何がきっかけ?始めたのは、そもそもは、自分だんじりの町に生まれ育って、だんじり彫刻を子供のころから見てたので。
それで好きになったんですね。
それで、新潟に旅行ったのは…。
新潟に石川雲蝶という、私の憧れの彫刻家がいて、その彫刻を見に行きたいと思いました。
じゃあ、見てみましょう。
いい旅です。
鳥のさえずりと、この雄大な景色、すごい絶景ですよ、これ。
この棚田、いやあ、これは、景色自体が芸術、アートですよね。
さすがは米どころの新潟の景色だと思います。
日本一の米どころ新潟県魚沼地方。
その中央部に位置する十日町市には、美しい里山の風景が広がっています。
何かね、自然豊かっていうより、何だろう…、緑の色が濃いんですよ。
ちょっと気になってるんだけど、あれ何なんですか?棚田の中に急にオブジェが。
この不思議なオブジェ。
歩いて行くと、いろんな形のものに出会います。
実はこれ、3年に一度開催しているアートイベント「大地の芸術祭」の作品。
十日町市と隣の津南町が協力し、2000年から世界中の現代アートの展示を始めました。
開催年の今年は明日7月26日から300点を超える作品が風景と共に迎えてくれます。
町をぶらぶら歩いていると、知らないところにアートがぽんと出てくるよさ。
これはもうアートなんだと、後から気づいてくるんですね。
この感じが何ともいいんですよ。
おっ、ここにわらぶき屋根の家を発見。
古い感じですね。
こんにちは。
いらっしゃい。
今ね、この近くでこの一帯で芸術祭があるというのでね、いろいろ旅をして回っているんです。
ありがとうございます、遠くからお金を使って…。
これ?家自体が作品なんですか?そうなんです。
よかったら入ってください。
お客さんです。
どうもこんにちは。
「うぶすなの家」は、中越地震で被災した伝統的な民家を再生した作品。
「うぶすな」は「産土」と書きます。
その名の通り、この土地の土を使ってアーティストたちが手掛けた焼き物が施され、芸術作品として生まれ変わりました。
開期中は、農家レストランとしても運営。
毎日、お母さんたちがここで採れる食材を使った郷土料理を陶芸作品に盛って出してくれるそうです。
どうぞ。
どうですか。
おいしい!やっぱりこの地でとれたコシヒカリ、ここで食べると全然違いますねえ。
そうなんですよね。
この和気あいあいとした、皆さんにこうやって地元の料理を出してもらって、本当にほっこりしますね。
秋川さん、ほっこりしたところで、何か湧いてきませんか?千の風に〜、千の風になって〜、あの大きな空を〜吹きわたっています〜。
おー!すごい!すごい、みんな乗せ上手。
この雰囲気、歌わざるを得ないもんね。
地元の人たちの笑顔にも出会える素敵な芸術祭です。
十日町市から足をのばし、お隣の南魚沼市へ。
かつて、日本海側と江戸を結ぶ街道の宿場町として栄えた街です。
旧街道沿いには当時の様子を伝えるようにたくさんのお店が立ち並んでいます。
おっ、トンカツを発見。
サクサクトンカツですよ。
自分ね、トンカツが大好きなんですよ。
外食の7割はトンカツですね。
入りたい!きょうのお昼御飯にしよう。
こんにちは。
自分ね、トンカツ大好きなんですよ。
そうなんですか。
すごくおいしいんですよ。
本当に?味もおいしいし、見た目もすごいですから。
こちらは精肉店が手掛ける地元で評判のトンカツ屋さん。
おっ、来ました。
お待たせいたしました。
どうぞ。
網の上に乗ってるの?召し上がってください。
うわ、これは大きい!名物がこの特大トンカツ。
「津南ポーク」と呼ばれる魚沼地方のブランド豚を贅沢にカットし、硬くならないよう、じっくり低温で揚げています。
大きさはお客さんの好みに合わせて調整してくれるそうです。
これ、見て、これ。
これ!すごい!研究に研究を重ねた秘伝のソースでいただきます。
う〜ん。
やわらかくておいしいでしょう?やわらかい。
衣もさきさくあがってて、ソースがまたおいしい。
甘いんです。
いっぱい頬張って食べてると、幸せを感じます!ありがとうございます。
お礼を申し上げます。
すばらしい。
この日の宿泊先は、南魚沼市内にある旅館です。
どうも、こんにちは。
いらっしゃいませ。
女将さんでいらっしゃいますか?そうです。
わざわざ。
きょうはよろしくお願いいたします。
ごゆっくりなさってくださいませ。
江戸時代の豪農の館を改装して造った、こちらのお宿。
1万2000坪の大きな屋敷に4000坪の庭園。
日本一の米どころで活躍した豪農の煌びやかな当時の暮らしぶりを思わせます。
何かいい香りがしてきましたけど、これは…?これはアユの炭火焼きです。
本当だ。
お夕食のお時間に合わせて焼きますので、ほくほくが参ります。
この香りがもう…。
おなかすいてきたな。
夕食で出されるアユの炭火焼き。
この美味しそうな香りもおもてなしの一つなんだそうです。
お部屋は、こちらでございます。
じゃあ、ちょっとゆっくりと休ませていただきます。
すごい。
このお部屋もね、ちゃんと床の間があって。
この部屋自体が重要文化財みたいな、そんな感じですよね。
ここに泊まれるのね。
何か悪い気がして、あの隅のほうで寝てそうだよね、自分で。
縁側から見えるのは四季折々に表情を変える日本庭園。
本当に贅沢なお部屋です。
8か所もあるお風呂は、この地に豊富に湧き出す温泉。
大きな貸し切り露天風呂もあり、ゆったりと日々の疲れを癒すことができます。
日暮れを迎えると、いよいよお待ちかねの夕食。
魚沼地方の恵みがたっぷり詰まった郷土料理のコースです。
まずはこちら。
先ほどごらんいただきました炭火焼きの、焼きたてのアユでございます。
こちらからまず…。
これは、さっきのいろりで焼いてた、あれですよね。
そうでございます。
そのままかぶりついていただいたほうが…。
何かほぐすより、かぶりついたほうが…。
まずはかぶりつくと。
おいしい。
アユ、大好きなんですよ。
身が詰まってて、骨がやわらかい。
かぶりついてくださいという意味がわかった。
骨が軟らかいこの辺りの天然アユは、骨ごとぶつ切りにして、刺身としてもよく食べられます。
メインディッシュは石焼きステーキ。
じっくり1カ月間熟成した新潟産A5ランクの黒毛和牛です。
う〜ん。
やわらかい。
かむというより、溶けていく感じ。
かといって脂っこくないから、いいですねえ。
何か1日、本当に満喫しました。
旅をしたという感じ!すごく癒されるのはいいんだけど、秋川さん、食べてばっかりで…。
やっぱり旅の一つの魅力は、食べることですよね。
仏像はどこに…。
仏像はこれからですよ、後半ですよ。
今、エネルギーをためて、そうです。
いいものを見るにはおいしいものを食べていかないとね。
イメージと全然違ったんです、キャラが。
おいしい、幸せという…。
すごいすてきだなって。
このトンカツ。
500グラムですよ、これ全部食べましたよ。
その夜、アユを全部食べて。
その前におにぎりを召し上がって、歌っていらっしゃいましたし。
そうですね、本当に食べてばっかりでした。
早く仏像を見ましょうよ。
仏像に会いに…。
会いに行くという感じでした。
ご対面でした。
江戸時代、新潟の恵み豊かな自然と温かな土地柄に惹かれ、江戸からこの地に移り住んだ芸術家がいます。
僕が大好きな彫刻家、石川雲蝶です。
奥行きのある透かし彫りの天才。
繊細で躍動感に満ちあふれた作風から、「日本のミケランジェロ」と称えられてきました。
この新潟に来たら、1回、絶対に見てみたいなと思う彫刻があって、それがこのあたりにあるんです。
すごい楽しみですね。
わくわくしてる。
本当に修学旅行に行くときの子供のような気持ちですよ。
魚沼地方は特にたくさんの雲蝶作品が残るエリア。
どれも個性に溢れ、当時から変わらぬ迫力で見る者を圧倒しています。
中でも私がぜひ一目見てみたいと思っていた彼の最高傑作があるのが西福寺。
魚沼市の山間部、室町時代に建立された曹洞宗の名刹です。
おー、結構立派な、結構大きなお寺なんですね。
境内でひと際大きな存在感を放つ「開山堂」。
この中に、僕が彫刻を始めて以来、ずっと憧れてきた作品があります。
こんにちは。
きょうはよろしくお願いいたします。
石川雲蝶の作品に詳しい住職の奥さまに案内していただきます。
まずは本堂から。
この本堂のここからまた雲蝶の彫刻が始まっているんですけれども。
どこに?床?足元です。
帆かけ船がありますね。
埋め木細工といいまして、床板の傷を修復しているんです。
これも雲蝶の仕事で。
本堂に五十数か所もあるという可愛らしい形の「埋め木」。
僕にとって初めてみる雲蝶の作品です。
「埋め木」って、埋めたということをいかにわからないようにするかというのが、彫刻師のわざなんですけど、それをあえて模様にして、遊び心を出すという…、にくいね。
それからですね、雲蝶は彫刻だけでなく、このような絵も描いてるんです。
ふすま絵?これを雲蝶本人が?そうです。
何か彫刻家だと思ってたら、絵も描くんですね。
こんなに意外なところに雲蝶の足跡が残っているんですね。
そして、いよいよ本堂の奥、開山堂へ向かいます。
いやあ、どきどきする。
何年も前からね、これを見に行きたいと思ってたんですよ。
あっ、ありました。
すごい…!これだけの彫刻が天井に彫られたお寺ってないですよね。
本当にこれは圧倒されますよね。
西福寺開山堂の天井大彫刻。
石川雲蝶が生涯手がけた作品の中で最大にして最高傑作だと言われています。
描かれているのは、虎に襲われそうになった道元大師を龍神が守ったという物語。
一番の特徴であるこの艶やかな彩りは、岩絵の具という自然の顔料で色付けされていて、造られた当時から一度も塗り替えられていません。
そんなに広くない空間に、これだけぎっしりと彫刻が迫ってくるように飾られていると、圧巻ですね!よく見ると、この天井彫刻には物語に関係のない動物が隠れています。
これは雲蝶の遊び心。
天井の周りに彫られた欄間も、仏教の教えながら、どこかコミカルな表情を加え、独特の世界観を生み出しています。
ずっと写真を眺めながら、これ、いつか見に行きたいなあと思ってて、ようやくきょう、夢がかなったんですよ。
うれしいです。
幸せです、本当に。
こんなすばらしいものを見せていただいて。
雲蝶、すごいね。
雲蝶は本当…。
本当にすごかったです。
下から我々、カメラとしてしか見てないですけど、すごく世界が大きく広がっていく。
よく天井の絵で龍を描いているのを見るんですけど、彫刻であれだけのものって、ここしかないですよね。
実際、これ、画像で見るより生で見たほうが、もっと立体感があって、すごいです。
3Dみたいに、奥行きが見えますもんね。
何か奥深さが、3Dみたいに、奥行きが見えますもんね。
何か奥深さが、これはすごい!勉強になりました。
ぜひ見に行ってください。
さあ、ここで、秋川さんからすてきなお知らせがあります。
コンサートですね。
はい。
きょうの3時半に。
きょうなんですか?NHKホール、大阪でコンサートをやります。
これから。
きょう?きょう?本業ですからね。
本業が彫刻になりつつあったので、これからは歌のほうに。
きょうすごいね、朝、旅サラダに出て、午後は大阪でコンサート。
夜、帰ったら彫刻。
夜帰ったら彫刻ですね。
「週末行ってみっか!」。
きょうは、東京の下町。
どんな旅?実はきょう、まさに隅田川の花火大会なんですよ。
大盛り上がりの東京下町で、この夏、暑いですよね。
涼を感じるすてきな旅をしました。
ごらんください、どうぞ。
週末行ってみっか!今回は、東京の下町でこの夏オススメのスポットを巡ります。
旅のスタートは日本橋。
江戸時代、東海道・中山道など五街道の起点として栄えました。
じゃーん。
きょうは浴衣を着て、東京にある江戸情緒を感じる旅に出たいと思いまーす。
ここ日本橋には、多くの老舗が軒を連ね、今も江戸の風情が息づいています。
伺ったのはコレド室町。
こちらで、夏の涼を感じる事ができるんです。
うわあ、すごいにぎわってますね。
そして、とっても幻想的な空間…。
ここのメインは、この金魚さんでーす。
この金魚さんでーす。
江戸時代から夏の風物詩として親しまれてきた金魚。
開催されているのは、アートアクアリウムと銘打ったイベント。
様々な形の水槽で泳ぐ5000匹の金魚に光の演出を施し、現代アートとして展示しています。
あっ、ここにも金魚がいますよ。
ふすまの柄になってる〜。
空中を泳いでいるみたい。
あっ、見て!泳いだ後にお花が咲いてってる。
不思議〜!何でこんなことができるんだろう!こちらは、襖の形をした水槽に映像を投影した作品。
金魚の動きに合わせ、画が変化する世界初の試みだそうです。
今でしかできない新しいアートというか、すごく涼しい感じがする。
金魚を使った最新アート、オススメです。
続いて訪れた御茶の水も、江戸時代には大名屋敷が建ち並んだ歴史ある町です。
伺ったのは、神田明神の参道脇にある、こちら。
こんにちは。
どうも〜。
やっぱりすごいすてきな雰囲気ですねえ、お店。
ありがとうございます。
こちらのお店では、どういうものがいただけるんですか?うちはね、甘酒なんですよ。
甘酒?今の季節にですか?これは、本当ですと、真夏のものなんですね。
こちらは、160年以上の歴史を持つ老舗。
創業から変わらず、今もお店の地下の土室
(つちむろ)で麹を作っています。
それを熟成させて作られる甘酒は、江戸の庶民に親しまれた夏バテ防止の栄養ドリンク。
私は甘酒を使った夏限定メニューをお願いしました。
お待たせいたしました。
甘酒が入ってますから。
すごい。
甘酒とかき氷。
甘酒を冷たく冷やし、その上にかき氷をのせた、なんとも涼しげな、オリジナルの和スイーツです。
あ〜、ひんやりしてておいし〜い。
甘酒ってこんなに氷に合うんですねえ。
合います。
本当に自然な、優しい甘みがあって。
またこの風鈴の音色と一緒にいただけるのがね。
一気に体が涼みました。
よかったです。
伝統が生んだ絶品スイーツ。
ごちそうさまでした。
川風が心地いい隅田川。
江戸の頃から多くの人々が涼を求めて訪れました。
よろしくお願いします。
お待ちしておりました。
きょうは乗せていただいてもよろしいですか。
もう美佳さんのためにばっちり用意してきましたんで。
さっそく、粋な船遊びに出発です。
また日が暮れると、全然景色が違ってみえますよねえ。
いいな、屋形船。
これで満足してもらっちゃ困るんです。
何ですか?この船、デッキがあるんです。
階段が急になってるんでね。
また風が気持ちいい。
本当にちゃんと上れるようになってるんだあ〜!すご〜い。
こんなの初めてです。
あっ!うそ!うそみたいにきれ〜!最高ですね、これは。
目の前にライトアップされたスカイツリーがそびえ立っています。
船に揺られながら見る景色、ぜいたくですねえ。
川を下りながら、ゆったりと隅田川の夜景を楽しみます。
景色の後は、お食事です。
物すごくゴージャスに、たくさん並んでますね。
そうでしょう。
どれもおいしそうですねえ。
こちらの屋形船を営むのは、お寿司屋さん。
そのため、職人が握った本格的な江戸前寿司が船の中で味わえるんです。
レンゲにウニとイクラを盛り込んだお寿司をいただきます。
う〜ん!ウニがとろける〜!イクラもすごいプチプチで、甘みがすごいですね!また人気なのが、船内で揚げる天ぷら。
新鮮な魚介類を100%のごま油でカラッと揚げます。
揚げたての穴子をいただきます。
おいし〜い。
中が熱々で、ふわふわ〜!身が物すごい分厚い。
穴子を出すときは、お客さんから歓声が上がりますね。
江戸の粋を満喫しました。
江戸情緒を感じる東京めぐり、皆さんも週末、行ってみっか!。
大人の旅で、きょう1日、日帰りですごい楽しめるところだった。
最後は矢形で締めて。
このまま回っていただきたいなと思いました。
きょうの花火大会、あのデッキで見たら、きれいでしょうねえ。
本当に。
そしてアクアリウム?アクアリウム、今まさに9月の23日まで日本橋かいわいでは、江戸情緒を感じられるイベントが行われているので、金魚というのがいいなあ。
このアクアリウムも浴衣を着て参加すると、行くと、ドリンクサービスとか、記念品とか、いろんなお得が集まっているので。
きょう行けばいいんですね、花火大会の前に。
中継先、気になりますね。
道の駅、呼んでみましょう。
どこにあるのかな?ラッシャーさん。
きょうの中継は、大阪府は岸和田市からです。
先ほどはおいしいものを紹介しましたけど、包近。
続いてはその畑から5キロほど移動しまして、道の駅、愛彩ランドにお邪魔しています。
ここはJAの直売所にもなっていまして、新鮮な野菜や果物が安く買えるということで、大変人気な道の駅なんです。
そういうお店大好きです。
オープンは朝10時なんですよね。
もう皆さん、並んでるんですよ、お客さんが。
おはようございます。
おはようございます。
まだ1時間ぐらいありますけど、どちらからですか?枚方。
目的は何でしょうか?桃です。
この中で包近の桃が目的という方、手を挙げてください。
どうぞ。
ほとんど!さすがですね。
並ばないと売り切れちゃうんですね。
それでは、ここで愛彩ランドをご案内していただく勝元さんです。
どうぞ。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まだオープン前ですけど、特別に。
意外と広いですね。
いろいろ並んでます。
ブルーベリーなんかもあるんですね。
メロン、ブルーベリー、アマウリ。
皆さん、目的のこちら、「包近の桃」でございますよ。
松本さんがつくった作品がありますね。
こう見ると、950円。
東京に行ったらすごいことになってますからね、いいんじゃないですか。
すぐ出てしまいますね。
皆さん並んでくださっているので、松本さんの桃を目がけて…。
まっしぐらです。
「包近の桃」がなくなるのはあっという間ですか?あっという間ですね。
欲しい方は、並ぶんですね。
早めに来ていただいたほうが。
人気があるというのがよくわかりましたそして、桃以外にも、大阪岸和田では外せない、今旬のものがあります。
果物?野菜?何でしょうか?見た目は桃のようにプルンとしているんですけど、こちら。
これ?何ですか?水ナスです。
泉州の水ナスです。
聞いたことがあります。
水ナスは「なにわの伝統野菜」にも認定されていまして、大阪南部では、かなり盛んにつくられているおナスなんです。
5個入って160円です。
いい感じでございますね。
これをぬか漬けにして食べてもらうのが…。
どうぞ、こちらのほうに。
よくナスといったら、液体につけるじゃないですか?関東のほうは液漬けですが、泉州のほうはぬか漬けになります。
ぬか漬けです。
これ浅漬けでいいんですか?浅漬けで、食べてみてください。
ありがとうございます。
愛彩ランド特製のこちらでつくられているんですか?はい。
ぬかで漬けてます。
ほんのりとぬか漬けの香りがして、浅漬けで。
液漬けとどうですか?よくおいしいですよ。
困ったことを言わないでくださいよ。
みずみずしくて、おいしいです。
ジューシーですね。
そんなに深く漬けてないのがいいです。
夏にはビールかなんかでくっといったら、最高でございます。
ありがとうございます。
そして、先ほどもごらんいただきましたが、こちらの直売所、行列ができていましたが、本当に人気の直売所なんです。
こちらは、開店直前の様子なんですが、新鮮な野菜や果物を手に入れようと、100人以上のお客さんが行列をつくっているんです。
100人以上!?そして、午前10時、開店です。
一番人気のコーナーはやはり包近の桃。
中にはまとめ買いするかたもいらっしゃるんですね。
週末には入場制限がかかることもあるそうなんです。
さあそして人気なのは、直売所だけではありません。
隣にあるレストランも大人気なんです。
お昼時には2時間待つこともあるぐらい、人気のレストランなんですよ。
そのレストランが、この正面でよろしいんですか。
こちらのレストランです。
おしゃれなお店ですね。
テラスがあったりして。
早速中にお邪魔しましょう。
中もすごい明るい感じですね。
失礼します。
いい雰囲気だわ。
おはようございます。
まだランチじゃないですよね?こちら、実はモーニングもやっていまして、楽しんでいらっしゃる方がいらっしゃいます。
おいしそうなモーニングだわ。
ボリュームたっぷり。
モーニングもやっているんですか。
出ましたね。
おはようございます。
こちらのレストランを切りもりしていらっしゃる皆さんです。
何名ぐらいでやっているんですか。
スタッフは20名ぐらいおります。
そして、皆さんが愛情込めてつくったお料理がこちらですね。
すごい種類ですけれども…。
全て手づくりなのが、ここのお店の人気の秘密なんですね。
大変だわ。
何種類ぐらいありますか?40〜50はご用意しております。
40〜50種類?こちらはどういう形式なんですか。
こちらは、ビュッフェ形式で選び放題、食べ放題です。
幾らですか、それで。
1250円です。
じゃあ、早速…。
ラッシャーさん、お好きなものを選んで…。
本当にこれだけあると、迷う。
石山さん、お勧めはありますか。
名物のジャコこうこです。
さっきの水ナスですか。
水ナスにエビが加わって…。
エビジャコのジャコと、こうこはお漬物です。
エビジャコ?エビジャコです。
このエビのことをエビじゃこというんですか。
ちょっと汁をすってるところをね。
ありがとうございます。
ゲストの秋川さん、何か気になるお料理はありますか。
上の豆が気になりますね。
この豆?昆布が入ってるの?また秋川さん、いいとこ、突いてきますね。
そうでしょう?そして女性陣。
三船さん、向井さん。
食べれないけど、一応選んで。
気になるのが、右側の。
泉州たまねぎのジュレ。
ジュレ好き、ジュレ。
デザート系ですね。
きれい。
あと何いこうかな。
水ナスのハチミツづけですって。
おかわりしてもいいんですよね。
とりあえずこれでお願いいたします。
さあそして。
ラッシャーさん、私、何してんの?カレーにしました。
カレーもあるんだ!すごく具だくさんですよね。
ボリュームがあるんです。
水ナスをコンポートしたタルトなので食べてみてください。
水ナスのタルトもあるんですって。
これもちょっと。
新生姜の。
秋川さんが気になっているこの豆…。
うわっ!いい味がしてますね。
すごいやわらかく炊いてますよ。
味がじっくりとしみ込んで。
あとで豆の甘さも感じます。
いい味つけだわ。
カレーを…。
お子さんも楽しめていいですよね。
いただきまーす。
お母さんの味です。
おいしいです!これだけ種類があると、毎日来てもあきないですね。
ご飯が、ショウガがきいてていいですね。
何というご飯ですか?新生姜の炊き込みご飯です。
ご飯もおいしいです。
存分に楽しめます。
先ほどご紹介した直売所は朝10時から、そして、こちらのレストランのランチは11時からスタートします。
皆さん、いらしてください。
お待ちしてます。
以上、中継でした。
小寺ちゃん、きょう2つ目のプレゼントをしましょう。
そうしましょう。
本日は中継先よりお知らせの後は?イギリスの旅なんですが、今回は海外の旅です。
旅に行ってくれたのは、柿木理紗ちゃん。
よろしくお願いします。
おはようございます。
柿木理紗です。
今週はイギリスです。
今回は、イングランドです。
イングランドはイギリスの3分の2の面積の広さになります。
今回、イングランドの3つの土地を旅してきました。
温泉もあるんですよね?はい、そうなんです。
奥深い歴史と伝統を感じてきました。
ごらんください。
どうぞ。
イギリスは4つの地域で構成される連合王国。
それぞれ独自の文化を育んできました。
中でも最大の地域がイングランド。
イギリスの人口のおよそ8割が暮らしています。
今回は、イングランドの3つの街を巡り、歴史や文化、そして世界遺産の魅力にふれる旅です。
イングランド中部にあるストラトフォード・アポン・エイボン。
人口2万5000人ほどの、のどかなこの街は、イギリスを代表する劇作家シェイクスピアのふるさとです。
「ロミオとジュリエット」や「マクベス」など数々の名作が世に送り出されたのは16世紀から17世紀にかけて。
街には当時の面影が今も残っています。
にぎわってる。
楽しそうだな。
ハロー。
あっ、これですね、きっと。
うわあ、すごく古そうなおうち…。
誕生から青年期までを過ごしたシェイクスピアの生家。
入り口はこっちかな?すごい!すごい。
家の中には、16世紀の暮らしぶりが再現されています。
ガイドさんも当時の衣装。
ここは何だろう?ベッドルームなのかな…。
この部屋は、ホールと呼ばれた応接間。
当時は、裕福さの象徴として応接間にベッドを置いていました。
16世紀のおうちって、こんな感じだったんだ。
へえ〜。
こちらは、シェイクスピアの父親が店として使っていた部屋。
当時、父親は革手袋商人として成功し、財をなしました。
両親の寝室。
1564年、シェイクスピアはこの部屋で生まれました。
お庭では地元の役者さんたちがシェイクスピアの作品を演じています。
私?何が始まるの?私?英語のセリフを渡され、私もいきなり本番。
こちらでは、このように観光客をお芝居に巻き込んで楽しませてくれます。
さらにシェイクスピアゆかりの場所へ向かいます。
うわあ、とってもすてきな建物ですね。
ここは地元でも歴史あるレストラン。
ハロー。
1人です。
すてき。
最初はベーカリーでした。
シェイクスピアが暮らしていた時代にはパブとして営業。
壁には、創業のとき描かれたという画が残されています。
お店の一番人気は、イギリス発祥の料理、ローストビーフ。
12時間かけて、じっくりと火を通し、肉のうまみを閉じ込めています。
うわあ、ボリュームがすごい。
ソースをかけてくれるんだ。
ローストビーフの横には、シュー生地に似たヨークシャープディングが添えられます。
肉汁から作るグレイビーソースをかけた伝統的な味付けです。
う〜ん。
お肉がしっとりしてるけど、味が本当にぎゅって凝縮されてるので、おいしいです。
シェイクスピアも食べたかもしれないお料理。
堪能しました。
シェイクスピアが生まれた街から車で北へ一時間半。
ストーク・オン・トレントはイギリスが誇る陶磁器ブランドのふるさとです。
日本でも有名なウェッジウッドも、ここが創業の地。
こちらは、今、世界の陶磁器ファンが注目しているブランドです。
キャサリン妃もこちらの食器の大ファン。
今年2月にはここを訪れ、食器の絵付けなども体験されました。
ご自身のアイデアをデザインに活かした食器もあり、その売上の一部は子どものチャリティのために使われています。
キャサリン妃の大好きなお店の中へ。
楽しみ。
ハロー。
うわあ、かわいい。
店内には、カラフルな食器や雑貨が並んでいます。
中でも代表的な図柄が、この水玉模様。
ほかにも、シャーロット王女の誕生を記念したマグカップが有名です。
本当すてき。
アールグレイオンリー。
アールグレイしか入れないカップです。
朝これでアールグレイを飲んで。
はあってやって…。
こちらでは、ガイドさんの案内で工場を見学するツアーもあります。
私も案内してもらいます。
うわー、すごいたくさん陶磁器が並んでる…。
ここでつくってるんだあ。
広いですね!こちらの陶磁器はすべて手作業で作られ、その工程を間近で見ることが出来ます。
ここは絵付けの現場。
ひとつひとつ丁寧に絵付けされています。
使われるスポンジも、すべて手作り。
すごい音。
私の目を惹いたのがお皿づくり。
まるでピザでも作っているみたいです。
できた。
このお皿作り、キャサリン妃も体験されました。
本当に?やりたい。
私も体験することに。
すごいいい音。
うわっ、滑らか。
これでたたきつけるの?ああ!ちょっと曲がった。
悪くない。
よかった。
ここでちょこっとガイド。
この街の陶磁器ブランド、バーレイ。
創業以来150年の歴史を誇り、イギリスのみならず、日本でも人気があります。
創業当時からの中国の影響を色濃く残す絵柄。
そしてバーレイブルーといわれる深い青の美しさ。
シンプルであきのこないデザインはチャールズ皇太子もお気に入りです。
この日、宿泊するのは、ウェッジウッドゆかりのホテルです。
あれかな?この緑とレンガの色がとってもよく合いますねえ。
このホテル、元々はウェッジウッド家の邸宅として1845年に建てられました。
入ってみよう。
うわあ、とっても落ちついた雰囲気…。
邸宅だった当時の面影を残す館内には、ウェッジウッドの陶磁器がいたるところに飾られています。
お部屋へ向かいます。
あっ、ありました。
ここですね。
どんなお部屋なんでしょうか…。
うわあ、明るい!自然な色使いで、落ちつく雰囲気ですねえ。
大きな窓から光がたっぷり差し込む、優雅な空間です。
夕食はホテルのレストランで頂きます。
こんなに明るいんですけど、もう夕方6時なんです。
うわあ、すごい。
前菜は豚肉のテリーヌ。
もちろんウェッジウッドのお皿に盛られます。
メインは鴨肉。
じっくり焼き上げ、ベリーのソースをかけて仕上げます。
わっ、すてき。
うわあ、すごいきれい!ウェッジウッドのお皿がとっても上品です。
野菜や果物などが色合いも美しく添えられています。
うわあ、艶々できれい。
おいしそう!いただきまーす。
お肉の表面がパリパリで、中がしっとりしていて、ベリーの甘みと酸味があって、とってもおいしいです。
料理も器もとっても贅沢。
大満足の夕食でした。
この後は、世界遺産の街で温泉スパを楽イングランド南西部の美しい街、バース。
およそ2000年前から温泉のある保養地として栄えました。
実は、入浴をあらわす「バス」はここが語源ともいわれています。
これが、世界遺産のマークですね。
バースの街並みは、主に18世紀から19世紀に造られたもの。
建造物は、バースストーンというこの地方で採れる、ハチミツ色の石で造られ、保存状態もよく残されています。
その美しさから街全体が1987年、世界遺産に登録されました。
あっ、あれがローマン・バスかな?さらにバースには貴重な遺跡が残っています。
それが、ローマン・バス。
いわゆるローマ風呂です。
すごいすてき。
うわっ、彫刻が並んでますね。
遺跡には、ローマ帝国の英雄たちの彫刻が。
紀元前1世紀、ローマ軍を率いるジュリアス・シーザーがこの地に侵攻。
その後およそ400年にわたってこの地方を支配しました。
あれ温泉かな?うわあ、不思議な空間…。
この温泉施設は、1世紀にこの地を支配していたローマ人によって造られました。
現在、入浴は出来ませんが、当時のローマ帝国の繁栄を物語る貴重な遺跡です。
2000年も前からこんな温泉施設があったなんて、すごいですねえ。
今も1日に2万リットル以上のお湯が湧き出ています。
遺跡には、源泉からお湯を引くための当時の水道も残されています。
イギリスの古い街の中にローマ帝国の遺跡があるなんてヨーロッパの歴史の奥深さを感じました。
バースに来たからには、やっぱり温泉に入りたいと、街で人気の温泉施設へ。
ここですね。
こちらは、2006年にオープンした天然温泉のスパ。
館内もガラス張りでタイルが…。
うわっ!すごい景色。
世界遺産の街並みが一望できます。
あったかい。
こちら温泉は、42種類ものミネラル成分を含んでいます。
こんな景色を眺めながら温泉に入ることができるなんて、最高。
気持ちいい!イギリスの、それも世界遺産の街で温泉!貴重な体験でした。
すばらしい旅でした。
ありがとうございました。
さあ秋川さん、朝早くから。
今度ね、15時から?コンサートです。
神田さんに教わったここを押して、きょうは。
唾液が出ますからね。
さあ、そしてもう一つですね、小寺右子アナが、きょうで最後となります。
1年10カ月、ありがとうございました。
産休なんですよね。
もう間もなく臨月を迎えるんですが、こんなに大きくなるまでおつき合いいただきまして、皆さん、本当にありがとうございました。
サンキューベリーマッチ。
神田さんのダジャレが聞けなくなると思2015/07/25(土) 08:00〜09:30
ABCテレビ1
朝だ!生です旅サラダ[字] 秋川雅史が千の風になって歌う!?ギネス世界記録の『桃』
イギリスの多彩な伝統と文化を巡る…ウェッジウッドなど陶器の故郷や2000年前から続く世界遺産の温泉の街へ!秋川雅史が新潟で食と芸術を謳歌!悲願の彫刻芸術とご対面!?
詳細情報
◇番組内容1
【海外の旅】イギリスの多彩な文化を楽しむ旅。劇作家シェイクスピア生誕の地で「ロミオとジュリエット」の寸劇に参加!?英国が誇る陶器の故郷で、今話題のブランドを工場見学!さらに世界遺産の街・バースで、ローマ時代の温泉遺跡を訪ね、旅の疲れを癒す。
◇番組内容2
【ゲストの旅】秋川雅史が日本一の米どころとしても知られる新潟・魚沼地方で豊かな土地が育む食と芸術を満喫!大好きな豚カツの絶品メニューに大満足。そして、『日本のミケランジェロ』と称される江戸時代の彫刻家の最高傑作とご対面!感激のあまり秋川は…!?
◇番組内容3
【週末行ってみっか!】今夜は隅田川の花火大会!!そこで、東京の下町で夏の江戸情緒にふれる旅…浴衣姿の三船美佳が日本橋から散策スタート!江戸時代から愛される甘酒を使った夏限定メニューに感動し、江戸の粋だった屋形船に乗り、夜の隅田川を堪能する!
◇番組内容4
【生中継のコーナー】大阪府岸和田市からギネス世界記録にも登録された『包近の桃』をリポートする。
◇番組内容5
【日本全国 コレ!うまかろう!!】秋川雅史オススメの絶品“ご飯の供”をお取り寄せ!
◇出演者1
【レギュラー】
神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前、柿木理紗(旅サラダガールズ)
◇出演者2
【ゲスト】秋川雅史
◇制作
ABC
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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