サワコの朝【柚希礼音▽宝塚のレジェンド】 2015.07.25


(阿川)おはようございます。
阿川佐和子です。
今日のゲストは100年の歴史を誇る「宝塚歌劇団」でついこの春に退団なさった男役のトップスターなんですけれどもこの方が大変な人気なんです。
星組男役スターでいらっしゃった柚希礼音さんです。
ようこそおいでくださいました。
ありがとうございます。
なんかやっぱり退団なさったとはいえ男らしい…。
えっうそ?すごく女性らしく…。
あっそうですか?なってしまったと思うんですけど。
なってしまったと思うんですか。
身長は何センチぐらいですか?172センチです。
いつごろから172センチぐらいに…。
ええ〜高校生ぐらいから…。
いいな〜。
もう伸びて…牛乳飲まなかったんですけど。
牛乳飲まなくて伸びたんですか。
そうなんです。
(ナレーション)今日のゲストは元宝塚トップスターの柚希礼音さん。
(ファン一同)退団公演では劇場前に宝塚至上最多の更にその様子は全国45か所の映画館で生中継され多くのファンが柚希さんとの別れを惜しみました。

(場内音楽「たからづか」)・夢のような宝塚100年続く宝塚歌劇団で歴史に残るスターの一人とされ「レジェンド」と呼ばれた柚希さん。
Comeon!長い手足を生かしたダイナミックなダンスで新人時代から注目を集めました。

(場内音楽)オスカル…オスカル?オスカルどこだ!?そして入団11年目異例の早さで星組男役のトップに就任。
宝塚初の台湾公演を大成功に導き…。
(中国語で)
(場内歓声)去年武道館で単独コンサートを開催するなど数々の偉業を達成6年もの長きにわたりトップを務めました。
・伝説を運べしかしそこにはさまざまな重圧があったといいます。
そういうところをファンの皆様はびっくりするかもしれないけど見せてみたんです。
「レジェンド」とまでうたわれたトップスターの柚希さん。
その輝きに隠された苦悩にサワコが迫ります!やめられたときに大変な騒ぎになったってことですけれども。
1万2000人も集まったっていうのは前代未聞だって…。
はいそうみたいで。
もう幸せすぎてなんかニュースとかであとで見ても自分のことではないみたいなぐらいすごくありがたかったです。
でもやめてみてご自分の日常生活とかなんか変わったことってあるんですか?まあすごく変わりましたね…。
(一同)あははっ!あの〜お洋服とか買いに行ってもいつも行ってるお洋服屋さんとかだと「そろそろスカートをどうですか」とか持ってきてくださるんですけど「いやスカートはまだいいです」みたいな。
あっやっぱり現役時代は一切スカートはいてなかったんですか?そうなんです。
男役はだいたいプライベートでも持ってなくて。
なんかスタイリストさんとかにも男性の方に「その服すごくかわいいですけどどこで買ったんですか?」とかいつも聞いてたんですけど。
男の人に?でやめてからのお仕事でも聞いてたら私もう男性のスタイリストに聞いてはいけないのかとか思えてきて。
あははっ!ああ〜。
でも女性のスタイリストさんになんか…何から手を出せばいいのかみたいな…。
分かんない?まだじゃあドギマギして。
すごくドギマギです。
こう戸惑っている…。
そうですね。
へえ〜。
さてじゃあ曲を選んでいただいてると思いますが。
記憶の中で今でもきらめいている曲はなんでしょうか?アンジェラ・アキさんの「手紙」。
うん。
あの〜何回か悩んでるときとかアドバイス欲しかったりすることもあったんですけどでも結局は自分の声を大切にして前へ進もうみたいな曲で。
へえ〜。
例えばどんなことで悩んでたときに?いやぁそうですね…いちばん近いところならば退団後どうしようって。
ああ〜大きな問題ですね。
かなり大きな問題で。
この歌の中の…自分の声を聞いて決めたというか次に進んでいるわけなんです。
これで元気が出たということで自分の心に素直に従おうと…。
そうですね。
原点に返りますけどなんでやめることを決心したんですか?トップになった頃にいつごろやめようかなというのはみんな考えますよね。
誰でも考えるもんなんですか?そうですね。
宝塚歌劇100周年のお力になれたらもうそろそろ考えようかなと思ってました。
それを節目にしようというふうに思われたわけですか。
もうなんかでもほんとに毎公演を退団公演だと思って過ごしていたので…。
なんで?ふふっ。
なんか退団する方ってすっごく輝かれるんですねどの方も。
なのでこれ全部を退団公演だと思い込んでやったらもっと自分は輝いてまた次も退団だと思ったら何かになるかと思って。
それで過ごしてたら思い残すことがほんとになくて。
で100周年が無事終了したので大大大満足で。
だからほんとに宝塚の男役というものに出会えたのが私の本当の宝でずっとコンプレックスだらけで生きてきたんですけど。
どこが?もう背も高いのも嫌で牛乳も飲まなかったし…。
牛乳飲まないほどコンプレックス…。
なんか肩幅が広いのも嫌だったし。
クラシックバレエを子供の頃してたのでみんな周りの子はほんとにバレリーナに向いてる体型なのに私はこう大きくて…。
だから全部嫌だったところなのに宝塚に出会ったおかげでなんか自分というものはこれもあっての自分だなというか認めていいんだなと思えたんですね。
自分自身をね。

(妻)よいしょ。
(夫)大丈夫か?
(ナレーター)そんなニッポンの暮らしに耳を傾けたら新しい家電が見えてきました。
洗濯槽を浅く取り出し口を広く。
奥の物まで取り出しやすい洗濯機。
世界で一番軽いボディ。
持ち運びが負担にならない掃除機。
これからの日々に上質を。
パナソニック「Jコンセプト」クラシックバレエをいくつぐらいからやってらしたんですか?9歳からやっていて…なんですけど日本の男性の方が組んでくださる方がなかなかいらっしゃらなくなってきて背が大きくて。
なのであの〜やっぱり海外かなと思って。
あっそれで海外願望が強くなって。
(柚希)ですがやっぱり両親が海外よりも日本でまだ学ぶことがある宝塚はどうだ?みたいになって。
なんでそこで突然「宝塚はどうだ?」が出てくるんですか?誰から?花嫁修業とかいろいろ昔はいわれてたじゃないですか。
芸だけではなくいろんなことを学びながら成長できるだろうという。
でも私はその思いのほか関西にいるのに宝塚をそう知らないところだったんです。
興味なかったんですか?周りの友達もみんな知らないしなのでえっ宝塚?みたいな感じで。
そんときの宝塚に対するマイナス印象っていうのはあったんですか?今思えばすごく宝塚が嫌いってわけでもないんですけど自分としてはバレエをしたいっていうので宝塚は嫌だ!みたいに思ってました。
自分はクラシックバレエだけがしたいのにお芝居とか歌とかはしたくないって思ってたんです。
そっちには興味なかったんですか?なんか昔は答えが分かってても手挙げたくないようなちょっと思いのほか引っ込み思案系だったんですよ。
へえ〜!誰も信じてくださらないですけど。
(一同)あははっ!で16歳のときに宝塚の学校に…。
17歳のときに入ったんですかね。
でもあれだって難関なんでしょ?
(柚希)そうなんです。
受験のときに…なんだっけ?ブリッジかなんかした…。
あははっ。
何したって?特技を披露するっていう試験の項目があって。
ブリッジで歩くことができたんですね。
あははっ。
いやブリッジで歩くってこうこう…これ?はい。
すごく難しいんですよ手と足をどっちに行けばいいか分からなくて。
そうかクラシックやってるから…。
クラシックバレエで毎日それをやるっていうやつで…。
なんかその父が関西人なので最初が肝心だみたいな感じで…。
あれやれって?そう。
絶対にあれをやれみたいになって「絶対変やから嫌」とか言って。
でも朝もう「絶対やれよ絶対やれよ」って…。
お父さんあははっ。
試験の当日?そうなんです。
言ったからこれはもうやらないといけない気がして「ブリッジで歩くことです」みたいになって「えっじゃあやってみてください」みたいになってまあやるみたいな。
なんか苦笑いみたいな…会場。
(一同)あははっ!ではい…。
でも合格したんですねそれでね。
それで…だと思います。
じゃあお喜びになって。
(柚希)すごく喜んでお店とかに行っても「うちの娘は宝塚に入ったんだ」みたいな感じで。
でいろんな店に行くのを母がこう止めに行くっていう日々でした。
でもそのお父様が早く亡くなられた…。
(柚希)そうなんですよ。
せっかく娘の晴れ舞台が。
でも晴れ舞台は見れてよかったです。
初舞台は見て大喜びだったので。
へえ〜。
むしろ逆にどこに行っても見てる感じもしますし。
なるほど。
で入学して…。
はい。
入学したらクラシックバレエ以外のダンスもすっごくいろんな種類を教えてくださって。
もう最高の授業なんですよそういうことばっかりの授業で数学とかなくって。
あっあははっ!はい芸事ばっかりみたいな。
数学嫌いなの?数学嫌いです。
ふふふっ。
じゃあ入ってみたら天国だった?それが芝居の授業っていうのがあってお芝居ってしなきゃいけなかったんだと思って。
ふふふっ。
宝塚に憧れて入った子たちは誰々さん風とかいってその憧れの先輩のものまねをしながら「愛してるよ」とかこういろいろ決まり文句を「似てる似てる!」とかこうもえながらやってるんですけどいやもう「愛してるよ」なんて絶対一生言われへんとか思って。
あははっ!まず男役っていうのもよく分からなかったし身長が高いからこうなんとなく男役みたいになったんですけど。
えっもう学校に入った時点で男役女役っていうのが振り分けられるんですか?はい。
音楽学校で学ぶのでその2年間をどっちかを学んだ方がまあいいので。
男役になったことは別に抵抗はなかったんですか?男役がやりたいか娘役がやりたいかも分からなかったですがでも娘役よりは男役の方がやりたかったかな。
でも分からない。
(一同)あははっ!
(ナレーター)水まわりは水族館の水槽にも使われる素材を使用。
汚れをはじくからサッと拭くだけ。
トイレは泡で自動洗浄します。
(ママ)おそうじ完了。
(娘)ラクチンだね!ショウルームへどうぞ。
(ナレーター)たとえ太陽や土がなくても照明空調ネットワーク技術によって鮮度が長持ちする野菜を高速で栽培していく。
世界中に安定した食環境をつくる新しい農業のカタチです。

(妻)よいしょ。
(夫)大丈夫か?
(ナレーター)そんなニッポンの暮らしに耳を傾けたら新しい家電が見えてきました。
洗濯槽を浅く取り出し口を広く。
奥の物まで取り出しやすい洗濯機。
はいお願いします。
これからの日々に上質を。
パナソニック「Jコンセプト」男役っていうものをどういうふうにつくり上げていくかってまあ代々皆さんね個人的に工夫されたりしてると思いますけど。
そうですね。
あの〜私はその宝塚ファン時代がなかったことが逆に自分自身をはたの目から見れたというか宝塚ファンの方はこう見てらっしゃるけど一般の方々はこう見ているとかいうこっち側もちょっと考えて。
へえ〜。
あっ男役のVTRがあるそうです。
(柚希)・お前にお前に魅せられて
(柚希・スタジオ)あははっ結構…。
・お前をお前を愛してる
(柚希)二人で生きていこう。
(夢咲)はい!そして最後に言葉では足りない私の思いを伝えよう。

(場内音楽)んっ!もうドラント…。
愛していますシルヴィア。
ドラント様〜!恥ずかしいですね。
恥ずかしいですか。
もう目まで潤ませて…ウルウルさせて恥じらっていらっしゃいましたが。
ほんとにあの〜なんていうのかなあの…こんなに近づくじゃない?ねえ。
あの…変なこと聞いていいですか?あははっ!あの〜ほんとにキスは…。
してないです。
してないんですか。
みんなしてないもんなんですか?みんなしてないです。
ついしちゃったりしないの?いやあんまりしないですけどちょっと当たっちゃったぐらいはあるときもありますけど。
だけど本当にやってるように見せるっていうのは例えば手でこう隠すとか…。
そうなんです。
それとかもいろいろなバージョンを…。
いろいろなバージョンがある?はい。
あははっ!んっ!とか…。
キスシーンがなんかもう形でこうなったらもうキスシーンってことで…。
それまでのお芝居がどれだけ盛り上がってもああキスシーンはやっぱいつものこれかとか思うともえなかったのでなんか自分はもうちょっとだけキスシーンをこだわろうと思ったらすごいキスシーンをこだわってる人みたいになっちゃったんですけどそんなことはないんです。
すごいキスシーン好きみたいな人ではないんですけど。
あははっ!やっぱりそのそこにいくまでの感情とか心情が感動するじゃないですか。
でしたあとのその感情が見たいから自分と相手の立場結婚しているのかとかつきあいたてなのかとかこの2人でこの流れならばするのかなとかを考えて。
お客様…見てる方はお芝居を見に来たと分かりつつもあの2人はお芝居じゃないんじゃないかって思っていただくことがいいかなと思って。
なんか一応あるんですか?こう伝えられてる男役はきめるときはこうするのとかポーズとか…。
そうですね。
ウインクをするとか一本釣りをするとか。
「一本釣り」って何?なんかその人と決めてその日はすごく目線とかをやるらしい。
でもそれをすごく私いつも2階の後ろから見てたからその音楽学校のときとか。
1階席の皆様と楽しそうにしてるのもこっちもお客さんなんだけどなって思ってたんです。
ちょっと疎外感が出ちゃうんだ。
だから2階とか1階でも見てくださったらもうすっごいうれしかったから2階席のいちばん端の…例えば会場によっては3階になることもあるしそのいちばん端の方々も満足のできる舞台をしようと心がけて誰かだけではなくこの空間すべての皆様が幸せになるように。
だからすべての人とできれば目を合わせようと思って…。
ほう〜。
(柚希)心がけました。
あとは日本の皆様がどういうものがキュンとするのか。
壁ドンとかもはやってるのかと思うと…。
壁ドンを取り入れるんだ。
はやる前だったかな?私。
ふふふっ!とかもあったりもしましたし。
ええ。
まあでも女性が考える男性なので旦那さんとか彼とかにこうだったらいいのにって思ってるところをやってくれないようなことをやってくれる男性をつくれるので。
そりゃそうですよね。
夢の男性をつくれるんだもんね。
そうですね。
それでトップになられたのが11年目?はい。
それはだって異例の早さなんでしょ?まあまあ早くてまだまだ未熟でした。
トップの役割ってだいたいそもそもどれぐらい大変なもんなんですか。
毎公演やっぱり主役をするので看板さんって感じで。
まあ座長っていやぁ座長か。
そうですね。
そうすると自分の役とか自分のセリフとかだけじゃなくその公演の全部をこうある意味監督のように見なきゃいけない…。
そうですね。
監督のように見ます。
あとはお客さんの入りとかもやっぱりトップの責任みたいなところもちょっとだけあるしやっぱり。
チケットの売れ具合とか?
(柚希)そうです。
そこもやっぱりちょっと気になるところですしあとは組がすごくなんか生き生きしてるかどうかも気になるし。
ほう〜。
まあトップになってから更にどんどんどんどん磨きをかけていらっしゃったと思うけども宝塚にいることが自分にとってはすごく幸せなことなんだってちゃんと納得できたのはいつごろなんですか?トップになって3年…4年ぐらいたったぐらいですかね。
それまでは必死でトップになるまではこれが足りてないこれお稽古しなさいとかいっぱい言われるままに稽古をして頑張ろうとしてたんですけどトップになっていろいろなことが見えてでも立派なトップになろうとか賢いことを言おうとしてた頃はなんかもう一歩自分の中でしっくりきてなくって。
だからその…コンサートを始めてトップになってから。
お芝居の役でもないしショーのレビューでもないのでなんか等身大の自分に魅力がないといてもたってもいられない空間になるんですよ。
そっか。
なんかの役を借りてるんじゃなくて柚希礼音が歌ってます踊ってますになるわけ。
・ComeontheREON!2013年に行われた自ら歌詞を書き家族とのエピソードを歌にしたり…。
観客との掛け合いで会場を盛り上げたりするなど宝塚の舞台では見られない親しみのある一面を披露しました。
もう思い切って自分の…本来の自分はそうカッコ良くないところもいっぱいでそういうところをファンの皆様はびっくりするかもしれないけど見せてみたんです。
そういう今まで見せてこなかったことをすることによって思いのほかこう舞台上とお客様に何本も線があったものがどんどんこうなくなっていき何かを投げたら戻ってきてこうキャッチボールがすごくできるようになって。
でそう思いだしてからはあの…いろいろなところでもうちょっと自分が楽になり組子にももっと頼るようになり。
組子って一緒に…。
はい。
一緒に出演している星組の仲間。
具体的にはどんなことで頼ったり甘えたりしたんですか?
(柚希)ええ〜っと下級生の場面の出来とかが悪いとそういうのも全部自分が見たりしてたんです昔は。
えっ演技指導みたいなものも?はい。
なんですけどもうちょっと間のみんなや上の方々に頼ろうと思って。
はあ〜。
全部自分で口出ししてたけどそれぞれに役割が更にあるともっと皆さまが責任感を持ってやってくれて。
それ変えてみたらやっぱり組の空気が…。
はいよくなりました。
みんなを引っ張ろう引っ張ろういい組にするぞってしてたんです最初の頃は。
でも必死に引っ張ろう引っ張ろうとしても人によってその無理に押しつけてはいけないんだなとか。
うん。
みんな頑張ってるのに頑張ってないって思うけど自分の量りで量ってたんだとかいろいろなんか何年かするとほんとに分かってきてやっぱり宝塚に入れていただいたおかげでほんとに大切なことを気づいたという感じです。
ほう〜。
それでやめることを決めてでどうしようかなって思ったときに…。
私そういえば留学したかったんだと思って。
もうその夢は終了してたんですけどこれから第2の人生を考えてもいいとなるとやっぱりアメリカに行ってやっぱりちょっと勉強したいかもしれないって思ってたときにこのハロルド・プリンスさんのお話を頂いて。
ブロードウェイの…。
すごい巨匠の方の作品に日本で初演するので出ませんか?みたいな。
日本で初演なんですかこれ。
そうなんですよ。
ハロルド・プリンスさんの人生を振り返るみたいな作品で私はブロードウェイを目指す「礼音」という役名で。
本名っていうか…。
そうなんか芸名の柚希礼音のまま。
役になったんですか。
でも今度は女性役なんですよね?「この声が低いのとかはどうしましょう?」とか言っていたらむしろ出そうとしてもなかなか訓練しても出せない領域だから音域だからそれを生かしましょうみたいに言ってくださってほんとにありがたいなと思いながらまあすごく外の世界でやるのは初めてなので…。
ええそうですね。
心配です。
英語もありますし。
あっ英語もあるんですか。
なので英語と性転換と。
性転換と…一気に来る。
はい。
ほう〜!じゃあこれから稽古に入るんですね。
はい。
あの〜アメリカで皆様と稽古をして舞台稽古だけを…。
アメリカで稽古するんですか?そうなんです。
なので帰って来た頃にはすごく…。
Please,Haveagooddays!ふふっYes!
(一同)あははっ!そうですか。
(柚希)はい。
さてもう一曲ええ〜今礼音さんを元気にしてくれる曲は?舞台「オペラ座の怪人」の「ThePHANTOMoftheOPERA」なんですけどこないだ退団前にニューヨークに勉強に行ったときも本場のも見てやっぱりすごい!ってなってそれを作られた方がハロルド・プリンスさんだなんて私あとで失礼ながら知りあの方と次ご一緒できるなんてやっぱり夢のようだと。
なんかこの曲を聴くと身が引き締まる思いになる曲です。
いやひと事ながら緊張しますね。
もう本当に身が引き締まる思いです。
これを作った人の…。
あははっ!へえ〜。
でももういろんなことが自由になって恋愛も自由になるわけでしょ?結婚するとかしないとか。
ふふふっ。
そっち方面は?いや〜なんか結婚はどうでしょうか。
今のところ考えてないんですけどまあいつ何が起こるか…。
分かんないですよね。
そうですよオペラ座の怪人みたいな人が出てきちゃうかもしれない。
オペラ座の怪人みたいな人…。
ギュッ!って。
ああもうここでいいわみたいな感じになるかもしれないですね。
まあそれはいつか…。
いつか?タイミングがあれば。
とりあえず「プリンス・オブ・ブロードウェイ」。
はいそうです目の前のことを…。
とりあえず目の前のことに。
はい。
気合い入れて頑張ってこようと思ってます。
触らなくていいんですか?そうなんですね。
(スタッフ)あははっ!番組をもう一度見たい方のために期間限定で無料見逃し配信を行います。
お手持ちのパソコンやタブレットスマートフォンで見られます。
くわしくは番組ホームページをご覧ください。
2015/07/25(土) 07:30〜08:00
MBS毎日放送
サワコの朝[字]【柚希礼音▽宝塚のレジェンド】

ゲスト/柚希礼音・女優▽壁ドンも流行る前に取り入れた!?夢の男性像で世の女性を魅了してきたその素顔に迫る!阿川佐和子がゲストの意外な側面や表情を引き出します。

詳細情報
番組内容
ゲストは、女優の柚希礼音さん。100年の歴史を誇る宝塚歌劇団に16年間在籍。そのうちの6年間は、星組男役のトップとして活躍。宝塚初の台湾公演を大成功させ、去年は武道館単独ライブを開催するなど、数々の偉業を成し遂げてきました。今年5月に行われた退団公演では、劇場前に1万2千人という前代未聞のファンが集結し別れを惜しみました。

バレリーナを夢見ていた柚希さんが宝塚を目指したきっかけとは?
番組内容2
難関・宝塚音楽学校入学試験で合格へと導いたインパクト溢れる“特技”とは!?
退団後初舞台となる「プリンス・オブ・ブロードウェイ」の稽古のため単身アメリカに渡りレッスンを受ける柚希さん。女性が考えるからこそ生まれる“夢の男性”でファンを虜にしてきた彼女が初の“女性役”で舞台に立ちます。
「恋愛の方は?」の問いに柚希さんは何と答えた!?宝塚の思い出や退団後の変化を通して阿川が柚希さんの魅力に迫ります。
出演者
【司会】
阿川佐和子
【ゲスト】
柚希礼音(女優)
1979年、大阪府生まれ。
1988年、バレエをはじめ、バレリーナを志す。
1997年、周囲からの勧めで、宝塚音楽学校に入学。
1999年、85期生として宝塚歌劇団に入団。10月、星組に配属。
2009年、入団11年目で星組トップスターに就任。
2012年、「オーシャンズ11」で第37回菊田一夫演劇賞を受賞。
出演者2
2015年、5月10日「黒豹の如く/Dear DIAMOND!!」をもって宝塚歌劇団を退団。10月、ミュージカル「プリンス・オブ・ブロードウェイ」に出演予定。
 
音楽
【番組テーマ曲】
「Tea for Two(二人でお茶を)」歌:ドリス・デイ
制作
【製作】MBS TBS
【制作協力】TBSビジョン

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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