金曜プレミアム・パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉 2015.07.24


今夜は…
今作もご存じキャプテン・ジャック・スパロウを筆頭に…
ジャックが愛した…
そしてジャックの宿敵バルボッサが登場
「この先に待つのは死だ」
最強の海賊たちが今回狙うのは…
捕らわれた人魚と若き宣教師の禁断の恋が運命を握る
果たして誰が生命の泉にたどりつき永遠の命を手にすることができるのか?

(漁師)船長!船長!誰だ?
(御者)急げ!急ぐんだ!
(御者)行くぞ!さあ急げ!
(フェルナンド)何事だ?
(船長)フェルナンド王こいつが魚の網に掛かりまして。
(漁師)そんで何か言ってるんでさあ。
(船長)見つけたみてえなんです。
ポンセ・デ・レオン…。
ポンセ・デ・レオンの船を見つけたみてえで。
(漁師)まさかこいつが…。
(船長)そんなわけねえだろ!ポンセ・デ・レオンは200年前に死んでんだ。
ああだけどそいつ探してたんだろう?生命の泉か…。
すぐ船を出せるか?
(スパニアード)潮が満ちれば。
(男性)本日海賊の処刑を行う!絞首刑だ!
(少女)パパ早く!始まっちゃうよ!まず始めに裁判があるんだ。
縛り首にするのは午後だよ。
(男性)本日海賊の処刑を行う!
(役人)静かに!静粛に!静かに!静かに!
(廷吏)ただ今法廷に引き出されたのは悪名高き札付きの海賊数々の略奪を重ねたキャプテン・ジャック・スパロウだ。
(ギブス)言っただろ!俺はギブスだ!
(ギブス)ジョシャミー・ギブス。
何度言ったら…。
(廷吏)どうかお静かに裁判長の入廷だ!起立して迎えるように。
スミス裁判長閣下でいらっしゃる。
(歓声)
(廷吏)お静かに!
(ジャック)さて君は誰だね?ジャック?
(看守)黙れ!しゃべらせて構わん。
何だって?俺の名前はジャック・スパロウじゃない。
俺はジョシャミー・ギブスだ。
そうなのか?ジャック・スパロウと書いてあるが。
(ギブス)ジャック・スパロウじゃないって何度も言ったんだ。
裁判の役に立つんなら喜んでスパロウの正体を暴くぞ。
悪あがきはよせ。
さもないとまた殴られるぞ。
アザラシみたいに。
(歓声)被告はスパロウであることに対し無罪を主張している。
結論は?何ですって?よく調べもしないで…。
評決を聞かせろ。
有罪か?有罪なら絞首刑です。
(歓声)
(女性)いいぞいいぞ!つるしちまえ!有罪?
(ギブス)そんなのねえだろ!黙れ!ジョシャミー・ギブス。
君はジャック・スパロウではないという罪で有罪であると認められた。
そこで刑を減刑し残りの惨めな人生をひげもじゃのまま牢獄で過ごすことを命じる。
(女性)何なの!?
(男性)つるせ!閉廷。
縛り首だ!つるせ!
(廷吏)護送車を用意し被告をロンドン塔へ移送する。
はいありがとさん。
どうも。
(看守)来いよ。
ほら乗れ!乗れ!
(ギブス)何考えてんだ。
二人とも監獄行きだぞ。
大丈夫だって。
御者に金握らせた。
(ジャック)10分もすりゃロンドンの外だ。
そこに馬が待ってる。
夜には海に着くだろう。
あとは船を見つけりゃいいだけさ。
(ギブス)全部計画のうちか?え?そのとおり。
けさロンドンに来たんだ。
縛り首になるジョシャミー・ギブスってやつを助けるためにな。
まだ生きてるところを見ると今んところ計画は大成功だな。
何があった?ギブス。
どっかで雇われてるか何か仕事でもしてるかと。
ああ。
でもブラック・パールの話にゃいつも耳を澄ませてた。
どこの港に現れるか分からねえからな。
で噂を聞いたんだ。
ジャック・スパロウがロンドンに船持ってきて乗組員を集めてる。
違うって。
そう聞いたのさ。
今夜お前がキャプテンの娘って酒場で乗組員を雇うってな。
いや違う。
まあ変だとは思ったがお前は予測のつかないことやりだすからな。
ってことはだ。
他にジャック・スパロウってやつがいて俺の名をかたってるってわけか。
ペテン師だな。
まさに。
でも船を持ってるペテン師だ。
だが乗組員はいねえ。
そりゃ奇遇だな俺もだよ。
そっちはどうしてた?悪魔に魅入られたように生命の泉探してるって聞いたぞ。
見つかったか?事情により勇気と思慮深さについてより深く考えざるを得なくなった。
つまり諦めたんだな。
諦めてないよ!今も魅入られっぱなし悪魔にね。
泉の水は絶対に手に入れる。
まあ見てろよ。
ああもう着いた。
これも計画のうち…だよな?違う。

(カータレット)お前がジャック・スパロウか?ちゃんとキャプテンってつけてもらわないと。
(ジョージ)そちのことは聞いておる。
余が誰か分かるな?どっかで見た顔だな。
脅したことあるか?
(ペルハム)このお方こそジョージ二世ブラウンシュヴァイク・リューネブルク侯神聖ローマ帝国選帝侯大英帝国およびアイルランド国王。
(ペルハム)お前の王だ。
ぴんとこないね。
(ジョージ)船の乗組員を集めるためにロンドンへ来たとのことであったが。
噂だ。
ホントじゃない。
ではジャック・スパロウだと嘘を申したのか?いやジャック・スパロウだ。
でも乗組員を集めに来ちゃいない。
それは誰か別のやつさ。
(ジョージ)ほう。
ジャック・スパロウという名の別の者か。
偽者を連れてきよったな。
本物を捜し出し偽者は始末するのだ。
おいちょっとちょっと待ってくれよ。
俺は紛れもないジャック・スパロウだ。
で今ロンドンにいる。
(ジョージ)乗組員を集めて探しに行くのであろう。
えっ?生命の…。
誰かそのうるさい鎖を外してくれ。
ほら早く。
(ペルハム)分かっているぞ。
地図を持っているな。
地図を没収しこいつは処刑台へ送れ。
持っているのかね?ない。
どこにある?なくした。
本当だ。
それもつい最近だな。
(ジョージ)報告を受けておる。
スペイン人が泉の場所を突き止めたそうだ。
あのスペインの王が永遠の命を手に入れるなど我慢がならん!カトリック教徒め!何があっても許し難い!
(ペルハム)泉へ行く道を知っているのだな?もちろんだよ。
この俺だぞ?遠征隊の案内をしろ。
それじゃあ国王さんよ。
そっちで船を準備してくれないか?あと乗組員。
それに船長も。
(バルボッサ)ご機嫌よろしゅう陛下。
失礼ながらなぜやつを鎖につながないのです?すぐ拘束するべきだ。
(ジョージ)城の真ん中でか?とんでもない。
ヘクター。
海賊がずいぶん出世したもんだな。
うれしいよ。
(バルボッサ)海賊ではない。
国王のため国の許可と保護を得て敵の船を襲っているのだ。
なるほどな。
それよりも俺の大事なパール号はどうした?失った。
脚をなくしたときに。
パールを失った?
(バルボッサ)そうだ。
全力で守ったが力及ばず沈没した。
だったら運命を共にすんのが船長ってもんだろうよ。
(ジョージ)キャプテン・バルボッサこうしている間にもスペイン人に引き離されておる。
余の信頼に応えれば望みどおりの高い地位を与えてやるぞ。
ご満足いただけるよう力を尽くします。
お前もかなり堕ちたもんだな。
砂時計の砂は落ち続ける。
勝つ側に付いて何が悪いんだ?それに品のある方々とも知り合える。
ああよく分かったよ。
かつらは謎だ。

(隊長)いかん逃がすな!
(カータレット)逃がすな!
(隊長)捕らえろ!
(カータレット)海賊を逃がすな!早く捕らえるのだ!
(隊長)追え!
(ジョージ)余の椅子が…。

(カータレット)下りてこい!あの海賊を捕らえよ!
(ペルハム)黙って見ていないで追い掛けろ!
(隊長)急げ!右と左に分かれろ!行け!捜せ!
(笛を吹く音)
(ヘンリー)いい物みーっけた。
(隊長)そこだ!・
(衛兵)いたぞ!あそこだ!ああ!ああ…あっ…。
もう終わり?あっ!・
(衛兵)逃がすんじゃない!・
(衛兵)止まれ!あの馬車を止めろ!
(衛兵)道をあけろ!
(衛兵)止まれ!王の名において命令する!・
(衛兵)海賊を捕まえろ!
(衛兵)どけ!道をあけろ!
(衛兵)そいつを止めろ!
(衛兵)逃がすんじゃない!
(衛兵)止まれ!
(衛兵)諦めろ!
(衛兵)あっちへ逃げたぞ。
追い掛けろ追え!
(衛兵)追うんだ!・
(衛兵)薄汚い海賊め。
(銃声)
(ティーグ)よおジャック。
よお親父。
(綾瀬)『海街diary』
(一同)大ヒット!
日本中を優しい涙が包み込む
(天海)突然ですが皆さんは「ミニオン」ってご存じですか?あの黄色いかわいらしいキャラクターはいったい何だろうって気になったことはありませんか?
(鶴瓶)他にもねいろんな秘密が明かされます。
(天海・鶴瓶)映画『ミニオンズ』ぜひ劇場で!「ワルの才能は?」・「ララララララ」「ワルの才能ゼロだわね」「アア…」
(ティーグ)乗組員集めてんだって?みんながそう言ってんならそうなんだろうよ。
行き先も聞いた。
泉だ。
行ったことはあるか?生命の泉に行ったことのある顔に見えるか?光の加減によって。
(ティーグ)泉に行ったら怪しげな儀式に欠かせねえもんがある。
聖杯が2つ。
地図にあったのは1つだった。
(ティーグ)2つだ。
銀の。
ポンセ・デ・レオンの船にあった。
両方とも使う。
何に?言っただろ。
儀式さ。
ジャック。
船出する前に全部調べとくんだ。
ああ船出したいね。
でも肝心の船がない。
ほらあそこにいるやつら船を持ってる。
今船乗りを集めてるぞ。

(スクラム・女性)・「私の心を奪い去るのは」
(ティーグ)もう一つ言っておこう。
泉はお前の力を試す。
覚えておくんだぞ。

(女性)・「私の心を奪い去るのは」・「荒波越える船乗りだけよ」
(女性)おいでよおいでよトミー。
乗組員集めてるそうだな?
(スクラム)そうさ。
俺じゃなくジャック・スパロウがちょっとした冒険に出掛けるんだ。
おい大した度胸だな。
そんな格好してくるとはよ。
どこの誰だ?このペテン師が。
どこの誰に見える?教えてくれよ。
ハハハおいみんな見ろよ!自分の名前も忘れちまったまぬけがいるぜ!
(一同の笑い声)・
(デリック)おい俺はスパロウの船に乗るんだ。
誰か一杯おごってくれよ。
お前俺を盗んだな。
悪いが返してもらいに来たぞ。
いいかげんにしろ。
その動きができるやつは一人しかいない。
ずっとこうしたかったんだ。
よおアンジェリカ。
(アンジェリカ)久しぶりね。
感心したでしょ?あんたを一度か二度殺しかけたわよ。
感激だね。
そんなに俺の機嫌取りたいの?でもなぜだ?女でも化けられる海賊はあんたしかいなかったから。
そりゃ褒め言葉じゃないよな。
心配しないでいいわよ。
とっくの昔にあんたを許してるから。
許す?捨てたことか?
(アンジェリカ)あたしが捨てたんでしょ。
紳士は淑女の作り話を許してやるもんさ。
ねえスパロウ。
あたしが集めた船乗りは金さえもらえばどんなことでも我慢する。
何だってやるわよ。
ああ。
でも俺には我慢できないことが一つだけあるんだ。
俺に化けるならキャプテンを必ず名乗れ。
そのためには船がいるでしょ?船ならあたしが持ってるわよ。
ぜひ欲しいもんだな。
聞いたわよ。
泉へ行ったんだって?ここんとこいろんな噂が飛び交ってるようだ。
生命の泉でしょ?心配すんなよアンジェリカ。
大丈夫だって。
もう2〜3年はぴちぴちのままでいられるさ。
うれしいこと言ってくれる。
質問に答えて。
えっ?ああ泉のこと?時間の無駄だね…。

(スクラム)あの!船乗りらしくねえやつらが来たぜ。
きっと兵隊だ。
あんたの友達?ついうっかりどっかの王様を侮辱しちまったのかもな。

(衛兵)おい開けろ!ちっとも変わってないわね。
変われってこと?そうよ。
あんたはあたしを裏切った。
誘惑して利用したのよ。
男を知らないあたしにつけ込んでね。
俺が堕落させたわりにはいろんなテクニック知ってたじゃないの。
(スクラム)かなりヤバいぞ。
やつらすぐそこまで来てる。

(衛兵)開けろ!神に身を捧げるつもりだったの。
なのに…。
スペインの女子修道院に何しに来たのよ?カワイイ子がいたからついうっかり。
(衛兵たち)いたぞ!あそこだ!捕まえろ!2人いるぞ!どう見てもこっちが不利ね。
そんなこたない。
必死で俺に化けようとしても足元にも及ばない偽者とは違う。
俺はキャプテン・ジャック・スパロウだ。
利用されたなんてよく言えるな。
何さはっきり覚えてるくせに。
ああまあね。
でもお前が言えるのか?であの話は?何の話?泉の話よ。
何を知ってる?まさか持ってたりしないよな?ポンセ・デ・レオンの2つの聖杯。
ない。
ハッだと思った。
なぜ?小耳に挟んだのさ。
噂をね。
もちろん知ってんだろ?儀式のこと。
ええ知ってるわよ。
んー。
どんな儀式だ?何を使うんだ?人魚よ。
ジャック。
(ギブス)だから違うんだって!終身刑だよ!死刑じゃない!やめろ!
(衛兵)おとなしくしろ!バルボッサ…。
(バルボッサ)ありがとう諸君。
これで輪は作れるな?
(ギブス)ひでえ話だ。
自分がつられる縄を自分で準備しろってのか?これも皆今までの報いだよ。
(ギブス)お前どうしちまったんだ?ジャック・スパロウはどこだ?逃げたのか?
(バルボッサ)時間がないんだ。
夜明けにプロヴィデンス号は出航する。
口にハエをたからせてここでぶら下がって見てるのが嫌なら今すぐしゃべるんだ。
俺も連れてってくれ。
コンパスがどこを指そうとも…。
(バルボッサ)どこに連れていくって?泉か?あ?ジャックもそこだな。
何か情報はないのか?ギブス。
役に立つ情報は?いいだろう。
お前は夜明けを見ることはない。
そいつをよこせ。
何をする!?不吉な地図をじっくり眺める時間はあったさ。
どのルートもどんな場所も全部入ってる。
ここにな。
今日からまたイギリス海軍の仲間だギブス君。
(操舵手)起きろ!水夫!分かりました!えっ?何かの間違いだよ。
(スクラム)ほら行け。
何でこんなとこにいるんだ?よくある話さ。
船で目を覚まして「ここはどこ?どうして?」ゆうべの記憶がぶっ飛んでんだ。
契約金もらってしこたま飲んじまって。
違う違う違うそうじゃないって。
俺はキャプテン・ジャック・スパロウだ。
ホントの。
本物だ。
(スクラム)スクラムだ。
これからよろしくな。
さあ行こうぜ。
スクラム。
何でガラスの棺おけがあるんだ?俺が知るわけねえだろ。
ここはどこだ?ようこそキャプテン・スパロウさま。
悪名高き船へのご乗船歓迎いたします。
アン女王の復讐号です。
黒ひげか。
働け!不気味なやつだな。
(スクラム)あいつはゾンビだよ。
え?ゾンビにされたんだ。
黒ひげのやつに。
船のお偉いさんはみんなだ。
黒ひげの言いなりさ。
ゾンビって怒りっぽいね。
(スクラム)ほらこすれ。
ああ。
5日は走ってんな。
最低でも。
(スクラム)ああ。
海のにおいで分かんのか?乗組員のにおいだ。
おい。
あいつ何やらかしたんだ?あいつか?教会のやつだよ。
いつも神様の話ばかりしてる。
そんなやつがこの船に?宣教師さまだってさ。
噂だと船を襲われて捕まったらしい。
他は皆殺し。
生き残りはやつだけ。
神様のために働いてるからって一等航海士が助けたんだ。
ただの捕虜のためにあの女自分の首を懸けたんだぜ?なあたまげるだろ?女?一等航海士は女か?
(ガンナー)サボるんじゃねえ!このまま前進!このひきょう者。
冷酷で根性曲がりのあばずれめ。
船持ってるって言ったでしょ。
いいや黒ひげの船だ。
そこで俺も捕らわれの身さ。
一緒に行きましょう生命の泉へ。
あんたの望みだったじゃない。
黒ひげ…エドワード・ティーチ。
海賊も震え上がる男。
暇なときにゾンビつくってるやつだぞ。
あたしの言うことは聞くわ。
誰の言うことも聞かないね。
実の娘の言うことも?実の娘?ホントなのか?長い間行方知れずだった。
心からパパのことを愛してる娘よ。
信じたのか?信じさせた。
じゃ泉は黒ひげのためか?お前と黒ひげ。
俺じゃなくて。
ううんジャックいいこと教えてあげる。
黒ひげは死ぬの。
ああつまりお前が手を下すっていうわけか。
お告げがあったのよ。
そんなとっぴな話信じないでしょうけど。
いやいやいやもっとすごいの見てるよ。
そのお告げによるとね黒ひげは2週間以内に命を絶たれる。
義足の男の手に掛かって。
だから泉を探してるのよ。

(バルボッサ)船の針路は合っているのか?ギブス。
(ギブス)ああ間違えちゃいねえ。
あれが証拠だ。
スペイン人め。
総員戦闘配置に就けー!風上に向かうぞ!
(グローブス)持ち場に就け風上に向かう!
(バルボッサ)ジブシートを引け!ジブシートを引け!大砲発射準備!
(乗組員)位置に就け!
(乗組員)準備完了!砲手持ち場に就け!
(グローブス)砲手持ち場に就け!持ち場に就きました。
命令を待て!
(グローブス)待機だ!発射準備完了です。
(グローブス)船長早く発射命令を。
(ギブス)こっちを振り向きもしなかった。
狙いは生命の泉。
どうやらこの船を沈める暇も惜しいようだ。
やつらに後れを取ったぞ。
総員に告ぐ!もっと帆を張れ!
(グローブス)もっと帆を張れ!風と波に乗り全速前進!
(乗組員)了解!紳士諸君旦那方船に乗せられた仲間たち。
みんなまんまとだまされたんだよ。
(サラマン)じゃはめられたってことか?そうだ。
どこ行くのかも知らされちゃいない。
この先に待つのは死だ。
行き先は生命の泉なんだ。
最悪の状況なんだよ。
(デリック)死ぬのは決まりか?
(ガーヘン)哀れな魂の庭に行く。
(エゼキエル)早死にするってわけかい。
その前に…。
船を乗っ取りゃいい。
じゃあ船を乗っ取るぞ!今すぐ!やろうか。
(一同)ヤーッ!ジャック。
もしこれが夢なら剣と靴だけは着けたままでいいわよ。
夢じゃないなら…。
夢だよ。
違う。
夢じゃない!船を頂くってちゃんと言っておいた方がいいかなって。
この悪党!別に悪気はないんだ。
スパロウ待て!頭引きちぎってやる!下手に関わらない方が…。
ヤーッ!身のためだぞ。
スパロウ!何だよ。
味方になるか敵になるか。
(フィリップ)味方にはならない。
敵にもならない。
そんなことできんの?宣教師は敵をつくらないんだろ。
最後まで戦え!この出来損ないの野郎ども!縛っとけ!しっかりギュッとな!船はもらった!
(黒ひげ)諸君。
(黒ひげ)まったくもってあきれたぞ。
部屋でゆっくり休んでた。
すると突然甲板で何やら騒ぎが起きた。
(黒ひげ)乗組員が何の許可もなく持ち場を離れ船長の命令も聞かずに船は自分たちの物だと言う。
何事だ?一等航海士。
反乱です船長。
何だと?反乱です!そう。
反乱だ。
(黒ひげ)反乱を起こした者の運命は?今こそその答えが分かる。
そうだろう?反逆者をつるせー!船長ご報告します。
反乱です。
加わった者の名前言いましょうか?
(黒ひげ)いや構わんスパロウ君。
やつらは羊。
君が羊飼いだ。
とても美しいお嬢さんをお持ちですな。
この世の見納めとしちゃあ悪くあるまい。
待ってお父さま。
彼は必要よ。
たまには人を殺さんと俺が何者か忘れられる。

(フィリップ)臆病者!
(黒ひげ)ん?
(フィリップ)忘れられるものか。
お前の悪党ぶりは乗組員がみんな知ってる。
だがお前は臆病者だ。
(黒ひげ)一日に二度もあきれることが起こるとは。
あきれてるんじゃない恐れてるんだ。
正しき神の道を歩んでいないからだ。
違う。
事実はそれよりずっと単純なこと。
俺は悪人なんだ。
(フィリップ)そうだな。
宣教師も殺すしかないようだな。
駄目よ!母親と同じラテンの血か?お父さまお願い。
(黒ひげ)なぜ宣教師がここにいるのかまたもや忘れていたよ。
娘はわが魂を案じているのだ。
本気で俺を救いたいと願ってんのか?どんな魂でも救われる。
そりゃ本当か?宣教師。
(フィリップ)本当だ。
お前は望みが薄そうだが。
でも私は地獄行きの船に乗る全ての哀れな魂のために祈る。
お前の信仰には負けたよ。
反乱のときに見張りに立っていた哀れな魂はどいつだ?俺だ。
俺が見張ってた。
フフフ誰なんだ?お前か?はい。
(黒ひげ)そうか。
コックか。
ちょうどいい。
ボートを下ろせ!向きを変えろ!なぜこんなことをするの?反乱だぞ。
おきてははっきりしてる。
おきてでは船長が慈悲を見せてもいいはずよ。
自分の運命を決めるチャンスを与えたんだ。
太っ腹じゃないか。
おい宣教師。
祈りの真価を見せるチャンスだぞ。
どうか彼をお救いください。
んーあしき者から?方角よーし。
(フィリップ)やめろ!助けてやれ!慈悲を…。
正直言って俺は泉なんざちっとも興味ないんだ。
どうしても行く気なら適当な所で降ろしてもらって構わない。
(黒ひげ)ああもういい。
戻れ。
お前の言葉は霧のようでつかみどころがない。
どうしたってんだ?無敵の黒ひげさん。
首を切り落とされても体が船の周りを3周泳いでまた戻ってきたって噂だぜ。
それがどうだい?今はおびえて逃げてく。
おびえる?泉にだ。
あの舵取りは未来を見ることができてな。
俺の死を予知したんだ。
わが行く末が語られ運命の糸が紡がれた。
運命ってやつをずいぶんと高く買ってんだな。
お前は?俺?未来が決まってるなんて話は信じられないね。
運命と闘うのは愚かなこと。
だが運命を欺いてやりたい。
だから泉へ行く。
案内しろ。
そんなナイフ反乱と同じで役に立たんぞ。
反乱は役に立ったさ。
こうして差しで話せるんだ。
ふーん。
いいか?警告してやる。
あの一等航海士違う人間に化けてるんだぜ。
詳しく話せ。
お前の娘じゃない。

(黒ひげ)俺の身内をそんなふうに言うのか。
・ああ。
あの女のだましのテクは一級品だぜ。
図らずもこの俺が悪い道に誘い込んだけど人をだますすごい才能は俺が与えてやったもんじゃないね。
アンジェリカ…愛する娘。
わが人生で成した唯一の善きこと。
その子をお前が悪の道に?いえ。
あの女ははなっから真っ黒さ。
はっきり言って野獣よりもおっかないとがった牙をむいた腹ぺこの野獣さ。
残酷で貪欲で最低のけだもの…。
お父さま。
かわいこちゃん。
痛めつけなくていい。
こっちの味方よ。
そうでしょ?ジャック。
どうだね?娘は今もお前の身を案じている。
お前の話は真っ赤な嘘だな。
泉まで案内してくれるわよね?
(グローブス)船長あの…実は乗組員の間でその…。
目的地について噂がありまして。
口を閉じてとっととうせろ。
そういう態度を取るのか?申し訳ありません閣下。
乗組員は何を恐れてる?はっきり言ってみろ。
ホワイトキャップ湾です。
あーホワイトキャップ湾。
役立たずの船乗りどもは皆その名を恐れてるんだ。
だが訳を知ってるやつはほとんどいない。
(ギブス)噂は本当なのか?
(バルボッサ)何が肝っ玉を縮ませた?言いたくなきゃ空想の世界にしまっとけ。
人魚だよ船長。
(バルボッサ)ああ人魚か。
人間の肉に飢えた海の悪霊悪魔の魚。
そう。
この船は人魚の海を通る。
魂だけは手放すな。
それ以外の物は全部奪われるぞ。
骨までな。
(乗組員たちのざわめき)
(グローブス)落ち着け!みんな落ち着け!勇気を出して恐怖に立ち向かうのだ!
(乗組員)みんな逃げろ!
(グローブス)海に落ちたぞ!
(バルボッサ)違う逃げ出したんだ。
船を戻せ!
(バルボッサ)いかん!いいか諸君。
人間にできないまねをさせるつもりはない。
だが一つ聞かせてくれ。
われわれは王の部下か?
(乗組員たち)そうだ。
(バルボッサ)王の任務に就いているのか?
(乗組員たち)そうだ。
(バルボッサ)われわれを追い越していったスペイン人の目に恐怖の色はなかったぞ。
みんな王の部下じゃないのか?
(乗組員たち)そうだ!
(バルボッサ)そうだ!持ち場に就け。
船を進めろ!目指す場所はホワイトキャップ湾だ!
(グローブス)ホワイトキャップ湾に針路を取れ!・
(演奏)よお。
来い。
飲まないか?ワイン音楽ろうそくの光。
前にもこんなことなかった?ジャック。
覚えてるよ。
昔通った道さ。
曲がりくねりうねりねじれ回り絡みもだえ…。
サンドミニクでのこと覚えてる?マルティニーク島。
サンドミニクではあんたを殺そうとした。
だったかな?こんなことしちゃよくないんじゃないの?俺が初めてだった?ずっと疑問でさ。
何か狙ってるときのあんたって魅力的。
それで目的は何なの?じゃあ正直に言おう。
黒ひげは泉を目指してる。
その泉に俺たち二人で行って発見者の栄誉を等しく分かち合いそれから二人で楽しくやろうぜ。
泉の儀式のこと教えてあげましょうか?ああ。
怪しげな儀式。
あんたを信じていいの?味方になってほしい。
大好きだぜアンジェリカ。
俺たちは一心同体ってやつだろ?さあ教えてくれ。
生命の泉からくんだ水。
きらめく人魚の涙。
ポンセ・デ・レオンの銀の聖杯。
ああ…。
それを使えば…。
何だ?それを使えば人の寿命を全部奪い取ることができるのよジャック。
えっ?分かるでしょ?二人だけで行っても駄目なの。
もう一人いけにえがいる。
そりゃがっかりだな。
ええそうよね。
泉への欲望ががっくりなえちまったよ。
でもこの船にはあんたの欲しいものがある。
黒ひげは大丈夫か?今海図を見てる。
だけど急がないと。
奪った船を全部取ってあるのよ。
手伝ってくれたらあんたに好きな船をあげる。
どれを選ぶかは分かってるけど。
ブラック・パールが瓶に入ってる。
何でブラック・パールが瓶の中に?
(猿の鳴き声)わあ!ちっちゃくなってもムカつくやつだ。
取引する?ジャック。
君の性格は分かってる。
罪のない男の命を盗むようなまねはしない。
義足の男だったらどう?命が欲しいのよ。
自分のためじゃない。
父のために。
あたし本当に黒ひげの娘なの。
自分の嘘にすっかりだまされたのか。
ううん。
黒ひげは実の父。
さっき言った嘘は嘘じゃない。
本当のこと言って俺をだました?そうよ。
やるねえ。
俺もまねしていい?どっちにしろまねする気でしょ?ああもちろんさ。
じゃ泉を諦めるつもりはないんだな?今までいなかった父親がどうしても欲しいの。
アンジェリカその父親は黒ひげだ。
極悪人だぞ。
隙がありゃ君を殺すだろう。
救われないやつさ。
誰が救われるのかあんたが決めるわけ?あたしはあんたに人生を盗まれた。
貸しがある。
君は殺される運命ってことか。
それを見に行くのは気が進まないな。

(操舵手)ホワイトキャップ湾だ!みんな甲板に集まれ!ボートを下ろすんだ。
(黒ひげ)奇麗に広げろよ。
絡ませるな。
カワイイお客さんを迎えるんだからな。
光でおびき寄せろ。
明るくするんだ。
来い!・
(乗組員)おいこっちだ!
(サラマン)このにおい鯨の油だ。
神の奇跡みたいによく燃えますぜ。
うまく動きそうか?イギリス製でさあ。
期待しねえ方がいい。
古い月が新しい月に抱かれてる。
夏の初め。
人魚の涙を集めるのにちょうどいいわね。
(エゼキエル)もうおしめえだ。
やつら光に誘われてやって来る。
サメ?
(エゼキエル)サメよりおっかねえもんさ。
そのうちに人魚が押し寄せてくるだろう。
間違いねえ。
俺たちゃ餌だ。
人魚にキスされた船乗りは溺れねえって聞いたことあるぜ。
(エゼキエル)バカ言うんじゃねえや。
人魚ってのはみんな女なんだ。
夢みてえにカワイイ子ばかりだぜ。
ところがだ人魚どもの子づくりの季節んなると船乗りをボートからかっさらい船から引きずり下ろし無理やり迫ってくる。
船乗りは海の底に引きずり込まれて溺れて食われる。
時にゃ逆に食われてから溺れる。
(ガンナー)歌え。
(スクラム)えっ?人魚は歌が好きだ。
・「私はマリア町の娘」
(ガンナー)大声で。
・「光る金貨はむなしいだけよ」・「私の心を奪い去るのは」
(海賊たち)・「荒波越える船乗りだけよ」
(スクラム)・「私の心を奪い去るのは」・「荒波越える船乗りだけよ」
(スクラム)神よ救いたまえ。
おい見ろ。
見ろよ。
(スクラム)怖がって逃げちまうぞ!
(エゼキエル)ああいい厄介払いだ!しゃべれるのか?ええ。
奇麗だ。
(人魚)歌ってたのはあなた?
(スクラム)ああ。
あなたは強い海の男?ああそうとも。
(フィリップ)スクラム慎みなさい!やめろ!惨めな人生今までろくなことはなかった!えっ?そうだろ?でもこれからはスクラムは本物の人魚にキスされたってみんなの噂になるんだ!おい!放せ!
(人魚)・「私の心を奪い去るのは」・「荒波越える船乗りだけよ」・「集まれ美しい乙女たちよ」・「強い海の男が待ってる船へ」・「私の心を奪い去るのは」・「荒波越える船乗りだけよ」・「私の心を奪い去るのは」・「荒波越える船乗りだけよ」
(黒ひげ)よーし始まった!ぬかるんじゃないぞ!
(パーサー)頑張れ!力を振り絞れ!岸に追い込むんだ!海に網を投げて!早く!みんな岸へ上がれ!逃げるんだ!
(海賊)ああー!早く岸に上がれ!
(黒ひげ)腰抜けども!海に戻れ!岸に上がったら容赦しないぞ!分かってんな?来いよ!
(サラマン)捕まえたぞ!ほれちまった。
倒れた人魚を調べろ。
一匹くらいまだ息のあるやつがいるかもしれん。
ああ…。

(黒ひげ)来い!手を貸せ!よーしよくやった。
さっきの大ジャンプちゃんと見たか?もう二度とやんないからな。
(黒ひげ)船に戻るぞ。
安全な入り江に行く。
出発だ。
(グローブス)まさかこれは…。
(ギブス)人魚だ。
こんな無茶はもうやめようぜ。
やめられん。
ホワイトキャップ湾に長居は無用です。

(叫び声)
(叫び声)ああそんな…。
頭吹っ飛ばされるか道案内するか二つに一つだぞ。

(操舵手)おい気を付けろ。
何で人魚を連れてくんだ?涙は新鮮じゃないと効き目がないから。
どんな儀式だったっけ?あー生命の泉の水と人魚の涙?あと銀の聖杯が2つ。
一つは涙を入れて一つは入れない。
じゃ涙は片っぽで水は両方?何か結構難しいね。
両方に水を入れて片方に涙を加える。
人魚の涙を入った水を飲んだ人がもう一つを飲んだ人の寿命をもらえるのよ。
何年分もらえんの?おー。
今まで生きてきた年月とこれから運が良ければ生きられる年月の分。
牧師さんよ。
この旅で万一のことが起こるかもしれないだろ。
だから念のために言っとくけど俺神ってもんを信じる気はあるんだ。
いい子が行くって場所にちゃんと入れてもらえるようにさ。
お分かり?もちろん分かるよジャック。
悔い改めるんだ。
必要に迫られればの話なんだけどね。
おいちょっと。
(操舵手)何だ?
(フィリップ)とても苦しそうだ。
(操舵手)水を入れてある。
(フィリップ)空気が必要だ!開けてくれ。
(操舵手)逃げちまうだろ。
死んでしまう。
ああ宣教師さんに一票。
ほらな。
さあ行くぞ。
思ったとおりだ。
こっちじゃない!でもこの道なんでしょ?そうだけど東にぐるっと回っていかないと。
聖杯への道から外れてしまうじゃないの。
遠回りして戻るんだ。
時間がない。
人魚連れてくから時間がかかるんだよ。
反乱なんか起こすからよ。
女みたいに歩くからだ。
しょうがないでしょ。
(黒ひげ)誰かが行かねば。
じゃ二手に分かれるの?じゃ飛び降りんのか?そりゃホント楽しみだな。
(黒ひげ)スパロウが行く。
船を探し聖杯を取ってこい。
スパロウ?戻ってくるはずないわ。
そうさ。
戻ってくると思ってんのか?こいつは信じられない。
あたしが行くわ。
行くって。
(黒ひげ)泉まであとどのぐらいだ?残された時間は少ない。
あの川に沿って北に1日歩くと水のよどんだ場所がある。
その近くだ。
お前が行け。
どうせこうなると思ってたよ。
すっごく高い場所に立ってるとどんな気持ちになるか知ってるか?急に飛びたくなるって。
俺はならないな。
聖杯を取ってくるんだ。
撃てよ。
そうすりゃ飛ばないで済む。
飛び降りてまた戻ってこい。
さもなきゃ娘を殺す。
実の娘を殺せっこない。
(黒ひげ)おいお前銃を6丁持ってこい。
2丁だけ弾を入れておけ。
どれかは言うな。
(黒ひげ)選びたまえスパロウ君。
ああ。
駄目。
んー駄目。
これだ。
いいのか?ああもちろん。
次だ。
よせよ。
弾なんか込めてないんだろ?
(銃声)次だ。
そんなにあの子を殺したいんだったらあの子に飛び降りさせりゃいいだろ。
何?お前が飛び降りて死んだら次はその子にやらせてやろう。
次だ。
おい。
飛び降りても生きていられる?人形。
(操舵手)イーマヒアーヤーパダディアヒディアーアヒーワカリーリー。
(叫び声)大丈夫。
生きていられる。
くだらない。
あたしが行く。
(叫び声)ぬれた。
またぬれた。
(操舵手)行くぞ。
泉を目指し真北へ向かう。
ねえ分かってたんでしょ?どの銃が安全なのか。
ああもちろんだよ。
「お父さんのバカー!」
家族を捨てた父が残してくれた家族
「優しい人だったのかもね」「こんな妹を残してくれたんだから」「人が来たらどうすんの!」
ミニオン
こいつらいったい何者だ!?
「今のは誰が?」「スチュアート」「エッ!?」「よくやった!」「エッ!?」「ハハハサンキュー」「ケビン」止まってる暇はねえ。
自分で歩け。
歩けない。
歩くか死ぬか。
腕を肩にかけて。
人間の助けなんかいらない。
無理するな。
急いでるんだろ?遅れるんじゃないぞ。
ここで少し休む。

(フィリップ)とても美しい。
君は神がつくりたもうたもの。
箱舟に乗れなかった暗黒の生き物の末裔とは思えない。
とても美しい。
だが恐ろしい。
恐ろしい?違う。
私を襲っただろ?あなたは他の人と違う。
違う?そうでしょ?かばってくれる。
爆発のとき…君は私を守って…。
泉はあった?
(黒ひげ)いやだがここから近い。
その生き物を連れてこい!ちゃんと名前がある!言ってみろ。
シレーナだ。
ポンセ・デ・レオン。
・40人の海賊が40日財宝の夢を見続けてもこの部屋の宝にはかなうまい。
お前か。
お前か。
いやお前。
俺が先に来た。
お前はなぜここにいる?黒ひげに言われた。
そっちはなぜ?銀の聖杯を陛下に届けるためさ。
おいよせよ。
下がれ下がれ!ちゃんとバランスを取るんだ。
船が滑り落ちるぞ。
いいだろう。
どうだい?ぴったり同じ重さずつお宝を頂くっていうのは?すぐに戻せ!いかん!何も触るな!その箱は?聖杯だよ。
おっと先に見るつもりか?好きにしろ。
一緒に。
一緒に。
石だ。
スペイン人め。
先に来てたんだ。
あの地図をちょっと見てみよう。
おっかないけどな。
何でこの地図を置いてったんだ?その地図に触るな。
ああ…。
先を越されたがやつらが拠点にしそうな場所も分かったぞ。
(黒ひげ)見ろ。
見ろ!日を浴びて干からび死んでいく。
腰までの水は生きるのには足りんがゆっくりと死ぬには十分だ。
よく考えろ。
仲間は涙を採るために殺された。
シレーナ泣いたらどうだね?
(シレーナ)皆死ぬ。
お前ももうすぐだ。
そうか。
よく聞け。
聞こえるか仲間たちの悲鳴が。
聞こえないのか?涙が一滴ありゃいい。
(黒ひげ)強情なやつめ。
指を1本ずつ切り落とせ!
(ガーヘン)ああ首を絞めろ!
(サラマン)目ん玉くりぬいちまえ!何で黙ってるんだ?日が昇れば少しは気が変わるかもしれない。
そうだな。
だが日の出を待ってる暇はない。
試しに火あぶりにしてみるか。
(フィリップ)やめろ。
(黒ひげ)逆らうんじゃない坊主。
拷問なんて許さないぞ。
涙が一滴あればいいの。
体からうろこを一枚一枚ひき剥がしてやる。
見たくなけりゃどっかで祈ってこい。
(フィリップ)私が間違ってた救われない魂もある。
お前がそうだ。
(黒ひげ)おい見ろ。
信仰を捨てた男がいるぞ。
(フィリップ)あの子の方がお前なんかよりずっと立派だ。
あいつが好きなのか?ほれてるんだな?そうさ俺の目は節穴じゃないんだよ。
問題はだ…。
こいつもほれてるのか。
(黒ひげ)おいたまげた当たりだぞ。
こりゃ運がいい。
涙を流すか哀れな魂の最期を見るか。
(フィリップ)シレーナ。
涙を流してもらえたらうれしいよ。
(黒ひげ)悲しいが泣くほどじゃない。
まだな。
駄目!お父さまいけない!潮は待ってはくれん。
さあやれ。
おやおや人魚は強情だな。
どいつも。
しっかりと縛っとけ。
こいつは捨ててこい。
自信はあるのか?ええ。
あたしは女よ。
あの人魚も。
(バルボッサ)ほらあいつだ。
あいつがリーダーだ。
あのテントを見張れ。
きっとあの中に…。
いや待て。
やったな。
あれが聖杯に違いない。
(においを嗅ぐ音)お前の剣変な臭いだぞ。
ああ。
毒だよ。
毒ガエルの臓物を塗ってある。
かすり傷ひとつでたちまちころりだぜ。
あっちに向けといてくんないかな。
カエルは苦手だ。
何してんだ?まずは逃げ道を考える。
お前だってそうするだろ?ああ。
行き当たりばったりもあるけどね。
でどうする?ゆっくり静かに歩いて出ていく。
当たり前って顔でね。

(フィリップ)シレーナ!
(フィリップ)ごめんよシレーナ。
(シレーナ)あなた生きてたの?ああ。
来てくれたのね。
なぜ?君は違うんだ。
そうだろ?君は知っている。
優しさや哀れみを…。
(フィリップ)おいやめろ!悲しみの涙は流さない。
人魚はその点強いんだ。
でも喜びの涙は…。
こっちの方がよく効くらしいからな。
シレーナ信じてくれ。
知らなかったんだ。
もういいだろう。
放してやれ。
(黒ひげ)放せだと?断る。
しっかり縛っとけ仲間と干からびりゃいい。
考えといた逃げ道はどうなったんだ?
(バルボッサ)行き当たりばったりで行くんだろ?今やってるとこ。
手は何とか自由になりそうだ。
ああナイフ持ってんの?そりゃよかった。
いいや。
俺もそういうの欲しいな。
復讐に乾杯。
甘く純粋な復讐。
復讐?とぼけんなヘクター。
あの船に聖杯がないのはとっくに気付いてたはずだ。
なのにじっと待ってただろ。
黒ひげを。
ほお…。
ジョージ国王の命令。
かつら。
芝居がかったカッコにゃだまされないぜ。
あの夜お前はいなかった。
パール号をなくした。
そうじゃない。
奪われた。
ヒスパニオラ島の沖にいたときいきなり襲われた。
挑発もなきゃ警告もパーレイの申し出もない。
大砲の弾が降り注いだ。
そしてパールの下の海がうねり始めパールは上に下にと激しく揺れた。
船体のあらゆる部分が一斉にキーキーきしり始めロープが勝手に動きだした。
船が俺たちに牙をむいたんだ。
蛇みたいに襲い掛かってきて巻きついた。
俺の脚にもな。
だが剣を持った手は自由だった。
船長は俺だ。
黒ひげじゃない。
俺の運命は俺が握ってんだ。
黒ひげのやつじゃない。
だから脚を切り落とした。
そして生き延びた。
やっぱり…。
泉探してるんじゃないんだ。
ジョージ国王にも生命の泉なんて酒場の与太話にも興味はない。
だが黒ひげをやるためなら左手だってくれてやる。
右手じゃないの?右手は使う。
あいつの心臓を毒の剣で突き刺すためにな。
そのチャンスつくってやるさ。

(兵士)見せたい物がある。
来てくれ。
捕虜が逃げるぞ!捕虜が逃げたぞ!散らばれ!捜すんだ!行け!行け!
(兵士)撃つんじゃないぞ!生け捕りにしろ!あれが合図かと思いまして。
(兵士)危ない!急げ!移動の準備をしろ!
(バルボッサ)すぐ追い掛けてくるぞ!聖杯盗めなくて悪かったが約束があるんだ。
戻ってる暇はない。
別にいいよ。
一杯やるか?
(バルボッサ)泉で乾杯しよう。
会うたびにあたしにとんがったもの向けるのやめてくれない?
(黒ひげ)聖杯は持ってきたなスパロウ。
ああ。
来い。
(豚の鳴き声)友達を連れてきたのね?そうさ。
そして義足の男も近くにいる。
だろう?ああ。
でこの聖杯を渡す前に1つ2つ条件がある。
(黒ひげ)言ってみろ。
1つ目。
コンパスを返してくれ。
ああそりゃ2つ目だ。
1つ目。
約束しろアンジェリカに危害加えないって。
(黒ひげ)こいつに誓いはたてない主義だが言ったところで別に損はあるまい。
はなっから危害を加える気はない。
じゃ2つ目。
さっきの1つ目。
コンパスを返してくれないか。
頼むよ。
それぐらいいいだろ?ホント捕まえんのに苦労したんだぞあの汚い豚。
ひげ生やした方じゃなくて尻尾のある方のことね。
ありがとう。
3つ目。
ひげさんよ時々まあごくたまにだけど自分の悪行を振り返ることがあるんだけどね。
一番ひどいのは忠実なる航海士ギブス君に最低の扱いをしてきたことだ。
ああやっと気が付いたのか。
ろう屋に閉じ込めてほっといて気にもしなかった。
今もしてないし。
でもこの際だからあいつを自由にしてやってくれ。
それだけか?ああそうだね。
早くしないと豚が聖杯持って逃げちゃうよ。
ジャックもし構わなきゃ俺は黒ひげと…。
決まりだ。
豚を放してやれ。
(豚の鳴き声)よかったらもうしばらくの間一緒に行かせてくれ。
これで自由になれるぜ。
泉はどこかこの近くにあるはずだ。

(スクラム)おいとうとう来たんだな。
(操舵手)気を付けろ。

(操舵手)止まるんじゃねえ。
ああ行き止まりだ。
ここで終わりか。
そう終わり。
ジャックもしかしてあんた行き先分かってないんじゃない?迷子になるのも旅の楽しみの一つだろ。
ちょっと聖杯貸してくれ。
下がってろ。
(聖杯を打ちつける音)
(聖杯を打ちつける音)
(せきばらい)ジャック。
今までに一度でもその目で見たことはあるの?生命の泉を。
何だって?悪い。
もう一度言っていただけます?構わんやれ。
おいやめろ!ああ待った待った!待った。
「生命の泉」…。
(水が湧き出す音)
(ざわめき)スクラム君。
手伝ってくれ。
手伝う?
(木村)HEROIS…。
(一同)HERE!
(八嶋)元気ですか!?
(濱田)『HERO』ってホントにいいもんですね。
(女性)最後が「キャー!」ってなりました。
日本全国…
(女性たち)最高でした!盛り上がってます!
(女性たち)夏は『HERO』が…。
(マスター)「あるよ」
(黒ひげ)スパロウその水はまずこの俺がもらおう。
お父さま。
義足の男か。
連れてきたのね。
何で俺が?・
(バルボッサ)エドワード・ティーチ。
国王陛下から与えられし権限の下かなりの個人的な恨みも含めて海で犯した数々の罪によりお前を法廷の監視下に置く。
すなわちここで俺がお前を逮捕する。
海賊家業もこれまで。
そういうことか?お前が犯してきた罪は数えきれん。
海賊行為反逆罪殺人残虐を極める拷問。
曲がって毛が生えた使い古しの右脚を盗んだ窃盗。
貴様…この剣に立ち向かうつもりか?ここにはお前の船はない。
だろう?
(黒ひげ)そうか。
運命の冷たい息を首筋に感じる。
だが最後の戦いに挑むとしよう。
よしいくぞ。
皆殺しだ!おいストップ!みんな待った!ちょっと…ちょっとはっきりさせたいことがあるんだ。
いいかえーっと…。
お前らはやつらと戦う。
やつらはお前らと。
訳はこいつがこいつを殺したいから?それだけか?何か変だろ?なっそうだろう?なら俺たちは二人に戦わせてのんびり酒飲みながら見てりゃいい。
賭けでもしてさ。
なっ?ん?ああ。
殺せー!
(黒ひげ)容赦するなー!ええい邪魔だ!聖杯をちょうだい!涙を持ってついてきて!こっちによこせ涙を。
いい子だから。
お前より彼女の方が怖いんだ!こっちによこして。
いい子だから。
よかったら聖杯くれない?ハハ…ごめんねジャック。
言ったでしょ。
命が欲しいの。
あんたので構わないよ。
ハハー。
スクラム!シレーナ。
ああ神よ。
彼女をお連れにならないでください。
お連れになったのならどうかお返しください。
お返しください。
どうかお返しください。
どうか…。
ハッこんな楽な戦いとは思わなかったぞ。
えっ?
(黒ひげ)とどめを刺されるときもそんな顔で笑っていられるのか?後ろを見ろよ。
エドワード・ティーチ。
この土地はわが国のものである。
栄光あるジョージ国王の名の下に…。
(銃声)
(グローブス)うっ…。
あの男は勇敢だったと覚えておけ。
セニョリータ聖杯をこちらへお渡しください。

(スパニアード)永遠の命は神によってのみ授かる。
この異教徒の泉ではない。
よし!異教徒の神殿を破壊しろ!泉を守れ!
(士官)命令どおりにしろ!
(スパニアード)愚か者め。
永遠の命は信仰によってのみ与えられる。
信仰?信仰には明るい光もあるが暗黒の闇もある。
(切る音)悪魔の仕業か?
(黒ひげ)うっ…。
パールの恨みだ。
何てことしたの!?アンジェリカ!触るな!毒だ!
(バルボッサ)何も仕組まず黒ひげに襲い掛かるほどバカじゃない。
毒を塗っといたのさ。
ジャック。
黒ひげの船と乗組員はわがもの。
この剣はなくした脚の代わりだ。

(スパニアード)行くぞ。
(士官)よしみんな行くぞ!私の涙を無駄にしないで。
うう…。
さあ飲め。
涙が入ってる。
お前はこっちを飲むんだ。
駄目。
両方は救えない。
どっちかが犠牲になるんだ。
お父さまが飲んで。
そうすれば助かる。
キャプテン・ティーチ彼女死にかけてる。
娘を救ってやれよ。
これは死の水か?それは涙が入った命の水…。
そうだ急げ!
(黒ひげ)アンジェリカ…俺を助けてくれ。
駄目だ。
(泣き声)大好きよお父さま。
ちょい待てよ…。
やっぱり反対だったかもしんない。
こっちが涙入りでそっちがほらただのあの…。
(黒ひげ)だましたな!ん?悪魔め!お父さま。
うっうう…。
ああ…。
許せない!何てことを!君を助けてくれたんだ。
お父さんの魂も救われたんじゃない?えっ?ケガしてる。
体だけだよ。
心は穏やかだ。
君のおかげだ。
私?そう。
迷いを感じてた。
船に…乗ったら信仰を取り戻せると思った。
でも私には君だけだ。
フィリップ…あなたを救える。
言ってくれればいいの。
欲しいものは一つだけ。
それは何?許しだ。
私がいなければ君は捕まらなかった。
言って。
許してくれ。
大っ嫌い。
命を救ってやったのに?今のあたしの命は実の父親から盗んだものよ。
俺は手伝っただけさ。
父親ならああするだろ。
残酷な人ね。
何も分からないくせに。
あっ!ピストル1丁。
弾1発。
飢え死にする前に自殺しろっての?そんなつもりないくせに。
この辺りはよく船が通る場所だ。
船に合図を送りゃいい。
あるいは食らっちゃっても構わないよ。
その弾をね。
縛ったままほっとくつもり?そんなもんとっくのとうにほどいてて襲い掛かる隙を狙ってたんだろ?認めなさいよジャック。
まだ愛してんでしょ?お前に妹と犬がいるなら犬の方を選ぶね。
お宝は!?宝石が詰まった宝箱がある。
風と波を操る力を持った宝石よ!嘘ついちゃって。
待って!赤ちゃんがいるのよ。
あんたの。
身に覚えがないけどね。
酔ってたのよ。
そんなグデングデンになったことないし。
待ってねえ待って。
どうしても言いたいことがあるの。
ひと目見た瞬間からずっと言いたかったのよ。
じゃあどうぞ。
あんたが好き。
俺もそう。
今までも。
これからも。
もう行かなきゃ。
ジャック!まだ終わりじゃないからね!ジャック!外れ。
おい!スパロウ!あんたなんか最低だよ!覚えときな!今度会ったら許さないからね!復讐はわが手にあり。
あの…。
下のデッキにありました。

(バルボッサ)よしみんな風上に進め!手を休めるんじゃねえぞこのカスどもが!ハハハハ…。
(乗組員たち)ハハハハ…。
国王とはおさらばだ!海と空の神々の名に懸けて野郎どもトルトゥーガに針路を取れー!
(歓声)
(バルボッサ)ハハハハ…。
ギブスのぼせたウミガメ野郎来てたな。
(ギブス)ああ。
あんだけの大冒険をしたんだ。
何かご褒美があるんだろ?ああこれを見ろ。
コンパスが場所を教えてくれた。
黒ひげの手下が船を守ってただろ?ニューギニアでうまくいったのと同じ手を使ったんだ。
ああ。
艦隊を全部置いてくんのはどうももったいなくてな。
そりゃもったいない。
フフフ…。
あの猿嫌いだ。
(ギブス)それよりパール号だ。
瓶から出す方法あるか?使うのは石の弓。
砂時計。
ヤギ3匹。
1人がトランペットを吹いてもう1人がこうやる。
ヤギ飼ってる男ならいるぞ。
よかった。
俺これできるし。
(ギブス)ジャック聞いてもいいか?聖杯と水と涙を手に入れて永遠に生きることだってできたんだぞ。
泉は相手を試すんだよ。
それにいつ最期を迎えるか知らない方がいいだろ。
己の存在の全てが果てしなき命の謎を感じ取る。
俺の名前は永遠に生き続ける。
生命の泉の発見者。
フフフ…。
俺がどうこう言うこっちゃない。
それが海賊暮らしさ。
お分かり?
人類は6,500万年の時を越え恐竜たちを呼び起こした
今なお色あせることのない…
「これって口封じ?」「単なる交通事故ではないかもしれません」「雨宮…」「大使館?」「大使館は駄目だぞ」「たかが交通事故でこの国の外交を邪魔するな」「たかが?」「駄目だぞ?絶対駄目だからな!」「死亡事故について調べてたんです」「ちゃんと会ってしっかり目ぇ見て話したいんです」「大事な話があるんです」2015/07/24(金) 21:00〜23:22
関西テレビ1
金曜プレミアム・パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉[字][二]

その泉を見つけし者は“永遠”を手に入れる。ジョニー・デップ主演の大ヒットアドベンチャーシリーズ第4弾。ジャックがかつて愛した女海賊にペネロペ・クルス!

詳細情報
番組内容
その泉を見つけし者は、“永遠”を手に入れる—。
真実の愛だけが、“永遠”に至る唯一の方法。
醜い人間たちは“泉”へは辿り着けない…。

孤高の海賊ジャックの前に、過去にジャックが愛した女海賊アンジェリカが突然現れる。彼女が敵なのか、味方なのかも分からないまま、ジャックはアンジェリカと共に、永遠の命をもたらすという伝説の〈生命(いのち)の泉〉を探す旅に出る。
番組内容2
その頃、史上最恐の海賊“黒ひげ”や、海軍に寝返った元海賊バルボッサも、この禁断の宝を求めて動き出していた。彼らの行く手を阻むのは、〈生命の泉〉の鍵を握る美しくも恐ろしい人魚たち。それぞれの野望と裏切りが渦巻く中で、〈生命の泉〉に辿り着くのは一体誰なのか…?
出演者
キャプテン・ジャック・スパロウ: ジョニー・デップ 
アンジェリカ: ペネロペ・クルス 
黒ひげ: イアン・マクシェーン 
バルボッサ: ジェフリー・ラッシュ 
ジョシャミー・ギブス: ケヴィン・R・マクナリー 
ティーグ・スパロウ: キース・リチャーズ 
フィリップ: サム・クラフリン 
シレーナ: アストリッド・ベルジェ=フリスベ
スタッフ
【映画ストーリー&脚本】
テッド・エリオット 
テリー・ロッシオ 

【監督】
ロブ・マーシャル 

【音楽】
ハンス・ジマー

ジャンル :
映画 – 洋画

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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