報道ステーション 2015.07.24


当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんばんは。
≫早速ですが今日のゲストコメンテーターをご紹介いたします。
かつて、官僚を経験され県知事、大臣、現在教授。
片山善博さんです。
どうぞよろしくお願いします。
最初にお伝えするのはですね渋谷。
例えば渋谷なんですけどザーッと雨が降った。
そして、30分ほどでぱっと一転して晴れるという。
すさまじい変わり模様ですね。
通り雨というのが適当な感じもしませんし村雨、どうなんだろうと思うんですが私はたまたま養老孟司先生にインタビューしてスタッフと一緒に東名高速を箱根方面から帰ってきたんですけど昼下がりなんですけれどもいきなり大変なスコールにあたったりその東名高速でパンと先に出ると一転晴れ渡ったり一転、にわかに曇ってきたり大変な変わり模様でした。
≫午前中から気温30度を超えた東京・渋谷。
≫今日は、各地で午前中から気温が上がり暑い1日の始まりとなった。
≫兵庫県豊岡市で36.6度。
群馬県館林市では36.2度など猛暑日となった地点も複数出た。
東京も同様の猛暑になるとみられていたのだが…。
≫東京・渋谷区です。
先ほどまで雨、全く降ってなかったんですけれども急に強く降りだしました。
雷も鳴っています。
≫午後2時ごろ、東京では各所で激しい雨が降り始めた。
東京・杉並区。
さしている傘に激しい雨がたたきつけるように降り注ぐ。
≫六本木も同様だ。
視界が悪くなるほどの雨。
突然の雨に道行く人も諦め顔だ。
≫午後2時過ぎお台場方面を撮影した情報カメラ。
黒い雲が一面に広がり何度となく稲光が走るのが映っていた。
こちらは新宿の情報カメラ。
みるみる雲が湧き上がり空を覆っていった。
ひまわり8号から撮影された雲の画像を見ても正午過ぎから雲が湧き出すように現れて都心周辺を覆った。
これは日本海側から山を越えて流れ込んだ空気と東京湾からの暖かい湿った空気がぶつかり積乱雲を発生させたからだ。
先ほどご覧いただいた渋谷、午後3時。
≫この辺り、つい先ほどまで激しい雨が降っていたんですけれども現在はやんでしまいました。
空には晴れ間ものぞいています。
≫これは茨城県つくば市でひょうが降っている様子。
視聴者が撮影した映像だ。
≫レーダーで見てみると午後1時過ぎに都心周辺で激しい雨と雷が観測されたが、その後は千葉県北部から茨城県南部で雨と雷が集中しているのが見て取れる。
千葉県北部へ向かった。
≫午後5時、柏市です。
激しい雨と雷が鳴り響いています。
≫強い雨で暗くなったからかライトを点灯する車もいる。
だが、15分ほどで雨は上がった。
≫こちらは、雨が上がった渋谷。
午前中は気温が34.5度まで上昇したが大雨の直後には24.7度まで下がった。
そして午後5時には30.1度まで再び上昇している。
≫ここは、渋谷の東急東横線の駅へ向かう通路。
突然の大雨のせいなのか水があふれていた。
≫渋谷駅地下のコンコースです。
水はどうやら、この奥の部屋からあふれてきたようです。
今、ここの水を止める作業が進められています。
≫一方、気になる台風12号。
ここは、沖縄県南大東島。
今日の午後住民によって撮影された映像だ。
まもなく台風12号の暴風域に入るとみられている。
この週末には沖縄付近を通過し九州の西の海を北上するとみられている。
≫各地いろんな現象と心配なことがあるんですが停電情報が2つ入ってきております。
夜の8時20分ごろから千葉県佐倉市のおよそ1200軒で停電が発生しています。
東京電力によると夜の11時20分ごろに復旧の見込みということです。
それから、夜の8時ごろから川崎市高津区でもおよそ2000軒で停電が発生しています。
どちらも雨雲がかかっていたとかあるいは雷が落ちたという情報がない中で原因は定かじゃないんですが2か所で停電が起きているということです。
ここからは週末、土曜、日曜の天気が本当に心配なので林さんに入ってもらいました。
よろしくお願いします。
≫まずこの週末は3つのポイントがあります。
まずは暑さですね。
この夏一番の暑さになりそうです。
原因は、高気圧です。
特に東海や関東では猛暑となりそうです。
一方で北には梅雨前線がかかっていますね。
こちらでは大雨に注意が必要です。
南からは台風12号が近づいていて荒れた天気となります。
まず、台風進路から見ていきます。
台風12号は現在大東島地方に接近しています。
明日、沖縄本島や奄美大島のすぐ近くを通る見込みです。
沖縄や奄美では1時間に80ミリの猛烈な雨と瞬間的に50メートル以上の風が予想されています。
台風が近づくと急に雨風が強まりますので警戒してください。
沖縄の大荒れの天気明日いっぱい続きそうです。
一方で北日本でもまとまった雨が予想されています。
北にいくほど雨が強まって1日中降ったりやんだりでしょう。
そして、晴れるところでは猛暑日マークが並んでいるんです。
明日の予想気温を色別で見てみましょう。
こちらは、朝の9時なんですが関東の内陸では朝から30度以上の赤色になっているんです。
これが昼になると各地に赤色が広がりますね。
そして、関東の内陸。
今度は35度以上のピンク色に変わりました。
これが午後3時になると東海の一部でも35度以上となりそうです。
これが日曜日も同じような傾向が続きます。
名古屋や東京では連日猛暑日の予想でかなり暑くなりそうです。
更に関東の内陸熊谷や、前橋では38度の予想がついているんです。
ただ、これ以上に暑くなる可能性もあります。
こちらは気象庁のホームページにある週間予報なんですが予想気温のところを見ると下に括弧で数字が書かれていますよね。
これなんなのかといいますと予想気温の振れ幅なんです。
ということは今、日曜日は38度の予想なんですが40度まで上がる可能性もあるということなんです。
40度って本当に想像できない暑さですよね。
≫よく40度以上でインドがインドのニューデリーがとか昔から、よく言いますけど普通に前橋、熊谷でこういう数字が出てくるんですね。
≫本当に気をつけていただきたいと思います。
今週末夏のイベントなども控えていると思いますが熱中症に注意して楽しむようにしてください。
≫それぞれの向いている対策があると思いますので気をつけてください。
また後ほどお願いします。
小川さん次のニュースまいりましょう。
≫続いてのニュースなんですが午後8時ごろの映像をご覧ください。
これは国会の周辺ですね。
今日も多くの方が集まって、安保法案に反対の声を上げました。
法案の審議は来週、参議院で始まりますが与党・公明党の支持者の中からも法案に疑問の声が上がり始めています。
今日の参議院の動きとあわせて。
≫最高裁が去年違憲状態と判断した参議院の一票の格差。
次の選挙が1年後に迫る中今日、参議院でその格差を是正するための公職選挙法改正案が可決された。
鳥取と島根、徳島と高知をそれぞれ1つの選挙区に統合するなどの内容で自民党と維新の党などの野党4党が賛成した。
公明党は反対に回り与党の対応は連立を組んで以来初めて割れた。
今後の連立関係に影響はあるのか。
≫与党幹部は影響はないと口をそろえたが参議院では微妙なしこりを残したという。
≫自民党の中でも分裂を生んだ。
統合の対象となる選挙区選出の自民党議員6人全員が採決に反発し退席したのだ。
≫参議院では来週から集団的自衛権を認める安保法案の審議が始まる。
参議院は与党が圧倒的な議席を占める衆議院とは異なる。
攻勢を強めたい民主党は…。
≫法案を審議する特別委員会をめぐっては与党は野党の要望を受け入れ全政党が審議に参加することが決まった。
≫今夜、国会前に安保法案に反対する多くの人が集まった。
≫デモ参加者が掲げるSGIと書かれたプラカード。
これは公明党の支持母体である創価学会を意味するものだ。
≫創価学会の中でも選挙の実働部隊となるのが婦人部だ。
学会幹部によるとその婦人部の間で法案への批判が広がっているという。
地元の学会員を取りまとめている元公明党市議会議員は私たちの取材に、こう答えた。
≫安倍総理が今の国会での成立にこだわる安保法案。
週明け、参議院で総理も出席して審議が行われる。
≫参議院で始まろうとしておりますが片山さん、いくつかの観点で解説をお願いします。
≫今、出られた方も女性の方おっしゃってましたけどやっぱり不安がすごく広がっているという認識は持たなきゃいけないと思うんです。
例えば戦争になるんじゃないかとかもっといえば自分の子どもが徴兵制がいずれしかれていやでも行かなきゃいけなくなるんじゃないかとかこんな心配されてる方多いんですよね。
もちろん、政府はそんなことはないと言われますけれどもその根拠はなんですかと聞かれたときに、なかなか確たる答えが出てこないんですね。
それで、今は、憲法上徴兵制はできないんですということを言われてるんですね。
そうだろうと思うんです。
ですけれども、それは憲法の解釈なんです。
そうすると憲法の解釈というのは考えてみればこれまで集団的自衛権は絶対行使できないといっていたのが突然、できるということに変わったようにいつ、徴兵制はできないと今はいっているけど徴兵制はできるんですと解釈が変わるかもしれないとこういう不安が収まらないわけですね。
ですから今回、与党は憲法解釈を変更したということは今度は自分たちの歯止めとかそれは絶対しませんよということも憲法を理由にしてはいえなくなってしまったという皮肉な結果になってしまったんですね。
もう1つ私、最近気になりますのは例の国立競技場の建て替え問題。
白紙に戻しますということでそれはそれでいいんですけど。
これまで白紙に戻さない。
デザインは国際公約なんだとこう言われてましたけれどもいざ、白紙に戻すということになったらIOCはデザインはそんなに重要じゃないと。
そうしますと今まで絶対、変えられないんだと根拠にしていたデザイン国際公約説みたいなものはあれは一体なんだったのだろうか。
嘘をついていたのか単なる情報収集能力が劣っていてそう勘違いしていただけなのか明らかにしなきゃいけないですね。
そうなると、今度はこの安保法案についても国際情勢の変化があるからこれが必要なんだといわれていますがそれは本当なんですか勘違いじゃないんですかとか国民にあえて言ってるんじゃないかとか不審につながりますよね。
こんなことがだんだん国民の皆さんに不信感として広がっているような気がします。
≫地方自治体の議会の動き。
あまり我々もニュースとしてお伝えできていないんですが注目せざるを得ないですよね。
≫実は多くの自治体が私も意外だったんですけどこの安保法制の成立を急ぐべきではないという趣旨の決議をして意見書を出しているんですね。
これは、非常に本当に以外なのはそもそも地方自治体の議会の多くも今の政権与党と同じ自公が多数を占めているわけです。
そうしますと今の政権与党の目玉政策に国家を批判するようなことはしないものなんですね。
TPPでもそうなんです。
ところが今回あえて地方議会の多くがそういう決議をするということは恐らくよほどのことがあるんだろうと思うんです。
そうしますと与党の国会議員の皆さんもさっき、公明党の支持者の方も出ていらっしゃいましたけど自民党も現場に行くと恐らく相当批判をされたり説明しづらい状況があるんだろうという気がしますね。
≫慎重審議すべきだという方向の議会は置いて、地方自治体。
この7月17日時点ですけど反対安保法制を廃案にすべきが179決めているんですね。
この法的な拘束力がないとしてもそれだけの動きがあるということは留意すべきですよね。
≫それはある意味では特に自民党の現場の支持者の皆さん地方議員の皆さんというのは自民党にとっては非常に貴重な支持者なんですね。
その支持者の皆さんからそういう批判が出ているということはよく私は、耳を傾けなくてはいけないと思いますね。
≫ちょっとこちらをご覧ください。
東京の今。
2か所ですけれどもまず国会ですから永田町周辺ですね。
これは1時間ほど前にデモ、抗議行動。
今夜はいったん解散となりましたがまだ、多くの方が残っていらっしゃるそんな風情ですね。
そしてカメラを切り替えましょう永田町から今度は新宿。
車は通っておりますが人影はあまりないのですが聞こえてくるのはセミしぐれです。
そして、そこに摩天楼に五輪のカラーがライティングされています。
5年後の今日オリンピックの開会式を迎えているはずなんですね。
そのとき、自分はいくつだろうとかふっと思いませんか。
≫東京オリンピック。
5年後の今日、その開会式が行われているはずだ。
オリンピックの5色に彩られた東京都庁。
また、東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムも発表された。
このエンブレムに関してはおととい…。
≫とにもかくにも東京オリンピックまであと5年。
計画が白紙になった新国立競技場問題について野党から辞任を求める声も上がっている下村文科大臣。
≫その新国立競技場問題以外にも課題は山積している。
今回、新たに建設される競技場の多くで予算が膨れ上がっているのだ。
≫東京オリンピックの水泳競技の会場となるアクアティクスセンターはこちらの土地に建設される予定です。
当初、総事業費は321億円でしたがその後、膨れ上がり2倍以上の683億円になる見込みです。
≫700億円近い建設費。
資材、人件費の高騰という理由はあったが過去のオリンピックのメインスタジアム級の予算だ。
しかも、建設予定地のすぐ隣には国際大会も行われてきた水泳の聖地東京辰巳国際水泳場がある。
オリンピック後はどうなるのか。
更に、オリンピックアクアティクスセンターを含め東京都が新たに建設する常設の競技場は全部で7つ。
その全てで予算が膨らんでいる。
コスト削減のために模索されたのがすでにある施設の活用だ。
現在競技場が決定している26競技中半分以上となる17競技が既存の施設で行われる。
しかし、その活用にも課題が…。
≫51年前の東京オリンピックで使用された日本武道館。
5年後のオリンピックでも使われる予定なんですが今のままでは足りない設備がいくつかあるということなんです。
≫柔道がオリンピック競技として初めて採用された前回の東京オリンピック。
74人の選手が金メダルを目指ししのぎを削った。
あれから半世紀。
オリンピックの規模自体も拡大し続けている。
≫50年以上前に建設された武道館。
柔道の練習場として使えるのは100畳のこの部屋だけだ。
更にIOCからドーピング検査室やプレスルームの設置も求められている中これからの5年で整備を進めることになる。
≫片山さんは県の知事を経験されてますのでどうかその角度でこれを見てどうでしょう。
≫こういう大きなイベントはしょっちゅうやるわけじゃないですからなかなか、1つ1つの施設の改修費にしてもわからない面があるんですけどそれにしてもちょっと金額が伸びすぎですよね。
やはり、この際国立競技場の問題もありましたように東京都も独自の施設の整備計画をもう1回、ちゃんと点検しなきゃいけないと思いますね。
それから、私気になりますのは今回本当は東京都が中心になってオリンピックをやるんですけど今回いろんな、いきさつがあって神奈川県や千葉県もやりますよねそうなりますと主体が複数いくつもになりますのでそれと東京都の関係どうなのか。
費用負担どうなのか。
それぞれの神奈川で千葉でも改修するとか費用の問題もありますのでその費用負担関係が決まってるのかどうか非常に気になりますね。
≫東京でやる東京オリンピックなんだからお願いしますという感覚なのかとちょっと思いますけどね。
≫恐らく、よその県は東京のことをしてあげてるんだから全部東京に出してもらったらいいと思うでしょうしですけど、東京都がそういう認識があるかどうか。
それから、だんだんこれから詰まってくるときにいくつも主体が出てきて知事さんも数人いる。
それらを全部束ねる仕組みが必要ですね。
それが果たしてできるかどうか。
やらなきゃいけないんですけどね。
今回の国と東京都の間のドタバタを見ましてもほかにもいろいろ出てくるのではないかと思いますよね。
前の東京オリンピックのときはもっと規模も小さいし東京だけ中心にやったわけですがそのときでも鈴木さんをオリンピック専門とは言いませんけど副知事で持ってきて。
≫東京オリンピックのときに後に知事になられたあの方は副知事に。
≫内閣官房副長官から東京都副知事に異例の転進をされたんです。
それで、事務方の統括として取り仕切ったわけです。
ですから、今回ももっと規模が大きくなってもっと膨らむわけですからよほど事務型のきちんとした重石になるような人を置かなきゃいけない。
もちろん知事が統括されるんですが知事はほかのこともやらなくてはいけませんからオリンピックだけに専念するわけにはいきませんのでそういうことができてるのかどうか。
やらなきゃいけないと思いますね。
≫あとは文科省から国交省のほうに移ったと。
国レベルでいえばいいますけどその陣容とか組織のありようも含めて五輪担当大臣含めて誰がどういうふうに東京都と組んでやるのかというのは全体像を常に公表してもらわないとわからないんですよ。
≫その前提として今回のドタバタで本当にどこに問題があったのか。
誰にやっぱり責任があったのか厳しいことですけどきちんとおさえておかないとそこをうやむやにするとまた同じようなことが出てくる可能性があるんです。
だってメンバー変わってないんですから。
ですから、さっき文科大臣も言われていましたけど第三者委員会というのは厳しくやらなきゃいけないんですが一番肝心なのは文科大臣も官邸も評価の対象にされるという心構えがあるかどうかですよね。
≫それがないとあまり意味がないですよね。
≫それがないと下のほうが悪いという形になりがちですよね。
≫いいお話を聞かせていただきました。
がらっと変わりまして今度は片山さんからもうお一方。
今度はオリンピックというよりも東京都、この都会の暮らし方は今後どうなっていかなくてはいけないかという観点に広げて私の敬愛する養老孟司先生に今日、お話を伺ってきたんです。
養老先生といいますと解剖の教授であった方。
解剖学でありそして脳科学脳のエキスパートでありそれから虫取り名人いろんな顔がありますが今日、箱根に行って都市化。
都市の暮らしについてまずこの第1弾を聞いてきました。
≫今朝ね何時に来たと思いますか。
そしたら、6時に出てきて。
起きるのは5時ごろでしょ。
よく働くよな。
見てる人は茶の間で見てるでしょ。
そんなこと考えませんよ。
気楽にして文句言いやがって作ってることを考えてみろって。
≫そういうことをテレビでいってみたいけど大変なんですよね。
≫代わりに言って。
特に裏方の人は出られないんだから。
≫先生ひどいこと言ってるけど私は、そんなこと考えてないですよ。
だけど、この都会暮らしにもうちょっと疑問を持たないといけないのは先生は前からの持論で大好きなんですけどもっと具体的に聞きたいという欲求もあって。
≫今の環境、極端すぎますよね。
お勤めの方だったらビルに入って朝から晩まで気温同じなんですよね。
設定気温。
明るさも同じなんです。
空気同じでしょ。
エアコンでやってるだけですよね。
そんな状況って自然にはないんですよ。
そうでしょう。
朝から昼になってだんだん気温が上がって暑くなってきたら木陰に行くとか居心地のいいほうに動いていってまただんだん気温が下がって暗くなって。
それに合わせて生きていたのに。
それが一切なしでしょ部屋の中。
それって、相当感覚鈍らせてるんじゃないかという気がするんですね。
たまに外に出なきゃいけないって体がいいますからやっぱりわかっていて皆さん、運動するんですが普段、訓練してないからいきなり、そういうことを始めるとね。
ばったりいったりして。
僕、もう東京いやなんですよ。
まず、アスファルトのはがなきゃいけないですね。
必要のないところは。
小学校の校庭まで舗装しちゃいけませんよ。
≫なんで外部環境込みこみで1つのものの中の一角に自分がいるという謙虚さを忘れるんですかね。
≫それは都会が元来そういうふうにできてるでしょ。
地面はないほうがいいので昔から舗装するんです。
古代から舗装してます。
草が生えたら雑草でしょ。
植えた草しか許されない。
≫人工のものしか…。
≫意識が関与したものしか置いちゃいけない。
だから出てきちゃいけないものがいろいろありますけどね。
ゴキブリなんか典型だしね。
冷房が入ったときにこんなわがままな機械はないと思って。
っていうのは集中じゃないですから今みたいに。
各部屋につけるでしょ。
自分の部屋だけ涼しくしてね。
それで熱い空気は外にいっているんですよ。
何をしてるんだとこの機械は。
全員止めたほうが涼しくなるんじゃないかって。
≫大気のポンプですよね。
≫結局それはヒートアイランドでしょ。
都会は暑くなって当たり前で限度きてるというのは僕の意見ですね。
≫具体的でいいですね。
まず、一部一部でいいからアスファルトをはがせって。
こういう公共事業あるべきですね。
オリンピックへ向けて建造物を作り上げる建立することと同時に一部道路を壊して地べたを出すとかそういう同時並行を…。
≫こうやったら暮らせるんですよという都会を作っていかないと東京うっかりすると危ないですよ。
≫さまざまなことを先生に聞いてきましたんで来週以降ニュースの折に触れて少しずつ先生のお考えを≫TPPの大詰めの交渉がハワイで始まります。
いろいろテーマはありますけど今日は1つ非常に難航している問題に絞って、専門の方にお話を伺いました。
≫ハワイ・マウイ島。
ここでまもなく始まるTPP首席交渉官会合。
28日からの閣僚会合で大筋合意を目指す。
その最大の難関の1つが知的財産権の問題だ。
アメリカは新薬を作るためのデータを長期間保護したい考えだが新興国は強硬に反対している。
例えば、マレーシアなどの製薬メーカーは主に保護期間が切れたデータを利用して後発医薬品ジェネリックを製造している。
しかし、新薬のデータ保護期間が長くなればジェネリックを製造・販売できる時期が遅くなり国民に価格の安い薬が届きにくくなるのだ。
マレーシアの首席交渉官は以前から、こう主張していた。
≫TPPと薬。
「報道ステーション」でもこの問題を特集で取り上げたがそのきっかけともなったのがジャーナリスト堤未果さんが書いた「沈みゆく大国アメリカ」とその続編「逃げ切れ!日本の医療」だ。
この中でアメリカの医療関連産業が政治と結びつき利益を拡大する一方で多くの患者が高い医療費に苦しんでいる実態などを報告。
医療関連産業の次なるターゲットは日本だと警鐘を鳴らした。
その堤さんは、TPPの交渉が難航している背景にもアメリカの医療関連産業の存在があると指摘する。
≫その狙いを堤さんはこう分析する。
≫私も、お正月に読もうと思ってずれ込んでお正月に買ってあった堤さんの「沈みゆく大国アメリカ」を読みましてこれは、えらいことだって≫福岡県で銀行に男が押し入り発砲する事件がありました。
男は今も逃走しています。
≫先ほど当時、中にいた人に話を聞けたんですが男は入ってくるなり、いきなり銃を発砲したということです。
≫午後3時ごろ福岡県久留米市の筑邦銀行東合川支店に顔を覆うヘルメットをかぶった男が押し入った。
男は行員に早く金を出せと脅し拳銃のようなもので3発発砲。
だが、行員が拒否すると男はそのままバイクで逃走した。
当時、行員12人のほか客8人がいたが怪我はなかった。
警察は強盗未遂事件として逃げた男の行方を追っている。
≫毎日暑い日が続いていますね。
この時間も27度を超えています。
そして何より湿度が高いんです。
77%もあります。
屋内プールのようなもわっとした空気に包まれています。
では、まず台風12号の動きから見ていきます。
台風12号は明日には沖縄本島や奄美地方にかなり接近する見込みです。
奄美地方では最大で55メートルの突風が吹く恐れがあります。
すでに明日の船や飛行機に欠航便が出ています。
そしてこの先の天気を見てみますとほとんど傘マークがついていません。
東北や九州の北部も来週には梅雨明けしそうです。
そして、気温を見ても来週も30度を超える日が続いて暑い日が続きそうです。
熱中症に一番かかりやすい時期に突入します。
≫スポーツまいりましょう。
青山さん、お願いします。
≫お伝えします。
連日熱戦が続く高校野球ですが西東京大会準決勝にはこちら驚異の1年生、早稲田実業の清宮選手が登場です。
そして、皆さん覚えているでしょうか。
去年の石川大会決勝。
星稜が小松大谷に8点リードされていたんですが9回裏に9得点。
奇跡の逆転劇で甲子園を決めたんですよね。
この両校が今日再び対決です。
ものすごい試合となりました。
≫今年は先攻、後攻が入れ替わり準々決勝で激突。
4回表、星稜がワンアウト1、3塁からスクイズを決め、先制する。
一方、小松大谷は星稜の堅い守りに得点できない。
このあと星稜が3対0とし試合は9回裏へ。
追い詰められた小松大谷。
先頭バッターはキャプテン下口。
3塁線を破るツーベースヒット。
更に…。
≫デッドボールだ。
≫デッドボールとフォアボールでノーアウト満塁。
今年は追われる立場となった星稜。
ここでピッチャーをエース谷川にスイッチ。
バッターは1番、清水。
1点を返し、なおも満塁。
≫今年の夏もまた奇跡のようなドラマが生まれるんでしょうか。
≫同点に追いついた。
≫小松大谷土壇場で同点に追いつく。
このあと三度ノーアウト満塁になり4番、西田。
因縁の対決はまたも大逆転劇。
小松大谷がリベンジを果たした。
≫驚異の1年生清宮幸太郎を擁する早稲田実業と優勝候補・日大三高の準決勝。
1万3000人の観衆が注目する。
3回、早稲田実業は先制のチャンスで3番、清宮。
フルカウントからの7球目。
打球はフェンス直撃。
期待に応える先制の2点タイムリーを放つ。
早稲田実業のエース松元はボールを低めに集めるピッチング。
1試合平均9得点。
強打の日大三高に得点を与えない。
すると6回、ファーストを守る清宮がこの守備。
難しいバウンドを落ち着いてさばく。
更に8回。
ライトの選手。
守備にも助けられ公式戦初の完封勝利。
日大三高との名門対決を制した早稲田実業。
甲子園まであと1勝。
≫絶対勝つぞ!≫岩手大会、決勝。
日本ハム、大谷の母校花巻東は1点リードの8回。
第1シード、一関学院に8対8の同点に追いつかれる。
その後、試合は延長戦に突入。
13回、花巻東はランナーを2塁に置き、キャプテン佐藤。
≫勝ち越しは花巻東!≫投げてはエース・高橋樹也が13回、190球の力投。
花巻東が2年ぶり8回目夏の甲子園出場を決めた。
そのほか3つの出場校が決定。
茨城の霞ヶ浦は6回目の決勝進出で悲願の甲子園初出場を成し遂げた。
≫続いてプロ野球大混戦のセ・リーグ。
めまぐるしく首位が入れ替わっています。
今夜はどうだったんでしょうか。
≫今シーズン4度目。
前田バーサス菅野エース対決。
ここまで、全て1点差の投手戦。
4度目の対決、制するのは…。
広島エース前田健太。
1回いきなりスコアリングポジションにランナーを背負うピンチを迎える。
それでも3番、坂本4番、亀井をきっちりと抑え先制点は許さない。
その裏、巨人エース、菅野も2本のヒットを許す苦しい立ち上がり。
こちらも後続を打ちとりピンチを脱する。
菅野も先制点を与えない。
両エースともほぼ毎回ランナーを許す万全とはいえないピッチング。
苦しみながらも得点を与えないのがエースの役目。
前田、菅野ともに要所を抑えスコアボードに0を並べ続ける。
0対0のまま試合は9回へ。
前田はフォアボールのランナーを背負い4番、亀井。
不振の亀井に22打席ぶりのヒットを許し1塁3塁とピンチを広げられてしまう。
続く代打、高橋由伸。
初球のストレートをレフトに。
ついに均衡が破られた。
先制を許した前田はこのあと更に1点を失いこの回、2失点。
リードをもらった菅野。
完封目指し、9回のマウンドへ。
ワンアウトを奪い8番、會澤。
完封目前で浴びた一発。
1点差に追い上げられる。
続く代打、松山にヒットを許し同点のランナーを出したところで菅野は降板。
それでも代わった山口がピンチをしのぎ、菅野は8勝目。
前田とのエース対決を制した。
≫オールスター第1戦。
MVPを獲得した阪神、藤浪晋太郎。
今シーズン2戦2勝のDeNA相手に後半戦初登板。
≫藤浪の後半戦スタートの舞台は本拠地、甲子園。
150キロを超えるストレートを連発し4回までに6つの三振。
力で抑え込む。
一方、DeNA先発の井納は打たせてとる。
5回にはライト梶谷がこのファインプレー。
試合は投手戦に。
0対0の6回、藤浪はツーアウト2塁のピンチ。
6番、バルディリス。
ここもストレート。
先制点は与えない。
ジェット風船が甲子園を包んだ7回。
阪神はツーアウト1塁で7番、江越。
藤浪を援護する2試合連続のホームラン。
ルーキーの一発が均衡を破る。
9回球数130球を超えていたが藤浪はマウンドへ。
しかし、ワンアウト1塁2塁のピンチ。
153キロのストレートでツーアウト。
プロ入り最多152球を投げ抜き完封勝利の藤浪。
後半戦、最高の滑り出しだ。
≫首位に上り詰めたヤクルトの3番、山田哲人。
後半戦は3安打、4安打、2安打と絶好調。
さあ、今夜は…。
≫後半戦負けなしのヤクルトは1対1の4回、大引。
リーグトップの9勝を挙げている中日先発の大野からツーランホームラン。
勝ち越しに成功する。
続く5回、ランナーを1人置き打席には後半戦絶好調の3番、山田。
リーグトップを走る1号ツーラン。
リードを4点に広げる。
先発は右ひじの手術から復帰後3戦目の館山。
150キロに迫る力のあるストレートを武器に今シーズン最長となる7回を投げ2勝目。
投打がかみ合ったヤクルト。
後半戦4連勝で5月1日以来の貯金1とした。
3連勝中の首位ソフトバンク3回、先制のチャンスに1番、福田。
左中間へタイムリー。
オリックス先発ディクソンから2点を先制する。
先発バンデンハークは4番中島に7号ソロホームランを浴びリードは1点に。
7回、バンデンハークが迎えるは前の打席、ホームランの中島。
レフト内川がフィールドシートに飛び込むかという当たりをナイスキャッチ。
バンデンハークは7回1失点で4勝目。
ソフトバンク4連勝を飾った。
≫7月、ここまでわずか2勝と苦しむロッテは3回3番、清田。
ライトへの11号スリーラン。
これ以上負けられないと話す清田の一発で逆転する。
先発涌井は変化球中心の配球で8回途中2失点と好投。
プロ通算100勝でチームの連敗を2で止めた。
≫日本ハムは後半戦が始まり3連敗。
後半戦、初勝利へマウンドを託されたのは…。
大谷翔平。
≫自己最多11勝目で連敗ストップへ。
大谷は1回、秋山には157キロ浅村には154キロで2三振。
無失点に抑える。
日本ハムは3回7番レアードのホームランで先制。
更に2点を追加する。
しかし西武も4回4番、中村。
リーグ独走の28号ホームランは通算300号。
中村のメモリアルホームランで西武が1点を返す。
日本ハム、4点リードの5回ワンアウト満塁のピンチを背負った大谷。
打席には中村。
その初球。
156キロのストレートに中村もフルスイング。
そして2球目。
同点満塁ホームラン。
更にこれが通算15本目の満塁ホームランとなり王貞治氏が持つ日本記録に並んだ。
同点の6回。
レアードがこの日2本目のホームランを放ちこれが決勝点。
大谷は6回を投げきり11勝目を挙げた。
≫順位です。
混戦のセ・リーグは上位3チームが勝ち今日は順位の変動はありません。
パ・リーグは首位ソフトバンクが貯金を25に伸ばしています。
≫ここで株と為替を見ていただきたいと思います。
日経平均ですけど139円、下落。
反落ということですね。
前日のアメリカの3日間の下落を受けて日本も売りが優勢。
それからアジアの株式相場が軒並み下落。
この影響も受けているようです。
2015/07/24(金) 21:54〜23:10
ABCテレビ1
報道ステーション[デ][字]

“熱中症”と“からだ忘れ”養老孟司さんに聞く▽国会周辺などで大規模デモ▽プロ野球〜マエケンvs菅野に大谷も藤浪も…各球団エースが続々登板!

詳細情報
◇番組内容
緊迫感や速報性を重視したニュースと元気で明るいスポーツ、硬軟取り混ぜた時代を映し出す特集に季節感あふれる天気予報と情報満載です。
◇出演者
【メインキャスター】
古舘伊知郎
【サブキャスター】
小川彩佳
【コメンテーター】
立野純二(朝日新聞論説副主幹)、ショーン・マクアードル川上(経営コンサルタント)、中島岳志(北海道大学公共政策大学院准教授)、木村草太(首都大学東京准教授)
【スポーツ】
松岡修造、澤登正朗、中山雅史、稲葉篤紀
【特別リポーター】
長野智子
【スポーツアナウンサー】
青山愛
【天気予報】
林美沙希
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/

放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ニュース/報道 – 経済・市況

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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