[N]アンサー 2015.07.24


生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
パチパチと音を立てながら炭火で焼き上げられるうなぎ。
今日は土用の丑の日。
各地で猛暑日を記録するなか東京浅草にある老舗うなぎ店ではウナギを食べて精を付けようという人で賑わいをみせていました。
こちら国産うなぎを使った使った松重セット、3230円です。
このお店では値段は去年よりも一割ほど安くなっているといいます。
総務省の統計では今年うなぎのかば焼きの小売価格は1年前と比べて60円から110円ほど安くなっています。
水産庁によりますと稚魚が今年にかけて比較的豊漁だったということで十分な供給が見込めそうだといいます。
ただニホンウナギは絶滅危惧種にもなっていて今年も高嶺の花。
そんななか、あるデパートでちょっと変わったものが。
蒲焼きのように見えますが実はこれ、うなぎ風味のパンなのです。
うなぎのたれの味がしてペッパーチーズ味やシュガーも今年発売されました。
一方、東京銀座。
たくさんのカメラの先にあるものはうな重。
ではなく、こちらはうなぎ味のナマズ御重。
クロマグロの完全養殖に成功した近畿大学がうなぎ味のナマズを世界で初めて開発。
今日だけで30食限定。
2200円で発売しました。
今日だけということで開店前に整理券は完売。
先頭に並んだ客は。
うなぎと違い、小骨がまったくないというナマズ。
その味はいったい?盛り上がるウナギ商戦。
今年は8月5日にもう一度、土用の丑の日もありますますヒートアップしそうです。
こんにちは。
「NEWSアンサー」です。
このうなぎですけども完全養殖の技術が確立されるともっと安くなるかもしれませんがあくまで限られた資源なんだということを忘れないで今日の丑の日おいしくいただきたいと思います。
さて続いては昨日の夜です、驚くニュースが入ってきました。
日本経済新聞社がイギリスの有力新聞社のフィナンシャル・タイムズを買収すると発表しました。
こちら両紙なんですが一面でこのように大きく取り上げています。
ご覧いただきたいのが、フィナンシャル・タイムズのこのあたりなんですけれどもこれ何が書れているか言いますと日経は土壇場で1600億円を提示し買収合戦に勝利したと書かれています。
各方面で驚きを持って受け止められた買収劇。
その背景には、いったい何があるのでしょうか。
1888年創刊サーモンピンク色の紙面が特徴のフィナンシャル・タイムズ。
イギリスの有力経済新聞で世界中の金融関係者に愛読者が多い。
購読者数は紙と電子版を合わせて73万人を超える。
このフィナンシャル・タイムズを日本経済新聞社がおよそ1600億円で買収すると発表した。
日本のメディア企業による海外企業の買収としては過去最大となる。
世界を驚かせた買収劇。
その狙いとは何なのか。
フィナンシャル・タイムズは24日付で自社の買収劇の内幕を報じた。
それによると買収交渉で先行していたのはドイツのメディア大手アクセル・シュプリンガー。
日経は劣勢だったが突如ライバルを上回る額をすべて現金で支払う条件を提示して土壇場で競り勝ったという。
こちらロンドンの金融街働く人たちは今回の買収を驚きをもってうけとめています。
フィナンシャル・タイムズの買収について日経新聞の記者は。
政府関係者からも驚きの声があがった。
フィナンシャル・タイムズ買収の背景には新聞業界を取り巻く厳しい状況があると専門家は指摘する。
インターネットのメディアが台頭する中、生き残りをかけた新聞業界の再編は今後も続きそうだ。
次のニュースです。
東京板橋区で昨日切断された猫の死骸が見つかりました。
そしてその周辺では猫の死骸が相次いで見つかっていまして警視庁が捜査しています。
切断された猫の死骸はこちらの住宅の駐車場にありました。
住人が車に乗り込む際に下に死骸があることに気がついたということです。
警視庁によりますときのう、住民から自宅の敷地に猫の死骸があった。
首と手足がバラバラだったと110番通報がありかけつけた警察官が切断された猫の頭部や手足が複数あることを確認しました。
少なくとも2匹分の死骸が切断されているということです。
現場には大量の血痕がないことから、警視庁は何者かが別の場所で猫を切断し運んだ可能性が高いとみています。
またおよそ1キロ離れたマンションでも先月と今月2日に首が切断された子猫の死骸が見つかるなどしていて警視庁は関連を調べています。
東京オリンピック・パラリンピック開幕までちょうど5年となった今日、このように東京都内ではカウントダウンイベントが行われました。
そのメイン会場となる新国立競技場。
建設見直しをめぐるニュースが関心を集めていますが今日お伝えするのは国立をめぐる戦争の記憶です。
当時を知るさまざまな人の思いがそこにはありました。
新しい競技場の建設に向け現在は取り壊し工事が進められている国立競技場。
スポーツの聖地として知られるこの場所ですが実は、悲しい歴史の現場でもあるのです。
第2次世界大戦さなかの1943年。
国立競技場の前身にあたる明治神宮外苑競技場では学徒出陣の壮行会が行われたのです。
全国から集められた10代や20代の若者たちの多くは特攻隊などとして現在の国立競技場から戦地へと飛び立っていったのです。
あれから70年あまり。
新国立競技場改築のために伐採されているのがこういった樹齢100年とも言われている周辺の木々です。
戦後70年を超える今年、学徒出陣も見届けてきたこの木を使ってコカリナという笛を作ろうという動きが始まっています。
もともとは東欧ハンガリーの民族楽器だというこのコカリナ。
木の精霊が宿る楽器とも称されています。
コカリナを使ったコンサートの練習を行っているのは実は全員70歳以上の高齢者です。
戦争を経験した人々だけで作られた合奏団、ライフ。
戦後70年を迎える今年、国立競技場周辺で伐採された木で作られたコカリナで演奏するコンサートを各地で開催しています。
きのう、オリンピックまで5年の節目に行う記念コンサートのリハーサルを行っていた合奏団ライフ。
練習していたのは72年前の学徒出陣壮行会で女子学生たちが別れに歌ったとされる「惜別の歌」という歌です。
ひと際熱心に練習を行う女性。
福井満子さん82歳。
ある特別な思いがありました。
今回のコンサートにかける福井さんの思いとは。
そして今日。
緊張の面持ちを見せながらも学徒出陣の際にささげられた「惜別の歌」を懸命に演奏する福井さん。
会場にはたくさんの人の姿が。
夏休みに入ったこともあり戦争を知らない若い世代も聴いていました。
東京オリンピック開催まであと5年。
来年はじめにも建設がはじまる新しい国立競技場には人々のさまざまな思いが宿っています。
国立競技場の樹木がこのように生まれ変わっているといういことを知りませんでした。
オリンピックが世界の平和の祭典だということを考えますとなおさらあの場所で悲しい歴史があったということを受け継いでいく必要があると思いますしやっぱり、このようにコカリナとして形を変えて後の世代に引き継いでいくということも大切だなと思います。
事件現場の3D模型が初公開されました。
1995年、東京八王子市のスーパーナンペイで女性3人が射殺された事件が20年を迎えるのを前に警視庁は今日、事件現場となったスーパーの3Dモデルを初公開しました。
警視庁によりますと、事件発生直後の店内の様子を28分の1の大きさで再現したということで金庫の横にある冷蔵庫は左に傾いています。
警視庁は模型を公開し広く情報提供を求めています。
本物の車両を使った訓練です。
神奈川県を走行中の東海道新幹線の車両内で男が放火した事件を受けて警視庁は今日、JR東日本などと合同で実際の新幹線の車両を使い放火を想定した訓練を実施しました。
訓練にはおよそ120人が参加し火災発生時の避難誘導や負傷者の対応などを確認しました。
2015/07/24(金) 16:52〜17:13
テレビ大阪1
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