「スタジオパーク」から…。
(2人)「こんにちは」!今日の司会は高畑淳子さんです。
よろしくお願いいたします。
今日は視聴者の皆さんのリクエストにお応えいたしまして6月15日に放送になりましたこちら女性ボーカルユニットのKalafinaさんの回アンコールでご覧頂こうと。
Kalafinaさんは総合テレビでお伝えしております「歴史秘話ヒストリア」のオープニング曲とエンディング曲を歌って下さっています。
とっても耳に残る歌ですよね。
この3人とねまたハーモニーがすばらしくて。
この近距離で聴いてね鳥肌が立ちました。
あと人気のすごさ!朝5時から並んでらっしゃる方がたくさんいて。
Tシャツ着てらっしゃったりねコンサートのね。
女性のファンも多かったのも…。
多かったですね。
そしてメールもたくさん頂いておりますのでメッセージ一つ紹介させて頂きます。
茨城県の50代の女性の方。
「Kalafinaさんの名前は知っていたがこんなに実力のある見事なハーモニーを聴いて驚きました。
楽曲のすばらしさもさることながら3人の個性あるボーカルが糸を編むように絡み合って出来る美しい旋律にすっかり魅了されました」と頂きました。
まさにそのとおり糸を編む感じでしたね。
それではそのKalafinaさんの回アンコールでご覧頂きましょう。
(2人)どうぞ!
(拍手)5時から並んでる。
すごいよ〜。
「スタジオパークから」…。
(一同)「こんにちは」!今日お客さん元気!すごいテンション高いですね。
だって後ろの方ね早くからもう5時から来てらっしゃるファンの方がいらっしゃるんですよ。
このTシャツがね今日のミソですよゲストの。
NHKの「歴史秘話ヒストリア」のテーマ曲を…。
タラーララーラ…私たちが歌ったらダメダメダメ。
お前らが歌うなって言われそうで。
…を歌ってらっしゃるんですが。
最初歌って頂くという事でもう中でスタンバイしてらっしゃいます。
本日のゲストボーカルユニットのKalafinaの皆さんで〜す。
(歓声と拍手)すごい!スタジオがあつい!スタジオはあつい!でも歌声はすごい涼やかな感じでね。
初めてですよ生で歌って頂けるの。
NHKの放送で生で歌って頂くのは初めてでございます。
ではKalafinaの皆さんで「storia」。
(拍手と歓声)ありがとうございます。
どうぞこちらへ!すてき〜。
(拍手)
(伊藤)ありがとうございます。
すごい盛り上がってます。
(歓声と拍手)
(Keiko)ありがとうございます。
じゃあお掛け下さい。
(3人)よろしくお願いします。
改めてご紹介しましょう。
ボーカルユニットKalafinaの皆さんです。
こんにちは。
(3人)よろしくお願いします。
すごいお客さんのテンションも今日高いですね。
こういうとこで歌われるのはどうなんですか?またライブとは違って緊張なんかしないんでしょ?いや緊張はします。
とっても。
手が冷たいです。
でも2万人の前でなさってる…。
しかもこの雰囲気!スタジオがここだけKalafina空間みたいに。
「Kalafina」ってどういう意味なんですか?Kalafinaっていう言葉は実は存在しない言葉でプロデューサーである梶浦由記さんが付けて下さった造語なんですよ。
耳の響きがいいものという事で付けて頂きました。
という皆さんですがまずはそれぞれ自己紹介をして頂きましょう。
Wakanaさんお願いします。
KalafinaのWakanaです。
緊張して手がちょっとまだ冷たいです。
よろしくお願いします。
(歓声と拍手)うわ〜!すごいな。
KalafinaのKeikoです。
今日は来られてとってもうれしいです。
よろしくお願いします。
(拍手と歓声)はいHikaruです。
よろしくお願いします。
シンプルできました。
(拍手と歓声)緊張しています。
早速ね皆さんこんなにメールやファックスが来てます。
すごいでしょこれ。
ドサッと。
300以上あるんじゃないですかね。
朝5時から並んでるお客様も。
さっきいらっしゃって。
こういうほらイラストも…。
あっほんとだ!かわいい!猫ちゃんになってる私たち。
それからあとこちらもね。
こういうこちらも…。
すごい上手!すご〜い似てる!似てるそれぞれ。
さあそのKalafinaの3人の皆さんなんですけども3人そもそもどうやって集まったっていうか別にずっと中学時代一緒とかそういうんじゃないんですよね?劇場版アニメ「空の境界」という作品がありましてそれのエンディングテーマを歌うためにオーディションで結成されて先ほども名前に出たんですけれども梶浦由記さんという方にプロデュースして頂いていて作詞作曲編曲全てを梶浦さんに手がけて頂いています。
その時初めてお三人お会いになった…。
そうなんですよ。
何万人の中からでしょ?Hikaruさんが最終的に最後にオーディションで入ってそれが3万人の中で選ばれ。
最初2人でもういらっしゃってそこに入ってきてという。
受かると思われた?いやオーディションを受けていた時はまさか3万人もいると思わなかったので。
あとで聞いて「えっそんなに!?」と思って。
それが何年前の事なんです?2008年ですよね。
だから今からじゅ…あっ7年前。
10年もたってない7年前。
(笑い声)そうかそれからずっと。
それが生みの親といいますか作曲家で音楽プロデューサー梶浦由記さんがプロデュースで。
梶浦由記さんといいますとNHKですと「花子とアン」の音楽も担当してる。
アニメ音楽の中でも知らない人はいないと言われるぐらいの方で。
またKalafinaの皆さん日本だけじゃなくて海外でもすごい人気という事で。
すごいんですよ。
日本だけでもすごいというの今日いらっしゃってるお客さんで分かるんですけど。
もう皆さん目がねこんなになってる。
でこれは海外でもすごいその人気ぶりでございますがちょっと映像でご覧頂きましょう。
(伊藤)こちら今年2日連続で行われました武道館ライブ。
2日間のチケットなんと即日完売。
2万人動員でございます。
羨ましい。
・「misterioso舞い上がるよ」・「いつか君が瞳に灯す愛の光が」・「僕らの信じた愛を奏でている」
(伊藤)そしてこちらはフランスのパリです。
Kalafina!Kalafina!Kalafina!
(伊藤)去年行われた「JapanExpo」にゲスト参加したんですね。
・「夜明けを呼び覚ますchorus」
(拍手と歓声)
(伊藤)更にこれがサイン会なんですがこんな長蛇の列になってます。
ありがとうございます。
ありがとう!ありがとう。
ありがとう…。
(伊藤)感激のあまりね泣いちゃう人もほら。
(Wakana)ありがとう。
メルシー。
本当にありがとう。
ありがとう。
(拍手)パリでのアニメ人気もすごくてという事ですかね。
すごいですねやはり日本のアニメ大好きな方が多くて自分たちも行って毎回びっくりするんですけど。
(伊藤)だってこれもすごい人ですよパリの「JapanExpo」。
日本の文化を紹介するイベントだったんですが5,000人入るところ7,000人来ちゃったと聞いたんですけどすごいですよね。
こんなたくさん入る事は前情報で分かってらしたの?いや当日現場に行って「こんなに広いんですか!?」って私たちびっくりしちゃって。
もしかしてお客さん少なかったらどうしようみたいな?
(Wakana)心配してたんです。
びっくりしました。
それでこの反響ですけれどもどうですか?かなり熱狂的な感じがしたんですけどもフランスでは。
そうですねまあ日本も海外もどちらもお客様楽しんで下さってるのは変わらないんですけれども海外の方は日本語分からない方もいらっしゃるのでその分ボディーランゲージが多かったりとか気持ちをストレートに声に出して下さる方がすごく多いのでワーッ!という声の大きさとかはすごいですね。
曲中に拍手して下さったりとか歓声を上げて下さる方がとても多いですね。
そうですか。
皆さんプラカードもカタカナで書いてくれたりとか。
アピールして下さるんですよ。
「フランス」って書いてあるんです。
ちなみに3人はフランス語はどうなんですか?ボンジュール。
(笑い声)こんな感じでした。
えっそれだけ?マドモアゼル。
(笑い声)「マドモアゼル」使います?それ。
呼びかけてみたり。
あっ呼びかけてるんですね。
使いません。
やっぱり難しくてボンジュールが精いっぱい。
難しいねあの「アール」がね。
高畑さんシャンソン歌うから。
やめて恥ずかしいわ!はい次いこう。
次いきますか。
進行して。
さあどのぐらい世界で活躍してらっしゃるか。
こちらご覧頂きましょう。
これまでコンサートした所。
一番最初に行ったのが?ボストンですねアメリカの。
ヨーロッパではドイツ・ボンとパリ。
アジアでももうほんとに上海香港台湾バンコククアラルンプールシンガポールジャカルタ。
(Wakana)バンコクは5月に行ったばかりなんですけど。
タイに。
でも最初組んだ時にはライブやるという事ありきだったんですか?もともとはプロデューサーの梶浦由記さんもライブをやらせるなんてとおっしゃられてたぐらいなので。
私たちも生で一曲の中でリードが変わったりコーラスワークって生でできるのかなって不安もあったのでちょっとね初めはね苦戦しましたねいろいろ。
レコーディングだったら何回もやり直し利くけどもライブだとこのハーモニーを…。
「せ〜のドン」で声を出した時に。
今さレコーディングってチョチョイのチョイであげられるんでしょ?え〜っと…やってません!ちょっと下手くそでも…。
何て事言ってんだ!やらないように頑張ってます!でもライブはほら生だからさ。
そうなんですよね。
そうですよね。
それをしかも単独でもやって…アジアでは単独で。
そうですねアジアでやらせて頂いた時は日本でもまだライブを数多くやらせて頂いた時じゃなくてスタートし始めだったんですよ。
なので2010年に行かせて頂いたんですがだから模索の中でのライブ…Kalafinaのライブとはどんなものかっていうのもアジアとかでもね自分たちで見つけようと必死な時でした。
海外からのメールも来てるんですよ。
そうなんですか!海外からこれね…。
読める?これメキシコから来てるんですけど。
読んでもらったら?「IamfromMexico.Kalafinayouarethebest!!!Iloveyoursongs.PleasecometoMexicotoaconcert」。
行きたい行きたい。
お願い!って書いてます。
行きたいです。
もうねすごいですよ。
「来て下さい」っていうふうに言ってて「ベストです」と。
これ…マリア・ルイーザ・ガルシアさんか。
へえ〜すてきな名前。
メキシコではコンサートしてないんですかね。
はいまだ…。
これ見たらね。
「メキシコに来て下さい」だからメキシコの方も応援してる。
行きたい。
でこちらはですね…。
名前がねまた読みにくい…。
どちらの方?これねエジプトの方ですね。
え〜!行きたい!
(笑い声)ピラミッドピラミッド!ピラミッド見たい。
旅行じゃないんですよ。
まあそれだけじゃなくて旅行もそうだけどコンサートにね。
行きたいです。
エジプトから?発掘してたりして。
発掘したい!いやいや発掘じゃなくてね。
「Hello,Kalafina.Iloveallaboutyou.Almostdon’tlistentoanyonebutyou」。
「あなた以外はもう聴かないぐらい好きです」っていう。
熱いよ。
熱いですね。
「エジプトにファンがいる事を知ってますか?」というふうに…。
知らなかった。
すご〜いうれしい。
エジプトでもKalafinaのファンがいらっしゃる。
行きますね。
海外ツアーありますね。
はい。
お願いします。
ピラミッド見たいからじゃないぞ!違うぞ。
歌を届けに。
歌いたいぞ。
海外もちろんなんですが実はですね日本でも一緒にKalafinaと共演されている方に実はメッセージを頂きました。
歌手の方でございます。
この方からメッセージ頂きました。
どうぞ。
こんにちは谷村新司です。
Kalafinaのみんな元気かな〜?いろんな人たちと僕らもコラボするのでリハーサルすると大体分かるんですよね。
ひと声出し始めた時に…すぐ分かりました。
すごくフラットしたりしなくて…それにまず最初驚きましたね。
単にコーラスだけをしているグループよりいろんな意味でキャリアっていうのか…を積めてる感じはすごくしましたね。
今度ライブ絶対見に行くからまたいろんな話しましょう。
谷村新司でした。
(拍手)すご〜い。
感動しちゃいました。
(3人)ありがとうございます。
お褒めのお言葉を頂いて。
絶賛してね。
谷村さ〜ん。
(笑い声)ピッチとかおっしゃってたけどそれがきちっとしてないとあのハーモニーは出ないのかしら。
そうですね。
3人でそれはライブ活動をスタートした時から一番大事にしてきたのはピッチの部分でもあるのでそう言って頂けてうれしいです。
そのKalafinaの今度はハーモニーの秘密にググッと迫っていきましょう。
まずはKalafinaの音楽について歌についてプロデューサーの梶浦由記さんに聞いてきました。
どうぞ。
彼女たちの声が面白いのは全く違う声なんですよね。
だから三声歌ってても誰がどこを歌ってるかすぐ分かる。
入れ代わったらすぐ分かる。
上の人と真ん中の人が。
例えば誰かボーカルの子が1人いて後ろでコーラスをやる人としては向かない声ですね。
すごく出ちゃうので。
だからKalafinaで難しいのは何ていうのかな…本当にきっちりしたところを歌わないと…ピチッピチッピチッとハモるしかないんですよKalafinaって。
(伊藤)…という。
だからみんながメインボーカルだから逆に合わすのが難しいって。
なるほどね。
野球でいったら全員トップバッター。
イチローが3人いるみたいな。
(笑い声)そんな恐れ多い。
4番バッター3人いるみたいな。
だから合わせるのが難しいという事なんでしょうね。
初めはすごく自分たちでも「声が混ざらない」っていう言い方をしながら。
もう一回改めて3人の歌聴いてみましょうか。
「storia」。
ちょっとこのハーモニー。
・「秘密の黄昏に君の手を取った」・「古のバラード…」これなんか3人歌ってるんだけど1つのKalafinaのボイスみたいな感じでぴたっと合ってる感じがします。
1つの生き物が3つの音を持ってるみたいな感じするね。
それぞれがどういうふうに歌ってらっしゃるのかまず一人一人の声で一回歌って頂こうと…。
え〜!
(歓声と拍手)それぞれ3人の個性的な声がどう合わさるのかひもといていこうという事で。
じゃあ今の「storia」でそれぞれ順番に1人ずつ歌っていって頂けますか。
まずHikaruがメインなのでHikaruからいきます。
・「秘密の黄昏に君の手を取った」…がメロです。
で私が低音で。
・「秘密の黄昏に君の手を取った」…が低音ですね。
でWakanaがハイハモです。
・「秘密の黄昏に君の手を取った」へえ〜!
(拍手)3つ合わさったのと一人一人全然声の感じが違いますね。
1つずつ聴くのと3つ合わさったのとちょっと違う感じがします。
意外とお低い声なさる…。
(笑い声)低音を担当させて頂いております。
じゃあ今のそれぞれの声が3人合わさるとどうなる…。
いきますよ。
ワンツースリー。
・「秘密の黄昏に君の手を取った」・「古のバラード繰り返すように紡ぐ」
(歓声と拍手)うわ〜震えるね!アカペラで聴くとまたちょっと違うなぁという。
なんか女神様が3人いるみたいだね。
女神降臨って感じがしましたけど。
今3回バラバラで歌って合わせましたけど合わせる時どうやってメロディーをうまく1つに合わせるって気を付けてるんでしょう?これはすごく難しくてKalafinaの場合曲によってメインボーカルが変わっていったり曲の中でも変わっていくのでやっぱり一番はメインの人に合わせてハーモニーをとっていくというのが一番キーポイントというか。
それ以外だとバイオリンの音色フルートの音色って。
ちょっと楽器の音色が明るい音色があるとちょっと高めにとったり。
「アー」っていう音も「アー」「アー」下で鳴らすと。
「アー」同じ音なんですけど「アー」「アー」っていうこの「下」「同じ」「上」というのをちょっとずつ3人で合わせていくという作業をやってます。
音程だけじゃないんですね。
まあ楽譜見ればね音程ってちゃんとリズムも書いてあるけどそれを同じ音を出せばいいってわけじゃないでしょ?音譜に書いてある。
同じ音の中で更に低いところなのかもうちょっと明るい音色なのかというのを3人でそれぞれ合わせています。
なんか私読んだ事あるけどものすごい成長度合いだっておっしゃってた。
ユニット始まって今に至るまで。
毎回そうやって反省会なさったりしてこう…ここまでいらしたんですよね。
何を言ってんだ…。
(笑い声)試行錯誤の中でやってきました。
そういう時ってメインをやる人がまず音頭をとって「こここう歌うから合わせよう」みたいになるんですか?例えば今のでいうと。
大体そうだよね。
レコーディングとかでメインがパートがもう決まっているのでそのレコーディングのあとに大体スタジオ練習が始まるので。
じゃ例えば今の「storia」だと…。
「storia」だとHikaruが頭のとこはメインなのでまずはHikaruに合わせるという。
合わせるポイント例えば今の歌の歌詞もちょっと見てみますけども…。
これ例えばHikaruさんに合わすとなるとどういう形で合わすポイントがあるんですか?
(Hikaru)主メロを歌う時に気を付けてるのは結構この曲跳ねる曲なので…。
「ひみつの」って感じでちょっと跳ねるんです。
その跳ねを合わせてハーモニーで作ってくれるので3人で跳ねるとより跳ねてる感じが出るという。
音程だけじゃなくてやっぱ…。
リズムもそうだね。
そうですね。
3人ぴったり「縦のライン」って言うんですけどリズムを合わせるとすごくきれいに聞こえるんです。
また難しい歌詞だねよく見ると。
歌詞もね。
(Wakana)言葉もとってもすてきなんです。
梶浦さんが作られる歌詞って。
というふうにハーモニーが作られてると分析をさせて頂いたんですがすばらしい皆さんの歌声じゃあふだんどうやって声をキープしてらっしゃるのか。
そう聞きたい!ここでクイズでございます。
この3人の中でWakanaさんが喉のためにある事をしてらっしゃるんだそうです。
ちょっとユニークなので出題させて頂きました。
「氷をなめる」と思われる方はリモコンの青ボタン。
いや「うなる」。
うなる?どういう事だろう?…と思われる方赤ボタン。
いや「逆立ち」をする。
見てみたい。
見てみたいですね。
これはウォーミングアップとして?そうですね喉のケアですね。
その3つのうちWakanaさんがする事は一体何なのか皆さんお考え下さい。
ありがとうございます。
メールご紹介しますね。
埼玉県のオショウさん。
男性の方。
「『歴史秘話ヒストリア』でKalafinaさんを知りました。
是非生歌を聴きたいと思い人生初の武道館いや初ライブに参加しました。
50歳前の男性が行って浮かないだろうかと思っていましたが来ている人たちは老若男女と幅広く安心しました。
それだけ多くの人たちから愛されているんだとも感じた武道館2DAYSでした」。
わあうれしい。
結構幅が…聴きに来られる方男女年齢でも。
今日のお客さんも結構幅が。
女性の方も多いし。
男性もいらっしゃるし。
(Keiko)ありがとうございます。
(伊藤)さあそんな歌声はWakanaさんはどうやってキープしてるんでしょうか。
視聴者の皆さんの答え見てみましょう。
こちら。
おっそれぞれ…。
「氷をなめる」が一番多いですね。
「逆立ち」見てみたいですけどねこの場で。
(笑い声)さあでは答えは?赤の「うなる」です。
2番目に多いのが正解でございました。
でもなんか「うなる」っていうとちょっと怖いじゃないですか。
「うぅ〜」みたいな感じですけどやはり私は高音を担当する事が多いので声がライブのあと…「上がる」って表現をするんですが高い声になってしまう。
(高い声で)「お疲れさま!楽しかったね!」みたいになってしまうのでそのままだと筋肉がその日固まってしまう気がしてクールダウンという形で低音を「うぅ〜」っていう自分の中の低音を出しながらお風呂とかでもクールダウンをするんですね。
それが喉のケアですね。
そうか〜。
ボイストレーニングを習ってる時からやっていた事なのでなんか喉が震える事によって筋肉が柔らかくなる気がします。
へえ〜。
他のお二人はどういうふうに…。
うなってらっしゃる?
(笑い声)うなってはないです。
それは違うぞと。
終わったあとはどういうふうにケアなさってるんですか?終わったあとというより自分の場合は毎日続けてる事なんですけど炭酸とか辛いものとか刺激物をとらないようにしてますね。
お酒は?お酒は…打ち上げとかそういう時にだけですね。
決まった日だけね。
Keikoさんとかは?私も喉がそんなに強くないので毎日のケアをすごく大事にしようと思って当たり前の事なんですけどうがいをしっかりするとか人混みに出た時はマスクをしたりとかそういうケアはしますね。
そこでまたあの美しい声が出るという事でございますがさあそんな美しい声がNHKの番組で聴かれる。
その番組がこちら。
「歴史秘話ヒストリア」でございまして実はこの4月から新しいエンディングテーマが今流れてるこちら。
「faronthewater」という…これ今流れてるんですけどこれはどういった曲なんでしょうか?今回は歌詞にも出てくるんですけどどこまでもどこまでも広がってく地平線っていうのをみんなイメージして頂けるようなすごく大きな広い絵を感じて頂けるようなまた壮大な音が出来ました。
「歴史秘話ヒストリア」にぴったりの壮大な…。
時を…。
超えている感じがすごいします。
さあその「歴史秘話ヒストリア」の今後のラインナップでございますがこんなラインナップになってまして。
なんか恐竜の話…。
(拍手と歓声)何でそこで盛り上がるかな?Wakanaさんが…。
恐竜好きなんですね。
大好きです恐竜。
これはもう見るしかない!いや恐竜だけじゃなくてね。
(Wakana)全部見ましょう皆さん。
Wakanaさん特に恐竜推しみたいになってますけども。
という事で「歴史秘話ヒストリア」ご覧のラインナップ是非皆さん楽しんで見て頂きたいと思います。
さあそれではこちらでございます!…という事で3人のプロフィール紹介よろしくお願いいたします。
読ませて頂きます。
まずWakanaさんは東京生まれの福岡育ち。
小学生の頃は合唱団に所属。
かわいい!
(Wakana)ピアノを弾いているの母です。
後ろで伴奏をしてる。
おぉ〜。
声楽やゴスペルも勉強しましたがあるアーティストの影響を受け1人で歌うソロボーカリストの道を目指し始めます。
あるアーティストって誰?ホイットニー・ヒューストンさんですね。
ホイットニー・ヒューストン。
はいそうなんです。
「すべてをあなたに」という曲があるんですけどそれがすごく好きでよくオーディションでも歌ってました。
やっぱりこの方の声に惹かれてすてきだなと思ってこういうふうに歌える人になりたいって思ったのがきっかけですかね。
その前から歌は好きでしたけど。
なるほど。
でもね小さい時から合唱団でお母さんの伴奏で声楽…。
そうですね。
母がピアノ教室をやっていたのでピアノの発表会でなぜか私は歌を披露していました。
あっお母さんのピアノの発表会でこれWakanaさんが歌ってた。
(Wakana)はい。
このころから困り眉なんですよね。
困り眉?眉毛が困るんですよ私。
すごい困ってる顔なんですけど。
いいじゃないですか。
変わらない?
(Wakana)そうなんです。
歌ってましたね。
そして今度はHikaruさんは富山県生まれ。
(一同)かわいい!小さな頃から歌う事が大好きで保育園の頃からCMや舞台に出演しながらお母様と二人三脚でボーカルオーディションを受けてきました。
そして専門学校在学中にKalafinaのオーディションに合格しました。
ご家族がすごい協力的ですね。
(Hikaru)そうですね。
母がすごく協力的に一緒にオーディションに行ってくれたりとかして東京に来る事も何度かあったんですけどその度に2人で今日どうだったとか帰り話しながら…受けてましたね。
Kalafina結成後もこちらにいらして…東京に。
妹もいるんですけど妹も東京の方の学校受験してくれて。
一家みんな東京来ちゃったんですか。
Hikaruさんきっかけで。
はい。
やっぱ家族みんなで…バックアップがあって。
お聞きしたところによると専門学校って英語で。
そうですね英語の専門学校に…。
原書で読んでらしたんですか?そうですねそのころは。
じゃあもうバッチリですね。
いや〜バッチリとはちょっと言いづらいですけど。
海外旅行心強いですよね。
(KeikoWakana)心強いです。
英語のMCもこれでいけるぞと。
頑張ります…。
(笑い声)すいませんプレッシャーかけたみたいになっちゃいました。
そしてKeikoさん。
東京生まれ。
うわ〜。
アイドルみたいな感じになってますよ。
(Keiko)なんちゅう髪形して…。
かわいいよ。
安室奈美恵さんのような歌って踊れる歌手に憧れ中学3年生の時歌とダンスを習い始めます。
しかし高校生の時ある人の歌と出会いダンスをやめ歌に生きる道を見いだします。
ある人ってどなたですか?尾崎豊さんです。
(「15の夜」)これは全然安室奈美恵と違う感じですよね。
(笑い声)
(Keiko)もちろん安室さんは好きなままだったんですけど尾崎さんの声を聴いて歌詞を聴いて音楽の中だったらここまで人って素直になれていいんだというのを知って自分もそんなふうに歌で何か響くような歌を歌いたいなと思ってじゃあ歌の技術をもっと磨きたいと思って歌に専念しましたね。
そのとおりになってらっしゃる…。
いやいや。
皆さんそれぞれの出会いがあってね。
全然それぞれ違う音楽との出会いが…それが今一つKalafinaになってるっていうプロフィール紹介だったんですが。
ありがとうございました。
3人それぞれ性格…3人はお互い生活すると皆さんどういう感じなんですか?フフフフ。
笑ってる。
今どっち見て笑ったか…。
いや両方面白くて。
ほんとにマイペースだし。
全員。
それがいいのかな。
おっとりマイペース。
ちゃきちゃきマイペース。
ちゃきちゃきしてる?してるしてる。
ほんとにそれぞれなのでまとまりはいいです。
とっても。
多分一番ちゃきちゃきです。
一番Keikoさんがちゃきちゃき?しっかりしてます。
まとめるところをグッと締めるという役が多いので。
切り替えが上手なので。
リーダーっていうのはないんだ?ないんですよ。
そっかそっか。
でも3人それぞれ生かしながらまとまってるっていうかね。
ふだんの皆様のお顔も知りたいね。
知りたいですよね。
けんかとかほんとなくて話し合いをするので…。
話し合います。
すぐ。
気になった事は。
気になった事はすぐ言って。
歌の事がやっぱり多いですけどその中で自分たちのプライベートもかいま見えてくるんですよね。
そうすると歌って声なので全てが出るじゃないですか。
声は自分たちの心が出るのでやっぱり話し合って一つ一つ解決する事は大事ですね。
そういう積み重ねがKalafinaを支えてんだね。
では歌だけじゃなくて本当のプライベートも聞いてみましょう。
3人の趣味の写真をそれぞれ撮ってきて頂きました。
それがこちら。
3人全然違う3人でございまして写真見たらほんと一目瞭然。
まず最初の写真いきましょうか。
これは誰ですか?この写真。
はい。
Hikaruです。
これ…趣味っていうかこれ何ですか?ペンシルパズルなんですけどクロスワードだったりお絵かきパズルといって塗り潰していくと絵になるものだったりあと推理パズルといって文章があってそれを読んで「これは○で×で」ってつけていくゲームがあるんですけど全部そういうちょっと頭を使うようなあとナンプレとかも好きなんですけど…。
ちょっと頭を使うようなやつが好きで。
知的担当ですよみたいな…。
(Keiko)アピールしましたね。
いやいやそういう事じゃないです!インドア派ね。
知的です。
外には出ないのでずっと家に引きこもって。
へえ〜。
休みの日は家でひたすら…。
こういうのをやったり本を読んだりとかやってます。
こういうのお気持ちが静まるのね。
そうですね。
寝るのが一番好きなんですけど。
(笑い声)寝るのが一番好き?ただお写真が撮れないじゃないですか「寝る」は。
なのでこれに。
でもね声のためには睡眠もね。
ちなみにどのくらい最大寝たりするんですか?結構一日寝れます。
えっ24時間ぐらい?はい。
パッと起きたとしても「あまだ寝れる」って寝ちゃう時とかあって気付いたら朝が夜になってる時とか。
え〜!じゃ次の写真いきましょうかね。
(笑い声)こちら!
(Keiko)はい私ですね。
基本的にトレーニングが大好きなので。
こっちは完全に体育会系な…。
そうですね。
バランスボールとストレッチポールは分かるけどこの赤いの何?
(Keiko)アキレスけんを伸ばす台というか。
あれに乗るだけでここのアキレスけんとここが…膝裏が伸びるんです。
グーッと。
それお歌にいいの?やっぱり下半身が大事なので。
歌って。
体幹か。
なので固まったりとか一日のケアを必ずしないと翌日に響くと自分は思うタイプなので。
体が楽器だもんね。
響かせなきゃいけないので常に体をやわらかくなるべくするために家にも置いてあります。
この棒みたいなのってどうやるんですか?棒乗ったりして。
そのまま乗って腕を回したりストレッチするんです。
背中が伸びるよこうやって…。
肩甲骨とか乗るだけでここが。
私の知り合いの奥さんはこの上で寝る。
アハハすごいです。
Keikoさんはそうやって体動かしてないとダメな感じ?そうですねライブ終わっても翌日でも必ずジムに行きますね。
えっライブ翌日ジムに行く?行きましたね。
もうなんか常に動いてないと新鮮な空気…。
Hikaruさんとは…。
全然違う。
そうかもしれません。
さあ最後の写真いきましょうか。
はい最後の写真。
(Wakana)はい!出ました。
これ何ですか?
(Wakana)それはですね左がメガロドンの歯と…。
えっ何ですか?メガロドンの歯と右がラプトルの爪の…化石です両方。
化石!化石好きなんですか?私恐竜とサメがすごく好きで。
メガロドンとは太古に生きていた最大級のサメなんですけども歯の大きさこれペンと比べてみたんです。
わざわざペンまで置いて。
ありがとうございます。
こんなにあるわけですよね。
あっそんな大きいんだ。
クジラぐらい大きかったという事で現代ではまだ見られてないんですけど昔いたらしいんですよ。
昔のもう見れないものってロマンを感じるじゃないですか。
だからわくわくして好きなんですよ。
「歴史秘話ヒストリア」だね。
はい!そこまでの歴史秘話をやって下さるというのがすごく楽しみだったんですさっき。
あっ…あの〜なんか振ってくれたみたいなんですがNHKスペシャル「生命大躍進」という番組で私ナレーションを担当してましてそういう生命40億年の歴史が分かるようになりますので。
楽しくなってますよ。
見させて頂きます。
何でここで私の番組宣伝…。
(笑い声)よかったね。
ナレーションがなかなかいいんですよ。
楽しみに待っております。
すいません。
でも3人全然それぞれね。
全然違いますよね。
それが1つのKalafinaのメロディーハーモニーになるんですね。
努力なさってるんだと思う!ググッとプライベートにも迫ってみました。
ではおしまいに皆さんからの質問メッセージがたくさん届いておりますので一部ですけれどもお答え頂きましょう。
こちら兵庫県のビックリエムエーさん。
男性の方。
「61歳の神戸のおっちゃんですが毎年東京大阪のライブを追っかけてトータル10回ほどになります」。
わあすごい!ありがとうございます。
「毎回新たな発見があり感動しております。
2時間半の舞台を年間何本もこなすのはきゃしゃな体で大変だと思いますがフィジカル面のトレーニングはどんな事やってはるのでしょうか?」。
「やってはるのでしょうか?」。
…という事ですが。
すごいですねたくさん来て下さって。
なんか流したね。
ここには聞けないですよ。
今見てのとおり。
Hikaruさん寝てるかパズル…。
HikaruさんWakanaさんのフィジカルは?私もたまにジムに行ったりするんですけどストレッチが多いですね。
お風呂の中とあとおうちで腹筋とかはやるようにしてます。
パズル以外には?歌う事ですね!でも今ほらツアーに向けて…。
あっそうだ。
ツアーに向けて3人で体を動かす時間をつくってやっているんです。
一緒にだったらできる。
(笑い声)今お母さんに教えてもらって言ったみたいな感じでした。
すっかり運動はする時しか考えてなくて。
忘れていました。
さあ続いての質問です。
愛知県のスミカさんです。
「この夏何か挑戦してみたい事はありますか?」。
(Keiko)夏?
(Wakana)夏!えっ何だろう…。
どっか行きたいですね。
遊びに行きたいね。
エジプト以外でね。
(笑い声)あっ!エジプト行きたい。
でも海外行きたいね。
Keikoさん何か挑戦してみたい事。
3人でアクティブな事ってなかなかした事がないんですけど3人でご飯に行ってもいつも仕事の話で熱くなっちゃうのでほんとにオフな感じで3人で遊びに行きたいな夏は。
なんかアドベンチャーランドとか行きたい。
何それ?ターザンみたいなのがワーってある。
あっ行きたい!森とかで遊びたい。
そうそう!どう?森とかで…。
(笑い声)Hikaruさん次第ですねこれは。
あの…そうなったらブログやってるんですけどブログで報告するという形で。
さあHikaruさんに懸かってるぞ。
ではメッセージです。
高知県のマキウサさんです。
「『歴史秘話ヒストリア』一体どんな方が歌ってらっしゃるのかと思っていました。
今日初めて拝見してとてもKalafinaにうっとりしています。
これからも更なるご活躍期待しています」。
うれしい。
それから岐阜県のセキノジンさん。
「あっ『ヒストリア』の歌だ!『storia』が終わったらいつの間にか涙があふれていました。
歌のハーモニーの力理屈抜きに心を射抜かれました」と。
それからこれは埼玉県のマッスーさん。
男性の方。
「最近街でKalafinaの曲がよく流れています。
ガソリンスタンドで『neverending』某牛丼屋さんで『believe』を聴きました。
日常の中にKalafinaが溶け込んでいるんだと感じるうれしい瞬間です。
どんどん大きくなっていくKalafinaを誇らしく思うと同時に背中を押されるような思いがして頑張ろうという気持ちにさせてくれます。
これからもすてきな音楽をたくさん聴かせて下さいね」。
それからランさん。
「大好きです。
3人それぞれの個性ある歌声が重なり合ったり一人一人歌うメロディーの受け渡しがあったりしながら1つの曲になっているのは本当にすごいと思います」と頂きました。
ありがとうございます。
すてきなメッセージ。
ドサッとお持ち帰りください。
はい!読ませて頂きます。
今日はすてきな歌もありがとうございました。
ボーカルユニットKalafinaの皆さんでした!2015/07/24(金) 13:05〜13:51
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは「アンコール Kalafina」[字]
ヒストリアテーマ曲! 美コーラスの秘密公開 ゲスト:Kalafina 司会:伊藤雄彦アナ、高畑淳子
詳細情報
番組内容
Kalafina,【司会】高畑淳子,伊藤雄彦
出演者
【出演】Kalafina,【司会】高畑淳子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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