1時になりました。
ニュースをお伝えします。
まず先ほど入ったニュースです。
自民党と野党4党が提出した、参議院選挙の1票の格差を是正するため、いわゆる合区を2か所で行うなどして、選挙区の定数を10増10減する公職選挙法の改正案は、きょうの参議院本会議で賛成多数で可決され、衆議院に送られました。
自民党と維新の党など、野党4党が提出した公職選挙法の改正案は、いわゆる合区を鳥取県と島根県、徳島県と高知県の2か所で行うなどして、選挙区の定数を10増10減するとしていて、1票の格差は、平成22年の国勢調査の結果で計算すれば、最大で2.974倍となります。
きょう開かれた参議院本会議で、改正案の趣旨説明と、それに対する質疑などに続いて、記名採決が行われた結果、提出した自民党や維新の党などの賛成多数で可決され、衆議院に送られました。
一方、合区の対象となった4県選出の自民党の参議院議員6人は、賛成できないとして採決の前に退席したほか、公明党は反対票を投じて、連立政権を組む自民、公明両党で法案への対応が分かれる異例の事態となりました。
改正案は、来週28日にも衆議院本会議で可決され、成立する見通しです。
日本の近代化を鋭く論じ、戦後を代表する評論家で、哲学者としても知られる鶴見俊輔さんが、93歳で亡くなりました。
親しかった人たちから、死を悼む声が相次いでいます。
鶴見さんは、敗戦後の昭和21年に、新しい思想の確立を目指した雑誌、思想の科学を創刊したほか、経験を重視するアメリカの思想、プラグマティズムを日本に紹介しました。
日本の近代化を独自の視点で分析して、数多くの著作を残し、昭和40年には、ベトナムに平和を!市民連合、いわゆるベ平連を結成して、ベトナム戦争に反対しました。
平成16年には、平和憲法を擁護する九条の会設立の呼びかけ人として参加し、最近まで積極的に発言していました。
長年親交があった哲学者の梅原猛さんは。
大リーグ・ヤンキースの田中将大投手が、今シーズンの7勝目をマークしました。
田中は、後半戦2試合目の先発。
相手のオリオールズには、昨シーズン勝てていません。
2回に1点を失いますが、その後は得意のスプリットがさえました。
さらに151キロの速球も。
安定感あるピッチングで、7回までに7つの三振を奪います。
しかし8回。
速球を捉えられました。
この回、2本目のホームラン。
これでマウンドを降りましたが、今シーズン7勝目をマークです。
「スタジオパーク」から…。
(2人)「こんにちは」!2015/07/24(金) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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