BSコンシェルジュ「宮城発地域ドラマ“独眼竜花嫁道中”〜渡辺大〜」 2015.07.24


出陣じゃー!1987年に放送された大河ドラマ「独眼竜政宗」。
不屈の武将伊達政宗を演じたのは渡辺謙さんでした。
押し出せー!やっぱり、いいなー。
そして、謙さんの長男渡辺大さんが…。
宮城発地域ドラマ「独眼竜花嫁道中」で政宗を敬愛する主人公を演じます。
今回、大さんは、このドラマで28年前に父がまとった政宗のよろいを受け継ぐことに…。
時空を超えた親子の共演が実現しました。
さあ、新たなる独眼竜いざ出陣!よろしくお願いします。
どうもよろしくお願いいたします。
改めて、ご紹介します。
俳優の渡辺大さんです。
よろしくお願いします。
きょうの「BSコンシェルジュ」「びぃコン」は宮城県大和町大さんが主演を務めたドラマ「独眼竜花嫁道中」での撮影が行われた場所からお送りをいたします。
たくさんのお客様です。
ありがたいですいっぱい来ていただいて。
地元の悪がきが帰ってきたみたいな感じが…。
登場されたときにわーっていう皆さんの声がとっても印象的でしたね。
この大和町での撮影期間というのはどのくらいだったんですか?2週間強ぐらいですね。
16日ぐらいだったと思います。
非常に思い入れがある町になりました。
いっぱい、いろんなお話もされたんでしょうね。
いろんな話どころか差し入れで、ごはん作ってもらっちゃったりとか…。
アイスを誰かが食べたっていったら僕は食べてないっていって作ってくれっていってお願いして。
自家製アイスがあるっていっていただきました。
いろんな触れ合いがあったということなんですけれどもとにかく、このドラマ大さんの伊達政宗姿も格好よかったんですがそれだけじゃなくて女装もして。
このがたいでね。
その大さんの変身姿も見どころのこのドラマなんですけれども一体、どんな物語なんでしょうか。
こちら、ご覧いただきましょう。
物語の舞台は宮城県の、とある町。
震災の影響で多くの人が町を離れ活気を失いつつありました。
お待たせしました。
あ、これ、お釣りです。
はい、どうも。
渡辺大さん演じる伊藤藤次郎はこの町で酒屋を営んでいます。
ある日のこと…。
若手諸君からいいアイデアは出ましたか?町長から依頼され商店街の若者たちは町おこしのアイデアを練っていました。
と、そんな中…。
着けてみて。
昔から、あれ着けると頼りないところがちょっと変わるんです。
これだ!政宗公に嫁いだ愛姫の花嫁道中。
町の祭りとして再現する。
これ、いかに!いいかも。
うん、決まりです!取り戻すべし、町のにぎわい心のにぎわい!美しい女性たちが華やかに町を練り歩く花嫁行列。
藤次郎たちは、町の未来をこのプロジェクトに託しました。
ところが…。
えー!藤次郎たちの思いとは裏腹に女性の参加者は0。
そこで、やむにやまれず藤次郎たちは…。
女装をして花嫁行列に挑むことを決断します。
ねえねえ、これなんかあなた、似合うと思うんだけどどうかしら?貞子みたいになってんじゃん。
「きっと来る」じゃないよ。
だめだよ、こんなの。
こうなったら女らしさを極めたい。
しかし、女装をしての花嫁行列はなかなか受け入れられません。
そんな住民に対し藤次郎は政宗にふんし、大演説。
おのおの方のお力をお貸しくだされば十年先、百年先の郷土を築く覚悟。
神かけて、しかとお約束いたす!町おこしの行方は…29日水曜、夜10時。
いや、あんなおかしなことを大真面目に取り組む男たちというか…。
やっている間は大真面目ですからね、僕たちは。
それにしても政宗姿決まってましたね、びしっと。
会場からも、うおーっという声も上がってますが。
しかも、身に着けられたかっちゅうが、これまたねただのかっちゅうではなくて大河ドラマで実際に渡辺謙さんが使われたというもので。
大河ドラマの終了から28年、保管されてきたものだと。
当時、これを作ってくださった会社の方が、これはもうそんなに出さないみたいな形で地下の倉庫に本当に別枠のところに置いてあったやつを今回、28年ぶりに出していただいたということで。
最初、渋谷のNHKのところで見たんですけどなんかもう、なんともいえない感じでしたね。
僕が3歳のころぐらいのものなので全然、記憶にないんですよやっぱり。
当時の記憶は…。
謙さんが独眼竜をやってらしたというのは。
あとで映像を今みたいに見てこういうことをやってたんだなっていうのは分かるんですけど当時は全く分からなくて。
それをまた四半世紀以上先越えた中で見れたのが歴史ってあるもんだなと思いながら、裏にもおやじのサインも書いてあったりもしてて今と変わってるな字体がとか。
年の移り変わりを見ますね。
この会場の皆さんにとってもやはり、政宗を演じた謙さんはヒーロー的存在なんですか?
(拍手)やっぱりね、すごく特別な思いを持ってらっしゃるその政宗を受け継ぐ…。
最初っから、なんだろう…。
期待値みたいなものはすごくあるのがすごく分かるんで最初のほう、ちょっと足取りは重めだったんです、若干。
どうしようみたいな。
実際に身に着けてみて着心地というか、いかがでした?これも、また不思議なものでジャストサイズというか。
ぴったりなんですか?ちょっと僕のほうがゆきが長いぐらいの違いしかなくて。
何から何まで寸法ほとんど一緒でそれは当時の着付けていた方もびっくりしてました。
ほとんど変わらないねって言って。
お父様が演じられたお年とほぼ同世代?僕が当時の父よりも2年ぐらい年は上がってたぶん28、29だと思うので僕はもう30になったので。
全然、違いますね。
眼帯もまた、着けるときにぴしっと目力みたいなものが宿りますよね。
これ、コメディーチックな感じもあるんでものすごい分かりやすくやってるのはあるんで。
ぐわっていうのはやりすぎかなって現場では思ってたりもしてたんですけど。
でも、クランクインするとひ弱な藤次郎がああやって、政宗公の力を借りてパワーアップするっていうのは非常に分かりやすい絵づらではあったのでよかったかなと思いますね。
その大さんが演じる藤次郎が考え出した町おこしプロジェクトが花嫁行列。
花嫁役に挑戦をしているわけでございましてね。
見たいでしょ?皆さん。
(拍手)改めて、その花嫁姿ご覧いただきましょう、こちら。
(笑い)「妖怪大戦争」みたい。
まだ僕ましなほうじゃないですか…。
このメンバーでいったら。
おちょぼ口も、かわいらしくね。
実際、演じてみて政宗公と同じぐらいの結構、しっくり感のようにも見えたんですけど。
これはこれで楽しくやらせていただきましたね。
麿さんも、すばらしい。
施していくにあたって気持ちもスイッチしてくるんですか?気持ちも変わってくるものなんですか?ちょっと、しゃなりとした感じが。
少しですけどね。
しぐさとか?ちょっとだけひざを合わせたりとかちょっとした感じには女の子っぽくやってみようかなと。
なんか、こうやって触ったりとかして…。
なんとなく、やっぱりそういう気分になって?なりますね。
そんな本当に大変そうな女装での撮影なんですけれどもある共演者の方がお話ししてくださってるんです。
ちょっと、ご覧いただきましょう。
この顔は見てない…。
どうも、サンドウィッチマンです。
どうも、大さんご無沙汰しております。
よろしくお願いします。
僕らが入ると大さん、この感じでいるんですよ。
こっちの大さん見てないんです、僕ら。
こっちのイメージが100だね。
きれいなんですよね。
そこがわれわれと違うところでね。
麿さんなんかひどかったですからね。
僕は結構、脚が見える格好だったりしたんですけど。
権藤先生です。
どうも権藤です。
スタッフがねちらちら、こっち見るんです。
いや、見てないよ。
いや、見てた。
やっぱ見るんですね、あれ。
見てねえよ。
見てなかったですよ。
完全なおっさんですから。
本当に夜中、明け方まで撮影が続いた日もありましてご迷惑をおかけしたかと思いますけども、大和町の皆さん本当にたくさん協力していただいてね滞りなく、撮影のほうは滞ってたりしましたけど…。
あのシーンどうなってんだろうなっていうものすごく大きなシーン気になるシーンがあるんですけどそれは出来上がりが楽しみなんですけど。
ドラマ、架空の話なんですけど合間合間に実際の震災関連の事実が入ってたりするんでそういうことで知ってもらえたらいいなとは思いますね。
大さんも撮休のときは気仙沼に行ってくれたりとか石巻のほうに行ってくれたりとかすごく沿岸のほうを気にされてて非常にそれはありがたいなと思いますし。
また行きます。
大和町また、行きましょう。
ものすごく、いいお話とものすごく、ツッコミがいがあるお話とが混ざってましたけど。
最初のほうはそうでしたね。
実際に富澤さんのおみ足はもう、お美しかったわけですよね。
ものすごい網タイツでしたけどね。
おもしろくて、ずっと笑いっぱなしになっちゃって。
本当に、何やってもおもしろかったので。
結構、現場ではアドリブもぽんぽん出てきたんですって?アドリブ…っていうか、あんまり台本に沿ってなかった感じも…。
サンドウィッチマンさんもそのノリで2人で、ずっと掛け合いやってるのを見ながらこれ、いつまでやるのかなみたいな感じでやってて。
それは、おもしろかったですね。
そういう雰囲気がねこのドラマの中にも表れてるのかなと思いますけどあと、サンドウィッチマンさん宮城出身ということおっしゃってましたけれども東日本大震災への思い大さんも意識されました?僕も何かないかな自分ができることとか思いながら本当に僕ができるっていうことがあんまり本当になくてそういうときにこういう作品と出会ったことも一つ、縁だと思いますしだんだん、4年もたって僕が思っている以上に皆さんがどんどん次に進んでいく前に一歩進んでいる人たちが非常に多かったんですね。
いろんなところを見てても。
そういう人たちを僕らが演じて全国の人たちに、もうこの人たち、こんなになって頑張っているんだよっていうのを伝えられる作品になったんじゃないかなって思いました。
この宮城発地域ドラマ「独眼竜花嫁道中」。
ドラマを盛り上げている方地元の皆さんももちろんなんですよね。
大和町の皆さんにもご協力をいただきました。
物語のクライマックス。
花嫁行列のシーンでは大和町の人たちおよそ200人がエキストラとして参加しました。
大和町で毎年12月に行われる島田飴
(あめ)まつりがこのドラマのもとになっています。
お祭りの実行委員長さんもドラマに出演し花嫁行列を盛り立てました。
このドラマはそんな地元を愛するたくさんの人に支えられています。
本日はですね、この会場にもそのドラマの撮影にご協力いただきました地元の皆さんお越しいただいています。
お話を伺っていきましょうか。
花嫁行列に実際に参加された方いらっしゃいますか?実際に花嫁行列に参加されていかがでしたか?楽しかったです。
ええ。
大さんがね、すごくすてきで長身で…。
白むく、着た姿がすごくすばらしかったです。
印象に残っております。
われわれも口元、注目しながら見ていきたいと思います。
お隣の方も伺いましょうか。
そんなことおっしゃったんですか?いや、もちろん冗談ですよ。
かなわないですよ、そら。
いやいやいや…。
そんなことないです。
かなわないんですけど女装しちゃうときれいよって言いたくなっちゃう。
あんだけの大勢の人が見てるのはあれしかない…あれしかないっていうのは白むくがほぼほぼメインだったので…。
たぶん終わって出てきたら誰だか分かんないみたいな感じだった。
だから登校、下校中の子たちがなんだ、これ?みたいな顔をしてなんだ、このお兄ちゃんみたいな感じで見ていました。
でも、やはりこう、よろいを身に着けていくとぱっとスイッチが入るものなんですか?大和町のエキストラの方々にすごい芝居を、すごく見てもらったりしてもらって目の前でっていうことで。
すごい僕も気合い入りましたね。
ちょうど裏手が銀行だったんですよ。
たまたまなんか、その日、たぶんお給料日かな?結構、車がばーっと出てくるんですよ。
出入りが激しくて僕が馬に乗ってずっとテストで待っているとみんな…何が起こってんだこれ?みたいなって。
行員の人も出てきちゃって。
銀行で、お金を下ろしに行ったらそこに政宗がいるわけですからね。
なかなか変な感じですよね。
行くさきざきでやはり地元のパワー人々のパワーって感じました?もう、行くさきざきでいろいろ声、かけていただいて本当にいろんなおしゃべりさせていただいて僕たちがちょっと、撮影でへばっていることがあっても本当にそうやって声をかけていただくだけでまだ終わってないまだ終わってないって思いながら。
一緒にやっていくっていう気持ちがあって、それは本当にこういう地域で撮るならではの魅力だと思います。
と、ここで毎度おなじみびぃコン通信。
BSで放送される注目の番組をピックアップします。
3回シリーズでお送りする「ワイルドジャパン」。
北は北海道から南は南西諸島まで日本列島の大自然に息づく命のドラマを描きます。
第1集は本州です。
幻想的な光をともすホタルのオスたち。
梅雨の終わりにこうして恋の相手を探しているのです。
第2集は北海道。
冬眠の準備をするヒグマの親子と出会いました。
狙うのはサケの群れ。
子どものために親は必死に獲物を追いかけます。
第3集、南西諸島では海底に現れたミステリーサークルを発見!描いているのはアマミホシゾラフグです。
実はこれ、産卵のために作っているんだとか。
番組のナビゲーターは女優・尾野真千子さんです。
北海道、本州、南西諸島を訪ね人と生き物と自然が見せる深いつながりを伝えます。
ザ・プレミアム「風雲!大歴史実験」。
歴史の転換点となった出来事に焦点を当て、実験を通し意外な真相を明らかにしていきます。
1575年、長篠の戦い。
織田信長の鉄砲隊が戦国最強といわれた武田軍の騎馬隊を壊滅させました。
信長が使ったとされる三段撃ち。
その威力とは、どんなものか。
そこで、ゴーカートを騎馬隊に見立てて実験します。
撃て!ところが、思いもよらぬ結果が…。
僕はもう相当疑問を持ってるわけですね。
鉄砲を大量導入したというのは間違いないと思うんですよ。
果たして、長篠の戦いの真相は…。
きょうの「びぃコン」は宮城県大和町からお送りしてまいりました。
そして、このステージの上には撮影にご協力いただいた皆さんも上がっていただきました。
ありがとうございます。
最後になりますが宮城発地域ドラマ「独眼竜花嫁道中」。
見どころをお願いします。
本当に非常にすごい笑えるところがいっぱいあるんですけども最後はすごく心が温まるようないい作品に仕上がってると思います。
もちろん宮城、東北の方々にも見ていただきたいですしね宮城、東北の魅力をですね全国の方にも届けたいので皆さんと一緒にご覧いただけたらうれしいです。
よろしくお願いします。
本日のゲスト・渡辺大さんでした。
それでは、最後に心を一つにして大さん、お願いします!はい、いきます!「独眼竜花嫁道中」いざ、出陣!ありがとうございました。
・「さあ翔け出そうよ、」2015/07/24(金) 12:20〜12:45
NHK総合1・神戸
BSコンシェルジュ「宮城発地域ドラマ“独眼竜花嫁道中”〜渡辺大〜」[字]

宮城発地域ドラマ「独眼竜花嫁道中」を紹介。ゲストに主演を務める渡辺大さんを迎え、宮城県の魅力とともに、番組の見どころを伺っていく。宮城県大和町での公開収録。

詳細情報
番組内容
宮城発地域ドラマ「独眼竜花嫁道中」(BSプレミアム7月29日・水曜夜10時〜)を紹介する。このドラマは、宮城県の架空の町「独竜町」で、町を盛り上げる切り札として伊達政宗の正室・愛姫(めごひめ)の花嫁道中復活に挑む住人たちの苦闘を描くハートフルコメディー。ゲストに主演を務める渡辺大さんを迎え、緑豊かな宮城県の魅力とともに、番組の見どころを伺っていく。宮城県大和町での公開収録。
出演者
【ゲスト】渡辺大,【司会】秀島史香,真下貴,【語り】安井絵里

ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
バラエティ – トークバラエティ

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