徹子の部屋 六角精児 2015.07.24


殿と呼ばれる最後尾の鉾は、大船鉾。
幕末の大火事で焼けて以来、去年150年ぶりに復活を遂げた鉾です。
きょうは朝から2万人を超える観光客が訪れ、美しい巡行の列に見入っていました。
(黒柳)今日のお客様は俳優さんでいらっしゃいますがドラマ『相棒』で鑑識の役をやっていらっしゃるのでよく皆さんご存じの方と思いますがお名前も変わっていらっしゃる六角精児さんでいらっしゃいます。
どうもよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
過去3回離婚をなさったというお話などを伺っておりましたがなんとめでたく4回目のご結婚がうまくいったそうでございますのでまた色々伺わせていただきたいと…。
おめでとうございました。
兵庫県生まれの神奈川県育ちという方でいらっしゃいますけど。
学習院にいらっしゃいまして学習院の大学に6年間いらっしゃったんですけど卒業はしていらっしゃらないと伺っておりますが詳しく伺わせていただきます。
卒業はしていらっしゃらない?はい。
6年まで行ってたんですけどあと2年で8年。
8年以上は行けなかったと思ったもんですからそれで「ちょっと無理だな」って言って…「母ちゃん俺は辞めるわ」と言って辞めました。
難しいところへ初めお入りになったんですよね?経済?経済。
全く関係ないし…自分の好きなこととは関係なかったんですけど。
経済学部に入ってたら色々とつぶしが利くかなと思いまして入ったんですけどもつぶし以前の問題でしたね。
そうですか。
はい。
でもまあその前から演劇はやっていらっしゃいまして演劇のほうがちょっと面白いかなっていうようなことで…。
これ演劇やっていらっしゃるところ?そうですね。
ほほう。
アングラみたいなやつ?アングラ…。
そうですね僕らの時はアングラの発展形なのかまたは枝葉なのか小劇団ブームというのがあってですね。
ありました。
ええ。
僕が二十歳前後の頃だからもう今から30年以上前なんですけども色んな劇団が出てたんですよ。
その辺のことでじゃあ演劇を始めてみようっていうある劇団に創立から参加したのがお芝居を始めた…その前高校の演劇部だったんですけどもその辺りがきっかけですかね。
なるほどね。
一番最初『相棒』の格好で…つまり鑑識の格好で出ていただいてちょっとお話伺ってるところがあるんですけどそこをちょっと見ていただいてよろしいですか?「恐れ入りますけどあなたそこで何をしていらっしゃるんでしょうか?」「ここから何者かが侵入してきたということなので指紋が残ってないか調べていたんですよ」「えっ!でも誰も侵入した気配はございませんけど」「いやいや。
そういう情報があったんですけども」「そうなんですか。
まあ私ここの住人なんですけど」「あなた失礼ですけどどちら様ですか?」「警視庁鑑識課の米沢守と申します」「何でできてるんですか?それは」「これは…毛ですね」「毛ですか。
見るからに毛ですけど」「よろしいですか?」「どうぞどうぞ」「これ本当にこういうものでやってらっしゃるんですかね?」「うさぎの毛みたいですねなんかね。
可愛い」「これがねアルミの粉でアルミ粉と申しましてこれをこうポポッとしてここから出てくるアルミの粉を付けて」「この棒でですねこれをスースーっと少しずつ拭き取っていくんですねポンポンポンっとやって」「そしたらそこに指紋が浮き出てくるんですね」「いくつもいくつも重なってますよね?」「そういう時はどうするんです?重なってる時は」「それもねそのまま出てくると思うんですよね」「脂のことだと思うんですけど。
人間のこの脂がそのアルミニウムに付いて出てくるんじゃないかなということなんですけど」「“じゃないかな”っていうのはちょっと心配なんですけど」「本当にそうなんですか?」「突き詰めたところ私よく知らないんですけどそこのところ」本物扱いされてもですね私役でやってたもんですから。
そうですよね。
すいません。
でも街歩いていらっしゃると本当の鑑識の方なんかにお会いになって…仰る方があるんですって?そうなんです。
この間も交通鑑識課の方にお会いしまして。
そこで「実は事件のほうではないんですけども交通鑑識をやってる者なんですけどもテレビを見させていただいて細かいところはいざ知らず色々とリアリティーのあるところがあるので見てて楽しいです」と。
「励みになります」というふうに仰られたこともありまして。
うれしいですねそういうこと本当に。
ただあちらは交通だけどこっちは事件だっていうものがちょっとね。
共通してるところがねたぶん結構あると思うんですよ。
ほほう。
僕も…またおおよそでお話をしますが車のタイヤ痕とかあるじゃないですか。
ああいうものは足の裏のゲソ痕というのとやっぱりどこか共通してるところがあってそこから事件を紐解くやっぱりカギだとか事故の原因を紐解くカギになってるんじゃないかと思うんですよね。
そういう方たちは親しみを覚えて。
ええ。
くれるんですね。
一度それから警視庁の鑑識課の方のこの中のところにそっとサインをしたことも…。
そうなんですか?へえー。
色んなことあります。
ありますね。
そのおいでいただいた時にせっかくいらしていただいたので鑑識課の格好のまんまじゃなんですからっていって普通のお洋服でまたインタビューした続きがございます。
その続きもちょっと…。
ついでにプライベートのお話してくださってるのでちょっとご覧ください。
はい。
「なんかあなた3回ご結婚…?」「あっ…はい」「3回離婚も…?」「はい」「3回目の方とも離婚なすったの?」「はい。
今一人です」「お一人で…?ああそうなんですか」「3回ご結婚になったんですけどご自分のほうからプロポーズなすったことはないと伺っておりますが」「そうですね…」「あなたがばく大な財産をお持ちだとかそういうことは別にないんですか?」「全くございませんねこれね」「財産狙いっていうことはない?」「いや…全然ないないですないです」「それじゃもうなんといってもあなたがいいからそうやって3回ともプロポーズなさらないのに女性のほうからそういうお話があって」「はい…まあはい」「お別れになる時はどっちが?」「向こうから去っていきます」「ハハッ」「笑っちゃ悪いんですけど去る時も向こうから?」「来る時も去る時も向こうから」「フフッ。
じゃあ来た!と思ったら行く」「そうなんです」「来た!と思ったら行く」「来た!と思ったら行くっていうそういう感じですかね?」「はい」「でも4回目も試みようというお気持ちはおあり?」「やっぱり3回も離婚するとダメージ残りますからね」「残ってます?やっぱり」「はい」「4回目となるとなかなかやっぱり…」「あっ…もしするとすれば今度は自分からプロポーズして…したいと思いますね」「そのほうがいいですよ。
やっぱり4回目はね」というお話をしておりましたらばなんと4回目にご結婚なさいまして。
はい。
その時あなたのほうからプロポーズなすったんですって?本当に。
はいそうです。
すごいですね。
いや…。
よかったじゃないですか。
このね…自分から積極的に今まであまり色々なことを言ってなかったものですから少しぐらいはと…って思いまして自分の気持ちをやっぱり打ち明けました。
ところが実はその方は2回目の奥様なんですって?そうなんです。
2回目に結婚して一度別れた女性とまた結婚をしました。
ねえ。
でもそれはやっぱり何か引き合うものがあったっていうことですかね?そうですね。
しばらく離れてみて色々と思うこともあったんですかね。
どういうことで巡り会ったんですか?その方と。
お芝居…劇団関係の人…元々付き合うことが発端で…。
結婚したその元々の理由が。
ですんでまたお芝居を自分がやってる時に見に来ていただいたというのが久しぶりの出会いでしたかね。
あら。
それで…そのあとじゃあもう一回会うかということで会ったんですけど映画を見に行った。
その映画が全然面白くなかったんですよ。
そうなんですか。
なんでそんな面白くないものを見に行ったんですかね?面白いなと思って見に行ったんですけどあんまり面白くなかったんですね。
その面白くなかったことで花が咲いて…逆に会話に。
それでまた付き合い始めたっていうのがあるんで…。
そうなんですか。
はい。
その時に結婚…やっぱりこの人ともう一回してみようっていうふうにだんだんお思いになった?そうですね。
またお付き合いを何年かしてみてそれからやっぱり思いました。
また会ってるうちに前と同じような…もちろんねえ人間は繰り返すこともありますからケンカもするし。
ただ一度結婚して自分たちがいけないことがこういうことをやめたほうがいいんじゃないかなということとか少しずつやっぱり思ってたこともたぶんあると思うので。
あちらは結婚してらっしゃらなかったの?その間。
はい。
それはよかったですね。
そうですね。
うん考えたらね。
もしかしたらもうね結婚してたらこういう縁もなかったですからね。
そうですそうです。
だからそこの時にじゃあお互いもう一回やり直す余地はあるなっていうふうに思った瞬間がきっとあって僕から言ったということですかね。
そうですか。
そしたら何と仰ったんです?あちらは。
「喜んで」という形で。
えー!そうですか。
これはちょっと…一般的にはどうなのかわからないんですけども。
離婚をする時ってもちろんすごくダメージもあるってさっき自分でも言ってたし体力もいりますよね色々な意味で。
神経も使うし。
ただ自分の場合何も持ってないし何もなかったものですから割とスパッと離婚をしたんですけども。
だからあまりこう…憎しみ合う機会とかっていうものは特になかった。
前にはなんかご両親同士が会うとかそういうことも全くなかったんですって?前の時は。
そうなんです。
今回初めて…。
フフフフッ。
「初めまして」で一回結婚してる…。
ご両親お二人…まあ双方が。
両方ともご両親いらっしゃって?はいはい。
ようございましたね。
はい。
「その節は」みたいな。
その節は…。
まあ「今回も…」とよろしくというふうな形に…。
いいんですかね?こんな話してても…。
いいんじゃないですか?だって世の中に色んな方いらっしゃるんですから。
そうですよね。
そういう形になりましたね。
両方のご両親もお喜びで?はい。
喜んでくださって「またよろしくお願いします」ということで僕も挨拶ができたことが…。
なんか一度しくじったのにまたこう…もう一回チャンスができたみたいなね。
よかったですよねでもね。
気心が知れてるからほら今度わかるじゃないですか色んなことがね。
はい。
こういうことが好きとかこういうことが嫌いとかそういうことね気を付ければ。
あんまり公には3回だ4回だっていうことはあんまり仰ってなかったんですってね?今まで。
そんなに別に人に言うようなことでもないし…。
それはだから聞かれたら僕答えることにはしてたんですよ。
別に隠すこともないとは思ってましたから。
ただ自分から積極的に言うようなことではないなと思っていたもんですから自分からはあまりそういう形では…。
でも私が伺っちゃうもんですからこういうことになっちゃって。
でも結局雑誌の記者の方が実家のほうに…。
はい。
その時にうちの母親が…知り合い関係だと思ったんでしょうねその雑誌の記者の方を。
応接間に呼び入れて茶菓子まで出して接待したらしいんですよ。
やっぱり自分の知ってることは全てやっぱり話したそうなんです。
よかれと思ってきっと。
よかれと思って。
それは別に母親は何も悪いところはないですし。
まあだからそういう形で知られたということですかね。
水谷豊さんは何て仰いました?僕あの…水谷豊さんには色々と…。
「実は…駄目だったんですよ」っていう時に「うん。
そうか」って結構色々と親身になって今まで考えて一緒になって相談に乗ってくれたりしてたんです。
ですからあまりにも回数が多いもんですから最近は何も言わなくなりましたね。
そうなの?ましてや「2回目のとです」なんて言ったらね。
はいはい。
仰ってないの?まだ。
ちらっとは言いましたけども「じゃあよかったね」と…。
でもまあ家に帰ると今までと違ってなんかお家は奇麗になってるしご飯の支度もできてるしなんか生活いいんですって?そうなんですよ。
食べ物の食生活がすごく…バラエティーに富んでるというかですね色々と…。
昨日はですね三崎港という…三崎口のほうにある港があるんですけど。
そこに朝早くに奥さん一人で出かけていって朝の市場でお魚を買ってきてお昼はそれをさばいてくれましたね。
料理の得意な嫁なものですから。
まあねラッキー。
はい。
でもそれよりも何よりもその奥様が…2番目の奥様なんですよ。
その間に3番目の方がいらっしゃるんですけど。
その奥様が飼ってた亀が…。
2番目の奥さんが。
うん。
今度結婚なすった4番目の奥さんが2番目の時飼ってた亀が…。
ちょっとすいません。
ややこしくてね。
いえ。
そんなに難しくないです。
2番目の亀が。
はい。
奥様ペットに飼っていらしたんですって?ペットに飼ってたんです。
ただその時はペットは置いて出ていったんですけど…亀だけ残ったんですよね。
それでまた新しい奥さんとか来てね「新しいお母さんだよ」とか言ってたんですけど。
3番目の人のことを?まあそうですね。
それでまた僕一人になって。
また亀だけ残って。
今回結婚したことでめでたく亀がまた…。
奥様でも喜んだでしょ?自分の亀そんな長く大事にしてくれてって。
そうですね。
自分は…決してそんなに大切にしていたかっていったら必ずしもそうでない気がするんですけども。
生きててくれたんですね。
何年ぐらい生きてました?今で12〜13年ですかね。
そうですか。
12〜13年の間に色んなことあったわけですよね。
そうなんです。
だから…自分のなんていうか40すぎから今までのこの生活をほぼ色々と知ってるのは亀なんですね。
なるほどね。
亀に色んな話なんかはなすったんですか?「もうみんな行っちゃったよ」とかどうかって。
いや…直接そういう話はしなかったんですけど。
ふっと亀に餌あげる時とかに亀のほうがねなんか非常に癒やしのある動物ですから自分が思い悩んでることとかそういうのがあった時にふっと見るとそんなに気にしなくてもいいよというような気持ちで非常にこう体をリラックスさせてくれるそういうなんかよき友ですね。
亀としては2番目の奥様が今度また帰っていらしたじゃない?はい。
自分を飼ってくれた最初の奥さんだっていうことはわかってるようですか?亀は。
あんまりわかってないみたいです。
それはわかってない。
はい。
亀はやっぱりただ餌をくれる人というのは…。
なるほどね。
何食べるんですか?そのものは。
お店で売ってる亀の餌というのがあるんですけども。
それを売ってるんですけど最初のうちは割と安いやつを…僕もお金なかったんであげてたんですけど少しずつ奥さんとかがグレードのいいものをあげるようになったんですね。
大体亀の餌にも4段階ぐらいあるんですけども。
最近3段階目ぐらいのいいやつに一番いいのもたまにあげたりしてるとたまに僕が一番安いのをあげると一回口に含んでポッて吐くんです。
本当に?はい。
えー生意気。
そうなんです。
「これじゃないのがもっとあるだろ」と。
「お前はこれか」みたいなね。
フフフ…。
でも本当にそうなの?はい。
勝手だね亀も。
まあだからやっぱり生き物っていうのは自分の生活が少しずつ向上していったらやっぱりそれに慣れて昔のものにはなかなか戻れなくなるのかも…。
そうですよ。
だってあなただって奥様が三崎のほうへ行ってさばいてくだすったお魚がおいしいと仰ってるぐらいなんですから亀だってやっぱりおいしいもの食べたいんでしょう。
そうなんですよ。
おいしいもののほうに…これはもう本能ですかね?そうですよね。
でもまあ本当にねいいことでよかったですよね。
ありがとうございます。
本当にひとごととは思えません。
もうねどうなることかと思ったんで本当におめでとうございます。
ありがとうございますどうも。
ようございましたよね。
これからねずっと仲よくいらっしゃることをお勧めいたします。
さてこの方はね音楽家でもいらっしゃるんでね今日ギター弾いてくださるっていうんでギターで歌やなんか歌っていただこうかなと思っておりますので…ちょっとコマーシャルを。
バンドをやっていらっしゃって?はい。
バンドのほうを基本的に力を入れてやっております。
力入れて。
4人組?4人で。
本当に高校の後輩とか劇団の後輩とか町の友達とかと一緒にやっております。
CD500円?いや500円じゃないです。
いくらですか?あの…税抜き1800円です。
そんな高いの?それをなんか2000枚作っちゃったんですって?ああ…はい。
月にライブを1回ぐらいやるんですよ。
そしたら大体5枚ぐらい売れるんですけどね。
っていうことは年60枚じゃないですか。
っていうことは10年で600枚で30年以上かかるんですよね計算だと。
でも少しずつは売れてるようですか?そうですね。
それよりか速いペースで売れてます。
手売りっていうんですかね?そうなんです。
大体基本手売りで売ってるもんですからライブで。
もちろんお店にも…大きなお店にもあるし配信とかもされてはいるんですけれども。
基本そんなに知られてるわけではないもので…。
それは作詞作曲六角精児で?…のものもありますしまあ7曲入りなものですから…。
ああそうなの?他の方に書いていただいたものもありますし。
そうなんですか。
題名は何ていうんですか…?アルバムのですか?ええ。
『石ころ人生』という…。
ほう…。
大変ですね。
『石ころ』…あっ本当だ。
すごいですねなんだかね。
これね売るの大変でしょうねなんかね。
でもまあいいんでしょう。
そ…そうですか…。
ちょっとせっかくですからあなたの作詞作曲なさった歌をちょっと歌っていただいていいですか?わかりました。
じゃあちょっと…。
いいじゃありませんか。
あなたがそういうふうなことをなさるって全然思っていないのでみんなとても…。
(ギター)じゃあ『お父さんが嘘をついた』という曲のさわりを。
『お父さんが嘘をついた』?はい。
こんな感じの歌でございます。
(拍手)すごいですよ。
皆様から拍手きてますから。
すいませんどうも。
ね。
なんかさ先の見えないような歌であの…。
ハハハ…。
どうかなと思うんですけど。
でもやっぱりそういう…本当の話なんですか?それは。
そうです。
若い頃劇団をやっていて何も仕事がなかったものですからずっと炭水化物ばかりを食べてたんですね。
そしたらある時血液検査に行ったら40過ぎて。
尿酸値がすごい高いと。
実際痛風の発作も襲われたことがありまして。
その痛風の歌を自分の気持ちと照らし合わせて書いてみようと思ってこのような形の詞になりました。
最近少し糖尿の値も増えてきたので糖尿の歌にもなってます。
でもあれじゃありませんか?奥様ご飯のことをやってくださるんですからそんな痛風なんかなってられないじゃないですかあなた今更。
そうなんですよ。
だから今は本当に大丈夫なんですけども。
大丈夫なんですか?本当に食事のことは奥さん考えてくれてるんで作ってくれる時は本当にあるんで今の環境をできる限り維持していかないといけない…。
そうですよね。
これで奥様がまたねこれでプッて出ていかれたら大変なことになりますからね。
ええ…。
やっぱり奥様の仰るように…。
でも実はあなたの悩みはライブにお客様の…。
フフッ。
笑いながら言っちゃいけないですけどお客様の集客が大変なんですって?なんか。
そうなんですよ。
最近毎月1回ライブをやってるんですけど徐々に…やっぱり知り合いを呼ぶもんですから知り合いのお客さんが少なくなってきて。
メールを送ってご案内をするんですけど返信も少なくなってきて最近は着信拒否をされるようになった…。
本当に?ええ。
だからそんなに俺が音楽活動してるのが嫌なのかっていうちょっとやけっぱちな気持ちにもなってきたりもしますけどもね。
それは可哀想ですよねちょっとね。
もうちょっといらしていただいても…。
でも歌がさほらなんかやっぱりほら…。
後ろ向きですからね。
後ろ向きだからそういうところやっぱりもうちょっと前向きな歌…どうですかね?そうですよね。
少しじゃあ…希望のある歌とか。
明るい希望のある歌。
そうですよね。
「僕は痛風が治った」とか。
フフフ…。
つまんないですか?いや…。
わかりました。
ちょっと明るいのもやれと黒柳さんが…。
そうですよ。
言ってくだすってかまいませんよ。
仰ってくれてたんでこの曲どうですか?っていうふうな…。
そうそうそうそう。
お願いしますよ。
そういうのいいと思います。
わかりました。
なんだか今度今晩からあなたがおやりになるドラマなんですけどすごい話なんですよね。
はい。
政治コメディーといいますか池井戸潤さんという方が原作をされている『民王』というドラマなんですけども…。
「民」の「王」。
はい。
総理大臣である父親と息子が中身が入れ替わっちゃうっていう…。
コメディータッチの政治の…政治家を土台とした非常に面白いドラマなんです。
面白いですね。
よく父と息子が替わるっていうのはありますけど政治家だったらね…。
政治家ですから。
その息子がどういうことを考えてるとかね。
総理大臣なんですよ。
総理大臣。
大変。
あなた何を…?えーと僕はですね政治評論家の役です。
へえー。
なんかさ…。
ハハハ…!あら。
随分違って見えますね。
面白いですね。
ああそうですかね。
随分ね…。
なんかこの眼鏡は自前で?そうなんです。
眼鏡を実は役のために色々と買っておこうと思って何年か買ってるんですけども。
これいいなと思ったんですけど全然使う時がなくてもう4〜5年前に買ったんですけど初めてなんですね。
なるほどね。
随分感じが違うね。
あなたの『相棒』の時の鑑識とは全く違って見えますもんね。
なかなか嫌な奴なもんですから。
政治評論家。
嫌な奴でしょうねきっとね。
ハハハ…。
たぶんわかんないけど。
コメディーなんですけどもそのコメディーの中にやっぱり今現代の色々な…なんていうか人間関係とかそういうものも入ってて…。
皮肉も入ってて。
勇気をきっとコメディーの中で与えてくれる…生活に。
今晩スタートでございますドラマ『民王』。
ありがとうございます。
本当になんか…。
母親じゃないですけどもなんか安心いたしました。
お幸せが続くことを祈ってますね。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
どうぞ!2015/07/24(金) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 六角精児[解][字]

〜祝!4度目の結婚…お相手は2度目の妻〜六角精児さんが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
ドラマ『相棒』の鑑識役でおなじみの俳優・六角精児さんがゲスト。
◇番組内容
これまで『徹子の部屋』で3度の離婚を明かしていたが、何と4回目の結婚を果たしたと報告する六角さん。しかもお相手は2度目に結婚した“元妻”!母親のような気持ちで心配していたという黒柳さんが再婚に至るまでの経緯を聞き出す。ドラマで共演が長い水谷豊さんにも報告をしたというが、その反応は!?ほか、俳優業の傍らバンドで音楽活動もしている六角さんが、自身で作詞作曲した歌を生披露!すると黒柳さんからダメ出しが…!?
◇おしらせ
7/24(金)深夜0時49分からは、新番組『金曜ナイトドラマ 民王』
内閣総理大臣の父と、大学生の息子の中身が入れ替わる!?池井戸潤の人気痛快政治エンターテインメントを、遠藤憲一&菅田将暉のW主演で初のドラマ化!!
【出演】遠藤憲一、菅田将暉、本仮屋ユイカ、知英、六角精児、高橋一生、金田明夫、草刈正雄(特別出演)、西田敏行

☆『金曜ナイトドラマ 民王』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tamiou/
◇おしらせ2
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
◇解説放送
小松靖(テレビ朝日アナウンサー)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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2/0モード(ステレオ)
日本語
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