ぱいーぐるinユーグレナモール
石垣島、公設市場があるユーグレナモール(旧あやぱにモール)で
石垣市公認キャラ「ぱいーぐる」に会いました。案外小柄です。
空港のぱいーぐるはこちら
石垣島ゆいまーるプレミアムクーポン販売とかのイベントだったようです。
デイゴの種
竹富島の世持御嶽の白砂の上に、何やら怪しげな物体がたくさん落ちていて
見上げるとこの通り。デイゴの種がたわわに。
竹富島デイゴ再生プロジエクトの成果が、この種ですね。しみじみ。
デイゴの花はこちら
サヤの中にはスベスベと美しい種が。
旧与那国家住宅 国指定重要文化財
竹富島の伝統的な屋敷形態を残す 旧与那国家住宅 は 島ではマイユヌンニャ(前与那国屋)と呼ばれています 。
アイノタ(東集落)にあります。
大正2年に建てられたフーヤ(主屋)を元に
2003年から島の大工さんを中心に、皆さんの手で修理・整備し、2006年3月に落成。
この画像は、マイヤシと呼ばれるヒンプンを左側から入った、フーヤ(主屋)の景色。
他にトーラ(炊事棟)、ジージョン(拝所)、豚小屋、フクギの防風林、グック(サンゴ石でできた石垣)で構成され、
本来の竹富島の赤瓦建築やと生活様式を観ることができます。
一番座には、うつぐみの掛け軸が。
2007年12月4日、国の重要文化財として指定を受けました。
外部リンク:文化遺産オンライン
この日、マイユヌンニャを案内してくださった、まっちゃんおばあは島の語り部。
おばぁの作ってくれたハイビスカスティーは、甘さほどよくとても美味。
この日も、ご好意に甘えてちゃっかり頂戴してしまいました。
ごちそうさまでした。
アダン葉帽子〜ボウシクマー
沖縄の伝統的な民具、アダンの葉で作られた帽子です。正真正銘すべて手作り。
昨年、竹富島 NPOたきどぅんが主催するワークショップ、ボウシクマー から、
試作を繰り返しついに完成した スタッフKちゃん作の至高の逸品。
驚くほど軽くて、涼やか。
島自生のアダンで作った、手作りならではの美しい光沢にも心癒やされますね。
こちらを見て、どれだけ大変か、ざっくり理解できました。
トゲだらけのアダンの葉は、採取するのも一苦労。
で、トゲを取って、裂いて、茹でて乾かして、また裂いて、そこでようやく「編む」作業がはじめられる訳ですね。。
気が遠くなる作業(@_@;) プライスレス。。
明治時代、ボーシクマーと呼ばれる帽子職人が作るアダン葉帽子は、沖縄県のひとつの大きな産業だったそうです。
そんな技術が失われては、いかん。
関西空港から2時間半で新石垣空港!
今、LCCのPeachが、関西空港から石垣島の直行便を運航しています。早い、安い!
そのせいか、ホテルも満室が続いているようです。
本土と八重山がぐっと近くなって来ました。
この画像は関西空港の第二ターミナルです。八重山にGO!
訃報
竹富島の「遺産管理型NPO法人たきどぅん」の副理事長、事務局長を務めておられた、阿佐伊孫良さんが、
9月19日夕刻、引き潮と共にこの世を去られました。
阿佐伊さんは、他にも
「竹富島まちなみ保存調整委員会」会長
「竹富島公民館」館長、竹富町史編集委員
老人クラブ会長など数々の役職を務められ、
中でも、竹富島の美しい町並みや、建築、織物、民謡、芸能など、
貴重な文化遺産の管理、保全、研究、それらを正しく継承する活動に、最期まで真摯に取り組まれた方でした。
姿勢正しく、丹田に力のこもった力強いお声と暖かいお人柄。
そして何より、島を愛する心は、私達が受け継ぐべき「島の宝」です。
心からご冥福をお祈りいたします。
ありがとうございました。
通夜: 9月20日
告別式:9月21日 11時〜 石垣島ゆいホール
9月19日夕刻、引き潮と共にこの世を去られました。
阿佐伊さんは、他にも
「竹富島まちなみ保存調整委員会」会長
「竹富島公民館」館長、竹富町史編集委員
老人クラブ会長など数々の役職を務められ、
中でも、竹富島の美しい町並みや、建築、織物、民謡、芸能など、
貴重な文化遺産の管理、保全、研究、それらを正しく継承する活動に、最期まで真摯に取り組まれた方でした。
姿勢正しく、丹田に力のこもった力強いお声と暖かいお人柄。
そして何より、島を愛する心は、私達が受け継ぐべき「島の宝」です。
心からご冥福をお祈りいたします。
ありがとうございました。
通夜: 9月20日
告別式:9月21日 11時〜 石垣島ゆいホール