太陽黒点数の推移

※現在は、太陽黒点数の減少期に入っています。
太陽黒点

これは「巨大地震が起きやすい時期に入った」という事を意味します。
(巨大地震は、黒点の少ない時期と減少期に起こりやすい。)

ちなみに「太陽黒点の少ない時期に巨大地震が起きやすい」というのは、今では広く知られていますが、

私のブログでは、2011.3.11前から強く主張していました。

「秋の地震」の予想

「秋の地震」の予想です。

※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火

※第6ステージ:
2014年9月16日 茨城県南部の地震(M5.6・震度5弱)
2014年9月27日 御嶽山噴火
2014年11月22日 長野県北部の地震(M6.7・震度6弱)
2014年11月25日 阿蘇山噴火


このように「ステージ」が始まって、早い段階で「そこそこの規模の地震」か「そこそこの規模の火山噴火」が起きているのが分かります。

したがって、次のように予想されます。
※第9ステージ:
2015年10月上旬 そこそこの規模の地震(区切りの地震)
2015年10月下旬 そこそこの規模の地震orそこそこの規模の火山噴火

2015年12月○○日 本震?
2015年12月~2016年1月 本命噴火?


何気に「ゲイバーママの予言」とかぶっています。
「次は、今年の秋ね。そう、10月頃に関東で大震災が起きる可能性が高いわ。直下型よ。過去のヤツとは比較になんないわよ。しかも、その後がヤバいの。地震の2か月後に、富士山が噴火するのよ。この辺まで火山灰が飛んできちゃうわ。半年後の日本は大変よ」

巨大地震は寒い時期に起こりやすい?

「教えて!goo」に下のような質問が。

※「なぜ大地震は夏ではなく冬に起こるのでしょう?」
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8633637.html

回答例
No.7
単なる偶然なのかもしれませんが、
M9以上の超巨大地震は、一年を夏と冬に分けると、冬に起きることが多いんですわ。

東北地方太平洋沖地震 3月11日
スマトラ沖地震 12月26日
チリ沖地震 5月22日(南半球なので北半球と季節が逆)
アリューシャン地震 3月9日
カムチャッカ地震 11月4日
チリ・イキケ地震 5月10日
チリ・アリカ地震 8月13日
カスケード地震 1月26日

超巨大地震の発生は季節と何らかの関係があるのかもしれませんね~。』


No.9
なぜか分かりませんが、
超巨大地震の発生する時期には、季節的な偏りがあるんですよ。

超巨大地震
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E9%9C%87
にある「超巨大地震の例」を見ますと、
北半球では10~3月(冬?)に起こりやすい。
このことの統計的優位性は出てくると思いますよ。』


上の「超巨大地震の例」を見ると、確かに寒い時期に多いように見えます。

この夏の気温

※今年の夏の気温は、東日本で高いらしい。
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150721-00010000-biz_mos-nb

『 梅雨明け後は猛暑との予想がある。気象庁が16日に発表した1カ月予報(7月18日―8月17日)によると、北・東・西日本で期間の前半に気温がかなり高くなる可能性があり、北・東日本では向こう1カ月の気温も高いという。

同時に、異常天候早期警戒情報が発表され、北海道、東北、関東甲信、東海、近畿、中国地方で、7月21日ごろからの約1週間の気温がかなり高くなる確率が30%以上との見通しを示した。』


ちなみに1994年の夏の猛暑は、西日本が中心でした。

それと政治ですが、いい感じで混乱してきました。
この調子でお願いしたい。

2015夏

この冬の地震

2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
2014年11月22日 長野県北部の地震(M6.7・震度6弱)
2015年12月○○日 ???


前に書いたとおり、この冬の地震は上のタイミングで起きる地震です。

これら二つの地震の最大の特徴は、「前ぶれが、まったく無かった」という事です。

したがって、この冬の地震は、(たとえ、それが巨大地震だとしても、)前ぶれがまったく無い可能性があります。