科捜研の女 2015.07.24


(榊マリコ)最近元気ないね。
餌が悪いのかな?一番高いの買ってるのに…。
贅沢病じゃない?お前。
うーんペットショップで聞いてみるか…。
そうだ!世の中にはインターネットという便利なものが…。
(起動音)金魚。
「金魚が必死に助けを」…。
これか。
「冗談でしょ?嫌!来ないで!」「助けて…助けて!」「
(悲鳴)」「助けて…助けて…」嘘…。

(銃声)」「
(悲鳴)」「助けて…助けて…」「
(銃声)」…というわけ。
(奥田奈々美)うわぁ強烈…。
(小清水司)いるんだよなこういうマニアックな奴がさ…。
(森村茂)最近多いらしいじゃない。
インターネット使った悪趣味ないたずら。
作り物だっていうんですか?まあそういう事。
私にはどうしても本物としか…。
城丸さん該当するような事件ありましたっけ?
(城丸準子)あ…ごめんなさい。
(榎戸輝男)どういたしまして。
うわっ!うわ〜!ねえ該当するような事件なかった?なかったはずよ府警管内じゃ。
(森村)さあ仕事仕事。
(榎戸)アイタッ。
これは絶対本物よ。
そうかなぁ?晩ご飯賭ける?いいよ。
(西大路恵)ホームページに?最近多いのよねインターネットを使った悪ふざけ。
過剰反応しすぎなんじゃない?案外普通の人なんですね西大路さんも。
どういう事?私たち科学者が信じていいのは自分の目で確かめた事実だけ。
見もしないで判断するなんて科学者失格。

(悲鳴)」「
(銃声)」どう?西大路です。
木下先生お願いします。
(恵)木下勇先生。
アメリカの大学で法医学と犯罪心理学の学位を取ったうちのホープよ。
(恵)どう思う?
(木下勇)実写ですね100パーセント。
やっぱり?右前頭部の射入口背後の壁に飛び散った血痕と脳漿それに貫通したあとの銃弾の角度と壁への弾着。
うんうん。
まず本物と思って間違いないでしょう。
私の分析とぴったり一致します。
あっ…。
ありがとうございます!ごちそうさま。
どういたしまして。
ね?私の言ったとおりでしょ。
この飛び散った脳みそとか絶対に作り物じゃ出来ないんだって。
ほらこれ。
それにこの額の射入口とかも…。
もうわかった!わかったから。
(木場俊介)事件だって?私が見つけたの。
ふ〜ん。
どうしたの?心当たりがあるんだ。
この拳銃に。
困るんですよ!重要指定の資料は刑事部長以上の許可がないとお見せするわけにはいかないんですよ!重要指定?ええ。
ですからどうしてもとおっしゃるんでしたら許可取ってもらえます?ちょっとちょっと…。
アカン言うてるやろコラッ!うわっ!準子さん。
どうしてなの!?
(倉橋拓也)どうして?当たり前だろ。
職員に暴力を振るったんだ。
1週間程度で済めば軽いほうだ。
(準子)でも…!1つ言っておくがここでは僕は上司なんだ。
一刑事がねじ込んでくるなんて本来は許されない事だぞ。
…わかりました。
失礼します。
あっちょっと…。
なんでしょう?これはプライベートだよ。
まだ内示の段階だけどね警察庁特捜部に異動になるかもしれない。
特捜部?もちろん君にも一緒に来てもらうつもりだよ。
でもそれって刑事をやめろって事?警察庁勤務となれば独り者ってわけにもいかないしね。
サポート役としての配偶者の役割も大きくなるわけだし。
そんな事言われても…急には決められない。
仕事に戻ります。

(榎戸)アメリカコルト社製キングコブラステンレス6インチ銃身モデル。
通常は.357マグナム実包を使用するんだけどね38口径実包も共用出来るっていう優れもの。
でこの場合被害者の傷から察するに38口径実包メタルジャケットが使用された可能性が高い。
はあ…。
.357のホローポイント使ったらこんなもんじゃないよ。
脳みそは飛び散り目から上はみんな吹き飛んじまってるんだろうね。
くう〜!僕も1丁欲しいなぁ。
こいつで悪党どもを…。
ドバーン!ドバーン!ドバーン!くう〜気持ちいい〜!ん!?…あっ。
なんですか?一体。
(榎戸)すいません…。
イテッ!あっごめんなさい!ご…ごめんなさい!あっ血が!う〜んもう!
(準子)どう?警戒してるみたい。
あれっきり何度アクセスしても開けないの。
木場さんどうしたの?資料室から重要書類持ち出そうとして止めに入った係員を殴っちゃったんだって。
だからって停職にしなくたっていいのに…。
本当にもうあのわからず屋!
(吉田大輔)えー…マリコさんのおっしゃったとおりキンギョが契約してるプロバイダー当たってみました。
どうせ偽名使ってたんでしょ?はい。
平成太郎名義のクレジットカードと銀行口座もちろん該当者なし。
堂々とホームページで自分の犯罪載せるぐらいの奴だもの。
クレジットカードの偽造ぐらいやるでしょうね。
(準子)なんとかアプローチ出来ないかしら。
どうするんですか?こんなに殺人現場の資料集めて。
餌よ。
餌?そうキンギョのね。
(奈々美)作るんですか?ホームページ。
そう。
向こうがアクセス拒否するんならこっちから仕掛けてやるの。
わざわざホームページであんなもの流すような奴よ。
当然殺人に対して異常な興味を持ってるはずでしょ。
いわゆる好き者ってやつ。
そう。
だからうちにファイルされてるお宝流してやるの。
しかも血も滴るレアな殺人現場写真。
当然キンギョも食いついてくる。
名付けて「マリコの部屋」!なーんて…。
(電話)はい法医科です。
(篠田正幸)あっ…。
あっご主人。
先日は…。
今度の事件の事であなたに話があるって。
まずはこれを見て。

(怯える声)」「ああ…!」
(篠田)5年前うちの新聞社に送られてきたものなんです。
でも府警にもそんな資料は…。
うちの社でももちろん問題になりましたよ。
ですが結局はいたずらという事で警察には提出しなかったんです。
あの時いたずらなんて考えずに届けていれば今度の事件は未然に防げたかもしれない。
あなたが責任感じる事なんてないわ。
この手の犯罪者はいったん走り出したら止まらないの。
それに届けてたって府警が解決出来たとは思えないし。
本当は優しいのね西大路さんって。
木場さんがこの事件を?あ…いえ。
ご存じなんですか?一緒に事件を追いかけた事があるんですよ。
まあもっともお互い思い出したくもない苦い思い出だけが残りましたけどね。
えっ?4年になるかなぁ。
府警の捜査四課の刑事が射殺されたのが発端でした。
(パトカーのサイレン)
(篠田)殺された内山刑事は色々と黒い噂が絶えない人でね。
やくざとの癒着風俗関係者からの賄賂…。
木場さんと私はそういう暗い世界との繋がりが彼の命を奪ったそう睨んで追及したんです。
特に木場さんは核心に迫りつつあった。
ところがそれを喜ばない人が多くてね。
特に身内の中にね。
警察内部…。
それはそうでしょう。
悪徳警官の存在を認めれば上層部の責任問題に発展する。
いやもしかすると他にも悪徳警官がいたのかもしれない。
(篠田)結果として木場さんは警察内部で孤立してしまった。
それでも木場さんは追及の手を休めなかった。
ところが犯人までもう一歩となった時奥さんが…。
奥さん?
(篠田)事故に遭って亡くなられてしまったんです。
いや木場さんだけは事故だと認めなかったんです。
事故に見せかけて殺されたんだ。
そう主張したんです。
しかもその直後に木場さんの自宅が荒らされて捜査資料が根こそぎやられてしまったんです。
(篠田)同僚も信じられなかったんでしょう。
手に入れた証拠や資料も自宅に保管してあったそうです。
それで事件は?結局はうやむやのうちに迷宮入り。
しかも木場さんは捜査を外され所轄に転勤させられてしまったんですよ。
(木下)榊さん。
例の事件僕なりにプロファイリングしてますので近々その成果を。
そうですか…。
じゃあ今度の事件もその悪徳警官…。
シッ!ごめん。
繋がりあるかもね。
聞いたのか。
もしかして木場さんの追ってた事件と今度の事件で使われた拳銃…。
結局押収出来なかったから全く同一のものかどうかわからんが内山刑事を撃ったのも同じキングコブラだった。
それで資料室に…。
当時の資料が手に入ればもしかして…。
そう簡単にいかんよ。
いつの間にか重要指定になったんだ。
私…私が手に入れます。
えっ?あの…そこの右奥です。
はい。
(準子)キャーッ!どないしました!?ああ…。
おっと…怖いの。
ああ…。
手伝いましょうか?じゃあお願い。
はい!あっ…。
(閉める音)
(準子)あっ!ああっ倒れる!
(職員)あっすいません!
(職員)だ…大丈夫?大丈夫?
(準子)倒れる倒れる!怖い!
(職員)大丈夫?あっごめんなさい…!ん…?
(準子)あ〜危ない!ああ…!
(職員)あっ…!前見えへんで!前見えへん!うん見えへんで。
前見えへんで。
いやホンマに。
ホンマやて。
ええええ真っ黒やわこれな。
ありがとう。
あらごめんなさい。
紛失してるの?
(準子)ものの見事にね。
資料室から盗み出したとしたら内部の誰かって事よね。
やっぱり4年前の事件を調べられたくない奴がいるって事ね。
もういい。
えっ…?君たちはこの件にこれ以上深入りするな。
でも…。
あんな思いをするのは俺だけでたくさんだ。
当面は…目の前の事件に集中する事だ。
そっか!犯人捕まえればはっきりするもんね。
警部?まさか捜査に…。
俺はデカだ。
たとえどんな時でもな。
まずいんじゃないの?停職中に動き回ったら。
当たり前でしょ。
榊くん!はい?科捜研の資料流したりしてどういうつもりなの!?朝からもう3000件以上ですよアクセスしてきた変態さん。
でキンギョからのアクセスは?
(奈々美)今のところは。
もっとも偽名を使ってたらわかりませんけど。
そう…。
(森村)とにかくさっさと中止しなさい!資料を流したりして問題になったらどうするの?はーい。
どうも。
(準子)お水関係当たるんですよね?普通OLや学生が行方不明になったら捜索願が出るはずだ。
それもないとすると…。
出入りの激しい仕事。
俺は停職中の身だ。
一緒に動くとろくな事ないぞ。
構いません。
彼の立場も考えてやれ。
彼は彼私は私です。
警部にそんな事言われるなんて思ってもいませんでした。
自分はどうせ出世とは無縁ですから。
…勝手にしろ。
(2人)はい!キンギョ!使命?答えて!キンギョのプロファイリングを?
(木下)撮影及び映像処理パソコン技術知識…。
20代後半から30代全般の男性。
知的レベルは相当に高くまあ職業で言えば弁護士や医師研究者。
僕らみたいなものですよ。
結婚歴はなくひとり暮らし。
ペットを飼ってる可能性あり。
金魚?恐らく。
(木下)彼は自分の実力に対して社会の評価が伴わない事に著しく不満を抱いている。
その自己顕示欲と破壊衝動を満たすために犯行を繰り返す。
(女性)キャーッ!
(銃声)破壊衝動?他人に対して向けられる場合もあれば…。
自分自身に向けられる場合もある。
簡単に尻尾をつかませるような相手じゃないわ。
その一方でこういうタイプは心のどこかに逮捕してほしい自分を止めてほしいっていう願望もあるんです。
榊さんにアクセスしてきたのもそのためでしょう。
恐らく榊さんに対するアプローチはこれからも続くはずです。
そうなりゃしめたもんね!逮捕するチャンスも生まれてくるわ。
救いようのないおバカさんね。
なっ…!そう!あなた主演出来るかもよ連続殺人鬼の実写映像に。
いい気にならない事ね。
恐らく彼はあなたに相当な興味を抱いたはずよ。
自分の欲求を満たしてくれる相手としてね。
私が狙われるっていうの?科捜研法医科の女研究員。
これ以上彼の自己顕示欲を満足させる相手がいると思う?それでもキンギョを追いかけるっていうんだったら検視の予約をしておく事ね。
私も忙しいんだから。
どうぞ献体しますからご自由に!榊さん!冗談じゃなく本当に気をつけてください。
キンギョがあなたに興味を持ったとすればもう近くに現れてるかもしれない。
あっそれともう一つ。
連続殺人にはパターンのようなものがある場合が多いんです。
例えば?殺害方法に一定のこだわりがあるとか。
遺体の目をくり抜いた連続殺人犯もいたそうです。
目を?ロシアの迷信ですよ。
被害者の瞳には最後の瞬間が焼きついてるものだってね。
笑ってしまいますけど。
じゃあ。
(一同の笑い声)
(一同の笑い声)なんじゃこりゃ!「
(笑い声)」説明しなさい!いや…俺じゃないよ。
マリコの部屋に配信されてきたんです。
キンギョちゃんはご執心らしいねマリコくんに。
覚えないのか?最近自分の部屋に男を引っ張り込んだとかさ…。
あるわけないでしょ。
そういうのも悲しいな。
捜査課にガード頼むか。
結構です。
強がり言ってる時じゃないでしょ。
大丈夫です。
犯人が逮捕されるまでここに寝泊まりしますから。
寝袋も用意したしルームメイトも。
由美子ちゃんやわ。
由美子さん?うん。
藤井由美子。
結構お客さんに人気があってね売れっ子やったんよ。
けどまあプイッて急に出勤してけえへんようになってしもて…。
いやあこの世界でようある事やさかい。
いつ頃の事です?せやな…2週間くらい前かな。
失踪する前日お店が跳ねたあとで待ってた車に乗り込むのをママさんが。
また来ておくれやす。
おおきに。
お気をつけて。
(藤井由美子)お待たせ。
ごめんなさいね。
それで運転していた人物の特徴は?客とホステスよくある事なので気にも留めなかったそうで…。
ともかく身元が割れただけでも大成果だ。
よくやった。
はい!よし藤井由美子の身辺徹底的に洗ってみるか。
あなたには現在捜査権はないはずだ。
停職中の身で勝手なまねをされたんじゃこれ以上私も庇いきれませんよ。
庇ってもらわなくても結構。
たとえ手帳がなくても自分は刑事です。
免職になっても構わないと言うんですね?離してよ。
君には僕の立場ってものがわからないのか?君まで一緒になって問題を起こしてみろ。
どう上に説明すればいいんだ?
(準子)私は私よ!自分が正しいと思った事をするだけ。
子供みたいな事言うな!仕事と僕のどっちが大事なんだ?そう言ったのねマリコさんにも。

(小清水)催涙スプレースタンガン。
そして特殊警棒。
でも本当に大丈夫ですか?付き合おうか?おっ…!あのね戸締まりちゃんとするんだよ。
何かあったらすぐに非常ベルを押す!目と鼻の先から警官が飛んでくるからね。
私もですか…?
(ため息)
(3人)最初はグー!ジャンケンポン!パターンか…。

(木下の声)ロシアの迷信ですよ。
被害者の瞳には最後の瞬間が焼きついてるものだってね。
まさかね…。

(物音)あっ…!あっ…。
ビックリした…。
ビックリした…。
ジャンケン弱えんだよね俺…。
あの…メシまだだろ?ほら買ってきた。
あの…キンギョが現れたら助けてくれな。
オッケー!
(呼び出し音)あっ準子さん私!
(アナウンス)「電波の届かない場所にあるか電源が入っていないため…」小清水さん!あっ…!あ…。
あ…あ…。
やっぱり気づいてくれましたね。
あなたにふさわしい舞台を用意してあります。
静かについて来てください。
どうぞ。
シートベルト。
今の子って結構写真残すんですよね。
あっ!
(準子)この人!西大路先生のところの。
京都医大に。
はい。
私は科捜研のほうに。
イッテ〜。
いきなり後ろからガツンときやがった。
(小清水)ん?どうした?金魚よ。

(木下)さあどうぞ。
(反応音)これは…。
PHSの所在地情報サービス。
加茂街道松ノ下町だな。
両親が残してくれましてね。
だだっ広いだけでなんの取り得もない。
音は漏れません。
(木下)ここです。
(由美子の声)助けて…助けて…。
(由美子の悲鳴)
(女性の悲鳴)嬉しいですよあなたを招待出来て。
あなたなら僕のヒントに気づいてくれるものと思ってました。
考えてみれば当たり前よ。
人間の瞳はレンズ状だもの。
対象物がカメラを向ければその瞬間が写り込む。
ゲームを始めましょう。
うわあ!
(足音)
(ドアノブをひねる音)
(銃声)発端は5年前です。
犯罪心理学の博士号論文がはねられましてね…。
極端すぎる。
そういう評価でした。
その直後でした。
最初のゲームを試してみたんです。
獲物の反応恐怖。
何もかもが僕の思っていたとおりでした。
これこそが僕の求めていたものだってね。
アメリカ留学中は天国でしたよ。
実力さえあればどんな事をしても評価される。
たとえ極論であろうとね。
当然帰国すれば道は開けていく。
そう思いましたよ。
ところが所詮日本の大学は何も変わってなかった。
僕に与えられたポジションはあんな女の助手ですよ。
何が使命よ。
あなたは自分の不満を殺人にぶつけてるだけじゃない。
単純すぎますよ。
あなたの分析は。
言ったでしょ!破壊衝動。
さあゲームの続きです。
木下!これまでだ。
諦めるんだな。
拳銃を捨てろ。
榊さんや西大路先生のサンプルにされるのはご免です。
ああ…あ…。
待て!その拳銃はどこで手に入れた!?
(銃声)
(準子)第2の被害者藤井由美子さん。
そして第1の被害者矢野涼子さん。
2人とも祇園界隈のお店に働いてて木下にマークされたみたい。
もう少しでマリコさんの写真もここに並ぶとこだったんですよ。
押収された拳銃の線条痕検査終わったよ。
どうだったと思う?一致したの?4年前の刑事殺人事件で使用されたものだったよ。
木下…。
木下にはアリバイがあるの。
この頃はアメリカの大学に留学中だった。
じゃあ木下がこの拳銃をどういう経緯で手に入れたのか…。
木場さんは?今日処分が決定するって。
(倉橋)確かに木場警部の行為にはいきすぎのきらいがあります。
ですがそのおかげで榊研究員は救われ…。
結果がよければ全てよしというわけにはいかんよ。
木場くんの行為は警察機構に対する反逆だ。
見過ごせば統制が取れなくなるとは思わんか?警察庁勤務の内示だが内示は内示。
あくまでも決定ではないという事を忘れんようにな。

(男性店員)はいどうぞ。
(女性店員)いらっしゃいませ。
いらっしゃい。
あの…。
ありがとう。
フフ…。
どうするの?これから。
言っただろう。
どんな時でもどこにいても俺は刑事だ。
やる事をやるだけだ。
ハハ…ほれ。
うん。
あ〜。
あ〜。
あ〜。
あ〜。
アハハハ…。
いやいやいやいや…。
(2人)ああ…。
おじさんダスターちょうだい。
はいどうぞ。

(2人の笑い声)
(笑い声)2015/07/24(金) 09:55〜10:53
ABCテレビ1
科捜研の女[再][字]

「祇園ホステス殺人の謎!二度狙われた女!!」

詳細情報
出演者
沢口靖子・小林稔侍・渡辺いっけい・伊藤裕子 ほか

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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