今日のテーマは…どう思いますか?ファッションへのこだわりお嬢様はどうでしたか?僕中学校時代ね娘があのルーズソックスがね腹巻きみたいなんだもん干してる時の姿。
あれがね不気味でしたね。
でも僕ほら学校の教員やってたでしょう。
自分学校行ったらみんなそうなのよ。
だからみんな仲間意識あるんだと思ってね。
ああまあ自分の子もそうなんだと思ってすごい我慢してた。
やっぱり言いたくなるよはっきり言って。
親も戸惑うわが子のファッション。
お悩みを6人のホゴシャ〜ズがぶっちゃける!今小学1年生の次女なんですが髪形にとにかくうるさくてアニメのキャラクターヒロインの髪形にしてくれって毎朝言ってくるんです。
「それってどういう髪形?」って聞いたらこっち側をこうねじってこっち側に持ってきてそれを2つに分けたらここクルクルしてみたいな感じでもうそんな美容師さんじゃないし朝も忙しいしそんな技術ないし無理よっていうやり取りをほぼ毎日やってます。
結局じゃあどういう髪形で?結局もう一本。
ポニーテール。
「今日はもうポニーテールね」ってそういう感じで。
男性一人ですオリーブさん。
朝のコーディネートというか着替えを私がやるんですけれども。
特に最近2年生になってきてだんだん色とかですね服にも愚痴を言うようになってきまして。
「これ嫌だ」とか「これ昨日も似たようなのを着たよ」とか。
上下がちょっとおかしいんじゃないかとかバランスとかですね。
「もう一回やり直し!」。
やり直し?やり直しになってまた上から下から着替えさせられると。
30分ぐらいになってしまったりするんですね。
洋服だけで。
朝の30分はでかいですね。
娘がすごい黒にこだわってましてもう周りが…私から見るとカラスも同然のような感じで。
冬もコートから全身全部。
真っ黒?真っ黒。
靴まで真っ黒。
年頃ですね。
年頃なんで。
表参道系な感じに変わっちゃったんですけどなんか一つだけダサいなんか外国人さん向けに売られてる「神戸」っていう文字。
はい?漢字で?何でってみんな家族3人分かんない。
異性を意識してこのTシャツってちょっと理解に苦しむ。
ちょっと理解に苦しんでるんですだから。
外国人の彼女とか。
そうなんですかね!もしかしたらそうなんですかね。
トウガラシさんもわが子のこだわりファッションに戸惑い気味!小学5年生のみおちゃんは…寝る前に次の日…完成したコーデがこちら。
みおちゃん決まってる〜!コーデのポイントは…更にみおちゃん…こだわりますね?更に足元は…あらそこは意外と実用的なのね?みおちゃんのファッションへのこだわりは…登校前しきりに…おしゃれに目覚めた子どものファッションへのこだわり。
皆さんの家ではどうですか?ホゴシャ〜ズの皆さんからかわいいかわいいってね声が上がっておりますけども。
「あ違う。
なんかこれとこれ同じ色だ」とか言って「こっちは薄くした方がいいな。
ちょっと待ってちょっと待って」って言って自分で全部バーッと剥いで着て。
「いってきます」と言うんですけどランドセル置きっぱなしとか。
あ〜!ファッションに夢中で。
何しに行くんだっていう。
みおちゃんは髪の毛だけじゃなくて最近体の毛についても少し悩みが。
ちょっと体毛が少し生えてきてて。
腕とか足とか。
3年生の時にマラソン大会があったんですけどもちろん短パンと半袖なんですけど当日に「私はこの毛が気になってマラソンを本気で走る事ができない」って言われて。
すごい近くで見て1cmぐらいのやつが5本ずつぐらい腕とか足に生えてて。
それを私がひざまずきながら一個一個シュッてやったんですけど。
やっぱりね今子どもたちねものすごくおしゃれの感覚というのが低年齢化してるっていうかしら。
もうほんと下がってきてますよね。
書店に行くと小学生用のファッション誌とかねもう何誌もあります。
ああいうの学校持ってきたりしてみんな見てたりとか塾で見てたりとかねするから家庭で見てなくてもものすごい情報が豊かになってきたり。
今ほらパソコンや何かでネット検索ですぐ出るでしょ?最近そのアプリのゲームもそうなんですよね。
例えばヘアスタイルの遊ぶアプリとかですねいろんな色にコーディネートしてヘアスタイル変えたりとか。
あとは洋服の衣装替えみたいな着せ替えみたいなアプリそういうのがすごい好きで選ぶのもちろん楽しいんですけども果たしてその子にとって本当に必要なものかっていうところに突き詰めていくとなかなか難しいかなっていう部分もありますよね。
街なかとか見ててたまにもうほんと大人みたいな格好してる小学生とかちっちゃい子とかで。
結構露出がすごくって逆に怖いですよね。
変な目で見られてるんじゃないかとか。
何歳からそういうファッションに切り替えていっていいのかも正直分からなくって今小学校5年生の女の子でそろそろ大人っぽい洋服を選び始めてるけど「いやまだそれ早いでしょ」って言うべきなのか周りの子がそういうふうにし始めたら「うんそうねじゃちょっと着てみる?」とかって勧めていいのかはちょっと悩んじゃいますよね。
小5の女の子なんて一番悩むと思います。
今認めすぎると今度何でもやっていいんじゃないかって思ってしまうんじゃないかなと思って。
キャミソールとへそ出しでガーッて街を歩いてたりとかそんな事もしちゃうのかなって。
それからその何ていうのかな男性から見たその性みたいなねそれはそんな見せるもんじゃないっていうか売り物にするんじゃないよっていうのは…・「あゝ私の恋は」ふわあ〜。
・「南の」小さい頃からファッションへの意識が高まっている今。
子どもが着たい服親はどう受け止める?こちらヒイラギさん一家。
今日は娘のゆうかちゃんとるいちゃんの洋服を買いにやって来た。
姉のゆうかちゃんが真っ先に向かったのは…ゆうかちゃんは…選んだのはこのシャツ。
(ヒイラギ)ちょうネクタイ好きだね。
ヒイラギさん小4になったゆうかちゃんの服選びでは本人の意思を尊重している。
一方妹のるいちゃん。
選んだのは…。
え!?学校に着ていく服を選びに来たはずなのに…手に取るのはいつもゴージャスなドレス。
さすがにお母さんるいちゃんには口を出す!るいちゃん…るいちゃんお母さんを押し切りこの日もドレスをゲット!ヒイラギさん姉のゆうかちゃんの分と合わせて計5点を購入。
子どもが「着たい!」って主張する服を保護者の皆さんどう受け止めてますか?2人とも似合ってはいますけど随分趣味が違うんですね。
全く違うんですよ。
理由って分かりますか。
ゆうかの方は結構もうちっちゃい時にかわいいふりふりのとか結構着せたりしてたんですよ。
それで途中からなんかもう「嫌だ」って言い始めて「かっこいいのがいい」とかそういうのが出てきたりとかして。
一番下のはもう3人目だから聞かなかったんですよ。
ちょっと性格も自分もきつくなってるなっていうのがあって。
妊娠中の話ですか?そう妊娠中に。
きつくなると男の子だとかよく言うからあこれ絶対男だと思って結構男の子ものもそろえたり初めての男の子だしって勝手に。
勝手に考えて。
そしたら女の子だったからで男の子ものとかも着せたりとかしてて。
とにかく真逆。
じゃちょっと子どもの頃に自分が押しつけちゃったかなという思いも?そうですね勝手にそういうふうにやっちゃった部分も。
やっぱり一番下のお嬢さんなんか完全に自我に目覚めてきてお母さんがそろえてくれたボーイッシュなんじゃなくて自分で女の子らしいのが好きだなっていうのがはっきりしてきたんだもんね。
それはすてきな事だと思います。
だから心の成長とファッションのところが一致してると思うよ。
かつてのヒイラギさんのように親が着せたいなっていうものをお子さんに着せた経験があるっていう方。
あっ結構いらっしゃいますね。
ラッコさんは?娘が生まれた時は私はお姫様っぽいスカートワンピースだったんですよね。
でも主人がどっちかっていうとそういった格好がすごく嫌いでアメカジのようなファッションのものを買ってきちゃうんですよね。
GパンにTシャツっていう。
もう小さい5歳6歳ぐらいまではずっとそれのやり合いで「今日私が洋服選ぶ」「いやいや俺も買ってきたよ」とかっていう。
もう子どもの意思なんか全然なく親が何を着せるかのリカちゃん人形的な。
着せ替え人形的な感じ。
そんなのをやりましたね。
楽しかったですけどね。
自己満足じゃないですか。
今度はチェリーさんいきましょうか。
はい。
私がはまってしまった子ども服のブランドがありましてそれをもう着せたい!っていう思いでそこばっかり購入して。
たくさんってどれぐらいですか。
お子さんの服ですよね。
(チェリー)はい。
はい。
すごいですね。
小学生なのに高校生のお姉さんがするような。
聖子ちゃんやら。
…なんかがするようなふりふりの。
あら。
聖子ちゃんだもう。
(ヒイラギ)中学校1年生?
(れんげ)中1ですかこれ。
大学生ぐらいにやっぱり見られてましたね服装も。
周りの友達からは…「ナウい」久しぶりに聞いた。
やっぱりちょっとこう一目置かれる快感っていうのをやっぱりうれしかったのでそういう気持ちを味わわせてあげたいなっていう思いからちょっとこうお高めのブランド着せちゃったりとかにつながっちゃってるんじゃないかと。
ああなるほどね。
私は妹がいて私が青系で妹が赤ピンクってなぜかもう決まってしまっていて。
結構青ですね私が青で妹が赤で。
私髪も短かったので常に男だと思われて上男の子お兄ちゃん妹みたいな感じで言われたりするのが嫌で。
「赤欲しい」って言っても「これは妹の色だからあんた青ね」っていう感じで。
色分けされちゃってるんですかね。
やっぱり私が赤とかピンクを着たかったのでまあ娘は女の子だから絶対赤とかピンクだろうと思ってピンクをバンバン着せて。
トウガラシさんの娘みおちゃんは小さい頃はお母さんの好みでピンクばかり着ていた。
そして小学5年生になった今…。
よく着ているのがブルー系の服。
あれれ?ピンクじゃないの?みおちゃん一体どうして?そうなんだ。
どうして?今ではピンク色の服を着る事はほとんどなくなったみおちゃん。
その気持ち皆さんどう思いますか?バーン!って。
脱ぎ捨てる。
(チェリー)友達にやっぱり言われたとかですかね?「全部ピンクだよ」とか「幼稚園みたい」って言われてもう全身ピンクだと目立つしあと幼く見えるのでちっちゃいのはもともと気にはしてたんですけどとってもやっぱり人生で初傷ついたという感じで自分の中で何かがバーンとはじけてもうピンク要らないって。
ちょっとピンクを使ってあるものも嫌なんですね。
もう裏地がピンクも嫌だ靴底がピンクも嫌だ。
靴底?靴底まで。
「ここにもピンクがある!」って言って。
これは嫌だ。
相当傷ついたんですね。
相当傷ついてるよねうん。
私もピンク好きだしこれで2人の好みが合ったと思ってたら突然拒絶されて私もがっかり。
ショックだわね。
ちょうど私も同じ経験で小学校2年生ぐらいに「いつもピンク選んでくるけどさピンク好きじゃないんだけど」って言われて「え!?」って。
好きじゃなかった…。
「えっじゃ何色が好きなの?」「黒」とか言って。
あ何だ反抗期かとか思いながら。
あんまりそこは個人的には気にはしてなかったんですけど。
服もそうですけど例えばヘアスタイル一つにしてもヘアバンドというかゴムヘアゴムをつけるのもちょっと最近何か音が出たりとかシャカシャカするようなのとか大きいハート形とか好きでつけてたんですけど最近控えめだったりとかつけたくないとかいうのも増えたりとかしてあまり目立ちたくないのかなというそういうところも。
それを先ほどの2年生ぐらいからちょっとずつ意識というのが出てきてそのあたりも少し気になるんですけどね。
目立ちたくないっていうのも分かるんですけど。
境目が…上は今中3なので経験上多分境目が小学校3年生ぐらいなんですよね。
みんなと同じでいたいっていう。
自分だけ目立つのが嫌だというのを娘から聞いた事があって小学校5年ぐらいの時にもうみんなと同じレベルでほんと「黒だと周りから目立たないからそれでいいんだ落ち着くんだ安定するんだ反対にふわふわっとしてる子を見るとやっぱり目立ってなんかいじめられる対象になっちゃうんだよね」というのを聞いた時にああだから黒を好きで着てるのかなというのもあって。
やっぱり精神心理的にもそういうのがあるのかなというのは聞いててすごい思う事があって。
皆さんの思いがね今一つに。
大体重なってきたよね。
やっぱり小学校の2年生後半から3年生というのこれ学校の先生から見てても一つの節目なんですよ。
「9歳の壁」という言葉でよく言うんですけども1年生の時はよく分かんないんだけれども2年生ぐらいになってちょっと様子が分かってくるじゃない。
学校生活や。
ひとさまの事が目に見えるようになってくるでしょ。
3年生ぐらいになると今度はもう一つクラス替えがあるんですよ。
それで他人を余計意識するわけ。
その中で自分がどんなふうなポジションに座るかというのはものすごい重要なんですよ。
周りの雰囲気無視してしまってやたらピンクピンクでやってると「あの子何」と言ってねいじめとまではいかないけれどちょっと変わってる子とか幼稚っぽいというふうにパッと見られる。
そうするとものすごく傷ついちゃう。
だから黒だとかブルーだとかねそういうちょっと沈んだ色でみんなの中に隠れてしまおうというのカムフラージュしちゃう。
カメレオンさんになっちゃうみたいなそういう心理というのはすごく分かってそれ社会律というんですよ。
社会に律しられていくというの良くも悪くも。
だから服装の選び方というのも自分が見えてきて全体も見えてきたって証拠だと思う。
順調に成長していますという証しなんですね。
シックなね色合いだったらいい。
だったらいいんですけどたまにこう…やっぱり新学期で今まさにクラス替えあってなんか今本当にまだ精神的に不安定な部分も見えたりするかいま見えるのでやっぱり不安な時やっぱり黒が落ち着くのかなって今正直思ってて。
ちょっとこう…今まで仲良かった子と1人同じクラスになれたんですけどその子がしゃべってくれなくなったんですって。
そのころからやっぱり黒い洋服というか気持ちが沈んでるなってすごい思って。
気持ちと選ぶものが一緒になってきてるのかなって。
だから私と出かける時とかはできるだけ私が明るい色黄色とかピンクを選んで一緒に映画見に行ったりとかいうのはするようにしてます。
いいですね。
バランスが取れてるね。
4月5月の時期なんかはちょっと地味めにいって周りの様子を見ていようというのも一つの知恵だしおかしくはないと思いますよね。
それが多分秋ぐらいに10月ぐらいになってくると変わってくると思いますよ。
その中で派手な色になってくるとおおうちの子は学校の中で自分のポジションを押さえたなとかねいろんなの分かってくると思う。
自分の子が住んでる社会が今どういう状況か学級がとか学年がとかね。
あるいは今日本社会全体のファッションだとかそういうのにも影響されてるからちょっと視野広げて見てあげた方がいいと思うわね。
(ラッコ)…なのかなと思いますよね選ぶ服って。
「ウワサの保護者会」では子育てにまつわるさまざまなテーマをお届けします。
みんなの知恵が集まるホームページも必見!2015/07/23(木) 22:25〜22:50
NHKEテレ1大阪
ウワサの保護者会「わが子のこだわりファッション」[字]
洋服や髪型など、子どものファッションへのこだわりに戸惑う親。「目立ちたい」というこだわり、「目立ちたくない」というこだわり…自立に向かう子どもたちの思いを探る
詳細情報
番組内容
ファッションを意識し始める時期が低年齢化している。「ピンクの服は着たくない」「こんな髪型にして」など、洋服や髪型にこだわりを見せる子どもや、親が着せたいのとは正反対の傾向の服を選びたがる子どもに戸惑う親…。そんな子どもの主張には、「目立ちたくない」などのデリケートな心情や、自立へのさまざまな思いが秘められていた。自我に目覚める子どもの心の成長にどう向き合えばいいか、尾木ママとともに考える。
出演者
【出演】教育評論家、法政大学教授…尾木直樹,【司会】高山哲哉,【語り】都さゆり
ジャンル :
趣味/教育 – 教育問題
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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