まいにちスクスク 親子で身につける防犯術(4)「おそわれたら どうする?」 2015.07.23


小さな子どもが被害者になる事件。
その多くはちょっとした隙に起きています。
子どもが小さいうちから親子で防犯の基本を身につけ危険を回避する力をつけましょう。
今日は…襲われた時子どもは恐怖のあまりまったく抵抗できない事が多いのです。
でも勇気を出して自分で頑張れば最悪の事態から逃れる事もできるのです。
幼稚園に通う子どもたちとママが防犯について教わります。
どんなに気を付けて歩いていてもやっぱり怖い人に会ってしまって怖い目に遭ってしまう事もあります。
そういう時でも諦めないで頑張って頑張って逃げましょう。
子どものすばしこさを生かしたロケットダッシュ。
そうそうそうそう。
素早くひじを上げるとつかんだ腕が緩むのでストンとしゃがみすり抜けて逃げる。
親子で練習しましょう。
腕をつかまれた時じたばたする練習。
強い力で腕をつかまれ放せない場合…相手がすねを蹴られてひるんだ隙に全力で逃げましょう。
最後はかみつく練習。
子どもの歯でもかまれるととても痛いのです。
親はケガをしないようタオルで手をグルグル巻きにします。
練習ではしばらくかみ続けて痛がる相手の隙を見て逃げるところまで一連でやります。
離していいよ!上手!今先生がみんなに教えた事は自分の命を守るために教えた事なので…人を…誰かを傷つけるために教えたのではないのでふだんは他の人にはやらないようにしましょうね。
走って逃げる時にここからあっちの「20」って書いてある所までは一生懸命走ってほしいんです。
前に怖い人がいるなと思って先生が「スタート」って言ったらこっちに振り返ってあそこのお母さんの所まで一生懸命走っていこうね。
いい?じゃいきま〜す!よ〜いスタート!練習では20mを目安に走り続けましょう。
調査では20m逃げると犯罪者はあきらめるという傾向が出ています。
逃げる途中家やお店があれば迷わず飛び込み助けを求めましょう。
これまで練習した事を一連の流れで…逃げたあとは大人に知らせるのも忘れずに。
何があったの?危ない目に遭って逃げてきた子どもに大人がどう対応するかまでやってみましょう。
おかえり。
どうしたの?何かあった?今誰かに腕を引っ張られたりした?うん。
じゃどんな人だった?男の人?女の人?すぐに何が起きたか話せないお子さんも多いんですね。
なのででも何かふだんと様子が違うなって分かりますよね。
なのでもうしっかりと抱き締めてあげたりちょっとおやつを食べながら何があったのかなっていうのをゆっくりと聞き出してあげて下さい。
ふだんから家でも親子で練習して身につけましょう。
小さい頃から自分を守る方法を身につけておくと将来にわたって役に立ちます。
一番大事なのは自分は大切な存在という事を子どもが実感する事です。
子どもが小さいうちは常に目で耳で心で子どもと向き合い見守りましょう。
2015/07/23(木) 19:55〜20:00
NHKEテレ1大阪
まいにちスクスク 親子で身につける防犯術(4)「おそわれたら どうする?」[字]

小さな子どもが被害者になる事件、その多くはちょっとした隙に起きています。今回は、危険を回避するための防犯のポイントをご紹介。親子で防犯の基本を学びましょう。

詳細情報
番組内容
【講師】NPO法人体験型安全教育支援機構代表…清永奈穂,【語り】大山尚雄
出演者
【講師】NPO法人体験型安全教育支援機構代表…清永奈穂,【語り】大山尚雄

ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 健康・医療
福祉 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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サンプリングレート : 48kHz

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