お前眼鏡外せよ。
こんなとこ来たら。
あっそうだ。
ごめんなさい。
◆3時50分回りました。
「ゆうがたLIVEワンダー」です。
まずはお天気から片平さん、よろしくお願いします。
台風は通り過ぎましたけれども、何かしとしとと降ったりしていますね。
◆そうですね。
普通台風が通り過ぎた後、夏の高気圧がしっかり頑張って晴れるというのが普通なんですが、中途半端に頑張っているので、蒸し暑さだけやってきている。
しかも雨雲は流れ込んできているという、一番中途半端な状況なんですね。
こちら豊岡の今の様子ですが、ようやく雨がやんできたということで、天気回復に向かっているんですが、そうなると、気温が高くなってきて、今28.9度。
28.9度で湿気が多いですから、相当蒸し暑いですからね、夜も熱中症になりやすいですから、特にお年寄りとか、小さなお子さんを抱えているご家庭では、くれぐれも気をつけてあげていただきたいと思います。
雨雲の様子を見ていただくと、きょうの朝から西のほうから次々と雨雲がやってきていたんですが、だんだん雨雲が少なくなったのがわかりますか。
◆減ってきましたね。
あっ、もうほとんどない。
◆もう西のほうは雨雲がなくなってきたので、この後、天気は回復に向かってきて晴れると思われます。
というのも、あすの天気図を見ると、まだ頼りないんですけれども、夏の高気圧が、ようやく西日本にも張り出してくるということで、あしたは皆さんお待ちかね、お待ちかねかな、暑いですけどね。
◆暑いんですよ。
それはそれでうれしいんですけど、苦しいという。
◆夏空が戻ってくると見ています。
今夜はというと、まだ雲が広がっているんですけれども、あしたは晴れのマークが結構並んできましたね。
こうやって晴れてくると気温が高くなって、あしたの最高気温、大阪33度。
先ほどごらんいただいた豊岡は、35度。
日ざしの強さ次第では、36〜7度という可能性もありますからね、あしたの昼間は熱中症に厳重警戒と思ってください。
そしてもう一つ、皆さん、心配している台風12号なんですが、どうやらきょうの予想では、だんだん進路が西寄りになってきました。
近畿直撃の可能性は低くなっていますが、一応まだ台風情報には念のため、気をつけていただきたいなと思います。
この時間の天気予報は以上です。
◆ありがとうございました。
それでは「ゆうがたLIVEワンダー」、スタートです!◆親族ともめたり、さまざまな金銭負担など、トラブルの多い実家の相続。
ちゃんと準備していますか?損をしないためのポイントを専門家が詳しく解説。
「料理人の冷蔵庫」では、フレンチシェフが自宅の食材を使って、手軽で絶品の創作グラタンを披露。
◆いいにおい!皆さんメモのご用意を。
「熱血おしえびと」では、高校新聞部の顧問として、インターハイで7年連続最優秀賞に導いた国語の先生をご紹介。
被災地の取材を通して、先生が伝えたい思いとは。
◆改めまして、「ゆうがたLIVEワンダー」です。
本日のコメンテーターの皆さんをご紹介します。
谷口真由美さん、カンニング竹山さん、関西テレビの関純子アナウンサーです。
よろしくお願いします。
◆よろしくお願いします。
◆早速最初のコーナーに行きたいんですけど、皆さんは、実家はありますか?一軒家ですか。
全員そうですか。
◆うちはマンションです。
◆一軒家の実家を持っている方には、ぜひこれ、ごらんいただきたいなと思う、まず最初のコーナーから行きます。
健康、トレンドから身近な悩みまで、暮らしの今知りたいに答える、「イマ知り!」です。
きょうは、誰もが直面するかもしれない、この問題です。
◆もし実家を相続することになったら…。
一軒家でひとり暮らしをしていた夫の父親が亡くなりました。
◆この家、どうしよう?もう処分するしかないやろう。
◆葬式終わったばかりやのに、もうそんな話か。
◆預貯金はほとんどなかった父。
夫と義理の弟に残されたのは、この家と土地だけ。
とはいうものの、だれもこの家に住む予定はなかったのです。
◆知り合いに不動産屋がおるから、売却の相談してみるわ。
◆義理の弟の提案により、家を売却しようということになりました。
しかし、このとき私は、家の相続がどれほど大変なことなのか、まだ気づいていませんでした。
数日後…。
弟が1枚の見積書を持ってやってきました。
◆解体費用!?◆200万!?◆私たち夫婦は中古物件として売却するつもりでいたのですが、弟は、古い建物があるよりも解体して更地にしたほうが高く売却できると主張。
しかしそのためにはそのためには200万もの費用が必要だというのです。
◆はあ?◆もともと性格が全く違う夫と弟の関係は、これをきっかけに一気に悪化の一途をたどり…。
◆ただいま電話に出ることができません。
◆ついに連絡すらとれなくなってしまいました。
空き家になった実家は、放置されたまま月日がたち、その間も固定資産税などの維持費は、私たち夫婦が払い続けました。
◆そんな中、今年5月に法律が改正され、これまで優遇されてきた、空き屋の固定資産税が何倍にもはね上がることを知りました。
私たちは慌てて司法書士に依頼して、弟とも交渉してもらい…。
◆10年の歳月を経て、ようやく実家を売却することができたのです。
しかし、長年放置された実家は、荒れ果て、価格は暴落。
手元にはわずかなお金しか残りませんでした。
身も心も疲れ果てた実家の相続。
あのとき、私たちは、どうすればよかったんでしょうか?◆10年もかかったんですね。
◆今のVTRの中にいろんな問題がね、ぎゅっと凝縮されていますが。
今回はその中でも、家の相続や空き家問題をちょっと取り上げてみようと思います。
詳しい方をお呼びいたしております。
不動産コンサルタントの長嶋修さんです。
よろしくお願いします。
◆いろんなトラブルから家が放置されて、空き家になることが社会問題にも、今なっていますので。
ありますか、家の近所にそういうところは。
◆あります。
◆ありますか、やっぱり。
◆私の住んでいるところの近くも割と何軒かあって、多分娘さんかなと思うわしき方がほっかむりして、皆さん草刈りに来られたりしていますね。
◆側溝の掃除をしに来たりとか。
でも本当、人が住まなくなると、家って、どんどん寂しい感じになるんですよね。
死んでいくというか…。
◆今みたいに1カ月に1回でも誰かが来ている様子がある家はまだいいですね。
誰もいなくて、どんどん朽ち果てている家もあります。
まず、ちょっとこちらを見ていただきたいと思います。
何と放置空き屋、大阪がワーストなんです。
一番多いんですって。
親の死後、買い手や借り手を募集もせずに放置するなど、空き屋になるケースが大阪でおよそ21万戸と。
これは東京を抜いて、全国最多に、2013年なんですよね。
◆東大阪市の世帯数が今ちょうどこのぐらいなんですよね。
東大阪まるまるあいているという。
◆そんなにたくさん。
◆中古物件だと、なかなか正直売れづらいですよね。
◆ものも多いですね。
◆リノベーションをしてあるなら、まだしもね。
◆中の整理ができないんでしょうね。
中身が。
◆全国でも2003年には、212万戸だったのが、10年で318万戸、1.5倍にふえてしまっているということなんですよね。
でもそうなると、やっぱり誰も住んでいないと、火災が起きたり、犯罪に使われてしまったり、倒壊による事故などの原因になりますよね。
◆そうですね。
放火をされちゃうとか、あるいは空き屋なんで、いたずらが起きる、あるいは、建物が壊れてきて、通行人がけがをしちゃうと、いろんな実例がこれまであるんですよね。
◆あと、そういう家が多いまちというのは、敬遠されますよね。
◆そうですね。
まちが荒廃してくるイメージになって、空き屋が多い地域というのは、不動産の価値そのものも下がっていっちゃうと。
悪い事だらけになるんですよね。
◆どんどん連鎖が起こっちゃうということなんですが、なぜ実家をそのまま空き屋として放置してしまうケースが多いのか、こんな理由があります。
先ほどのVTRにもありました。
兄弟の間で、相続問題がなかなか決着がつかないと、こういう場合は、もめている間に月日がたってしまう。
そして、先ほど関さんもおっしゃっていました。
遺品、中のものをどうするかとか、お仏壇はどうするんだということで、なかなか整理も大変。
ただこれを先延ばしにしていって、孫の世代になると、相続が移ってしまうと、相続権を持つ人がどんどんふえていきます。
十数人になるケースなどがあり、収拾がつかなくなる例もあります。
こういう時はどうなるんでしょうか。
◆これも本当に実例で、相続人が15人とか20人を超えちゃうとか、そうすると、もう全国に皆さん散らばっているんですよね。
1人1人からはんこをもらわないと処分できないと。
事実上不可能になってしまいます。
◆時間がかかりますよね。
とにかく時間がかかるということなんですが。
でも、皆さんもご実家がある方からしたら相続する可能性は十分にありますよね。
じゃあ、もし自分たちが相続したら、どんな選択肢があるかというのを勉強しておきましょう。
こんな選択肢があります。
売る、貸す、残す。
あるだろうなと思う3つですよね。
まず、売るを選択した場合、こうなります。
家をそこに残したまま売る場合は、大幅に値が下がると。
◆やっぱり更地として売り出したほうがイメージがいいんですよね。
あとは土地も広く見えたりします。
建物が十分使えればいいんですけど、古家があるとちょっとイメージがよくなくて価格がやっぱり下がる方向に行っちゃいます。
かといって解体しようとすると、200万ぐらいかかりますから、先にお金を出して売りに出さなくちゃいけないと。
さっきのVTRと同じようなことになるわけなんですよね。
◆どうですか、この売るという選択肢は。
◆でも売るなら、もう壊すしかないですよね。
よっぽど豪邸で、すごいところにあるような別荘みたいなところは、そのままでもいいかもしれないけど、正直ね、売れづらいですよね。
あるままだとね。
実家は田舎にありますしね。
なかなか人が来る町にはなかったりする。
◆すっきりというのは、きれいに見えるから、リセットされているから、新しい人もお客さんもつきやすい、更地にしたほうがいいんでしょうね。
◆VTRのとおり、最初の200万円を誰が…。
◆それを借りてでも、プロに任せて、売却したほうが。
◆というのが…。
◆売れるのかという問題もありますね。
もしかしたら売れないかもしれませんから。
不動産屋さんに相談するときには…。
◆1軒だとわかりませんから、2件3件、見積もりするほうがいいですね。
◆分割して売っている場合がありますね、広過ぎる場合は。
◆買いやすいようにね。
◆なかなか広い土地はないですからね。
続いて貸してしまおうという、ある程度、新しかったりすると、貸すという選択肢もあるかもしれません。
こちら。
しかし、またお金がかかってしまいます。
◆そのまま貸せることってあんまりないと思うんですよね。
一定程度手直しをして。
そうすると、3L、4LDKのおうちだと、床、壁、天井、表面を一通りやってもざっくり100万円かかるんですね。
水回り、キッチン、洗面とか、おトイレとか、ああいうところを一通りやっても最低100万円かかりますから、合計200万円ぐらいをかけて投資を先にやっぱりやって、賃料をどのぐらいいただけるかということですよね。
例えば年間賃料100万円いただけるんだとすると、2年間で回収ができますよと。
50万円だとすると、4年間かかりますよと。
200万円の投資を何年で回収できるのかというそういう計算も、ちょっとしないといけないですよね。
◆私、借家に住んでいたことがあるんですけれども、温水器みたいなのが壊れた時は、貸し主さんに直してもらわないといけないんですよ。
だから貸すって、結構リスクやなと、そのときに…。
そのリスクも考えないといけないですよね。
◆そうですね。
今は、賃貸、借りている人のほうが権利としては法的には強くなっていますね。
まさに、そういったトラブルも覚悟はしないといけないと。
◆管理の問題があると思いますね。
◆そうなんですね。
◆大家さんは常に管理しないといけないと。
◆借りる側からすると、水回りって結構大事じゃないですか。
やっぱりリフォームしておかないと借りてはなかなかつかないというところですよね。
そして最後、残すという選択もあります。
こちら。
残す、いずれ田舎に戻ろうと思っている場合、家はそんなに古くないよという場合、いろんな場合が考えられます。
しかし、家というのは、人が住まなくなるとすぐに傷む。
月に1回は部屋の空気の入れかえが必要ですね。
◆やっぱり空気の入れかえをしないと、空気がよどんじゃってかびが生えるとか、湿気がふえて、最終的には建物が腐っていっちゃうんですよね。
なのでやっぱり最低でも月に1回は一通り換気をしたりお手入れが必要で、そんなサービスが最近はあります。
建物管理、空き屋の管理のサービス。
これはグレードにもよりますけれども、数千円から1万円ぐらいだと思いますけど、それに加えて、後は、固定資産税が毎年払わないといけないので、都市部、大阪あたりだと、5万から10万ぐらいですよね。
このコストを毎月毎年払いながら維持管理していくのかどうかということですよね。
◆遠方で交通費がかかるんだだったら、交通費がかかるんだったらしっかりした人に管理してもらうほうがいいですよね。
◆結構シルバー人材派遣センターなんかもありますから、そういうところに登録しておくと、ご近所の空き屋に月に1回ぐらい…。
◆実はシルバーさんみたいなことも…。
◆そうかそうか。
自分たちは忙しいという場合は。
◆お墓とかもそうですものね。
かわりにきれいにしてくださる方とかいらっしゃいますからね。
◆もっと定年までを待って、お父さん、お母さんの懐かしい、自分の育ったところに戻ってきてくれたら、それはその地域では一番うれしいことかもしれないですけどね。
◆まちはそうですけど、けどどうします。
どれもこれだという答えじゃないですよね。
◆今実家の中で、これが、というのが思い浮かびませんでしたか。
◆僕も今40代で、切実な問題になっているんですよ。
僕らの親の世代からすると、この問題、放送を見ていると気分は悪いと思うんだけど、けど、やっぱり本当に切実な問題じゃないですか。
妻側の実家も僕東京にありますし、福岡に自分の実家もあるから、どれを選べば一番ナイスチョイスなのかなという。
これは誰もが、急に気持ちが出てきました、ここに。
◆そうなりますよね。
◆じゃあ、教えてよ。
一体どの方法が一番いいのよ。
◆ずばりお答えしましょう。
こちらです!売るのが一番の得策です。
◆これは、バブルが崩壊してから、この25年間、日本の住宅地の地価というのは、平均すると2%ずつ下がってきたんですね。
2%下がるということは、大体半値なんですよ。
じゃあ、これから25年間どうなるかと、日本の住宅地の地価が。
これを学者さんたちがシミュレーションすると、やっぱり今後25年間も2%ずつ下がっていくだろうと。
平均するとですよ。
なので、経済合理的、損得勘定だけからいったらもう、少しでも早く処分したほうがいいという、そういう結論です。
◆それは解体してでも、更地にしてでも売るのが一番。
◆はい。
一番売りやすいやり方で、処分をするのが、損得勘定の上ではいいですよという話です。
◆税金がかかってきますからね。
早いこと処分なら、処分するんだったら、早いことという。
◆関西で行くと、それこそ、高槻のほうなんかどうなんですか。
箕面のほうとか。
◆いわゆる当時のベットタウンですよね。
高槻、箕面あたり、こういうところというのは、いわゆる団塊の世代、人口が一番多い方たちが今一番多いボリュームで住んでいらっしゃるんですよね。
そうすると、今後10年20年すると、人口構造に大きな変化が起きますから、そうすると、必然的に空き屋はふえていっちゃうということはもうわかっているんです。
なので、空き屋がふえていく中で自宅を売りに出すのか、まだそんなに空き屋がない中で、処分していくのかと、どっちが得なのかということなんですよね。
◆もう、すごい団塊ジュニアなので、めちゃくちゃ切実なんですけれども。
◆選択の時は迫られているという事になりますよね。
◆結局大阪市内にマンションいっぱい建っちゃってそんなに高くなく手に入るようになったので、今、そしたら、ちょっと地方部というか、郊外の自分の実家にしがみつくと言ったらあかんな、どうするのと言われると、物すごい怖い。
◆地方の大きい実家にお父さん、お母さんが、おじいちゃん、おばあちゃんなって住むのは、逆に住みにくかったりするじゃないですか。
こっちおいでといって、マンションに住ませたほうがいいのかとか、いろいろ考えるところはあるんですけれども。
ここまで、いろんな実家のトラブルの可能性、実家の処分の方法なんかをちょっと見ていきましたけれども、一番大事なこと、これから私たちが今できることって何がありますか。
◆相続のトラブルってとってもやっぱり多いんですね。
子供の段階になると、まずもめ出すという事があるんですよ。
なので、その前の段階でできればお父さんお母さんが、元気なうちにこの不動産は、じゃあ、将来どんなふうに処分してくださいと、財産全体はこんなふうにお互いに分け合ってくださいという話し合いができればベストです。
◆普通はそうですよね。
俺もそう思うんですよ。
多分しておいたほうがいいんだけど、親にちょっと考えてくれない?って言いづらいというか、でも言わなきゃだめなんですよね。
◆子供のほうからそれは言えないですよね。
そんなことを言うと、何だ、財産目当てなのかと。
◆死ぬの待っているのか、とか、何言われるかわからない。
◆それはできればなので、親御さんのほうから言ってあげるというふうにすると、円滑に進むと思うんですよね。
◆世代の方からムーブメントを起こしていただいてね。
切実な。
◆もしかしたら、テレビの向こうで、アホかと、おじいちゃん、おばあちゃんが。
◆まだまだ生きるわい!とか言っているかもしれません。
お互いに元気なうちに今後の対策を決めておくというのも、手ではないでしょうか。
ありがとうございました。
◆ありがとうございました。
◆この後は、「料理人の冷蔵庫」です。
プロの料理人が自宅の冷蔵庫の食材を使って簡単でおいしい、アイデア料理をご紹介します。
◆続いては、「料理人の冷蔵庫」です。
関アナウンサー、お願いします。
◆このコーナーは関西で活躍するプロの料理人さんに自宅の冷蔵庫の食材で夕食にお勧めの簡単料理をつくっていただきます。
きょうはどんな料理人さんでしょうか。
ごらんください。
◆プロのおうちご飯を拝見。
「料理人の冷蔵庫」家ではこんなんつくります。
きょうの料理人は、フレンチシェフ、他谷憲司さん。
「ビストロアヴァンダイガク」のオーナーシェフである他谷さんのポリシーは、生産者の顔が見える食材を使うこと。
素材。
味をしっかりと感じられる料理を、有機栽培のブドウを原料にした自然派ワインとともに提供。
食材にこだわりを持つ料理人です。
◆カンテレの関です。
◆初めまして。
◆早速他谷さん宅のキッチンへ。
◆こちらがキッチンですね。
すごいすっきりと使いやすそうです。
◆ありがとうございます。
◆奥様でいらっしゃいますか。
赤ちゃん、あらー。
生まれてどのぐらいですか。
◆3カ月です。
◆かわいいですね。
◆帰ってくるの早くなったんじゃないですか。
◆確かに、フフフ。
◆こちらですね。
◆ありますね。
これが…、おしょうゆですね。
何か余り見たことがない、頑固なこだわりと。
◆小豆島の。
小豆島の。
こちらがみやこの料理酒でしょう、それから、お酢。
高そうなお酢ですけど、シェフのこだわりですか。
◆も好きなんですけど、基本的にはうちの嫁さんが選んでますので。
◆奥さんが?◆はい。
◆奥さんですか、選んでいるのは。
◆結構シェフは奥様のほうが強い?◆頼りきっています。
◆それでは、冷蔵庫の中を拝見。
◆これは?◆豆乳ヨーグルトです。
これも嫁さんが好きで、自分で仕込んで食べています。
◆ちゃんと豆乳ヨーグルトを仕込んでいらっしゃるんですね。
◆これは野菜のピクルスですね。
◆野菜のピクルスをつけていらっしゃる。
何の野菜ですか?◆タマネギとか、カブとかですね。
◆これはシェフでしょう?◆嫁さんです。
◆あっ奥さん。
自家製のジャムですね。
これはブルーベリーです。
奥さんです。
◆きょうはこの冷蔵庫から、どんなお料理をつくっていただけますか?◆こちらの豚肉ですね。
◆豚のひき肉ですね。
◆家庭によくある味噌ですね。
これは市販のお味噌を使って。
ジャガイモですね。
◆これは高いジャガイモじゃないですか。
◆いやいや普通のスーパーで買ったジャガイモです。
◆シェフのお店は、野菜にこだわっていらっしゃるので、こだわっていらっしゃるから、高いのかなと思ったら。
これで何ができるんでしょうかね。
◆きょうは和風のグラタンをやろうと思っております。
◆材料はこちら。
ご家庭にある食材で簡単にできますよ。
ジャガイモはうまみを逃がさないよう皮つきのまま茹で、その間に、豚ひき肉を炒めていきます。
◆ひき肉を炒めるコツはありますか。
◆弱火過ぎないのが一番。
だらだら炒めると、◆中火ぐらいで?焼き色をつけつつ炒めます。
塩、こしょうを少し。
炒めている間に調味料をちょっとあわせておきます。
◆調味料の味噌、酒、醤油は、事前に合わせておきます。
それを一度に入れることで、煮詰まることが防げるそうです。
◆ニンニクのペーストです。
◆ニンニクペースト。
◆香りづけは、これが一番ですね。
◆タマネギも使っていくんですね。
◆はい。
食感として使おうかなと思います。
もう一手間加えようかなと思っていまして。
◆一手間?◆仕上げに、こちらのお酢を。
◆お酢をちょっと入れるんですね。
これどういう効果になるんですか。
◆最後に入れることによって、仕上がりにキレが出てくると思います。
夏向きにさっぱりした料理に仕上がると思いますので。
◆ジャガイモは茹で上がったら皮をむき、軽くつぶします。
そこへ、温めた牛乳を加えると、より滑らかに仕上がるそうです。
そして、グラタン皿に炒めた豚ひき肉とタマネギ、茹でたジャガイモを重ねていきます。
◆これでもうグラタンになるんですか。
◆ホワイトソースをつくるのも手間だと思うので、牛乳で、ある種ソース変わりにして仕上げていきます。
最後に粉チーズを上から降りかけて。
すいません。
こんなのないと思うんですけど…。
◆家では粉チーズで全然いいと思うんですけれども。
◆これでグラタンになるんですね。
◆はい。
◆あとは焼くだけ。
表面にこんがりと焼き色がつけばオッケー!◆面倒なホワイトソースづくりも要らない、簡単豚ひき肉とジャガイモの和風グラタンが完成!◆すいません、お待たせしました。
◆いいにおい!この層になっているところがまた余計リッチな感じがしますね。
ではいただきます。
おいしいですね。
チーズのところがちょっとカリッとしていて。
◆香ばしいところがあると思います。
◆中のジャガイモが、またおいしくできてますね。
味噌の味がきいていますね。
本当まさに和風グラタン。
◆食感を残したタマネギもいい仕事をしていると思いますので。
◆確かに。
シャキシャキとした感じが残っています。
◆フレンチシェフお勧めの創作和風グラタン。
夕食のメニューにいかがですか?◆他谷さんに紹介していただきました紹介していただきました豚ひき肉とジャガイモの和風グラタン、どうぞお召し上がりください。
◆いただきます。
◆何よりも簡単でよかった。
◆そうなんですよね。
シンプルな材料で。
もう30分ぐらいで、あっという間にできちゃうんですよ。
◆コロッケ食べてるみたい。
◆そうなんです。
これ丸めてコロッケにすることもできるんです。
もし残ったら。
◆さっぱりしています。
お酢が入ったからですね、あれ。
◆いいですね。
味噌もそんなに味噌がきついという感じもしないし、ひき肉の歯ざわりがすごくいいですね。
◆お味噌というところが、ミソですよね、本当に。
ちょっとね、甘めの味噌を使っているんですね。
そうじゃないお味噌だったら、少しお砂糖を入れてもいいのかもしれませんね。
◆コクが出てるんでしょうね、きっと味噌を入れることによって、◆そしてこれはホワイトソースを使ってないんです、皆さん。
それであんまりもったりした感じというか、後味が、しつこくない感じですよね。
◆ホワイトソースをつくる手間がありません。
マッシュポテト、ジャガイモをやわらかくしたら温めた牛乳をあっためると、なじみがいい、まぜるがこれがホワイトソースみたいに。
◆ちょっとあっためるだけでいいんですか。
◆いえ大丈夫です。
なじみがよくて滑らかになって、よりジャガイモがおいしくなるんですね。
◆すごくおいしいです。
◆何となくですけど、ホワイトソースを使ってない分、太らない感じがしますね。
◆私もそれ思いました。
味もしっかりあるし、下手したらご飯にも合ったりするから、これ幾ら食べても大丈夫みたいな、勝手な感覚ですけど。
◆カロリーたっぷりで…。
ご紹介したレシピ、放送終了後に番組ホームページに掲載します。
お試しください。
以上「料理人の冷蔵庫」でした。
◆とっても簡単でおいしかったです。
続いてはお勧め情報満載の「ワンダーのトビラ」です。
◆進化する自動車安全技術。
今回は運転支援システム「アイサイト」を紹介するワンダ。
訪れたのは、大阪スバル東大阪店。
◆山口さん、きょうはよろしくお願いします。
◆こんにちは、よろしくお願いします。
◆最近、車の技術がすごい進化してるって聞いたんですけど。
◆そうなんですよ。
◆早速、そんな「アイサイト」を体感することに。
◆ちょっと待ってください!ぶつかる!ぶつかる、ぶつかる。
え?あ!びっくりした!◆「アイサイト」のすごさの秘密は、車体の前方に取りつけられた左右2つのカメラ。
立体的に環境を把握。
対象物を認識して自動でブレーキをかけ、衝突回避、または、被害を軽減することができます。
実は、それ以外にも機能があるんですよ。
◆さらに、時速65キロ以上での走行時では、車線からはみ出しそうになるとステアリング操作のアシストを行い、車線からの逸脱を抑制して、安全運転を支援してくれます。
◆今週末には、泉大津フェニックスで、「スバルパーク2015」が開催。
アイサイトなども体感できるので、ぜひ行ってみてください。
◆「ワンダー」をごらんの皆さん、こんにちは、中山優馬です。
◆ジャニーズの中山優馬さんが主演を務める舞台、「ドリアン・グレイの肖像」の制作発表が、先日、行われました。
劇中で主人公の美しい青年役を演じる中山優馬さん。
記者から、自分自身と役柄の似ているところを尋ねられると…。
◆と、照れながらも、会場の笑いをさそった中山優馬さんからメッセージが届きました。
◆今回、大阪でも公演ができるということで、自分は大阪出身なのですごくうれしく思いますし、帰ってこれたという思いもありますので、大阪の方にも、ぜひ見てほしいと思います。
◆以上「ワンダーのトビラ」でした。
この後は、「熱血おしえびと」です。
◆あ、新聞がありますね。
◆あれは昭和23年5月の第1号なんです。
◆昭和23年!?◆今週の熱血おしえびとは、創刊67年の伝統を誇る高校新聞部の顧問で、文化部のインターハイでは7年連続最優秀賞に導いた国語の先生です。
◆どうも、杉浦太陽です。
滋賀県彦根市にやって参りました。
今回行く場所は、彦根東高校。
なんと60年の歴史を持つ「新聞部」があるということで、ちょっと歴史を感じてきましょう。
◆あらゆるジャンルの「教える人」に迫る、「熱血おしえびと」。
今週は、学校新聞創刊67年の伝統を誇る「新聞部」の顧問。
文化部のインターハイで7年連続最優秀賞に導いた「おしえびと」から今日はどんな「学び太陽」を見つけられるのでしょうか?◆学校に向かってるんですが、お堀の中に学校があるの?あっ、これか?なんか配ってる。
1枚ください。
◆号外です。
◆号外です…、オレやないか!これ!なんでオレ、配られてんの?◆来られるということで。
◆君たちは新聞部かい?◆はい、新聞部です。
◆ちゃんと宣伝してくれてますよ、ワンダー。
ちょっと案内してもらってもいい?◆さあ新聞部…、部室ですね。
全員は入りきれてへんやん。
おじゃましまーす。
こんにちわー、お邪魔しまーす。
部室狭くない?大丈夫?◆狭いです。
◆あっ先生!いらっしゃいました。
どうも、杉浦太陽です。
◆こんにちわ鈴木です。
初めまして、よろしくお願いします。
◆今日の「熱血おしえびと」は、滋賀県立彦根東高校、鈴木真由美先生。
国語科の教師として30年に渡り教壇に立ち、彦根東高校では21年間、新聞部の顧問として生徒たちの指導を続けて来た「おしえびと」なんです。
◆この部員の数は、想像以上に多かったんですけど。
◆想像以上に、はい、多いですね。
◆46!これやっぱ、伝統があるから皆んなここ目指してっていうのがあるんですかね?おっ、新聞がありますね?◆あれは昭和23年5月の第1号なんです。
◆昭和23年!◆これ、縮刷版なんですけど…◆えっ、これ学生が作ったんですか?◆そうですね、はい。
◆やっぱ言葉が昔言葉で書いてますね。
◆そうですね。
でもずっと続いているんですよ、ホントに。
伝統があるというのが、続く秘訣なのかもしれないんですけど。
◆なんか、賞みたいなものもあるんですか?それで今、7年連続最優秀賞をいただいていて…◆7年連続!じゃ、もうすぐ8年目が?◆今年は地元開催の「びわこ総文」。
学校新聞の部では、年間を通しての新聞制作活動と紙面を審査、参加校124校の中から最優秀賞が5校選ばれるのです。
◆もう負けられない試合を次、ホームでやります。
◆ホントですね。
◆彦根東高校新聞は、年に10回発行していて、クラブ活動の活躍の様子や文化祭や体育祭などの学校行事、時々特集記事も掲載しています。
さらに「キマグレ」と呼ばれる速報新聞は、修学旅行の様子や試合結果の速報など、年間およそ150回も発行しているのです。
◆編集長?編集長ってどんなことをするんですか?◆じゃ、部長?◆部長は編集長じゃないの?◆違うんです。
◆え?何?部長はどこにいるの?部長!?それぞれ役割が違うんですか?◆違いますね。
◆重要な役割やね。
新聞楽しい?◆楽しいです。
◆これが最新号…6月号、4ページが一番多いですので。
近畿大会の初戦で大阪桐蔭に勝ったという試合なんです。
◆夏休みを利用して取材を重ねる10月号は、ページ数なんと24ページの特大号。
記事の内容も大きく変わります。
◆今度、今年で5年目になるんですけど…◆これね、実際現地まで行ってるんですか?◆そうです。
◆彦根東高校新聞の震災特集「福島をつなぐ」福島の親子たちの現状や被災された人たちの言葉、生徒たちの思いなど現地取材も含めた特集記事です。
きっかけは2011年に福島県で開催予定だった総合文化祭でした。
その年、東日本大震災が発生し開催が危ぶまれていましたが、福島の高校生の強い希望が叶って開催が実現。
当時の部員たちは、福島の高校生たちと交流する中で福島を独自に取材することを決意、現在も続けているのです。
◆やっぱり行くと、いろんなことが分かるのでここに居てはわからないこととかいろいろやっぱり考えるところが多いです。
現地で感じることって違いますからね。
◆マジで?◆福島取材を続けて来た3年生は、どう感じているのでしょうか?◆福島を取材し続けることを指導してきた鈴木先生は、生徒たちの人間的な成長に期待をかけています。
その知識であったり、思いであったりが何かの形で生きていくはずだなと思うので、そういうのを生かしてもらいたい。
◆新聞部では取材や記事作成、紙面のレイアウトに至るまで生徒たちの手で行われています。
このあと、彦根東高校新聞部の取材に密着!◆今日の「熱血おしえびと」は、滋賀県立彦根東高校、鈴木真由美先生。
新聞部の顧問として、7年連続最優秀賞に導いた「おしえびと」なんです。
太陽くん、取材を行う1年生部員に同行させてもらいました。
◆インターハイ出場が決定したんですけど、それについて…◆嬉しく思いますね。
ただ、でも、記録的にはまだ自分のベストとは程遠いのでそういう点は改善したいなっていうふうに思ってます。
◆今までの練習で工夫したとか、ここは頑張って練習しましたみたいなことは?限られた中でどれだけ効率よく濃密な時間を過ごせるかを課題にして練習してきました。
◆結構、新聞部多いって聞きましたけど?◆そういうのは自分の中でもメンタル的には助けられてる部分はあります?◆すごい気合い入りますね。
◆それはやる気になりますね。
◆はい。
◆写真を撮らせてもらいましたが、先輩部員からチェックが入ります。
◆ほら!ダメ出しくらってるやんか!◆これが先輩の指導です。
◆もう一回お願いします。
3、2、1ありがとうございます。
◆先輩、心配でしゃーないんや、これもう!◆どうですか?◆いい感じ、OK!◆ありがとう、頑張ってね。
◆取材が終わると、部室で記事を書き起こします。
その際、鈴木先生はあえて文章指導は行わないといいます。
◆文章って言うのはその人の味わいとかもあるので、生徒の「思い」とか伝わってくるようなものがいいなあ、というふうに思います。
◆書き上がった記事を、各面担当の編集者が見出しをつけたりレイアウトを整えていきます。
また、毎回1600部を印刷するので、部費だけでは賄えない分を地元のお店から広告を取って掲載しています。
そうした活動も生徒たちが行っているのです。
◆7月号の締め切りを2日後に控え、部員たちが集まりました。
編集長を筆頭に、全員で記事の表現や間違いを探す「校正会」が行われているんです。
◆「1位を取り」の「取り」を消して、「団公演2位」でまとめちゃいましょ。
◆お疲れさまでした。
◆お疲れさまです。
◆鈴木先生の「教える」とは?◆私にとって「教える」というのは、彼らの自主性・自立性を手伝うこと。
これから生きていく中でいろんな面で生きるんじゃないかなと思います。
◆素敵な、自立した子供たち。
頑張って欲しいですね。
◆はい。
◆先生、今日はどうもありがとうございました。
◆こちらこそ、ありがとうございました。
◆鈴木真由美先生、ありがとうございました。
続いてはニュースです。
これまで拒み続けてきたのになぜ今になって参加しようと思ったのかというニュースです。
岡安キャスターお願いします。
◆その参加するものは何かというと、5年前に発足した、関西広域連合というものなんですね。
耳にした方、多いと思います。
防災とか医療とか、観光などの課題を府県の枠組みを超えて対処しようと。
例えばですが、これをごらんください。
ドクターヘリ、ありますね。
これを協働して運行しようと。
関西広域連合に入っているところがみんなお金を出し合って、運用していきましょうということで、今これ6機あるんですけれども、この6機で、関西広域連合のエリアをカバーしようというもの。
◆確かにヘリを飛ばすときは、県よりももっと広い範囲でみんなで協力し合いたいですよね。
◆お金も出し合って、協力していけばいいんじゃないかということで、例えば、こういった医療とか、防災とか、観光などの分野があるんですが、どこが参加しているかというと、現在こちらをごらんください。
このように、大阪府であったり、京都府、兵庫県、あるいは関西以外だったら鳥取も入っています。
あとは府県だけではありません、市も、大阪市とか、大阪市も入っているんですが、関西でただ1つ、入っていないところがあります。
それがどこかというと、こちらです。
奈良県なんですね。
奈良県だけ広域連合に入っていない。
いいんですね。
◆そうなんです。
◆希望で。
◆なぜ入らないのかということで、これ、トップの発言を見ればよくわかるので、こちらをごらんいただきましょう。
この関西広域連合の奈良県の参加をめぐっては、橋下、当時の大阪府知事は、奈良県が入っていないのはおかしいということをおっしゃっていたんですが、これに対して、荒井奈良県知事は何と言ったかというと、言われるゆえんはない。
関西広域連合というのは何のことかわからないということで、これ一貫して参加を拒否してきていたんですね。
しかし、きょう奈良県が観光と防災の2つの分野に限って、広域連合に参加することを正式に表明しました。
これまでの方針を一転して、参加を表明した奈良県。
なぜ今ごろ入りたいんでしょうか。
VTRをごらんください。
◆きょう開かれた関西広域連合の委員会。
これまで近畿で唯一広域連合に参加してこなかった奈良県が参加することを正式に表明しました。
◆地域主権を進めるため、府や県の枠を超えて関西全体で課題を解決していこうと、5年前に発足した関西広域連合。
防災や医療、観光など、7つの分野にわたってより効率的に事業を行うため、加盟する2府5県などで連携を図ってきましたが、発足当初からある問題が生じていました。
◆近畿で唯一奈良県の荒井知事が参加を一貫して拒否し続けていたのです。
◆しかし…。
◆知事選挙を翌月に控えた今年3月になって、荒井知事は方針を一転。
防災と観光の2つの分野に限って関西広域連合に参加する意向を明らかにしたのです。
◆きょう奈良公園の近くには、外国人観光客向けの交流施設がオープンしました。
奈良県は世界文化遺産など、豊富な観光資源を抱える一方、観光客のおよそ9割が日帰りとなるなど、課題も山積しています。
きょうの会見で荒井知事は、部分的に参加することの意義を改めて強調しました。
◆これについて、奈良県が参加しないことを批判してきた、大阪市の橋下市長は…。
◆参加には奈良県のほか、広域連合に参加する全ての自治体の議会で承認が必要なことから、正式加盟は12月ごろになる見込みです。
◆これは神崎デスクにずばりお伺いしたいんですけど、なぜ今ごろ?◆今までずっと自分ところでやっていけると言っていたのに、なぜか選挙の1カ月前になって参加するというふうに言ってきたので、それはやっぱり選挙のためやったんちゃうの?という気がするんですね。
やっぱりあと1つ思うのは、メリットのあるところだけ参加するというのはどうなんやろなという気がして、よそは7つの分野でやっていて、奈良は自分のところにメリットのありそうな2個だけ参加すると。
ほかの5つの分野、特にドクターヘリみたいな医療の分野、やっぱり行政の仕事というのは、住民の生命財産を守るというのが一番大事な仕事やのにそこに入らなくていいのと、ちょっと思ってしまいますよね。
◆これは谷口さん。
◆おいしいもののつまみ食い的な気がして、ちょっとほかの地域の人間からすると、しかも若干上から目線的なものを感じたんですけど。
入ったってもええよ、みたいな。
ちょっと、選挙やったのかなとやっぱり私も思いました。
◆今後連携してどこまでやっていけるのか、注目ですね。
ではこのほかのニュースを村西キャスターがお伝えします。
◆宇宙飛行士の油井亀美也さんらを乗せた宇宙船ソユーズが、ISS国際宇宙ステーションとドッキングし、油井さんが宇宙から喜びの声を伝えました。
ソユーズは日本時間のけさ、カザフスタンの宇宙基地から打ち上げられ、正午前に国際宇宙ステーションとドッキングしました。
午後2時前に国際宇宙ステーションに入った油井さんらは、地上にいる家族らと初めて交信しました。
交信しました。
◆油井さんは、今年5月までのおよそ5カ月間2015/07/23(木) 15:50〜17:00
関西テレビ1
ゆうがたLIVE ワンダー[字]【油井さん宇宙へ&料理人の冷蔵庫簡単レシピ&電気柵】
奈良県今ごろ関西広域連合入り▽電気柵は自作電力上げた▽あなたも直面するかも!?実家の相続に潜むトラブル…覚えておきたい回避策
詳細情報
番組内容
【本日のコメンテーター】
■谷口真由美(大阪国際大学准教授・法学 「全日本おばちゃん党」代表代行)
■カンニング竹山(お笑いコンビ「カンニング」結成 相方を亡くしピン芸人として活躍)
番組内容2
月曜から金曜まで毎日ゆうがた、その日のニュースや情報を素早くお届けするLIVEな3時間生情報ワイド!視聴者と同じ視点で「なんで?」と思ったことを記者、コメンテーターらが分かりやすくお伝えします。
<コーナー>「おばぁちゃんとお買いもの」新実彰平アナが人生の先輩とお買いもの「今を楽しく生きる秘訣」を拝聴します。
月曜)「業界イチオシスクープ」TKO・木本が、さまざまな業界誌や業界紙を取材!その世界で
番組内容3
話題となっているスクープを発掘
火曜)「ワンダホー関西」関西以外出身の芸人(ナイツ、アンガールズ)が関西の素晴らしさ・面白さを初体験
水曜)「武井壮のチャリぶら」百獣の王・武井が関西各地をママチャリでぶらぶら
木曜)「熱血おしえびと」杉浦太陽が“教える”をテーマに様々な指導者、先生、師匠などに会って学ぶ
金曜)「あっぱれJAPAN魂」シャンプーハット・てつじが日本人の魂を感じる人や会社を紹介
出演者
【司会】
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
【ニュースキャスター】
岡安譲(関西テレビアナウンサー)
村西利恵(関西テレビアナウンサー)
【フィールドキャスター】
坂元龍斗(関西テレビアナウンサー)
新実彰平(関西テレビアナウンサー)
【お天気】
片平敦
出演者2
【コメンテーター】
(月)宮崎哲弥 TKO・木本 ほか
(火)織田信成 ほか
(水)萱野稔人 ブルボンヌ 武井壮
(木)谷口真由美 カンニング竹山
(金)犬山紙子 藤井聡 シャンプーハット・てつじ
【企画出演】
(月)TKO・木本
(火)ナイツ アンガールズ
(水)武井壮
(木)杉浦太陽
(金)シャンプーハット・てつじ
(*コメンテーター、企画とも出演者により毎週、隔週、不定期あり)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
中村隆郎
【プロデューサー】
川元敦雄
ご案内
【番組テーマ曲】
槇原敬之さんの「超えろ。」
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ジャンル :
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