直撃LIVE グッディ! 2015.07.23


≫日本人10人目の宇宙飛行士、油井さんは日本時間の今朝6時2分カザフスタンのバイコヌールからロシアの宇宙船ソユーズで打ち上げられた。
打ち上げから8分30秒後画面中央にぶら下がるぬいぐるみの動きに変化が起きる。
軽い衝撃のあと3人の宇宙飛行士が手を取り合って喜ぶ。
すると、ぬいぐるみは先ほどと異なりふわふわと浮いている。
それは、3段目のロケットを切り離し無重力状態になった瞬間だった。
油井さんの出身地長野県川上村では多くの小学生が先輩の挑戦を見守っていた。
≫打ち上げからおよそ5時間半後ソユーズは見事ISSにドッキング。
油井さんはISSに滞在している間ロボットアームを操縦して日本の無人補給機「こうのとり」などをドッキングさせる任務などを行う予定だ。
≫こんにちは。
≫すごい映像から始まりましたよ安藤さん。
≫たった今国際宇宙ステーションにドッキングしたあとのハッチが開いて油井さんたちが、まさにソユーズからISSに乗り移ろうとしているところなんです。
歴史的瞬間をまさにライブのカメラで皆様にご覧いただいております。
≫これはISSの中ということですね。
≫ISS側からハッチを捉えている映像なんですよね。
ですから向こうの奥がソユーズということと理屈ではなりますけどね。
≫ちょっと映像が乱れてしまいました。
≫宇宙からですからね。
乱れることもありましょう。
大体、生中継で見られるのがすごいなと。
≫あと意外に宇宙服じゃなくて青いポロシャツですからね。
軽装だなと思いますね。
≫では、今日の「グッディ!」パネラーをご紹介したいと思います。
麒麟の川島さんと教育評論家、尾木直樹さんです。
よろしくお願いします。
≫なんか、尾木さん。
ああやって宇宙の国際ステーションのソユーズが待ち受ける映像が生中継でくるっていうこの時代感覚がすごいですね。
≫初めて立ち会いました。
驚きました。
≫それにしても、何度見てもやっぱりあの打ち上げの瞬間ってドキドキしますよね。
ハッチが開く瞬間を今度はVTRでご覧いただいていますがもう1回、見ましょうよ。
せっかくですから。
このドッキングしてハッチを開けるまでも油井さんは若田さんのリモートコントロールのもとアームを使って。
≫地上からの管制を信号を受けてということで。
≫ドッキングしてハッチを開けるという作業をしたと。
油井さんも若田さんのことを本当に尊敬されているとおっしゃっていましたから尊敬している先輩からの指令を受けるということも本当に、何か、すごいなと思いますよね。
≫油井さん、中年の星。
≫ご紹介したいと思います。
飛び立った油井さん、45歳。
幼いころから天体観測が好きだった少年でしてその高い技術求められていますが1992年に、航空自衛隊にまずは、入隊します。
そこで、このテストパイロットというものについて活躍するんですが。
≫テストパイロットになったわけですよね。
すごいですよね。
≫本当に高い技術が求められるんです。
このテストパイロットを歴任したあと2009年競争率がなんと500倍ともいわれる中で39歳で宇宙飛行士に応募して、合格。
この39歳での合格というのは史上最年長であるということなんですけどね。
≫油井さんが入ってきたところですね。
VTRで、もう一度ご覧いただいているんですが油井さん3番目に入ったということでした。
一番最初に、お顔が映って入っていらっしゃいましたけどまた、ソユーズのほうに戻っていくんですね。
多分、いろいろなものを運び入れたりとかそういう作業もあるのではないかというふうに思います。
39歳の転身。
普通、転職っていうのは普通の商売職業だったらそんなに珍しくないかもしれないんですが宇宙飛行士ですよ。
≫どうしても子どものころの夢を諦められなかったという。
どうしてもっていう、夢に年齢関係ないねんっていうね。
≫テストパイロットのときからずっと下地というか思ってたんでしょうね。
≫多分、私が思うには小学校の卒業文集に火星に行きたいって書いているんですよね油井さんは。
だから、火星に行きたい手前にまずは航空自衛隊があったのではないかとそういうふうに思うんですけどね。
≫まずは、ここということだと思うんですけどもただ、打ち上げを見ていた小学生、子どもたちにもこれは本当に大きな夢を与えたことになりますね。
≫これからまだまだ、油井さんはいろんなミッションを抱えていますからね。
若田さんと一緒に組んで日本の最高峰の技術者として宇宙滞在を楽しんでいただきたいと思います。
多分、「グッディ!」の中で折に触れて、その様子もご紹介できると思います。
≫続いては、こちらの話題です。
≫つい先ほど行われたトークイベントにお笑いコンビ、ピースの又吉直樹さんが登場。
≫街歩いていておめでとうというふうに言ってもらえてうれしいんですけどあまりにもおめでとうと言われすぎて僕もちょっと自意識過剰になってもうて。
コンビニでいらっしゃいませって言われているのにありがとうございますって。
別に言ってねえよみたいな顔されたりはしてます。
現場とかでも毎回僕が言ってもらえうもんやと思って行ってるのでおはようございますっていわれてありがとうございますって言ったりそういう失敗はちょこちょこしています。
≫大先生になって相方の綾部さんは接し方変わったりします?≫綾部は逆に自分の活路を見出したのか最近、生き生きしてます。
肌つやがよくなってる感じはしますよね。
≫印税だけで1億6000万といわれてますけど。
≫そんな、いきます?そこはでも考えてくれていると思います。
僕のちゃんとモチベーションが上がるようにしてもらえると思います。
≫上がるのは1億6000万のうちどれくらい入ったらモチベーション下がらないですか?≫1億6000万のはずが2億入ったらめっちゃ上がる。
≫180万部って上げていけばいいんですよ。
≫本来入るよりも多く会社がボーナス的な感じでくれたら、うれしいですね。
≫公開の交渉ですね、半ば。
≫僕、怒られますから。
≫1億6000万なんですが何に使いたいですか?≫どうですかね。
あんまり欲しいものないので…。
≫車とか、時計とか記念品になるようなものとか。
≫免許持ってないんですよね。
≫今までで一番高い買い物はなんですか?≫今までで一番高いのは多分、盆栽になるんですかね。
≫おいくらぐらいですかね?≫3〜4年前に35万。
≫それはまた、無事というか生きていらっしゃる?≫そうですね。
≫マンション買うんじゃないかなんていうことも綾部さんはおっしゃってるみたいですけど。
1棟ごと。
≫買えないですよ。
≫でも、家賃収入でということもできますよね。
1棟買いすると。
綾部は、家買ったほうがいいんじゃないかということをなぜか入ってくるお金の使い道を、すごく僕にいろいろアドバイスしてくるんですけど僕はあんまり何も考えてないですね。
≫同居されてる方がいつ解消されちゃうかって心配もされていましたけど。
≫でも、最初2年一緒に住もうって言っててこの夏で2年なんですけどあと1年だけ一緒に住もうかっていって。
1年後に、一応引っ越そうかなって思ってます。
≫監督業は?≫監督業もやったことないので。
≫やりたい気はありますか?≫いやいや、これだけ注目していただいてありがたいんですけど。
かなり、怖いですよね。
これで自分でやるとなると。
≫綾部さんは、どうでしょう?キャストとして。
≫綾部ですか。
綾部はもし「火花」が映画化されるとしたらアップは完了してる状態でいつでも呼んでくださいと。
≫なんの役で?≫それは、なんかそういう芸人役でしょうね。
≫主役ではないんですか?≫主役はむずいでしょうね。
≫麒麟の川島さんが綾部さんの気持ちがとてもよくわかるとつぶやいていらっしゃったんですけどその辺り、どうですか?≫田村さんのときに、多分川島さんも同じように感じてたんでしょうけどね。
≫川島さんにひと言ありますか?≫川島さんというか綾部は、この波に完全に乗りきってますからね。
≫先週の芥川賞受賞以来飛ぶ鳥を落とす勢いの又吉さん。
著書「火花」は全国の書店で売り切れが続出し累計発行部数はなんと124万部に上った。
気になる印税は1億6000万円。
しかし、この快挙に複雑な思いを抱くのが…。
≫又吉さんとコンビを組む綾部祐二さん。
≫舞台に立つ相方を先生と呼び雨が降れば後ろからそっと傘をさす。
コンビ内格差は日に日に広がる一方。
その綾部さんの気持ちを誰よりも知る男がいる。
思えば2007年お笑いコンビ、麒麟の田村裕さんが書いた自叙伝「ホームレス中学生」がおよそ225万部を売る大ヒットに。
悔しい思いをした、その相方はそう、「グッディ!」パネラーの川島明さん。
昨日、川島さんは又吉さんのニュースを見て悔しがる綾部さんの表情をツイッターに掲載。
そして、こうコメントした。
≫当時、口にできなかった嫉妬や、ねたみそして、悔しさ。
全てを語ってもらいましょう。
≫私は、あの日のことを忘れたことはありません。
呼んでいただいてありがとうございます、今日は。
≫本当に悔しかったんですか?≫悔しいというか事故的なものですよね。
もちろん芥川賞とは全然違いますけど最初、会社は田村の本は10万部売れたらラッキーやなという感じだったんですけどふたを開けてみたら225万部ということで。
あれよあれよでしたね。
≫会社もそうですけど田村さん自身もビックリなわけでしょ。
≫ビックリでした。
なんのこっちゃわかんないですし。
≫田村さんの態度みたいなものは変わったんですか?≫田村さんはお世話になった人とかに全部お金を使ったりそのタイミングで行方不明になったお父さんも見つかったりしたのでそれでマンション買ったんですよ。
自分のために使ったのは25万円のベルトのバックルを買いよったんですよ。
昔から欲しかったということなんですけどあいつ金属アレルギーなんでずっとかいてたっていう。
≫今日、先ほどの記者会見では綾部さんは乗っかってるとおっしゃってたんですよ。
川島さんとの違いですよね。
私も、なぜ、あれを聞いたかと言うと、昨日の川島さんのツイッターを見て綾部さんに非常に同情していてわかるよという話だったのでそれを又吉さんに、あててみたらそうじゃないと。
綾部さんは乗っかってるから大丈夫なんだと。
≫すごいですよね。
乗っかり方というのが。
僕、実は又吉が受賞された瞬間綾部が隣にいたんですよ、仕事で。
収録の合間に、マネジャーが綾部のほうに走ってきて受賞されましたと。
その瞬間、普通、芸人やったらうわあ、とりよったやった!とかくそ!ってうちの又吉先生がもう、とりましたのでってすぐ編集者の顔になってた。
乗っかり方がやっぱり半端やないですね。
≫今映っている綾部さんはマネージメント業に専念するような感じだったんですね。
≫見えないセカンドバッグ見えましたよね。
やり手のマネジャーみたいな。
≫麒麟の田村さんと綾部さん非常に似ているんですよ。
そして相方との関係もよく似ています。
わからない方のために夏休みですから、わかりやすく。
8年前の「ホームレス中学生」は225万部というダブルミリオンだったんですね。
そして映画にもなる。
ドラマにもなる。
大ヒットしました。
で、「火花」はまだ文庫化されていないもののすでに125万部。
今日の又吉さんの会見では近いうちに印税が入ってくるというお話しでした。
これ、印税が今の段階で1億6000万円ほどといわれているんですがそのうちの半分は所属する吉本興業と折半という話だったんですけどこの辺り、川島さんどうなんでしょうか?≫多分、モチベーションが下がることになるとは思いますよ、又吉さん。
≫やっぱり半分ぐらいは…。
≫半分で済むのかな。
お金に又吉君は、そんな執着していることはないと思うんですけど。
ここからですよね。
どれだけ発行部数が伸びるかということになると思うんですけど。
≫又吉さんもモチベーションを維持するためにもちろん吉本興業と折半することは折り込み済みだと思うんです。
ただ、1億6000万という今の印税に対して2億という冗談半分でおっしゃっていましたけどそれも夢ではないということで「週刊SPA!」編集長の金泉さんのお話だと実は「火花」がその後ドラマや映画化されると、ほかに原作料が入ってきますよね。
そして更に本も更に売れるでしょうということで125万部以上となってくる可能性が大です。
文庫化される可能性も大ですし。
そして印税収入が最終的に3億円以上。
これが折半しても1億5000万はかたい。
それ以外のお金も入ってきますからやっぱり2億円も夢じゃないという。
≫さっきレポーターの人たちがお金のことばっかり聞いてたんですよ。
≫これはね、そこがつまんだからです。
それ以外のところもありました。
それは編集しましたからいくつもありますよ。
もちろん、今度ね900ミリリットル入りのペットボトルのコーヒーに又吉さんの書いたエッセイが9作品載るんですね。
紀伊国屋書店とコラボしてコーヒーとそれから又吉さんのエッセー。
そのイベントだったのでそういったお話もありましたけれど、どうしてもこのご時世ですからああいう話になってしまうんですが。
芥川賞をとると昨日の森喜朗さんじゃないですけど車も小さい車じゃなくて、格の高い車などのCMの出演とかお酒も又吉さんに合った高級日本酒とかそういったものがくるんじゃないかと。
あと公演とか審査員。
印税以外の収入でますますお金が入ってくるんじゃないかと。
又吉さん、さっき着物着てましたよね。
≫あれはもう、文豪の空気ですね。
≫尾木さん、これ、なんか太宰治により近くなった感じが。
≫本当にそのまま生きて出てこられた感じ。
≫この間、会ったんですけど私服も上下、白とか。
帽子も白で。
又吉を演じてる感じなんですよね。
≫最初におっしゃってたんだけどコンビニに行っていらっしゃいませって言われたらありがとうございますって。
誰から声かけられてもおめでとうって言われている1週間だったのでとにかく人を見たらお礼を言っているという。
非常に腰の低い方でしたね。
≫改めましておめでとうございます。
では、続いてこちらです。
≫元慶應大学ラグビー部の監督でフジテレビの元キャスター上田昭夫さんが今朝7時39分、病気のため東京都内の自宅で亡くなりました。
62歳でした。
上田さんは慶應大学ラグビー部の主将として活躍。
卒業後、日本代表にも選ばれ昭和の名ラガーマンとして知られていました。
1984年、当時低迷していた母校・慶應大学ラグビー部監督に31歳で就任。
わずか2年で日本選手権優勝に導き指導者としても手腕を発揮しました。
常に新しいことに挑戦し続けた上田さん。
母校を優勝に導いた翌年新たな世界に飛び込みます。
1987年35歳でフジテレビに入社。
報道の世界へ。
≫あそこに首都高速唯一の信号があるんです。
今、赤なんですけど果たして、この信号が渋滞の原因といえるかどうか。
それはわかりませんけれども今、動き出しました。
赤で必ず車は止まらなくちゃいけません。
≫1989年にはフジテレビ「スーパータイム」のメインキャスターを務めます。
1994年、再び低迷していた慶應大学ラグビー部の総監督に就任します。
創部100周年を迎えた2000年には14年ぶりとなる大学選手権優勝を果たします。
母校の危機を2度も救った名将。
その後、フジテレビのスポーツ局勤務に専念し2012年10月に定年退職を迎えました。
そんな上田さんを襲った思いもよらぬ病。
アミロイドーシス。
異常なたんぱく質がさまざまな臓器に悪影響を及ぼし機能障害を引き起こす難病指定されている病気でした。
上田さんの生前最後となったブログには上田さんらしからぬ、弱気なコメントがつづられていました。
≫そして、今朝7時39分。
≫僕もずっとテレビで見てて格好いい人だなと思ってましたけれども。
安藤さんもずっと仲がいいんですもんね。
≫そうですね。
「スーパータイム」のときに一緒にキャスターをやらせていただいていました。
ものすごい、健康を絵に描いたような方だったのですごく、驚きました、正直。
本当に驚きました。
≫私も情報番組で何度もロケを一緒にさせていただいて本当に健康オタクといっていいほど体に気を使っていらっしゃいましたしいろんなことを知っていて造詣も深くて、本当に頼りになる先輩でした。
今朝、最後はご自宅で奥様と一人娘のお嬢様と一緒に手をとりながら一番好きな、大好きな2階の日の当たる部屋で亡くなったということです。
上田さんを襲った病なんですけれどもアミロイドーシスというちょっと聞き慣れない病名なんですね。
アミロイドと呼ばれます溶けにくいたんぱく質。
これが、全身のいろんな臓器にくっついて、障害を引き起こすと。
最悪の場合死に至ることもあると。
熊本大学大学院の山下太郎医師によりますとこういった説明をしていただきました。
≫上田さんの場合はブログを読んだ限りなんですけどいろいろな体調の不調があっていろんな病院に行かれていたみたいなんですけれども。
最後の最後までアミロイドーシスだということはなかなかわからなかったみたい。
≫ブログには出てませんでしたね。
親族の方によると、今年になってこのアミロイドーシスという病気がわかったということだったんですがそれの前から病院に通院することもたびたびあったということなんですね。
≫上田さんってね、本当にラガーマンというか。
趣味は何かというと、そのころよくこう言ってたんですよ。
汗をかくこと。
とにかく汗をかくのが趣味だとおっしゃっていてとにかく、ちょっと時間が空くとすぐトレーニングをしていたっていうイメージがあって。
イメージじゃなくて本当にトレーニングしてたんですよ。
しかも、食べることが大好きで。
だから、体も鍛えるし食べることもちゃんとやるしっていうことですごく私は健康のバランスのとれた方だなという感じがして。
やはり難病の難病たるゆえんですよね。
≫ロケに行っても、その合間にいつもストレッチをしたり体の筋肉のことを教えていただいたりロケの合間のランチなどでも本当に、このために働いているんだというくらい食べるのが大好きで。
≫よくね、ここのお寿司屋がおいしい。
あそこのお寿司って。
すごいお寿司屋談義をしたことを思い出しました。
あまりにも突然のことで本当、ラグビー界も大きな衝撃を受けていることと思います。
改めて、本当に私も心からお悔やみ申し上げたいと思います。
≫お通夜は26日、日曜日告別式は27日月曜日で行われるということです。
≫これ、道通れないんじゃない。
傘さしていくとぶつかっちゃってこれ以上先行けませんよ。
なんだ、これ。
≫玄関に山のように積み上げられたごみ。
≫数多くの世界遺産を抱える古都・京都。
毎年5000万人もの観光客が訪れ2年連続で世界の観光都市ランキング1位に輝くこの街で今、とんでもない事態が。
それが…。
≫住宅街の細い路地を塞いでしまうほど山のように積み上げられたごみ。
玄関はごみに隠れていて見えない。
≫雑誌や新聞などが入った袋にたばこの空き箱。
なぜか大きな脚立も置かれている。
所狭しと積み重ね上げられたごみの山2階にも大量の傘や荷物が積まれ今にも落ちてきそうな状態になっている。
このごみの山は周囲に被害を与えている。
ごみが置かれているのは4軒の家が並ぶ一番手前の家の前。
ということは…。
≫奥に住む人は積み上げられたごみを避けないと家に出入りができなくなっていた。
≫おととい、京都市はこのごみ屋敷の家主にごみの撤去を求める勧告を初めて出した。
一体なんのために玄関に入れないほどのごみを積み上げているのか。
家主の男性を直撃した。
≫ごみではなく自分の勉強のための資料だというがなぜ、玄関に集めているのか。
≫あまりに身勝手な言い分。
ここは、世界からも注目される観光地・京都だが…。
≫京都市右京区の住宅街。
細い路地をふさいでしまうほど山のように積み上げられたごみ。
いつから、こんな状態になってしまったのか。
≫以前は東京の一等地港区の麻布に住んでいたという男性。
父親の死後、この京都市の持ち家を引き継いだという。
しかし、玄関は塞がれていて中に入れる状態ではない。
≫寝泊まりは近くの公園のベンチなどでしているという。
ごみの中にはインスタントコーヒーがあった。
≫本人は至って満足そうだが迷惑しているのは近隣住民だ。
≫一向に改善されない事態に業を煮やした住民たちはブロック塀を壊して新たな出入り口を2か所作った。
費用は住民たちで負担したという。
京都市では、これまでも家主に対しごみを撤去するよう文書による指導を続けてきた。
しかし…。
≫京都市の担当者は…。
≫こうした事態についに京都市はおとといごみの撤去を求める初の勧告を出した。
それに従わない場合には行政代執行も検討しているという。
≫ちょっとこのごみ屋敷について文句を言いたいところなんですがちょっとISSの今の映像が入ってきたのでちょっと見てみたいと思います。
油井さんが、これからご家族と交信するらしいんですよ。
≫きれいに見えてよかったです。
感動してくれたということで。
じゃあ、本当に、受験も大変だけど、頑張ってね。
お父さんも頑張るから。
≫打ち上げ、すごい迫力だったよ。
気をつけて楽しんで行ってきてね。
応援してます。
≫本当にね、打ち上げもきれいだったかもしれないけど地球もすごいきれいだから写真を撮ってみんなに見てもらうように送るから。
見て。
それで頑張ってね。
≫今、国際宇宙ステーションの船内とそして、ちょうど油井さんのご家族でしたね。
≫息子さんとお嬢さんと会話をされていたところです。
≫すごくないですか。
≫電話で息子さんですかね。
話されてますね。
≫今、現在の様子ですかね。
≫やっぱりお父さんですね。
宇宙にいてもお子さんの受験を心配されているという。
≫宇宙に行って受験頑張ってねって。
≫格好いいね。
≫宇宙から励まされた人いないと思う。
≫携帯電話みたいなスマホみたいなのを持ってましたけどあんなのでできるんですか。
≫どんなシステムなのかよくわかりませんけれどもお父さんが、宇宙から地球の写真を撮って送るよって。
そういうお父さんなかなか持てないですね。
≫絶対無理ですよね。
≫何人かしかいないですよ。
≫その写真私たちも見たいですね。
≫お父さんが宇宙から受験頑張ってって言ってました。
≫改めまして…。
≫ちょっと気分がね…。
≫地球はきれいにという話をしていたところ。
≫地球の重力に引き戻される感じがしますけどさっきの京都のごみ屋敷にいきましょうか。
なんと、あのきれいな京都にあんな場所が。
川島さん、京都出身?≫京都出身ですね。
本当、帰りましたけど最近も。
海外の人がたくさん来てくれる中でああいうのを見せられるとその方の楽しい思い出にも不快な気持ちになってしまうということで。
残念ですよ。
≫一部でも、ああいうのがあるっていうのは本当にとても悲しいですよね。
≫本当に残念です。
≫日本屈指の観光都市でもありますけれども京都の現場には宮本キャスターがいます。
宮本さん、今の状況を教えてください。
≫美しい地球から美しい京都・右京区に来ています。
こちら、住宅街の中に入ってきてるんですけれども皆さん、きれいにされているところなんですよ。
ただ、この路地裏に入ると突然現実に引き戻されます。
ここから奥に入っていくとここに住んでいる皆さんに迷惑をかけているごみ屋敷があるんですよ。
ここで、公共の道なのでここは奥に入っていくことができるんですけど家の前にうずたかくごみが積み上がっているんです。
ここまでが、公共の道になっているので、ここに出ていたごみというのは処分したんですが家の前にはこのように積み上げています。
においはしないんですけれども資料であったり新聞であったりこういったものが、何か土手のように重なっている状況ですね。
そして、ここに家の入り口があるんですけれども全く入り口ってわかりませんよね。
実際、家主自身も5年間家の中に入っていないそうです。
そして、ここの部分は私有地になっているのでどのように物を置いてもいいじゃないかというような話をしているそうなんですね。
≫宮本さん、さっき資料って言ってましたよね。
なんの資料なんですか?≫新聞ですとか、本人は勉強するための資料だと言っていまして確かにファイルとかもビニール袋に入れて置いてあるようなんですけれどもこれはやはり、家の中に入れなければいけないものですよね。
ここ、いわゆるマンションでいいますと共有部分になりますので歩いたりする必要がありますし車椅子で住まれている方もいますのでここを通る際は介助者の手をとって歩いてこなければいけない状況になっています。
≫これ、火災なんかの場合緊急車両も、もしかしたら消防隊員だって通れないような状況じゃないですか。
≫万が一、燃えてしまいますと燃えやすいものもありますしこの辺り、担架も入れない状況になっていますからね。
早急な対策が必要だと思います。
≫わかりました。
宮本さん引き取りますね。
尾木さん、こういう理屈で理解してくれない人ってどうしたらいいんですかね?≫この方、ものすごく意固地になっちゃっていますよね。
だから、いわゆる説得であたっていってもほとんど僕は無理だと思います。
逆に、カウンセリング的な手法で話を聞いてあげるっていうかそうよね、勉強しなきゃいけないんだもんねって言いながら、本人の気持ちで頭ではわかってますから。
迷惑かかってるというのは。
だから、ああいうふうに出てこられるわけですから。
むしろ、癒やしてあげるみたいな感じで整理をやっていけるようにサポートするというか。
それしかないと思います。
ちょっとしゃくには障りますけどね。
頭ごなしじゃなくて。
≫これで3件目ですけど「グッディ!」で見たのは。
共通していますよね。
男の人で1人で大体こうやって主張するでしょ。
≫どこかで自分の存在をアピールしているのかもしれないですけどね。
≫続いてまいりましょう。
≫去年9月、夫でヒップホップグループET‐KINGのメンバーだったTENNさんを亡くしたSPEEDの上原多香子さん。
≫SPEEDの上原多香子さんは2012年8月に結婚。
夫・TENNさんの出身地・大阪で新生活をスタートさせた。
当時のブログには仲むつまじい2人の様子がつづられていた。
≫ところが…。
≫こちらのマンションです。
こちらのマンションのあの白い車ですね。
あちらの白い車の後部座席でET‐KINGのTENNさんが遺体となって発見されました。
≫自宅マンションの駐車場で最愛の夫が首をつった状態で見つかった。
≫当時は憔悴しきっていて声も出ない状態だったという上原さん。
しばらくは夫の実家がある大阪で静養を続けていたが先月末、自身のブログで仕事再開を報告。
つい先ほどおよそ10か月ぶりに公の場に姿を見せた。
≫私は健康診断は受けているのですが健康診断だけではだめなんでしょうか。
≫久しぶりに元気な笑顔を見せた上原さん。
10月から始まる舞台への出演も決まっているが「週刊女性」の荒木田範文さんによると…。
≫去年の9月にご主人を亡くされてから10か月経ち芸能活動を再開された上原さんですけれども今後の予定は「くちづけ」という舞台に出演されるそうです。
10月から東京公演がスタートするということです。
では、続いて、こちらです。
≫タオルで顔を隠し昨夜、警察の家宅捜索を受けたこの男。
北海道砂川市で共産党の市議会議員を務める星洋一容疑者、64歳。
飲酒運転で事故を起こしながら警察に届け出なかったとして昨日、逮捕された。
≫調べによると星容疑者は昨日午前3時過ぎ、酒を飲んで運転。
砂川市の国道で、電柱に衝突した。
しかし、星容疑者はそのまま車を放置し現場から立ち去ったという。
午前3時40分ごろ、通行人から車が放置されているとの通報があり車の所有者である星容疑者の逮捕に至った。
星容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出された。
北海道砂川市。
星容疑者が事故を起こした場所それは、先月6日一家5人が死傷する飲酒ひき逃げ事件が起きた国道だった。
この事件では、酒を飲んで国道を暴走していたという2台の車の運転手2人が危険運転致死傷罪で起訴されている。
砂川市議会では、先月29日飲酒事故撲滅決議を全会一致で可決したばかりだった。
市議会議員である星容疑者もこの法案の成立に関わっていたとみられている。
一家死傷という大事件があったばかりの砂川市で、なぜ飲酒運転をしたのか。
調べに対し、星容疑者は…。
≫開いた口が塞がりませんね、安藤さん。
≫本当そういうことですよ。
つける薬はないって尾木さん、そういうことでしょう。
≫何をやってるんでしょうかね。
自分たちで決議をしておきながらね。
≫この飲酒運転撲滅に取り組む決議案を可決したばかりなんですけど。
というのも先月の6日砂川にあります国道12号線。
一家5人死傷事故というのがありました。
ここから凄惨な事故があった場所からわずか5km離れた場所で昨日、星容疑者は衝突事故を起こしました。
この現場からわずか200mのところに自宅があったということなんです。
ですから歩いて帰ることができたのかもしれません。
この星容疑者のこれまでの経歴を見ていきましょう。
実は、去年の7月まで地元でタクシー運転手をしていました。
今年の4月に市議として初当選をしたばかりということだったんですね。
年齢は64歳です。
≫もしかしたら飲んで運転するっていうことをなんとも思っていなかった。
そういうことが常態化していた可能性も考えられますよね。
だって、これだけひどい事故が起きて深刻な事故が起きてその直後なわけですよね。
1か月ちょっとなわけでしょ。
それでもお酒を飲んで運転するということをなんら罪の意識もないわけですから今までやってきたんじゃないかと思われてもしょうがないですよね、本当に。
≫そして今VTRの中で昨日逮捕とお伝えしてしまったんですが正しくは今朝の7時30分ごろ逮捕ということです。
≫多分、事故があったのが午前3時過ぎだから今朝未明ということになりますよね。
そのあとに通報を受けて警察が持ち主の家に行ったところ、星容疑者がいてそこでかなりのお酒がにおったっていうことで検査をしたところ基準値以上のアルコールが検出されたということですから。
それだけ時間が経っても、なおにおうほど飲んでいたっていう。
2015/07/23(木) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]

速報!油井さん宇宙へ夢叶えた“中年の星”39歳で宇宙飛行士…決断の裏側▽一気飲みで東大生死亡…両親が同級生21人を提訴▽芥川賞から1週間…又吉生活は?

詳細情報
番組内容
 個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
 午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
 そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
 『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実 
安藤優子 

【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 

【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ 
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ) 
〈水〉 カンニング竹山 
〈木〉 川島明(麒麟) 
〈金〉 土田晃之
ご案内
※放送内容が変更になる可能性があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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