スタジオパークからこんにちは「アンコール 篠井英介」 2015.07.23


「スタジオパークから」。
(2人)「こんにちは」!今日の司会は戸田恵子さんです。
よろしくお願い致します。
今日は皆さんのリクエストにお応え致しまして4月23日に放送したこちらの俳優篠井英介さんの回リクエストでお届け致します。
篠井さんは現在連続テレビ小説「まれ」にご出演でございますが戸田恵子さんとはもう長年のおつきあい。
そうですね。
1997年以来のおつきあいですから結構長くなりますしでも日頃なかなかお芝居の事をそんなにガッツリ話し合う事はなくて番組にいらした時にすごく役者としての思いを熱く語られたのが印象的でしたね。
それから石川県のご出身で「まれ」の方言についても楽しくやってらっしゃるのもとても印象に残っていましたね。
そして視聴者の皆さんからのメッセージ頂いております。
東京都50代の女性の方。
「番組の中で篠井さんが戸田さんの事を『お姉ちゃま』と呼んでいたのが印象的でした」。
確かに。
「『まれ』で活躍しているお二人の共演すてきでした」。
神奈川県の60代の男性の方。
「篠井さんの人柄をこの番組で知る事ができました。
男性ながら女形を演じる思いに大変情熱を感じました」というふうにメッセージを頂きました。
それではその篠井英介さんの回アンコールでご覧頂きましょう。
どうぞ。
「スタジオパークから」。
(一同)「こんにちは」!
(2人)こんにちは!戸田恵子さんです。
よろしくお願いします。
さあ今日のゲストは連続テレビ小説「まれ」からでございます。
戸田さんも声で出演されてますが連続テレビ小説「まれ」からはこちらの方です。
「能登はやさしや土までも」ちゅう言葉ありましてね人間の優しさは負けません。
本日のゲスト俳優の篠井英介さんです。
(拍手と歓声)よろしくお願い致します。
よろしくお願い致します。
こんなのやってましたね。
ありなの?こういうの。
一応ありなんです。
ビックリしました。
「何をするんだろうあなたたちは」と思いました。
すいません寄って頂いてありがとうございます。
戸田さんと篠井さんとはいろいろと?もう古いわ古い。
そうですね。
何か僕申し訳ないんですけど1個ぐらいしか違わないのに当時から「お姉ちゃんお姉ちゃん」って呼ばせてもらってて。
いやいいんですいいんですよ。
戸田のお姉ちゃんって事で一つ。
17〜18年前に一緒に「連ドラ」をやりましてそれ以来舞台お互いに見たり。
ただね舞台で共演はしてないの。
そうなの一度もないの。
それは見てみたい。
そう本当に。
というお二人でございますがそんな篠井さんは「まれ」にご出演でございまして。
いい味を出してらっしゃる。
その辺もじっくり伺いますし。
篠井さんっていうともう30年にわたっていわゆる男性が女性の役を演じる女形というのに取り組んで。
まあ皆さんあんまりそれを分かってはいらっしゃらないとは思うんですけど戸田さんはよく来て下さって。
その辺のお話も伺いつつそしてふるさとが舞台ですから今回「まれ」は。
石川県。
ご出身でございまして。
そうなんですよ幸せですよね。
地元民が出るっていうのはありがたい事です。
ふるさとの魅力も今日教えて頂くという事でございます。
では篠井さんスタジオのお席の方お願いします。
ありがとうございます。
お願いします。
(拍手)改めましてご紹介しましょう。
俳優の篠井英介さんです。
よろしくお願いします。
お願い致しますお願い致します。
(拍手)冒頭でも映像ご覧頂きましたけど篠井さんこの「連続テレビ小説」いわゆる「朝ドラ」のご出演が2008年の「瞳」…。
以来でした。
2度目という事で。
2度目で。
まして地元の石川県が舞台で呼んで頂けて本当にうれしゅうございます。
ねえ〜うれしいやっぱり。
なかなか自分の出身地の作品ってそんなに…。
いやないですね。
なかなかないですよ。
ないですよね。
難しいほかの知らない方言をいっぱい覚える事があるんだけどなかなか自分が活躍できる場がチャンスないんですよね。
でもお姉ちゃま名古屋ご出身で…名古屋弁を使う役はない?なかなかない。
なかなかないね。
ただ今度は私は石川県金沢市出身なんですけど場所は今度の舞台は能登の方なので。
違うんですか?実は後でお話ししますけど微妙に違う。
そうなんだ。
まずはでもその篠井さんが演じてらっしゃる役柄ご覧頂きましょう。
こちら。
こうなっておりましてこちらヒロイン希ちゃんでございましてご両親がいて。
希ちゃんの親友というかちょっとライバルというか仲よしなんですけどここが私の娘でございまして一子ちゃん。
私の奥さんはるさんは鈴木砂羽さん。
こういう事になっておりましてここに翔子ちゃんがいるんですけどねサロン「はる」で美容室でお仕事してるんですけど謎の女性という事で不思議ないい味を出してるんですけどね。
歌謡曲歌いながら。
そうそうそう。
お姉ちゃんにはナレーションでお世話になって…。
私の事はほっといて。
本当にまずお礼申し上げなきゃいけない。
とんでもない。
ありがとうございました本当に。
いい味を出して頂いて。
この人一生懸命働いてるんです奥さんが。
私ね「とと楽」っていう能登には言葉がありまして何だかあんまりちゃんと働いてない…。
お父さんが楽してる。
とと楽。
その辺もね何を仕事してらっしゃるのか不思議なんでございますが是非まずはとと楽なのかな篠井さんの役ご覧頂きましょう。
「まれ」から。
恐れ入ります。
(伊藤)サロン「はる」は篠井さん演じる蔵本浩一の妻はるが経営する美容院なんですね。
外浦村にある唯一の美容院で村の人たちの憩いの場でもあるんです。
女性たちが働く一方男性たちはどうしてるかというと…。
そんなに若い人少ないんですか?子どもらっちゃ高校出たらほとんど出てってしもうさけ。
能登も昔はいい時代やあってんけどなあ。
昭和40年代空前の能登観光ブーム。
(伊藤)浩一は店を妻に任せっきりで悠々自適な毎日です。
祭り終わったらサ〜ッと冷めてしもうさけな。
そりゃあもう残酷なほどに人や変わるぞ。
あ〜!いやお恥ずかしい。
まあのんきなお父さんで。
私実は映像の方ではテレビとか映画怖い役が多いんです。
個性的でアクの強い男ね。
とても悪役といいますかそういうのが多いのでこんなにのんきなお父ちゃんをやれるのは…。
のどかでね。
本当にうれしゅうございます。
近いのでこっちに。
ハハハそうですか。
いや〜おかしいですよ。
昼間っからねずっと釣りの格好してたりとかフラフラフラフラ街の中にいたりとか。
共演の皆さんに聞かれるんです。
「浩一はあれ働いてるかね?」って。
「何やってんの?」って。
ガッツさんに聞かれる。
だから「多分働いてないと思います」って言ってるんです。
逆にすごく羨ましいなっていうかね。
まさに「髪結いの亭主」ですよ。
そう文字どおり。
ねえ!やっぱりそれに関してもメールが来てますよ。
これかな?これでいいのかな?これだ。
福岡県の方から。
「どちらかというとアクの強い役が多かった篠井さんですが気のいい普通のおじさんを演じられている『朝ドラ』が何だかとても新鮮に思えます。
こんな篠井さんも悪くないな」。
僕心配でした正直言って。
あんまり個性的な怖いのとかあるいは多少中性的な役とかが多かったのでこういう普通の娘のいるおじさんは大丈夫なんだろうかって。
全然大丈夫。
大丈夫でしょうか?よかったですお姉ちゃんの太鼓判押して頂けました。
大丈夫。
あの何か働いてないようなんだけれどもあそこで暮らしてる生活感はすごくあるものね。
よかったホッとしました。
それが面白いね。
皆さん個性的で。
ああいうサロンがあったらいいもんなって。
それはもう奥様がしっかりしてるからっていうのが。
まさにそういう事なんですけど。
どうですか?尻に敷かれてるっていう感じで鈴木砂羽さんとご夫婦役。
砂羽さんはねきっと皆さんいっぱいいろんなイメージをお持ちでしょうけどほぼイメージどおりの方です。
ハハハ分かっております。
存じ上げております。
シャッキリしてサッパリして何て言うんでしょう変な言い方ですけど男前な女でございましてね。
ただ思いの外繊細でナイーブなところもやっぱり長〜い時間一緒に撮影でいますでしょ?そうすると「あ〜砂羽さんこんなに繊細なんだな」というところもだんだん見えてきてチャーミング。
じゃあ一方の鈴木さんは篠井さんの事をどういうふうに現場で見てらっしゃったのかお話を伺ってまいりました。
本当に非常にソフトでマイルドで上品で雅ないつもロイヤルムードというかほかにはない絶対無二の存在というか…。
うん…ほかの俳優さんでああいう雰囲気持った方はいないですね。
素顔の篠井さんはもうちょっとおちゃめな。
「あらま!」みたいな。
「あらま!やだ!」みたいな。
何か篠井さんの周りだけ時間の流れが違うっていうか何かおっとり流れてるというか…。
あっち行ったりこっち行ったり何か食べたり飲んだりワチャワチャワチャワチャしててワ〜とかウ〜とか言ってんですけど篠井さんはずっとこう…。
…ってしてらっしゃるから。
篠井さん私と夫婦役いかがですか?大丈夫ですか?いつも篠井さんに優しくされて励まされて私がブーブーブーブー文句ばっかり言ってる時に篠井さんになだめてもらったりとかして夫婦関係もきっとそんな感じなんじゃないかなと。
働かないとうちゃんでもその100倍の優しさをもってはるさんに接しているんだなって。
それはもうやっぱり篠井さんのお人柄なんだなと思います。
ありがとうございます。
不肖の夫でございます。
頼りなくて駄目だ。
いやいやでも優しさ。
愛情優しさたっぷりだからこそという事でございましたが。
今回のこの「まれ」魅力といったらもちろんドラマの魅力もそうなんですけどこのドラマに出てくる地元の言葉。
「朝ドラ」いろいろ話題になったりするじゃないですか。
という訳で今回は石川県ご出身という事で地元の言葉があるんで実は石川県の言葉を大きく分けるとこのように大きく2つに分かれてるんですよね。
加賀弁と能登弁に分かれてる。
更にその能登弁の中に今回の輪島ことば。
今回の舞台はねこの辺なんでございますよ。
海っぺりの港町ですから。
ですからまたちょっと独特なんですよ。
僕最初記者会見っていうか皆さんにご披露する時に出演の…。
「石川県人ですから任せといて下さい方言は」って言ったんだけど実際やってみると微妙にこことここが違うので。
金沢ご出身だから。
こっち側加賀弁の方なんですね?でちゃんと能登弁のご指導に来て下さってる方がいるので「ちょっとちょっとこれ違うけ?これ金沢ではこう言うんやけど能登やと違うけ?」ったら「英介さんそれ違うわ」って言われてあ〜難しい。
知ってるだけに。
そうなんです。
ほんのちょっと微妙なの。
大きくはイントネーションとかは大体あれなんですけどちょっと余分な「何とかちゃ」っていう「ちゃ」をつけたりこちらは。
金沢で言わないような事も言ったりするので難しいといえば難しいです。
でもまあベースは。
そうですね大きくは。
僕の役目はやっぱりこののどかな石川県のすばらしい雰囲気をのんびりしたそれをある種醸し出すのも大事な役目だと思ってるんですね。
地元民としては。
なのでちゃんとやらなきゃって思ってるんですけど。
難しい。
ちょっとね篠井さん地元出身で難しいとおっしゃるその輪島ことばのシーングッと集めてまいりました。
ご覧頂きましょう。
波の高さ0.5メートルです。
仕事や学校へ行く皆さん今日もまーんで楽しい一日を過ごしましょう。
藍子〜!コウちゃん!ああ徹ちゃん。
うちも〜。
いぃつももらいっぱなしやさか。
うわ〜おいしそう!希ちゃんのお菓子まんでうまいさかすぐ分かるわいね。
うま!徹ちゃんの事見てめえま。
完全に愛想尽かされて藍子さんに「お隣さん」て言われとるがいえ。
ほれを言うなっちゃ。
全員連れてこい。
ああん?祭りに来られん?祭りと仕事とどっちゃ大事ねん!えっその選択?「だらぶち」ってそういう事だったのかって初めて知りました。
だらって。
「だら」っていうのは石川県全体言いますね。
金沢も言います。
楽な…ちょっと「おばかさん」というような感じなんです。
だから関西でいうと「アホ」って簡単にちょっと言ってそんなに侮蔑した感じもしないでしょ?親近感込めてね。
そういう感じなんですよ。
でもこの「だらぶち」になりますとねなかなかきついなっていう…。
最上級な…。
そういう感じなんでございます。
上になる感じが。
「だらぶち」。
「だらぶち」。
何か響きのいい心地いい輪島ことばが流れてくるんですがしかしここで篠井さん石川県出身者ならではの視点で皆さんに実は聞きたい事があるそうなんです今回は。
英介さんから皆さんに?はい。
こうやっていろいろなるべく忠実に方言を使ってみんな頑張ってるんですね。
僕よりも皆さんの方が上手なぐらいなんですけどもさては皆さんそれは伝わってますでしょうか?セリフの意味なりニュアンスなりがね。
それが時々心配に…。
そうか。
視聴者の皆さんドラマに出てくる輪島ことば意味分かって伝わってますかという事で。
すごいな今こういうの。
ねえすごいでしょ?ビックリ。
方言指導をされている塩山誠司さんによりますとキャラクターによって輪島ことばもいろいろ使い分け言い回しを変えてるらしくて篠井さんの場合は「尻に敷かれている気の優しい男性の言い回しにしてもらってます」と。
ありがとうございます。
まさに。
モデルがいらっしゃって方言指導者の塩山さんのお姉様の旦那さんがそういう感じなんですって。
そんな個人的な。
そうなんだ。
へえ〜近くにいらっしゃる。
でも篠井さんの輪島ことば「さすがにうまい!雰囲気を出している。
でもうっかりすると金沢弁が出る事も…」。
そうなんですよ。
微妙!そんなね微妙。
「だからこそ毎回熱心にわざわざ確認をして下さって心強いです」。
偉いわ〜。
いやいやいやいや。
そうですよね地元ですからね。
「あれ違うんじゃないの?」って地元の方に言われちゃうと…。
どうしても目が厳しくなっちゃうのでね。
そんな篠井さんが輪島ことば皆さんに伝わってるかどうか視聴者の皆さんの答えどうだろうこう出ましたよ!おっ!大体分かる。
4,219!多い!倍以上です。
あまり分からない方もいらっしゃる…。
2,400ぐらいね。
あらまあ!でも大体分かる。
これはあと皆さんの俳優さんの演技とか人間関係でなんとか解読して頂いて…。
分かります分かります。
前後の流れで。
あとお姉ちゃまのナレーションで状況説明と心理も説明して頂いて…。
仕事が多くなりますから。
頑張って下さい。
でも大体分かる本当に。
私もいつも拝見してて分かる分かると思って。
響きをねすごく楽しめる感じが。
音楽みたいに楽しめるというのもありますもんね。
その「まれ」の輪島ことば楽しんで頂ければと思います。
「まれ」の方もお楽しみ頂いて輪島ことばの魅力を皆さん確認して楽しんで頂ければと思います。
「まれ」ご紹介させて頂きました。
ありがとうございます。
さあでは続いて今度は俳優篠井さんにぐぐっと迫って頂きましょう。
戸田恵子さんによるプロフィール紹介です。
お願い致します。
篠井英介さんは1958年石川県金沢市のお生まれです。
実家は金沢市の旧市街で伝統的な文化が残る暮らしだったそうです。
5歳で始めた習い事は日本舞踊。
着物を着てお稽古に通うのが大好きだったそうです。
何でしょうね?この子は一体。
なぜ日本舞踊を?何か見たりしたのね。
目覚めた?目覚めた。
これも金沢じゃなかったら絶対無理で。
周りに環境がある。
近所のおねえちゃんが習ってるとか母もお茶やったりお花やったりお琴やってるしそういう雅な時だったんですあの時代。
なんで僕が男の子でありながら踊り行きたい。
そのころチントンシャンっていってたんですけどお母さんに「僕チントンシャン行きたい習いたい」って言ったら「変わった子ね」って言いながらも習わせちゃった訳。
でこんなんなっちゃった訳。
お母さんすばらしかったですね。
いやどうでしょう?普通だったら「やめなさい」とか。
「剣道でも行きなさい」なんてね言うはずなんだけど「本人がやりたいって言うんだからやらせましょう」って言ってくれたのでこんなんなってしまいました。
男踊りも両方あるんですよね。
でもね日本舞踊は歌舞伎のシテの方もそうなんですけど小さい時は後々男役になるにしてもまず女の踊りをやらせるの。
そうすると体に色気とか柔らかみが出て立役って男役になった時も女形さんの気持ちが分かるので皆さんまずちっちゃい時女の踊りやるの。
それで味しめちゃったの。
英才教育みたいになっちゃった。
いやいやそんなあれですけどね。
表現をする…。
さあそして小学時代は歌や踊りが大好き!テレビ番組の「ちびっこのどじまん」に出場するほどでした。
その「ちびっこのどじまん」の映像があるんですよ。
篠井さんが出てる時の。
すごいね。
映像あるんですが音はないんですね。
おじい様が…。
テレビを8ミリで撮ったんで。
時代ですね。
すごいすごい!「ちびっこのどじまん」の映像ご覧頂きましょう。
僕も久しぶりに見ちゃう。
ほら歌ってます。
これテレビを撮ってるって分かりますでしょ?これ例のブラウン管。
あ〜崑さんだ崑さん!よくまあ残ってた。
何か言ってるんですけどさすがにそれはね8ミリでした。
映像だけなんですけども。
実は戸田恵子さんもこの「ちびっこのどじまん」に出て。
中部で優勝したの?そうなの。
うちはそんな誰も撮ってくれなかったから残ってないですよ。
偉いわおじい様。
ほぼ同世代なので同じような思いで憧れて今に至ってるんですよきっとね。
ちょっとチャラッとした子はみんな出るんですよ。
登竜門みたいになってますね芸能界の。
私の事はいいです。
でもこれ歌は何を?何かねアニメソングでした。
当時孫悟空のアニメがあってそれの中の挿入歌。
このころからもう舞台に立つという喜びがあったんですかね。
歌がやっぱり好きだったと思うし歌ったり踊ったり。
その後それこそ戸田のお姉ちゃまのミュージカルや何かもいっぱい見てやっぱりいいなって思いましたよ。
今日もすぐこのままタップ踏めそうですもんね。
いやいやいや。
もうおとなしくしときます。
さあ続いてまいりますよ。
中学高校時代は演劇部に所属し演じる事の面白さに取りつかれます。
高校生の時に舞台「欲望という名の電車」をテレビで見て衝撃を受け主人公の女性ブランチを演じたいと強く思うようになります。
このころもう女形というか女性の役を演じてみたいと…。
踊りはね最初にちっちゃい時に女の踊りを勉強しちゃったもんだから舞台で女性の役を演じる事に既に子どもの時に抵抗がない訳。
「なぜいけないの?」って思ってる訳です。
でもリアリズムでいけば本来ありえないと。
歌舞伎とか能狂言じゃないんだから。
でもこれを見た時とかになんてすごいんだろう。
杉村さんがすてきだったし。
あのころいろいろ玉三郎さんもマクベス夫人なさったりいろいろ演劇界も革新的な事あったんだけどすごくどっちかっていうと汚れ役に近いような役なのでこれを女形でやる人はいなかろうと。
もしも女形でこれを僕がやれて皆さんに悪くないんじゃないって言って頂いたら後にも先にもいない女形になれるような…。
自分の目標になっちゃった。
その時に…。
ブランチがね。
ブランチが。
もちろん好きなんですけど作品も。
ある種の試金石っていうか自分の目指すものになっちゃった。
実際すばらしかったですけどねブランチ拝見しましたけど。
もう既にされてるんですよね。
さあその後日本大学藝術学部演劇学科に進学。
卒業後は自分が女形を演じる場を作るため友人と共に劇団花組芝居を旗揚げ。
看板女形として活躍します。
そして退団後は女形の舞台だけでなく映画やテレビにも活動の場を広げ悪役や癖のある役など幅広く活躍していらっしゃいます。
ありがとうございます。
(拍手)なかなか映像でいくら女形の勉強をして女形だって自分で思っていてもやっぱりテレビとか映画は映ったら映ったものですからね。
変な話お姉ちゃまの前であれだけどこうやって何もなくても飲んでも演劇だときっと今お茶飲んでるんだなってなるだろうしこうやって飲んでこうやったらワイングラスかなとかさすぐ皆さんがご想像して頂けるし全然この人変な人ではなくなるんですね。
演劇だと。
舞台だしと。
だけど映像だと映ったら映ったものですから「いや〜これはいい有田焼ですね」って言ったらちょっと変な人に見えます。
それガラスだろってなりますね。
コップだろってなるでしょ。
だからやっぱり演劇のすばらしさは僕ら作る方がいろんな想像力を膨らまして演じ見て下さるお客様も豊かな想像力の中に「あれ篠井は男だけど10分ぐらい見てたら何々っていう女の人に見えてきた」。
それからお姉ちゃまだって例えば外国人の役もなされば若い役も老けた役もなさるしそういうふうにお互いの想像力の何て言うんでしょう…信頼のし合いが豊かな豊かな世界を生んでいくんですね。
それが僕演劇の本当にすてきなところだと思うんですよ。
その想像力はお客様一人一人の中の心の豊かさに通じまた我々作り手の豊かさに通じそれがまあ戦うって言うと変だけどこうつながってこうせめぎ合って…。
舞台と客席で。
そうはい。
だから演劇のすばらしさは男も性別も超え年齢も超えて何か表現していける。
お互いが夢のような同じ時間を同じ空気を吸う時間と…。
…っていうふうにいつも思います。
だから女形っていうのも基本的に舞台の上でしか成立しないんですよ本来。
無理ですねやっぱり映像ではね。
だから篠井さんもいわゆる女性の役を篠井さん…男性がね女性の役やる時は女形っつってやる時は舞台でしか基本的にはやらない。
そうですね無理です。
僕が仮にきれいな女性のふん装をしてドラマや何かに出ても「あの方は多分男性なんだけれどそういう趣味の方である」とかあるいは性…こう変えられた方だっていうふうにしか見えないし年齢も「15歳です!」って言って僕が出ていっても無理があるんです。
でも演劇でお姉ちゃまが1718のセーラー服仮に着てですよ三つ編み出して「篠井君!」って来たらお客さんはこの子18歳の少女なんだなって。
15歳なのかなとかって思って下さるんですよ。
すてきでしょ?演劇ってね。
すてきですよね。
やっぱり映像のとはまた違う空間がね。
そうなんですよ。
僕は本当にそれがすばらしい演劇のすてきさだと思う。
その女形をもう30年にわたってずっとやってこられてまさにこっちにもありますが「男子一生の仕事」…。
まあ面はゆいんですけど覚悟はいるよねやっぱり。
だって女優さんいるんだもんいっぱい。
まあね女性がいる…。
その女性と対抗と言ったら変ですけれども同じ女性の役をやる訳ですからね。
そう。
僕の夢はだから決して悪目立ちしたい訳じゃないんですよ。
お姉ちゃまなんかと一緒にすてきな女優さんと一緒になって女の役のパートを担いたい。
でいいお芝居になりたい。
…の一翼を担いたい。
それだけなの。
そんな別に何か人よりぬきんでて目立ちたいとかそんなきれいでありたいとか全然思わないんです。
おばあちゃんだろうが何だろうが。
なぜって言われる時もあるんですけど多分僕はそっちの方が得意だから好きだからとしか言いようがない。
多分戸田さんに聞いても「何でミュージカルなの?」とか「何で?」って…。
私やっぱ歌も好きだし踊って歌ってお芝居して舞台に上がってる時がやっぱり一番元気で生き生きしてるのっておっしゃると思うの。
それでしかない。
そんな気がします。
そんな篠井さんの演じてらっしゃる女形映像ではありますけれどもその舞台どんなふうに演じてらっしゃる…一部ご覧頂きましょう。
義男君が刺された。
えっ何て?新郎が刺されたんです。
あの女にナイフで。
うそでしょ!今救急車呼んでます。
こっちに向かってます。
笑顔を浮かべようと必死になってるのに目だけが笑ってないって顔それ見た事ある?さっき見たかも。
(笑い)何なんだろうね。
あの目で見られると私生き物としての権利を奪われていくような気がしたの。
もうただの物体?男にどう見られるかで女は変わるっていうけど私の場合はただの物体と化した訳ね。
あなた…。
白銀黄金玉さんご千石万石の知行より私が身をささげます。
腹を切らせる殿様の代わりに私の心を差し上げます。
私の命をあげましょう。
あなた。
お帰りなさいますな。
(拍手)ありがとうございます。
恥ずかしゅうございます。
こんなおっさんでした。
いやいやいや。
う〜んでもこうね歌舞伎もそうですけど舞台と思って見ると全然すっと入っていける感じはね…。
あのね女形って…まあ女形なのかもしれないけど私の中では…殊英介さんに限りかもしれないけど何の…何かこう線は何もないからそういうふうに言われると「ああああ」って今日すごい納得する事がいっぱいあったんだけどもう何かを超えてそれが自然にいつもあるから別にブランチをやります何をやりますと言っても何のあれもないから今すごくそういうふうに言われてそうなんだ。
改めてそうかそういう思いもあるしまあいろんな人が見るのでねいろんな思いで見られる方がいらっしゃるから。
だからいつか3姉妹の役の…一緒にやる事があるかもしれないし。
本当にそうありたい。
普通に。
でよく言われる事だと思いますけど女性が女性を演じる事より色っぽいって事が多々あるとは思われますね。
それはなぜか不思議に。
そうですね。
多分この人は生身の女ではない男だから見てる方が投影しやすい。
自分の思う女にいきやすいっていうのはあるかも。
例えば本当に何とかって女優さんだったら「あの人この間結婚したわよね」とかさ「子どもさんできたのよね」とか「いくつになったんだっけ」ってなるけれど男だからそんな事ぶっ飛んで役の真実に近く見えるのかもしれないとは思います。
でそうあらねばならないと。
だから多分今見て頂いた2本の作品も後の方は古典なのでちょっと裏声使ってますけど最初の現代劇のシャネルスーツみたいのを着てる女の人なんかはもうほとんど地声。
作らないんですよ。
だからその方が変になよなよしないでスキッとしたまんまいる方が皆さんがその女を感じやすい。
好きなように受け取ってほしいっていう気持ちで…。
お姉ちゃまが言って下さったのはとっても幸せでうれしくてそういうふうにあるといいなって自分もいつも思いながら…。
でも苦労なのよそれはやっぱり。
大変だと思いますわ。
でも逆にねえ分かってもらえなかったりとか女形についてね。
そういう苦労もいろいろあったんじゃないですかね。
そうですね。
やっぱりなかなか大変ではありました。
ただ好きな事だから自分ではねそんなに苦しいとか何か思わなかったけれど振り返るとよくやってきたなとも思いますけどね。
努力もされたし持ってる力が…。
やっぱりブランチ誰でもできる訳ではないから。
女形を目指している中の人でもよ。
それはやっぱり特別な存在なんですよ。
みんながみんなできる訳ではないので。
でも男性だからこそ描ける部分もいっぱいあると思うんでね。
うんそれはそうだと思います。
ある意味理想の女性像とかねあるし。
でもね女性が…「女性が」って私が言うのは変なんだけど女優がいろんな自分の役をやってもできない事いっぱいあるけど男性が女を演じてさっきのスーツを着たのもあれば古典もあればっていろんな人ができるってちょっとこれはすごいなって…。
改めて見るとみんないろんな…。
普通のさごく普通のおばさんもいれば何かきれいな人もいて。
もちろん。
だって私たちがそれをやるのも大変なんですよ。
「私たち」って比較しちゃいけないのかもしれないけど普通のおばさんやったりお姫様やったり…。
やんなきゃいけない。
ね!大変なのに「性別違ってそれができるってどういう事?」っていう話ですよ。
それを30年にわたってずっとやってこられて…。
でもそんな篠井さんがずっとね女形をやってこられて実は今回とても見たい映像があるというふうにおっしゃってまして…。
実はNHKにその映像がございました。
ある女形の方の…。
これちょっと知らなかった。
じゃあご覧頂きましょう。
大川橋蔵さん…。
残ってた?ひえ〜。
演じてらっしゃる…。
大川橋蔵さんの「京鹿子娘道成寺」。
英介さんリクエストって事?そうなの僕…。
そうなんだ。
え〜!僕無理だと思ってたけど。
ありました。
ご覧下さい。
すごい。
保存版だわ保存版。
これ。
ありがとうございました。
僕ね…何十年前だったか後で聞きますけど絶対アーカイブスにもないなって。
これ1982年の映像ですけども。
はあ〜。
いや夢のようですすごく。
ちょっと思わずもう目頭がこう熱くして食い入るように見てらっしゃいましたけども。
今ちょっとご説明しなきゃと思ったけど…。
後でちゃんとゆっくり見せて下さいね。
一つの僕の何かこう…いろいろあるでしょう?お姉ちゃまでも自分の憧れとか夢あれ見た時の舞台のあの人のあの顔とかってそういうのがね宝物なんですよ俳優って。
演劇人は。
そういうものを宝物にして自分も頑張ろうって思っていくんですよ。
そういうののね本当に一つなの僕の。
1回その子どもの頃見たっきり見てなかったの。
いや私ももうすごいよかったです。
今見られて。
うん貴重な。
いや〜驚いた。
大川橋蔵さんの映像をご覧頂きました。
ありがとうございました。
NHKさん。
とんでもないです。
という事でぐぐっと女形篠井英介さんに迫ってみました。
恐れ入りました。
さあ篠井さん俳優女形をやってらっしゃるだけじゃなく実はほかにもお仕事を持ってらっしゃいます。
こんな事もやってらっしゃいます。
何だ?そっか。
石川県観光大使。
やっぱり!このだっこしているのは石川県の公認ゆるキャラで…。
ゆるキャラなんだ?ひゃくまんさんといいます。
ひゃくまんさん。
ほら加賀百万石。
加賀友禅の模様も入ってますけど。
全部をひっくるめたキャラクターね!輪島塗も入っているんですが。
そんな石川県観光大使の篠井さんにお薦めスポット教えて頂きます。
いいね〜!まず最初いきましょうかね。
まず最初のお薦めスポットこちら!「夜の散歩スポット」お薦め?さあどこでしょう?お二人は石川県金沢いらっしゃいました?行った事あります。
もう何度も行っておりますよ。
お好きな所それぞれおありになると思うんですがこれ言っちゃっていいんですかね私が。
主計町です。
主計町の小道。
これね金沢三大茶屋街ってあってにしの茶屋街ひがしの茶屋街主計町の茶屋街。
ここはね川沿いなんですね。
ですから川が流れていて横にお茶屋さん。
出た。
これこれ!ここここここ…!ここの夜ね。
夜よ皆さん。
昼間もすてきですけど夜ここを歩くのがいいんです〜。
でこう木のちゃんと橋もまだあってこの辺ちょっと渡ったりなんかして。
きれいね〜!雰囲気いいですよね。
いいですね。
本当に。
茶屋街の街の明かりがこう川のみなもに反射してね。
そうなんです。
是非夜はこちらがお散歩にいいです。
うわ〜きれい。
本当きれい。
更に石川県観光大使篠井さんの次のお薦めスポットまいりましょう。
次はこちら!「ぜいたく時間スポット」。
ぜいたく時間。
これはやはり日本海を味わって頂きましょう。
この輪島の海でございます。
能登の海。
やっぱり太平洋側の海とは日本海側の海は全く違うんですよ。
冬は厳しいしつらいけれど皆さん…。
あっこここの間の私が…。
篠井さんが撮って頂いて。
それこそガッツ石松さんととと楽コンビで能登にちょっと金沢のNHKさんのお仕事で行ってきたんです。
でちょっと撮ったんですがここ「まれ」の舞台になっている外浦村の舞台になっている。
ロケ場所の所ですね。
港町です。
小さな港町。
この季節今日いい…春のいい季節ですけどね。
ボ〜ッとここに座ってまさに浩一のようにこうやってるともう本当に何か人生も苦あり楽あり。
でもまた少し頑張るかっていう気持ちになります。
ぜいたくな時間…。
お恥ずかしい。
千枚田もね向こうはあったりしますもんね。
海と千枚田を楽しめると。
冬の海はまたねすごい荒れてて。
荒れてね厳しいの。
夜行くとちょっとね怖さを感じるぐらいだけど昼間は本当すてきなこの時期。
そしてもう一つのお薦めスポットでございます。
こちら!今度は「一人時間スポット」。
どういう事ですか?これはですね金沢市があんなに古典的なというかある種古風な街なのに21世紀美術館という現代美術を中心に展示した美術館が出来ました。
十何年たつのかしら?そこの展示で「ダレルの部屋」。
「タレル」だ。
ごめんなさい。
「タレルの部屋」。
行った事ないです。
へえ〜。
そこは…伊藤さんはねここへ行ったって。
行かれました?行きました。
これすごいいいんですよ。
兼六園のすぐ近くにね。
はい。
もう本当すぐです。
兼六園も中に入った事がないです。
お仕事で行くとね。
そうなんです。
今度是非。
これがその…。
これが「タレルの部屋」ですね。
これねお姉ちゃまねただね外…切ってあるだけなの天井を。
外が…。
ですからここに座るんですけどずっと外を見ると雲がフ〜ッと行きある時は雨がここへバ〜ッと降ってくるし鳥がシュ〜ッと飛んだりただそれだけなんですけどこの静ひつっていうんですかね。
静かでもう何とも言えない聖なる空間みたいな気がしませんでした?伊藤さん。
しましたしました。
一人でずっといられるんです。
いろんな妄想をしたりとか。
空も移り変わっていきますよね。
空もね。
色も変わり…すばらしいですよね。
これが芸術作品なんですよね。
この部屋自体全体が。
部屋自体が一つの現代美術なんです。
ここはね確かね無料スペースなんです。
確かそうだと思います。
ですからどなたでもふらっといらっしゃってお入り頂けると思います。
面白い。
一人でも過ごせます。
はい。
ここで一人で。
強調しましたね。
いやいや…私一人です。
一人で十分楽しめるなって…。
という事で石川県観光大使の篠井さんに…。
大型連休期間中北陸新幹線も…。
開通しましたので是非皆さん。
お楽しみ頂ければと思います。
では観光大使に説明して頂いたあとで最後に皆さんから質問メッセージたくさん届いておりますので…。
ありがとうございます。
ご紹介させて頂きましょう。
はい。
うわ〜たくさん来てる。
あ〜こっちは…山形県の方ですね。
質問です。
女性の方です。
「輪島ことばで一番好きな言葉は何ですか?」。
撮影の皆さんの俳優さんではやってるのは「まんで」。
「まんでうまいわこれ」とかね。
「とても」っていう意味で。
強調する意味…「まんで」。
もう「まんで」っていうのがみんな言って面白がってます。
とても。
まんで。
まんで。
まんでうまいわ。
まんでうまいな。
そしてこちら栃木県の女性の方。
「舞台やテレビでさまざまな役を演じられている篠井さんですがどの役柄も気品がにじみ出ていていつも見とれてしまいます。
その美しさを醸し出す秘けつは何なのでしょうか?篠井さんのようになりたいと思うのはおこがましい事ですが是非教えて下さい」。
美しさを醸し出す秘けつ。
今日ちょっと久しぶりにお会いしたんですけども全然変わらないのでお化けですね。
本当に。
同じ言葉を返します。
いやいやそんな事ないそんな事ないの。
何かやってらっしゃる事を是非。
いや何にもしてないの。
本当に駄目な…。
本当にとと楽な感じで。
もうお休みの日なんかボヤ〜ッとこのNHKの周りブラブラしたりね。
何か半身浴するとか…。
何にもしてないです。
そういうのないですか?ないです。
何なんでしょうね?何かこのぐらいの年齢にお姉ちゃまと私なるとふだんは何かね何て言うんでしょう?怠けさせてやりたい。
頑張る時頑張らなきゃいけないんですよ私たち。
だから何か休みの日は駄目な人でいたいってすごく最近思うのでとても駄目です。
そうですか。
ふ〜ん。
だからもう逆にこう緩く過ごすでもいいかもしれない。
それはよく分かります。
神奈川県の男性の方。
「篠井さんこんにちは。
大河ドラマ『功名が』の井伊直政役はかっこよかったです。
今度時代劇演じてみたい役柄ありますか?」。
結構やってんですけどね時代物ね。
あの…別にないかな。
何か何でもどうぞ。
時代劇のお顔ピッタリですからね。
そうですね割と武士戦国の武将とかもやっちゃったりする訳ですよね。
何か大丈夫かなって思いながらも。
でもお公家様な感じです。
やっぱりあと加賀藩のね。
加賀藩のね。
そうですね。
メッセージご紹介しましょう。
石川県の女性の方。
「地元もんですが『まれ』の方言でセリフすばらしいです。
皆さん外国語習得ぐらい苦労されたと思います。
気持ちよく拝見できます。
ずっと応援しています」。
ありがとうございます。
そうおっしゃって下さるのはうれしい。
それからこれ福岡県の方。
「篠井さんのブランチ見ました」。
ありがとうございます。
「目の前の篠井さんは完全に物語上の人物女性ブランチにしか見えず話に吸い込まれました。
それ以来篠井さんが気になってしかたないです」。
それから神奈川県の方。
「英介さんを拝見する度に自分のがさつさを反省し襟を正して少しはマシになって軌道修正できるような気がします。
仮に私の夫だったら…。
想像しただけで…。
頑張ってとと楽させてあげたい。
そう思いながら『まれ』見てます」。
ありがとうございます。
とと楽させてあげたいと思わせちゃう。
香川県の方。
「初めてドラマで篠井さんを見た時この人は男性なんだろうか女性なんだろうか。
神秘的な魅力が印象的だった篠井さん。
その後見る度にさまざまな変身をして気が付けば篠井さんの出る番組はこまめにチェックするようになりました。
これからもいい意味でビックリする七変化期待しています」と。
ありがとうございます。
本当にさまざまな顔を。
「まれ」の篠井さんも皆さん是非楽しんで頂きたいと思います。
「まれ」どうぞご声援下さい。
ありがとうございました。
篠井英介さんでした。
ありがとうございます。
2015/07/23(木) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは「アンコール 篠井英介」[字]

朝ドラ“まれ”出演中 女形を演じ続ける思い  ゲスト:篠井英介 司会:伊藤雄彦アナ、戸田恵子

詳細情報
番組内容
【出演】篠井英介,【司会】戸田恵子,伊藤雄彦
出演者
【出演】篠井英介,【司会】戸田恵子,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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