(小堺)さあ今日のゲストです。
(田淵)今日はですね超ポジティブなお二人ですね。
昨年デビュー50周年を迎えたベテランの歌手と国民的ドラマで妹役を演じ続けた女優さん。
女性2人です。
このお二人実は仲良しということでございますね。
はい。
それでは登場していただきましょう。
歌手水前寺清子さん。
そして女優の野村真美さんです。
お二人ともご無沙汰です。
(水前寺)そうですね。
(野村)ご無沙汰してます。
(水前寺)いつもお会いしてもねちゃんとご挨拶もせんでホントに申し訳ございません。
「ご挨拶もせんで」だって…。
「しないで」お二人は昨年舞台でご一緒して以来急速に仲が…。
熱烈に私が愛されてるんです水前寺さんに。
愛されちゃった。
ちょっと待ってどっちがどっち?
(野村)チータさんが私を熱烈に愛してるんです。
違うだろ。
(野村)そっか。
相思相愛か。
(水前寺)うん…。
ちょっと待ってください。
仲いいって意味が僕が思ってるのと違うんですか?いえいえいえ。
相思相愛?私が好きなの?っておっしゃってます真美さん。
私も好きだけどチータさんの方がちょっと多く好きじゃないですか?嘘!?同じぐらいだろ?そっか。
(水前寺)そうだよ。
ということです。
こういう会話できるってことはかなり仲がいい。
さあお二人のストーリーをまとめてくださいました。
田淵君お願いします。
まずデビュー51周年を迎える水前寺清子さんは…。
(田淵)歌手になる前は何と…。
(観客)えーっ!?
(水前寺)そんな「えーっ!?」って。
でも向いてらっしゃるかもしれない。
(田淵)一方野村真美さんは水前寺さんがデビューした年に2,850gで生まれました。
(野村)そうなんです。
はあ〜そうですか。
ちょうど。
そして1970年。
野村さんが4歳にして現在の美貌の礎を築いてたころ水前寺さんはTBSドラマ『ありがとう』に出演して民放ドラマ史上最高の視聴率56.3%を記録しました。
ホントにすごかった。
(田淵)半分以上が見ていることになりますね。
『ありがとう』はい。
そして水前寺さんがサザエさん通りでおなじみの桜新町に移り住んだころ野村さんはさらに美しさを増して…。
(田淵)そして…。
(水前寺)『たみちゃん』?
(野村)そうなんですよ。
(田淵)『たみちゃん』おそば屋さんのたみちゃんって。
私本名民子ですけど。
あらっ!ご縁ですね。
その番組でご一緒したんです。
そうなんです。
(田淵)小堺さんもご出演されて。
奇麗な人だなと思いました。
いえいえ…。
普通ね欽ちゃんの番組にそんな奇麗な人来ない。
(水前寺)ちょっと私…出てるんだけど。
奇麗な人もいるんです。
しまった…。
(田淵)そして時は流れて…。
(田淵)その年舞台『恋文〜星野哲郎物語』で今日のお二人は共演され知り合いになって野村さんは年末に行われる水前寺さんの餅つき大会に参加。
もう家族ぐるみということでね。
(田淵)お餅をおいしく…。
(野村)頂きました。
そういうねやっぱり出会いって不思議なもんでございますね。
今日はそんなお二人のいろんなお話を聞きたいと思います。
田淵君ありがとうございました。
さいころトークです!さあまずは今日の目です。
やっぱり「ありがとう」が入ってます。
当たり目が出たときは視聴者の方にライオン製品が抽選で5名さまに当たるチャンスがあります。
番組中に当たり目が出たときにはそこで電話番号をお知らせしますのでそこにおかけくださいませ。
そして当たり目が出たときはゲストの方そしてゲストの方選んでくれた会場の1名さまにしつこい油汚れも水のようにサラサラと落としてしまうあら不思議!ナノ洗剤CHARMYMagicaを本体と詰め替えセット何と4本分お持ち帰りいただきます!さあそれではお二人のお話聞きましょう。
まず水前寺さんからどーんと振っていただきましょう。
いいですか?振って。
はいお願いします。
何が出るかな何が出るかな。
はい!やっぱり出ますね。
「ありがとう」・「さわやかに」はい。
(観客・小堺)・「さわやかに〜」懐かしいですね。
皆さんお生まれになってないから。
いやいやいや…。
生まれてる方もいます。
(水前寺)そんなこと言っていいんですか。
『ありがとう』もちろんドラマのタイトルでもありますけども「ありがとう」という言葉もありますね。
はい。
ありがとうっていい言葉ですよね。
そうですね。
こんなにいい言葉ホントないと思います。
何にしてもありがとうっていうね。
それで?何かありがとう例えば真美ちゃんに…。
いやもうそれはデビューさせてもらったうちの父にありがとう。
そして東京へ出て星野先生に一生懸命やっていただいてありがとう。
デビューさせてもらってありがとう。
それでこんなに長く持つと思わなかったのが今皆さんの前にいるこのおばさんホントありがとう。
でもねさっき田淵君も紹介しました一口にデビュー50年と言いましてもすごいことですよ。
(水前寺)いや私3年で終わると思ったんですよ。
ご自分がですか?いやホントに。
デビューまでちょっと長くてね。
11曲レコーディングしたけどお蔵入りになったんですよ。
あっそうなんですか。
やっとデビューできたんだけどまあできたけど3年持ちゃいいかなと思ったら3年たって鏡見たらいるんです。
まだ。
いたんですか?
(水前寺)いたの。
あと1年ぐらいいいかなとこう思ったんですね。
でその辞めるときに今まで出したレコードです昔は。
レコードを買えばいい。
ですから私は1枚も自分のレコードを持っておりません。
(観客)えーっ!?えっ!?
(水前寺)はい。
だから何かいるときには後援会の方とかにお借りするんです。
へえ〜!ホントにお持ちじゃないんですか?
(水前寺)ホントに持ってないです。
辞めるときに買う。
あっもうそんなに長く続くと思わないからそのときに買えばいいと思ったんです。
それは何かご自分でこうそんなに長く続くもんじゃないと何か思ってたんですか?お若いころから。
もちろんもちろんそうです。
そんなわけはないと。
あっもうやっとデビューできたんだからこれでもう十分だと思ってました。
これだけでめっけもんだと。
はい。
これであとすーっと消えていこうみたいな感じですか?もうそう思ってました。
へえ〜。
あのお母さまおばあちゃま持ってらしたらちょうだい。
へえ〜。
ホントにそうです。
はい。
えっそんなお話は伺ったことはないんですか?いやそんな話ははい聞いたの初めてです。
びっくりした。
でもどうなんでしょう。
やっぱり「あっという間」っていう言い方をすぐしちゃいますけどあっという間じゃなかったでしょ?50年っていうことだとやはり。
あっという間です。
あっという間ですか。
もうあの何ですかまあ色々と皆さん悩まれてますけどホントに何にもなくおかげさまで来させていただきました。
あっそうですか。
ホントにありがたいことだと。
ホントにありがとう!うわ〜。
(泣きまね)ヘヘヘヘヘヘヘッ。
だから分かんないんですもん。
もう面白いですよね。
(野村)面白いんですよ。
僕まだ全然ぺーぺーのときから優しくしていただいて。
あっそうですか。
(水前寺)またそんな嘘ついて。
嘘じゃありません。
嘘じゃありません。
ちょっと脚色しただけです。
そうなの?いやちょっといい?ちょっと余計なこと言っていい?その「優しく」って言われたじゃないですか。
私すっごく自分では優しいと思ってるんですけどみんな何かご挨拶にいらして必ず私は立ってご挨拶するんですけどみんなすごい怖い人だと思ってるらしいんです私のこと。
はいはい。
(水前寺)何で?私怖くないよね?怖くない。
僕は怖いと思ったこと…。
怖いんじゃない?それ。
怖いと思ったことありませんよ。
ハハハハ。
いややっぱりさっきもおっしゃったけど子供のときから見てたりする方がお立ちになったりしちゃうとやっぱり「いやいやいや」ってなるんですよ。
怖いっていうよりかこう…。
そうそう。
もうあの…。
(水前寺)いやいい番組ねえ!あの「こわい」って字が色々ありますでしょ。
恐ろしいわけじゃないんですよ。
そうかな。
「畏怖」の「怖」ですよね。
(野村)そうですそうです。
いや〜そんなことないと思う。
私ホントにね全然自分の中ではないんですけどもね何かすごく怖がってらっしゃるのを見ると…。
1回聞いたことあるんですよ。
私何か怖い?でもいつも皆さんいらっしゃるとちゃんと挨拶するよねって。
「その優しさが怖いんです」私どうしたらいいんですか?あ〜でもそれはもう…。
いやでも私何回かお会いしてますけど変わらないんですよ。
私も最初に水前寺清子さんっていったら『ありがとう』見てましたしねっ『三百六十五歩のマーチ』じゃないですか。
でもえっ!?水前寺さんってこんな方なの!?ってびっくりするぐらいに腰が低くて普通で優しいんですよ。
何度会っても。
どっかで正体バレるかなってちょっと見てたんですけどでもホントに変わらないんですよ。
(水前寺)腰が低いっていうのは腰手術したからじゃないか?いやいや。
違います。
大丈夫。
でも「ありがとう」っていう言葉はどうですか?やっぱりこう。
はい。
大切にしてますしもう習慣にして何でも「ありがとう」って言うのをもう癖にしてます。
あっそうですか。
はい。
もうちょっと何かやってもらっても「ありがとう」もうすぐ言うようにしてます。
あっそれもう子供のときからですか?いや大人になってからです。
誰かに教わったんですか?いや「ありがとう」ってやっぱり気持ちがいい言葉だし言っててももちろんいいですし言われても気持ちがいいじゃないですか。
だからそういうのを習慣にして日々の生活をね豊かにできたら。
ポジティブですからね私たちね。
ポジティブちゃん。
でも…。
「私たちね」って言われるとさ年が近いように思うでしょ?いや年が近いと思ってないですよ。
(水前寺)あっそうなの?でも「若々しい」っていう言葉がありますけどホントにずっと…。
いや若々しくはないですけど何だろう自分の中ではあんまり変わってないんですね。
ぽわーっとしてるから。
あ〜。
でもベテランの方って皆さんそうおっしゃいますよね。
でもやっぱり周りがそうはいっても大先輩だったりそれぞれの方の思い入れがあるから。
いや生意気なやつもいるよ。
あっ生意気なやつもいますか?いやいや…「いるよ」じゃなくて「いるだろう」
(野村・小堺)だろう。
(水前寺)それは勘違いがあったり悪い人ということではない。
ない。
周りが悪くしたのかもしれない。
しれない。
(野村)お〜お〜っ!すいません。
書けば書くほどどんどん大きくなります。
さあそれでは次真美さんお願いします。
どうぞ!はい。
何が出るかな〜。
何が出るかな何が出るかな。
どうぞ!当たり当たり当たり。
あっ「ありがとう」だ。
(水前寺)出た!ほら。
嫌だおんなじになっちゃった。
(野村)「ありがとう」だ。
(野村・水前寺)何?何だろう。
・「さわやかに」はい。
(観客)・「さわやかに」パート2。
いいですね皆さん。
顔まで付いてますね。
はい。
さあ真美さんのありがとう。
何でしょうね。
「ありがとう」ってもし出ましたら私水前寺さんの『ありがとう』のドラマを見てた話をしようと思ってたんです。
あっいいじゃないですか。
いやホントに子供のころに小学生のころなんですけどホントに毎週見ていてホントにその方と今ご縁あって愛されてるわけですよ私が。
愛されてるもんね。
ちょっと!真美さんも好きだけど…。
いや愛してますよホントに。
愛してますよね?
(水前寺)愛してますよ当然。
だって私一番最初に水前寺さんと舞台でお会いしてその後打ち上げのある方のサロンでお会いしてワイン会があったんですよ。
その後にすぐに「真美ちゃん私の熱海の別荘に来ない?」って誘われたんですよ。
(野村)えっ!?それって…。
(水前寺)違うんです…。
まだほとんど挨拶ちょっとしかしてないのに2人っきりで熱海?温泉?泊まり?って思ったんですよ。
それは違う。
それは違う。
いや2人なんて言ってねえ。
2人何も言わなかったから2人だと思ってたんですけど。
うちの父ちゃんだっているでしょ。
(野村)あっそういうことですね。
アハ。
(水前寺)「アハ」って。
(野村)それで緊張したんですよ。
まだそんなに会話もあれなのに。
ご挨拶ぐらいなのに誘っていただいたんでびっくりしちゃったり。
(野村)そう。
2回目です。
それに2人なのかしらと。
そう。
えっどうやって行くの?新幹線かな?いや車で行って2時間半どうするんだろうとか。
夜何話すんだろう。
質問攻めにしちゃいけないなと。
分かる分かる先輩とだとね。
だってあの…。
子供のころ見た水前寺さんで『三百六十五歩のマーチ』ですよ。
「子供のころ」ってホント…。
(野村)2人っきりですよ。
幸せは歩いてこないんだよ。
そうですよ。
2歩歩いて…。
1日1歩3日で3歩。
そうそうそう。
3歩進んで2歩下がるって。
たけしさんが「トイレも行けねえじゃねえか」って。
「バカヤロッ。
トイレも行けねえだろ」って言ってましたけどね。
それは自力で行った方がいい。
そう自力でね。
大変なことに…。
でも後輩ってこういうふうに。
いや水前寺さんも先輩とお話しするときそうだった…。
チータでいいわよ。
何気持ちの悪い。
チータでいいですか?
(水前寺)いいですよ。
チータさんもそうでしょうけど。
やっぱりねえ。
2時間何を話せばいいんだろう。
あんまりこっちから話し掛けたらいけないのかなとかね。
いろんなこと思いますよね。
そう緊張…。
で実はとってもフレンドリーなんで何でも受け入れる態勢があるんでそれでよかったんですけどそれでそれを察しられて。
でチータさんが「だったらじゃ熱海じゃなくてお食事でもいいわよ」って言って「お友達でも連れてきていいわよ」っていうことで食事にしたんです。
まずは。
ああなるほど。
にぎやかなこと。
はい。
(野村)アハハ!そうなんですよ。
それからなんですけど。
で見てたらあれっこの人普通だと思ったんですよ。
いや私は普通ですよ。
(野村)普通…。
だけどホントに私は水前寺!っていう感じでいるのかと思ったんですよ。
いやいたってそうだもん。
いいんだもん。
でもそこまで踏み込んできてくれた真美ちゃんもうれしいわけでしょ?いやあどういう訳だかね。
今わりとタメ口っぽいもんね。
いやいや…。
(水前寺)そうだね。
ねえ。
今「チータさん」ってあらためて「チータさん」っつってましたけどその前「ねえ好きでしょ?」いやいやいやいや…。
それはもうチータさんの大きさがあるから私は包まれてるんです。
(水前寺)あっそれで愛されてるっつったの?そう。
あと最初のその熱海のお誘いもびっくりしたんです。
それから熱海は行ってないのね?
(野村)行ってないんですけど。
時間がね合わなくて。
合わない。
やっぱ忙しいから。
(水前寺)悪いけどうちの近所でもいい?っつってお誘いしたの。
(野村)気を使っていただきまして。
それで楽しかったわけですね。
楽しかったです。
(水前寺)楽しかったね。
(野村)楽しかったんですけど。
変なこと言うんじゃないよ。
(野村)変なこと!?いやでも…後にしましょうか。
(水前寺)いやいいよ。
えっ何?何?
(野村)いや初めて会ったのに私目の前で旦那さまとのケンカを見たんですよ。
あっお食事のとき?
(水前寺)あっすごいからね。
でも心を開いてくれてるっていうそのうれしさと。
そうだよね?普通取り繕ったり。
しないんですよ。
それ結構すごいケンカだった?「何よ!何とか!」みたいな。
(野村)チータさんはひたすら怒ってましたけど。
チータさんが怒ってるの?旦那さまはにこやかに大きく。
(水前寺)ちょっと待ってそれは違う。
(野村)違う!?私は売り言葉に買い言葉で売られなければケンカは買わない!
(野村)そうでしたか?じゃ売ったんですね小松さん。
ちょっと待って。
あなた酔っぱらってる。
向こうが大騒ぎだったから私は買ってるはずですよ。
(野村)そうですか?でもそれが…。
(水前寺)いいわねいないと何とでも言ってもらえるからね。
(野村)いやでもねそれが何とも微笑ましくてあったかくて。
あっ嫌な感じじゃなくて。
そこまで私たちに見せてくれるんだみたいなことですね?
(野村)普通はここの場所まずいなと思うじゃないですか。
(市川海老蔵)贅沢なハブラシ?贅沢は毛束の量と見つけたり。
たっぷり毛束があらゆるすき間に入り込みかき出す
誕生「ビトイーン贅沢Care」
ごっそりいくねぇ。
(後輩)頭痛ですか?
(松下)うん。
彼女はカラダのことまで考えて選びたかった
でも速く治すから。
(由紀)とにかく速いヤツにして。
決めた。
プレミアム処方の「バファリンプレミアム」
効いた。
お二人の…。
はい。
はい?えっ?あなた結婚してんの?
(野村)はい。
(水前寺)あっ知らなかった。
ごめんなさい。
いちいち…プライベートなこと言ってなかったんで。
全然知らなかった。
まだ結婚してないと思ったもん。
(野村)いえ。
いえ。
結婚してないと思ったから熱海に誘ったんじゃないの?違ーう!違う。
それは違う。
それは違う。
私結婚してるし。
いやそういうふうに見えなかったからかわいらしくて。
面白いね。
仲いいけど知らないことってあるんだ。
今初めて聞きました。
びっくりした。
旦那いるの?
(野村)はい。
(水前寺)おめでとう。
(野村)あっいや。
いえ。
あ〜れ〜知らなかった。
(野村)ほら先輩だから何でもかんでもほら言わないじゃないですか。
話を聞こうと思って。
ああなるほどね。
ずいぶんだねやらしい。
(野村)やらしかったですか?自分で言えよないろんなこと。
人んとこばっか見てないでさ。
(野村)じゃ今後あの…。
(水前寺)旦那…そうなのいるの。
事前にお二人の旦那さまにお話を伺っております。
まずこちらからいきましょう。
嫌だな。
もういいよ私は。
もういいよ私はいいよ。
駄目です駄目です。
私はいいよ。
いやちょっと待ってください。
もうやめてやめて。
もうまたうちに帰ってケンカになるからやめてよ。
いやケンカにならないです。
(水前寺)そう?ホントだね?
(水前寺)え〜っ?旦那さんがチータさんが…。
(水前寺)自分のことを?はい。
例えば言葉ですか?えっ?言葉ですか?言葉です言葉です。
「俺」とか。
そういうことです。
(正解のチャイム)ちょっと待って。
「俺がさ」ってか?そう。
それで旦那さんが言うには「2人で会話してると妻も『俺』私も『俺』と言うのでまるで親父が2人いるようです」
(野村)アハハハ!「俺あしたさどこどこなんだよ」「あっ俺も何とか」男が2人いるようですって。
これも微笑ましいですよね?微笑ましいです。
(水前寺)汗が出てきた。
そんなこと言ったんですか?はい。
偉いぞ。
ねえ。
何かでもカワイイじゃないですかねこれ。
すぐ分かるって嫌だね「俺」って。
「僕」じゃなくて「俺」だもんね。
でも田舎のおばあちゃんとかってよく「俺よう」って言いますよね。
ちょっと待ってよ。
今何つった?田舎の何?田舎のお嬢さんです。
はい。
水前寺さんもう一つ。
(水前寺)まだ?
(水前寺)ヤバっ。
すぐ分かるからヤバっ。
あっ分かりますかやっぱ。
素晴らしいな。
いや…。
もうホントに家にいるそのままで出掛けるんでしょ?そういうことです。
(正解のチャイム)
(水前寺)ほらすぐ分かるのよ。
「何度か注意しましたが本人はまったく気にしていないので困ります」「一歩外に出るときはタレントらしく奇麗な格好で出掛けてほしいと思います」
(野村)すいませんどのような格好なさってんですかおうちの中では。
家ですか?パジャマでは出ませんよ。
ただそこら辺にあるのを着て出掛ける。
私全然ねそういうこと無頓着な人なんですよ。
それでおしゃれすると変だと思う人なんです私。
逆に緊張しちゃうみたいな?うん。
何か私変な人に見られるの嫌なんです。
今日は一応女らしい格好はしちゃいけないなと思って。
こういうわりとパンツで。
っていうかいい方ですね今日。
すげえいい方です今日。
これ今日すごくいい。
こんなことで歩いたことはございません。
奇麗なねシャツで。
すてきです。
いつももんぺみたいのはいていきます。
でも奇麗な格好ったってそんな普段着もきっとすてきなんですよ。
(野村)切り替えですよねきっと。
オンとオフのね。
でももうね桜新町も長いですから皆さんも…。
(野村)何かどう…。
どうしました?いやこれには色々あるから後でいいです。
はい。
これ旦那さんでもかわいらしいと思ってらっしゃると思うんです。
違う!ものすごいおしゃれですからうちのは。
あっ旦那さまがおしゃれ。
怒ります怒ります。
旦那さんがおしゃれだからお前もっとちゃんとっていう…。
恥ずかしいという。
ましてタレントなんだからってこと?そうです。
さあこの2つでございました。
もう次は違います。
次は真美さんです。
(野村)私?えっ?旦那さまに聞きました。
(水前寺)これはいい話だきっと。
(野村)何だろう?えー!?ケンカしてるとき口利かないですよね。
いやこれはある種褒め言葉でもあると思います。
私は褒め言葉だと思います。
あっやっぱりお察しがよろしい。
(野村)え〜っ?「明るかった」じゃないな。
実は家の中やケンカしてるときでも漢字2文字だった。
「女優だった」?そうです。
(正解チャイム)「ケンカのときは舞台ぜりふ調で声の張り暴言のイントネーション変なカメラ目線急に泣きだし急に笑いだし歌いだす」「意味不明でケンカをする気もなくなります」「アドリブで話す内容は面白いが笑いのつぼがまったく分かりません」
(水前寺)なるほど笑えるそれは。
これすごいね。
すごい!偉いわ〜。
ケンカんとき舞台のようになるんですか?そんな無意識ですよ。
だから私熱いんですよ。
持ってる…パッションっていうか熱くて松岡修造さんの女性チームの一員のようなタイプなんです。
そうですか?
(野村)分かります?私熱いんですよ実は。
だからたぶん一つ一つの感情に正直に生きてるとそう見えるんじゃないですかね?だって夫婦ゲンカでしょ?なのに舞台ぜりふ調なんですか?
(野村)いや分かんない。
言いたいことを滑舌良くがーんと言うんじゃないですか?もしかしたら。
「何を言ってるの!?」って言ってみてください。
「何を言ってるの!?」
(野村)「もうやめてよー!!」みたいな。
僕こんなちんくしゃですけど旦那さんだと思ってやってください。
「お前何考えてんだよ!」「どういうことなんだよこの間のことは!」「何言ってんの!?自分が言ったんでしょ!?」「何だその態度は!お前は!」「ああそ〜う。
へえ〜」「エエエ〜ン!」「泣くことないじゃないか」「アハハハハ!アハハハハ!」
(小堺・水前寺)怖っ!でもねそれだけのね例えばお芝居風でも会話があるからいい。
私一言言ってよ。
同じことでいいですから。
ケンカみたいなことで?ええ。
「お前どうしたんだよこの間…」「うるせえんだよ!」
(杏)汗にも「NANOX」パパのYシャツから臭ってしまう。
・「世代臭〜」息子さんの運動着から臭ってきちゃう。
・「世代臭〜」
…もしっかり落とす。
新ナノ洗浄
新「NANOX」・「世代臭〜」「トップ」から。
(西島)トイレ。
主夫がんばってます
(販売員)「ソフランプレミアム消臭」が新しくなりました〜。
新しく?W消臭で効果が1日中つづくんです。
1日中って。
(マミ)おーい。
漏れちゃう〜。
・「アロマが香るソフラン」
新「プレミアム消臭」
「LION」
(玉木)ついに完成「ブライトW」毎日使えば半年後も半年後も…。
ほら。
半年後も白さに差がつく。
(女性たち)白〜い。
・「ブライトW」あなたにも確かめてほしい。
「LION」
(高橋)《もうすぐ僕の番です》《来た…下痢です。
下り龍》
水なし1錠
・「すばやく溶ける〜」「ストッパ下痢止めEX」《よかった〜》さあ次です。
(野村)まだあるんだ。
何だろう?これすごいです。
これもすごいな。
しゃべって口を動かしてる。
口じゃないです。
(水前寺)体を動かす。
自分じゃないですね。
何か道具です。
道具?道具っていう言い方がいいのか。
まあ生活の。
(野村)掃除が好きとか?そういうことです。
掃除が好きですか?
(野村)掃除好きです。
ああ〜。
「掃除何とか」っていいますねよくね。
「掃除何とか」が好きです。
掃除は掃除機ですよね。
(野村)「洗濯機」を。
そうですそうですそうです。
(正解チャイム)
(野村)あっ洗濯機大好きなんです。
洗濯。
すごい!1年中洗濯機を動かしてるの?こうやって。
いや。
「今日は窓際」
(野村)そうなんです。
もうだから…。
「今日居間に干しちゃおうかしら」大変なんです重くて。
違いますよね。
はい。
「見た物着た物触った物はすぐに洗濯」「洋服の生地がすぐ駄目になります」「そのくせ自分の衣装はクリーニングで高級仕上げです」でも奇麗好きということですね。
はい。
大好きです洗濯。
(水前寺)うちに来てもらいてえな。
来てもらいたい。
これは小堺さんが赤ちゃんのときの写真
面白いでしょ?
『ごきげんよう』では小堺さんに見せたいお子さんの面白い写真を大募集しま〜す!
(北大路)歯槽膿漏は怖い。
自分で良くなりたい人に。
「デントヘルス」腫れ出血に直接届く。
医薬品の効き目。
・「デントヘルス」予防には毎日のハミガキで。
「デントヘルス」
(ふくみみィ)あっ!お気に入りの服なのに1日でほらっ着用ダメージが〜。
そこで「アクロン」
(桐谷)洗うだけでダメージケア。
のびヨレ…。
(2人)ぴんっ!自分服には…。
・「アクロン」夏にも「アクロン」まあでもお二人ともお察しがいいというかすぐ答えられましたしね。
(野村)うん。
単純だから。
(野村)そうですか。
こういうふうにいろんなことができないし。
(野村)いえいえいえ。
(水前寺)もう駄目だ。
不器用だなとお思いになるんですか?不器用よりやる気がねえから。
「やる気がねえから」いや洗濯もしたい。
あれもしたいけどもだからあしたにしようかな?があさってにしようかな?となる。
今やんなくていいかなみたいな。
だからやっぱり全然性格が違うところがまた好きなのかも。
あっそうですよね。
そういうことってそうです。
でもまだお二人知らないこといっぱいあるみたいなんで。
ねえ。
熱海とか言わずどんどん海外にでも行ってどんどん行かれていただきたいと思います。
今日はいろんなお話ありがとうございました!
(野村・水前寺)ありがとうございました。
(真也)路加のことあなたが引き取って。
気付いたの。
私はあの子に無理をさせてたんだって。
2015/07/23(木) 12:55〜13:25
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字][多]
相思相愛の水前寺清子と野村真美が夫婦喧嘩をリアルに再現▽水前寺が告白!歌手生活は3年で終わると思っていた▽野村真美は1年中洗濯機をまわしている清潔妻!
詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機
【ゲスト】
水前寺清子
野村真美
【アシスタント】
田淵裕章(フジテレビアナウンサー)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
渡辺俊介
【プロデューサー】
渡辺琢
笠井雅旭
【キャスティングプロデューサー】
高橋味楓
【演出】
三宅恵介
【ディレクター】
豊島浩行(月曜日)
笠井雅旭(火曜日)
庄司裕暁(水曜日)
窪田豊(木曜日)
豊島浩行/笠井雅旭(金曜日)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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