あさイチ「JAPAなび 埼玉 小川町&ときがわ町」 2015.07.23


生字幕放送でお伝えしますおはようございます。
井ノ原⇒7月23日木曜日の「あさイチ」です。
どうなるんでしょう、あれは。
内助の功は内助の功でございますけれど。
引き止めることはできましたね。
アンドレがわりと簡単に足を止めましたね。
柳澤⇒あんなに簡単にころっといくんだったら、商談はもっとうまくいったと思いますよ。
わざわざ来たから、ただで帰りたくないから見てみましょうかみたいな話なんでしょうね。
有働⇒あの思いがね。
ここからですよ。
これだめだったらだめですから。
柳澤⇒どうですか。
有働⇒先にゲストをご紹介します。
篠原⇒高橋さんがこんなふうに言われていたのかなと言っていました。
高橋⇒はじめて朝ドラの改めて別の見方を考えました。
僕もこんなふうに言われていたんでしょうかね。
女心が分かっていないなと言っていましたよ。
有働⇒よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは三輪さんお願いします。
三輪⇒きょうはなまずがうなぎです。
それは何ですか。
気付いていただけましたか。
イノッチ画伯には及びませんが私が描いたウナマズです。
頭が、うなぎです。
篠原⇒天才的ですね。
私が描きました。
ウナマズです。
柳澤⇒まずまずだよ。
有働⇒進めてください。
三輪⇒夏に、うなぎを食べる方も多いかもしれませんが実際にうなぎは生産量が減ってなかなか手が届きにくくなっているんですけれどその代わりをなまずに務めてもらおうという取り組みなんです。
つまり、うなぎ味のなまずということなんですがこの味がいったいどうなのかというところですよね。
味にはちとうるさい私が取材してまいりました。
有働⇒そうだったっけ?ということで行ってきました銀座に。
先週木曜日、うなぎ味のなまずが試食できる発表会があったんです。
このなまずを開発したのはマグロの養殖でも名高い近畿大学。
6年かけて生み出したものなんだそうです。
ふっくら感は、やや薄いかと思いましたが、何でしょう質感はもううなぎそのものでした。
いただきます。
うなぎと違うのは脂の乗りがやや少ないのと小骨がないという点。
このあたりは好き嫌いが分かれるかもしれません。
私は好きでした。
さらに、なまずを開発した有路さんに伺うと、香りも大きなポイントだといいます。
うなぎ屋さんから漂ってくるあの香り、確かにあのなまずから感じました。
この香りのもととなる成分キシロヘキサペンタデカンはうなぎには多いですがなまずには少ないんだそうです。
それを今回うなぎと同じレベルにまで高めることができたといいます。
有路さんは、鹿児島県のうなぎ養殖業者と共同で研究を続けてきました。
ここでなまずを育てた当初はうなぎとは似ても似つかない味や香りだったといいます。
なまずをうなぎに近づける鍵が餌でした。
魚の餌300種類でさまざまなブレンドを試しました。
そして、脂の乗りが向上し香り成分キシロヘキサペンタデカンも増える餌の配合を見いだしたのです。
ただし本格的に販売されるのはまだこれからです。
ことしはこちらをご覧ください。
楽しめます。
うなぎの半分程度の価格をうなぎの半分程度の価格を目指すということです。
皆さんが言うのはかまぼこ感ばかり。
うなぎのうの字も出てきません。
ところが、たれのついた完成品を食べてもらうと事態は一変!秘密は焼き方でした。
その工程だけは、静岡でうなぎのかば焼を作っている会社が行っているんです。
つまり、うなぎと同じ方法で焼いているわけです。
たれをつけては焼くという作業を3回繰り返し、うまみをこれでもか、としみこませます。
去年、発売されて以来作るたびに売り切れる状態が続いているそうです。
そういう私は思いでやっています。
三輪⇒私も食べてみましたけれどうなぎ感も、かまぼこ感もあって新感覚という感じでした。
おいしかったです。
街の人は食べていてわれわれは食べられないという形なんですか。
残念ながら。
そういうやり方なんですね。
おいしかったです、とても。
あれは一人前で400円です。
かまぼこで考えたら高いですか?柳澤⇒もう少し安くしてほしいね。
有働⇒うなぎと考えればね。
これを食べても本当のうなぎを食べたいというときが来ますよね。
有働⇒栄養を考えて夏バテしてうなぎのビタミンEということですよね。
三輪⇒かまぼこに関しては、すけそうだらなので、栄養分が違いますけれどもうなぎは詳しくは分析中なんですけれどもなまずとうなぎはほとんどそん色がないということなんです。
柳澤⇒なまずは子どものころ僕はよく食べていたよ。
子どものとき川の水がよどんだところでタイヤのチューブを入れておくと中に入ってきて取り出して出てきちゃう出てきたなまずに石を焼いておいてその上に置いてそうするとなまずの皮がはじけるようにとぶんですよ。
その白身を手づかみで食べていたんだよ。
ワイルドですね。
意外と淡泊でそこそこ脂身があるところは上質のさんまの身のようでした。
餌を変えるだけで香りとかが変わるということですよね。
それも不思議だし。
篠原⇒たれも重要ですよね。
実家がおすし屋さんだったのでいつも蒸して焼いていました。
たれを継ぎ足し継ぎ足しなんだと言っていました。
たれの研究もしていました。
高橋⇒大好物なんですよ。
なんとかなまずに変わってほしい。
先ほどおっしゃっていたようにかにかまみたくうなかまもね、定着したら新しい食品になるかもしれませんね。
なまずに関しては、うなぎ業界にとってもメリットがありましてうなぎの養殖をそのまま使ってなまずの養殖を作ることができるんです。
うなぎ屋さんもそのまま調理できるのでやりやすいということなんです。
柳澤⇒でもなまずはなまずだからこつこつ貯金してちょっと高いけどうなぎを食べるとかね。
いろんな食べ方や味わいがあるということですね。
三輪⇒うなぎについてお伝えしました。
続いては「JAPAなび」です。
今回高橋さんはずいぶんすてきなところに行ってきたそうですね。
高橋⇒私は学生のころ埼玉県に住んでいましてそれでよく知っている町なんですけれど、こんなすてきなところがあるとは知りませんでした。
知らないところがあったんですね。
それが今世界が注目するこの町です。
その世界が注目する町とは埼玉のど真ん中、小川町。
そう!小川町は細川紙という和紙の産地。
1300年の伝統を誇り美しい光沢と、薄いけれど破れにくいという特徴があります。
去年、ユネスコの無形文化遺産に登録され、一躍脚光を浴びました。
紙すき体験ができる町の施設は連日大にぎわい。
入館者は1.5倍に増えているんです。
和紙の魅力に外国人観光客の皆さんもくぎづけ。
神頼みならぬ紙頼み。
さて、どんな願いを?ということで、けさは今アツ〜イ小川町とこちらも魅力満載ときがわ町の豪華2本立てです。
最初に訪れたのはときがわ町の紙すき工房。
お邪魔します。
谷野さん、こんにちは。
すいてる。
紙すき歴20年の谷野裕子さん。
細川紙をすく職人は現在11人。
谷野さんは、最年少です。
細川紙の原料は国産のこうぞの木。
これを蒸したあと、たたいてほぐしたものがこちらです。
繊維が細くて長いんです。
のりの役割を果たすのがとろろあおいという、この植物。
根っこから出るネバネバの液体を加えます。
これを大きな型枠ですくって紙にすきます。
ポイントは前後左右にムラなく揺らすこと。
こうすることで長い繊維が絡み合い丈夫な紙になるんです。
高橋さんも、挑戦!見事に失敗。
こちらが谷野さんがすいた細川紙。
その特徴は、ちぎってみるとよく分かります。
うおー、すごいすごいすごい。
丈夫で長もちするので古文書の修復にも用いられるんですって。
この細川紙ちょっと意外なものに使っている人もいます。
この日、都内から細川紙を買いに来た小林伸幸さんです。
小林さんは、風景写真を細川紙に現像しているんです。
ああ、すてき。
自然の質感っていうのがすごく出てる。
ご覧ください。
この立体感とやわらかな質感。
繊維が、きめ細かい細川紙を使っているからこそ微妙な濃淡が表現できるといいます。
和紙を暮らしに取り入れている方にも出会いました。
こんにちは、お邪魔します。
こちら、建築士の芝田容子さん。
みずから設計して建てたというご自宅は…。
幅5m、高さ2mの巨大な障子がお出迎え。
この家の和紙は、すべて谷野さんがすいたものです。
和紙は、家のあちこちに使われています。
こちらが和室。
壁紙も、緑色の引き出し部分もすべて手すきの和紙なんですよ。
照明には、こうぞの太い繊維がすき込んであって味がありますね。
寝室の障子には暗くすると模様が浮かび上がる透かしの和紙が使われています。
いやあ、すてきだわ。
いいね、楽しいね。
最後に、ダイナミックに使っている方をご紹介。
このガレージの奥に細川紙を使った何かがあるというのですが…。
直径2m。
紙でできた巨大スピーカー。
この筒の内側の部分音の通るところに細川紙を貼っています。
音が細川紙に当たると絶妙な響き方をするんですって。
さあ、その音色やいかに…。
♪〜すごいすごい。
あ、すごいすごい。
♪〜篠原⇒聴いてみたい。
生でね。
なんでも相性がいいんですね音にもいいしデザインにも相性がいいし生きている感じがしました。
高橋⇒すごい紙で細川紙というのは障子は普通はったらどんどん黄ばんでいくじゃないですか。
逆に初めは黄色いんですけどだんだんきれいな白になっていくらしいです。
なんでなんですかね。
分からないんですよね。
不思議だな。
有働⇒きょうはさいたま放送局の内藤裕子アナウンサーです。
久しぶり。
内藤⇒ようこそときがわ町と小川町という感じなんですが、魅力満載でお伝えします。
ときがわ町というのは埼玉県のほぼ中央にあるんです。
魅力はなんといってもアクセスのよさ、都心から75分で行けてしまいます。
2つの町の人口が4万人に対して年間の訪問者数が160万人以上と魅力たっぷりなんです。
万博を思い出すね。
どうしてここまで人がたくさん訪れるかというと魅力はたくさんなんですが山や渓谷が多いんです。
ですからトレッキングも楽しめる大自然。
まさに都心から75分のオアシスです。
細川紙、和紙、いろんな用途がありますがもう1つご紹介したいのが高橋さんの目の前にある和紙のランプです。
一緒に作ったんですよね。
高橋君が作ったの?高橋⇒僕が作りました。
つけたらどんな感じになるんですか。
まだライトをつけたのを見たことがないんです。
僕がつけていいんですか。
高橋さん、つけてください。
篠原⇒すてき、優しい。
スタジオの照明を落としていただきましょう。
これ、部屋にあったらいいね。
光がやわらかいでしょう?重ねたところが濃くなって。
高橋⇒思った以上にいいですね。
何重にも重ねてのりづけしたんですよね。
和紙をすくのは下手くそだったのにね。
変な揺れ方をしていましたけどこれはうまかった。
このランプ、どんなふうに作ったのかご覧ください。
高橋さんが作った明かりは風船を使ったんですね。
風船にちぎった和紙をのり付けします。
乾かしたあと、風船を割ればこの卵の形になります。
楽しかったですか。
高橋⇒楽しかったですよ。
でも逆の想定で作っていたんですが、それが逆によかったのかなって。
いい出来に仕上がりました。
そこは、だから仕上げは違う人がやったということですか?最後、風船を割ったりは見ることができていないんですけど、すぐに乾かないので。
柳澤⇒できはいいよね。
ひと言、言ってほしかったなわし、満足と。
言わなくていいからね。
内藤⇒最近、和紙の用途も広がっていて東京オリンピックもあるということで今ホテルの内装などにも和紙が使われるようになってきました。
海外の人にも喜ばれるよね。
有働⇒きょうも皆さんからのメールファックスを募集しています。
埼玉県小川町とときがわ町のおすすめスポットをお寄せください。
ちなんでファックスは柳澤さんが今、言ったから言うのもちょっとどうかと思いますが和紙の紙にちなんでワシが神だったら。
ワシ、私が神様だったら何をしたいか。
一応、やりますか。
出しちゃったからやりますか。
僕が神だったら昼寝は絶対しろということにします。
国民に昼寝しろお前らと言いますね。
何か小さいねせっかく神様になるのに。
ビッグイベントじゃん、それ。
柳澤⇒それ寝るんでしょう。
仮眠するんでしょう?昼寝です。
篠原⇒仮眠とか天才的ですね。
どんどん出てくる。
内藤⇒続いては、この季節ぴったりの飲み物です。
高橋さん、突撃リポしてくれたんですよね。
高橋⇒行って来たぜ!何だよそれ。
暑い日には豪快にかーっといきたい!という人でいつもにぎわっているのがこちらのビアバー。
時には、席に着けず外で飲む人も。
都内から通う常連さんも多いそうです。
すいません、高橋光臣です。
こちらがバーの店長、鈴木等さん。
その妻の由実子さん。
その由実子さんの父で12年前にこの店をオープンさせた馬場勇さんです。
お客さんのお目当てはこの手作りビール。
味の秘密は原料にありました。
このビールには、ライ麦や小麦さらにアワ、キビなどの雑穀も入っているんです。
バーの裏手には小さな醸造所があります。
たくさんの量は作れませんが原料の味わいを生かした個性的なビールを目指しているんです。
しかもその原料、自分たちで栽培しているというのです。
これは、古代エジプトでビール作りに使われていたといわれる品種。
来年、新作のビールに使う予定だそうです。
高橋さんも収穫をお手伝い。
これがおいしいビールになると思うと作業もはかどります。
馬場さんは元大学教授。
47歳のとき小川町に移り住み憧れの田舎暮らしを始めました。
原料から醸造まで、ビール作りを一から手がける楽しさにのめり込んでいきました。
ビールに使うのは、畑で栽培した作物だけではありません。
その辺に生えているものも。
ねこじゃらしのビールはいぐさのような爽やかな香り。
毎年、秋に作るんだそうです。
そのほかにも、ヤマモモの実やさんしょうドクダミさらにドングリまでも使います。
これまで作ったビールは10種類以上になります。
さて馬場さんが、小川町で自給自足の暮らしを始めてことしで22年になります。
こちらが馬場さんのご自宅。
庭には、色とりどりの花が咲いていました。
きれいですよね。
この庭の手入れは妻・和江さんの役割です。
ここでハーブや野菜を育て毎日の料理に使っています。
この日のランチは、こちら。
ピザには、自家製の小麦とライ麦を使っています。
ジャムもすべて山や庭で採れたものを使った手作り。
目の前に広がる緑を眺めながらいただきます。
誰に言ったんだよ、森に言ったのかな。
高橋⇒おいしいが飛んで行きましたね。
僕も小川町は雑誌の企画で小屋を建てたことがあります。
ですから有働さんと柳澤さんも一緒にいったことがあるんですけれども、とにかく水がきれいでおいしいビールもそうだし和紙もそうだけど水が結構町をね。
最たるものがビールですね。
内藤⇒馬場さんと鈴木さんが作ったビールをご用意しました。
イノッチさんはこのあとお仕事なので柳澤さんと篠原さんに飲んでいただきたいと思います。
篠原⇒すいません。
どうしてもと言われたら飲みますよ。
柳澤⇒どっちから?内藤⇒黄色から飲んでください。
何が入っているのか当ててください。
篠原⇒甘みのある苦みですね。
柳澤⇒草原をゆっくりと散歩しているような感じのビール。
一応、僕も記者だったから表現力が問われる。
何?よく分からない。
篠原⇒かんきつ系じゃないですか。
高橋さんは両方飲んだから分かりますよね。
高橋⇒飲んだだけでは難しいかもしれません。
黒もお願いします。
篠原⇒黒はもっとビターでコーヒーっぽくないですか。
さっき出てきたものの中にありますか。
内藤⇒あります。
リポートの中にヒントがありました。
柳澤⇒かなり体にいいなと。
ドクダミ?違う?味がそんなにストレートに出てないんですね。
正解は、こちらです。
黄色のビールのほうは豊後梅です。
そして黒いほうは、さんしょうです。
柳澤⇒想像つかなかった。
篠原⇒ほのかに。
柳澤⇒うめ篠原⇒でた、それ大好き。
その次のギャグは何ですか。
柳澤⇒言われると出ないんだよ。
ギャグのめぐみはどこにいったんですか。
さんしょうがほのかに香るように地元のさんしょうの実をそのまま入れています。
柳澤⇒そう言われてみるとあとから鼻の中から抜けていく感じ。
内藤⇒黄色いほうはシロップ漬けした豊後梅を入れて二次発酵させています。
豊後梅は、あんずと梅を掛け合わせて作ったものなのであんずの甘みと梅の酸味が絶妙に合わさっていて女性に人気だということです。
高橋⇒いろいろな種類のビールがありますので季節ごとに楽しめます。
ビールにも旬があるんです。
この辺りはトレッキングコースがたくさんあります。
汗をかいたあと、温泉で汗を流して気持ちよくなって最後にビールを飲んで帰るという休日があるということです。
ぶたまん⇒皆さんちょっと!ビールもいいけど、ちょっと私のコーナーなのよ。
そのビールに合う食べ物が出てまいります。
ときがわ町にある人気の直売所に、レッツゴー!店先に焼き鳥のお店、発見!1本頼んじゃおうかな。
焼き鳥くださいな!おいしそう。
あら、この肉ってもしかして…。
豚!私自身!カシラってね、ほっぺたからこめかみにかけての、この部分。
脂が乗ってておいしいんですけど。
辛みの効いたみそだれを付けるのが定番。
気持ちを取り直して中に、お邪魔します。
あら!見て見て!緑色で巾着形のなす1玉300g以上もあるビッグサイズ!この地域では100年以上前から栽培されてきた品種なんですって。
ずいぶん肉厚ね。
ちょっと、これ、ゆずの種何に使うのかしら?水につけると、とろみが出ていい保湿液になるのよ。
やだこれ以上きれいになったらどうしよう。
あら?この方何を見てるのかしら?手打ちうどん。
よく見ると、このコーナーうどんが、ずらずらずらっと。
地元産の小麦粉地粉も置いてあります。
3kg入りをお買いになったこの方、井上美代子さん。
2週間に一度はうどんを打たれるの。
ご自宅まで、ついてきちゃいました。
山並みがきれいですね。
それでは早速地粉で、うどん作り。
ご家族にもお聞きしちゃおう。
この中で…ご主人に、息子さんご夫婦に3人のお孫さんまで!美代子さんは、もちろんだけど皆さん本当に打てるのね。
でも、最近腕をあげているのが小学校4年生の大仁君!いい手つきだわ。
いいわ自分で打ったうどんって格別な味でしょう?つけ汁は、水で溶いたみそにすったごま、きゅうりに青じそなどを加えたもの。
冷たくさっぱり暑い夏には、もうこれが最高!みんなずるずると、おいしそう!家族で作る手打ちうどん。
みんなの愛情が、ぎっしりよ。
高橋⇒おいしそうでしたね。
あれは食べられなかったんですか。
食べられませんでした。
当時僕は先輩のうどんを作る係だったんです。
夜食は、うどんというふうにほとんど決まっていたんです。
毎日やっていましたね。
寮ですか。
大学時代は寮に住んでいたので毎晩、うどんを作っていました。
毎晩作っていたの?打ちはしないんですけれども。
埼玉は、うどんが多いんですね。
今言われたらそういうことですね。
内藤⇒冷や汁は宮崎が有名ですが埼玉でもよく食べられています。
でも埼玉の場合はかけるのは、うどんです。
埼玉西部で冷や汁うどんが食べられていて冷や汁
ひやしる
とかすったてごまのすりたてということでそのように言われています。
注目していただきたいのは鮮やかな緑色。
おそばみたい。
のらぼう菜という地元で採れる青菜をうどんに練り込んであるんです。
200年以上前から食べられているという地元のものです。
これを売り出そうと今、しているところです。
さてここからはお待たせしました。
ザ対決投稿コーナー。
有働⇒懐かしい。
内藤⇒懐かしくて久しぶりでうれしいです。
昔、キラキラとなっていましたね今はならないんですね。
内藤⇒あえて対決ということでボードで紹介します。
まずは小川町VSときがわ町カフェ対決です。
ある日のメニューです。
豆腐ハンバーグの上に無農薬のにらのたれがかかっています。
お野菜も、いっぱいです。
大体800円程度です。
日によっては野菜のビュッフェもあります。
毎日お客さんでにぎわっています。
一方の、ときがわ町です。
どんなマスターの工夫かといいますと、こちらの写真です。
お店の前の河原がカフェになっています。
この辺り、蛍がよく飛び交いますので蛍という看板もマスターが手作りで作りました。
里山を眺めながらコーヒーをいただきます。
このコーヒー自体も8時間かけて水出ししたコーヒーだということです。
8時間かけて水出ししたのね。
そうなんです。
ぜひ足を運んでみてください。
豊かな水の恵み。
柳澤⇒さっきイノッチが言っていましたね。
お酒がおいしいんだよ。
秩父山系の豊かな水の恵みがあって日本酒がおいしい。
酒蔵も小川町で3軒あります。
お酒のアイスもあります。
おいしいんです。
イノッチさんよくご存じですね。
そうなんです。
加工品として酒かすに豚肉を漬け込んでいるんです。
ぶーちゃんが出たあとにね。
ときがわ町にいきます。
そうなんです、それがこの写真。
地元の皆さんによって川の水がくみ上げられて1週間冷たい空気にさらされて天然のスケートリンクができる。
県内唯一です。
机の足みたいなものですね。
学校の教室のいすなどを置いているそうです。
そうなんだ。
いいな。
12月から2月までです。
有働⇒皆さんからもいろいろな情報が寄せられています。
小川町在住で、ときがわ町で育ちましたという方です。
今は小学校などの卒業証書は和紙で作られているということです。
私は実家が小川町で今週末に帰省します。
今週末、小川町で七夕祭りがあります。
町じゅうが和紙の作品などで飾りつけられてとてもにぎやかなお祭りなのでおすすめです。
旧暦で七夕をされているのかもしれませんね。
正しいやり方ですね。
ちなんでファックスもいただきました。
宿題をなくすと10代の方からいただきました。
いいね。
熊本県の40代はワシが神だったら絶対に松岡先生と梅ちゃんを結婚させたということです。
それではお伝えします。
まず財務省の発表によりますと、輸出から輸入を差し引いた先月・6月の日本の貿易収支は690億円の赤字となり、3か月連続の貿易赤字となりました。
日本人宇宙飛行士、油井亀美也さんを乗せたロシアの宇宙船ソユーズが、日本時間の午前6時過ぎに打ち上げられ、予定どおり地球を回る軌道に入り、打ち上げは成功しました。
きょう未明、長崎市で住宅1棟が全焼し、焼け跡から1人が遺体で見つかりました。
この家に住む親子3人と連絡が取れなくなっていることから、警察は、亡くなったのは親子のうちの一人と見て確認を急ぐとともに、ほかの2人も逃げ遅れたおそれがあると見て調べています。
きょう午前1時40分ごろ、長崎市文教町で住宅が燃えていると消防に通報があり、住宅1棟が全焼し、焼け跡から1人が遺体で見つかりました。
隣の住宅1棟も一部が焼けました。
警察によりますと、全焼した住宅には、増田清子さんと、息子の正信さん、それに娘の政子さんの親子3人が住んでいますが、いずれも連絡が取れなくなっているということです。
警察は亡くなったのは親子3人のうちの1人と見て確認を急ぐとともに、ほかの2人も逃げ遅れたおそれがあると見て、調べています。
福島県南相馬市の原発事故の避難指示区域で、除染で出た木の枝などの廃棄物を山林に不法に捨てたとして、警察はきょう、除染作業を行った福島市の会社の当時の現場責任者を、放射性物質汚染対処特措法違反の疑いで逮捕する方針です。
東京電力福島第一原子力発電所の事故による避難指示区域になっている、福島県南相馬市小高区の除染事業を巡り、ことし2月、国による除染事業の元請け業者から、下請け業者の作業員が、除染で出た廃棄物を穴を掘って埋めたと話していると、環境省に連絡がありました。
警察ではことし3月、連絡の内容をもとに近くの山林を掘り起こし、除染で出た木の枝などの廃棄物が埋められているのを確認するとともに、関係者から事情を聴くなどして捜査を進めてきました。
その結果、ことし1月ごろ、除染作業を行った福島市の会社の60代の当時の現場責任者が、不法投棄に関わった疑いが強まったということです。
このため警察はきょう、当時の現場責任者を、放射性物質汚染対処特措法違反の疑いで逮捕する方針です。
埋められた木の枝などは合わせておよそ8.5トンに上るということで、警察は廃棄物の投棄の実態を捜査することにしています。
今の国会の最大の焦点となっている安全保障関連法案が、先週、衆議院を通過したことを受けて、参議院ではあすの本会議で、法案を審議する特別委員会の設置が決まる見通しで、来週から参議院での法案審議が始まる見込みです。
では全国の天気、雲の動きです。
本州付近は暖かく湿った空気が流れ込み、局地的に雨雲が発達しています。
台風12号の渦を巻く雲が、南の海上を西寄りに進んでいます。
きょうの天気です。
西日本から北日本の広い範囲で雨が降り、雷を伴い激しく降る所があるでしょう。
これまでの大雨で地盤の緩んでいる地域では、土砂災害に警戒が必要です。
きょうは「JAPAなび」埼玉県の小川町、ときがわ町をお伝えしています。
有働⇒きょう小川町で和紙が有名だということで和紙の紙にちなんでワシが神だったらというちなんでファックスを募集しています。
私が神だったら、栃木県10代の方です。
全国の高校にエアコンを導入する、暑い。
入っていない高校もあるんだよね。
東京都10代の方です。
ワシが神だったら受験をなくす。
いいね。
篠原⇒受験を楽しみにしている方もいますよね。
これを乗り越えてよかったということもありますよね。
柳澤⇒かみ頼みするのも。
篠原⇒また出た!有働⇒千葉県20代の方私が神だったら新国立競技場を魔法でつくる。
お金がかからないからね。
内藤⇒ときがわ町のとってもホットな場所に行ってきました。
高橋さんを案内したのはときがわ町にある温泉施設。
高橋さん、早くもテンション上がり気味のようです。
会場で待っていたのはご高齢の男女11人。
お邪魔します。
高橋さん、ごめんなさい!この風呂コン60歳以上の方限定の合コンだったんです。
まずは、みんなで足湯。
温泉まんじゅうを食べながらのおしゃべりをします。
高橋さんさりげなく会話をリード。
この風呂コンは3年前から始まり今回で15回目。
これまでにカップルが誕生したこともあるんだそうです。
続いてはお楽しみのゲームタイム。
ボウリングならぬ、風呂ーリング。
せっけんをデッキブラシで飛ばしてシャンプーボトルを倒します。
うおー!ゲームも盛り上がり皆さんだいぶ和んできたようです。
この風呂コンを発案した支配人の松澤さんです。
温泉にただ入浴するだけではなく高齢者どうしの縁を広げる場にしたいと考えました。
すっかり打ち解けたところで改めて自己紹介タイム!この風呂コンが縁でおつきあいを始めたというカップルにも会えました。
4月の風呂コンに参加したともに70代のお二人です。
篠原⇒参加したい!絶対蒸気とかでお肌もきれいですしちょっと赤みもさしていて。
天然のチークになって。
皆さんとコミュニケーションをとっていきたい。
これで彼女ができたんでしょう。
高橋⇒ないしょ。
誰だったんだろうと思って。
内藤⇒みっちゃん、素で楽しんでいました。
高橋⇒皆さん趣味とかもすごくたくさんあってまつながさんというフォローしてくれて退屈させないようにしてくださるのですごくいい空間でした。
あの場が苦手だという人でも気軽に参加できるんですね。
2か月に一度のペースで行われていて次回は9月以降ということです。
全国から参加できて岡山から参加した人もいるそうです。
スーツを着てきたり、おしゃれをして参加される方もいるそうです。
有働⇒お風呂に入ればお化粧も落ちてしまいますよね。
内藤⇒足湯なので大丈夫です。
いいお友達ができているということです。
投稿がきています。
こちらです。
篠原⇒仲間ですね。
仲間ですね。
内藤⇒お分かりですね。
柳澤⇒アキバ系?そんなもんでしょうね。
ビール飲んで顔が赤いじゃないですか。
投稿を寄せた人物とは…もうばればれですよね。
やる気満々の柳澤さんですがこの日は、無情にも雨。
柳澤⇒どうも、すいません。
内藤⇒標高876mの山頂にある堂平天文台です。
ここからは、関東平野が一望。
スカイツリーも見られるんですよ。
空気も澄んでいるので星空もご覧のとおり。
きれいですね。
ここ、実は日本の天文学を支えた由緒ある場所。
柳澤⇒読めます?堂平観測所。
内藤⇒昭和37年に国の施設として開設され数々の重要な観測が行われてきました。
現在は町に譲り渡され一般に公開されています。
こちらはこの反射望遠鏡で撮影した星空。
はるか遠くの星が明るくくっきりと見えます。
この天文台の売りが、もう1つ。
なんとここに泊まれるんです。
こちらは、柳澤さんの無線仲間。
ここに泊まってアマチュア無線も楽しむのがお決まりのコースなんだそうです。
この日は埼玉や都内の仲間と通信を行いました。
夕方6時。
雨がやむのを祈りつつ腹ごしらえの夕食タイム。
柳澤さん「あさイチ」の試食よりいいリアクションしてますよ。
しかし、雨は夜になっても降り続きました。
天体観測は残念ながら中止。
でも、係の方が雨が入らない程度にドームを開けてくれました。
少年のような表情で見つめる柳澤さんとその仲間たち。
晴れていたら、こんなふうに土星もはっきりと見られたんですよ。
この夜、無線通信は遅くまで続きました。
いい仲間ですね。
高橋⇒雨男感がすごかったですね。
僕がアイルランド行ったときは空が割れるぐらいでしたよ。
柳澤⇒今の望遠鏡ですけれど91cmの反射鏡でできてから50年です。
でもあと50年は使える。
あと50年楽しめますね。
老いて、ますます生きなくてはいけない。
内藤⇒堂平天文台ですけれどハワイのすばる望遠鏡ができて観測が行われるようになったために15年前に役目を終えてしめてしまったんです。
それが町が管理を引き受けて一般の人に利用してもらえるように宿泊施設などをつくったんです。
観測ドームは貸し切りで1万5000円です。
みんなで割れば1000から1000円弱で見ることができるんです。
柳澤⇒お風呂も入れるからね。
望遠鏡の操作なんですけれど10人以上で予約をして1万の料金で見せてもらうことができます。
無料の観測会があります。
あした24日にやります。
来月は14日と28日、いずれも金曜日に無料で夜の7時に行けば観測ができるということなんです。
予約は必要ありません。
篠原⇒お盆の13日14日辺りにペルセウス流星群があるんです。
絶対行こうかと思いました。
あそこに行って風呂コンに行って。
住んじゃおうかなすてき。
有働⇒ヤナギーのコーナーを楽しみにしていた方が全国にいらっしゃるそうです。
きょうはヤナギーの無線コーナーがあると雑誌で拝見してからずっと楽しみにしていましたということです。
柳澤⇒無線のシーンがもう少しあるとよかったなと思いますけどね。
有働⇒無線なのに、ネットで情報をゲットするんですか。
皆さんからたくさんファックスいただいていますので後ほどまたご紹介します。
今後の「JAPAなび」で、この地域の情報を募集しています。
石川県の輪島希ちゃんの舞台ですね。
神奈川県の鎌倉です。
こちらも「まれ」の舞台にもなっていますよね。
ぜひお寄せください。
続いてはこちらのコーナーです。
柳澤⇒また、やるのか。
篠山⇒「出たトコ!」どうもどうも。
毎回やっていてこれがいちばんしっくり出た。
篠山⇒やっとたどり着きました。
手作り感があっていいね。
これは毎回「出たトコ!」というとこで効果を実感してもらうためにスタッフさんが苦心して作りました。
有働⇒節約しながら段ボールを使ってね。
篠山⇒ここから見る景色が最高です。
きょうは3日目です。
僕は動けないので内藤さんお願いします。
今回僕がピカピカを探しているのが秋田県なんです。
かつて日本で、琵琶湖に次いで2番目に大きかった湖八郎潟の東方になります八郎潟町です。
人口6000人ほどの小さな町ということでここで僕3日間ひたすら歩いてピカピカを探していましたので3日目になりますと町の人たちが口コミでみんな知っているんですよ。
「あさイチ」が来ているでしょうとそんな中でどんなピカピカが今壊れちゃった、ちょっと危ない。
出てきなさいよ。
もうすぐ出ますね。
どんなピカピカが見つかったんでしょうか、ではいきますよ。
「出たトコ!」最終日も、すっきりと晴れない八郎潟町。
この日、まず向かったのは八郎潟のほとり。
八郎潟は、毎年コイやフナ釣りの全国大会が行われるほか冬には、ワカサギ釣りが盛んになるなど、多くの恵みをもたらす場所なんです。
釣りの様子を、ちょっと拝見。
子どものころから釣っているというお兄さんの腕は、果たして。
30分以上待ってみたのですが結局、この目で魚を見ることはできませんでした。
「出たトコ!」簡単ではありません。
すでに八郎潟町3日目。
ピカピカは、もう出尽くしてしまったんでしょうか。
最後の望みを懸けて、再び駅前へ。
もう回り尽くしたと思った僕たちですが、気になる場所が運動公園にありました。
オリンピック記念会館って何で?町の人に聞いてみると。
オリンピック記念会館のある公園に行ってみるとまさにスポーツ一色。
この日はゲートボールやテニスを楽しむ人たちが。
週に2回、ここでソフトテニスを楽しんでいるという方々。
皆さん元気でびっくり。
なんと、金メダリストに連絡が取れるかもしれないとのこと。
そして、待つこと10分。
あっさり登場したのがミュンヘンオリンピック金メダリストの柳田英明さん。
「出たトコ!」です。
この行き当たりばったりの旅で金メダルを見ることになるとは誰が予想したでしょうか。
43年間、大事にしている宝物にいよいよご対面。
うわあ!ちょっとこれ…。
1972年当時、世界選手権2連覇中だった柳田さんは順当に勝ち進み見事、金メダルを獲得。
柳田さんの活躍は地元の人たちにとっても大きな喜びでした。
今、柳田さんは故郷・八郎潟町で子どもたちにレスリングを教えています。
ことしで22年目。
すでに大学や社会人で活躍している教え子もいます。
どうですか。
すごいね。
本当に全部ノンアポで取材して金メダリストと金メダルにたどり着くというこれをかけてもらいましたけど本物の金メダルは全然違いますよオーラと重量感が。
町の人たちが導いてくれたんだね。
町の皆さんがいろんなことを教えてくださって本当にたどり着いたんですけどこの柳田さんが当時金メダルを取ったというのはやっぱり八郎潟にとってものすごく大きなことで映像にもありましたが取材陣や地元の人が殺到して柳田さんの家の床が抜けたらしいです。
今でもスポーツが盛んな町なんですけど柳田さんがメダルを取ったみたいなことを1つのきっかけとしてスポーツの町として盛り上がっている部分もあるということです。
八郎潟の「出たトコ!」最終日。
柳田さんを含めてオリンピックに出場した選手が八郎潟町で4人いらっしゃるんです。
そのうちレスリングで金メダルを2つウエイトリフティングで銅メダルを1つメダルを3つも取っているということなんです。
すごいね。
もともとオリンピックセンターみたいなものがあったの?なくて柳田さんがメダルを取ったりスポーツの町としてメダリストが出たということを背景に会館ができたんです。
金メダリストがいるということもすごいんですが柳田さんのような方が若い子たちにレスリングを教えて僕がかけてほしいと言ったじゃないですか。
レスリングを教えている子どもたちにもメダルをかけているそうです。
欲しいというんですがかけてもらうものではなくて自分でつかみ取るものだよと言うそうです。
つかみ取らなきゃ。
柳田さんに教えてもらわないとですね。
3日間やっていて行ってみるとピカピカって見つかるんだなと八郎潟町の「出たトコ!」ばっちりでした。
次回の「出たトコ!」8月の中旬にロケに行くことが決まっています。
どこに行くかは決まっていません。
ピカピカがなくて困ってるという方はピカピカハンターの僕のところ番組に応募していただければその中から選びますから「出たトコ!」もですがピカピカの生中継のほうです。
先週、西会津町で紹介しました起き上がりこぼし有働さん、イノッチさん柳澤さんの顔を描いた起き上がりこぼしが届きました。
イノッチさんは倒れないです。
でも有働さんと柳澤さんは倒れるんですね。
有働⇒起き上がらないじゃん。
篠山⇒マトリョーシカタイプなんですよ、いろんなデザインのものがありまして有働さんと柳澤さんは起き上がらないんです。
有働さんは大丈夫。
きょうは衣装を合わせてきましたので。
偶然だと思いますけどね。
「出たトコ!」もピカピカも今後ともよろしくお願いします。
有働⇒イノッチさえ起き上がっていただければ結構でございます。
かぶさっていただいて。
続いてはこちらのコーナーです。
いいね、ありがとうね。
駒村⇒おはようございます。
きょうはどんなお悩みですか?茨城県の方からいただきました。
食べ方が分からない?分からないんですって。
でもお好きなんでしょうね。
このお悩みを教えてくださいますのは祖母、母に続く料理研究家一家の3代目、ほりえさわこさんです。
ほりえ⇒よろしくお願いします。
ほりえさんに教えていただくメニューは簡単!コーンピラフ。
おいしそう。
本当に簡単です。
入れて炊くだけ。
炊飯器で炊き込むだけです。
超簡単じゃないですか。
おいしいところ、うまみを残さず使う技がちょこっとだけありますので。
さらに、きょうはとうもろこしのフリット。
こちらも、きょうは、うちの父が育てたバジルと一緒にフリットにしていきたいと思います。
ゲストの皆さんはとうもろこしがお好きですか?全然話、聞いてないですね。
篠原⇒コーンピラフ。
柳澤⇒チャーハンでしょう。
チャーハンじゃないです。
柳澤⇒チャーハンとピラフってどう違うんですか。
ちょっと違います炒めごはんではないです。
篠原⇒コーンピラフカラーですね。
ありがとうございます。
ともえちゃんもコーンがついているけど。
きょうはこのためにコーンガールで。
駒村⇒まずコーンピラフから教えていただきましょう。
4人分の材料で紹介します。
材料はこれだけ?これだけです。
まずはお米から。
炊飯器に入れます。
洗ってあります。
そしてここに普通に水加減します。
きょうは2合なので2の線まで入れます。
水分を控えたりしなくて大丈夫です。
とうもろこしはどのように準備をするかというと…。
ちょっと長いので、3つぐらいに切りたいと思います。
こうやって立ててそぎ落としていくんです。
気持ちいい。
こうやっていくと芯のかたいところはちょっと入れたくないのでそぎ落とすんですけどここの中においしい甘いところがちょっと残っているんです。
包丁の背でそぎ落としてください。
余すことなく。
ここ、すごく甘いんです。
さわこさんは焼きとうもろこしが好きなんですよね。
好きなんですけど焼きとうもろこしを食べたあとの芯って吸いたくなる感じがしないですか。
分かる。
子どものときなくなっちゃってちゅうちゅうしていました。
おいしい香りと風味があるじゃないですか。
柳澤⇒歯に挟まるよね。
駒村⇒でも、おいしいから吸ってしまいます。
きょうは芯まで使っていこうと思います。
普通に水加減したお米に白ワインを風味づけに入れていきます。
かりゅうコンソメお塩、先に調味料を入れていきます。
ここでちょっと、ひと混ぜします。
あとは本当に簡単なんですがここで、こう切ったコーンを1本分入れます。
ツナ缶、1缶分入れます。
混ぜなくていいです。
おいしいところやだしが出ると思います。
お水のところに芯を入れてください。
そうすると一緒に炊けて余すことなく使えます。
あとは炊飯器にお任せです。
炊飯ボタンを普通に押すだけです。
炊き上がりを待つだけです。
炊いている間にフリットを教えていただきましょう。
こっちも簡単です。
これも4人分です。
先ほどと同じようにコーンをそぎ落として甘いところまで包丁の背でそぎ落とします。
衣のほうです。
卵1個分です。
粉チーズの代わりにパルメザンチーズをおろしていただいてもいいです。
水じゃなくて牛乳のほうがいいですか。
栄養価も上がりますしちょっとカリっと揚がるような感じがします。
うちはお水の代わりに牛乳を入れる、すごく多いです。
甘いところも全部そぎ落としたコーンも入れていきます。
お子さんの大好きメニューだということですね。
そうでしょうね。
ここでバジルの香りが入るとおいしいんです。
手で、ちぎります。
粗くていいです。
これがあとで効いてくるんです。
スイートバジルはすごくおいしいんですよ。
天ぷらでも、素揚げにしてもおいしいです。
きょうは、フリットの中に入れていきます。
ちぎったとたんにいい香りがしますよね。
いいですよね。
ちぎれてないのがあってもいいですよね。
いいんです、いいんです。
揚げていきます。
柳澤⇒さっきバジルでしょ。
バッジルだねと言ったんだけどスルーされちゃった。
ともえちゃん、誘導するのやめてよ。
篠原⇒おもしろいから。
フライパンは浅い油5mmぐらいでいいので揚げ焼きにしていきます。
コーンは散りやすいので浅めのフライパンのほうが扱いやすいんです。
おやつにもいけそうですね。
子どものおやつにもいいですね。
夏休みたぶんおやつ、お子さんに何をしようかと悩んでいらっしゃる方にいいと思います。
そうだね。
焼いていきます。
ここできょうは焼き待ちトークです。
イエーイ!先ほども紹介しましたように料理研究家3代目おばあちゃまが泰子様お母様がひろ子様写真が出ていますけれども。
あら。
3人で料理研究家のご家庭です。
泰子さんは「きょうの料理」50年前から出ていらっしゃいます。
大ベテランです。
すごい。
きょうは泰子さんのレシピカードを持ってきていただきました。
発掘しました。
すごいね。
これは、たぶんビビンバのことですね。
韓国風五目混ぜごはんです。
分量も多いです。
5人から7人分の材料ですね。
家族が多かったんだね、日本はね。
こういったレシピがたくさんあるということでほんの一部を持ってきていただきました。
すごくたくさんあるんですけど祖母が撮影とかがあるたびに引っ張り出して書き直して原稿を書いたりしていました。
ベースになっているものです。
この染みも台所の横に置いてあったからなんでしょうね。
そうですね。
汚い。
年季ですね。
歴史を感じますね。
子どものときに見ててどう思っていたんですか。
お母さんは、もうやっていらっしゃったんですか。
母はずっと祖母の助手をしていて。
こういうレシピ、作るのも手伝っていました。
テレビに出るわけじゃないですかどう見ていたんですか。
どのように見ていたんでしょうかね。
うれしかったと思います。
そのかわり、忙しかったので祖母と過ごす時間もひいおばあちゃんですね一緒におうちでお留守番することが多かったんです。
母と祖母が出かけてしまうので。
お母様とはおばあちゃまの料理助手をしていたんですね。
今でもです。
「きょうの料理」も泰子さんのレシピがベースになっていたということですねピラフのほうですね。
それを季節のコーンを使ってアレンジしました。
あれもコーンが入っていますね。
実はきょうこのあとEテレできょうの10時から「きょうの料理」堀江泰子さんの懐かしの名調子名レシピというものが放送されます。
私もびっくりしました、しかもコーンを使う料理なのでびっくりしました。
母のひろ子よりもちょっと若いころの祖母が出ています。
そっくりですね。
私も15年後ああなるのかなと。
お子さんも料理を始めたんですか。
そうですね、うちの子どもたちも結構手伝ってくれます。
4代でということですね。
おばあちゃまのレシピで母の日に。
ミックスピラフというコーンピラフに似たものを作ってくれました。
いいですね。
裏返しました。
揚げ上がりです。
あまり、入れてすぐいじると崩れてしまいますので固まるまで置いておいてください。
カリっとしているのでこれで出来上がりです。
おいしそうですね。
甘くていい香りがしています。
スナック感覚で食べられそうですね。
おやつに、とうもろこしをゆでたものもいいですけれどもたまには揚げたものもいいかなと。
味がしっかりとついているので何も上からかけなくても大丈夫なんです。
そうだよね。
これでコーンフリットの出来上がりです。
ではピラフを見てみましょう。
そうですね。
炊飯器に入れたもの炊き上がりです。
一瞬びっくりするね。
誰が芯を入れたんだよと。
さすがに芯は取り出してください。
ここから先はよく働きましたのでご苦労さまでしたということで芯を取り出します。
ここにちょっとバターを熱々の中に入れると香りが、ぐっとよくなります。
バターを入れますよ。
大さじ1、入りました。
不思議と混ぜてちょっと一呼吸置きますとぱらっと仕上がるんですよ。
すごくおいしいです。
甘みがもうね。
たっぷり入っています。
うわあ。
お店に行ったらバターコーンを食べますよね。
ごはんとの相性がいいですよね。
盛りつけて、黒こしょうをかけます。
電動じゃないですか。
すみません。
完成です。
いいですね。
皆さんに試食していただきましょう。
柳澤⇒鮮やかな感じがするね。
いただきます。
高橋⇒篠原さんちょっと先ほどからおなかがグーグーいっていました。
篠原⇒香りがよくて。
どんどん召し上がってください。
うまい!甘い!おいしい!皆さん自由に、ばらばらに食べるんですね。
篠原⇒ちゃんとコーンがシャキシャキしているんですね。
コーンピラフおいしい。
止まらない。
柳澤⇒何て表現したらいいんだろう。
簡単でしたよね。
篠原⇒バターがほのかに。
柳澤⇒コーンがもう少し潰れているかと思ったけどとうもろこしの味も楽しめてピラフの味も楽しめる。
生のコーンがあるこの時期ならではの季節のものなので。
だからこそ芯で入れるんですね。
篠原⇒コーンれはおいしいいつの間に師弟関係を結んだんですか。
止まらないよ。
コーンフリット。
篠原⇒ぷちぷち。
バジルがアクセントになっていますね。
柳澤⇒この香りがあっても子どもは大丈夫ですね。
大丈夫です。
うちの子も大丈夫です。
おいしいおやつにいい。
もう食べたんだね、高橋君。
高橋⇒はい。
見た目においしそうだったので真っ先に食べてしまいました。
すごくおいしい。
どんどんぱくぱくお子さんも食べてくれると思います。
子どもも好きだよね。
ご家庭でもお試しください。
ほりえさわこさんにきょうは教えていただきました。
ありがとうございました。
有働⇒たくさんファックスいただいています。
皆さんの全身立ち姿が見たいということです。
篠原さんの衣装についてきています。
篠原⇒実はこれデザイン画を描いて作っていただきました。
2mで作れるんですよ生地が。
ストッキングからのつながりがいいですね。
2人並ぶと宝塚みたいでしょ。
内藤アナウンサーが小さなシルクハットをかぶっているので宝塚の男役みたいですねともいただいています。
それは某局なので「梅ちゃん先生」ふうに1回転していただけますか。
高橋⇒1回転。
解せない。
懐かしい。
拍手
ありがとうございます。
思い出すのに時間がかかってしまいました。
三輪⇒絵を褒められたのは初めてです。
ありがとうございます。
有働⇒最近はへたうまとかあるけど、うまいうまい下手は下手だと思っていましたけど、これはかわいい。
アッキーにもきています。
篠山⇒かわいい!しかも優しい!ありがとうございます。
小川町、ときがわ町にもきています。
オアシスのようなところです。
ぜひ来てください。
それぞれの家庭の味があるようです。
もう1つ、いきましょう。
七夕祭りについていただきました。
土日にあります。
和紙など飾られています。
ぜひ足を運んでくださいということです。
10代の方からたくさんいただいていちばん多かったのがこちらです。
世界を平和にしたいということです。
高橋さんのワシが神だったらは聞いていません。
高橋⇒そうですね。
おなかがちょっと弱いのでおなかが冷えないようにしようかなと。
笑い声
2015/07/23(木) 08:15〜09:55
NHK総合1・神戸
あさイチ「JAPAなび 埼玉 小川町&ときがわ町」[字]

まるでウナギ!?「新ナマズ」登場 ▽JAPAなび 埼玉 小川町・ときがわ町 ▽出たトコ!「秋田県八郎潟町(3)」▽解決!ゴハン「とうもろこしでピラフ&かき揚げ」

詳細情報
番組内容
まるでウナギ!?「新ナマズ」登場 ▽JAPAなび 埼玉 小川町・ときがわ町 ▽出たトコ!「秋田県八郎潟町(3)」リポーター・篠山輝信 ▽解決!ゴハン「とうもろこしでピラフ&かき揚げ」 【ゲスト】篠原ともえ、高橋光臣、ほりえさわこ 【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫
出演者
【ゲスト】高橋光臣,篠原ともえ,【講師】料理研究家…ほりえさわこ,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子,柳澤秀夫,駒村多恵,【リポーター】篠山輝信,内藤裕子,【語り】一龍斎貞友

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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