(サヘル)わ〜景色すごい!これは見事な景色だやっぱり!
(田中)うわすげ〜!確かにこれは!
(サヘル)すご〜い。
更にもっと上までご案内致します。
もっと上まで行きます?屋外で雨が降っているので残念なんですけれども…。
あら〜。
(サヘル)すごい!
前回我々はスカイツリーの秘密だらけの裏側に潜入。
さすが世界一高いタワー。
全てが桁外れ!
前回に続き案内人はスカイツリーを隅々まで知る舟橋賢太郎。
そしておなじみサヘル
舟橋さんどこに連れていきましょう?2人を。
今日はですね絶好の屋外日和ですので…行けるとこまで!いいですね!目いっぱいご案内したいと。
これは楽しみ。
観光客の皆さんも行けないような?もちろん。
今度こそてっぺんへ!その道のりには更なる秘密が待ち受けているという
お〜!「250M」って書いてあります。
(サヘル)お〜!厳重な扉があります。
(田中)これ何だろうね。
扉の向こうにまた扉。
これはデカいぞ!向こうには一体何がある?
これをハンドルを回して出てまいりますので。
じゃあ田中さん回してみましょうか。
あ俺が?はい。
反時計回りこうですね。
え〜っ!それはないでしょ。
田中裕二50歳。
2回目のスカイツリー。
大興奮!
取材の関係でなんですが。
はい。
これ遠隔で解除できますですか?では回してみて下さい。
ではお願いします。
おっ開いてきたよ。
すごい!結構楽だねこれ。
すげえ重たいのかと思ったら。
すごいぞこれは。
うわ〜外だ外だ!
(サヘル)わ〜明るい!すごい!
(田中)開きました。
バルコニーみたいになってますね。
そうです。
参りましょう。
いいねぇ。
うわ〜!
(田中)いいですね!
(サヘル)うわ〜すごい気持ちいい!
(サヘル)すごい。
これが地上250メートルの眺め
(田中)いや〜気持ちいいねぇ。
(サヘル)気持ちいい。
(田中)西。
荒川。
うわ〜すごい。
ほら。
(田中)この下がこれすごいよね。
完全に透けてっからねこれ。
これはすごいわ。
(サヘル)景色が。
250メートル下まで丸見え。
あ〜こわ!
でもこのスペースに一体どんな秘密が?
展望台で万が一火災などあった時にお客様に避難して頂かなければならないんですがさすがに350メーターから地上まで一気に避難して頂くというのはとても大変なので途中にこういうお休みを頂くような休憩のスペースということで設けております。
(田中)なるほどね。
見て下さい。
あそこに見えるのがまさに浅草ですよね。
(田中)あの緑が浅草寺?あれが浅草寺です。
(田中)あれがゲートブリッジですね。
(サヘル)すご〜い。
避難所なのに眺めも最高。
さすがスカイツリー!
続いての秘密はここ
どうぞ。
はい。
前回も来た350メートルの「天望デッキ」
まだ半分ちょっとしか登ってきてないけどここで既に日本の建物では一番高い場所だ
この観光スポットにある秘密とは?
これが清掃用のゴンドラ。
(田中)すごいすごいすごい!
(サヘル)手を振ってくれてますよ!へえ〜!すごい!
おお〜外から窓を拭いている!まさに日本一高い窓掃除だ
(サヘル)すごい。
でもテキパキとこんなにきれいに。
見て下さい。
すごい美しい。
(田中)いやすごいなぁ。
これはでもすごいなぁこの仕事は。
(田中)あ来た来た来た。
同じ高さに来ましたよ。
(サヘル)いい表情。
(田中)ねぇ。
青いローラーが見えると思いますがあれがレールと窓枠なんですけどそれが一緒になってる。
そこはちょっと工夫してるポイントなんです。
(田中)なるほどね!絶対落ちないね。
確かに!窓枠をレールにして下りている
丸い展望台の上を回り天候を見ながら1か月をかけて1周する
窓拭きができるのは4日に一度程度。
もし出会えたらかなりラッキー!
はいどうぞ。
あっこれすごいね。
(サヘル)あホントだ〜。
(田中)ありました。
すごいすごい。
スカイツリーの中に戻ってくるゴンドラ。
清掃用のゴンドラが屋内に格納されるのは珍しいんだとか。
スカイツリーは通常の高層建築よりも更に高いため風が強い。
この部屋はゴンドラを守るために作られた場所なのだ
(田中)何かかっこいいねこれ。
これはすごいね。
私実は私も初めてなんです。
(サヘル)そうなんですか舟橋さんも。
動いてるの実は見たことなくて。
あホント?
(サヘル)おっ今止まりました。
さあここから…。
(サヘル)あ〜びっくりした!
(田中)えっ急に!ちょっとちょっと!ウソ!びっくりしたな今。
乗ってると思うじゃんね。
乗ってたんじゃないんだ。
窓掃除は3人一組で行う。
安全を確認する係がいた。
そこを歩くの!?
動きましたね。
下がってきます。
下がってきます。
あれが最初清掃の方が乗ってたゴンドラが籠があっちですね。
(サヘル)ホントだ。
ここって今すごい高いわけじゃないですか。
日本一っていうかすごい高い建物になりますよね。
どんなお気持ちですか?結構景色がいいので…怖くなかったですか?特に最初のころとか。
通常のゴンドラと違ってちょっと囲いがあるので全然怖くないです。
(田中)あそっか。
むしろ普通のビルとかのほうが。
ちょっと吹きさらしというかあれなので。
あと…
(田中)ソラカラちゃんがついてる?
(サヘル)そうなんですね。
窓掃除なくして絶景なし
日々ソラカラちゃんに見守られ作業中
続いて上へ参ります。
何度も「日本一」言いますがこれももちろん日本一高いエレベーター。
おっ!外の景色が見えるんだ
次はなんとこの外に出られるらしい
(サヘル)お〜。
(田中)うわうわうわ!すごい狭いですよ。
狭いです。
お〜これはすごい!出たら奥まで行って。
(田中)うわ〜すご〜い!
(サヘル)すごい!わあ〜すごいね!きれいだなぁこう見ると。
(サヘル)ね気持ちいいですね。
(田中)気持ちいい。
これが地上400メートルからの眺め
もうミニチュアの世界
ここがですね実は展望台それぞれをつないでるエレベーター。
エレベーターは100メートル離れた2つの展望台をつないでいる
(サヘル)来た来た来た!ヤッホー!
(田中)乗ってるかな。
あ〜!
(サヘル)見てない見てない。
こっちが分かんなかった。
でもこの高さで生で景色を見れるっていうことはもうないわけですよね普通。
ないですね。
さっきの250のとこから見るとかなり高さが。
(田中)そうね。
(サヘル)花火大会とかはどうなんですか?隅田川の花火大会が有名なんですがホントにこう見下ろすような。
ここからそういう景色堪能できるわけですよね。
(サヘル)最高ですね。
すごいですね太田さん怖くないですか?この人は高所恐怖症的なところがない。
大好きだよ。
大好きなんですよね。
太田さんは生まれ変わったら鳥とかになりたいですか?う〜ん…鳥だと何かそれは何て言うのかな鳥は常に高い所にいるからこの感動はないような気がするのね。
俺たちが道を歩いてるような感覚で空を飛んでるわけだから。
(サヘル)日常ってことですか。
日常ですよ。
むしろ下を歩いたほうがお〜って思うんじゃない?
(サヘル)う〜ん…。
ハハハハハ!何だよそれ。
スカイツリーはただ高いだけではない。
さまざまな重要設備がある建造物なのだ
ホントだ。
「NHK」って書いてある。
どういうことですか?こちらですね…
そうスカイツリーは電波塔なのだ!関東一円およそ1,700万世帯に放送の電波を送っている。
この部屋がスカイツリーのどこにあるか完全非公開だ
これじゃ扉今開いたりするんですか?あダメですね。
残念ですね。
何か気になりますね。
「は〜いどちら様?」。
「あの『探検バクモン』ですけれども」。
「あ今ご主人がいなくて」。
「どちらへお出かけですか?」。
お手伝いさんなのかな。
「ちょっと今みそ汁を買いに」。
みそ汁を買いに?みそを買いに行くとかじゃなくてみそ汁を買いに?「いつごろ戻られますか?」。
「あさって」。
ハハハハハ。
この落ちのないコントはどうやって放送されているのかというと…その心臓部がここ
ここから24時間365日放送を送り出しているのだ。
こんな感じ
まさにここからアンテナにこう放送の電波を送ってそこから。
こうしてこうしてこう。
そういうことですよねはい。
ホントさテレビでこんだけ仕事しててもさなんで映るのかって。
分かんないもんね。
分かんないもんいまだに。
何で映るんだろう。
何で映るのか分かんないもんね。
(サヘル)どうしてなんでしょうね。
ホントに人間ってすごいですよね。
すごいよね。
「探検バクモン」
スカイツリーのてっぺんを目指す一行
気が付けばもう400メートルを超えていた!
はい。
思いは1つ。
高みへ!己の限界まで!あの日破れた夢が今そこに!
我々は今どちらに?そうですね今から行く最終的なゴールが。
お〜!ここまで行くの!?もうここから先はだってない。
アンテナの。
これはアンテナのやつだからね。
ということはホントにここに我々。
一番頂点。
目いっぱいギリギリまで。
(田中)お〜やりました!
エレベーターなどあるはずもない
限界への挑戦だ!
(サヘル)お〜!
(田中)ピューっと風がね。
お〜これはすごいよ。
なかなかもう建物見えない。
空しか見えない。
すごい。
あこの階段ですか。
そうですねこちらのらせん階段でずっと行きますがこれで一番上までは行けないんです。
あそうなの。
ここからおよそ50メートル。
もう登るしかない
(田中)さあここまでは来たけどここからが。
(サヘル)風がすごい!
(田中)完全に外に出ましたよ。
これはすごいよ!
(サヘル)うわ〜怖い!すごいすごい。
(田中)これはすごいね!
(サヘル)怖い怖い怖い。
(風の音)
いよいよアタック!最後の30メートルだ!
うわ着いた。
よいしょ。
(田中)すごいね。
ホントに空しか見えない。
うわ〜!ホント空しかないですね。
(田中)空しかないよ。
ようこそ!ホントまぶしい!すごい!到着〜!イエイ。
うれしいです。
ようこそ。
ありがとうございます。
絶景まで…
(田中)東京タワーはるか下ですもん。
(サヘル)ホントだ〜。
ここまででも来るとすごいですね。
ホントそうだね。
全部がもうね360度見渡せるわけだから。
(サヘル)すばらしいです!すごい。
(サヘル)じゃあせ〜の!ほらこれが結局電波。
そうですねこちらが…これ行こうと思えばあの頂点まで行ける?はい。
(田中)一応はしごはありますからね。
舟橋さんは行かれたことは?やはりここは本当に…その関係で行ったことがあるのは本当に数えるぐらいですね。
ここから上にはまだ137メートル
ちなみに京都タワーは131メートル
スカイツリーってやっぱり桁外れ
そうなんです。
(雷鳴)
雷は高い所に落ちやすい。
というわけでここに注目
こちらの円柱の輪っかなんですけどこれが…
タワーに雷が落ちると内側に雷の電流が通る。
それを観測するのだ
そのデータはタワーの中にある部屋で全て記録され分析されている
これまで観測した雷は3年でおよそ50回。
都市部にあるため映像での記録がいくつもできるメリットもあるという
スカイツリーって実は…この周辺というのもスカイツリーに守られてるというかというような考え方もできますね。
じゃここら辺の人たちは安心なんだ。
でも2人ともすみません。
あれじゃないですか。
天に今一番近いとこに我々いるんですよ。
天に最も近い場所だから神様に声が届くから私夢を言っていいですか?いいですよ。
いきます。
せ〜の…ハリウッドに行くぞ〜!ハリウッド女優になりたいの?すごい野望があるんだ。
なりたいですなりたいです。
ハリウッドへ出たいの?日本は足掛かりなんだ。
違います!やめて下さい。
そういうことになるよね。
完全に足掛かりです。
完全にそうだよね。
こんな所にゃいれねえぜ。
却下です。
却下です。
ウソです。
ウソです。
一生バクモンといるぞ〜!
(田中)それもどうだか。
驚きと不思議の玉手箱東京スカイツリー
世界一高いタワーは我々の予想を超えるさまざまな顔を持っていた
天候不良から始まりですね思わず2回にわたってスカイツリーやりましたけれども。
日本の人工の建物の中では当然ダントツ一番高い所から東京関東地方をですね見渡してますけど。
これがまたパッとこうやるだけで全部見渡せるっていうのはなかなかね。
これで下へ降りて「あああそこにいたんだな」っていう実感する時がいずれ来るんでしょうね。
いずれってこの後でいいじゃん。
あこの後。
2015/07/22(水) 22:55〜23:20
NHK総合1・神戸
探検バクモン「東京スカイツリー頂上作戦!」[解][字]
高さ634メートルを誇る東京スカイツリーに再び潜入する。今回はテッペン目指してひたすら上へ!その途中に秘密のエリアを発見!最後は未知なる眺めを堪能する!
詳細情報
番組内容
開業3周年を迎えた東京スカイツリーに再び潜入!前回、コンクリートや鉄骨の非公開エリアを巡り、スカイツリーの肝ともいうべき構造の秘密を探検。しかし雨で外に出ることが一切できなかった。今回は満を持してリベンジロケを決行!まず案内されたのは250メートルのエリア。初めてのタワーの外に出て高さを体感。しかしここにも秘密が隠されていた。最後はテッペン目指して展望台のそのまた上へと登り始める。
出演者
【ゲスト】サヘル・ローズ,【司会】爆笑問題(太田光・田中裕二),【語り】木村昴
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
バラエティ – 旅バラエティ
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