報道ステーション 2015.07.22


当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんばんは。
≫ここから「報道ステーション」となります。
今日のレギュラーコメンテーターご紹介いたします。
おなじみの政治学者の中島岳志さんです。
よろしくお願いします。
そして、もう一方。
急遽、ゲストにお招きいたしました。
今日、新国立競技場のことでいくつかニュースがあって会見もありました。
それに関して事情をよく知っていて。
これ今回の発端にもなってます。
舛添都知事にお越しをいただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
じっくり、VTRを挟んで伺いますけどその前に、1つだけ。
5月の18日にずっとオファーを出していてついに、文科大臣をお呼びしてマスコミのカメラが入っている形で話をした。
そして、500億円の負担に関する話が出た。
これが今回白紙撤回まで動きが出て今後も動きがあるでしょうが新国立競技場の発端でしたね、これ。
≫そうですね。
だからあまりに不透明で情報が全くない。
金だけ出せっていうのはそれは、都民の税金ですから。
だからはっきりしてくださいよと。
やっぱり大臣との会談から密室でやるのではなくて全部オープンにすればいいじゃないですかということで大臣がおっしゃったのでみんな、ぎょっとして屋根ありませんよと。
3万席、仮設にしますよと。
え、そんなこと初めてよっていうことでなったんですけど。
そこに至るまでにいろいろありました。
≫今日はいろいろ伺います。
国民の方、都民の方も聞きたいことあると思うので。
まずは今日の動きから短めのVTR、ご覧ください。
≫新国立競技場をめぐり今日、わかったことがある。
前の建設計画ではすでに59億円が契約済みで各方面への支払いも始まっており大半が戻ってこない。
契約の内訳はザハ氏側にデザイン監修費や日本の設計会社のグループにおよそ36億5000万円などだ。
また、ゼネコンがすでに資材調達していた場合は最大で33億円が支払われる可能性もある。
そんな中、今日この人が会見した。
≫高騰した建設費については…。
≫一方、建設計画を見直すための関係閣僚会議議長に就任した遠藤オリンピック担当大臣は舛添都知事のもとを訪れた。
≫まず、舛添さんのブログを拝見してもはっきりと書いてらっしゃいます。
文部科学省は無責任である無能力であると。
そこから入ってきているJSCの人たちも大問題であると。
責任のありかがどこかとそれらを検証しないと今後も進まないと思いますがどうでしょう。
だから、文科省とJSCの体制がこういうことを導いたわけですから。
やっぱり検証して、どこに問題があったかということをやらざるを得ないと思います。
ところが、どこもどの役人も誰も俺の責任じゃないって言いますよ。
だから、私は大日本帝国陸軍と同じだと。
上司が言ったから誰も責任を取らない。
誰も責任を取らない状況にきてだから、誰に話をすればいいのか。
遠藤さんに言ったのは今度から脅すわけじゃないけどあんただよ。
あんたが最高責任者なんだからしっかりしろよということを申し上げたわけです。
だから恐らく責任を取れといっても誰も出てこないという最悪の責任体制できたわけです。
≫だからこうなってきたわけですよね。
中島さんはその辺りの責任問題どうですか。
≫全く同じことを考えました。
政治学者が戦中に同様のことを考えたんですね。
私、どうしてもあと出しじゃんけん体質というのが日本は直らなくて。
突然白紙に戻しますよと言った瞬間、僕は前から反対だったとか、問題があると思っていたと言い出す人たちがいるわけですね。
これ、戦中戦後も同じで戦中に戦争を推進していた人たちが戦後になるところっと、私は負けると思っていたとか問題があると思っていた。
こうやって責任を誰も取らないというのが続いている。
舛添さんがおっしゃるとおりだなと思いますね。
≫それと最大の問題は国民に情報を、我々にも情報を全然提示しなかった。
総理官邸が全く知らなかったんですよ。
だから、情報がないのに500億だけ金を出しなさいと言われてもちょっと待ってくださいよと総工費いくらですかと。
本当に完成するんですかと。
そこから始まったわけですよ。
だから、絶対に今日も遠藤大臣に言ったけど絶対に情報公開を徹底してくれと。
情報公開して国民がみんな共有して初めて国民の合意が形成されるんですよ。
全部、密接にやってくれと。
それが最大の問題で。
もうちょっと話しておければキールアーチが問題だということで変えましたね。
キールアーチ本当にいいんですかといったら7月7日の会議でJSCのアドバイザーの建築家がこれが最善だって。
これほどいいシステムはない。
これじゃない限り無理だといった。
じゃあ、その方今どうしてるんですか。
そんなにいうなら安倍総理の決断に反対して抵抗しないといけない。
≫キールアーチ推進派も抵抗しろと。
≫反対派しか言わないじゃないですか。
私はゼネコンの皆さん企業の社会的責任を考えてください。
何で、あなた方私が何度言ってもゼネコンが、1300じゃ無理だよと。
設計会社はこうしたらいいものができるけどそんなにできませんと。
なんで言わないんですかと。
だから、私が言ったのはもし言わないんだったら国会の委員会に参考人として招致して国権の最高機関で国民に言いなさいと。
今まででの最大の責任はゼネコンの設計者は何もいわなかったことなんです。
≫なぜ、都知事言わないかなんです。
多くの国民の方が皮膚感覚で感じ取っていると思うんです。
情報がなくても。
というのはやっぱり、キールアーチ問題ですよ。
900億円、問題ですよ。
だけど、キールアーチばかりに目がいきましたが本体のキールアーチ以外といえばそれだけでも大変な額がかかっている。
はっきり言ってゼネコン関係の利権はどうなんですか。
≫そこはわかりません。
わかりませんけれどもそういう今のようなご意見が出るときに違いますと1300じゃできませんと。
なぜ2500かかったかを1個1個説明すればいいじゃないですか。
それは東北の復興がある。
それから資材高騰する。
いろいろな理由がある。
そんなのを計算したら出るので。
なぜ、これなんだというのは作る人が説明しないと。
作る人の大元は文科省でありJSCであってこれに説明能力がない。
≫これは、新たな…。
遠藤大臣はいいんですけども新たな組織替えまでしないとことが進まないという問題点が1つ。
それから都が負担する500億円という話からきましたがこれは500億円は白紙撤回だけども負担の一部はするのか。
全く負担は白紙なのか。
≫全く白紙ですよ。
つまり、総理がゼロベースからやるって言ってるわけでしょ。
今度は1000億のものか2000億か1500億のものを作るのかが全く何もない。
ないところでどうして負担の話ができるんですか。
私が5月に下村大臣に言ったのはまず総経費を出してくださいよというところから始まったわけです。
総経費もわからなければ都の協力もゼロから始めるしかありませんよと。
やるもやらないも。
情報の共有をしないとできないのでじゃあ、今度そういう内閣全体で責任を持つ組織を作るなら都も関係ありますから。
東京都のど真ん中にできるわけですから。
だから、職員を出しますと言ったわけで。
これは今から積み上げていってやります。
≫当事者の1人なので重要なのでお伺いしたいのは新国立はもちろん国が作るんですけどその新国立に関して当事者の1人としてイメージで、いくらぐらいの予算が大体脳内にはありますか。
≫私はそれを先に言っちゃうとよくないのは私は、インターハイの陸上競技の選手ですからやっぱり、サブトラックがあるいいグラウンドにしてほしい。
多少、金がかかっても。
それから、やっぱりお客さんが見に行ったときに苦痛な状況で見るより快適に見たいでしょ。
それはレガシーとして残らないといけない。
そういうことになったとき安かろう、悪かろうだけはやめてくれと。
これはどういうデザインにするかですけどとにかく2520億円っていうのはべらぼうに高いですよ。
だから、最初は1300って言っていたので最初の線に戻すのからスタートじゃないですかと思います。
≫1つの目安は。
≫目安として。
≫ただ一方で1300も2520からすればぐんと下がるんだけれどもそもそもコンパクト五輪。
そして、視察もされている当事者ですから都知事は。
そうすると650億ぐらいですロンドンが。
だから、もう1回そのぐらいまでゼロベースでというのはないですか?≫ただ、それはどういうものを作るかによりけりなので。
作って、すぐ壊れるようなだめなものを作るか多少、お金かかってもいいものをやるか。
それは我々がものを買うときには安物買いの銭失いというものをやるか、ちょっと高いけどこれは一生ものですねという。
そこは、議論しながら国民がコンセンサスを作ればいいと思っています。
≫そして、とにかく情報公開。
どのぐらいの資材がかかるかとかどのくらい膨らみそうなのか工期はどうなのか、つまびらかに利権うんぬんを超えてやってもらわないといけないんですが。
それに関してVTR関連で引っかかったのは森さんが、2520億が高いのか、安いのか。
これ、一概に言えないって。
これね、ボートだけでも1000億というお話があった。
これに関して、ちょっと皆さん知らない方多いと思う。
新国立競技場、もちろん、国。
国が建てるわけですから。
メインはですね。
ところが、それ以外の都立と書いてある東京都が担当する部分がブルーなんですけどいっぱい施設を作らないといけない。
という中の1つとしてさっき、森さんがおっしゃったのはこの海の森水上競技場。
ここにボート場を作るということでこれ、1000億というふうに69億から見積もりが膨らんだものをドンと都知事が落としたと。
≫だから、先ほど1000億と森さんがおっしゃったのは間違いなんで。
正確じゃありません。
それは、検討する前で正確に言いますと1038億だったのを547億カットして今は491億なので正確な数字をおっしゃっていただかないと困る。
≫その場合、参考に聞きたいんだけど、500億以上どんと下げてそもそもの1000億はなんだったのかと思うぐらいで何をメインでどーんと削ったんですか。
≫それは見積もりがあまりにひどくて。
だから私が言ったようにゼネコンとか設計者がものを言ってくださいよと。
わからないわけです素人が見ても。
それでいろんなことをやっている。
いいものを作ったほうがいいし、IOCもすばらしいコースを作ってくださいと。
だけどIOCが見に来たんですよ。
なんじゃ、この金額はと。
そんなことやってたらボートなんて誰もやらなくなる。
見直していいか?いいですよということでIOCと協議しながらこれを減らしていいでしょこれを減らしていいでしょ。
こんな豪華じゃなくたってボートは走りますよねということでやって半分の491億まで減らしたわけです。
そういう努力をいろいろやってもう1つ、フリップがあると思いますが全体の数字なんですが…。
≫東京都が整備するオリンピック・パラリンピックの施設。
≫1538億が3倍の4584億かかるっていうのは冗談じゃないですよということで約2000億円カットして2469億円まで今もってきているわけです。
≫膨らむし、本気で削ろうとして頑張ればそうやって削っていけると。
≫その中で、努力みんなでやってそこまできたのに500億円、理由もないのに出せっていうのはそれは都民の税金ですから納得しませんよということが発端だったんです。
≫東京都が今まで積み立ててきた都知事の前の代からですけどいろいろ積み重ねてきてオリンピックの。
4000億円あるといわれていて施設費だけでこんなにいっちゃってたら4000億から赤字が出ていると。
もっとかかってきたりすると運営から何から分担していくと4000億じゃ収まらないんじゃないですか。
≫それは、今、一生懸命整備をして抑えようとしていますがそのあとのランニングコストとかいろんなことも考えないといけないので。
だから、ばら色だけを考えちゃだめですね。
≫もう一度戻るんですがいろいろあったと落としたとおっしゃいました。
これだけ東京都がいっぱい負担するのかって改めて思う方いると思うさっき言ったように。
やっぱり、国がああだったとか今までが不透明だったっていうことから推測すると都議会だって、いろんなしがらみがあったんじゃないかと考えると今後の抵抗はどうなんですか?≫それは、情報を公開するというのが大原則。
それは都議会も国会もそうです。
それで、都議会の議員の方々は都民の代表。
国会議員は国民の代表。
国民の代表や都民の代表がしっかり情報公開ガラス張りで議論して都民が納得する国民が納得するものになればいいのでだから、私は何度も申し上げますように安かろう悪かろうじゃなくてお金がかかってもこんなにすばらしいテニスコートができてよかったと。
このおかげで私たちの子どもや孫が楽しめたということがあればいいので。
≫オリンピック後ですね。
≫だから、オリンピックで終わっちゃだめです。
2020年は通過点でそこから先に生きてくる施設を作るってことでやるわけです。
ちなみに言うとこれだけ都が作りますね。
森さんのところの組織委員会は作ってぶっ壊すほうの仮設を作るのが簡単に言うと組織委員会の役割なんです。
我々は、残すものを作るので相当いいものを。
駒沢公園ができましたよね。
あれなんかみんな今、都民喜んで使ってますね。
ああいうものにしたいと思いますね。
≫ここでオリンピックをやったというのをあとで思い出すぐらいの定着ぶりですからね。
それはわかる。
もう1つ加えるならば福祉の舛添と期待している中で言うと東京都は高齢化社会でそして孤立社会の到来といわれている中でオリンピックは頑張って祭りで盛り上げたいと正直に思う人が多い。
と、同時にですねオリンピックでお金を使うのもいいけどこっちに振り向けてくれ福祉にと思う。
ここ難しいところ舛添さんが福祉的な有効利用も含めてやってもらいたい。
≫それはおっしゃるとおりでね。
だからパラリンピックなんです。
ロンドンが成功したのはパラリンピックで成功したからなので。
私も手術したからわかるんですけれども段差があると歩きにくい。
そういうことを考えたときみんな努力してバリアフリーの街それを作っていく。
それに役立つこれから作る競技場とか競技施設は障害者の方も使える。
みんな、年をとってくるといろんな腰が痛いとかひざが痛いとかなってくるからそれで使えるものを作っておくとあのときに2020年パラリンピックをやってくれたおかげでこんなに障害者にとっても高齢者にとっても子どもたち、弱者にとっても住みよい街ができたと。
今おっしゃるように福祉の観点というのは入ったうえでのスポーツの祭典であるということを忘れちゃいけないと思います。
≫どんどん、舛添さんは国に意見を言って具体的な提案もされて。
活躍されることを期待しております。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました今日は。
じゃあ次、まいりましょう。
≫続いて今日あったことなんですけれども今日、防衛省が小型無人機ドローンを飛ばしていたところ風にさらわれて制御不能になって見失ってしまったという発表がありました。
夕方になって近くの住宅街で、こちらそのドローンが見つかりました。
≫防衛省は、こちらの方向に1.5kmほど離れたところにあります。
そこから制御不能となったドローンがどう飛んできたんでしょうかね。
この住宅やら会社やらが密集するこちらの場所このマンションの前この場所にドローンが落ちていたということです。
≫目撃した人を取材した。
≫一時、行方不明となったドローンはDJI社製のファントム2だ。
機体の大きさは、およそ30cmかける30cmほどの小型のもので一般に販売されているものだ。
≫こちらが防衛省です。
この工事中の建物の奥にグラウンドがあります。
そのグラウンドで午後1時ごろドローンのテスト飛行を行っていました。
そのとき、風にあおられて制御不能になりまして敷地外、北側で見失ったということです。
≫防衛省によればグラウンドでドローンをソニーの社員が操縦していた。
ところが、風の影響からか制御不能に陥り防衛省の敷地の北側に流され機体を見失ったということだ。
同じ時間帯の東京では風速7.9メートルの南南西からの風が北方向に向かって吹いていた。
しかし、高層ビルなどもあり実際、風がどのような状態だったのかはわからない。
メーカーに確認したところファントム2は風速6メートルの風の中までは飛行可能だがそれ以上の強い風になると制御不能になる可能性があるということだ。
そもそもドローンを飛ばしていた理由。
それは、明日防衛省が各省庁に対してドローンが接近した場合に探知するカメラなどについて実演する予定があり今日は、予行演習のためテスト飛行していたという。
では、なぜソニーの社員が操縦していたのか。
ソニーはドローンを撮影するために市販の監視カメラを納品していて協力の依頼もあったことから現場に立ち会っていたと話している。
今回の事態を受け防衛省は関係省庁への説明会を企画し敷地も提供した防衛省に責任があるとしたうえで次のようにコメントした。
≫日本と中国のそれぞれの排他的経済水域EEZ。
重なり合ってる日中中間線がここにあってだいぶ前に白樺をはじめとしてこういうガス田を中国が作って共同開発すべきだとなったのは確か福田政権だったと記憶していますが。
伝えたこともあります。
このところ伝えなかった我々も。
そして今日、出てきたのは新聞などが少しずつ増えているぞと。
中国がいろんな物を作っているぞという報じ方はしておりました。
今日改めて写真付きで出てきたのは12か所増えて16か所このラインを軸に見ると中国側に作っている。
これをどう捉えるかという問題です。
≫作業員の宿舎らしき3階建ての建物や大きなヘリポート。
先端からは炎が出ている様子も確認できる。
こちらは2つの構造物が連結して建設中だ。
左が去年6月右が今年3月に初めて確認された。
政府が今日公開した14枚の写真。
東シナ海で中国が開発を進めるガス田の様子だ。
このわずか2年間で数が4か所から16か所へと4倍に増えていた。
≫写真が撮影されたのは東シナ海の、この辺り。
日中のEEZ・排他的経済水域が重なり合う海域で日本は中間線を境界とするよう提案している。
しかし、中国側は中間線を認めず大陸棚が延びる沖縄トラフまで自国の権益が及ぶと主張している。
これは、2013年の日中中間線付近。
このころはまだ白樺や樫など確認できた中国のガス田開発施設は4つだけだった。
資料によれば政府は2013年6月に第1基の存在を確認してから先月見つかったばかりの第12基まで全て土台が設置される段階から把握している。
そして、公開された写真は全てこの1か月ほどで撮影されたものだという。
つまり政府は自衛隊の哨戒機などを定期的に飛ばして監視を続けていたというわけだ。
≫ある政府関係者はこう説明する。
≫中国がガス田開発を加速した期間は日中関係が冷え込んでいた時期と重なる。
この間、政府は中国に建設停止を求める一方開発状況の公表には消極的だった。
それが一転公開に踏み切ったのは強引な中国の海洋進出の証拠として今、対外的に訴えるほうが得策と考えたからだとみられる。
≫参議院での審議が、安保法制いよいよ始まっていくと来週から。
というような動きがある中で防衛白書も出た。
そして、今日こういうのも出てきたという流れも感じるんですがそれは、ともかく。
ここはぜひ、専門なので中島先生に伺いたいんですが。
この日中中間線。
はじめどう、捉えていくか。
≫まず中国の主張ですがこの沖縄トラフというここが深くなっていてここまでずっと大陸棚が続いていてここが深くなって沖縄があるんですが。
ここまでだというふうにいっているんですがこの大陸棚っていう説をとるのはかつては有力だった時期もあるんですが今、国際的なスタンダードではないですね。
なので中国の主張はかなり厳しいです。
≫尖閣を含めて考えたって日本からしたらとてもじゃないけどなんだっていう気がします正直。
≫一方で日本が主張しているのはちょうど中間線ですね。
尾を引いて、そこで折り合いましょうということでこちらのほうが国際的なスタンダードなんですが。
判例にも基づいているんですがしかし、そう簡単にはいかないんですね。
どういうことかといいますと当然、中間線でまず、どういうふうに確定していくかでいうとまず、大体、暫定的に中間線というものを引くんですがこのままではいかないんですね。
諸事情というものを考慮に入れて修正をするというのが近年ずっと続いてきていることなんですね。
≫この中間線をピシッと引いたうえで多少の修正をする。
≫それがずっと判例で出ています。
じゃあ、どういうものによって修正が行われるかというとこれ、海岸線の形状とかいろんなものがあるんですがそのうちの非常に重要なものが向き合うそれぞれの海岸線の長さというのが考慮されるんですね。
とすると向き合う海岸線ですから中国は大陸ですよね。
ずっと、つながっています。
しかし、日本は島なんですよね。
なので、向き合う海岸線というのは中国のほうが長いという問題があって日本についてはシビアな問題なんですね。
日本政府はどうしてきたのかというと2008年の福田内閣のときに共同開発というものを中国と進めていこうということで了解をしているんですね。
これが確定するまでの過渡的な措置というふうに位置づけられています。
一部のところについては共同開発区域というものを設定したんですがこれが進んでいないんですね。
後に日中関係も悪くなってきた。
合意もなかなか先延ばしになっている。
そして、どんどん中国がさまざまな形で、こういう開発をやっているということですね。
やはり共同開発というのは非常に外交上の叡智だと思うんですね。
外交というのは前に進むためには一方的な自分たちの利益だけを主張していてはうまくいかなくて。
相手にとってもメリットがあるウィンウィンの関係とよく言われますけどこれが外交上うまくいく1つの在り方だと思うんですね。
中国にとってはやはり、非常に多い人口を抱えてますからエネルギー不足というものを早く解消したい。
ですから、早くエネルギー源を確保したいという切迫した問題がある。
日本としてもそう簡単に、この中間線でいくのかなという思いがあるわけですね。
ですから、そういうものの間をとってしっかりと、共同開発はお互いにとってメリットがある。
しかし、これが進んでいないという現状をどういうふうに考えるのかというのがもう1つ考えなくてはいけないことだと思います。
≫やっぱり、それは福田内閣のときで共同開発の場所を白い部分で一部、作りました。
しかし、印象としてはどうしても、そこを中国が守らない。
また、その海底深く日本側のラインからこっち側からも井戸のように吸収しちゃっているんじゃないかといういろんな疑惑もありました。
だから中国には通じないという言説もありますがそこをぐっと踏みとどまってその中国としたたかに交渉し合ってウィンウィンを目指していくというやり方を目指さないと武力とか軍事力とかそういうことでこのラインで向き合うなんていうことは最悪のことですよね。
≫こういうふうに中国が一方的にどんどんと進めていくことには大変大きな問題があるわけですけども。
しかし、かといってお互いがここでしのぎを、ずっと暴力的なことを含めて向き合っていると解決しないですからお互いの国がしっかりと冷静になってしっかりとしたお互いの国益をしっかり割りあってやっていくというのが賢い選択だと思いますね。
≫日中首脳会談もちょこっとは出てきましたけどそれまで空白がありました。
その空白の間にここまでというのもあるので。
≫今日も日本列島極端なお天気が共存したんです。
今朝の8時の雨雲レーダーなんですけども西日本と北海道には雨雲。
九州南部では未明に大雨となりました。
一方、東日本は晴れ渡ったんですが猛烈な暑さです。
特に東北では水不足が深刻になりつつあるんです。
≫山形県天童市の午後7時過ぎの映像。
激しい雨の中何度も稲光が走る。
また夕方からの落雷により山形県内では各地で停電が発生している。
福島の会津若松市では…。
大気が不安定なため夜になり各地で局地的な雷雨になった。
九州では今朝にかけての大雨で鹿児島県の各地では崖崩れなどの被害が。
指宿市では河川の増水によって道路が陥没。
≫更に、肝付町では県の雨量計によると1時間で101ミリの猛烈な雨を記録。
土砂崩れが起き町道を塞いだ。
これにより、一時8世帯13人が孤立した状態になった。
6月の降水量が平年の3倍となり20か所で観測史上最大の降水量を記録した九州南部。
しかし、東北では対照的に雨不足が続いている。
≫こちらのダム、ほとんど水がたまっていない状態です。
≫秋田県の内陸部にある南外ダム。
ダムの底に沈んでいる木があらわになり地面も干からびひび割れている。
今日の貯水率はわずか1.8%。
対して去年の同時期の貯水率は70%以上だった。
今年は東北南部の梅雨入りが平年より14日遅れ、48年ぶりの遅い梅雨入りとなるなど東北では降水量が少なく水不足になったのだ。
主に農業用水として使用される南外ダムの水。
このまま雨が少ない状況が続くと周辺地域の農作物への影響は避けられない。
すでに少雨の影響が出ている農作物も。
今が旬の枝豆だ。
≫更に渇水は、青森でも…。
目屋ダムの今日の貯水率は11%。
7月に入ってからの降水量はわずか17ミリだ。
下流の水田ではこれから夏にかけて更に水が必要になってくるがこのままでは水の供給が不足する可能性もある。
≫九州で記録的降水量になった一方東北では雨が少ないというこの極端な梅雨。
なぜなのか。
例年、太平洋高気圧が梅雨前線を押し上げるが今年は高気圧の張り出しが弱く前線は九州に停滞していた。
それが一転、7月上旬に立て続けに発生した台風の影響で高気圧が強まり前線は東北を通り過ぎる形で北海道まで北上。
このため東北の降水量が極端に少なくなったのだ。
明日は、台風12号による湿った空気の影響により全国的に雨の予想で渇水の東北北部では恵みの雨になるかもしれない。
しかし、全国的に大気が不安定な状態が続くため局地的に激しい雷雨に注意が必要だ。
≫あらゆる気象の現象が極端に出てますよね。
≫悲しい出来事。
感電死ということが起きてしまったんですが。
簡単にイラストで描くのもはばかられるような悲しい出来事ですけども。
今日わかってきたのは1つは漏電の遮断機がやはり、ついていなかった。
やっぱり、そうか。
しかしまだ腑に落ちないところがあると調べていく中でもう1つ重要なことが具体的に見えてまいりました。
≫川遊び中の感電事故はなぜ起きたのか。
警察は業務上過失致死傷での立件も視野に入れ電気柵を管理していた男性の聞き取りをしてきた。
新たにわかったのは電気柵に触れた際に電流の影響を弱める装置がついていなかったことだ。
経産省によると電気柵とセットで使用することが義務付けられている。
これが、本来取り付けなければならない装置の1つ。
このメーカーの装置では電気を電気柵に流すのはおよそ1.2秒ごと。
電流が流れる時間は1万分の1秒という短さになっているという。
電気が流れるのは一瞬のため痛みを感じるだけですぐに柵から離れることができる。
一方、今回はその装置がなかったため電気が常に流れ続けていた可能性が高いのだ。
≫警察の調べでは設置した男性は≫宇宙飛行士の油井亀美也さんが日本時間の明日朝宇宙へ旅立ちます。
風邪なんてひいたら大変です。
こちらから。
≫打ち上げ直前ということで風邪などの病気がうつらないようにするためこちらのガラス張りの部屋で記者会見が行われます。
≫国際宇宙ステーションへの打ち上げを目前に控え宇宙飛行士・油井亀美也さんが発射場のあるカザフスタン・バイコヌールで記者会見をした。
会場には油井さんの家族らも駆けつけた。
≫油井さんは滞在する5か月間で100件近い化学実験を行う予定になっている。
搭乗する、宇宙船ソユーズは日本時間の明日午前6時2分に打ち上げられる。
≫東芝の利益水増し問題で株価が下落し損害が出たとしてアメリカの個人投資家が損害賠償を求めて先月4日付でカリフォルニア州の連邦地裁に提訴したことがわかった。
訴状によると東芝が偽りの決算書を開示して株価をかさ上げしたと指摘。
この問題を受け今年5月から株価が下落し株主が損失をこうむったとして損害賠償を求めている。
法律事務所はニューヨークを拠点とするローゼン法律事務所。
2012年5月から今年5月の間に東芝の株式を購入したほかの株主にも訴訟に参加するよう呼びかけていて今後、巨額の集団訴訟に発展する可能性もある。
東芝は、当社としては訴状を受け取っていないのでお答えができないとコメントしている。
≫当時東京大学教養学部の2年だった高原滉さんが急性アルコール中毒で亡くなったのは2012年の7月。
テニスサークルのコンパで焼酎およそ1.1リットルを飲んだあと昏睡状態に陥った。
滉さんはサークル伝統の儀式として一気飲みを繰り返していたという。
両親は今日、昏睡状態の滉さんを救護せず4時間にわたって放置したとして当時コンパに参加していた元学生ら21人に対しおよそ1億6900万円の損害賠償を求め、提訴した。
≫お伝えしていますように東北では局地的な雷雨となりました。
こちら、福島の会津若松市ではたった20分ほどの出来事だったということです。
その時間の様子を今度は、ひまわり8号からの衛星画像で見てみます。
この辺りに注目していてください。
突然、もくもくと雨雲が湧き出す様子がはっきりとわかります。
そしてまた別の場所でも更に大きな雨雲が湧いて広がっていきました。
明日はこのように局地的な雨雲が湧きやすくなります。
というのも暖かく湿った空気が大陸方面からと台風12号からと2つの方向から流れ込んできます。
そのため全国的に激しい雷雨の恐れがあります。
気になる台風12号の動きです。
台風はこちらの太平洋高気圧のふちを回ってくるものなんですが実はこの高気圧が日に日に強まっているんです。
ということで西寄りのコースに変わってきました。
沖縄などに影響する恐れがあります。
≫ここからスポーツまいりましょう。
青山さん、お願いします。
≫はい、お伝えします。
大相撲7月場所は今日から終盤戦です。
優勝争いはこちらの4人が1敗で並んでいます。
横綱・白鵬は新大関・照ノ富士と直接対決です。
1分を超える大一番となりました。
≫昨日、栃煌山に初黒星を喫した横綱・白鵬。
対する新大関・照ノ富士。
2場所連続優勝へ最大の難敵に挑む。
過去の対戦成績は白鵬がリード。
優勝を占う大一番。
白鵬、すくい投げ。
照ノ富士、こらえる。
白鵬は上手を取るが一枚まわし。
これでは十分に力が出ない。
右四つに組み、両者動かない。
白鵬、再び仕掛ける。
白鵬、寄る。
照ノ富士、こらえる。
寄り切り。
白鵬の勝ち。
1分を超える大相撲。
最後は粘る照ノ富士を力強く寄り切り。
白鵬が1敗対決を制した。
2日連続で横綱を撃破した関脇・栃煌山。
今日は同学年の大関豪栄道との一番。
首投げ。
栃煌山が2敗目を喫し優勝戦線から一歩後退した。
そのほか、主な取組の結果。
遠藤が琴勇輝をはたき8勝目。
4場所ぶりの勝ち越しを決めた。
11日を終え、優勝争いは1敗で白鵬、鶴竜の両横綱が並んだ。
明日、白鵬は琴奨菊鶴竜は2敗の照ノ富士と激突する。
≫高校野球。
夏の甲子園への切符を手にしているのは沖縄の興南高校と宮城・仙台育英の2校です。
今日は青森で決勝。
1球が勝負を決めました。
≫2年連続8回目の甲子園を狙う八戸学院光星は3回犠牲フライで1点を先制する。
更に7回ノーアウト1、2塁のチャンス。
しかし三沢商業ショート冨田がファインプレー。
追加点が奪えない。
一方、ノーシードから勝ち上がってきた公立校三沢商業は8回ワンアウト1、3塁で4番、森田。
レフトへの犠牲フライ。
終盤で同点に追いつく。
延長戦にもつれ込んだ試合は12回裏三沢商業はツーアウト1、3塁。
ツーボールツーストライクからの5球目。
≫空振り、ボールをそらしている。
ホーム、タッチはセーフ!サヨナラ!≫三沢商業が29年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。
≫2人のスーパー高校生のニュースをお伝えします。
こちらはガーナ人の父と日本人の母を持つ高校2年サニブラウン・ハキーム選手。
陸上の世界ユースであのウサイン・ボルト選手の記録を塗り替え今日、凱旋しました。
そして、こちらは高校野球の怪物ラグビー元日本代表清宮克幸さんを父に持つ早稲田実業1年の清宮幸太郎選手。
西東京大会準々決勝に登場です。
≫平日にもかかわらず詰め掛けた観衆は1万3000人。
ここまで驚異の打率7割を残す早稲田実業の1年生、清宮。
1回、同点のチャンスで打席が回る。
セカンドへの当たり。
ランナーを3塁に進める。
すると5番、金子。
6番、冨田が連続タイムリー。
八王子を逆転する。
早稲田実業5点リードの6回。
ここまでノーヒット清宮の第4打席。
アウトコース低めの変化球を最後は右手1本になりながらセンター前へ運んだ。
清宮のヒットから更に得点を重ねた早稲田実業がベスト4進出。
準決勝で強豪日大三高とぶつかる。
≫陸上の世界ユース選手権で日本人初の2冠を達成した16歳サニブラウンが今日、帰国した。
おととい、17歳以下の世界一を決める大会。
男子200m決勝で驚愕の走りを見せた。
≫12年前にウサイン・ボルトが作った大会記録を更新。
更に、ボルトも成し遂げていない100mとの2冠にも輝く衝撃の世界デビューを果たした。
≫ガーナ人の父と100mハードルでインターハイに出場経験のある日本人の母との生まれたサニブラウン。
現在、都内にある城西大城西高校に通う、16歳。
普段はとてもマイペースなサニブラウンだがここまで、高校生離れした走りで周囲を驚かせてきた。
世界ユース前出国の際には…。
≫すると、初の海外レースにもかかわらず宣言どおり世界ユース2冠を達成。
来月の世界選手権日本史上最年少での出場をほぼ確実とした。
≫今後が本当に楽しみですね。
続いてプロ野球です。
大混戦のセ・リーグ阪神、巨人伝統の一戦からどうぞ。
≫今日7月22日は巨人・原監督の誕生日。
≫今日の相手、阪神も平らげるか。
≫巨人先発は阪神に4戦4勝のポレダ。
1回、1番、鳥谷に初球のストレートを捉えられヒットを許す。
その後、フォアボールなどでツーアウト満塁。
6番、新井への初球。
またストレートを狙われ走者一掃のタイムリー。
いきなり3点を失う。
3回、阪神先発の能見からツーアウト1塁、2塁のチャンス。
井端の打球を1回にタイムリーの新井がファインプレー。
守備で阻まれる。
続く4回も、1塁2塁とし6番、阿部。
チャンスを潰すダブルプレー。
得点を奪えない。
5回、3イニング連続で1塁2塁とした巨人。
2番、井端がタイムリー。
2点差に追い上げる。
6回、巨人2番手の笠原。
阪神ルーキーの江越に一発を浴び点差はまたしても3点に。
7回、巨人は代打、堂上。
再び詰め寄る。
2点差のまま9回。
阪神は抑えのオ・スンファン。
ツーアウトとされ代打、相川。
簡単に三者凡退。
原監督、バースデー勝利とはならず、連敗だ。
≫後半戦のヤクルト。
おととい17安打。
昨日も、打って、打って打って打ちまくって22安打。
今夜も打ちまくるか。
≫打線が好調のヤクルトは1回2本のヒットでチャンスを作ると昨日3打点の4番、畠山。
センター前へはじき返し1点を先制すると6番、大引も続き1回からいきなり4安打。
2対0とする。
先発の石川は5回。
8番、嶺井にタイムリーを許し1点差に迫られる。
続くピッチャー、石田の打席。
ここはキャッチャー中村の好判断でダブルプレー。
間一髪のプレーにDeNA中畑監督が抗議に飛び出すも判定は変わらず。
ピンチを切り抜ける。
6回、ランナー1塁2塁の場面でマウンドには2番手の松岡。
迎えるは5番、ロペス。
1点差を守りきったヤクルト。
DeNAに3連勝し勝率を5割に戻した。
≫球場が黄色一色に染まる鷹の祭典。
ファンには選手と同じ黄色いユニホームがプレゼントされる。
このイベントでソフトバンクは今シーズン全勝。
今夜も鷹の祭典だ。
≫圧倒的な黄色に染まるヤフオクドームに黒の応援団。
先発、スタンリッジは2回。
5番、清田に10号ソロホームランを打たれソフトバンクが1点を先制される。
その裏、ランナー2塁で7番の中村晃。
レフト前のタイムリーで同点に追いつく。
5回、ランナーを2人置いて3番、柳田。
黄色一色のライトスタンドへ18号スリーラン。
ファンの後押しで圧倒したソフトバンク。
今年の鷹の祭典は、4連勝だ。
≫楽天は1回。
7番、伊志嶺にスリーランホームランが飛び出すなど幸先よく5点を奪う。
続く2回。
ウィーラーがツーランホームランを放ち日本ハム先発浦野をノックアウト。
止まらない楽天打線は更に4本のタイムリーを浴びせこの回は7得点。
3回にも松井稼頭央がタイムリーを放つなど打線がつながり再び5得点。
3回までに大量17点を奪う。
6回、ツーアウト2塁3塁の場面。
松井稼頭央の2点タイムリーで球団新記録となる1試合19得点。
打線爆発の楽天4連勝だ。
≫では順位です。
≫韓国国防省関係者によりますと北朝鮮北西部のトンチャンリにある高さ50mのミサイル発射台がおよそ20m高く増築されたということです。
北朝鮮が今年10月にも新たな長距離弾道ミサイルを発射する可能性があるということです。
≫1つ例を出すだけでもアメリカとイランが2015/07/22(水) 21:54〜23:10
ABCテレビ1
報道ステーション[デ][字]

きょうも暑い…西日本では急な大雨に注意!!一方東北は“雨が少ない”農作物に影響も…▽新国立競技場のキーマン森元総理が会見▽プロ野球

詳細情報
◇番組内容
緊迫感や速報性を重視したニュースと元気で明るいスポーツ、硬軟取り混ぜた時代を映し出す特集に季節感あふれる天気予報と情報満載です。
◇出演者
【メインキャスター】
古舘伊知郎
【サブキャスター】
小川彩佳
【コメンテーター】
立野純二(朝日新聞論説副主幹)、ショーン・マクアードル川上(経営コンサルタント)、中島岳志(北海道大学公共政策大学院准教授)、木村草太(首都大学東京准教授)
【スポーツ】
松岡修造、澤登正朗、中山雅史、稲葉篤紀
【特別リポーター】
長野智子
【スポーツアナウンサー】
青山愛
【天気予報】
林美沙希
◇おしらせ
☆番組HP
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放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

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ニュース/報道 – 定時・総合
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日本語
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