世界の超!絶景ハウス4 地球3万キロ!奇跡の家へ…何故こんな所!?究極の家を発見 2015.07.22


地球の果てを巡りまた探し出した。
「世界の超!絶景ハウス」。
こんなところがあったのか!絶景ガールが出動。
総行程ここまでやる?うわ〜!目の前に信じられない景色が舞い降りる。
さてロケハンもせずに海外をうろつくムチャブリな企画なんですが今回は更に絶景写真1枚からのスタートというのは同じなんですがそこに家があるのかわからないというところからスタートしています。
はい現地で探すというスタイルに今回はなってます。
そういうことをやっちゃ。
あれでも。
皆さんすみませんでしたほんとにそれで。
過酷なロケに挑んだのはプロダクション一押しの新人たち。
テレビ初仕事の現役女子大生も。
で三浦ファミリーのゴンちゃんは現役女子大生のサポート役だ。
それではフリは例によって星蘭ちゃんお願いします。
どうぞ。
困ってない…。
まずは優雅で壮大な大絶景へ。
で夜の新橋。
親父っぽいところからスタート。
あれ?あ〜。
親父キラーの現役モデル…。
おいおい何やってんだ?きれいだろ〜この眺めがあるのは…。
あぁ!ノルウェー。
そう北欧のノルウェー王国。
コペンハーゲンを経由しノルウェーまでは首都オスロに次ぐ第2の都市ベルゲンに降り立った。
めっちゃ明るい。
えっ夜の10時?そうなんです。
ノルウェーは今白夜の季節でひと晩中明るい。
しかも真夏なのに気温はたったの5度。
今回は現地コーディネーターが助っ人につく。
変な絵までついてるぞ。
怪しい関西弁のコーディネーター兼自称映画監督ビヨルネ。
映画の撮影で京都には何度も来ているあ〜。
フィヨルド?なかには世界自然遺産になっている場所も。
こんな眺めがいっぱいあるんだ。
翌朝早速聞き込み。
でも聞くしかない。
魚屋さんにあたってみると…。
そこはフィヨルドの最深部で220kmも先だ。
どうやって行くの?次はなるほど現地に直接取材。
なんと最深部に家があった。
今は83歳のおばあちゃんたった1人。
ただしおばあちゃんがいるかどうかはわからない。
ベルゲンからフィヨルド沿いを行きながら最深部アイフィヨルドを目指す。
まずはローゼンダールへ。
巨大な入り江およそ2時間で…。
ここからはバス。
2回乗り換えれば目的地のアイフィヨルドだ。
こっち行ったねずみ色の…。
ポコンてやつ?そう。
え〜あれがバス停なんだ。
お腹すいたね。
食べられるよあそこらへん行ったら。
ここってダメか。
中撮影してあかんて。
ん〜残念。
早い。
このコーディネーターの人早い。
朝から何も食べてない友菜がむくれてるぞ。
ほんと?はい。
何を売ってるんだろう?あれ?閉めてる。
やってない。
これもお国事情。
結局何も食べられないまま。
次はオッダという町まで行って乗り換えになる。
ここのレストランは大丈夫かな?お腹すいたなぁ。
今度こそ食べたい…が!全部やってない。
腹ペコのまま次の町ヴへ移動。
お腹がすきすぎて黙り込んじゃったよ。
もう午後5時半。
聞き込みして次に行こう。
すみませ〜ん!ずっとずっとそこらへん。
まさかの降り間違い?これコーディネーターの人が悪い。
もう腹ペコは限界ということでパン屋さんを目指すことに。
すみません。
いえいえ。
ベーカリー。
ここが教えてくれたパン屋さんだ。
やった。
ハイ。
ハイハーイ!見たいですか?わ〜い。
おいで。
やった。
食べたいってはっきり言わないと。
ここで作ってるんだ。
すごい。
ただし中は空っぽ。
そこでビヨルネは…。
やった!食べられるぞ。
ちょっと家探しまだ全然できてないじゃん!改めて見るとこのパン屋さんすごいところに建っていた!フィヨルドを一望できる絶景だ。
1杯とちょっと?あち〜。
あちあち…。
あちあち…あちち…。
今日初めての食事は夜の9時。
焼きたてどうかな?こちらはあ〜おいしい何これ?助かりました。
バスは終了。
近くに宿もないということでひと晩泊めてもらうことに。
おやすみなさい。
一方ビヨルネは…。
まああんたのミスでこうなったんだからね。
かくしてノルウェー3日目の朝。
朝一番のバスに乗った2人は今度は間違いなくヴへ。
そしてもう一度乗り換えればアイフィヨルドだ。
近づいてきた。
うん。
でもおばあちゃんいるのかな?ベルゲンを出て22時間。
ようやくアイフィヨルドに到着。
うわぁ!お!見るだけで寒くなる。
見るだけで寒い。
フィヨルドの最深部の町アイフィヨルド。
この険しい山のどこかにおばあちゃんが暮らす家があるはず。
2人は連絡を取ってきた観光協会へ。
おばあちゃんの家がポスターになっていた。
その家はフィヨルドを独り占めにするまさに絶景ハウスの一軒家だ。
おばあちゃんの住む確かにこれは大きな賭けだ。
ボートを借りておばあちゃんの家へ。
寒風が突き刺さる。
フィヨルドの間をぬって進む。
平らってあんなとこ?やばくない?そうそうあそこまで登る。
後戻りはできないぞ。
シャレになってないよ。
しかしこの先には。
とんでもない難所が。
このこと言ってたの?さっき。
急な崖につけられた丸太の道。
かつてシェーオーセンの村人はここを通って学校や職場に出かけたというが。
おばあちゃん無理だよこれ。
よいしょ。
こんな山道は生まれて初めて。
するとビヨルネは元気の出るチョコレートを。
やるね。
ついに家らしきものが見えた。
さあここからが勝負。
はい。
おばあちゃんはいるのかな?いた!この景色が見える赤い屋根のお家ってここでいいんですかね?ついにフィヨルド最深部に建つ絶景ハウスにたどり着いた。
おじゃまします。
うわ〜。
いきなり入れてくれたぞ。
それでは空男くんよろしく!ヒュー!険しいフィヨルドの最深部にポツンと佇んでる。
こんなところによく家を建てたね。
周りはぐるり断崖絶壁だ!おばあちゃんは昨日オスロから戻ったばかりだった。
それでも掃除は行き届きリビングルームも清潔そのもの。
壁には時代を感じさせる古い家族の写真。
そして窓の外には絵はがきのような眺めが広がる。
力を合わせこんな様子で運んだらしい。
しかし以来一人で暮らしてきた。
野菜は自分で作り肉や魚は甥に買ってきてもらうという。
さあ友菜頑張ってみよう。
土の中の水分が凍っていてスコップが入りづらい。
そんな様子をビョルグさんは眺めていた。
モデルはスコップ使わないからなぁ。
ビョルグさんは夕食の準備。
友菜たちの分も作ってくれるみたいだ。
友菜はここまできたぞ。
頑張ったじゃん。
これでジャガイモの苗が植えられる。
フィヨルドを眺めながらの夕食。
名物のサーモンにはサワークリームがたっぷり。
ビョルグさんの手料理最高!そうですね。
あの〜発音くらいはノルウェー語日本語大丈夫です。
友菜はノルウェー語を習っていた。
自分の言葉でおばあちゃんに何か伝える気だ。
あなたもね。
もちろんそのつもりよ。
もうおいとましないと。
ハーデーブラ。
ハーデーブラ。
なんだか後ろ髪を引かれるおばあちゃんの家。
ハーデーブラ。
ハーデーブラ。
トゥーセンタッタ。
おばあちゃんはここで秋まで一人で暮らす。
1枚の写真のなかに想像もつかない人生があった。
いや〜絶景でした。
(拍手)生計立ててすごいですよ。
ほんと出会えてよかったですねちょっとドキドキしましたけど。
なんかそこでは何か言ってたかな…。
ほんとに行ったのかな?行きました行きました。
お次は…何!?この色。
この絶景を訪ねるのは…。
都内のキックボクシングジムで汗を流すこの子!いいミドルキック!なんかすごいぞ。
底抜けに明るいスポーツガール。
そんな元気娘が行くのは…。
えっ!?すごいねこれは。
はあ?グランド・キャニオンはここに。
中国!うわ〜何もなさそう…。
日本から北京を経由して…。
中国西部最大の都市西安から絶景ハウス探しスタート!でコーディネーターはどんな人?あ〜!青山です。
会えたよ〜はじめまして。
あみより若い21歳張さん。
張さんは日本語を勉強するかたわらコーディネーターのバイトもしているんだ。
知ってますか?張掖…有名ですか?張掖に行くには…。
蘭州に着いた。
ここからは列車だ。
大きいね駅。
中国版新幹線なら3時間で着く。
楽勝じゃん。
と思ったら!張さん時間調べておいてよ。
コーディネーターとしては痛恨のミス。
でも夜行列車があった。
新幹線の2倍以上8時間の移動だ。
ここだ。
すご〜い!こういうのは初めて?初めて。
夜行列車は4人の相部屋で知らない人も一緒。
張掖に到着。
慣れない寝台列車に2人ともほとんど寝られなかったみたい。
と思ったんだけど…。
泊まりしかダメって?あ〜!そんなことってあるのか?結局休憩する場所はどこも見つからず…。
ここに行きます。
なかなかうまく進まない旅にあみはお疲れ。
張さんもどこか浮かない顔。
走ること1時間。
ついに東洋のグランド・キャニオンが見えてきた。
すごい。
公園だって。
きっちり入場料も取られた。
すご〜い!写真のやつじゃない?うわぁ!感動的。
全然色が微妙に違うね。
すご〜!ここが写真の絶景東洋のグランド・キャニオンこと何色にも見える岩はこんなところに家なんてあるのか?空男くん出番だよ!でも家どころかこれの絵はここで合ってるけどでも国が管理していないグランド・キャニオンだったら…。
こりゃ途方もない捜索だ。
あのこのへんに他にもよさそうなところが。
でも人は住んでるの?いやいやいや!一瞬でばっさり。
こんなので見つかるか?無理だよこれ。
うん。
どこに?あみは完全に心が折れた。
でも張さんは諦めない。
あみをこのまま帰せないと粘って聞き込みすると…。
ここで新情報ゲット。
ピンシャンフという絶景ポイントに家があるかも。
あみの目に力が戻った。
翌朝気持を切り替えてピンシャンフへ。
もうやだよ。
不吉な予感。
聞いてみようとりあえず聞いてみようよ。
絶景が見える…。
どうやって探すんだ?ところで遊牧民って家に住んでんだっけ?人がいる?うわっすごい。
うわっ!うわぁ〜!何これすごっ!ここがグランド・キャニオンの絶景ポイントすごい景色だけどあってもどう探すのよ?これ。
あそこ。
羊がいるってことは羊についていけば人がいるんじゃないの?どれ?ピョンって見えてるやつあれ。
あっあれ?ん?どこだ?確かに建物っぽい。
行けるって。
でもここしか。
えっ?えっ!?ウソでしょ。
家なのか何なのかわからない建物を目指して2人は出発。
「チャンチャラッチャ〜ンチャンチャチャン」「チャンチャラッチャ〜ン」あっ!響く声が。
あ〜!これ?一向に家が見える気配がない。
2人の行く手を阻むかのように天候も悪化。
やばくない?すご〜い!すごっ!えっ?ほら!ああっほんとだ。
人が住んでいる?なんと見渡すかぎりのグランド・キャニオンにポツンと1軒の家と人を発見。
家を目指し急いで山道を駆け下りる。
あれじゃない?家だよね。
あ!ニーハオ!ニーハオ!え?すみません。
すごい!え?えっかわいい!絶景ハウスか確認しよう。
うわ〜いちめんグランド・キャニオンだ。
周囲を見渡してみても見渡すかぎりの岩山。
まさにモンゴル族の遊牧民ただし先週おじいちゃんが入院し今はお母さん1人だそうだ。
うわ〜。
え?おいしい。
すると…。
ニーハオ!うわいっぱい来たよ。
親戚がいるんだ。
よく見るとこの家の他に親戚たちが暮らす2軒の家もあった。
電気はあるがガスはなく水は買って瓶に入れて使うという環境だ。
いい全然いいって。
いい?あぁほんとに?シエシエ。
シエシエ。
いいって!早速夕飯作り。
今日の夕飯はモンゴルの定番料理突然の訪問者に対しても手厚くもてなすのがモンゴル流。
民族衣装に着替え家にあるいちばんいいお酒をふるまうのがしきたり。
ウォツカ並みのきついお酒を1つの杯でみんなでガバガバ飲みあう。
ここでお母さんが絶景の夕日を見ていきなさいと勧めてくれた。
いろいろあった旅も明日で終わり。
夕焼けにグランド・キャニオンが赤く染まる。
すごい下いっちゃってるよ。
はずが…。
しずんじゃう。
(シャッター音)沈んじゃった〜プリリン。
酔っ払ってるじゃん。
夕焼けは見られなかったけど2人のいい思い出はできたね。
ちなみに後日撮影できた夕日に染まるグランド・キャニオンの映像がこちら!それは一瞬わずか数秒の世界。
お母さんはこれを見せたかったんだね。
実は遊牧のため家を空けるウルガーさん。
十分なおもてなしもできず心苦しく思っていたらしい。
2人は150頭いるヤギの朝の放牧を見せてもらった。
高いところだと標高2,000m。
素早いヤギたちを追いかけるのはかなり大変。
早!もうあそこだよ。
当然あみたちがついていけるはずもなかった。
すごい…疲れる。
お母さんは険しい崖でもこのスピード。
こうしてヤギたちに毎日同じルートを歩かせ道を覚えさせている。
(口笛)
(口笛)放牧には置いていかれたけど…。
せめてものお手伝いとして皿洗い。
買っている貴重な親切にしてくれたお母さんに2人は感謝の気持を伝えようと今できることをした。
そろそろ行かないと。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
バイバイ。
そして。
2人一緒に頑張ってきたから。
ねっ2人で頑張ったね。
でもやっぱありがとうほんとに。
いやいや…。
じゃあまた。
日本来たとき連絡してね。
そうだね写真送るね。
うん。
はいじゃあ…。
じゃあまたね。
うんまた。
ありがとうね。
ありがとう。
体気をつけてねバイバイ。
ありがとうございました。
バイバイ!苦しんだからこそ出会えたでもよかったですね。
こんな厳しいところでねよく生活して。
どうした?女の子2人。
まあそうですよね。
(南原)どう気持よかった?
(南原)幼稚園ではあったんだ!うわっ何が起きてるんだ!?ここに向かう子は…。
不思議な場所にいるぞ。
彼女には出発当日行き先を発表。
そこは…。
この幻想的な眺めがある国は…。
南半球さあ紗來乙生行ってこい!ニュージーランドまでは直行便で向こうは南半球。
季節も日本と真逆で冬が始まったところ。
寒いぞ!今度の助っ人コーディネーターはどんな人だろう?違う?メッチャ持ってるんですけど。
メッチャ怖いんですけど!怪しいおじさんだね。
はじめまして紗來乙生です!見るからにデンジャラスなコーディネーターパトリック。
日本語はバッチリ!こちらです。
オーロラ?光の正体はオーロラ。
でもなんだか下から出てないか?公園でエクスキューズミー。
わぁホントだ!サイトに載っていた写真には確かにテカポと書いてある。
テカポは南島のほぼ中央。
クライストチャーチまで飛びあとはバスだ。
だだっ広い原野を3時間半ぶっ飛ばして…。
外は4度まで冷え込んでいた。
優しいじゃん!大きい!何が大きい?湖が?湖!ミルクを溶かしたようなミルキーブルーの水をたたえる周りの岩山が氷河によって削られその粉が水に溶け込みこんな色になる。
神秘的だね!すごい!早速絶景ハウスを探して街に出ると星空観測のツアーを行っている会社を発見。
ハロー!日本から来ました。
今日テカポの景色を探してきたんですけど。
今は近くのガソリンスタンドで働いているそうだ。
いるかな?いたすごい!はじめまして!日本から来ました。
これはフレイザー・ガンさんが撮ったものですか?奥さんが日本人なんだって。
いちばん上の明るいやつですね…。
去年の10月に撮ったそうだ。
テカポのオーロラは緑じゃなく黄色や赤色っぽい。
しかも地平線から上へのびているように見える。
実はオーロラは下のほうが緑で上に行くにつれ黄色赤と変わる。
これがアラスカなどでは下の緑の部分が見える。
しかしここテカポでは地平線に隠れ緑は見えないため赤い光が下からのびてきたように見えるんだ。
めっちゃわかりやすいこれ。
ただしとっても貴重。
このあたりに家があれば絶景ハウスの可能性は高いぞ。
しかし問題が…。
教えてもらった場所アレクサンドリーナ湖のほとりまではおよそ10km。
誰か停まってくれないかな。
あれ?パトリックどうした?自分の着ていたダウン。
パトリック1人に。
おっ初めて停まってくれたぞ。
何したの?ホントに!?サンキュー!パトリックやったね!岩山が同じ!ほぼ一緒ですもう。
しかし残念ながら周りに家は見当たらなかった。
靴下くわえて言ってんじゃないよ。
ここでお父さんから有力情報。
山の上には天文台があり眺めは最高。
家を探すなら行ってみたら?ということで…。
翌朝歩いて天文台へ。
目的地は標高1,031mのてっぺんだ。
あぁきれいだね。
パトリックはどんどん先へ。
おっイラッとしてる?もうこうなったときの女性大変なんだよもうね。
もうダメ。
歩いて行こうって。
とそのとき!えっ!?何?どうした?えっ?何やってるの?結局2時間歩いて…。
360度テカポ。
山頂の天文台は頂上にはカフェもあった。
なんで?とりあえずビール。
カフェで聞き込み。
絶景ハウス知らないかな?えっ!あれ家ですか?あれお家です。
ナイジェルさん。
その方が…。
奇跡のような展開。
行きましょう。
ここが入り口だ。
ナイジェルさんいるといいんだけど。
わぁびっくりした。
そんな…そんな来るんだね。
ラブラドールかな?誰か出てきてくれたぞ。
ナイジェルさんかな?チャンス!見たい。
家の裏にまわるとテカポ湖が一望。
ここから…。
行くしかない!床でもどこでもいいです。
こっちに泊まりたいんですけど。
いいですか?ああありがとうございます。
絶景ハウス決まり!さあ空男くんの出番だよ。
うひょ〜!家からはテカポ湖と山々が一望。
そしてまわりには…。
360度家はまったくない。
これで満天の星空とオーロラが揃えば完璧!おじゃまします。
でもこの夫婦なんでこんな場所に住んでいるんだろう?ナイジェルさんは望遠鏡を管理するエンジニアの天文台長。
望遠鏡の急な故障にも対応。
雪で山に登れなくなることもあるため天文台長は代々山頂に住み込んでいる。
住みたくても住めない。
特別な知識と技術があるからこそ住める絶景ハウスだ。
夕食はニュージーランドの定番ラムのオーブン焼きをごちそうしてくれた。
いただきます。
ラムから食べます。
ヤミー!そしていよいよ初めて眺めるテカポの夜空。
満天の星とオーロラ出てくれるかな?いいですか?うわ〜!すごい!ビューティフル!それではしばしご覧あれ。
うわっ!えっ!初めて見ました天の川。
ホント川みたい。
すごいきれい。
大きいし。
本当にすごい。
まさに星が降っていた。
いつか。
乙生は泊めてもらったお礼にそのきっかけを作ってくれたワンちゃんの体とその部屋をきれいにしてあげた。
親子のように接してくれた夫婦。
最後には…。
わっ!ワーオ!お母さんが大好きだというスパに案内してくれた。
でももう帰国のとき。
ごめんなさい泣きそう…。
サンキュー。
アイラブユー!サンキュー。
ニュージーランドのお父さんとお母さん。
ずっと忘れません。
帰国の便はこの空港から。
ハハハハハハ。
嘘つけ。
嘘つけ。
なのでパトリックに帽子。
似合うかな?頭でかいですから。
どうかな?いい感じ。
若返った。
ありがとう。
ハハハハハ!
(南原)いろいろありましたけども。
これ天の川ってこんなに明るいんだね。
すごいはっきりわかります。
ちっちゃい星がたくさん集まって本当に宝石みたいな感じでした。
星が瞬くっていうけど本当にこう瞬いてるの?チカチカ。
もうチカチカしてます。
ニュージーランドのオーロラご覧あれ!
(一同)うわ〜っ!!
(2人)うわ〜っ!すごい!この日のオーロラは朝方までおよそ13時間出続けて…。
うわ〜っ…。
やっぱり改めて地球は宇宙の中にいる感じになるね。
そうですね。
包まれてる感が。
包まれてる感が。
続いての出動は芸能界歴まだ3か月の彩乃。
あら。
こんにちは。
どうもこんにちは。
今回は頼りない彩乃を絶景ハウスハンターのゴンちゃんが助っ人役でフォローする。
ということです。
夏も近づく八十八夜。
の絶景ハウス。
2人の旅は…。
中で作戦会議。
どうも。
よろしくお願いします。
まだ大学生ではっきり言って素人同然。
現役女子大生の彩乃はこれがテレビ初仕事。
それにしても夏も近づく八十八夜って?スリランカ?おっゴンちゃんのワイフ。
ということで2人が行くのはセイロンティーで有名なスリランカ。
嬉しそうだね!隣で奥さん聞いてるよ!今回は写真の代わりに…。
すごいいっぱい山がある山があってそこにお茶畑がこういうふうにあって…。
これトイレか?こんなんで家見つかるの?テレビ初仕事の彩乃。
ゴンちゃんの執拗な野宿の誘いから逃げ切れるか?今回スリランカへはバンコク経由。
残念ながら席は別々。
彩乃は聞き込みに備え現地の言葉シンハラ語で茶畑の美しい家と書いているけど…。
アイムフロムジャパン。
何か書き始めたぞ。
お父さんいわくヌワラ・エリヤという場所が絶景の茶畑らしい。
南アジアにある常夏の国スリランカ。
大都市のコロンボへ。
ヌワラ・エリヤ。
ヌワラ・エリヤね。
お茶の畑があるっぽいです。
まずは経由地のキャンディに向かう。
ゴンちゃんは…。
キャンディに到着。
ここで次の列車に乗り換え。
すみませんヌワラ・エリヤに行きたいんですけれども…。
え?もう電車ないの?列車は諦めてバスで向かうことに。
バスでの移動はおよそ3時間だ。
いやぁなんかバタバタですね。
すごいねしかもこれ。
え〜!?仏陀パーティーだよもう。
出発!と思いきや…。
(クラクション)いやぁギュウギュウ。
すごいコミュニケーションだな。
(クラクション)気が短そうな運転手さん走り出すと…。
怖い怖い…。
ムリに抜かなくたっていいのに。
抜きまくる!
(クラクション)バスがバスを抜くすさまじい光景。
お客さんはみんな平然。
これが当たり前なんだ。
ありゃカメラマン転倒!車内には大音量の音楽。
アドバイスとしてはフー!!フーフーフー!!強烈な運転と鳴り止まない音楽。
これが延々3時間。
ついにはゴンちゃんも…。
でもまだ先は長い。
彩乃はボロボロ。
ネオン仏陀と大音量の音楽にようやくおさらばするときが。
揺れてる感じが…。
お店も音楽ガンガン。
たまったもんじゃない。
で晩ご飯はこれだけ。
脳がしびれて…。
すみません。
ボガワンタラワにこんな家があるらしい。
ホントか!?どうする?テントなんですか…。
いやホテルがあればホテルでしょう。
ゴンちゃんとの野宿回避。
よかったね!翌日ボガワンタラワの手前までバスで行き歩いて絶景ハウスを探す。
すごいよねこの辺りのお茶。
すごいですねここ。
茶畑どれくらい広がってるんだろう?「海を越えハイ山を越えハイ」「空男が行くぞオー!」そのまま!さあ茶畑に囲まれた家はあるかな?お〜!見渡すかぎり茶畑だ。
でも家ないね。
ついにボガワンタラワ地区へ。
ボガワンタラワエステートの中にロイノーンエステートっていうのがあるのかな。
ロイノ−ンっていう名前も出てた。
ロイノーン…。
9キロ!ここがゴールじゃないの!?そうですね。
もう日暮れは近い。
さてどうする?お座りくださいな。
しないです。
精一杯の抗議だ。
ちなみにこの先には宿はない。
あっバス!バスバス。
ディスバスゴーロイノーン?バスあったんだ!がこれで野宿決定かな。
あれ?昨日と同じバス!?降りたときには真っ暗。
もう家探しは無理だ。
宿もないしやたらめったらなところにテントも張れないので人の家の軒先を借りて野宿するしかない。
野宿本決まりだな彩乃。
野宿するポイントとしては申し分ないよここ。
ホントですか!?ゴンちゃんいい場所見つけたみたい。
彩乃も腹くくったようだ。
ちょっと彩乃ちゃんさここすごくキャンプにいいから…。
行ってみます。
お泊まり交渉は聞いたことあるけど野宿交渉って何だ!?なんかダメっぽい。
断られちゃった。
すごい逃げちゃった。
どうしよう。
エクスキューズミー。
エクスキューズミー。
ウィーアーフロムジャパン…。
テレビ東京。
メイアイカムイン?イエス。
サンキュー。
ゴンちゃん忘れてた!ハロー。
グッドイブニング。
へぇ〜すごい!話が長くなりそうなので一度中へ入れていただく。
すみませんおじゃまします。
それにしてもえらいお金持ちそうな家だ。
改めて…。
僕たちは日本から番組ですばらしい景色の家を探しに来ました。
そうなんだ。
そりゃそうだよね。
彩乃よかったね!サンキューソーマッチ。
ノープロブレム。
さすがティープランテーションだね。
よかったね。
よかったね。
ともあれマヌラージャさんはその能力が買われパキスタン軍の研修生に。
140年の歴史あるロイノーン紅茶園は東京ドーム94個分もの茶畑を所有。
マヌラージャさんはマネージャーでありながらテイスティングの資格も取り日々茶葉をチェックしている。
その達人お墨付き自慢のセイロンティーをいただくことに。
いただきます。
すごいいい香り。
部屋に2人一緒か。
残念。
ゴンちゃん更にそこにあるのがフライドライス。
そしてプレーンライスにサラダ。
好きなだけ食べて。
給仕は使用人が。
こういうのって緊張するよね。
子供たちは慣れたもの。
一男一女の4人暮らしだ。
メインはスリランカ料理の定番本場のカレーうまそうだ。
2人は大学時代に出会い学生結婚。
ハハハッ!彩乃はまだ起きていた。
おもてなしの心。
明日は彩乃が返す番。
でもここが絶景ハウスで大丈夫なんだろうね?翌朝。
さぁどんな景色が待っているんだ?ありがとうございます。
うわっ!いけ空男!お〜まさにまわりは茶畑ばかり。
(2人)いけ!偶然見つけた家だったけど間違いなくマヌラージャさんの家は築140年という古い歴史をもつ家。
美しい茶畑御殿といった趣だ。
泊めてもらったお礼に彩乃は最盛期を迎えた茶摘みのお手伝い。
新芽を含む若い葉を摘むことで苦みの少ない上質な紅茶が作られる。
挑戦してみるが…。
これじゃ葉っぱを探しているだけ。
彼女たちのノルマは1日14kg。
少しでも役に立ちたいと彩乃も頑張ったが結局とることができたのは…。
微々たる量だけど皆さん喜んでくれた。
ありがとうございました。
その頃ゴンちゃんはお礼に得意の料理を振る舞うつもりだ。
入れたのは何を作るつもりだろう。
しっかりフタをして煮ること2時間。
なるほどね。
できました。
ジャパンスリランカカレークロス。
日本風カレー本場の人にどうなんだろう…。
昨日突然来て泊めてもらっておいしい料理も食べさせてもらってホントありがとうございます。
でももう帰る時間。
ありがとうございます。
ちょっと昨日の夜作ったんですけどこれお守りっていって日本でみんな持ってるものなんですけど…。
この中にメッセージが入っててそのメッセージに思いを込めて作ったのでぜひどこかに置くとかしてください。
サンキューソーマッチ。
じゃあ行こうか。
また感動しちゃう…。
またね。
ありがとう。
ありがとうございました。
初めて会ったときも涙。
別れるときも涙の彩乃だけどその涙はまったく違う味がする。
そうですね。
ありがとう。
ありがとうございました。
泣いてばっかりになっちゃった。
まだいる。
ユナリちゃんずっとこっち見てる。
茶畑に囲まれたスリランカの絶景ハウス。
バーイ!そこは家族の笑顔というもうひとつの絶景に会える場所でもあった。
きれいな絶景ハウスでしたけども…。
絶景ってあるんだね。
あるね。
口からでまかせで言ったことだけど…。
最初の涙のあたりは芸能界辞めようと思わなかった?ちょっともう帰りたいな…。
執拗に僕が野宿に誘ってるように見えるじゃないですか。
オンエアのときに家族と見られないかなと。
もし南原さん僕と組む気があったらちゃんと2つテント用意してきます。
自ら行くっていうのもいいんじゃないですか。
2015/07/22(水) 21:00〜22:48
テレビ大阪1
世界の超!絶景ハウス4 地球3万キロ!奇跡の家へ…何故こんな所!?究極の家を発見[字]

オーロラと天の川に包まれる家!?虹色に輝く渓谷に佇む家!?フィヨルドの最深部にお婆さんがたった一人住む家!?なぜ、こんな所に!?ハプニング満載の絶景アドベンチャーです!

詳細情報
番組内容
リポーターたちが絶景の写った1枚の写真だけを頼りに、その絶景の中に佇む家を探し出す“冒険トラベル!!”。果たして家を探し出せるのか?そんな無謀な絶景ハウス探しをリポートするのは、素人同然の若い女性タレントたち。助っ人として現地コーディネーターを相棒に従えるも、絶景の家は、あまりに秘境すぎてコーディネーターも行ったことが無い場所。過酷さゆえ巻き起こる、リポーターと相棒との珍道中は必見です!?
番組内容2
芸歴3カ月のまさに素人の彩乃に同行するのは、コーディネーターに代わり、番組ではおなじみの三浦豪太さん。自由な彼に翻弄され…。

番組内容3
▼オーロラと天の川満天の星空が見られる家
 ニュージーランド…リポーター:紗來乙生▼フィヨルドの最深部にポツンと佇む家
 ノルウェー…リポーター:鈴木友菜
▼中国のグランドキャニオン
 虹色の山々の中にある家
 中華人民共和国…リポーター:青山あみ
▼夏も近づく八十八夜
 360°お茶畑に囲まれた家
 スリランカ…リポーター:彩乃
出演者
【MC】南原清隆(ウッチャンナンチャン)
【ゲスト】三浦雄一郎、三浦豪太、小林星蘭
【絶景ガール】青山あみ、彩乃、紗來乙生、 鈴木友菜
【進行】須黒清華(テレビ東京アナウンサー)

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – その他
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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