ホンマでっか!?TV【旅行での喧嘩防止にサングラス?仲深める旅行術▽(秘)10代】 2015.07.22


今夜はこの時季必見…
さらに…
(高橋)親の知らないところで…。
(小杉・マツコ)小学生!?
夏休みを迎え旅行の計画を立てている人も多い中家族やカップル友達と仲が深まりやすい旅行のコツを知っておくことは肝心である
そんな中アメリカのサイエンス・デイリーからこんな…
(さんま)壊してたんだぁ。
俺はもう旅先旅先でケンカしてしまう。
どっちもわがままになる旅行行くとね。
ユージはどう?
(ユージ)僕はハッピーなケンカ。
(ユージ)妻がシャワー1人で浴びたいと旅行中に。
僕も暇なんで…。
(島崎)何それ!?
(島崎)何幸せ話なの!?ただホントにケンカになりましたそこからは。
何でまたのぞこうとしたんや?すごい怒られたんです。
(加藤)はい植木さん。
(植木)ケンカの中でも特にシカトするというケンカのしかた。
(植木)沈黙の制裁っていう表現をしてるんですけど。
(植木)沈黙ということがどう影響を与えるのかと。
そうするとまず1つは…。
シカトゲンカね。
そうです。
ただし相手を謝らせるには一番早い方法なんですね。
黙っておくっていうのが「ごめん」って言いやすくなる。
(植木)勝つんですけれど関係性が疎遠になっていくことが1つとそれとすごく注目されたのは…。
体の胃とか腸とか。
シカトした方が体壊すんですね。
ほいで?ほいで?
(加藤)されてたんですね。
(マツコ)そうなの?
(植木)シカトされる側が当然ストレスは受けますよね。
口利いてもらえないというのは。
シカトを人がするとすごく胃潰瘍の確率が上がっていたりシカトされる人よりも多いんですよ可能性が。
せやろな。
ずっとシカトしてんねんもんな。
(植木)何でそうなのかっていうと人間っていうのは何を見てもしゃべるようにつくられてる。
表現するように。
言葉だけではなくて何か人に伝えるように本能ってできてる。
(植木)それをあえて言わない…のみ込むっていうストレスは実はすごく大きなダメージになるんだっていうことですよね。
だから旅行先で例えばケンカになるとしてもネガティブなケンカでもケンカした方が修復できます。
これは悪いことしたなぁ。
3回ぐらいシカトあったからな。
二の腕の事件といい。
(島崎)そりゃそうだ。
あれ2週間胃潰瘍やってんな。
よしよし…。
(加藤)ちょっと!はい中野さん。
(中野)旅行とはずれちゃうけどもシカトすることの影響というので。
子供を使った実験なんですけども赤ちゃんに目を合わせずお母さんが抱っこもせず何も接触もしないずっとそれを繰り返していると…。
嘘!
(中野)今そういう実験することは許されないんですけど。
相当前の話だ。
それ以来はしてないというかもう大虐待やよね。
(中野)話すことの効果がどれほど人間にとって大きいものかってことを示した実験として知られてるんですね。
(中野)コミュニケーション取らないとかそこに人がいるのに…。
コミュニケーション取らないと人は死んでしまうの?病気にかかって死んでしまうんですよ。
確かにそうやな!誰ともしゃべらない。
ずっといたら。
(小杉)しかもいるんですもんね。
誰もおらへんやったらまだしも。
(池田)コミュニケーションと関係するけど親と子供がよく旅行行くよね。
(池田)そうすると普通はお父ちゃんが決めて行くよね。
それよりも息子なり娘なりの言うことを聞いてスキーを教えてやるから行くとかダイビング子供に習ってとかねそういう旅行の方がはるかに…。
子供の好きなことを親が子供に習うっていうの。
そうするとねすごく子供と親のコミュニケーションの密度が高くなる。
まあ確かにちっちゃかったからね娘が。
「ソリやりたい」って言うてこっち側のちっちゃいとこで…。
あいつら運びよれへんから。
「あいつら」!
(小杉)それって何歳でもいいんですか?何歳でもいいんだけど例えば中学校ぐらいになって「お父ちゃんスキーやったことないけど僕学校で習ったんで今度は一緒に行こう」っつって子供の方がうまかったりすると子供に習うでしょ。
そうすると子供はハッピーな気持ちになる。
なるほど。
じゃあIMALUちゃんから教わる方がいいってことですよね。
そのときにはもう俺…。
ソリ習うっておかしいやろ。
できるし。
はい杉浦さん。
何してんの!?
(島崎)「比叡山」!そういう見方!?
(吉田)先生耳の部分はどこ行ったんですか!?
(小杉)スヌーピーちゃうねん!どうしてそう切ったの?
(杉浦)そうなんです。
(小杉)入り込むタイプやなぁ。
マジでどうしてそんな短くなったんですか?どんな心理やねやろなぁ?
(杉浦)旅の記念ということでいえば写真よく撮りますよね。
(杉浦)でフェアフィールド大学というとこで行われた研究で美術館に実際大学生を連れてってある者は写真を撮ってもらってある者は撮らないでもらって後で記憶を検査したところ写真を撮った者の方が…。
あ〜なるほど!確かにそりゃ分からんではないなぁ。
カメラの操作に注意が行っちゃうのであんまりその物の記憶が細かいとこが後で思い出せない。
カメラの操作だけじゃない。
サッカーをVTRでとったりするんですけども生で見るよりも…。
細かいこと。
これとはイコールしないんですか?違うんですか。
何?
(島崎)三瓶!「三瓶です」
(小杉)ニックネーム決まってしまいましたけど。
「杉浦です」あんまりお気に召さないようで。
ごめんなさい。
また考えます。
(マツコ)もう1回…ごめんね。
もう1つ写真で気掛かりなのが昔の銀塩写真から今デジタルカメラになってますよね。
デジカメはいくらでもネットにアップできたりとかする。
(杉浦)でもある調査によるとですね…。
そういう機会がデジカメになって…。
ホントになくなった。
写真も後で見直して記憶を深めるにはいい物ですけどその機会自体がデジカメになったら逆に減ってしまったので。
生の記憶も損なわれるので記念に…。
そうかそうか!やっぱり…。
そうですね。
はい牛窪さん。
(牛窪)実は…。
嘘やん!何ですって?吉田これどういうことやねやろ?
(牛窪)これ20代から50代までの男女にある旅行サイトが調査をしたんですけども。
男性は付き合ってない女性と旅行に行きたいって88%もいるんですよ。
男アホやな。
付き合ってもいない人と旅行に行きたいの88!?
(島崎)付き合ってないんですよね。
(ユージ)多いな〜。
(吉田)いや分かるなぁ。
(牛窪)ですけど女性も実は同じ調査をしたら55%が「付き合ってない男性と旅行に行きたい」って答えてるんですね。
(牛窪)で実際行った方が女性は11%しかいないけど…。
それは相手のこと好きだから?いやないないない。
(牛窪)したらはたけばいい。
もう拒否すればいいから。
だから男も旅行行こうか温泉行こうかって誘ってるから。
(小杉)割り勘ってことですね?違う違う。
男出すねやんか。
(島崎)男性が出しといて!?違うの!?それが…。
ちょっと!何か切ない。
(牛窪)じゃあさんまさんどういうふうに誘いますか?断られることはないんですか?「行きたーい!」ってみんな言う。
だってほとんどがクラブのお姉ちゃんだから。
切なーい!
(吉田)ただ…。
(吉田)彼女じゃない子と。
(吉田)1回僕男3女性3あんまり仲良くないので行く予定がこの女性3がドタキャンしよったから次の日…。
(島崎)予約してたからね。
もったいないもんね。
はい門倉さん。
それは夫婦でもやね?
(門倉)夫婦でも。
どうしたらええねん?
(門倉)それは…。
アホか!サングラス掛けた時点で「あんた何してんのよ?」俺の自由やないかい!とか言うてケンカになるわ。
アホ!
(門倉)これイギリスの調査ですけどカップルの8割の方が2週間旅行に行くと最低2回以上大きなケンカしていて。
(門倉)色々なケンカの理由がありますけれども…。
彼のエロい目線?旅行に行ったときにビーチとかプール行きますよね。
彼氏が…。
(マツコ)他の人か!女性のお尻を追い掛けたりするから。
ビキニとかで…。
(島崎)何でああいうふうに言うの?
(島崎)さんまさんまで。
早う話続けろよ。
「いじわるバデェ」!?人を見ると…。
「いじわるバデェ」!?もちろんな道歩いてても他の女の子見てると怒る女の子いるよね。
(門倉)そうですよね。
だから濃いめのサングラスをすると…。
お前は…お前はや!お前は目で追うだけやけど…。
(島崎)あ〜!
(吉田)バレるバレる。
その場合はどうしたらいいですか?首からの場合は。
(小杉)でもそれで去年確かにケンカしました。
海行ったとき。
(小杉)前を歩いてた女子大生ぐらいの2人のケツを見てたって言うて怒られました。
ほんでお前は見てたのか?見てなかったのか?せやろ!サングラスせえよほんなら。
初登場です。
植物の香り評論家富研一さんです。
植物の香り。
(富)よろしくお願いします。
(富)今男女の仲の関係でまあしばしば…。
ムードに水を差してしまうと思うんですけれど。
そういった険悪ムードは…。
ペットボトルのジャスミンティーでも何でも結構なんですけれども。
ジャスミンティーの香りの成分リナロールという成分があるんですけれども。
これに鎮静効果リラックス効果があるということが分かっていまして。
(富)ジャスミンティーの香りを5分間嗅いでいただくと50分間ぐらい心拍を対象とした実験においてリラックスしたときに活発になる自律神経があるんですけど。
これの働きが良くなるということが分かってます。
リラックスしたときに活発性を出す?
(富)あっごめんなさい。
「リラックスか」って…。
(マツコ・島崎)緊張してるの!
(富)ですからジャスミンの匂いを嗅いでいただいて…。
ジャスミンティーじゃなくてジャスミンの…。
だと駄目なの?
(富)できればなんですけれどもジャスミンティーというのはもともとジャスミンの花から抽出した香りを入れている場合が多いんです。
そういった本物のジャスミンの香りを利用するのがいいと思います。
はい植木さん。
旅行先でケンカをするというイメージとても強いんですけれども。
ある旅行会社が調べるとケンカするんではなくて…。
ていう経験もだんだん増えていくっていう。
そういう心理的体験をしたという人も多いんですね。
でも逆バージョンもたくさんあるわけでしょ?がっかりしたっていう経験もあると思うんです。
それは期待値が高い若い人には多いかもしれないですよね。
(植木)特に50代以降になると50%近くの人が見直したとかほれ直したっていうような経験を持っているっていうことですね。
(植木)ご夫婦は年を取って旅行するのはいいことですがこれ記憶の研究ですごく興味深いのが男女でどういうとき見直したかほれ直したかが違うんですね。
女性はすごく現実的でパートナーがフットワークが思ったより軽かったと。
(植木)すごい頼りになると見直すという人が多くて男性はどういうときかというと普段しない新しいことをしてくれたとか意外なこと言ってくれたとか新奇性に関する記憶を言う人が多いんですね。
普段言わないけどプールや海で泳いだりして帰ってきて「あなた今日疲れたでしょ」っていう言葉とかか。
「今日はドライブ代わるわ」とか。
逆の役割をするとかなんですね。
(植木)男性は旅に新しいもの新しい出会いはないかと新しいシチュエーションを探していると。
新奇性記憶っていうところをすごく活発にするんですけども女性は回帰性の記憶といってどういう思い出のシーンになるかこれがどんな記念の場になるか記念を残したいんですね。
だから相手にほれ直すような旅をするコツは男女で違って…。
フットワーク軽くダイヤモンドヘッドに到着したらええねんね。
植木さんって不幸やなぁ。
はい牛窪さん。
旅行に行くと皆さんたぶん計画立てると思うんですけど。
男は特にね。
バイバイ!?人間の記憶はピークと最後が一番記憶に残るんですね。
特に女性は回帰性が強いので最後のときの記憶をものすごい覚えてるんですよ。
(牛窪)たぶんさんまさんみたいに忙しい方はいっぱい予定立ててその後お仕事行ったりするじゃないですか。
そういうときいくら楽しくても最後「じゃあなじゃあな」みたいに…。
ごめん。
今から『ホンマでっか!?』撮ってくるわとか言うのは…。
それは駄目なんです。
「何だ。
結局私とそんなに楽しくなかったのか」っていう記憶しか残らない。
なので今のツアー会社さんとかも最後にお土産を渡すとか旅館の最後のバイバイのときに香り袋を渡すとかいろんなサービスをするんですね今は。
(牛窪)最後にいい記憶が残るように。
そしたら…。
(島崎)早い!下手やったらマイナスやもん。
(マツコ)自信持ってもっと。
もう俺は駄目だ。
はい中野さん。
あっそう!?これは幸福感と関係するセロトニン何回も出てきてると思いますがこの代謝産物の濃度を測ると初日の夜が一番高いんですよ。
でどんどん減ってく。
要するに狙っている彼女と行った場合…。
初日が勝負ですね。
あとは幸福感下がっちゃうので。
もう帰った方がいいかもしれないですね。
余裕持って2日目にはあかんねん吉田。
まだ2日目まで大丈夫やみたいなふうに思いますけどね。
もう落ちてきてんねんて!面白い!落とすためにはそれいらんねん。
(吉田)はぁ〜間違ってたなぁ。
(中野)セロトニンに関してそうですが健康効果について補足しますと6年に1回以下しか旅行に行かない女性と1年に2回以上旅行に行く女性比べると心臓疾患で死亡するリスクが格段に違うことが分かっていて。
(中野)行かない人の方がリスクが上がっちゃうんです。
(島崎)えっ!?
(マツコ)旅行って行かなきゃ駄目なんだ!6年に1回以下しか旅行に行かない女性と1年に2回以上旅行に行く女性比べると心臓疾患で死亡するリスクが格段に違うことが分かっていて。
(中野)行かない人の方がリスクが上がっちゃうんです。
(島崎)えっ!?
(マツコ)旅行って行かなきゃ駄目なんだ!ホントに!?男性に至ってはもうちょっと正確に数字も出ていて毎年旅行に行く人とそうでない人では死亡リスクが20%ほど行かない人で上がっちゃう。
よかった!毎年絶対2回行ってるからね。
(マツコ)でもさっきの話だとそんなに長期のじゃなくて短いのでもいいから1年に1回どっかに行った方がいいの?島崎嫌いなの?ただでさえ…。
仕事柄どっか行くから。
先生ロケはどうなんですか?OK。
(中野)仕事の割合が非常に大きくなるとちょっと…。
(中野)リラクセーション効果というのが大事なので。
(中野)ちょっと…。
あかんあかん。
はい富さん。
(富)先ほどのお話で旅行は長期間行かない方がいいと。
じゃあ一日当たりの時間を有効活用したらいいわけですよね。
というわけで…。
(吉田)そこまで支配できますか?
(マツコ)レモンも嗅いでジャスミンも嗅いで。
(小杉)レモンを嗅いでる段階でテンポ悪うなってる気しますが。
そうですね!香りは落ち着くのに「香りの世界は忙しい」いいねいいね!いいよ!これラットを使用した実験なんですけれども…。
(小杉)レモン1時間嗅いだら…。
(小杉)「いつまで嗅いでんの?あんた!」言われて。
(富)うっすらと匂いを漂わせるだけで結構ですので。
それは消臭剤のレモンっていうの嗅いでいいんですか?レモンの香りさえすれば。
そんなスプレーあるじゃないですか。
(富)レモンの成分がリモネンというのが主成分ですけれどもこれが含まれていることが重要。
消臭剤とかは違うんだ。
ホントのレモンを置いといた方がいいんだ?車ん中に。
これも交感神経の活動が活発化するというのが実験で分かっていまして。
周りも困るしいらない。
俺…。
(島崎)怖い!
(マツコ)恐ろしいそんな物。
現在われわれの…
そんな…
今回の知らないとヤバイ!テーマはこちら!
子供たちが解放的になる夏休みに突入
そして今回とんでもない行動をする10代を熟知したスペシャリストたちが集結
果たしてわれわれ…
はい牛窪さん。
パパをデートのときのパシリ!?
(牛窪)今の小学生のお父さんたち30代後半から40代ぐらい。
一部アッシーメッシーとか言われてた世代も入ってくるんですけど女の子たちもう今…。
どこに彼氏と行ってるのか?ショッピングセンター行きたいと思って。
そうすると郊外型が多いので車がないと行けないんですよ。
(牛窪)だから「パパちょっと行きたいから車出して」
(牛窪)そうすると車乗ってるときは…。
(牛窪)あと一緒にゲームやったりとか。
小学生の恋人手ぇつないだりしとんの!?
(牛窪)さらにショッピングセンター行くとパパは待ってるんですけども。
デートやもんな。
(牛窪)やっぱり買ってほしい服とか…。
「年上」!?じゃあ中学生とかと付き合ってんの?
(牛窪)ファミレスで。
待て!そうなのよ〜。
そんなやつに言われたないわ!
(牛窪)一番えっ!?と思うのがお洋服を試着したときにパパじゃないと買ってもらえないからカーテンから首だけ出して…。
そういうときだけ呼ぶんですよ。
パパはやっぱりカワイイからつい買っちゃって。
何枚も買わされて。
(島崎)それは親が悪いわ。
分かる。
ボーイフレンドがいててライバル心が出て。
お〜買ってやるよ!っていう。
相手子供よ!?とかいう感じで。
その気持ちが俺今分かった。
(ユージ)今の話は完全にそのお父さんの気持ちになった。
(ユージ)絶対そうなります。
今の子たちSNSのやりとりがすごいんですよ。
うちは…。
(ユージ)嫁と「1回見ようか」と。
1回見たんです。
息子の携帯。
そしたら…。
年下の小学…え〜!?
(吉田)子供小6で?小5のときの話で小4の子から来たんですね。
(ユージ)これは見なきゃ駄目だと全部さかのぼったらやりとり3カ月ぐらい続いてて。
はっきり分かんないけどたぶん付き合ってる。
息子の誕生日があったんです。
そしたらうちの息子に…。
「プラスチックの銃が欲しい」って。
カワイイ!そしたらその子が…。
嘘やん!
(ユージ)ホントなんです!ただ息子はすっごいピュアなんで含みを持った文章気付かなくてさらっと…。
(小杉)意味が分からんかったんや。
「何を言うてんねん?この子は」IT評論家高橋さんです。
よろしくお願いします。
今ですね…。
彼氏と彼女と…2人とも顔が判別できる状態でチューって。
誰か分かるの?バカじゃないの!?だから分からせたいねやろ。
(高橋)そうなんですよ。
(吉田)載せてる子らの目的は?「いいね」みたいのがたくさん…。
みんなに応援してもらって「私たちもそんな恋愛したい」
(高橋)「奇麗」「すてき」「そんなふうになりたい」みたいな。
(吉田)その書き込みを見ることで「私注目浴びた」と思うと。
(小杉)お前どうなってんねん!
(小杉)お前のSNSどうなってんねん!?その恋愛も終わりが来ることがあるじゃないですか。
そうなったときに応援してくれたみんなに報告と…。
陶酔し切った…。
(マツコ)失恋動画って何?これまで付き合ってきた様々な思い出のシーンで作った動画。
(高橋)はやりのミュージックと言葉に乗せて。
で2人…。
自分たちで編集してするの?
(高橋)するんですよ。
(島崎)それ全然将来のこと考えてないんですよね。
(島崎)ホントに結婚するときとか嫌じゃないですか。
(マツコ)それは分かってるの?
(高橋)分かってないんですよ。
それで残ってるとか個人情報とひもづいてるのが分かってない。
(高橋)自分が結婚するときに「こんな過去があるよね」とか言われるかもしれないですけど考えずにアップしちゃってる。
はい橘さん。
(橘)私は家出少女とかを…色々と話を聞いてる者ですけど。
なるほど。
高校時代しか女性として価値がないんだと。
(島崎)何か分かるな〜。
(橘)19歳二十歳になっちゃうと自分には価値がなくて…。
(橘)JKビジネスっていって女子高校生にお金を払ってデートするっていうことが今はやってるじゃないですか。
昔からね!これは。
(橘)高校卒業したら大人になりたくないとか制服を脱いで生きていけない。
それで20代でまた制服着たりする女現れてんのか。
(橘)幾つになっても制服着てたい。
そうじゃないと自分を必要としてくれる人がいないって思い込んでしまう女の子たちもいるわけなんです。
(吉田)肩書失うのが怖いんだ。
(橘)やってる子っていうのは悪さしちゃう女の子ではなくて家でもいい子で学校でも普通に優等生。
やっぱりSNSを使ってお客さん…遊んでくれる人を見つけてってやってて。
でも…。
ある女の子は2時間でカラオケデート1万円。
(橘)まあ2人っきりになっちゃって。
そこで…。
(橘)そのとき「怖い思いしたからやめよう」って思わず…。
へぇ〜!そこからどんどんエスカレートしてくっていうのが私はすごい心配。
かなり軽いって感じなんや。
「何や」っていう。
(橘)そういう感じになっちゃって。
怖いなぁ。
(小杉)娘がそういうことやってるって気付く方法は?やっぱり持ち物とか気にしてほしいですね。
えらい羽振り良くなってきたら。
(橘)お嬢さま学校行ってるとそんなに裕福じゃなかったら合わせられないじゃないですか。
持ってるもんとかを。
(橘)でも会話を合わせないといじめに遭ったりとか学校に行きづらくなったりするんですよ。
(橘)だから見えを張って持ってるってことにしたいけど親にはとても言えないっていうので女の子手ぇ出しちゃう子もいるんです。
スタイル良くて顔が奇麗かったらやっぱ男飛び付くやろ。
高校生。
(吉田)でも僕らなんかどっちかというと…。
何の話してんねん!お前は。
(島崎)捕まるからでしょ。
はい高橋さん。
親の知らないところで…。
(小杉・マツコ)小学生!?
(ユージ)嘘〜!親の知らないところで…。
(小杉・マツコ)小学生!?
(ユージ)嘘〜!今ですね無料でスマホ1つで配信できるネット動画配信サービスってのがたくさんあるんですね。
(高橋)女子小学生もたくさん使っているわけなんですけども最近は配信する人も顔を出すとまずいって分かってきたので…。
(高橋)おじさんたちのアクセスが来てホントに女子小学生なの?カワイイの?顔見せてよと。
そうなると「そんなに言うんだったら…」取ってしまう。
(小杉)取るんかい!
(高橋)反応が来ればうれしいのでその反応に従っちゃう。
(小杉)反応してもらうために!?
(高橋)で顔が見れたら…。
で下着を「じゃあいいよ」ってちらっと見せ始めると…。
なるほど。
私の友達の子供もそれで…女の子で。
そうやって遊んでたらどんどん…。
怖くなって親に言ったからまだよかったんですけど。
何でそういうことしたの?って聞いたらどんどん…。
脅しじゃないけど「見せて」とか。
自分が最初きっかけやからな。
ほいで自分もスター気分にちょっとなんねやろなぁ。
でちやほやされるんですよ。
「カワイイね〜!」とか。
(島崎)親御さんは携帯見た方がいい。
(高橋)こういうのを防ぐためのサービスが実はありまして。
例えば有害サイトにアクセスしないようにするとかインターネットに接続できないようにするサービスがあるんですけど。
(高橋)ぜひ持たせる前に。
やっといたらいいんだ。
携帯持ってもええけど親がそこを仕切っといたらいいんだ。
しゃあないよね娘が携帯持つっていうのもね。
おいらも幾つで渡したらええのか考えたけども。
この間…。
間違いでもうれしいよね!
(島崎)すぐ出たでしょ?飛んで出た。
もしもーし!何や?とか言うたら…。
さみしい。
ネット中傷被害評論家の清水さんよろしくお願いします。
(清水)成人でもネットの中傷って非常に多いんですけども。
例えば女の子の顔写真が裸の誰か知らない人の写真とコラージュされてそれを…。
そんなんいっぱいあるらしいな。
(清水)そういうことされると…。
誰やってるんだ?と気になるので特定したいと思うわけですよね。
(清水)そのためには通信記録をたどる必要があるんですけど調べるためには裁判を起こす必要があるんです。
そうしかあかんの!?個人的に調べてええかげんにしてやとはいかないんだ?なかなか難しいと思います。
(清水)例えばTwitterとかFacebookみたいなサービスにやられてしまった場合にはそのサービスの運営会社…。
TwitterとかFacebook社に対して開示の裁判をしなくちゃいけない。
あっそう!邪魔くさいことになんねんな。
(清水)この裁判をするのにだいたい…。
(清水)通信記録というのが3カ月くらいしか残ってないので。
差し引きすると…。
通信記録が消えてしまって…。
そんなややこしくなってんの!?
(清水)そうですね。
通信記録といってもIPアドレスを開示してもらうんですけどIPアドレスを調べると今度プロバイダーというところが分かる。
そういうところに対して氏名住所の開示請求をしていく。
そんなめんどくさいやり方してかないとたどりつかないの!?こういう状況になってきたならシンプルにたどりつけるようなシステム作れないの!?それを特定するためには裁判をしてく必要があるんです。
(ユージ)裁判するとお金掛かる…どれくらい掛かるんですか?2回裁判する必要があるんです。
2回も裁判せなあかんの!?
(清水)で両方合わせて…。
うわっ!
(島崎)そしたら諦めちゃうね。
100%勝つじゃないですか。
(清水)内容によるんですけども。
(吉田)勝ったらその50〜60万をアイコラしたやつに払わすことは?
(清水)できる可能性があります。
(マツコ)でも50〜60万でできるっていうのは大本を止めることだけだよね?そこから拡散しちゃって無数の人がその画像とか持ってる場合があるわけじゃん。
そこまでしらみつぶしにしようと思ったら人海戦術で莫大な費用でしょ?
(清水)そうですね。
一つ一ついったら。
全部つぶすのは不可能だよね。
(小杉)賠償金みたいのは取れる?
(清水)慰謝料で100万円ぐらいは。
(マツコ)足りないよ。
誰かが頑張ってえらい目に遭わせた方がええって悪いことしてるやつに。
すっごい金取って。
あれするとすごい金掛かるって示さな。
逮捕はできるんですか?
(清水)可能性あります。
内容がひどかったりとか。
(清水)名誉毀損ということで。
警察に告訴をして受理されると捜査をしてもらえると。
(清水)一番よければ有罪判決までいくかもしれない。
(小杉)僕1回ディズニーランド行ってるとこ写真撮られて…。
(吉田)そいつうまいやん。
(小杉)「うまい」やない。
賠償金や。
(マツコ)それは…。
賠償金ですよね?これね。
(小杉)いったりましょう。
それは訴えられるの!?俺「さんまさんやっぱりいい人」っていう欄ができてるみたいで。
それはいいですね。
どんだけですか!そういういい内容だったら…。
いい内容だったけど俺がもしそれを嫌だと思った場合訴えられんねんな?
(小杉)幾らぐらい取れますか?
(清水)あまり高くはなくて…。
うち10件以上挙がってるから50万になるやないか。
小遣い稼ぎに。
アイコラじゃないですけど…。
あっそう!
(吉田)いますよ。
(吉田)これは信じる人いるやろなみたいなこと書いとるんですよ。
なるほど。
「それはええなぁ」俺が言うようなことを?
(島崎)さんまさんっぽい!はい牛窪さん。
彼氏だけでなくて…。
彼氏がいる子が4人に1人ですが今…。
それ友達やろ!普通の。
(島崎)カッコイイお友達ってこと?「メン友」!?一緒にお出掛けしたりスポーツしたりってことをやる前提なんですけど。
「メン友白書2014」ってのをある雑誌がやってて。
何それ!?ないの?見たい!メン友白書!メン友がいて楽しくなることは?っていうアンケートだと…。
さらにさっき下着の話あったんですけどカワイイ下着を見せ合うのが今女の子の間では自分たちのステータスを上げることになってるので男の子にもわざと「今日ママにカワイイ下着買ってもらった」とか。
「今日はお休みだからセクシーな大人っぽい下着をしてるよ」とか。
(マツコ)じゃあ体育の時間着替えとかあるじゃん。
ああいうときって教室の中でセクシー下着合戦やってんの?俺らはびっくりするけど加藤世代ははいとったやろ?中学校の友達が黒とか紫とか。
派手な子とか上にお姉ちゃんとかいてませてる子とかはやっぱり綿パンツとかじゃなかったです。
そうだったよ!そうでしたよね!?
(マツコ)あんたの世代じゃない。
(小杉)『キャンディ・キャンディ』誰も知りませんって今!
(マツコ)限定するのはよくない。
ごめん俺…。
はい橘さん。
え〜!?え〜!?
(小杉)どうやって捻出するん!?現にいるの?そういう子。
18歳以上になると風俗とかでも働けちゃうってこともあって。
(小杉)10代でもそうか。
さみしくて家に居場所がなくて学校にも居場所がない女の子がそこでハマってどんどんお金を使ってしまう。
その1,000万は返したんですか?
(島崎)どうやって?
(橘)働いて…。
でも返し切ったからええやつはええやつやねん。
すごいよ。
(ユージ)僕も娘いるんですけど父親としてはどうしたらいい?
(橘)子供って一番心配かけたくないのが親。
親にはそういう…自分がさみしいとかもそうですし困ってるってことも話せないから第三者の大人が話を聞くってことができるようになってくといいなと。
(橘)美容室のお兄さんや喫茶店のママとか何でもいいので。
どっかに近所のおじちゃんがいたりとか。
今全然でしょ。
(橘)自分に気付いてくれるって怒られるけどうれしいじゃない。
うれしかったんだ。
小さいとき訳分からん近所のじいさんが…。
「ちゃんと歩け」!
(橘)友達いてもやっぱり…。
(吉田)え〜!それはわがままですよね。
お母さんとかに虐待されてて女の人が苦手って子もいるんです。
怒られるんじゃないかって。
(マツコ)あと同性の友達からすごいいじめられた経験があったりとか。
それいいですよね。
(ユージ)あ〜!娘が女の子に行っちゃう。
(小杉)「四六時中ややこしいんだ」!
家族を通して普段見られない北村弁護士の素顔を暴露!
2015/07/22(水) 21:00〜21:54
関西テレビ1
ホンマでっか!?TV[字]【旅行での喧嘩防止にサングラス?仲深める旅行術▽(秘)10代】

旅行で仲を深める方法▽写真撮り過ぎに要注意?恋人旅行は○○が勝負!旅行に行かないと心臓疾患のリスク増?▽10代最新事情▽小学生&中学生合コン?キス動画?

詳細情報
番組内容
 話題沸騰の『ホンマでっか!?TV』。明石家さんまと強烈キャラクターの評論家軍団が爆笑トークを展開していく。
 今回は〈知らないとヤバい!同じ穴のホンマでっか!?「とんでもない10代」〉と、〈仲が深まる旅行術〉をテーマにホンマでっか!?な情報満載トークをお届けする!
 〈知らないとヤバい!同じ穴のホンマでっか!?「とんでもない10代」〉では、“とんでもない10代”に詳しい評論家の方々に
番組内容2
集まってもらい、知らないとヤバい10代についての情報の数々が語られる。
 さらに〈仲が深まる旅行術〉では、「旅行でケンカして口をきかないと関係性だけでなく健康も壊す!?」などの情報が!旅行でのケンカ防止にはサングラスをする?など仲を深める旅行術が明かされる!
 今回も、思わず「ホンマでっか!?」と言ってしまうような情報をたっぷりとお送りする。『ホンマでっか!?TV』をぜひお見逃しなく!!
出演者
【MC】
明石家さんま 

【進行】
加藤綾子(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
島崎和歌子 
ブラックマヨネーズ 
マツコ・デラックス 
ユージ 

【評論家】
池田清彦 
植木理恵 
牛窪恵 
門倉貴史 
清水陽平 
杉浦義典 
高橋暁子 
橘ジュン 
富研一 
中野信子
スタッフ
【チーフプロデューサー】
亀高美智子 

【プロデューサー】
原島雅之(スタッフラビ) 

【企画】
武田誠司 

【演出】
木村剛 

【監修】
池田睦也(スタッフラビ)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

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