カンボジアの代表的な土産「コショウ」
かつてカンボジアは世界でも有数の高級コショウの産地だったしかしその伝統は内戦で途切れたが今少しずつ復活している
今日は大きなコショウ農園を持ちたいカンボジアの少年です
今でもフランス植民地時代の面影が残る街カンボジアコンポンチャム州
中学生のロン・シィアン君の夢は「大きなコショウ農園を持つこと」だ
父親が働くコショウ農園に一緒に向かうロン君
コンポンチャム州はカンボジアのコショウの9割以上を生産している一大産地
いつかは自分のコショウ農園を持ちたいという思いから放課後や休日には父親の作業を手伝っているのだ
これがコショウの実乾燥させて製品となる
コショウの生産が増えることで仕事も増え家計も助かるという
コショウはカンボジア国民の生活にも深く結び付いている
家庭料理のほとんどにコショウが使われているカンボジアでは女性は出産後に必ずコショウを食べる習慣もある
ロン君はメイド・イン・カンボジアを復活させたいと思っているのだ
今年父親はこれまでの栽培経験を生かして自宅に念願のコショウ畑を作った
肥料を与えたり水やりはすべてロン君の仕事
ロン君はこの畑がいつか家族の幸せにもつながると信じている
昔から常識だと思われていること。
あなたが今まであたりまえだと思って2015/07/22(水) 19:55〜20:00
テレビ大阪1
未来の主役〜地球の子どもたち〜 ▽コショウ農園の少年/カンボジア[字]
毎回、世界各地の子供にスポットをあて、その地に生きる子供たちの生活や文化を紹介していきます。▽コショウ農園の少年/カンボジア
詳細情報
番組内容
カンボジアに暮らすロン君(14)の夢は「大きなコショウ農園をもつこと」。ロン君は放課後や休日に、父親が働くコショウ農園で働いています。かつてカンボジアは世界でも有数の高級コショウの産地でした。しかし内戦により、その伝統が途絶えます。ロン君の一家も念願だった「小さなコショウ」を持ち、メイドインカンボジアのコショウの復活を目指しています。家計を助けるために働くロン君を紹介します。
制作
CROSS TV
【協力】
JAL
【製作著作】
TVQ九州放送
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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