スーパーベースボール 虎バン主義。第1部 阪神×巨人[SS] 2015.07.22


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甲子園球場は、1回裏、タイガース大チャンス。
2アウト満塁で新井。
初球打ち。
立岡が目測を誤って、タイガース、先制点。
鳥谷が、ゴメスが、マートンがかえってきました。
3点先制!記録は新井良太のタイムリーツーベースヒット。
走者一掃!いい先取得点をしましたね。
初球を打ちました。
真っすぐですよね。
本当に真っすぐ1本で、本当に1球目でしとめてね、良太選手、今までこれはなかったんですよね。
ちょっとセンター立岡の動きは、桧山さん、いかがだったでしょうか。
距離感というのは非常に難しいと思うんですけれども、打球が伸びましたね。
力強い打球でしたね。
一度前進してから下がっていきました、立岡。
上からたたいていますから、打球が伸びましたね。
さらにチャンスで打席に江越。
初球は見送りました。
新井良太、実はおととしは、満塁ホームラン3本という年もあったんですが。
ポレダの立ち上がりは、ストレートがストライクが入らずに、それでまたカーブもまたストライクが入らずに、いい初球を狙いましたね。
そして江越も2球目をフルスイング。
タイガースが幸先よく先制点。
1回表には、能見がわずか8球でジャイアンツ打線を打ち取っています。
いい流れで試合が動き始めています。
桧山さん、1イニングに3得点、しかも早い段階で、数字がともるのが最近なかなかなかったですから。
立ち上がり、本当に、両投手本当に立ち上がりは難しいと思うんですが、ましてやタイガースは、ポレダ投手に苦手意識がある中、3点というのは大きいですね。
この勢いに乗ってほしいルーキーの江越。
江越も、ちょっとおくれてますけど、タイミングは合っていますよ、ストレート。
4球ストレートなんですよね。
昨日はちょっと杉内のチェンジアップ、真っすぐの前に翻弄されまして。
ボールを振っていましたね。
悔しい思いを味わったルーキーの江越です。
桧山さん、タイガースの外野手、若手、未来を担う江越も、喜びと苦しみを味わっているルーキーシーズンですね。
そうですね。
1年目から、一軍に行ったりきたりというのは、また、それもいいことですよね。
ここのところ、なかなか得点力というところで苦しんでいたタイガースなんですが、今日は最高の流れです。
能見が三者凡退、直後、新井良太、走者一掃、3点タイムリーツーベース。
ゲームは2回です。
巨人は今日、早打ち。
4番の亀井をわずか1球でしとめたという能見です。
最高の援護点をもらいました。
阪神タイガース、読売ジャイアンツの今シーズンの17回戦。
改めまして、放送席の解説は吉田義男さん、桧山進次郎さんのお二人で、お送りしています。
吉田さん、最高の流れです。
いい先取得点、3点取りましたね。
それは大きいですよ。
桧山さん、四死球2つでゴメス、マートンが塁を埋めた。
その後、初球を打った新井良太のあのストレート打ち、その意味を改めて教えていただけますか。
なかなか、ここまで新井良太選手、真っすぐを一発でしとめるということができなかったんですけど、この大事な初回でランナーがたまったところで打てたということは、彼にとってもすごくプラスになりますし、チームにとっても大きいですね。
今日は吉田義男さん、桧山進次郎さんのお話で、いわゆるひと呼んで伝統の一戦、阪神タイガースと読売ジャイアンツの17回戦をお送りしています。
先発能見投手なんですが、登板前のコメントを取材するために昨日の練習後、待機していたんですね。
一緒にいた福原投手が代弁いたしまして、言っていたのが一人一人丁寧に投げて完投目指して頑張りますと。
すると横にいた能見投手が、完投は目指しませんと笑いながら返していました。
今日もリポーターは、ABCヒロド歩美アナウンサーが務めてくれます。
長野は4球目、ジャイアンツは徹底して能見の早い段階でのストライクゾーンでのボールを打っています。
ごらんのように浜風がゆったりと流れます。
甲子園球場。
雨も今のところ、ぽつぽつと降るぐらいで、ゲームに支障を来すものではありません。
ただちょっと今日の浜風も、今さっきまで雨が降っていたので、結構風が変わったりすると思うので。
注意しないとだめですね。
ということは、外野手はもう、極端な話、一球一球、旗を見て確認するぐらいの。
そうですね。
浜風でずっと安定していても、1球見ないとだめだと思うんですけれども、今日に関しては、本当にしょっちゅう見ないとだめですね。
打席に阿部が入っています。
ジャイアンツからしても、現状は坂本、亀井、長野、阿部という3番以降の打線を組んでいるんですが、打線は苦しんでいますね。
開幕からずうっと安定していませんものね。
やっぱりその中心、阿部じゃないですか。
これも完全なボールゾーンを能見はピッチングでは巨人打線を2イニングス16球で料理しまして、この後の打席の準備を行っています。
2回裏、リードしている阪神は8番鶴岡から。
ライトへのライナーで、1アウトです。
放送席の解説は、吉田義男さん、桧山進次郎さんのお二人でお送りしている阪神、巨人、今シーズンの17回戦。
巨人が10勝、阪神6勝と、ここは巨人がちょっと分がよくきているという対戦ですが。
ただ吉田さん、かえすがえすも、今シーズンのセントラルリーグが史上初めてと言っていいですね。
大混戦の状態になっていまして。
問題はこれからじゃないですか。
この混戦を抜けるためにね。
その抜けるための鍵は、吉田さんは、阪神で言いますと、どこになると思いますか。
私は打線だと思いますね。
そのうちの2番、固定。
上本を2番と、僕はそう思いますね。
同様に、桧山さん、もちろん阪神もそうなんですが、阪神だけでなく、各チーム、ここからは、本当に今最下位の中日も優勝は全く諦めてないですものね。
もちろんそうですよね。
3.5ゲーム差ですから、1つ連勝連敗があると、がらっと勢力図が変わります。
逆に言うと、あんまり順位表というのは、今の時点では、意味を持たないかもしれないですね。
そうですね。
やっぱり貯金といいますか、やっぱり5割ということをいつも考えて、現場の監督も選手も考えていると思うんですよ。
そういう意味では、貯金を幾つするかということが非常に大事だと思いますね。
僕はそういう意味で、6球団を見ますとね、やっぱり阪神が力を持っていると思います。
それをどうして出し切るかということが、やっぱり1つの大きなポイントと同時に、物すごく可能性があると思いますね。
確かにクリーンナップがしっかりしていて、先発も4枚まではすらすらっと名前が挙がるという4本柱。
これは大きいですね。
あとはタイガース、打線ですね。
打線ですね。
能見が粘ります。
これから高校野球で甲子園があけますんで、そういう意味で、何とかして力を出しきってほしいと思いますね。
最後は低めの変化球。
見送り三振です、2アウト。
特にこういう天気ですから、雨ということを選手も意識していると思いますんでね、特にピッチャーは勝負が早いと思いますよ。
さて打順は二巡目に入りました。
1回は鳥谷が出る。
ゴメス、マートンというところが四死球でつないで、2アウト満塁。
新井良太が初球ストレート打ちで、センターオーバーの走者一掃タイムリー。
現在3点をタイガースがリードしています。
そういう意味では、打線をつなげるという意味で、何もないような感じを受けますが、2番の上本が確実に送っていますからね。
今日もあのつなぎの攻撃が。
これが流れをつくっていくということですよ。
やっぱりクリーンナップがいいから、バッテリーは警戒しますんでね、それがフォアボールにつながってくるんですよ。
鳥谷も、これでオールスターブレークを挟んで、6試合連続ヒットになりましたし、桧山さん、オールスターでも元気に2試合ともヒットを打ちまして。
彼が1番バッターに戻ってきて出塁率が上がると、それこそクリーンナップは調能見が1回8球、2回、8球。
ジャイアンツの非常に早い段階から打ってくる攻撃もありまして、球数少なく、これから3回の投球です。
細かい霧のような雨がまたぱらぱらと降り始めている甲子園球場。
吉田義男さん、桧山進次郎さんのお話で、阪神タイガース読売ジャイアンツの一戦をお送りしています。
マウンド上の能見が今シーズン15試合で6勝9敗。
桧山さん、15試合投げて6勝9敗、つまりは勝ちか負けか必ずついている。
これは本人も珍しいですねと能見は振り返っていたんですけれども。
というのも、本人は前半、序盤はいいピッチングをしていても、途中で大量失点につながるような事があるので、どうしても責任投手という部分は負わないといけないというような投球になっているんでしょうね。
外からの変化球で、見送り三振に打ち取りました。
1アウトになっています。
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能見がここまでは打者7人を完璧に抑えているという甲子園球場です。
久々のスタメンマスクになりました、巨人は小林です。
吉田さん、立ち上がりからの能見はどのように見えますか。
積極的に、どんどん打者を攻めていますね。
それとシュートぎみのアウトサイドの球が非常にいいですね。
2アウトです。
どのように桧山さん、どうでしょうか、能見のここまでは。
やはり立ち上がりをすんなりと、3人で終えたというところで、本人も何とか落ち着いたピッチングをしているなという感じがしますね。
今年に関しては、本人も言っていましたけど、打たれ出したらとまらないということを言っていましたんでね、油断はしてないと思うんですけれども、ただ初回に3点もらったということで、気分よくは投げていますね。
2アウトをとったところからの粘り切れない1本とか、そういうのが多かったんですと。
そして桧山さんが今おっしゃったように、そしてそこから打たれ出したらとまらないという状況が続いてしまった、これは後半に向けての反省材料ということを能見自身は話をしていました。
ただ、今年は能見も、年齢として36歳。
というシーズンになっているんですが、例年よりも、かなり走り込みの量をふやしたと。
春先、キャンプ、ふやしたと言っていました。
1塁は間に合わない。
ジャイアンツ初安打は、ピッチャー、ポレダ。
今シーズン2本目のヒット。
ただ難しいところ、鳥谷が魅せました。
よくとりましたがね。
しかし、ぬかるんではいないんですけど、かなり下がやわらかいですからね、立ち上がる踏ん張りがちょっと、ちょっと足が滑りましたね。
ここまではいいんです。
この後ですよね。
右足が踏ん張り切れなかったですね。
まあまあしかし、いいプレーですよ。
ピッチャーのポレダにチーム初安打を許しました。
打席に立岡です。
この立岡も、吉田さん、本当に、今自己最高のシーズン、真っただ中にいますよね。
そうですよね。
もともとはソフトバンク入団です。
巨人打線を見ましても、やっぱり定着していない、固定しないということで、やっぱり1番にも問題がありますね。
特に1番をごらんください。
これだけのメンバーが入れかわり立ちかわり入っているんです。
やっぱり1番というのは、長野が一番安定しているように私は思いますがね。
走力もありますしね。
ただ長野自身は、ちょっと手術からの復帰のシーズンということになっています。
また細かい雨が降り始めました甲子園球場。
ただ試合に影響を及ぼすような雨ではありません。
この打者に対して、3ボールというのがもったいないですよね。
そこなんですね。
ストレートのフォアボール。
2アウトをとってからのピッチング。
粘るべきところでのピッチング。
能見自身が今シーズン課題に挙げているそんなシーンがやってきました。
巨人打線も、2番に一つのウイークポイントがありまして、井端が2番を打っているんですけれども、この甲子園シリーズは、全くタイミングが合ってませんのでね。
ここ4試合ヒットがないという井端です。
内容が余りよくないですよね。
ただこの井端は、ジャイアンツのメンバーの中にあって、主力のけがが続く中、ずっと出続けまして、今日で79試合目、ジャイアンツ最多出場です。
桧山さん、能見自身も課題に挙げるこのシーン、踏ん張りどころですね。
そうですよね。
フォアボールを出してしまいましたけれども、ここでうまく切りかえてもらいたいですよね。
今のも何か完全に差し込まれてしまっているというような…。
アウトサイドですけれどもね。
鶴岡の狙ったところ、やや高いんですけども、大体いいコントロールになっていますね。
ピッチャーのポレダが意欲的にリードをとります。
鶴岡が狙っていました。
今のいい球なんですよね。
よく見ましたね。
しかし、ピッチャーのポレダが、手から戻って、ユニホーム泥だらけにして。
非常に真面目な外国人だそうです。
井端を追い込んでいる能見。
鶴岡とのコンビに対して能見自身は、前回は、1つ軸になるボールを鶴岡さんは決めてくれるんですと。
去年も結構コンビを組んでいたんですが、真っすぐなら真っすぐ、スライダーならスライダー。
そこからいろいろ緩急をうまく使うことができましたと、前回の試合を振り返ってくれました。
前回から鶴岡と組んで、広島戦、好投だった能見と鶴岡のバッテリーです。
しかし今シーズン、梅野を育てるという事でいったんですけれども、やっぱりここへ来まして、競ってきますと、ベテランが生きてくるといいますか。
どうしてもね、今シーズンはこの鶴岡と藤井で、もう行かざるを得ないですね。
本当にマスクをかぶったときの差がすごく大きく出ていたのでね、いたし方ないという感じですね。
攻守にすばらしい動きの新井良太!新井、すばらしいですね。
今日は走者一掃のタイムリーに今のダイビングキャッチ。
新井良太、乗っています!ごらんいただきましょう。
今抜けたかと思いました。
すばらしいタイミングですよ、すばらしいタイミングですよ、ダイビングのね、まだ余裕がありますよ。
セカンドに投げようかという。
これは大きいプレーですよ。
グラブの先。
新井良太のはつらつとした動きが…、能見がこの笑顔。
新井選手、ムードメーカーなのでね、こういうプレーが生まれると、ベンチも盛り上がるんですよね。
そうですね。
ゲーム序盤は完全にタイガースのペースになっています。
それではここまでの試合、ハイライトで振り返っていきましょう。
まずは1回表、能見の立ち上がりのシーンです。
結構巨人が早打ちでした。
立岡、井端と、早い段階で攻撃してきました。
坂本は5球目、完全に変化球腰砕け。
8球で三者凡退。
その裏です。
1番鳥谷が3塁線を破って出塁。
これがシングルヒットでした。
その後、送りバントや四死球でランナーたまって初球のストレートを打ちました、新井良太。
タイガースが走者一掃、一気に3点を先制しました。
能見が3回にピンチを迎えます。
ただ井端を、またも良太。
攻守にいい動きを見せまして、現在ごらんのようにタイガースペースで試合は進んでいます。
さて今日は吉田義男さん、桧山進次郎さんを放送席にお迎えしてお送りしていますが、お二方に後半戦に向けてのキーマンということでお話を伺っています。
まずは吉田さんに両チームのキーマンをうかがいました。
まずはタイガースは、先ほどもおっしゃっていただいた上本を2番に固定しようという事ですね。
それでマートンまでの間に得点を取るという、そういう打線ですね。
対しますジャイアンツは、やっぱり1、2番。
それとやっぱりもう少し打線の入れかえをしないといけないんじゃないですか。
やっぱり何といっても、長野、阿部、村田、この辺りが力を出し切らないと得点能力が薄いですね。
フェアです。
ようやく亀井がボールに追いついたところ。
その上位1、2番、大活躍のタイガースです。
1回は鳥谷のヒットから先制点。
そしてこの3回も上本が長打で出塁です。
桧山さんは2番、上本というのはどんな印象を受けますか。
彼が今現在、調子も余り上がってこないのでなかなか難しいとは思うんですけども、調子が上がってきて、本来の彼のバッティングができれば2番というのは、すごく相手チームは怖いとは思うんですね。
バントもできますし、エンドランもできますし、トップバッターでも塁に出れば足が速いのでね、嫌なバッターだとは思うんですけれども。
今ようやくアベレージが上がって、2割4分台というところまで上がってきた上本です。
福留、バントの構え。
ただ吉田さん、2割台、前半というところで、14盗塁だった上本ですからね。
それとね、現有戦力から見た最適ということですよ。
大和がいる、ほかにもそういう可能性のある選手がいればいいんですけど、現有戦力となると上本が2番だと、私はそう思いますね。
その上本がチャンスをつくって、打席に福留です。
ごらんのようにセントラルリーグで打点上位、チームでトップタイ。
45打点、ゴメスと分け合っています、福留です。
打つだけじゃなく、守ってもチームを救いますし、こういう状況では、ピッチャーを揺さぶるとか、本当にいろいろなことをやってきます。
今のセーフティーバントというのは、自分の考えでやっていると思うんですよ。
ただ第1打席は、変化球でタイミングを狂わされて最後は外の真っすぐ、ショートゴロでした。
ここも変化球にタイミングが合いません。
これはもう彼自身が本当に引っ張りに行って、ランナーを進めようという意識がありますよね。
アンダーハンドトス、危ない危ない。
ちょっとちぐはぐな動きのポレダでした。
ピッチャーゴロにはなりましたが、桧山さん、今の打ち方も何かそんなようなイメージがありますか。
今のもそうですね。
彼自身も次の1点というのは、すごく重みのある1点と分かっているのでね。
今日のポレダは3本ヒットを打たれているんですが、皆真っすぐなんですよ。
今のも真っすぐですけれども。
ですから、やっぱりキャッチャー、僕の見た目では、小林がやや迷っているということ。
ここはやっぱりチャンスですよ。
1点ですよね。
4番バッターが打席に入ります。
桧山さん、5連敗はだめですよね。
そうですよね。
相手も自信を持ってしまいますからね。
これからゲームがもつれてきますからね。
優勝争いとかをしだすと、とことんポレダ投手が投げてくるでしょうしね。
現在12試合連続ヒット。
ポレダをにらみつけます。
ただ1回は非常に変化球が多かったと吉田さんにお話しいただきましたが。
それと初球のストレートですよね。
新井良太が打ちました。
それとやっぱり立岡のやや緩慢なプレーで3塁打にしましたからね。
真っすぐを待っていたという感じのスイングでした。
ややおくれてますけどもね。
ごらんのように、タイガースはポレダに対して、4戦4敗と今シーズン悔しい思い。
ポレダも、ここまで全6勝のうち4勝が阪神戦という非常に偏った内容で。
これは何とか攻略しないとだめですよ。
真っすぐですね。
そして今日は新井良太が打ちましたが、この4試合の中で、ポレダから打点を上げているのは、マートンが2本のタイムリーヒット、それからゴメスも打ちました。
福留も犠牲フライにタイムリーも打ちました。
このクリーンナップの3人がポレダを打っていました。
そしてごらんください、ゴメスは交流戦後になって、現在連続ヒットも続いているということもありますが、非常に状態を上げてきています。
アベレージもごらんのように1割以上上げていますし、ホームランも3倍のペースで打っています。
3分の1のゲームで前半と…。
それが彼の魅力ですよね。
桧山さんは、このゴメスのバッティングの内容の中に、要因というのは何か見つけられますか。
打球が本当に上がるようになりましたよね。
凡打内容もゴロアウトというのが少なくなりましたよね。
4番バッターは、アウトでも、全部フライでアウトになるぐらいの気持ちでいかないとだめですよね。
タイガースもクリーンナップが安定し出しているので、そうなると、本当に1、2番の出塁というのがすごく大事になってくるんですよね。
今日は1番の出塁がきっかけに、3点を初回に先制しています。
結構風は強い甲子園ですが、カメラマン席のほうに飛んでいきました。
この打席も後ろにいるマートン選手が調子を上げているがために、ゴメス選手と勝負せざるを得ないというような状態に形にバッテリーはなっていますからね。
昨日試合を決めたマートンが後ろに待っています。
ボールゾーンには手を出しません。
改めて昨日の決勝2点タイムリーツーベースをご覧いただきましょう。
浜風にも乗りました。
ちょっと詰まった打球ではありましたが、亀井がボールをとることができず。
昨日は、吉田さん、メッセンジャーがすばらしい投球をしながら、なかなか援護点がなかったんですが。
いいタイムリーになりました。
チャンスですね。
先ほど、桧山さんがキーマンに挙げていたマートン選手ですが、自身のバッティングを振り返っていまして、シーズン始まってから余りよくなかった理由としては、アウトコースのボールを手だけを体から離してスイングしてしまい、下半身が機能しなくなっていたんだと。
今は、軸をぶらさず、腕を伸ばさずスイングすることを心がけているんだよねと言っていました。
腕を伸ばさずにスイングする。
ヒロド歩美アナウンサーが伝えてくれました。
桧山さん、今の話、体からグリップが離れてしまっていたと。
そうですね。
ほとんど下半身を使わずに上体で打球を追いかけている、投球を追いかけているというような感じでしたね。
結構足を上げる上下動が大きくということも注目されましたが。
本当にアンバランスなバッティングという形になっていましたよね。
タイミングを意識する余り、上と下でバランスが取れず、上体だけの力で打ってしまっていたと。
そうですね。
これはボールゾーンに手が出ました。
少し雨が強くなってきた甲子園球場。
しかし、こんな雨の中ですけども、ライトスタンドからは物すごい声援が飛んでいます。
マートン選手、去年ほど、まだバッティングが戻ってきてないですけど、ただ集中力という意味では、すごくいいものを持ち始めているのでね。
どうしても、精神面がクローズアップされましたが、去年今年と多かったマートンです。
何が言われたかというと、ホームランが出ないということを随分言われまして、ホームランが出てから、やや持ち直した、彼本来のバッティングになってきたんじゃないでしょうか。
最後はジャイアンツ、交錯しながらですが、ボールをつかんでいます。
最後は立岡がとったか。
センターがとりましたね。
惜しい当たりですよね。
今だけ、いつもの浜風ではなかったんですよね。
ちょっと若干バットの先っぽですかね。
会心ではなかったですか。
最後は立岡がボールをつかんでいます。
今のは、立岡選手、よくとりましたよ。
若干空のほうも見にくいんですよね。
薄暮というような状況の中で、うまくとりましたね。
今の連携で声を出しあうというのはどうなんですかね。
なかなか甲子園の大歓声の中では難しいんでね、本当にアイコンタクトというかね、打球を追いながら目を切るという。
さあどうだ!これはどうだ!亀井が下がっていって、もう1本出なかった。
新井良太、振れています。
ここは惜しくもフェンスオーバーとはなりませんでした。
ただタイガースは、1、2番が元気です。
ここもチャンスをつくりました。
得点にはつながらなかったんですが、新井良太のこの当たり。
もう少し角度がついていればというね。
いや惜しかった。
しかしタイガースも各バッターが振れています。
会心の当たりですよね。
ゲーム序盤の3イニングスを終えて3対0、タイガースがリードしています。
能見はこの後、坂本からのクリーンナップを迎えます。
今日のこの阪神、巨人の伝統の一戦。
プレートアンパイアは杉永さん、1塁塁審は杉本さん、2塁塁審は丹波さん、3塁塁審、津川さんでゲームが仕切られています。
放送席の解説吉田義男さん、桧山進次郎さんのお二人でお送りしている今日のゲームですが、先ほど吉田さんにキーマンをうかがいました。
今度は桧山さんにうかがいます。
後半戦に向けての両チームのキーマンは。
まずタイガース、ゴメスの後のマートン。
そうですね。
もともと開幕当初からタイガースは外国人だのみだということは言われていましたけれども、特にマートン選手ですよね。
マートン選手が打ち出すと、先ほども言いましたように、ゴメス選手に対してマートン選手の前に塁をためたくないという意識があるので、どうしてもバッテリーは勝負せざるを得なくなって、ゴメス選手にもいい影響を及ぼすんですよね。
そこに甘いボールが来るとホームランも出だしますし、マートン選手の一打というのは、本当にチームに影響をもたらすので、もともとすごく明るい選手なんでね。
桧山さん、これがまさに打線ですよね。
そうですね。
そして対しますジャイアンツなんですが、阪神戦に強い阿部選手をキーマンに挙げていただきました。
そうなんですよね。
ここまで調子が余りよくないんですけれども、その中でも、タイガースがこれから優勝争いをする中で、今からもっと暑くなってくるんですけれども、投手となれば、メッセンジャー投手と藤浪投手が夏に強いんで、その中でも、メッセンジャー投手が阿部選手に対して、余り相性がよくないんですよね。
となると、阿部選手をいかにタイガースは抑えるか、阿部選手は、打つことによって、ジャイアンツはまたチームの格となってくるので、どちらが本当にいいようにゲーム展開が転ぶかというのは、これから見ものですよね。
ここも1人ランナーが出れば阿部まで回ります。
ジャイアンツ阿部も、2割4分3厘、得点圏、1割9分6厘、これは本来の数字じゃないですよね。
そうですね。
年齢的にも落ちていくような年齢ではないんですよ。
オールスターでもすばらしい打撃を見せました。
その阿部を桧山さんは巨人サイドのキーマンに挙げていただきました。
ただ対阪神戦は、4割6分超えという、阪神戦に本当に強いので要注意です。
2015/07/22(水) 18:16〜19:00
ABCテレビ1
スーパーベースボール 虎バン主義。第1部 阪神×巨人[デ][SS][字]

伝統の一戦で後半戦はスタート!こども達は待ちに待った夏休み!風船飛ばし&阪神勝利で六甲おろしの大合唱だ!史上まれにみる大混戦のセ・リーグを抜け出せタイガース!

詳細情報
◇出演者
【解説】吉田義男、桧山進次郎
【実況】山下剛
◇球場
〜甲子園球場

ジャンル :
スポーツ – 野球

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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