ゆうがたLIVE ワンダー【うなぎ今年は安い&武井壮チャリぶら西宮&イクメン】 2015.07.22


(記者)「あなた自身も厳しい立場に立たされるのでは」
(記者)「総裁選まで待ったほうがよかったんじゃないんですか?」
(諸星)「この国はもう政治家のかけひきで時間をつぶしてる場合ではないんです。
◆3時50分を回りました。
「ゆうがたLIVEワンダー」です。
きょうは雨模様で、気温はどうなんですか。
余り上がらない感じなんですか。
◆そうなんです。
ただ、湿気が多いですから、きょう電車の中は相当蒸し蒸し感じたという方もいたかもしれないです。
こちら、和歌山県白浜の今の様子なんですが、気温は24.8度。
25度に届いていないんですね。
雨が降っているんですけども、やっぱり梅雨明けしましたからね、海水浴に行きたいというお客さんは結構いるようで、さっき見てましたけど、傘を差して海のほうに行っていらっしゃるという方もいるという状況ですね。
◆お父さん、お母さんは傘で子供はそれでも行きたいと言ったりするんですかね。
ただ、和歌山県のほうは、実は大雨になっているところもありますので、十分な警戒をしていただきたいんです。
今の雨雲の様子を見ていただくと、この時間、滋賀県のほうにも発達した雨雲があって、要注意。
すき間はあるんですけれども、雨雲が満遍なくかかっているということで、実は、台風11号が先週来ましたよね。
あれでまだ地盤が緩んでいるところに、また長いこと雨が降っているということで、地面の中の水分量なんですが、和歌山県の特にこのあたり、和歌山県の紀中とかこの地域なんですが、このあたりは特に地盤が緩んでいて危ないという状態なんですね。
今この時間、和歌山県と徳島県に大雨警報が発表されていて、土砂崩れの危険性がありますから、気をつけてくださいという意味合いなんです。
みなべ町では川の水も増水しそうだということで、洪水警報も出ているんです。
特に土砂災害警戒情報といって、大雨警報よりもっと危険な土砂災害の危険性がある地域が、この3つの町なんですね。
この方面では早めの避難を心がけていただきたいなと思います。
あすもきょうと同じように、雨が降ったりやんだりということで、繰り返しになりますが、これまでの雨で地盤が緩んでいますから、ふだんなら何てことない雨でも危険ですから、油断をしないようにしていただきたいと思います。
あすの気温。
あすも雨が降っても27度前後で蒸し蒸ししますから熱中症にも気をつけていただきたいところです。
この時間の天気予報は以上です。
◆それでは、「ゆうがたLIVEワンダー」、スタートです。
きょうの「ワンダー」は?今や男性の育児参加は当たり前。
今どきのイクメン事情はここまで来ていた?真のイクメンを育てる学校が登場。
その授業内容とは?「武井壮のチャリぶら」は、おしゃれな街、兵庫県の西宮北口から宝塚までをぶらり。
立ち寄ったパン屋さんで、まさかの新メニューが誕生?◆めちゃめちゃうまい!◆武井さんが考案した、オリジナルメニューとは?あさって金曜日は土用の丑の日。
ウナギを食べたい。
でも高い。
そんなお悩みの皆さんに朗報が。
実は、今年はウナギがお買得なんです。
でも、一体なぜ?その理由と加熱するウナギ商戦を取材しました。
◆改めまして、「ゆうがたLIVEワンダー」です。
コメンテーターの皆さんをご紹介します。
萱野稔人さん、ブルボンヌさん、武井壮さんです。
皆さんよろしくお願いします。
きょうはちょっと雨ですけれども、どうですか、このむしむしぐあいで、体調とか、武井さん、どうですか。
◆絶好調でございます。
◆よかったですね。
◆でも、周りは寒暖の差で風邪引いちゃってる人も多いみたいですね。
◆結構いましたね、風邪をひいている人。
◆特に夜のエアコンとかが難しいですよね。
つける、つけない、温度とか。
さあ、きょうはですね、まず最初のコーナーからまいりたいと思います。
最初は今知りたいことに迫る「イマ知り!」なんですが、旦那さんに育児や家事を手伝ってほしいなと思っている皆さん、必見です。
どうぞ。
◆今月、自身のブログで突然1年間の休業を宣言した、放送作家の鈴木おさむさん。
その理由は…。
父勉、お父さんの勉強。
子供を産んだばかりの妻、森三中の大島美幸さんをアシストするためでした。
そこで、きょうの「イマ知り!」は育児をするメンズ、イクメン事情の最前線です。
今やイクメンはブームを通り越して、当たり前の時代。
和歌山市では新しくお父さんになる男性に、母子手帳ならぬ、父子手帳を配布。
妻を癒すストレッチの方法や出産への向き合い方などがきっちり記されています。
さらに、百貨店の育児グッズ売り場をのぞいてみると。
イクメン専用のブランドまで登場していました。
◆イクメンであることは、世のお父さんたちの必須条件になりつつあるようです。
◆あるあるとうなずいた多いかもしれませんね。
そんな中、今年、大阪に真のイクメンになるための学校が誕生したって、皆さんご存じでしたか。
その名もずばり、イクメン大学です。
◆授業の内容は、育児を初め、料理、整理整頓、さらには男としての自信をつけるまでのボクシングまで、合わせて6科目。
10回授業を受けるとイクメン大学が独自に認める新資格、イクメン士を名乗ることができます。
◆イクメン大学に通うのは、お父さんだけではありません。
むしろ子供どころか、奥さんもいない独身の男性のほうが多いのだとか。
◆この日、行われていたのは、コミュニケーションの授業。
イクメンは育児に疲れた妻の心を癒すため、上手に褒めなければいけないのです。
まずは今回で3回目の授業となる、32歳、独身のタカシさん。
◆たくさん褒めてあけてくださいね。
◆スタッフの女性を将来の妻に見たてて褒めてみます。
◆続いては9回目の授業となる、既婚者のヒロキさん。
◆言葉は出てきますが、ちょっとぎこちないですかね…。
最後は16回授業を受けて、イクメン士に認定されたユウジさん。
◆いつもすてきな笑顔で、みんなを引っ張っていただいて、本当にみんな助かってます。
あとは、かばんがピンクのきれいなかばんを持っているので…。
◆さすがはイクメン士、きちんとポイントを押さえています。
◆おもしろいものがありますね。
どうでしたか。
◆褒めるのは大事だと思うので、どんどん褒めてもらえればなと思いますね。
私は女子大で務めていますから、やっぱり学生をエンカレッジする、やる気を出させるには、褒めるのが一番なんですよね。
ですので、褒め上手になるというのはどんな男、別にイクメンになろうがなるまいが、絶対に必要だと思いますし、多くの男の人、褒めるのがうまくないですから、褒めるのが上手になれば、それだけでライバルに差をつけられるというんですかね。
ちょっと1歩出られるんじゃないですかね。
◆褒められると、どうですか。
例えば武井さんなんかは、女性から褒められると、何かうれしい気持ちになる。
◆僕はすぐ有頂天になりますね。
多分俺のこと好きなんだろうなと。
◆そこまで踏み込んでいっちゃう。
ブルちゃん、いかがでしたか。
◆私きょうちょうど来るときに、バスの中で前のサラリーマンさんが赤ちゃんをだっこして、通勤されてて、これがまさにね、今はやりのイクメンの姿だわと思って、それだけでそのサラリーマンさんに恋をするぐらい、すてきに見えました。
◆俺と同じぐらい早いですね。
◆すてきですよ、やっぱり赤ちゃんと過ごしてるお父さん。
◆こういう大学というか、お稽古事というか、こういう背景には、女性が結婚相手に求める条件が時代とともに変化しているんじゃないかというふうに学長さんはおっしゃっているんです。
例えばですね、こちら。
20年、30年前は高学歴、高収入、高身長の3K、3こうとか言いましたけども、こういうのがはやったときがありましたよね。
◆バブルの時代ですよね。
◆本当に社会がどんどん乗っている感じのとき。
これはもう時代はとうに去りました。
時代とともに。
そうですよ、この時代は…。
今はこの何々を尊重してくれる、何々が合う、何々を優先してくれるの新3Kというのが登場しているんです。
全部Kがつきます。
◆気が合う。
◆気が合う?いいところ、いってますね。
でも、微妙に違います。
◆枠が大きいから、金銭感覚的なものじゃないですか?◆どうですか、武井さんは。
◆何だろう。
全く思い浮かばない。
やばい。
新3Kに一切対応できてない…。
◆今現在。
武井さんなんてね、これからいい出会いがあったら。
◆42歳、独身真っ盛りですから。
◆彼女は?◆いないです。
◆ここに当てはまっておけば、いい出会いが、チャンスがあるかもしれません。
見てみましょうか。
一番上は、価値観を尊重する。
そして2つ目、正解は金銭感覚が合う。
そして最後は、家族を優先。
◆まさにイクメン的なものですね。
◆ちょっと前まではがんがん働いて、夜中まで働いて、そんなお父さんがカッコいいという時代もあったかもしれないけど、今は仕事をちょっとセーブしてでも休日は子供と一緒にいようとか、家族と一緒にいようと言ってくれるその気持ちのほうを女性は評価するという時代が来ているらしいんですよ。
◆これ、なかなか男性、大変ですね。
仕事では猛烈に働けということで、週末も残業ということを言われて、家へ帰ったらすぐに家族サービスをしなきゃいけない。
男はつらいよというね…。
◆女性もね、なかなか休みがないんですよ、24時間。
◆私、どっちに立てばいいのかわからない…。
◆育児とかを忙しいとか、お仕事みたいに見ちゃうの、あんまりよくない風潮だなと思っていて、みんなで幸せになることなんじゃないかなと思うんですけど。
◆ただね、VTRにも出てきたように、家事が苦手な男性が多いというのは、これは、周知の事実かと、ということでね、そこで女性の皆さん、必見です。
夫をイクメンにする方法というのを聞いてまいりました。
こちら。
これはイクメン大学の先生にお伺いしました。
まず、ステップ1。
お風呂掃除からやってもらいましょう。
これは家事の中でも大変手軽にできて、短い時間ですぐ完結できますよね。
ですから、最初にお手伝いしてもらうきっかけとしてはお願いしやすいし、男性もやりやすい。
お風呂は掃除やってますか、萱野さん。
◆私やってますよ。
いつも自分がお風呂入った後は掃除していますからね。
◆すばらしい。
武井さんはひとり暮らしだから…。
◆ひとり暮らしだけど、これはよくわかってるなと思います。
風呂掃除は一番手軽にできる掃除だから、とにかくやるんですよ。
これはわかってるな、土肥さん。
◆そしてこれをクリアしましたら、これ、ちょっと1つポイントがあります。
奥さん、もし最初にやってもらったときに、ちょっと端っこにまだごみがついていたりしても、そんなときも、キャンキャン言ってはだめです。
その気持ちをぐっとこらえてステップ2に行きます。
ステップ2、こちら。
褒めておだてましょう。
◆これ大事ですよね。
◆お疲れさま、ありがとう、助かった、あなたの磨き方は世界一よと。
◆わかる。
◆結構男性でせっかく手伝って、手伝ってという言い方もよくないのかもしれないですけれど、せっかく家事をやったのにだめ出しされて、やる気がなくなったという人、こういう声が多いですからね。
◆だから、奥さん、本当はわかりますよ。
まだあそこが拭けていないという気持ちはわかりますよ。
でも、ここはぐっと押さえて、1回褒めて、おだてましょう。
そして、ステップ3。
指示は具体的に。
そういういろんなことを手伝ってもらうことになれてきたら、例えば、子供の午後、面倒見ておいてねと言って出るのではなくて、3時にはおやつをあげて、4時には公園につれていって、5時には家に帰ってきて、シャワーを浴びさせてという、具体的にお願いすることで男性は動きやすいということなんですね。
これはどうですか、萱野さん。
◆なれてないと、創意工夫が働かないから、こういうときにはこうやればいいという対応がしにくいですよね、男性は。
だから、ありがたいと思いますよ、こうやって言われたら。
◆この表を見ていると、小学生ぐらいの男の子のしつけと余り変わらない感じですよね…。
◆男って変わらないんだね。
奥さんたち、お母さんたちはイライラするの我慢して、子供と大きいおじさんを育てていると思って、頑張って頑張って育てれば、いつの日か自分から何でもやってくれる男性と子供に育つと。
◆男は育つから、よろしくお願いします、皆さん。
◆皆さん、頑張りましょう。
以上、この後は、水曜日にお引っ越ししてまいりました武井壮さんのチャリぶらです。
◆続いては、百獣の王・武井壮さんのチャリぶらです。
◆よろしくお願いします。
今回チャリぶらしてきましたのはこちらでございます。
どん!関西の住みたいまちランキングでも1位になったことのある西宮北口から宝塚までをチャリぶらしてきました。
新しい、新グルメも登場しますので、ぜひお楽しみください。
VTRガオ〜。
◆どうも!「チャリぶら」でございます!今週も始まりました。
よろしくお願いします!百獣の王・武井壮とガオガオ号でございますけれども、よろしくお願いします。
西宮ガーデンズ、皆さん、ご存じですか?ちょいちょいアイドルとかのレコ発ライブとかをやるんで、僕、関西に来たときは、ここを狙って、ちょいちょいお忍びで来たりしてるんですけど、この間はE−girlsがやるっていうんで、来ようと思ったら収録が押して。
2年前も℃−uteが来るっていうので、行こうかと思ったら仕事が入って来れず。
◆あれ?全然みんな食いつかねえなあ。
◆百獣の王・武井壮さんが関西のいろんな街を自転車でぶらぶら。
◆それじゃあ、行ってきます!◆「武井壮のチャリぶら」今回は、関西の住みたい街ランキングで上位に選ばれているおしゃれな街で、地元を愛する人々と出会うぶらり。
◆西宮って、俺、あれだなあ、あんまり思い出がないなあ。
関学ぐらいかなあ。
川、流れてんじゃん。
うわあ、うわあ、うわあ!何、ここ!?デカっ!◆西宮北口を流れる津門川には、鯉のほかにも多くの魚がすんでいます。
阪神・淡路大震災のとき、地域の人々が水の大切さを知り、川掃除を始めたことで、きれいな川がよみがえりました。
今では鮎も上ってくるほどです。
◆へえ〜。
◆住宅街から一気にこんな風景になるんだなあ。
山々も見えて、いいとこだなあ。
どうも〜。
こんにちは〜。
何かテニススクールとか、テニスショップがいっぱいあるね。
やっぱこの辺、テニス文化が根づいてるんだなあ。
何かいいお店を発見しましたよ。
「ブラウニー」って書いてある。
パン屋さんかなあ。
ちょっと寄ってみましょうかね。
◆いらっしゃいませ〜。
◆こんにちは。
関西テレビなんですけども、ちょっとお邪魔していいですか?◆どうぞ、どうぞ。
◆きょう、西宮から宝塚まで自転車でぶらぶらしてるんですけど、店長さんっていらっしゃいます?あっ、店長さん?どうも初めまして。
武井壮と言います。
◆ああ、どうも〜。
◆どうも初めまして。
◆ああ〜!◆武井さんが見つけたのは、門戸厄神駅のそばにある、地元の人に愛されるパン屋さん「ブラウニー」です。
◆店長、おススメのパンなんてありますか?◆はい。
おススメのパン…、奥さん、何かおススメのパン…。
◆今ね、これ本当に焼きたてなんですよ。
鉄板、熱いですよ。
◆めんたいポテトサラダチーズフランス?これ、ちょっと早速1個いただきます!◆はい、どうぞ、どうぞ。
◆いただきます。
◆熱い、熱い、熱い…。
◆熱い熱い熱いっ!◆やけどしないでくださいよ。
◆ポテトサラダに明太子が練り込んであるんですね?それにチーズが乗っかってると。
◆そうです。
◆ちょうど今、揚げたてのカレーパンも…。
◆オリジナルジャワカレーですか?◆ジャワカレー。
◆このカレー、うめえ!お母さんがこのカレーつくってる?◆はい。
手づくりです。
◆このカレーをこのめんたいにつけてもおいしくない?◆ああ〜、そうですね。
コラボですよ。
◆ほら、めんたいカレーチーズポテトフランス。
うわあっ、これ、うまっ!うめえ!店長さん、これねえ、めちゃめちゃうまい!◆こちらにカレーを入れて焼いてくださるそうなので…。
これ、ほんとに?◆やります、やります。
◆はい、早速!◆ほんとっすか!?◆はい、しますよー!◆やったあ!◆ご主人がこれまでに考案したパンは100種類以上!ご近所の方へのサービスを第一に、あえて小さなお店でパンづくりを続けています。
◆もっとこう、大規模展開してもいいんじゃないかと思うぐらいおいしいんですけど…。
◆そうですか。
でもねえ、やっぱり地元の人たちとの交流とか、親近感を深めたいという考えでやってますので。
◆地元密着で?◆そうですね。
◆愛される店づくりみたいな。
◆パンの形をしてるんですが、真心を売りたいと。
◆パンの形をした真心を売りたいと?いいこと言うなあ〜!◆そういう気持ちで…。
すごいでしょ?◆いいこと言った顔がハンパじゃないですよ!でも、ほんとにそれがパンの味に僕はあらわれてると思います!門戸厄神のブラウニーさんのパン、ぜひ皆さん、おススメですので、ぜひ一度、足をお運びください。
武井壮スペシャルも売ってますので。
◆武井さんが発案したスペシャルパン、ただいま発売中!◆これ、うちの番組のステッカーなんですけど、これ、お店に張っといてもらえませんか、どこか。
ご迷惑でなければ。
◆いえいえ。
◆どこかに張っといてもらえますか、これ。
交通安全のステッカーなんで。
ちょっと、じゃあ俺、門戸厄神さん行ってきますわ!◆あっ、ここね。
◆ここ行ったらいいんですか?◆続いて、お店の人に聞いた門戸厄神へ行ってみることに!◆うわあ、また急やなあ。
よっし、よっし!よ〜っし!お〜っし!おお〜、着いた!到着いたしました〜!ちょっと行ってみましょう。
これ、正門?こんにちは〜。
◆こんにちは。
◆四十二段、男厄坂。
坂道、まあまあハードでしたね。
これ、何でしょうね、この…。
何でここに1円玉がいっぱい入ってるんだろう?◆厄除けのお寺として有名な門戸厄神東光寺。
正門の石段は、男性の厄年にちなんで42段。
1段ずつ上りながら厄を落としていくのだとか。
10年ほど前から石段におさい銭を供える人がふえてきたため、かごを置くことにしたそうです。
開運、祈願成就のご利益があることでも知られるこのお寺。
武井さんも早速お参り!◆リレーのね、世界マスターズ陸上がもうすぐなんですよ。
よしっ!あれっ、お母さん、きょうは…。
◆お参りです。
◆お参り?◆はい。
何ですか?◆これ、関西テレビの「ワンダー」っていう…。
◆大阪からお参りに来たという松岡さん。
◆効き目があるように僕も祈っときますんで。
◆お願いします。
◆ありがとうございます。
◆すいません。
◆高野山にあった樹齢800年という巨大な杉の木!◆はあ〜!あっ、触っていいんだ!「延命魂
(根)」に触れ、触り、ご自分の体の悪いところ、あるいはお願いごとを祈念して、おかげをいただいてください。
じゃあ、ちょっとこの延命魂
(根)さんにお願いして…。
すいません…。
底知れぬパワーを何か感じますわ。
これはもしかしたら、この足を回復させてくれるような気がするなあ。
パワーください。
◆CMの後は、ちょっと怪しげなお店で意外な人との出会いが待っていました。
◆住宅街をぶらぶらするって、あんまりないなあ…。
すごい何か、のどかな、いいとこだなあ〜。
◆引き続き門戸厄神のご近所をチャリぶらする武井さん。
◆何だ、このお店?◆何だか怪しげなお店。
骨董品屋さんのようにも見えますが…。
「勇気とは?怪しい店に入ること」ですって。
武井さん、勇気を奮って入ってみます?◆喫茶店なんですね。
ちょっと行ってみましょうか。
こんにちは〜。
◆ああ、こんにちは。
どうぞ。
◆関西テレビの「ワンダー」という番組なんですよ。
いいですか、お邪魔して?◆どうぞ。
◆お客さんですか?大丈夫ですか?◆大丈夫、大丈夫。
◆ご本が好きなんですね。
◆本、好きですよ。
だから、レコードを聞きながら本を読んでて、たまにお客が来ると。
で、わあわあ、わあわあ話しして。
それで1日が済んでくと。
◆健康の本とか、いっぱいありますね。
◆「ヴンダーカンマー」、不思議の部屋。
◆でしょ?◆博物館の元祖。
◆そうそう。
◆こういういろんなものを集めたところが「ヴンダーカンマー」なんですね?◆そうそう。
でもね、飽和状態なんですよ。
◆いや、それは完全にわかります。
完全に飽和してます!◆どうですか、お客さん?落ち着きます?◆もう15年来…。
◆15年来!?◆若いのにねえ!まだ30歳ぐらいでしょ?多分。
◆いや、今20歳です。
◆えっ、20歳!?◆はい。
◆その落ち着きっぷり、何すか?学生さん?◆芸術大学で勉強してます。
◆じゃあ、ここは何か感性に触れるものがあるんですか?◆あ、もう…。
◆インスパイアーされるんですね。
美大では何を勉強されてるんですか?◆服飾です。
ファッションをやってます。
◆ファッションデザイナーとかになるってことなんですか?◆ああ、なりたいです。
はい。
◆へえ〜!◆ちょっとフルネームを聞いていいですか。
◆中島啓介です。
◆中島啓介さん。
◆中島さんの作品がこちら。
商品として販売したものもあり、デザイナーとしての活動は既に始まっているようです。
◆ぜひここで感性を磨いて…。
◆はい。
頑張ります。
◆ビッグなデザイナーになってください!ありがとうございました。
お会いできてうれしいです。
ありがとうございます。
マスター、ありがとうございました。
お邪魔しました。
◆個性的な人々が集う不思議な喫茶店を後にする武井さん、でしたが…。
◆どうですか。
啓介から見てどうですか?◆いや、格好いいですよ。
◆悪くないですか?◆はい。
◆改良点、あります?何か。
ここをもうちょっとこうしたほうがいいよとか。
◆目を光らせましょう。
◆あっ、目、光らせる!?それ、いいねえ!◆安全運転のために。
◆ああ、目ねえ。
LED、入れましょう!◆それ、いいねえ!夜ねえ。
◆次回の「チャリぶら」は、本場イタリア仕込み、絶品ピッツァと、阪神競馬場で、あの宝塚記念に大興奮!◆さあ、本日はきょうのこちら、VTRのほうにも登場しましたブラウニーさんの私が考案しました武井スペシャルをご用意いたしました。
皆さん、どうぞ!◆すぐつくってくださったんですね、ご主人。
◆めんたいポテトサラダチーズフランス、ジャワカレーを乗せてみたらうまいんじゃないかということで、いかがですか。
◆めっちゃおいしい!めちゃめちゃおいしいです。
◆これがねえ、もう既に私のスペシャルメニューとして、あのお店で販売しているそうなので、ぜひ皆さん、お買い求めください。
ただ、今ブラウニーさん、現在夏休み中で、金曜日からお店、再開しますので、ぜひ皆さん、門戸厄神に行ってみてください。
◆メモをしておかないといけないですね。
忘れないように。
◆ブルボンヌさん、どう?◆全部おいしいものばっかりが集まってるから、当然おいしい。
口の中で武井さんが走っているようです。
◆あらそう?走っちゃおうかしら。
ということでね、ほかにも笹舟倶楽部とか、津門川とか、いろいろありましたけれども、来週もね、後半お届けしますので、よろしくお願いします。
お楽しみください。
以上、武井壮のチャリぶらでした。
◆ありがとうございました。
続いては、関西に暮らすすてきなおばあちゃんを訪ね、楽しく生きる秘訣を伺う「おばぁちゃんとお買いもの」です。
◆こんにちは。
きょうは大阪市西成区の鶴見橋商店街に来ております。
どんなおばあちゃんなんでしょうか、いってまいります。
こちらのお店ということなんですけども、洋服のマルハチさん。
紳士服のお店ですね。
こんにちは。
関西テレビの新実と申します。
お名前を教えていただいてよろしいですか。
◆應田富子でございます。
◆お幾つでいらっしゃるんですか。
◆10月で80になります。
◆今年80になられるんですか。
背筋もピンとして、シャツをぱりっと着られて。
◆そんなことないですけどね。
見かけだけで。
◆きょうのおばあちゃんは、紳士服のお店で働く應田富子さん。
亡くなったご主人が60年前に操業したお店を、おいのマサユキさん、義理の兄のケンジさんとともに守り続けています。
そんな應田さん、80歳を目前にした今でも日課のお店の掃除を60年間欠かさず行っています。
◆お店の役割、それぞれあると思うんですけど、富子さんは…。
◆寸法直しをしてますからね。
ありとあらゆる寸法直し。
形を変えたり。
今は外に出してますけどね、かつては…。
◆お店の3階へと続く急な階段を上り、長年應田さんがミシンに没頭していた作業場へ。
現在は改装され、應田さんの自宅となっていますが、当時の面影を感じるものも残されているんです。
◆何これ。
◆今はつながってないけどね。
◆これを押したら1階につながって…。
◆できたと言えば、取りに上がってくれたり。
店員さんもおりましたからね、昔は。
◆そんなに次から次とやらないといけないことがあったと。
◆そのころは日本の成長を支えたビジネスマンのスーツを支えたわけですね。
すごいなあ。
◆そんな應田さんに去年、うれしい出来事がありました。
◆結婚されたのは初めてなんですか。
◆娘の息子ですよね。
◆うれしいですね。
◆そうですよね。
初めてのひ孫だからね。
◆ひ孫?◆ひ孫になりますよね、孫が。
◆まだ来月。
◆妊娠してはるんですか。
◆はい。
◆じゃあ、このおなかには初めてのひ孫ちゃんが。
◆ちょっとね、買い物というか、それ…。
◆今からそのプレゼントを買いに行くんですか。
◆はい。
◆きょうのお買い物は、生まれてくるひ孫へのプレゼント。
向かったのは、近所にある子供用品専門店。
◆私も一緒にお買い物しようと思って、待ってたから。
◆娘なんです。
◆そうなんです。
◆こんにちは。
◆きょうはどうもありがとうございます。
◆こちらこそです。
新しく生まれる子のおばあちゃんになる。
◆私も初孫。
初ひ孫。
◆すごい。
ダブル「おばぁちゃんとお買いもの」ということで、行きますか、じゃあ。
◆行きましょう。
◆初孫ってたまらないですよね。
◆本当に楽しみ。
◆おばあちゃん2人のお目当ては、赤ちゃん用の肌着。
◆男の子らしいような…。
◆今のところ、意見がわかれております。
◆おばあちゃんは黄色、ひいおばあちゃんは男らしい青がいいんじゃないかと。
男ですから、こんなんとか…。
◆それもかわいいね、確かに。
男らしいといえば男らしいですね。
おっ。
まさかの…。
◆意見を聞いて、目覚めました。
◆意見ですか?◆これ、かわいいと思うねん。
◆ありがとうございます。
◆いいなと思いました。
お母ちゃんはこれにする?これ着てるの、こちょこちょしたいですね。
◆それぞれお気に入りのプレゼントが見つかった2人のおばあちゃん。
出産を控えたお孫さんの奥さんにエールを送ります。
◆もしもし。
◆もしもし。
◆きょう本当に命のリレーを肌で感じたんですけど、全ての始まりといっても過言ではないこのお店じゃないですか。
◆私の名前洋子なんです。
◆お店がみんなの原点というか。
◆そうですね。
今、これだけ楽しくというか、元気に生き生きとできているのは何でやというふうに思われますか。
◆お掃除しかないですもんね、自分にできることは。
主人もそれが気がかりでいったと思います。
◆お店が…。
◆今でも見てはるかもしれないですからね。
◆いやあ、どうでしょうか。
勝手にやってるわという感じでしょうね。
◆お孫さんの誕生、楽しみですね。
もうすぐだということなんですが、富子さんもお若いし、娘さんであり、今度おばあちゃんになる娘さんもお若い。
洋服やの洋子さん、若いですね。
◆おばあちゃんであの若さですからね。
◆間に挟まれて、洋服を選ぶとき、新実アナウンサーも頑張ってましたね。
◆答えるの、相当難しい場面でしたけれどもね。
◆両方の色を取り入れていて、世渡り上手感が出ていました。
◆富子さん、ありがとうございました。
続いてはお勧め情報満載の「ワンダーのトビラ」です。
◆ミスタードーナツでは、夏におすすめの「ミスターサマードーナツ」とひんやり新食感のスイーツ「コットンスノーキャンディ」の発売が開始されました!◆訪れたのは阪急三番街のミスタードーナツ。
◆見てください。
おいしそうなドーナツがたくさん並んでいますよね。
ポンデリング、おいしいんですよね。
フレンチクルーラーも定番のおいしさです。
◆さっそく、発売された夏のドーナツについて聞いてみると…◆こちらが新商品となっておりまして、夏にぴったりな、しっとり軽いサマードーナツとなっております。
◆7月から発売が開始された、冷やしても美味しい「ミスターサマードーナツ」味は3種類。
まずは「ミスターサマードーナツレモン」をいただきます。
◆いただきます。
ヨーグルト。
◆結構すっぱみもあるんで、さっぱりしてると思います。
◆甘酸っぱくて、おいしいですね。
◆こちら冷やしていただいても中のクリームがふわっとなる感じなので、ぜひ冷やしてもお試しくださいませ。
◆「ミスターサマードーナツチョコ」にはお店でローストしたアーモンドがのっています。
◆アーモンドが香ばしいですね。
中のクリームは?◆カスタードクリームとなっております。
◆チョコカスタードで、すごくおいしいです。
コーヒーに合いますよね。
◆ブルーベリーソースとヨーグルトとの相性が抜群の「ミスターサマードーナツベリー」◆クリームもたっぷりサンドされてますね。
おいしそう。
いただきます。
◆こちらもさっぱりとした商品となっております。
◆さっぱりとしていますね。
これもまた冷やすとやっぱり味が違ってまた楽しめると思いますよ。
甘酸っぱくて、おいしい。
◆さらに新食感スイーツも!◆「コットンスノーキャンディ」となっております。
◆去年に発売され、大好評だった「コットンスノーキャンディ」。
◆ふわふわですね。
◆持った時点の触感も全然ちがうので。
◆すごい。
かき氷でもないし、わた雪を食べているみたいな、新食感のデザートですよね。
◆ぜんぜん違う食感になってくるので。
◆ふわふわで、おいしいですよ◆ふわふわの氷の秘密は、専用の機械で氷を薄くスライスするため。
新たにチョコの「コットンスノーキャンディ」が加わりました。
◆う〜ん、とけた。
ふわーとなっているんで、頭にキーンとくることもないですね。
夏の疲れをとってくれそうな甘さです。
◆ミスタードーナツの夏スイーツは9月中旬まで発売予定です。
みなさん、ぜひこの機会に食べてみてください。
◆この後は、ニュースをお伝えします。
◆さて、今年もうなぎが食べたくなる時期がやってきました。
◆あさって金曜日は土用の丑の日です。
今も見てきたんですが、スーパーですとか、百貨店では既にうなぎ商戦がスタートしているんですね。
奥さん、今年はウナギがお買い得だそうですよ。
◆あさって金曜日は土用の丑の日!このところ、ウナギは稚魚が激減して高騰が続いていましたが、今年は家計にも優しい土用の丑の日になりそうです。
◆このお店では去年と比べると価格は1割ほど安くなっていて、売上は例年より2割ふえる見込みです。
食品が軒並み値上がりする中で、今年はなぜウナギの値が下がっているのでしょうか。
◆日本で食べられているニホンウナギの稚魚の国内の漁獲量は、過去10年を見ると、2006年の27.5トンをピークにここ数年は低迷していましたが、去年は17.4トンと豊漁になりました。
その稚魚が養殖されて育ち、今年、市場に出回って、ウナギの価格が下がったのです。
◆ウナギの生態に詳しい太田教授によると、ニホンウナギの産卵の場所は赤道近くのマリアナ海溝付近にあります。
南北に広がる産卵の場は年々変わり、去年は北赤道海流の北側にできるために、海流に乗ってたくさんの稚魚が日本にやってきたと考えられます。
そんなウナギを土用の丑の日に食べるようになったのは江戸時代からと言われ、今では夏の風物詩となっています。
今週末に向けて、ウナギ商戦が本格化していますよね。
阪神百貨店の梅田本店では1万本以上のウナギを用意し、お客さんを迎えます。
◆ここ阪神百貨店では、土用の丑商戦に合わせて、かば焼きですとか、お弁当などの通常の商品に加えて、うなぎたこ焼きなど、ちょっと変わったものもそろえています。
◆うなぎたこ焼き!◆ウナギのかば焼きのおいしい感じが口の中に広がって、おいしいです。
たこ焼きの一つのアクセントですね。
おいしい。
◆そして…。
◆あっ、普通のコーラ。
あっ、後からウナギのかば焼きの味が…。
ああ、魚の香りがします。
でも、おいしいですよ。
◆また、一晩タレにつけこんだウナギを卵で包み、山椒がほのかに薫るう巻きのサンドイッチも登場。
さらに土用の丑の日の限定販売でウナギを2匹ずつぜいたくに重ねた何とも豪華な弁当も。
◆漁獲量とともに減少しているというウナギ離れにストップがかかるのでしょうか。
週末に向けてウナギ商戦は、過熱しそうです。
◆過熱しておりますので、スーパーも百貨店も販売スペースを広げて。
◆すごいですね。
ウナギがいろいろな形…ウナギといえば、武井壮さんがウナギが大好きなんですよね。
◆僕、多分週5ぐらい。
◆多過ぎ!◆百獣の王はウナギでできてるんですよ。
◆栄養満点ですからね。
こちらに阪神梅田本店で販売されているユニークな商品をご用意しました。
◆おもしろい。
うなぎたこ焼きなんて、どうだったんですか。
◆うなぎたこ焼き、おいしかったですよ。
◆そうなんですか。
邪魔してないんですか、お互いが。
◆邪魔してないです。
タコがしっかり来た後にほんのりうなぎの香りというか、味がふわっと口の中に広がって、とてもおいしかったです。
たこ焼き。
例えば、そのほかにもうなぎのおこわコロッケ。
◆それ、おいしそう。
◆手羽先ぎょうざ。
これ、ウナギの身が詰まっているんですよ。
たこ焼き、サンドイッチ、コーラとあるんですけれども、きょうは、サンドイッチとコーラをスタジオに、皆さんの前にご用意いたしましたので。
ちょっと食べていただきたくて…。
◆超豪華うなぎ弁当は…。
◆それがいい。
◆なかなか用意できなくて。
値段が優しい、サンドイッチとコーラを…。
きょうはお願いします。
サンドイッチから行きましょうか。
◆いただきます。
◆どう?う巻きサンド。
◆ウナギを玉子で巻いてありますので。
いかがですか。
◆いけますよ。
◆問題なくおいしいです。
◆百貨店側としても、若者のウナギ離れというのが頭にあるみたいなので、若い人でも手の届きやすい商品。
これは好評なんで、24日までの販売だったのが、既に30日まで延ばすことが決まってますので。
◆ウナギのたれって、万能ですもんね。
◆パンにも合うし、ご飯にも合う気がしますよね。
次ですよね。
◆武井さん、早速飲まれていますが。
◆これはどうかな。
皆さんに任せようかな、コメントは…。
◆いかがですか。
◆逆にウナギがどこにいるのかが、よく…。
◆ウナギエキスが注入しているので、そこまでウナギは強くない。
萱野さん、すごい真剣な顔で飲まれてる…。
◆どの時点でウナギの香りが来るのかなと思ったんですけど、あんまり来ないですね。
ほのかにきます。
◆お父さんへのお土産とかで、ネタの一つとして購入されている方も。
少しアクセントがついている感じですね。
◆エキスというのは栄養分的な…。
◆開発したエキスらしいです。
◆開発したエキス?でもね、本当に安くなったといっても、お値段が張るから、みんなが食べて、お父さんはどうぞみたいなね…。
こともできるのかなあと。
◆そんな盛り上がっているウナギ商戦なんですが、一方で、ちょっとした不安もあるんです。
こちらをごらんください。
これ、ニホンウナギの稚魚の国内の漁獲量の水位なんですけれども、1960年台をピークにこれ、ががんと数字が減ってきているんですよ。
去年、こんなこともありました。
絶滅危惧種に指定されまして、年間に養殖できる量が制限されてしまったんです。
ですから、すぐに食べられなくなるというわけではないんですが、非常に厳しい状況にはあると。
◆とり過ぎたんですか、日本人がウナギのことが好きで。
乱獲の結果ですか。
◆乱獲という説もありますし、ウナギの生態事態がよくわかってなくて。
◆ウナギの生態とか、どういう環境で卵を産んで、それがどういうふうに帰ってというのはもう一つよくわかってなかった。
◆謎なんですか、ウナギって。
◆さっきありましたように、グアム島の辺りで卵ができて、それがシラスになって、それを取って育てるのが養殖なんですよね。
だから、私たちが食べているのはほとんどオスなんですよ。
◆オス?メスがいれば、どういうふうに生まれるかわかるんですけど、それがわからない。
ようやく研究が進んでて、まあ、あと5年ぐらいしたら、完全養殖が商業化にできそうだという。
◆それまで週2ぐらいにしようかな…。
◆武井さんが食べつくしているの。
おいしいですもんね。
◆世界のウナギの7割を日本人が消費しているというふうに言われているそうですけど。
◆そのうちの1割ぐらいは俺かもしれない。
好き過ぎて、大学時代、あだ名が浜松だったんです。
◆生産地でね。
◆人が聞いたら、そういう名字の人だと思いますよね。
◆そう。
◆あの人、浜松さんって言うんだと。
◆こんな状況で、今年はウナギが安いということがありましたけれども、そんな中で、取材でちょっとしたプチスクープが1つありましたので、お伝えしたいんですけれども、去年のとれた稚魚の量が多かったんで、今年は安いんですね。
ことしとれた稚魚の漁というのはもう既に決まっていて、これ、少ないということがわかってるんです。
ですから、来年のウナギ、値上がりすることがもう確定しています。
ですから、よりウナギを食べるなら今年ですということです。
◆大スクープだねという…。
◆もうちょっと盛り上がるかなと。
◆でも、ありがたい情報です。
だから、来年の分も来年はないよといって、今年はいっぱい食べようね言ったらいいんですかね。
来年まで頑張って働こう。
◆ウナギの養殖に寄附しようかな…。
◆真剣に考え始めてます。
それでは、このほかのニュースを村西さんに伝えてもらいます。
お願いします。
◆お伝えします。
総務省消防庁は、先週1週間に熱中症で救急搬送された人が6100人に上ったと発表しました。
去年の同じ時期のおよそ2倍です。
消防庁の発表によりますと、今月19日までの1週間に熱中症で救急搬送された人は、6165人となりました。
これは、去年の同じ時期のおよそ2倍で、1週間の搬送者の数としては今年に入って最も多い数字です。
このうち、死亡したのは14人で、3週間以上の入院が必要な重症は178人でした。
消防庁は、小まめに水分補給をし、適度な休憩を取るよう呼びかけています。
◆次に、白紙からの見直しとなった新国立競技場の新たな建設計画について、遠藤オリンピック担当大臣が東京都の舛添知事と会談し、舛添知事は新たな計画策定に向け、協力する姿勢を示しました。
◆遠藤大臣が計画見直しについて謝罪した上で、政府一体となって進めていく、都にも協力をお願いしたいと強調したのに対し、舛添知事は、一緒になって、よい競技場をつくっていきたいと応じ、連携を強化していく方針で一致しました。
これに先立って遠藤大臣は自民党の会合に出席し、新たな整備計画は日本の持つ技術や文化などを世界に発信するという観点から決めていきたいという考えを示しました。
新競技場の整備計画について政府関係者は、9月に策定、公表できる見通しを示しています。
◆アメリカで18歳の男子大学生が拳銃を突けたドローンを自作し、映像を動画サイトに投稿しました。
林の中を飛んでいるドローン。
先端に取りつけられているのは拳銃です。
これはアメリカコネティカット州の18歳の男子大学生が拳銃つきのドローンを自作し、その映像を動画サイトに投稿したもので、これまで200万回以上再生されています。
ドローンが飛んでいるのは学生の家族の私有地で、銃も父親のものですが、警察当局が違法性がないか、捜査を始めたということです。
銃つきのドローンをつくった学生は大学で工学を学んでいて、1年前には遠隔操作で写真が撮れるカメラつきのドローンを自作して飛ばし、女性とトラブルになっていました。
◆熱中症のニュースもありましたけれども、先週で6000人ごえという発表がありましたが、武井さんは結構外のお仕事もあると思いますが、◆多いですね。
◆熱中症対策、何かやってますか。
◆圧倒的な体力で上回るということで気をつけてます。
◆それは対策にならないですね。
◆皆さん、しっかり水分をとりま2015/07/22(水) 15:50〜17:00
関西テレビ1
ゆうがたLIVE ワンダー[字]【うなぎ今年は安い&武井壮チャリぶら西宮&イクメン】

新国立競技場問題で森元首相語る…舛添都知事は?武井壮はどう見る?▽熱中症搬送6000人超▽夫になる前から“父親修業”!?もはや結婚の条件に…未婚男のイクメン事情

詳細情報
番組内容
【本日のコメンテーター】
■萱野稔人(津田塾大教授 哲学・政治・経済から社会問題まで論ずる) 
■ブルボンヌ(女装パフォーマー 早大中退後ライターへ) 
■武井壮(元陸上競技選手・トレーナー 陸上競技・十種競技元日本チャンピオン)
番組内容2
月曜から金曜まで毎日ゆうがた、その日のニュースや情報を素早くお届けするLIVEな3時間生情報ワイド!視聴者と同じ視点で「なんで?」と思ったことを記者、コメンテーターらが分かりやすくお伝えします。
<コーナー>「おばぁちゃんとお買いもの」新実彰平アナが人生の先輩とお買いもの「今を楽しく生きる秘訣」を拝聴します。

月曜)「業界イチオシスクープ」TKO・木本が、さまざまな業界誌や業界紙を取材!その世界で
番組内容3
話題となっているスクープを発掘 
火曜)「ワンダホー関西」関西以外出身の芸人(ナイツ、アンガールズ)が関西の素晴らしさ・面白さを初体験 
水曜)「武井壮のチャリぶら」百獣の王・武井が関西各地をママチャリでぶらぶら 
木曜)「熱血おしえびと」杉浦太陽が“教える”をテーマに様々な指導者、先生、師匠などに会って学ぶ 
金曜)「あっぱれJAPAN魂」シャンプーハット・てつじが日本人の魂を感じる人や会社を紹介
出演者
【司会】
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
【ニュースキャスター】
岡安譲(関西テレビアナウンサー) 
村西利恵(関西テレビアナウンサー)
【フィールドキャスター】
坂元龍斗(関西テレビアナウンサー) 
新実彰平(関西テレビアナウンサー)

【お天気】
片平敦
出演者2
【コメンテーター】
(月)宮崎哲弥 TKO・木本 ほか 
(火)織田信成 ほか 
(水)萱野稔人 ブルボンヌ 武井壮 
(木)谷口真由美 カンニング竹山 
(金)犬山紙子 藤井聡 シャンプーハット・てつじ

【企画出演】
(月)TKO・木本 
(火)ナイツ アンガールズ 
(水)武井壮 
(木)杉浦太陽 
(金)シャンプーハット・てつじ

(*コメンテーター、企画とも出演者により毎週、隔週、不定期あり)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
中村隆郎
【プロデューサー】
川元敦雄
ご案内
【番組テーマ曲】
槇原敬之さんの「超えろ。」

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映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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