スタジオパークからこんにちは 高嶋ちさ子 2015.07.22


生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!本日の司会は戸田恵子さんです。
戸田⇒よろしくお願いします。
夏らしい、美しい浴衣ですね。
ありがとうございます。
本当に暑いですね。
きょうはすてきな美しい音楽をお楽しみいただこうと思います。
ご紹介します。
本日のゲストバイオリニストの高嶋ちさ子さんです。
高嶋⇒こんにちはよろしくお願いいたします。
燃えるような夏の真っ赤な。
夏女なんで。
暑さを全然感じないんです。
大好きなんです。
暑ければ暑いほど。
そんな感じがする。
太陽みたいな感じがしますよね。
高嶋さんといいますとバイオリニストではありますがトーク番組もバラエティー番組もね。
たくさん活躍されています。
毒舌もね。
いえいえ、そんなつもりはないんですけれど。
正直なだけですよね。
そんな高嶋さんが実は皆さんに聞きたいことがあるということです。
高嶋ちさ子、自称バイオリニストなんですけれど皆さんの中でのイメージはバイオリニストなのかそれともタレントさんなのか。
ここが微妙な線だと思うので皆さんがどういうふうに思っているのか調査したいと思います。
高嶋ちさ子さんのイメージどちらが強いか、お考えください。
いきなり番組冒頭で聞いてみましょう。
ちなみに高嶋さん、タレントさんと言われたことは?さすがにないんですけれどがらがら声のバイオリニストだねって道を歩いていると言われます。
一応バイオリニストというくくりにはあると思うんですけれどしゃべると止まらなくなってしまうので、これはね私の癖なんですけれどただコンサートをやったときにトークを聞きに来たのにという方と演奏を聴きに来たのにという方と半々なんです。
どうすればいいのよっていうところがあって。
きょうの結果しだいで9月からのツアーを7対3にするのか6対4にするのか。
じゃあきょうのジャッジは大変ですよ。
重要です。
もちろんバイオリニストですけどNHKの番組はトークでご出演です。
今夜放送の「ためしてガッテン」にご出演ですね。
非常に勉強になる番組でした。
それからきょうは高嶋さんに生で2曲も演奏していただきます。
しかも五重奏。
すてき。
高嶋さんへの質問・メッセージもお待ちしています。
優しいのにしてくださいね。
けんか腰なしでお願いします。
受けてたつぞみたいな。
なります。
ではスタジオにどうぞ。
本日のゲストは、バイオリニストの高嶋ちさ子さんです。
よろしくお願いします。
バイオリニストのイメージなのかタレントのイメージなのか。
視聴者の皆さんの結果が。
もう出たんですか。
ぎりぎりですね。
意外とせっていましたね。
6対4で、大きくいうとバイオリニスト。
どうでしょうか。
そうかなと思っていました。
ただタレントさんとしてやっていくにはタレントさんとしての技量もないですけれどバイオリニストとして、両方やっているからなんとなくうまくいっている感じで。
微妙な線をくぐり抜けている感じです。
ことしバイオリニストデビュー20周年。
はい。
最初の5年、10年は仕事がなくて。
どちらかというと自称バイオリニストという感じで活動も年に何回かという感じでした。
コンサートをやってもお客様が入らないことばかりだったのでここ10年ぐらいが活気をおびてきたかなと。
バイオリニストとしての映像をご覧いただきます。
♪〜毎年100本近いコンサートに出演しているという高嶋さん。
さまざまな場所で演奏されていて去年ですねこういった場所でも演奏されました。
水族館のシャチショーですね。
この場所で。
笑い声
生で演奏してシャチが芸をする。
そうなんです。
この音に合わせてシャチがジャンプするんです。
すごいですよね前代未聞らしいです。
すごい。
シャチと生のバイオリンとのコラボレーション。
何てぜいたくな。
本当ですよ、これは親ばかの極みなんですけれど。
賞状を。
認定書を持っていましたね。
私がこのシャチの曲を作ったんですね。
実は長男がシャチが好きでそのために作った曲なんです。
鴨川のシャチのショーのときにこの曲を使って演技をするというその曲に認定されました。
すごいですね。
初めてお母さんが家で尊敬されました。
息子さんの要望で。
シャチがお好きなんですね?息子さんは。
そうなんですなぜか。
それも珍しい、おもしろいですね。
もともとは夜、子どもを寝かしつけるときに日本作り話と言って…
笑い声
きょうの反省とあすへの教訓を盛り込んだ話を即興で毎晩するんです。
その中でシャチの兄弟愛を描いた話が、子どもたちの胸にとっても届いてそれを何度もしてくれと言ううちにじゃあシャチの兄弟の曲を作ってといわれてそれがこの曲なんです。
高嶋さん日本作り話になぜシャチが登場してきたんですか?子どもたちに引っ掛かる話がしたいなと子どもたちはシャチが好きで兄弟の仲をよくしてほしいんですね。
だから兄弟2人が、海ではぐれちゃって助け合いながら生きていくという話なんです。
いい話。
自分たちになぞって寝る間際がいちばん入るらしいんです。
そういう話を盛り込んでだからうちは兄弟仲がすごくいいです。
その話のおかげで教訓も入っていて毎日即興で作るんですよね。
結構5、6作、もっとありますかね。
何回もリクエストされたら固まって鉄板になっていきますよね。
そうなんです悪いことをした日はベランダの大男とか。
すごい怪談みたいな怖い話あとは優しいお母さんこれも怖い話なんです。
悪さをしたときにね。
そんなに優しいお母さんがいいんだったらママは出て行くよっていう話をするんです。
好きなものを食べても勉強しなくてもいいって優しいことを言っているうちに歯が抜け落ちてそういうことになってやっぱりママがいいよっていうことになって。
いいね日本作り話と。
すごくいいですね。
お子さんがそれを聞いて育つというね。
本を読まなくなっちゃって困ってしまいます。
オリジナルの楽しい本があるから十分でしょう。
ご長男の要望に答えてということですけれど次男のお子さん。
チェロを頑張っています。
去年長男のために作ったので次男は、俺の曲も書けよとちょっと品が悪いんです。
私に似ちゃって書いてあげたんです。
今回のアルバムに。
この子のために作った曲が「いつか二人で」という曲。
そしたら俺弾けるしってなって2週間大特訓してレコーディングではなんと弾けちゃったんです。
いくつなんですか?レコーディングのときは5歳でした。
まだ、幼稚園児のヘタウマな絵はかわいいじゃないですか、そういう感じの。
母親には親ばかを通り越してただのばかと言われています。
高嶋さんのお母さん似ですね。
ではその次男の息子さんとの共演の音楽を聴いてみましょう。
「いつか二人で」最初はチェロのソロから入りますがそれが息子さんの演奏ですね。
♪〜そしてお母さんのバイオリンが入ってくると。
なんてすてきなの。
一生懸命弾いているという感じが伝わってきます。
何かすてき。
高嶋さんがふわっと包み込むような感じでね。
たどたどしいあとに入ってくるとすごい上手な人みたい。
上手なんですけれど。
音を聴いていて浮かびますもんね。
本当にレコーディングのときは顔が曇ってますけれど大人の現場なので冗談半分にやるなと厳しくやらせて7回ぐらい弾いて自分で3回目ぐらいのがよかったなって言っていました。
弾き分けているんですね。
ご長男は?シャチです。
次男はチェロですね。
音が似ていますけどね。
長男は将来水族館の館長さんになりたいとだめだったら、副館長さんでいいと。
現実的ですね。
大きくなったらおさるのジョージになりたいと言っているんですよ。
でもチェロの話は出てこないんですよ。
でもすてき、同じ弦楽器を選んで。
しむけたんですけれど。
じゃあ順調にね。
そんな高嶋さんNHKの番組にご出演です。
今夜放送の「ためしてガッテン」これすごかったですよ。
お子さんと関係がある題材だそうですね。
この番組に出させていただくという、決まったときには内容が分からなかったんですがその直前になってダニ対策ということになってうちの子どもが3日前にアレルギー検査をしたらダニアレルギーだったんですよ。
どうしようと思っていたときにこの番組だったので本当に最高だなと思いました。
完璧に今やっています。
役に立ちます。
今夜の放送からご覧ください。
志の輔⇒どういう対策をご自分ではとってますか?今回はダニの撃退法を徹底研究。
家の中のどこにダニが集まりやすいのか?どうすればダニを撃退できるのか一挙に紹介します。
そしてスタジオでは専門家の先生による具体的な掃除法の紹介もあります。
まず敷布団。
このように普通のかけ方で大人40秒、子ども20秒。
子ども20秒という意味は?大体1平方メートル辺りが20秒というのが基準なんですね。
ということは大人の場合には1m×2mなので40秒。
転がってずっと果てまで行かれるということですが。
寝相のことまでは専門にされてませんよね?そうですね。
さすがに、お子さんの寝相までは専門家の先生も分からなかったみたいですけれどね。
結構、今は言われたとおりにやっています。
おうちの中に、そんなにダニがいるものなんですか。
いるらしいんです。
聞いたらやらざるをえないね。
聞かないようにするしかないね。
いやいやそうじゃなくて。
でも症状がなければやらなくてもいいのかなと思いますけれど。
アレルギーだったらね。
下の子がね。
困っちゃっています。
早速私も布団に掃除機をかけました。
時々は、かけるんですけれども、じゃあ頻繁にかけないとね。
どのぐらいのタイミングでかけたらいいのかということもすべて今回明らかになります。
ダニアレルギーの治療法もいろいろ紹介しています。
高嶋さんご出演の今夜の「ためしてガッテン」ご覧ください。
高嶋さんはやっぱりなんといってもバイオリニストとしての演奏を、皆さんにお聴きいただきたいと思います。
うれしいです。
きょうは生で聴ける。
けど全国的には5割ぐらいの方ぐらいしかね。
バイオリニストと思っていない。
そうそう。
きょうは「リベルタンゴ」という曲で7月に出したアルバムにも入っている曲なんですが激しい情熱的な曲です。
きょう後ろにそこそこのメンズをそろえています。
五重奏で。
すてき。
準備をお願いします。
そこそこのメンズということでしたね。
バイオリンをお持ちいただきましたが、ストラディバリウスです。
バイオリンのケースには手紙が入っていて息子さんの手紙です。
そうなの?お金がなくなるからやめないでって。
かわいいね。
これじゃあやめられないね。
ではお聴きいただきましょう。
高嶋ちさ子さんの演奏で「リベルタンゴ」♪〜
拍手
ありがとうございました。
ありがとうございました。
情熱的な。
かっこいい。
アルゼンチンタンゴ。
すごい燃える感じで。
燃えていました。
腕の動き、すごかったですね。
あれね、ぐじゅぐじゅと。
あんなの見たことないですよ。
バイオリニスト高嶋ちさ子さんがどうやって出来上がっていったのか。
戸田恵子さんによるプロフィール紹介です。
高嶋ちさ子さんは1968年東京生まれ。
小さいころから元気のよさは人一倍。
わんぱくなガキ大将タイプで生傷が絶えない女の子でした。
大口を開けて。
ピアノの上に立っていますからね。
バイオリンとの出会いは幼稚園に通っていた6歳のとき隣のクラスの子のバイオリンを弾く姿を見てかっこよさに憧れて習い始めます。
バイオリンを始めてもおしとやかになる気配はなく発表会でおしゃれな洋服で演奏するもその足には傷痕を隠すばんそうこうがしっかりと貼られていました。
本当ですね。
両足ですよ、しかも。
両足に、ばんそうこうが貼ってあってかさぶたがあるんじゃないかって。
このころはわんぱくで?わんぱくでしたね。
ずっとわんぱくですけどね。
でもちゃんとバイオリンは続けて。
だからしずかちゃんとジャイアンが合体してるってよく言われました。
両極端な。
NHK交響楽団でコンサートマスターを務めたバイオリニスト・徳永二男さんに師事した11歳のときに本格的にプロの演奏家を目指し始めやがて音楽大学に進学します。
しかし、どんなにレッスンに励んでもコンクール入賞などの結果に結び付かず、バイオリンをやめようかと悩んだことも一度や二度ではありませんでした。
でも、プロへの夢は諦めず音大卒業後、アメリカに留学しバイオリンを続ける進路を選びます。
諦めなかった原動力は何だったんですか?雰囲気的にはいい話をしたほうがいいと思うんですけど。
いやいや。
本当のことを言うとほかにすることがなかったのでバイオリンしかやってきていないのでほかに何もできないんですよね。
だから今からまた一から何かをやりだすんだったらこれをもうちょっと極めたほうがいいんじゃないかなと思って場所を変えてちょっとコンプレックスがすごいあったので日本にいたときは。
私が行っていた桐朋学園はすごく優秀な方が多かったので机の下に隠れたくなるようなすばらしい人ばっかりいたのでそれで場所を変えて伸び伸び音楽ができる場所へ行こうと思ってイェール大学に行きました。
ヨーロッパではなくてアメリカに。
アメリカが好きだったんですよ。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とか「トップガン」とか行けば、トム・クルーズに会えるんじゃないかって全然いなかったですけど。
その後、アメリカのオーケストラの楽団員となり演奏家としての経験を積みます。
そして1995年27歳のときに日本でデビューを果たします。
ところが、コンサートにはあまり観客が入らず、やがて空席だらけになってしまいます。
空席だらけと言ってもどのぐらいの空席が目立つ感じですか。
たぶんそれが100人のホールだったら60人でそこそこまあいいかなと思っていて。
逆に、2000人とかのホールなんです。
地方は結構大きなホールがあるんです。
そこに60人って結構。
100人のホールに60人だったらいいけど2000人に60人だとね。
前のほうにみんな集まってきたほうがいいんじゃないかって。
そこで、ふてくされようかなと思ったんだけど逆に何できょう来たんですかって聞くようになって。
不思議じゃないですか何で来たの?と思って。
本人に言われるとはお客さんも思っていないですよね。
サイン会のときにどんな曲を弾いたらいいと思いますっていろいろ調査をしたんですよ。
私は調査が好きなので「G線上のアリア」とかすてきな曲が聴きたいのよってそのころ「G線上のアリア」とか「ツィゴイネルワイゼン」有名すぎちゃって弾かないという時代でもあったんですけどそういう曲が皆さんお聴きになりたいんですねってそこから皆さんが聴きたい曲ベスト10みたいなもの弾くようになって曲紹介もしていくようになったんです。
最初はつらくないですか、出ていった瞬間。
劇場もありますよ。
私も売れない歌手時代行ったら2人や3人なんてときがありましたよ。
なんだろうね、ちょっと放心状態。
誰にこの怒りをぶつけていいのかと思うけど自分なんですよね結局。
うちのマネージャーは少ない人数のときほど心を込めて歌えと言うけどじゃあお前歌えって自分に腹は立てているんだけどどうしていいのか分からないみたいなね。
なんか否定されたような気になるんですよ。
もう、お前辞めていいからって言われているみたいな。
本当にやめたくなる、すぐやめたくなる。
でもやめなかった。
演奏家生命の大ピンチから人気獲得のきっかけとなったのが演奏の合間に始めたトーク。
しゃべりがおもしろいバイオリニストとして話題を集めます。
当時のコンサートでのトークの様子をご覧ください。
江戸切子っていいよねってみんな言っていたんです。
高嶋ちさ子のバイオリンコーナー!♪〜うんにゃ!と。
演歌のようなだめ押しがきくわけです。
このビブラートとこのクレッシェンドで皆さんのハートをわしづかみみたいなね。
2002年ごろですか?そうですね。
バイオリンの音が水前寺清子さんみたいな。
ああいうのを聞くとすごく楽しいしより身近に感じると思います。
こうやって客観的に自分が舞台に立っている姿を見ると生き生きしていますね。
つらい。
いいじゃないですか。
行く前はすごく嫌だとか緊張するから舞台をやめたいとか向いていないとかすごく言っているんですけど見ていると楽しそうですね。
向いているんですよ。
つらい。
その後も、演奏とトークで多くの観客を魅了する人気バイオリニストとしてご活躍されています。
拍手
ありがとうございます。
でもなぜトークを入れていこうと思ったんですか。
きっかけみたいなものはあったんですか。
それまでは全然トークはなしで?なしでしたね。
短い曲をばんばん弾いていくときにこの曲はどんな曲ですよと説明したりバイオリンの演奏法を説明したりすると、食いつきがすごい多いなと。
全然売れない時代にいちばん前に座っていたお客さんに姉ちゃんの持っている楽器なんぼやと言われたことがあるんです。
なんてこと言うんだと思ったんですけど素朴な疑問だなと思いましてこれはセットじゃないんですよというところから、バイオリンと弓は別売りなんですよとかそういう話をすると聞いてくれるんです。
お話を交えながら、できれば音楽の話と楽器の話を入れながらコンサートをやると回りがよくて次もぜひというところでつながっていくようになったのでしゃべろうかなって口下手なんですけどね。
いやいや。
ところがそれが楽器とか音楽だけではなくてふだんの話もどんどんされるようになっていくんですよね。
なるべくコンサートでは音楽の話と楽器の話と思っているんですけど、今私生活が80%子どものことでいっぱいなので、オープニングトークできょうはすごくいいことがあったんです息子が漢字テストで花丸でしたみたいな、訳の分からないことを言っちゃったりするんですけどそれも私の一部と思って最近は皆さん温かい目で見てくださるようになったかなと思います。
当時はバイオリニストがステージでコンサートでトークするって今までなかったですものね。
それがすごく新鮮。
いやいや最初のころは一部で帰っちゃうお客様とかもいらしてこんなはずじゃなかったみたいな。
クラシックコンサートを聴きに来たのに、なんでこいつしゃべっているんだとなって怒って帰っちゃう人もいてそれは結構ショックでそれ以来関係者立ち入り禁止と書こうかと思ったり音楽に詳しい方は来ないでくださいとか。
あんまり好きじゃない方限定で来ていただけますかとか。
そういう人たち向けのものも時々一切しゃべりませんというようなことは?それは、ほかの方にやってもらいます。
私は止められないですよテープでもしないと。
子どものときの印象だけどバイオリンをやってる人ってすごくお金持ちでいいところの人が優雅にやっているイメージがほど遠いもので今みたいに説明を聞いたり弾き方とか生で見てすごいなと思うから話を聞けると親しみがバイオリンが近いものになります。
それは楽しいと思います。
ただ弓と弦だけで弾くのではなくてピチカートとかいろいろあるのでそれを見て分かると楽しいと思います。
ちょっとした説明をされているのを見て、それを聴いてみるとまた全然違いますね。
そこからどんどんまた入ってきていただけるといいなと思います。
高嶋さんのトークなんですがここでクイズです。
こんなトークは、ある人を見本にふだんからいろいろ研さんを積んでらっしゃるんです。
高嶋さんがトークのお手本にしていらっしゃる方はいったい誰なのかお答えいただきましょう。
さだまさしさんは、バイオリニストを目指していましたしね。
さださんもしゃべりますよね。
綾小路きみまろさんはしゃべりのプロです。
しゃべりだけでコンサートをやります。
しゃべりなんですから楽器はないんですから。
明石家さんまさんは弾丸トーク。
さんまさんの番組にはよくご出演されていますね。
どれも当てはまるような気がします。
メールをご紹介します。
東京都の30代の方からです。
先ほどの日本作り話、最高です。
ぜひ絵本など作品として世に出してください。
そうそう!それもいいよね。
優しいお母さんなどもっと聞きたかったです。
すばらしい才能ですね。
絵本を作ればいいんだわ。
日本作り話。
いいんじゃない?大阪府の40代の女性の方からです。
きょうはどちらかというと高嶋さんのトークが楽しみだった私は先ほどのアンケートではタレントを押しました

日本作り話、爆笑です。
優しいお母さん、ぜひ絵本化お願いします。
思い出したかのようにあ、演奏もかっこいいです、って。
だから話がおもしろすぎて演奏したことを忘れちゃうって時々言われるんですよ。
私は演奏の質を上げるかトークの質を下げるかしないといけないという。
バランスもね高嶋さんのトークのお手本にしていらっしゃる方はいったい誰なのか、視聴者の皆さんの答えはいちばん多いのが青のさだまさしさんその次に多いのは明石家さんまさんです。
綾小路きみまろさんがいちばん少ないです。
答えは?綾小路きみまろさんです。
さださんのコンサートに行くと結構長いんです、お話が1個。
聞き入って。
聞くコーナーみたいな感じなんですけど、きみまろさんとかのは結構短編なんです。
短いのをばんばんうっていくんです。
あの手法が私が好きで年代的にも私のコンサートに来てくださる方は、きみまろさんのお客様と若干かぶっている層の方なんです。
そういう年代の方が多くてだから絶妙な、お客さんいじりをされるじゃないですか。
あれが好きなんですよね。
だから毒蝮三太夫さんとかきみまろさんとかが、私の中で心の師匠と呼んでいます。
ちょっと毒っぽいけど、でもね全然嫌な感じがしないんですよね。
そこがすごいなと思って。
テープの時代から持っています。
DVDも含めて。
そんな心の師匠とおっしゃる綾小路きみまろさんはそのことについてどう思っていらっしゃるのか、お話を伺ってまいりました。
うそ。
いやあ、もう本当にテレビを通じてお顔を拝見してまいりましたのですごいきれいで、お美しくてクラシック界のバイオリニストということでそういう私とは無縁の方がまた私を心の師だと思っていらっしゃると。
もうこれは、そういうことが世の中にあるんだろうかみたいなことで大変びっくりいたしまして倒れそうでした。
本当に。
それを心の師だとか…そういうあんなきれいな人がね私のDVDを見てね勉強していらっしゃる。
とんでもない話だなと思いましてぜひ一度、高嶋さんの舞台を見に行きたいと今思っているところでございます。
そこでまたいつかお話ができればもっとうれしいなと思います。
私のお客様はほぼ中高年のお客様なので中高年の方とお話するのはわりと気楽なんですけど自分より若くてきれいな人と話をしたことがありませんのでぜひ機会がございましたらまたどこでかお会いできるのを楽しみにしております。
どうか、いつまでもすてきなすてきなステージを作り上げてください。
応援しております。
ありがとうございます。
すごい!超うれしい!超うれしい!いやあ、うれしいな。
すごいな、ありがとうございます。
家宝にしよう今のビデオ。
ぜひステージできみまろさんとのコラボレーション。
やりたいです。
前座とかに使っていただいて。
トークもいいんですけど最後もう1曲演奏していただこうと思うんですが曲は何でしょうか?これは私が作った曲なんですが「BigWave」という曲です。
これは今回9月から一緒に回るツアー、きょうのメンバーのために作った曲でいつも私のサポートなんですがこの曲に関しては一人一人がものすごく熱い演奏私を食うぐらいの勢いでしてくれるそんな曲になっています。
ご準備をお願いします。
少し準備の時間をいただきまして総合テレビ、このあとの番組をラジオテレビ欄でご紹介させていただきましょう。
8時は、今夜高嶋ちさ子さんご出演の「ためしてガッテン」。
ダニ撲滅宣言でございます。
ぜひご覧ください。
そして「探検バクモン」は世界一のタワー東京スカイツリーの頂上でということです。
こちらもぜひご覧ください。
高嶋ちさ子さんの演奏で「BigWave」。
♪〜
拍手
ありがとうございました。
皆様ありがとうございました演奏。
ありがとうございました。
すてきな、5人がそれぞれ競い合うという感じの曲でした。
最後に皆さんから届いた質問メッセージにお答えいただきましょう。
質問です。
神奈川県の高校生からです。
女性の方です。
「リベルタンゴ」かっこよかったです。
私はバイオリンをやっていて音大に行きたいです。
高嶋さんの学生のころの休日の練習スケジュールを教えてください。
音大に行く前のころですかねもうすごい時間ですよ、9時間、10時間弾いていました。
やっぱりちゃんとやっているんですよ、やっているときには。
練習の虫。
みんなやっています。
やっぱりそんなにやるんだ。
そして皆さんの似顔絵が。
うれしい!ちゃんとメンズも。
このテレビの一瞬を。
これ、うれしい。
鹿児島県の方からです。
みんなそろって描いてありますよ。
メッセージです、埼玉県の女性の方からです。
先ほど高嶋さんの演奏を1歳2か月の息子が見入っていました。
あんなに真剣な顔で演奏を聴いている姿は初めてバイオリンに興味があるのか高嶋さんに興味があるのか分かりませんが本当にびっくりしました。
兵庫県の女性の方からです。
5月のライブで神戸にいらしたときに、私は最前列でちさ子さんを間近で見られたんですが、あまりの美しさにくぎ付けになってしまいました。
テレビで見るより100万倍きれいでした。
まじ?特殊メークだな。
演奏もトークもすばらしかったです。
あの日から私は大ファンになりました。
宮城県の小学生の方からです。
6歳です。
私も音楽が大好きです。
私はピアノを練習しています。
私の名前も、ちさこです同じ名前でうれしいです頑張ってくださいといただきました。
2015/07/22(水) 13:05〜13:51
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 高嶋ちさ子[字][双]

バラエティーでも大人気 バイオリン生演奏!  ゲスト:高嶋ちさ子 司会:伊藤雄彦アナ、戸田恵子

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】高嶋ちさ子,【司会】戸田恵子,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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