ニュース・気象情報 2015.07.22


これでこの時間の体操を終わります。
このあともどうぞお元気で。
ごきげんよう。
10時になりました。
ニュースをお伝えします。
大気の状態が不安定になり鹿児島県では昨夜からきょうの未明にかけて断続的に猛烈な雨が降りました。
きょうは西日本や北海道で非常に激しい雨が降るおそれがありこれまでの雨量が多い地域では土砂災害などに警戒が必要です。
関東や東北では、きょうも晴れて気温が上がり、各地で35度以上の猛暑日が予想されています。
気象庁は、各地に高温注意情報を発表してこまめに水分をとったり適切に冷房を使ったりして熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
アメリカのオバマ大統領は、54年ぶりにキューバと国交を回復したことを受けて、今後、キューバへの関与を強め、民主化や人権状況の改善を働きかけていく考えを示しました。
アメリカとキューバは20日、54年ぶりに国交を回復し、双方の首都で大使館を再開しました。
アメリカのオバマ大統領は21日、訪問先で行った演説で、キューバに対する封じ込め政策を転換する必要性を強調しました。
そのうえで次のように述べ今後キューバへの関与を強め、民主化や人権状況の改善を働きかけていく考えを示しました。
両国の国交回復を巡っては、アメリカ議会の野党共和党からキューバの人権問題が置き去りにされかねないとして懸念する声が上がっています。
オバマ大統領としては、ケリー国務長官を来月14日にキューバに派遣するなどして、関係正常化に向けた取り組みを強化するとともに、キューバ国内の改革を促していく方針です。
トルコで過激派組織ISイスラミックステートとつながりがある人物による自爆テロとみられる爆発で32人が死亡した事件を受けて、隣国シリアを巡る政権の対応に批判が強まっていて、連立政権に向けた協議にも影響を及ぼしそうです。
トルコ南東部のシリアとの国境に近い町スルチで20日に起きた爆弾テロ事件では、集会に参加していたクルド人の若者ら32人が死亡し、トルコ政府は過激派組織ISとつながりのある人物による自爆テロとみて捜査を進めています。
事件を受けトルコ各地で、隣国シリアで活動するISの脅威に対して、十分に取り組んでこなかったことが原因だと政府を批判するデモが相次ぎ、このうちイスタンブールでは警官隊とデモ隊が衝突しました。
トルコでは、先月に行われた総選挙で与党AKP公正発展党が単独での政権を維持できず、野党側と連立に向けた協議を始めています。
このうち連立の本命とされる政党は21日、AKPとの協議を本格的に開始しましたが、シリアを巡る政権の対応に批判を強めていて、今回のテロ事件は、今後の連立協議にも影響を及ぼしそうです。
それでは全国の天気、まず雲の様子です。
西日本付近には南から暖かく湿った空気が流れ込み各地で雨雲が発達しています。
北海道には前線の雲がかかっています。
きょうの天気です。
2015/07/22(水) 10:00〜10:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気

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