THEフィッシング「トップトーナメンターの妙技 投げのシロギス」 2015.07.22


投げ釣りのトップシーズン開幕!
ターゲットはその美しい魚体から…
おぉ…入りましたね
投げ釣り師を魅了するのはこの小気味いいアタリ
おお…
トップトーナメンター高橋明彦のテクニック満載!
すごいことなってる
やればハマる…

今回のフィールドは鹿児島県の吹上浜
日本三大砂丘に挙げられるここはおよそ47kmにわたって砂浜が続く
アングラーは投げ釣りの大会で幾度となく優勝を飾ってきたトップトーナメンター…
近年トーナメントの決勝の舞台に選ばれている吹上浜は数・型ともに狙えると注目を集めている
しかしすごい吹いてんね海の状態はよさそうなんですよね期待できると思います
エサはこの3種類を用意
これを6本針の仕掛けに2つずつ付けてきょうのアタリエサを探す
まあきょうはあの…海がきのうおとといと荒れてて多少濁りもありますからどんなエサがいいかってのはちょっとまあ付けてみないと分からないですけどね
前日までの大雨と時化の影響で海は濁っている
この濁りがどういう影響を与えるのか…
えっとまあ一般的に濁ってるときにはあの…エサを見て喰うというよりかこう…においですね感じてまあエサをこう選びますからまあエサのにおいのキツイアオイソメとかそこがいちばんいいでしょうねで逆に澄んでいる時であればこう動きのいいエサってことでジャリメとかですねまあそういったかたちでそうやって普通は選択します
まずは仕掛けを竿で引いてくる竿サビキでキスを誘う
時折竿を止めてキスに喰う間を与える
活性が低い場合にも有効な誘い方だ
こう今サビいてますけど…まあある程度の砂紋もありますし海底のこのヨブっていうのも重みとか軽さっていうのは感じられるんですけど
シロギスは砂紋やヨブと呼ばれる海底の起伏にいることが多い
そのためオモリをゆっくりと引いてその手応えから海底の形状を探ることが重要
まあどの辺がポイントかってのはこう…ある程度1回こう…あっアタリましたね
早速アタリがあった
今ちょうどこの位置で今アタリがあったのが5色のラインですね125mですね
投げ釣りのラインは25mごとに色分けされている
つまり5色とは125mのこと
ではちょっといったん今4色のラインでちょうどその波の裏ぐらいまでもうオモリが来てますからこれでちょっといったん回収してみます
さあ果たしてキスは釣れているのか?
♪〜えーと…まあ1投目は2連ですねよいっしょちょうど針のいちばん上といちばん下に1匹ずつ釣れましたまあ下のほうはサイズ小さいですけどまあ上のほうは中間サイズですかね
開始1投目で本命シロギスを釣り上げた
3種類のエサのうちどのエサに喰ってきたのか?
うーん…これちょっと見にくいんですけど…あれですねえーと…ジャリメですねこれはいえっと2匹ともジャリメですね
濁りがあるときは喰いが悪いと言われるジャリメを喰っていた
このことから沖目は濁りが少ないのでは?と予想できる
1投目と同じところにこう投げたんですけどちょっともうあの2投目は…アタリの…あっ今アタリ入りましたね明らかに1投目と2投目のアタリのこの入ったポイントっていうか距離ってのが違いますねえーさっき5色だったんですけど今もう4色ですねこう見てると本当にもう最初の1投目と2投目のやっぱこの潮の動きというかこう上げがどんどんどんどん潮が上がってくるんでまあ魚もそれにしたがってこう前に前にですね寄ってくるんでしょうね
この小気味いいアタリがキス釣りのだいご味
仕掛けを回収してみると…
まぁいいサイズですね2連ですね
少しサイズアップ今度はアオイソメに喰ってきた
活性が高いのかな?エサがあれば喰ってくるんじゃないかなと思うんだけどねきょうはね本当に渋い時っていうのはやっぱり魚もエサを選ぶんでおそらくしばらく海が荒れてたから
どうやらしけのあとで魚の活性が上がったようだ
エサをえり好みするシビアな日もあればこういう日もある
3色半くらいで小さな前アタリが入りましたたぶんその辺に魚がいるんでしょうけど…おぉちょうど3色ですね
上げ潮にのってさらにキスが手前に移動してきたようだ
掛かったのは1匹
一投目2匹二投目2匹で三投目1匹なんでちょっとそろそろ場所を移動していったほうがいいかなと思いますちょっとこれ右のほうに少しずつ移動していきたいと思います
釣れていても魚影が薄くなったと感じればすぐに移動する
この見切りの早さが高橋のスタイルだ
その後もキャストと移動を繰り返しポイントを探していく
「キスは足で釣れ」ということばがあるほどキス釣りにおいてポイントの見極めは重要だ
あぁアタリました今3色半くらいですかねおぉ…
また当たった!
結構当たりますね
期待しながら仕掛けを回収
すると…
あんな結構ガンガン当たったんですけど1匹だけですね
掛かっていたのはたったの1匹
今の結構ねロッドがバンバン…揺れてたからある程度3つくらいはくっついてるかなと思ったんだけどなかなか思うとおりいかないな
名人悩む
それでもアタリの数はほかの場所とは段違い
もう一度キャストしてみる
今度はキスが針掛かりしやすいよう先ほどよりゆっくりとサビいてみる
当たった!
また来た!
はたして結果は?
おぉ〜いちばん上フグですけど型は小さいですけどでも4つですね
サビキ方を変えただけでこんなにも違う
うれしい4連掛け
おぉドキッとするね何だこのアタリ?
いったい何が喰ってきたのか?
鹿児島吹上浜でのシロギス釣り
おぉドキッとするね何だこのアタリ?何ですか?
かなり強いアタリだったがその正体は!?
すごいことになってる…
ちょっと小ぶりだが正真正銘のクロダイ
何かと思ったよガ〜ンッて引っぱったからねっ!そう♪〜ちょうど4色ぐらいまた…♪〜
またも連掛け型もいい
もうほぼ着水と同時にぐらいですね今アタリ入りました
もはや入れ食い状態
すごい…絡んだらすごいですよこんななっちゃいます
良型のシロギスが4連
しかし仕掛けが絡んでしまった
そこで仕掛けをリールで巻いてくるリーリングサビキで誘う
一定のテンションで巻き続けるので竿サビキより仕掛けが絡みにくい
♪〜
この体に似合わぬ力強いヒキに魅了され投げ釣りにどっぷりハマるアングラーも多い
♪〜まあサイズはバラバラですけど…大きいのから小さいのまで5連ですタイミングでしょうね潮の潮が上がってきてるんで沖の魚が少しこう…なんていうかな散らばってた魚がキスの群れが少し固まってきたんじゃないのかな朝方も釣れてたんですけど結局1点とか2点とかでまあこう連掛けはなかなか難しかったんですけど今の状況からするとアタリがあるとまあそれなりに適当にズル引きしててもガンガン入ってくるんで群れ自体は固まってきたんでしょうねさらにもっと連で釣る?
そう言って高橋が用意した仕掛けはなんと10本バリ
これまで以上の連掛けを狙う
ハリ数を増やせばそれだけ仕掛けが絡みやすくなる
慎重にサビかなければならない
5色のラインでアタリはけっこう連発してますね
そして仕掛けを回収
少しだけ重量感を感じますねなんか多少ついてるかもしれない
はたして結果は!?
投げのシロギス釣り連掛けを狙う高橋
はたして…
あげまーす♪〜1個ハリとれちゃったけど123456789ですね10本バリで9連ですねまあたぶんその取れたところもエサがないんで食ったんでしょうけどまあこんだけ釣れちゃうと上下で引っ張られちゃうんでキスもはずれやすいんです
なんと10本バリで驚異の9点掛け!
お見事!
もうちょっと大きいのが…あがりたいなぁと数はなんとなくもうね
今度は型狙い
針数を4本に減らした
針数が多いとですね仕掛けがある程度不自然な動きになってしまってで大きなキスっていうのは警戒心が高いのでより自然とこう海に…要は波にですねなじむような形で釣りをするんだったら針数はやっぱり減らしたほうがいいと思います
さらに小さいキスが掛からないようにエサも大きくしている
うん…ちょっと今前アタリがありましたねでもこのあと本アタリが入りそうな感じがするけど…うん乗ってこないですね大抵小さいキスっていうのはもう一気にエサを吸い込んじゃうんですけど逆に大きいキスほどまあなんて言うかな警戒心が高いんで一気にエサを吸い込まずにチョンとアタックしてですねそのときにだいたい前アタリがあってでそのあと2度目に本アタリが入るんだけれども今回は逃げちゃったかもしれないえ〜まあちょっと潮も引いてきてですね魚のほうも薄くなってきたんでちょっと場所を移動してまあちょっとキスの居場所をもう1回ちょっと探ってみたいと思います
高橋が次にやってきたのは…
ここも九州では有名なシロギスのポイントだ
こうなんか大きなヨブはないんですよねただ砂紋…海底の砂紋が非常にハッキリされてるっていうかまあ砂地がかたいんでしょうかね起伏というのか砂紋が非常にこうゴツゴツっていう感じで伝わってきますね
しかし…
40mぐらい引っ張ったんだけどアタリ入んないねキスが1匹だけです今の時期であればあれよね1回引いて魚がいなければもうそれでアウトですよ普通はまあ冬ならねそのぐらいのパターンはあるからもう少し我慢はするんだろうけども…
早々に見切りをつけこの日は終了
鹿児島釣行初日は上々の釣果となった
前日好調だった吹上浜で勝負をかける
ポイントの見つけ方なんだけども今こう引いてる状態であそこに右のほうになんて言うかなへこみがあるんで要はシロギスの出入り口になるんですよああいうところをずっと狙ってると潮が上がっても魚が釣れ続く
ここは上げ潮になると沖から手前にやってくるシロギスの群れの通り道になるという
一応トーナメントなんかも前日の潮引いたときとか見てへこみのところをこうやってマーキングするんですよあぁあそこはポイントだろうな向こうのあのへこみとか…そういう形でそこにこう入れるとなかなか意外と釣れやすいっていう
潮が引く干潮時なら海底の様子が一目瞭然
ポイントが目で見て分かる
4色半ぐらいですかね今この立ち位置からでアタリ入ってますねよいしょまあまあのサイズですね型ね下のサイズは20cm超えてるかなうん3連ですほら
1投目から良型が3連
サイズがねそれほど大きくなくてもこれスーパーメタルトップなんで非常にですね釣り人のほうはこうアタリがリアルにドンド〜ンって入るんですよまあ穂先だけだとなかなか伝わんないところはあるんだけどもこうロッドを握るとですね非常にこうキスのアタリっていうものがですねこのブルブルッていう形で伝わりますよね♪〜
今度は5連
この日は朝から絶好調
その後も勢いは衰えず連掛けを連発
さまざまな状況の変化に合わせ戦略を練り直す
それが狙いどおりの釣果に結びつけば投げ釣りがもっと楽しくなる
2日間鹿児島の吹上浜を回ったんですけどもやっぱりシロギスの魚影というか非常に濃いですよねただ水温が少しまだ低いせいかキスの群れがまだ固まってないのでこれから水温が上がってくればまあ当然シロギスの群れっていうのもだんだんだんだん集まってくるのでまあこれからの時期非常に楽しみだと思います
いつもそしていつまでも…
2015/07/22(水) 01:10〜01:40
テレビ大阪1
THEフィッシング[再]「トップトーナメンターの妙技 投げのシロギス」[字]

今回は、鹿児島県・吹上浜で投げのシロギス釣りに挑戦!アングラーは大会で幾度となく優勝を飾ったトップト−ナメンター高橋明彦。投げ釣りの魅力満載の30分!

詳細情報
番組内容
今回はついにシーズン突入!投げのシロギス釣り!場所は、鹿児島県・吹上浜。ここは「日本三大砂丘」の一つに数えられ、47キロにも及ぶ、国内で1番長い砂丘だ。そんな長大なフィールドに挑む今回のアングラーは、投げのシロギス釣りの大会で、幾度となく優勝を飾ってきた百戦錬磨のトップトーナメンター・高橋明彦。一日目。前日までの大雨で、海水は少し濁っている状態。悪条件の中、高橋はどういう釣りを展開していくのか?
番組内容2
まずは6本針にジャリメ、チロリ、アオイソメをランダムに着け、シロギスの反応を探っていく。すると1投目から本命シロギスを釣り上げた!その後も名手・高橋の戦略が冴えわたり、連掛けを連発!百戦錬磨の実力をいかんなく発揮していく。投げ釣りの魅力と驚愕のテクニック満載の30分。どうぞお楽しみに!
出演者
【アングラー】高橋明彦
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp

ジャンル :
スポーツ – マリン・ウィンタースポーツ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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