株主の皆様を初めすべてのステークホルダーの皆様に対し、心よりお詫びを申し上げます。
長年、市場を裏切り続けてきたそのツケはあまりにも重いものだった。
不正な会計処理の責任をとり、田中現社長と2人の社長経験者が辞任するなど取締役の半数の8人が辞任した。
創業140年、社員2万人あまりを抱え、歴代トップは経団連会長や日商会頭など財界の中枢ポストを占めてきた名門企業に何が起こったのか。
一連の不正会計の経緯を調査した第三者委員会による報告書が今日、公表された。
この中では、幾つかの案件で経営トップらが見かけ上の当期利益のかさ上げをする目的を持っていたことを認めている。
報告書では、歴代の3社長はこの「チャレンジ」という言葉を用いて関係部署にプレッシャーを与え、無理な利益目標を求めていたと言う。
2008年、当時の西田社長は営業利益を50億円上積みすることをチャレンジとして求めたと指摘。
50億円改善はマスト、何としてもやり遂げてもらいたいと語ったほか、さらに、今期は少し暴走してもいいので、東芝の営業損益に貢献せよなどとプレッシャーをかけたと言う。
その西田氏は今朝、自身の責任について…また西田氏の後任社長の佐々木氏は12年、チャレンジの目標値に営業利益が達していないことから、全くダメ、やり直しと発言。
さらに決算が迫った9月末に3日間で120億円の営業利益の改善を強く求めたと言う。
およそ過去7年間で、総額1562億円に及ぶ利益のかさ上げ。
年度別に見ると、11年度、12年度に集中している。
3・11に伴う福島第一原発の事故で東芝の主力の1つ、原発事業が不振を極めるるなど、経営環境が悪化したことが大きな理由と報告書は指摘する。
チャレンジの名のもとに社内に強い圧力をかける構図は、現社長の田中氏へも引き継がれたようだ。
利益改善を進めた自らの実績を強調する佐々木氏と、さらなる利益体質の強化を訴える田中氏。
当時を知る元社員はこの頃の雰囲気について、こう語る田中氏についても報告書は社長就任直後、重役たちを前にありとあらゆる手段を使って黒字化をやり遂げなければなりませんと訴えたとしている。
田中社長は、不適切な会計処理を指示したことはなかったのか。
不適切な会計処理の直接的な指示はしていないと強調した。
なぜ東芝は3人の圧力をはね返すことができなかったのか。
そこには東芝特有の企業風土があったと報告書は指摘する。
東芝においては、上司の意向に逆らうことができないという企業風土が存在した。
歴代3人の社長の辞任、そして第三者委員会の報告書について一般の社員はどう見ているのか。
企業運営に詳しい牛島弁護士は、企業内のチェック機能が十分働いていなかったと指摘する。
東芝には、各事業部門を監視する役割の監査委員会が設けられていた。
しかし、報告書ではこれが機能していなかったと指摘。
今夜、第三者委員会は会見を行い、東芝幹部の意識改革が必要だと訴えた。
東芝は、来月に新体制を固め、昨年度の決算を公表する予定。
歴代3人の社長が辞任するというまさに異例の事態になりましたね。
率直に言って、東芝でそこまでかという韻書が強いんですけれども日本の代表的な企業ですからこうした事態になったことは本当に残念なんですけれども、また原発も世界シェア1位なんですね。
だから今後への影響が大きいのではないか。
1つは国際的マーケットにおける信頼ですよね、さらに言うと、上司の意向に逆らえないとかノルマ主義というものがもし日本企業の共通体質と見られることがあると、ここはきちんと見直していく必要があるんでしょうね。
横浜市のマンションの部屋で女性が胸を刺され死亡しているのが見つかり、警察は女性が発見される直前に殺害された可能性があると見て捜査しています。
昨日午後10時頃、横浜市南区のマンションでこの部屋に住む五十嵐貴子さんが胸から血を流して死亡しているのを警察官が発見した。
五十嵐さんは自分の部屋のベッドであおむけに倒れていてベッドの足元には血のついた包丁が落ちていた。
通報したのは五十嵐さんの次男で次男は午後10時頃帰宅し、母親の胸に包丁が刺さっているのを発見。
このままじゃいけないと思い刺さった包丁を抜いたと話しているという。
五十嵐さんの死因は、心臓を刺されたことによるもので遺体には抵抗したような傷はなく、部屋も荒らされた形跡はなかった。
五十嵐さんは、長女、次男との3人暮らし。
昨日正午頃、長女と会話したことがわかっているが警察は、遺体の状況などから昨日午後10時頃、次男に発見される直前に殺害された可能性があると見て捜査している。
静岡県西伊豆町で、シカよけの電気柵によって男女7人が感電し、死傷した事故です。
電気柵には、こちらのような漏電遮断機という仮に漏電したとしても速やかに電気を止める安全装置の設置が法律で義務づけられています。
ところが今回、こうした漏電遮断器が設置されていなかったことが新たにわかりました。
3連休を楽しむ家族連れに降りかかった痛ましい事故から2日がたった。
この川岸で何があったのか、当時の状況が徐々にわかってきた。
おととい、静岡県西伊豆町を訪れていた2組の家族らのうち、川遊びをするなどしていた男女7人が電気柵によって感電。
2人が死亡、5人がヤケドなどの重軽傷を負った。
電気柵は、川岸にあるアジサイの花壇をシカなどから守るため近くの住民が設置。
家庭用コンセントを電源としていた。
事故を防ぐことはできなかったのか。
午前10時から警察による現場検証が始まり、事故現場付近では、捜査員が慌ただしく調べを進めています。
今回の事故では、電気柵の一部が壊れ、電線が水に浸かっていて、漏電を起こしたと見られている。
現場では警察が、川に電気を流す実験などを実施。
電線が川に落ちると実際に漏電することを確認したと言う。
さらに経済産業省の調査の結果、事故が起きた電気柵には電気事業法で取り付けが義務づけられている漏電遮断器が設置されていなかったことが明らかになった。
漏電遮断器は、漏電を感知した場合自動的に電流が止まる仕組み。
専門業者の協力を得て漏電遮断器の検証実験を行った。
遮断器をつけた機械に人に見たてた電球をつけると遮断器が作動し、電気の流れは止まる。
しかし、遮断器がついていない場合電気はついたまま。
警察などによると、今回の事故では現場の状況から電気柵の電源を落とすまで漏電は続いていたものと見られている。
警察は、漏電遮断器を設置しなかったことが死亡事故を招いた可能性もあると見て、詳しい原因を調べている。
今回の事故を受け、経済産業省など10の省庁は今日、対策会議を開き、電気柵を取り付ける際の安全対策を農家や販売店などに周知徹底することを確認した。
先週の安保法案の採決強行などを理由に、安倍内閣の支持率が急落していることを受け、閣僚からは、参議院の審議で丁寧に説明する必要があるという発言が相次ぎました。
一方、野党側は、安倍総理が説明した集団的自衛権のたとえ話を批判しました。
閣僚から相次いだ国民の理解を得るよう丁寧に説明する必要があるという発言。
一方、野党側は安倍総理が昨日のテレビ番組で集団的自衛権の必要性を説明する際に隣の家の火事を例えとして出したことを批判している。
一方、今朝の閣議で今年度版の防衛白書が報告された。
その中で、過激派組織イスラム国が初めて大きく取り上げられている。
防衛白書では、イスラム国を国家に対峙し得る強力な軍事力を持つ新しいタイプの国際テロ組織と指摘。
アメリカを中心とする軍事作戦について、大規模地上戦力の投入なしには長期化するという分析を紹介した。
さらに、その脅威に対しては、我が国も無縁とは言えないとした上で国際的な協力の重要性がさらに高まっていると指摘している。
安保関連法案では、イスラム国に対するアメリカ軍の軍事作戦などを自衛隊が協力支援できるとしていて、今後の参議院の審議ではその具体的な内容も問われることになる。
こちらが新聞各社が先週、緊急で実施した世論調査の結果なんですけどすべての社で安倍内閣への支持率が2012年の第2次安倍内閣発足以降、最低の数字になっていますよね。
これは非常に厳しい数字ですよね。
こういう数字を踏まえて政府としてはこれから丁寧な、わかりやすい説明をしていくと言っているんですが、今野党が言っていたように、戸締まり論とか火事の話の例えなどを出すのは集団的自衛権の例えになっていないんですよね。
そして最新の防衛白書でも日本への脅威が強調されて説明されていたわけですけれども、VTRでご覧いただいたイスラム国の脅威、これも日本とは無縁とは言えないと書かれていましたね。
初めて大きく取り上げていますけれども、これ、ここに防衛白書があるんですけど。
それだけじゃないんですよね。
もう1つのポイントが南沙諸島したね。
中国の埋め立て工事の状況をカラー写真で非常に詳しく紹介していまして、中国について、高圧的である、一方的な主張、妥協点なく実現しようとしている姿勢と、非常に厳しい表現を使っているんですね。
この辺の表現はどうも、私が聞いているところでは自民党の要請で追加したようですけど、イスラム国への言及とともにイスラム国への言及とともに自衛隊の海外派遣に道を開くような、安保法案を先取りしたような表現が非常に気になります。
続いてはこちら、アフリカのモザンビークで日本政府が進めているODA=政府開発援助の大規模開発プロジェクトについて現地の農民たちが来日し、中止を訴えました。
一体、何が起きているんでしょうかアフリカからやってきたエステバンさん。
エステバンさんが1万キロ離れたモザンビークからはるばるやってきたのにはワケがある。
2009年から日本政府が進めている大規模農業開発プロジェクト、プロサバンナ計画。
日本の耕地面積の3倍にも及ぶ地域一帯を大豆やゴマなどを生産する一大穀倉地帯に変えようという壮大なプロジェクト。
エステバンさんは、プロサバンナ計画対象地域で暮らす農民。
計画は、こうした小規模農家に対し技術支援をすることで生産性を向上させ、将来的には大豆やゴマといった日本の食卓に欠かせない商品作物を大量生産し、日本に輸出することを目指している。
農家にとって、いい話のように聞こえるが2年前取材したときには…耕作地に適した土地が広がるモザンビークは、開発すれば、広大な農地として活用できると世界中から注目されている。
ただ、土地に関する権利が法律上、明確に定められていないことからノルウェーなど外国の企業が農民の土地を強引に奪って大規模農場に変えてしまうという事例が頻発していると言う。
プロサバンナ計画でも同じことが起きるのではないか。
農民は不安を感じていた。
あれから2年。
計画は着々と進み、4月にはプロジェクト開始の最終段階に当たる公聴会が開かれていた。
農民の意見を幅広く聞き、計画の妥当性を議論するはずの公聴会。
しかし、農民からは疑問や不安の声が相次いだ。
現地の人々の疑問や不安が解消されないまま進む計画。
今回、モザンビーク最大の農民組織の代表としてNGOの招きで来日したエステバンさんは計画の事業主体であるJICAを訪れ、開発の中止を訴えた。
予定を大幅に超え、2時間近く意見交換が行われたが…JICAの担当者に聞いた。
噛み合わない両者の主張。
政府はどう対応すべきなのか。
私たちの税金によって進められるODA計画。
日本政府の丁寧な説明が求められている。
このプロジェクト、まだ計画段階であって、現地に大規模農場が整備されているわけでもないんですが、現時点で既に懸念が広がっているということですね?いろいろな問題を問いかけているような基がするんですよね。
厳しい財政状況の中で日本のODAも年々減ってはいるんですね。
それでも今年は5400億円、そうした中で2030年まで続くプロジェクトです。
全部で幾ら費用がかかるのかと記者がJICAに聞いたら、それはわからないという回答だったそうですからね。
ちょっと驚きますよね、財源は当然のことながら私たちの税金のわけですからそれはちょっとあってはいけないことだと思うんですが、ただ、日本としても、よかれと思ってやっている、その狙いってどこなんでしょうかね?最終的には日本の輸入に頼っている食料品の確保があると思うんです。
ただこの問題を見てますととにかくODAのあり方、誰のための援助なのかを問いかけているという感じがするんですよね。
現地の農民も援助は求めているんですよね。
額は減っているけれども、何といってもODAは日本外交の大きな柱ですからね。
やはり現地のニーズにしっかりと耳を傾けていく、そして強引に進めるんじゃなくて、修正すべきものは修正するというそういう姿勢が非常に大事なのではないかという気がしますね。
一度、こういうものが回り出してしまうとそれを修正するのは難しいですからね。
始める前に双方の理解が必要ですね。
決めたことが変えられないんじゃダメだと思いますね。
ここからは「23TODAY」。
ホームレスの男と臓器売買の約束を交わしたとして暴力団幹部らが逮捕されました。
先月30日、嘘の住民異動届を提出したとして逮捕された住吉会系暴力団幹部の吉田昭容疑者。
今日、臓器売買を持ちかけたとして再逮捕された。
吉田容疑者は無職でホームレスの前雄一容疑者に対し、報酬200万円で腎臓の提供を持ちかけ臓器売買の約束を交わした疑いが持たれている。
警視庁は、腎臓を患い、人工透析を受けている元組員の爲貝繁正容疑者も近く再逮捕する方針。
また、生きているドナーからの生体腎移植が原則、親族の間でしか認められないことから前容疑者と爲貝容疑者との嘘の養子縁組届を提出した疑いも持たれている。
取り調べに対し吉田容疑者らは容疑を認めているとのこと。
今日午後4時過ぎ、千葉市若葉区の路上で血だらけの女性が走っている、誰かに追いかけられているようだと110番通報があった。
警察などが駆けつけたところ、30歳前後と見られる女性が全裸で顔などから血を流して立っていた。
女性は軽傷と見られ、警察によると、直前に男が女性に暴行していたとのことで傷害事件として逃走している男の行方を追っている。
お笑いコンビ、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんにストーカー行為を繰り返したとして東京・渋谷区の大学4年生、米田あづみ容疑者が逮捕された。
米田容疑者は今年3月から今月にかけて村本さんの仕事先などで待ち伏せし、ストーカー行為を繰り返した疑いが持たれている。
米田容疑者は村本さんのファンで警視庁から警告を受けた後もつきまといをやめなかったとのこと。
鹿児島県の屋久島町などで50年に一度の記録的な大雨となり、厳重な警戒が呼びかけられている。
今日これまでに鹿児島県の十島村の諏訪之瀬島では1時間に98.5ミリの猛烈な雨を観測した。
大雨は夜も続くと見られ屋久島町と十島村などに土砂災害警戒情報が出されている。
また県内各地で大雨・洪水警報が出されている。
今日再開された大使館でキューバの国旗がワシントンの夏空のもとはためいています。
半世紀以上敵対してきたアメリカとキューバは国交を回復し、双方の大使館を再開した。
またワシントンでは断交後初めての外相会談が行われた。
しかし、キューバがアメリカに要求する経済制裁の全面解除やアメリカがキューバに求める人権問題の改善など真の国交正常化に向けた歩みは、まだ始まったばかり。
計画が白紙に戻された新国立競技場について下村文部科学大臣は着工が来年1月から2月になるという見通しを示した。
整備計画は今年秋までに決め半年ほどかけて設計と施工をする業者を記者会見場に現れたFIFAのゼップ・ブラッター会長着席した次の瞬間…ブラッター氏を皮肉ったパフォーマンスと見られる。
この後の会見で、ブラッター会長は後任の会長を選ぶ臨時総会を来年2月に行い、自らは出馬しない意向を表明している。
中国の胡錦濤前国家主席の側近が汚職で摘発される。
中国共産党は、中央政治局会議を開き、去年12月、重大な規律違反で調査を行っていると発表した令計画氏の党籍を剥奪し、巨額の賄賂を受け取った容疑で司法機関に送ることを決めた。
これを受け、最高人民検察院は令氏を収賄の疑いで逮捕する方針を固めた。
プロ野球、大混戦のセ・リーグ伝統の一戦、阪神は6回、チャンスで交流戦後の打率、3割7分のマートン。
フェンス直撃の2点タイムリーで均衡を破る。
となれは9回はオ・スンファン。
しかし、7月の防御率8点台と苦しむ守護神は相川に打たれ1点差に。
ピンチは続き、中井との勝負。
何とかしのいだ阪神、巨人とのゲーム差は再びゼロ。
ヤクルト打線が止まらない。
9回、3番・山田がホームランダービー単独トップの20号スリーラン。
その後もつながる燕打線。
打って、打って、打ちまくる。
最後は再び、山田。
この回11安打の猛攻でなんと、一挙11点。
大勝のヤクルト、3連勝で2位浮上オールスタのMVP、広島・會澤翼は後半戦も絶好調。
持ち前のバッティングで勝負強さを発揮。
負ければ最下位転落のチームを救った。
最下位に低迷するオリックスにはこの男がいる。
ベテラン、谷。
2000安打にあと45本と迫る2年ぶりのタイムリー。
さらに6回にも快音を響かせ、こちらも2年ぶりのマルチヒット。
悲願の名球会入りへあきらめない男の活躍でオリックス連勝。
ろっ骨の骨折から復活した嶋。
同点で迎えた6回。
復帰後、初のタイムリーはチームを勝利に導く決勝打。
頼れるキャプテンの一振りで3連勝の楽天、4位浮上。
鷹の祭典で黄色く染まったヤフオクドーム。
2軍での再調整から39日ぶりに戻ってきた攝津はランナーを出しても要所を締めるピッチング。
エースの力投、バックも好プレーで助ける。
攝津はおよそ2カ月ぶりの白星。
ソフトバンクは鷹の祭典8連勝。
熾烈な戦いが続いているプロ野球なんですが、光もあれば、影もあります。
まず、こちらをご覧ください。
去年137人もの選手が戦力外通告を受けました。
うわっ、多いですね。
ただ、その中でも苦悩や葛藤の末に社会人野球で再出発を果たした選手を取材しました。
社会人野球の最高峰、都市対抗野球JR東海、中田亮二27歳。
彼は去年までプロ野球選手だった。
亜細亜大学からドラフト3位で中日に入団。
100kgを超える大きな体でブーちゃんと親しまれた。
しかし、1軍での出場機会には恵まれず、わずか5年で戦力外通告。
そんな中田に手を差し伸べたのが社会人野球のJR東海。
プロアマ交流戦を通じて野球に取り組むその真摯な姿勢を監督は高く評価していた。
悩む背中を押したのは妻、茜さん。
多くの選手が野球をあきらめる中、中田は、もう一度ユニフォームに袖を通すことを決めた。
プロ野球から社会人へ。
舞台は変われども野球は野球る元プロ野球選手が努力する姿はチームの若手に刺激を与えた。
これこそJR東海が期待していたこと。
その背中でチームを牽引。
都市対抗本戦出場の原動力となった。
プロ野球から社会人野球へ。
これが新たな可能性への道しるべとなるかもしれない。
この中田亮二選手のようにプロから社会人野球と進むケース、野球界全体の活性化にもつながっていくのかなと言われていますが、岸井さんはどうご覧になりましたか?ひたむきな姿勢を買ったと監督、言われていたけれども、たまたま昨日、都市対抗を観戦したんですがそのとき長嶋さんとか張本さんとご一緒だったんですよ、お二人ともしきりにこの社会人野球のひたむきさが我々プロにも非常に学ぶところが多いんだと、非常に強調されていたので、その辺接点があるのかなと。
JR東海にとっては、プロから学ぶことがあるんだけどプロも社会人野球からそういうことを学んでいるんですね。
私たち見る側も、そのひたむきさから学ぶことがこの夏、22年間破られていない不滅の世界記録に挑む男がいる。
走り高跳び、ムタ・エッサ・バーシム衝撃の跳躍は去年9月。
2m43cm。
不滅の大記録に、あと2cmと迫り世界の度胆を抜いた。
アラビア半島に位置するカタール。
豊富な天然資源により世界で最も豊かな国と言われている。
そして、近年…サッカーW杯招致に成功するなどスポーツに力を注いでいる。
その象徴とも言えるのが、このアスパイアアカデミー。
総工費1100億円。
国家プロジェクトとして潤沢なオイルマネーをつぎ込み、広大な敷地には最新鋭の施設が並ぶ。
さらに海外から一流の指導者を招き世界で活躍できるアスリートを養成している。
バーシムは、このアカデミーのまさに最高傑作。
世界での活躍が認められ国からなんと900平米の大豪邸が贈られた。
その姿に、子どもたちはあこがれを抱く。
カタールの希望と夢を背負う英雄がこの夏、前人未到の領域へと羽ばたく。
こちらは去年、世界記録まであと2cmというジャンプ。
2cm、跳べてますよね?北京の世界陸上、どうなるんでしょう。
期待したいです。
大相撲名古屋場所10日目。
ただ1人、全勝を守る横綱・白鵬は昨日、横綱・鶴竜を破り天気予報です。
こちら、現在の雨雲の様子ですが、北海道と九州や四国に活発な雨雲があるんですね。
特に鹿児島県は、繰り返し大雨になっていますので土砂災害に厳重な警戒が必要です。
明日も同じようなところで雨が降り続きます。
今夜は今年の夏に行きたい国内旅行スポットのランキングです。
膳場さん、ザ・今年って感じがしませんか?そうですね、1位とか4位は北陸新幹線ですよね。
私も今、じわじわ開拓中で、富山を中心に動いてみているんですが金沢もいろいろありますからね。
岸井さんは、気になるスポットありましたか?今年ものというのかな、世界遺産もあったし、それから、姫路城もそうですし、高野山もそうですよね、今年がちょうど1200年。
やっぱりそういうビッグニュースに伴ってそういう人気が出ているのかなという感じがしますね。
まだまだ行きたいところ、本当にたくさんありますね。
では皆さん、また明日の夜に。
(2人)えっ!?
(浜田)うそやろ?
(田村)さらりと…。
何?それ。
2015/07/21(火) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]【酷暑が続く…熱中症にご注意!▽東芝の社長が辞任表明へ】
東芝社長が辞任表明へ 1500億円の利益水増し▽プロから社会人へ…異色野球人の都市対抗 後半戦も白熱プロ野球▽岸井・膳場が伝える重要ニュース
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※番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
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古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)
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