報道ステーション 2015.07.21


当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんばんは。
早速、今日のコメンテーターをご紹介いたします。
おなじみの朝日新聞の立野純二さんです。
どうぞよろしくお願いします。
そういえば、今日、朝日の夕刊の小さな小さなコラムにこういうのがありました。
うちでの小槌でチャレンジという呪文を唱えて1518億。
作ってはみたもののというのがありました。
東芝の利益の水増しに関して今日、会見も行われました。
どうして組織的にこういうことが、ある一定期間行われてきたのかその動機はなんなのか。
これについても考えてみます。
≫歴代3社長が辞任に追い込まれた東芝。
≫1518億円の利益水増しが指摘された東芝。
トップは、深々と頭を下げた。
≫田中社長は今日付で辞任。
更に、おととしまで社長だった佐々木則夫副会長その前の社長西田厚聡相談役も辞め歴代3社長がそろって辞任することになった。
佐々木氏は安倍政権で産業競争力会議議員や税制調査会特別委員IT総合戦略本部本部員を務めているがこれら全ての公職についても辞任する。
≫第三者委員会の報告によると利益水増しの背景にあったのが東芝内でチャレンジと呼ばれる過大な目標設定の存在だ。
社長がチャレンジ達成を厳しく迫ったために各部門が見かけ上の利益をかさ上げする会計処理をせざるを得なかったと結論付けている。
今日、詳細が明らかになった。
例えば、西田元社長は2008年月例会議の場でパソコン部門の責任者に対し…。
≫と、叱責。
184億円の赤字見通しだったものが5億円の黒字へと劇的に改善した。
また、佐々木前社長も月例会議でパソコン事業部門から決算見込みが報告された際全くだめ、やり直しと発言。
四半期決算の直前2012年9月27日残り3日の段階にもかかわらず120億円の利益改善を強く要求したこともあった。
田中社長もしかり。
≫そして家電事業の責任者に対しこう述べたという。
≫しかし、今日の辞任会見。
≫近年、東芝を取り巻く環境は厳しかった。
柱の1つ、原発事業をめぐっては福島第1原発の事故で国内の建設が見通せなくなった。
更に、タイの洪水による東芝の工場の水没。
超円高の進行もあった。
東芝にとって厳しい経営環境だったにもかかわらずなぜ、過大な目標が設定され続けたのか。
第三者委員会はあるキーワードを挙げた。
≫今回の利益の水増しの手法はこうだ。
ある年に掲げた利益の目標達成が厳しくなった場合次の年に計上すべき利益を先取りしたりその年に計上すべき損失を次の年に先送りするというものだ。
第三者委員会はこれを目先の利益にこだわる当期利益至上主義と指摘。
1518億円まで水増しが拡大した背景について利益の先取りなどをした反動で次の期以降で利益計上が厳しくなる更に多額の不適切処理を行わざるを得なくなるという繰り返しだったとしている。
巨額な利益水増しは投資家の判断に与えた影響も少なくない。
証券取引等監視委員会は第三者委員会の報告書を受け今後、本格的な調査に入る。
その結果によっては金融庁が東芝に課徴金の支払いを命じる可能性がある。
刑事責任についてはどうか。
過去においては、カネボウやライブドア、オリンパスでの粉飾決算事件では、旧経営陣が刑事責任に問われた。
企業法務に詳しい永沢弁護士はこう見る。
≫例えば、カネボウの場合経営破綻を回避するため赤字なのに黒字を装い市場を欺いた。
これに対し、東芝は水増し額は巨額だが利益も大きく、刑事責任を問われる公算は低いとみられる。
ただ、市場や株主に対しての責任はどうなるのか。
≫立野さん先進の企業統治という形をとっていたと思うんですね東芝、2003年に企業の不祥事を出さない防ぐというのを含めて、この委員会と設置会社という形になっていた。
やっぱり形骸化していたんですかね。
≫形だけで実質は伴っていなかったということだろうと思いますね。
世界の投資の動きを見ますと日本での生産や販売などに世界が直接投資を注ぐという比率は欧米や新興国に比べるとかなり低いんですね。
それは、すなわち日本があまり、魅力的な投資先ではないということなんです。
それは英語が使えないとかコストが高いといった理由がもちろんあるんですがそれだけではなくて日本の閉鎖的で不透明な商慣行。
これが、外国から嫌われているという現実も否定できないわけですよね。
その意味で今回、日本を代表する企業の東芝がこうした不正をしてしまった。
それは、改めて日本の投資先としての信頼性を失墜させる重大な行為だったといわざるを得ないと思います。
日本の株式市場でもいまや日々の売買の半分強は外国人が占めておりますからこういった不正が続きますとここは公正な投資環境でないと日本市場、見放されかねないということも考えられるわけですからもしそうなると痛手をこうむるのは日本国民ということになるわけです。
今、安倍政権は世界で一番ビジネスがしやすい国造りということを看板にしていますけどどうやら、今目標にしなきゃいけないのは企業のもうける力を強めるよりもルールをきちんと守るということを徹底するというそちらのほうではないかと思わざるを得ないと思います。
≫大事なご指摘ですね。
確かにもうけなきゃいけないのは当たり前だし成長してくれればそんないいことはないんですけどその前に、まず根本はそこだと。
だから、大企業の中にもいろいろあってやっぱり経営トップの方で本当に世のため人のために利益をどんどん還元していくんだというような本当に得を持った方もいらっしゃると思うんでね、やっぱり今回の東芝の一定期間の流れの会計の在り方というのはどう考えても、自分たちの利益をそれもお化粧して、お化粧して当期の利益をよく見せることばかりに埋没しているように見えちゃうわけです。
≫身内主義が強すぎたように思われますね。
≫いろんな教訓がありますね。
そして今後の流れはどうなっていくか。
次いきましょうか。
≫今日も、各地で暑くて東京では34.9度と猛暑日一歩手前まで上がりました。
こちらは浅草の様子なんですけれどもこうした外国人の観光客の方が多くいらしていますが例えば、日本よりも緯度の高いヨーロッパの国々の方々は汗腺の働きが弱くて日本の暑さ本当にこたえるようなんです。
≫今日一番暑かったのは群馬県館林市。
37.3度まで上がり猛暑日となった。
東京でも、34.9度まで上がり今年最高となった。
≫今日も東京は気温が上がりました。
浅草・浅草寺には多くの外国人観光客の皆さんが訪れていますが、皆さんこの暑さをどう感じているんでしょうか。
≫熱中症で運ばれた外国人観光客の統計はまだないが消防庁では2020年の東京オリンピックに向け急増する外国人観光客への熱中症対策の周知が課題となると考えている。
夏の甲子園東東京大会が行われている神宮球場。
午後1時半ごろ観戦していた60代の男性1人と15歳の男女2人の合わせて3人が熱中症の疑いで搬送された。
60代の男性は一時、心肺停止の状態となったがその後、意識が戻った。
一方、九州南部や沖縄では大雨となった。
特に鹿児島県の屋久島町と十島村では50年に一度の記録的な大雨となったところがある。
十島村は、12の島からなり7つの島に人が住んでいる。
その中の1つ、中之島では24時間雨量で観測史上最大となる482.5ミリの雨が降った。
十島村と屋久島町では合わせておよそ3800世帯7000人あまりに避難勧告が出ている。
しかし、中之島では避難所に行けない住民もいる。
≫沖縄本島北部の東村では土砂崩れで国道が通行止めとなり一時およそ10世帯が孤立。
48時間雨量が327ミリと7月では観測史上最大となった。
夕方、東日本ではゲリラ雷雨が発生した。
午後5時ごろ、福島市で落雷のため停電が起きた。
≫ただ、ゲリラ雷雨に関して新たなシステムがある。
自分がいる場所が、このあと雨になるのかどうかということを知りたいという人のために情報を得られるアプリが開発されたというのだ。
≫関越自動車道を走行しています。
今、小雨が降り始めました。
このあと雨は強くなるのかどうかわかるアプリがあるんです。
こちらです。
レーダー状になっていて10km圏内のどの方角に雨雲があるのか。
また、雨はどれぐらい想定されるのかということがわかります。
≫これは、日本気象協会が提供しているスマートフォンなどで利用できる無料アプリだ。
自分がいる場所の半径10km圏内でどの程度、雨が降っているかが瞬時にわかるという。
≫その仕組みは、こうだ。
まず、雨を確認したい人がこのアプリを起動するとその人がいる位置情報が日本気象協会のサーバーに送られる。
すると瞬時に全国各地に設置されているレーダーの中からその人の近くにあるレーダーの情報を抜き出し雨の情報を伝えるというのだ。
伝えられる情報はどの方角で、どの程度の強さの雨が降っているかということ。
これはデモンストレーションの画面だが実際はその場で映っている画面の方角に雨の強さが合成されて表示される。
100ミリを超えるようなら紫それ以下なら赤、オレンジ黄色などの順に色分けされる。
では、関越道でこのアプリを見ながら雨の取材をしているクルーはどうだったか。
≫午後7時40分過ぎです。
先ほどまで、レーダーに雨雲が表示されていたんですが消えました。
≫次、こういうことがやっぱりあるんだなと。
≫こちら東京の池袋駅、JRですね。
西口に面した公園なんですけれどもこの公園で知り合った2人の男がですね臓器売買の約束を交わした疑いなどでともに逮捕されました。
1人は、暴力団の幹部。
そして、もう1人の男はホームレスでした。
≫今日、逮捕されたのは指定暴力団住吉会系の組幹部吉田昭容疑者。
そして、ホームレスの前雄一容疑者の2人だ。
≫吉田容疑者は3年前、JR池袋駅前のこちらの公園でホームレス生活をしていた前容疑者と知り合い臓器の売買を持ちかけたということです。
≫吉田容疑者が臓器売買を持ちかけたのはおととしの12月から去年の4月にかけて。
その際…。
≫警視庁によれば吉田容疑者が人工透析を受けている元組員の男に腎臓を提供するようホームレスの前容疑者に話を持ちかけ約束した臓器売買を禁じる臓器移植法違反などの疑いが持たれている。
吉田容疑者は、かねてからここ池袋でホームレスに対し炊き出しなどを行っていたということだ。
池袋のホームレスに聞いたところ吉田容疑者は炊き出しや散髪をしてくれたりいい人だという返事が返ってきた。
だが、こんな証言もある。
≫ホームレスの前容疑者は生体腎移植ができるよう親族を装うため元組員の男と養子縁組を行っていて埼玉県新座市で住民登録をしている。
しかし、そのあとも池袋の公園で寝泊まりしていたとみられている。
事件発覚のきっかけは前容疑者が別件で警察に事情を聞かれたとき腎臓をくれと言われたなどと口にしたからだという。
警視庁の調べに対し2人は間違いないと容疑を認めているということだ。
≫よく言われる貧困ビジネスの流れの1つを感じてしまいますよね。
結果移植手術をするところもあってそういうことがつながっていって1つの流れが≫夕方も、各局のニュースもずっと、この花が開くかどうか。
で、くさいとかそんなでもないとかやっぱりくさいとか各局ばらつきがありましたね。
時間がちょっと経過して10時を過ぎたこの時刻にどんな感じか。
東京の調布市ですけれどもね。
神代植物公園。
ここにありますショクダイオオコンニャクという花がまさに開かんとしております。
満開は、10時辺りかといわれていたので期待したんですが満開ではありません。
何分咲きかというと大きさ、直径というものがわからないので何分かもよくわかりません。
インドネシアのスマトラ島に自生するサトイモ科コンニャク属。
絶滅危惧種ということなんですけどろうそくを立てた職台のような花を咲かせることが由来してショクダイオオコンニャクというんだそうですけど。
それから、もうすでに満開じゃなくても、強烈な悪臭を放っているそうです。
月並みにいうとテレビというのはにおいをお伝えできなくて申し訳ないって話になるんですが生ごみのような下水道のようなにおいが周辺には漂っているそうです。
これなんでそんなにおいを進化の過程で出すようになったのかというのはなかなか触れられてないところがあるんですがそれをいいますとシデムシっていう虫がいまして腐った肉などを好む虫。
それを呼び寄せて花粉を運んでもらうために呼び寄せるためにシデムシのために悪臭をあえて生ごみのような腐ったようなにおいを出しているということなんです。
じゃあ、なんでシデムシをご指名するのかこの花はと。
ほかの近場のいろんな生き物にいいんじゃないかと思うんですがコンニャクのこの花は開花の季節が決まっていないので森に1年中いる虫でシデムシが選ばれているんじゃないかと。
それから自家受粉しますので1つの花で雄花が上で雌花が下っていうような構造になっておりますので、花粉を下に落っことすにはシデムシ程度の大きい虫じゃないと花粉を落とせないからじゃないかと。
こんなところでおしまいにしましょうか。
スタジオ、もうちょっとあったかい感じでやってほしいのにみんな、シーンと…。
≫なんともシュールな空気が漂ってましたね。
≫次、まじめなニュースまいりましょう。
≫続いてのニュースですが今日、今年の防衛白書が公表されました。
南シナ海、東シナ海で活発な動きを見せる中国を厳しく非難したほかあの過激派組織自称イスラム国についても初めて大きく取り上げています。
≫今朝の閣議で報告された防衛白書。
海洋進出を活発化させる中国に対し高圧的ともいえる対応を継続させているとして厳しく非難した。
具体的には南シナ海で急速に大規模な埋め立てを進めていることについて国際社会から懸念が示されていると指摘した。
今年の防衛白書をめぐっては自民党から異例の注文がついた。
中国による東シナ海でのガス田開発の記述が少ないなどとして部会での了承がいったん見送られたのだ。
防衛省は別紙でガス田開発について新たな海洋プラットフォームの建設を進めているなどの記述を追加した。
≫また初めて、中東の過激派組織イスラム国についても大きく取り上げた。
国家に対峙し得る強力な軍事力を持つ新しいタイプの国際テロ組織と位置づけた。
そのうえで、その脅威に対しては我が国も無縁とはいえないとして国際的な協力の重要性が更に高まっていると強調した。
≫総理も5月の段階で立野さん。
このイスラム国関連で後方支援を行うことはまずあり得ない。
そうおっしゃっていてそれから6月末になるとイスラム国関連で協力し合うことが非常に大事だとちょっといいっぷりが変わってきてるとも取れるようなところもありますのでよく見なきゃいけませんしそれから、何よりも中国。
ここを、強く強く打ち出しましたね、今回。
≫高圧的ですか。
防衛白書はそのように中国の海洋進出を表現しております。
確かにそうだと思いますね。
問題は日本にとってその高圧的な中国とどう向き合うことが最も賢明なのかということなんだろうと思います。
この白書によりますと尖閣諸島周辺での中国船の最近の動きにはパターン化した動きが見られると。
中国当局の中で、一定程度運用基準が定まったんじゃないか。
そういう可能性もありますねということが書かれています。
また、日中の間では不測の事態を避けるための連絡メカニズムこの話し合いも始まっております。
今、こうやって数年間の対立を経て東シナ海では、やっとこうやって衝突を避ける仕組みづくりが始まったところなんですね。
ところがこの春から、安倍政権が進めている日米ガイドラインそして、安保法制、この中では日本はこれからは東シナ海だけではなくて南シナ海でも米軍との共同行動を広げましょうという方向性が出ていると思うんです。
この中国とベトナムフィリピンなどなどが複雑に利権が絡み合ったこの海域に自衛隊が監視・警戒に出かけていって米軍の警察官としての役割を一部肩代わりしようという動きなわけですよね。
この東シナ海でのリスクは抱えたまま自衛隊が遠い南シナ海にまで出て行ってそして、中国と対峙する恐れを自ら広げる。
それが本当に日本の防衛に役に立つのだろうか。
少なくとも日本国民の間にそこに理解はない。
そのまま、このまま安保法制を進めていいんですかという問題だと思いますね。
大いに懸念があると思います。
≫南シナ海に関してははっきりとはもちろん出てきていませんけどその可能性が十分にあるということが今見えてきているわけですよね。
そういう中で、一方で白書は沖縄の辺野古の≫沖縄の辺野古新基地問題に関して具体的なお考えを聞いていくシリーズ。
時折、お伝えをしておりますが今日は、こちら。
片山さんです、元総務大臣。
もちろんそうなんですが一方で、鳥取県の知事もおやりになっていた。
政府と沖縄の今の基地をめぐる向き合い方に関してですね具体的な危機感を知事だった立場で抱いていらっしゃいます。
その意見は…。
≫鳥取県知事総務大臣を歴任した片山善博氏は、現在の政府と沖縄県の向き合いに地方自治の危機を感じるという。
≫今回はたまたま辺野古への基地移設という沖縄県の問題になっていますけどね。
いろんな問題で政府との間に意見の対立とか政治的立場の違いというのは出てくる可能性あるわけですよね。
そのときにもし政府と対立した。
だったらもう、官邸に挨拶に行っても会ってくれないとか政府にたてついたら予算を大きく削られるんじゃないかという危惧。
やっぱり国は圧倒的に強いですからどどどっと押し込まれるんですよ。
しかも、それは1つの事件とか1つの地域をめぐって地方自治がかなり押し込まれてそれが実は普遍的に全国に及ぶという可能性があるんですね。
みんなが声を大にして言わなきゃいけないことだと私は思うんですけどこの問題で、知事会とか全国市長会なんかもね。
私の知る限りでは音なしの構えですから非常に残念だと思いますね。
≫前任の仲井真知事が決めた埋め立て承認の手続きについて沖縄県の第三者委員会は法的に瑕疵があったとの報告書をまとめた。
翁長知事は最大限尊重して判断するとしている。
≫あの時点のことを振り返ってみますと政府からかなりふんだんな予算がついた。
それからもう1つは、あのころは仲井真さんは体調を崩されていて車椅子に乗っている姿が報道を通じて知られましたよね。
それで、私も知事をかつてやってた経験から言いますとやっぱりどうしても体調悪いときは心が乱れたり弱気になったりするんですね。
≫私がもし翁長さんであったとしても同じ立場だったとしてもやはり、前任の知事の承認の経過について少し点検を加えてみたいなとは多分、思うと思うんですね。
≫この大事な提言を、どう受け止めていくかということが重要だと思うんですが。
さて、次回に具体的なご意見を聞く。
今度はアメリカの方です。
元アメリカ国防副次官のリチャード・ローレス氏にこの問題≫ニュースを続けてお伝えします。
まず、久々に登場したFIFAのブラッター会長。
その頭上を、札束が舞いました。
≫FIFAのブラッター会長。
次の会長選を来年2月に行い自身は出馬しないことを明言した。
≫そんなブラッター会長の前に突如、1人の男が。
手には何やら塊のようなもの。
≫そして、警備員に連れ出されそうになったそのとき男は、手に持っていたものをブラッター会長に。
投げられたのは100枚程度の札束。
男は、イギリスのコメディアンだという。
ちなみに、札束は全部、偽の1ドル札だった。
≫安倍総理、下村文科大臣そしてオリンピック組織委員会の森会長がそろい踏みした。
だが、安倍総理と下村大臣は新国立競技場の計画見直しを協議する閣僚会合のために途中退出。
森会長がこれに不快感を見せる。
≫新たな国立競技場に関し政府は、8万人規模の観客席を常設させる方向で調整に入った。
また、秋口までに整備計画をまとめ来年1月ごろには着工させる見込みだ。
更に総工費に関しては自民党内部から財務省的には許しても1800億円というところだねとの声が上がっている。
事故から、2日。
現場には花を手向ける人の姿が合った。
≫おととい、静岡県の西伊豆町で電気柵の電線が切れて川に浸かり川遊びをしていた7人が感電。
2人が死亡5人が重軽傷を負った事故。
警察は、今朝電気柵の設置者を立ち会わせ安全管理の状況などを調べた。
その結果、漏電を感知した場合に電気を遮断する機器が設置されていなかったことがわかった。
また、警察によると重傷を負った男の子のほかにも死亡した男性2人の左の手のひらにやけどのような痕があり誰が最初に電気柵に触れたかなどについても調べを進めている。
≫1961年以来54年ぶりに国交を回復したアメリカとキューバ。
≫再開されたワシントンのキューバ大使館では記念式典が開かれキューバのロドリゲス外相らが歴史的な一歩を祝った。
式典のあと、ロドリゲス外相はケリー国務長官と会談。
関係正常化には、経済制裁の全面解除が不可欠だと訴えた。
一方のケリー国務長官は関係の正常化には長い時間がかかるという認識を示したが双方とも協議を続けることで一致した。
≫お母さんが刺されている。
昨日夜10時ごろ警察に寄せられた110番通報。
第一発見者は被害者の息子だった。
≫こちらが事件の現場となりましたマンションです。
昨日の夜、次男が帰宅したところ胸に包丁が刺さった状態の母親を発見しすぐに包丁を引き抜いて警察に通報したということです。
≫亡くなったのは横浜市の五十嵐貴子さん。
警察によると、次男が発見した際五十嵐さんは、ベッドで仰向けになり、その胸には包丁が刺さっていた。
ほかに目立った外傷はなく刺し傷は胸の1か所のみで着衣の乱れなど争った形跡もなかった。
更に、自宅のドアは鍵がかかっていなかったとみられている。
警察は五十嵐さんが死亡した時間は次男が発見する少し前だった可能性が高いとみている。
昨日正午過ぎ長女が姿を見たのが最後だった。
警察は事件と自殺の両面で捜査を進めている。
≫現在、日本列島付近には3つの雲があります。
九州や四国には湿った空気による雨雲がかかっていて梅雨のないはずの北海道には梅雨前線がかかっています。
そして、南の海上には台風12号の雲がありますね。
まず、明日の天気に関係してくるのがこちらの2つです。
北と南で大雨になりそうなんです。
特に、降り方に注意が必要なのが西日本です。
同じようなところで降り続く可能性があります。
これを動かして見ていきますと九州や四国、近畿を中心にピンクや赤の活発な雨雲がかかるところがあります。
落雷や突風にもお気をつけください。
そして夜になっても雨雲は残ったままで紀伊半島では局地的に強まりそうです。
こちら、台風12号の動きを見てみますと金曜日までは西へ、西へと進む予想なんですがこのあと、週末に北上してまた列島に向かってくる予想になっているんです。
日曜日の予報円を見ると本州をすっぽりと覆うほど大きいですよね。
まだこの中のどこを通るのかわかりませんので≫スポーツ、まいりましょう。
青山さん、お願いします。
≫お伝えします。
まず、大相撲です。
こちらは昨日のひと幕、横綱・白鵬が関脇・逸ノ城に勝ったあとに土俵を割っているにもかかわらず逸ノ城関の顔をぐっとつかんだんですね。
このダメ押しについて、白鵬関は締めていかないと熱いものが出たんだと思いますとコメントしたんですが物議を醸すこととなりました。
その白鵬関がここまでただ1人の全勝です。
今日は1敗を守る関脇・栃煌山との一戦です。
≫館内に響く対戦相手のコールに胸中は、横綱・白鵬。
対する関脇・栃煌山今場所1横綱2大関を撃破している。
過去の対戦成績は、白鵬が圧倒。
果たして…。
はたき込み。
白鵬、敗れる。
立ち合いの直後栃煌山が左へ動くと、白鵬はあっけなく手をついた。
これで、全勝がいなくなった。
栃煌山は連日の横綱撃破で1敗を守った。
1敗の新大関・照ノ富士。
相手はブラジル出身怪力の魁聖。
上手を引いた照ノ富士。
有利な体勢。
豪快に上手投げ。
優勝争いは1敗で4人が並ぶ展開に。
明日は白鵬と照ノ富士が激突する。
≫1敗に4人占めているわけですから大混戦ですね。
≫昨日から、それで今日白鵬が負けちゃうっていうのも含めて印象に残ることばっかりですね。
≫続いてはこちらをお伝えしていきます。
アルプススタンドからの割れるほどの大声援。
仲間への思い全力プレーそして、土まみれのユニホーム。
夏の甲子園を目指す戦いが全国で繰り広げられています。
甲子園一番乗りを決めたのは沖縄代表の興南高校です。
そして、今日は宮城大会の決勝が行われて2番目の代表校が決まりました。
≫2年ぶりの出場を目指す仙台育英と4年ぶりの出場を目指す古川工業。
0対0の3回、仙台育英はランナーを3塁に進め1番、佐藤将太。
≫先制のホームは仙台育英が踏みました。
≫先制した仙台育英の先発はプロ注目のエース佐藤世那。
初めてのヒットを許した4回。
古川工業の4番、庄司から140キロのストレートで三振を奪うと5番、遠藤はフォーク。
連続三振に打ち取り得点を与えない。
すると、5回には…。
その佐藤世那に満塁ホームランが飛び出すなど大量10得点。
古川工業を突き放す。
そして、9回。
甲子園まで、あとアウト1つ。
≫つかみました。
宮城の頂点まで駆け上がったのは仙台育英でした!≫仙台育英が2年ぶり25回目の甲子園出場を決めた。
≫続いてプロ野球まいりましょう。
両リーグを代表するホームランバッターが豪快にスタンドに運びました。
筒香選手の夜空に吸い込まれるようなホームラン。
そして、中村選手も見せてくれました。
どんな試合展開になったんでしょうか。
そして昨日セ・リーグ首位に立った巨人は1ゲーム差阪神との一戦です。
≫DeNA先発、三浦大輔。
今シーズンヤクルト戦3戦3勝。
防御率0.90。
ヤクルト先発、小川泰弘。
今シーズンDeNA戦、2戦2勝。
防御率0.00。
勝つのはどっちだ。
≫DeNA先発、三浦は1回。
1点を先制されなおも1塁2塁のピンチ。
ヤクルト雄平にタイムリーを打たれるとこの回、5安打を集められいきなり4点を失う。
3回まで、小川に対しわずか1安打の打線は4回。
ランナーを2塁に置き4番、筒香。
2試合連続の15号。
苦手の小川から今シーズン、チーム初打点で2点を返す。
直後の5回。
連打で3塁2塁のピンチを背負った三浦。
迎えるは4番、畠山。
この当たりでランナー2人が生還。
三浦は、5回6失点でマウンドを降りる。
三浦を攻略したヤクルト打線は9回。
山田にリーグ単独トップとなる20号スリーランが飛び出すと更にDeNAリリーフ陣を攻めこの回、打者15人。
11安打の猛攻で大量11得点。
打線が爆発したヤクルト後半戦、連勝スタートだ。
≫両リーグ最速の50勝一番乗りで首位を快走するソフトバンク。
今日の先発はおよそ1か月半ぶりの登板となる攝津正。
自身もチームの勢いに乗れるか。
≫マウンドに帰ってきたソフトバンクのエース攝津。
攝津は毎回のようにランナーを出しながらも3回、ライト中村がこの守備。
5回にも中村がこの好返球。
バックが攝津を守り立て得点を与えない。
0対0で迎えた6回ソフトバンクはツーアウト3塁のチャンスを作ると4番、内川。
ロッテ先発、石川からセンター前へタイムリー。
1点を先制する。
更に5番、イ・デホ。
バックスクリーンへ完璧な当たり。
3対0に。
リードをもらった攝津は7回無失点で5月29日以来の5勝目。
エースの復活で、チームは後半戦初戦を勝利で飾った。
≫オリックスは1回1点を先制しなおも満塁で2000本安打へあと76本の谷。
42歳、ベテラン、谷の今シーズン初タイムリー。
2000本安打へあと75とする。
大量援護をもらったオリックスの東明は5回、4番、中村。
27号ソロを浴び1点を失う。
6回、谷の第3打席。
今日2本目のヒット。
2000本安打へは、あと74。
オリックスは被安打11も継投で1失点。
後半戦2連勝だ。
≫日本ハム、連敗ストップのマウンドを託されたルーキーの有原。
4回、ワンアウト満塁のピンチを迎える。
楽天、後藤に三遊間を破られ先制点を許す。
日本ハムは5回チャンスで3番、田中賢介。
ライト前に、はじき返し同点に追いつく。
有原は6回、ツーアウト満塁とされ迎えるは9番、嶋。
有原が踏ん張りきれず勝ち越しを許した日本ハム。
3連敗となった。
≫中日は1回ランナー2人を置いて、和田。
広島先発、野村のストレートをレフトスタンドへ。
いきなり3点を奪う。
リードをもらった中日先発、山井は2回。
エルドレッドに一発を浴び3対2。
序盤から予断を許さぬ展開に。
4回、打席には昨日2ホーマーの6番、平田。
波に乗る男は甘い球を逃さない。
2夜連続の一発で追加点をたたき出す。
対する広島は、1点を追う7回ワンアウト1塁で田中。
中日3番手、田島からタイムリーを放ち同点に追いつく。
ところが、そのあと雨脚が強まり試合は54分間の中断。
再開後の8回、広島はランナー2人を置き、會澤。
決勝タイムリー。
広島、後半戦初勝利を飾った。
≫昨日の阪神・巨人戦。
4番、亀井に送りバント。
更に、守護神、澤村を初めて8回から投入するなど思い切った采配を見せた巨人が首位に立った。
≫一戦の中で必勝ということが大事なことだと思いますね。
≫上位対決、今日は…。
≫首位、巨人は1回いきなりツーアウト満塁のチャンスを作り6番、阿部。
阪神先発メッセンジャーから先制とはならない。
0対0の4回ノーアウト1塁2塁とした巨人。
バッターは8番、加藤。
1球目。
バントの構えから引いてボール。
続く、2球目。
バスターを選択するもダブルプレー。
積極采配が裏目チャンスがついえる。
巨人先発、杉内は6回ツーアウト2塁のピンチで4番、ゴメス。
ゴメスを歩かせ5番、マートンとの勝負を選択。
フェンス直撃の2点タイムリー。
守備の采配もはまらず先制を許す。
2対0のまま、9回ツーアウト2塁で巨人は代打、相川。
このタイムリーで1点差。
続くは、この回3人目の代打、中井。
代打攻勢も、あと一歩実らず。
阪神相手に連勝とはならなかった。
≫では、順位を見ていきましょう。
続いてメジャーリーグ。
≫マーリンズ、イチローは1番ライトで3試合連続の先発出場。
その第1打席。
これが、デッドボールの判定。
しかし、納得がいかない相手ベンチはビデオ判定を要求。
≫判定が覆ったイチローは…。
≫仕切りなおした打席は凡退したものの最終打席ではヒットを放ち連続試合安打を7に伸ばした。
≫ひいきかもしれないけどデッドボールに見えちゃうんですけども。
だけど、ビデオで見る限りにおいてはあれはバットに当たってファウル扱いと。
≫ただ、イチロー選手はいやなところだったので直撃しなくてむしろラッキーだったというようなコメントはしていましたけどね。
≫さすがですね。
このラッキーは英語で言うと…。
すごいですね。
いやみですよ。
そういうの。
すばらしすぎるじゃないですか。
珍しいですね。
放送終わりまであと30秒という時間的余裕がたっぷりあるなんて。
メイン司会者の地獄ともいえますけどね。
やっぱり僕は仙台育英のお名前が世那選手。
2015/07/21(火) 21:54〜23:10
ABCテレビ1
報道ステーション[デ][字]

第三者委の報告書受け、東芝・田中社長が記者会見▼キューバの駐米大使館が再開▼大混戦セリーグ上位争い、阪神VS巨人は…DeNAはヤクルトと

詳細情報
◇番組内容
緊迫感や速報性を重視したニュースと元気で明るいスポーツ、硬軟取り混ぜた時代を映し出す特集に季節感あふれる天気予報と情報満載です。
◇出演者
【メインキャスター】
古舘伊知郎
【サブキャスター】
小川彩佳
【コメンテーター】
立野純二(朝日新聞論説副主幹)、ショーン・マクアードル川上(経営コンサルタント)、中島岳志(北海道大学公共政策大学院准教授)、木村草太(首都大学東京准教授)
【スポーツ】
松岡修造、澤登正朗、中山雅史、稲葉篤紀
【特別リポーター】
長野智子
【スポーツアナウンサー】
青山愛
【天気予報】
林美沙希
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/

放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ニュース/報道 – 経済・市況

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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