きょうの料理「夏休みの“ジャーランチ”」 2015.07.21


(テーマ音楽)夏休み「子供たちのお昼ご飯どうしよう?」と悩んでいるお父さんお母さんたちにお勧め。
こちらのガラス瓶ジャーを使った作り置きできるランチをご紹介していきます。
という事で「夏休みのジャーランチ」です。
色もカラフルで見た目もきれいですよね。
教えて下さるのは料理研究家の島田まきさんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
島田さんこちらのジャーを使ったサラダものすごく最近はやってますよね。
この彩りと野菜がたっぷり入っているのですごくヘルシーで人気なんですよね。
お子さんにも試されたという事なんですよね。
我が家でも作って子供たちに具材のリクエストや振った時の感じなんて駄目出しをもらいながら今回お子さんが食べやすくなるようにアレンジしてます。
お野菜だけでなくて炭水化物も一緒に入ってるんですね。
今回はお野菜だけじゃなくてお肉やご飯も入れて栄養バランスがよく作ってます。
お弁当感覚っていう事ですよね。
見た目も楽しいので子供たちも食べたくなるようにアレンジしてます。
夏作り置きは温度が高温なのが心配ですけれどもこれなら…。
今回はジャーランチのいいとこ冷蔵庫に入れておけるってすごくいいですよね。
安心ですね。
という事でまずはこちら。
「焼き肉風豚しゃぶサラダごはん」から教えて頂きます。
これ具材まず教えて頂いてもいいですか?これは下にたれ。
一番下がたれ。
で野菜ですね。
でメインのお肉とご飯と。
また潰れやすい野菜をふんわりのせてます。
最後にお野菜。
これが基本の詰める順番なんですね。
この基本さえ守ればいろいろアレンジができるんですよね。
では作り方教えて頂きます。
まずは豚肉ですね。
豚肉のロース肉なんですけどこれは脂を取るんですね。
脂身取る。
この脂って加熱してるとおいしいんですけど冷めると白っぽくなってかたく感じますよね。
ですのでこんなふうに取って下さい。
お肉は薄手のものを使って頂くと冷めてからも柔らかく召し上がれます。
そしてこれお酒を少しまぶしてありますね。
これをしゃぶしゃぶします。
こんなふうに入れていきます。
全部入れちゃいますね。
お酒まぶしておくと何がいいんですか?お酒をまぶすと冷めてからもね柔らかくしっとりしてるんです。
あと臭みもやっぱり取れますね。
こんな感じですね。
この紙タオルの上にのせますね。
水けをしっかり取るという事なんですね。
紙タオルで。
水分が残ってたりするとベチョベチョになって味が薄まってしまいますね。
そして詰める時には必ず冷めてから入れて下さい。
水けを切り冷ますという事ですね。
では詰める順番に教えていって頂きます。
まずは一番下たれでしたよね。
お忙しいと焼き肉のたれって市販に売ってるんですけどこれは身近な野菜で身近な調味料で出来ますので是非オリジナルで作ってみて下さい。
すりおろした…お砂糖ですね。
ご紹介している材料は2人分ですね。
今日は1人分詰めていきます。
これもねにんじんをなかなか食べないお子さんでもこうやってすってたれにするとすごく食べやすいんですね。
この中にちょっとパンチが欲しいようでしたらごま油を少し入れて下さい。
これを入れますね。
半量を入れて頂きます。
そして次が野菜でしたね。
野菜を入れていきます。
野菜入れる順番なんですけどかための味がしみ込みにくい野菜からですね。
アボカドたっぷり入れます。
これ入れる時の何かポイントってあります?外側にグリーンがよく見えるようにして頂いたりあとはアボカドのこの黄色い部分内側の部分が見えるところがあっても楽しいですよね。
カラフルに仕上げるという事なんですね。
こうやって入れていきます。
これね是非お子さんがいたらお子さんと一緒にやるとすごく面白いですよね。
それも楽しそうですね。
うちなんかね私がやってると「やらせてやらせて」ってけんかになるんですけど。
こんな感じにアボカドを下に詰めていきますね。
そして他のお野菜ミニトマトですね。
ミニトマトが入れるポイントがあるんですがこういうふうに種を見えるようにして切って下さい。
これはそうするとこんなふうに外側に貼り付けた時にすごくかわいらしいんですね。
断面が見えると見た目がアップするという事なんですね。
ミニトマト12コ2人分です。
これは外側に貼り付けるようにして下さいね。
そしたらねピタッと張り付きます。
入れる時丁寧に少し入れるのもポイントですね。
これがポイントなんですね。
はい大体。
トマトの大きさによって若干数は変わると思うんですがこんな感じに入れていって下さい。
そして先ほどゆでた豚しゃぶですね。
冷めたところを豚しゃぶを入れていきます。
はいそしてご飯ですね。
今日玄米ですか?そうなんです。
これも実はうちの子供からのリクエストなんですけど。
玄米の方がプチプチしてねおいしいんですサラダ感覚で。
でこのしそを混ぜるんですね。
なかなかねしそって子供って食べないんですけど混ぜちゃうんです。
そうすると食べるんですね。
こちらも2人分の材料です。
これで少しずつ香りを覚えて頂いたりしていいと思います。
そして最後にまた野菜なんですね。
細ねぎですね。
これも子供たちあんまり口にしない野菜なんですけど入れちゃいます。
そしてスプラウトですね。
スプラウトは今いろんな種類のスプラウトあるのでお好みでたっぷり入れて下さい。
ふんわりたっぷりと。
そして蓋をします。
これでもう完成なんですね。
こんな感じですね。
「焼き肉風豚しゃぶサラダごはん」出来上がりました。
一番下は手作りの焼き肉のたれそれからお野菜豚しゃぶに玄米ご飯。
青じそを混ぜています。
そして一番上は再びサラダ。
野菜ですね。
では材料表でおさらいです。
1から順に瓶へ詰めていきました。
まずは味付けの焼き肉のたれ。
そして野菜はアボカドとミニトマトです。
次に脂身を除いた豚しゃぶ玄米ご飯。
最後に再び野菜は細ねぎとスプラウトでした。
たれは手作りすると格別ですが忙しい時は手軽に市販のものでもよいという事です。
さあ続いて教えて頂くのは「豚しゃぶごまだれそうめん」という事ですね。
そうめんジャーへ。
そうめん入れちゃいます。
夏はねそうめんおいしいですもんね。
なのでサラダっぽくそうめんを召し上がって頂けるように作ります。
こちらも見た目きれいです。
作り方教えて頂きます。
まずはたれですね。
みそだれなんですけど市販のものを使って頂いてもいいんですが結構身近にあるもので簡単に出来るので今日は作ります。
ごまだれから作っていきます。
ちょっとダマになりやすいので少しだしで溶きながら入れて下さい。
みそをだしで溶きながら混ぜていきます。
砂糖を溶かしますね。
砂糖大さじ1です。
しょうゆ小さじ2。
お砂糖を溶かしながらですね。
酢大さじ1。
だしは全て入れましたね。
そしてすりごまですね。
香りいいですよね。
すりごま白大さじ3。
2人分の分量です。
香りづけに入れます。
ごま油大さじ1です。
ごまだれが出来上がりましたね。
簡単に出来ました。
ジャーに詰めていきますかね。
1人分作っていきますから半量を大体入れていきます。
続いて野菜ですね。
これにんじんですね。
にんじんは細切りにしてます。
にんじんとねこのごまだれってすごく相性いいんですよね。
今はちょっとパリパリしてるんですがこのごまだれにつかってるとしんなりしてすごく食べやすいですね。
ちょっとポロポロしちゃいましたね。
そしてきゅうり。
このきゅうりなんですけど面白いでしょ?1本をスライサーでこうピーッとむいて氷水にあててるんですね。
そうするとちょっとパリパリしてますよね。
これを入れるとパリパリの状態のままそうめんと食べれるんですね。
こうすると食べやすいんですか?そうめんと。
そうなんですね。
そうめんってツルツルッと食べるじゃないですか長いので。
お野菜もなるべく大きさってそろえた方がいいんですね。
大きさというか形ですね。
そうするとそうめんとツルツルッと一緒に食べやすいんですね。
きゅうり2人用で1本使っています。
こんなふうにちょっとにぎやかに見えますよね。
そして豚しゃぶですね。
豚しゃぶは先ほどと同じように作ります。
冷ましてから入れていきます。
入れる途中で「きれいかな?」なんて思いながら見て頂いて。
そしてそうめんですが瓶の中に入れてくっつかないのかなっていうのがちょっと心配なんですけど。
これゆでてからちょっと時間がたってるんですけどごま油をまぶしてるのでツルツルッと。
くっつかないんですね。
ごま油小さじ1を混ぜておく。
これもポイントで。
お味もすごくごま油の香りっていいじゃないですか。
なのでツルツルとしてごま油の香りでコクを出すと。
こんな感じですかね。
そして最後野菜ですね。
野菜はレタスを入れますね。
パリパリとして。
手でちぎって頂いても結構です。
こんな感じで。
あんまり大きいと食べにくいのでちぎるとお子さんなんかも召し上がりやすいですよね。
一口大に適当にちぎって入れていきます。
こんな感じで出来上がりですね。
「豚しゃぶごまだれそうめん」出来上がりました。
今回のたれは手作りのごまだれでしたね。
そうめんはごま油を混ぜてくっつきにくくしてあります。
これ前日の夜だったり当日の朝作ればお子さんのお昼ご飯になりますね。
では材料表でおさらいです。
1から順に瓶へ詰めていきました。
まずは味付けのごまだれ。
そして野菜はにんじんときゅうり。
次に脂身を除いた豚しゃぶごま油をまぶしたそうめん。
最後にまた野菜。
レタスでした。
こちらも忙しい時は手軽に市販のごまだれでもOKという事です。
最後は「まぐろのとろろずしサラダ」教えて頂きます。
お刺身まで。
ジャーサラダのいいところって冷蔵庫に入れておけるのでお刺身も使えるんですね。
早速作り方教えて頂きます。
まずまぐろですね。
まぐろの赤身のさくですね。
これは上等なものじゃなくて結構です。
塩。
軽くこしょう。
両面軽くします。
これをね表面をあぶるんですね。
サッサとフライパンで焼きます。
フライパンは必ず熱したところにごま油を入れて下さい。
表面をちゅっちゅと焼きますね。
これあぶると何がいいんですか?生臭さが消えるっていう事とたれがからみやすいんですね。
あと切った時に詰めた時に白いところと赤いところでねとてもそれもかわいらしいんですね。
どれぐらいの時間を?もうこれでOKなんですね。
もう表面が白くなったらOKです。
これを必ず冷まして下さいね。
紙タオルの上で水けを切って冷めて…。
2cm角ぐらいに食べやすい大きさに切って下さい。
冷めてから切るという事です。
詰める順にまた教えて下さい。
たれですね。
ポン酢の中にレモン。
爽やかにレモンのスライスを入れます。
これは2人分の分量です。
これをお好みで入れて下さい。
そして野菜。
長芋ですね。
かたいもの味のしみ込みにくいものから入れていきます。
結構入りますよね。
でもね味がちょうどしみておいしいんですね。
まぐろとの相性もいいですもんね。
こちら長芋もきゅうりもどちらも角切り1cmかそれぐらいの大きさですか?これも大きさをそろえると口の中に入れた時にすごく上手に混ざり合うんですね。
あんまり大きくない方がカットはいいと思いますよ。
そして冷めてから切ったまぐろですね。
まぐろ色がかわいいでしょ。
2層になってますね。
そして縁にくっつけながら…。
最初にね縁を回りを意識して詰め込んでくと。
見え方を意識。
冷蔵庫開けて「わ〜っ」とうれしいじゃないですか。
ちょっとこの詰め方だけは頑張ってほしいですね。
先ほどもおっしゃってたようにお子さん自ら自分の分詰めていっても楽しそうですね。
これでご飯を。
すし飯ですね。
普通すし飯っていうのはお酢と塩とお砂糖なんですね。
ですけど今回ははちみつを使います。
はちみつを使う事によって…。
あおいで頂いていいですか?はちみつを入れる事によって冷めてからもしっとりするんですね。
冷めてもしっとりしていておいしく食べられるための工夫なんですね。
この時のはちみつは…。
大丈夫ですね。
はい。
味の濃くないもの優しい味わいのはちみつの方が合うかと思います。
今たくあんを入れてますね。
色がまたきれいになりましたね。
それでいったごまですね。
たくあんの甘さがねまぐろとも相性がすごくいいんですね。
そしてしそですね。
ご飯はねしっかり冷めてから入れて下さい。
ジャーランチの基本なんですね。
全ての具材冷まして…。
蓋をしちゃうので蒸れてしまうので必ず冷まして下さい。
ではすし飯を…。
冷めてきたのでのせていきます。
これもねふだんしそ先ほどもそうなんですけど食べないんですけど大好きなまぐろと一緒なら食べちゃうんですね。
これはね工夫ですね。
お母さんの工夫ですね。
こんな感じですね。
そして水菜。
これを食べやすい大きさに切って頂いて。
お好みでのせて頂きます。
そして最後に大好きなチーズをここで。
子供はチーズ好きですよね。
これで出来上がりです。
蓋をしますね。
よいしょ。
はい。
「まぐろのとろろずしサラダ」出来上がりました。
あぶったまぐろ2層に色がなっていてきれいですね。
すし飯にははちみつを使っています。
では材料表でおさらいです。
1から順に瓶へ詰めていきました。
まずは味付けのレモンとポン酢。
そして野菜。
長芋ときゅうり。
次にサッと表面を焼いたまぐろ。
そしてはちみつを使ったすし飯。
最後にまた野菜。
水菜。
プロセスチーズもトッピングしました。
という事でこのガラス瓶「ジャー」を使ったランチ教えて頂きました。
豚しゃぶそれからそうめん麺も入るしお刺身まぐろも入りました。
いろいろと活用法あるんですね。
このジャーの基本だけは守って頂くといろんなバリエーションが出来るかと思います。
詰める順番さえ守っていればおいしく活用できるという事で他にもお勧めの使い方がこちらの「から揚げすしサラダ」なんですね。
子供たちから揚げ大好きですもんね。
これはねから揚げを揚げてご飯とサラダと一緒になってるのでシェークして一緒に野菜もモリモリ食べちゃいますね。
これどうやって食べていくんでしょうか?やってみましょうか。
これ下に…。
たれありますね。
振って頂いてもいいんですけど逆さまにしちゃおうか。
こんな感じですね。
これでドレッシングが上まで行ったらOKですね。
これで蓋を開けて。
これね口が広いこういうジャーだとそのままでもいいんですけど今日はせっかくですから出してみますね。
お皿に。
上にのった野菜は横に。
最初はねお子さんだとドカンとグチャッとなると思うんですけどきっとね夏休み終わる頃には上手に盛りつけできるようになると思います。
お箸やスプーンを使って上手に盛りつけていくんですね。
これもね楽しみの一つなんですね。
ご飯にコーンが混じっていてまたこちらもカラフルですね。
ちょっとこんな感じで召し上がって下さい。
ちょっと一口頂いてみます。
うん!同じガラス瓶に入れてたのにレタスはシャキシャキしてるしオクラだとかはしっとりたれがからんでますね。
よかった〜。
詰める順番を守ればいろいろなアレンジが広がるという事でほんと夏休みのお子さんにぴったりですね。
ランチにね。
是非作ってみて下さい。
今日は料理研究家の島田まきさんに教えて頂きました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。

(テーマ音楽)2015/07/21(火) 21:00〜21:25
NHKEテレ1大阪
きょうの料理「夏休みの“ジャーランチ”」[字]

夏休みの子どもの昼ごはんには、広口のガラス瓶を使った「ジャーランチ」がおすすめ。おかず、主食、生野菜を栄養バランスよく瓶につめたら冷蔵庫に入れておけるので安心。

詳細情報
番組内容
「ジャーランチ」は、広口のガラス瓶の底から、タレ、味の染みこみにくい野菜、肉などの主食、葉野菜の順につめるのがポイント。見た目の彩りもいい上、お弁当に入れにくい葉野菜もみずみずしいまま。自家製のタレ、アボカドとミニトマト、豚しゃぶ、ご飯、スプラウトや細ねぎの順で詰めた「焼き肉風豚しゃぶサラダごはん」をはじめ、夏にぴったりの「豚しゃぶごまだれそうめん」や、刺身を加えた「まぐろのとろろずしサラダ」を。
出演者
【講師】料理研究家・JSA認定ソムリエ…島田まき,【司会】高橋さとみ

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
趣味/教育 – その他

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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